JPS60246076A - 磁気記録媒体の検査方法 - Google Patents
磁気記録媒体の検査方法Info
- Publication number
- JPS60246076A JPS60246076A JP10087084A JP10087084A JPS60246076A JP S60246076 A JPS60246076 A JP S60246076A JP 10087084 A JP10087084 A JP 10087084A JP 10087084 A JP10087084 A JP 10087084A JP S60246076 A JPS60246076 A JP S60246076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- head
- recording medium
- inspection
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title abstract description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 101100267110 Escherichia coli (strain K12) ygfI gene Proteins 0.000 claims 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、産業上の利用分野
本発明は磁気記録媒体の検査方法、特に磁性層が設けら
れている面を検出するための検査方法に関するものであ
る。
れている面を検出するための検査方法に関するものであ
る。
2、従来技術
磁気テープは通常、カセットハーフ内に収容されたテー
プカセットとして市販されるが、テープカセットの組立
てには種々の工程を経なければならない。
プカセットとして市販されるが、テープカセットの組立
てには種々の工程を経なければならない。
まず磁気テープを製造するには、幅広のプラスチックス
製フィルム上に磁性層を塗布形成して一旦ロール状に巻
取り、これを次のスリッティング工程にて順次繰出しな
がらテープ状にスリ、7テイングし、個々に分離された
テープを各ハブ上に巻取る。こうして得られた裁断され
たテープは更にローディングマシーンにかけられ、リー
ルに巻き取り、カセットハーフ内へ磁気テープとして装
着される。
製フィルム上に磁性層を塗布形成して一旦ロール状に巻
取り、これを次のスリッティング工程にて順次繰出しな
がらテープ状にスリ、7テイングし、個々に分離された
テープを各ハブ上に巻取る。こうして得られた裁断され
たテープは更にローディングマシーンにかけられ、リー
ルに巻き取り、カセットハーフ内へ磁気テープとして装
着される。
ところが、上記のテープカセットの組立て工程において
、カセットハーフ内に磁気テープを装着したときに、そ
の磁性層面がカセット外方側に向かずに内方側に向いて
しまう(即ち、テープの表裏が逆の状態で装着されてし
まう)ミスローディングが生じる場合がある。これには
種々の原因が考えられるが、特に、上記したスリッティ
ング後にテープがねじれて表裏が逆になり、これを知ら
ずに作業者がそのままテープをハブに巻掛けてしまうこ
とがある。この場合には従って、表裏逆のまま、ワイン
グーからハーフ内へテープが供紙されるので、上記のミ
スローディングが発生し、製品の歩留を低下させること
乙こなる。
、カセットハーフ内に磁気テープを装着したときに、そ
の磁性層面がカセット外方側に向かずに内方側に向いて
しまう(即ち、テープの表裏が逆の状態で装着されてし
まう)ミスローディングが生じる場合がある。これには
種々の原因が考えられるが、特に、上記したスリッティ
ング後にテープがねじれて表裏が逆になり、これを知ら
ずに作業者がそのままテープをハブに巻掛けてしまうこ
とがある。この場合には従って、表裏逆のまま、ワイン
グーからハーフ内へテープが供紙されるので、上記のミ
スローディングが発生し、製品の歩留を低下させること
乙こなる。
こうした問題を防止するには、組立て後のカセットハー
フを個々にテープデツキにかけ、各ハーフの検査を行な
うことが考えられる。即ち、ミスローディングの場合に
は、記録、再生が不可能であるから、これが判明した時
点で組立ラインを中断すればよい。
フを個々にテープデツキにかけ、各ハーフの検査を行な
うことが考えられる。即ち、ミスローディングの場合に
は、記録、再生が不可能であるから、これが判明した時
点で組立ラインを中断すればよい。
しかしながら、こうした検査は、ハーフ完成後に行なう
ものであるから、不良品であることが判ればカセット自
体が無駄となり、また良、不良品の判別の検査作業が面
倒である。
ものであるから、不良品であることが判ればカセット自
体が無駄となり、また良、不良品の判別の検査作業が面
倒である。
3、発明の目的
本発明の目的は、上記の如き磁気テープのミスローディ
ング等の判別を効率良くしかも容易にかつ正確に行なえ
、製品の品質を安定化させることのできる検査装置を提
供することにある。
ング等の判別を効率良くしかも容易にかつ正確に行なえ
、製品の品質を安定化させることのできる検査装置を提
供することにある。
4、発明の構成
即ち、本発明による検査方法は、テープ状若しくはフィ
ルム状等の磁気記録媒体についてその磁性層が設けられ
ている面を検出するための方法であって、前記磁気記録
媒体をテープ状若しくは所なうことを特徴とするもので
ある。
ルム状等の磁気記録媒体についてその磁性層が設けられ
ている面を検出するための方法であって、前記磁気記録
媒体をテープ状若しくは所なうことを特徴とするもので
ある。
5、実施例
以下、本発明の実施例を図面について詳細に説明する。
第1図は、テープカセットの組立工程を概略的に示すも
のであるが、既述した如く磁気テープは磁性層の形成−
スリッティングーワインダーー力セソトハーフ内への組
込みという一連の工程を経てカセット内にローディング
される。
のであるが、既述した如く磁気テープは磁性層の形成−
スリッティングーワインダーー力セソトハーフ内への組
込みという一連の工程を経てカセット内にローディング
される。
本例で注目すべきことは、既述した如きミスローディン
グの有無の検査をカセットへのテープ組込み工程(即ち
、製造ラインの最終段階)で行なっていることである。
グの有無の検査をカセットへのテープ組込み工程(即ち
、製造ラインの最終段階)で行なっていることである。
このために第2図及び第3図で示す如き装置を用いて、
検査を行なう。
検査を行なう。
これらの図においては、例えばビデオ用のテープカセッ
トの組立ラインの最終工程で、下ノ\−フ側に巻取られ
た磁気テープ5がスプライステープ6ムこよって接合さ
れ、この接合位置がノ\−フ1のほぼ中央位置にくるよ
うにリール2にリーダーテープ4が巻き上げられる。な
お、図中の7はガイドボール、8はテープ抑え用フラッ
プ、9はテープガイド、10はガイドローラーである。
トの組立ラインの最終工程で、下ノ\−フ側に巻取られ
た磁気テープ5がスプライステープ6ムこよって接合さ
れ、この接合位置がノ\−フ1のほぼ中央位置にくるよ
うにリール2にリーダーテープ4が巻き上げられる。な
お、図中の7はガイドボール、8はテープ抑え用フラッ
プ、9はテープガイド、10はガイドローラーである。
在に設けられ、一点鎖線で示すA位置と実線で示ずB位
置との間で回動往復可能に配されている。
置との間で回動往復可能に配されている。
従って、ヘッド12は静止したテープ5に対しその長さ
方向若しくは走行方向に沿ってテープ5と接触しながら
往復動することになるが、この際、往動時(A位置から
B位置への移動時)にヘッド12の記録ヘッド部12b
によってテープ5上に信号を記録すると共に再生ヘッド
部12aによって再生し、かつ復動時(B位置からA位
置への移動時)にヘッド12の再生ヘッド部12aによ
って記録信号の再生を再び行なうことができる。
方向若しくは走行方向に沿ってテープ5と接触しながら
往復動することになるが、この際、往動時(A位置から
B位置への移動時)にヘッド12の記録ヘッド部12b
によってテープ5上に信号を記録すると共に再生ヘッド
部12aによって再生し、かつ復動時(B位置からA位
置への移動時)にヘッド12の再生ヘッド部12aによ
って記録信号の再生を再び行なうことができる。
このヘッド移動の間に、磁気テープ5に対してヘッド1
2でビデオ信号を記録した直後、次に同へラド12によ
って再生されることによって、磁気テープ5がハーフ内
に正規にローディングされておれば再生出力が得られ、
ミスローディングの場合には再生出力が得られない。こ
の結果、磁気テープのローディング状況を自動的に判別
でき、ミスローディングのときには直ちにローディング
以前の諸工程を中断することができる。
2でビデオ信号を記録した直後、次に同へラド12によ
って再生されることによって、磁気テープ5がハーフ内
に正規にローディングされておれば再生出力が得られ、
ミスローディングの場合には再生出力が得られない。こ
の結果、磁気テープのローディング状況を自動的に判別
でき、ミスローディングのときには直ちにローディング
以前の諸工程を中断することができる。
従って、本例による検査方法は、テープカセットの組立
工程でのインライン化が可能であり2、かつライン中で
のカセットハーフの搬送中のタクトタイム(次の送りま
での静止時間)を利用して検査を行なうことができる。
工程でのインライン化が可能であり2、かつライン中で
のカセットハーフの搬送中のタクトタイム(次の送りま
での静止時間)を利用して検査を行なうことができる。
しかも、カセット組立の最終段階での検査であるから、
検査装置の個数も少なくてすみ、検出ミスは皆無となる
。仮に、既述したワイング一部で検出を行なうとすれば
、検出素子はワインダーの台数付必要であってコスト高
となり、しかも検出素子の取付は位置によってはその位
置より後段でテープが表裏反転した場合(例えば、ワイ
ングー後段の各ガイドローラー等への掛は渡し時に表裏
が逆になることがある。)、上記検出素子による検出は
正しく行なわれても、ハーフ内のリールに巻取られるテ
ープのミスローディングは避けられない。また、本例に
おいては、上記検査によって不良品が確認されても、次
の上ハーフの被せによるカセットの完成工程に入らずに
すむので、カセットの無駄を阻止することもできる。
検査装置の個数も少なくてすみ、検出ミスは皆無となる
。仮に、既述したワイング一部で検出を行なうとすれば
、検出素子はワインダーの台数付必要であってコスト高
となり、しかも検出素子の取付は位置によってはその位
置より後段でテープが表裏反転した場合(例えば、ワイ
ングー後段の各ガイドローラー等への掛は渡し時に表裏
が逆になることがある。)、上記検出素子による検出は
正しく行なわれても、ハーフ内のリールに巻取られるテ
ープのミスローディングは避けられない。また、本例に
おいては、上記検査によって不良品が確認されても、次
の上ハーフの被せによるカセットの完成工程に入らずに
すむので、カセットの無駄を阻止することもできる。
こうして、ハーフ内のテープのミスローディングをイン
ライン中で自動的に判別して常に品質の安定化したカセ
ットのみを製品化することができる。
ライン中で自動的に判別して常に品質の安定化したカセ
ットのみを製品化することができる。
更に、本例で重要なことは、上記検査にコンビネーショ
ンヘッド12を用いているので、第3図に示す如く、磁
気テープ5上の記録トランク20に沿フてヘッド12の
記録ヘッド部12aと再生ヘッド部12bとが一体化さ
れていて、ヘッド12の往復動時にその信号記録装置と
再生位置とが完全に一致することになる。ヘッド12の
移動方向が記録トラック20に対し交差していても、ヘ
ッドの往復時にやはり記録位置と再生位置とが常に一致
することになる。この結果、記録信号を常に正確に再生
し、上記検査を精度良く行なうことができる。しかも、
コンビネーションヘッド12はコンパクトであるから、
スペース的に制約のある第2図の如き箇所にも配置可能
であり、組立ラインの1ステージで使用するのみでよく
、このために検査に要する時間(従って工程時間)が少
な(てすむ。また、ヘッド12による検出は、テープ5
に損傷を与えることはない。
ンヘッド12を用いているので、第3図に示す如く、磁
気テープ5上の記録トランク20に沿フてヘッド12の
記録ヘッド部12aと再生ヘッド部12bとが一体化さ
れていて、ヘッド12の往復動時にその信号記録装置と
再生位置とが完全に一致することになる。ヘッド12の
移動方向が記録トラック20に対し交差していても、ヘ
ッドの往復時にやはり記録位置と再生位置とが常に一致
することになる。この結果、記録信号を常に正確に再生
し、上記検査を精度良く行なうことができる。しかも、
コンビネーションヘッド12はコンパクトであるから、
スペース的に制約のある第2図の如き箇所にも配置可能
であり、組立ラインの1ステージで使用するのみでよく
、このために検査に要する時間(従って工程時間)が少
な(てすむ。また、ヘッド12による検出は、テープ5
に損傷を与えることはない。
また、第4図の如くに、第2図同様にスプライステープ
6がハーフ中央位置にある状態で、ヘッド12を矢印1
3及び14方向に直線的に移動させて検査を行なっても
よい。
6がハーフ中央位置にある状態で、ヘッド12を矢印1
3及び14方向に直線的に移動させて検査を行なっても
よい。
上記においてはいずれも、テープ5を固定してヘッド1
2のみを移動させたが、第2図又は第4図の位置にセン
トするまで(即ちリール2へのリーダーテープ4の巻き
上げ中)にへ・バをテーテ走行方向とは逆方向に移動さ
せてもよい。この場合には、ヘッド12の記録部と再生
部とを上記とは逆に配列すればよいが、ヘッド12によ
る記録、再生をより速く行なうことができ、従って、上
記検査を短時間で行なうことができる。
2のみを移動させたが、第2図又は第4図の位置にセン
トするまで(即ちリール2へのリーダーテープ4の巻き
上げ中)にへ・バをテーテ走行方向とは逆方向に移動さ
せてもよい。この場合には、ヘッド12の記録部と再生
部とを上記とは逆に配列すればよいが、ヘッド12によ
る記録、再生をより速く行なうことができ、従って、上
記検査を短時間で行なうことができる。
第5図及び第6図は、他の例による検査方法を示すもの
である。
である。
この例ではまず、第5図に示す如くに巻取リール2例の
リーダーテープ4に対して供紙リール3側に巻取られた
磁気テープ5がスプライステープ6によって接合される
。この接合位置は必ずしも図示した位置に限らない。
リーダーテープ4に対して供紙リール3側に巻取られた
磁気テープ5がスプライステープ6によって接合される
。この接合位置は必ずしも図示した位置に限らない。
次に、第5図に示した記録・再生兼用のコンビネーショ
ンヘッド12は、矢印方向へ移動させてテープ4に接触
せしめられ、この状態で第6図の如くにリール2を矢印
方向に回転させてリーダーテープ4をリール2上に一定
長巻き上げ、所定の位置(即ちハーフのほぼ中央部)に
上記スプライステープ6が位置したときにテープの移動
が自動停止される。
ンヘッド12は、矢印方向へ移動させてテープ4に接触
せしめられ、この状態で第6図の如くにリール2を矢印
方向に回転させてリーダーテープ4をリール2上に一定
長巻き上げ、所定の位置(即ちハーフのほぼ中央部)に
上記スプライステープ6が位置したときにテープの移動
が自動停止される。
このテープ移動の間に、磁気テープ5に対してヘッド1
2でビデオ信号を記録した直後、次に同ヘッド12によ
って再生されることによって、磁気テープ5がハーフ内
に正規にローディングされておれば再生出力が得られ、
ミスローディングの場合には再生出力が得られない。
2でビデオ信号を記録した直後、次に同ヘッド12によ
って再生されることによって、磁気テープ5がハーフ内
に正規にローディングされておれば再生出力が得られ、
ミスローディングの場合には再生出力が得られない。
なお、ヘッド12による記録、再生に際し、例えばリー
ル2を図面時計方向へ幾分回転せしめてテープに所定の
張力(20〜200g程度)を与えるための補助手段を
設ければ、更に上述した検出を確実に行なうことができ
る。
ル2を図面時計方向へ幾分回転せしめてテープに所定の
張力(20〜200g程度)を与えるための補助手段を
設ければ、更に上述した検出を確実に行なうことができ
る。
以上に述べた例では、コンビネーションヘッドを用いた
が、これに代えて、録音ヘッドと再生ヘッドとが分離し
て配された検出素子を用いても、上述したと同様にして
検出を行なうことができる。
が、これに代えて、録音ヘッドと再生ヘッドとが分離し
て配された検出素子を用いても、上述したと同様にして
検出を行なうことができる。
また、上述のように検査装置を磁気ヘッドで構成して磁
気的に検出する代りに、磁気テープ表裏面の光沢度(光
反射量)を光センサによって光学的に検出して表裏を判
別したり、或いは磁気テープ表裏面の導電性の差を抵抗
計で測定して表裏を判別することもできる。また、本発
明による検査方法は、磁気シート又は磁気カードの場合
には支持板上への磁気記録媒体の貼付工程の前に、或い
は磁気ディスクの場合には磁気記録媒体をジャケットに
装入する工程の前に実施することができる。
気的に検出する代りに、磁気テープ表裏面の光沢度(光
反射量)を光センサによって光学的に検出して表裏を判
別したり、或いは磁気テープ表裏面の導電性の差を抵抗
計で測定して表裏を判別することもできる。また、本発
明による検査方法は、磁気シート又は磁気カードの場合
には支持板上への磁気記録媒体の貼付工程の前に、或い
は磁気ディスクの場合には磁気記録媒体をジャケットに
装入する工程の前に実施することができる。
なお、本発明による検査方法はビデオ用に限らず、オー
ディオ用にも勿論適用可能である。
ディオ用にも勿論適用可能である。
6、発明の効果
本発明は上述した如く、製造ラインの最終段階で検出し
ているので、磁気記録媒体の表裏の判別をテープデツキ
等にかけろことなしに行なえ、磁気記録媒体のミスロー
ディング等を効率良(かつ容易に検出でき、従って製品
の品質を安定化させることができる。特にラインの最終
段階での検査であるから、使用する検出素子の個数が少
なく、かつテープのミスローディング等の検出ミスを皆
無とすることができる。
ているので、磁気記録媒体の表裏の判別をテープデツキ
等にかけろことなしに行なえ、磁気記録媒体のミスロー
ディング等を効率良(かつ容易に検出でき、従って製品
の品質を安定化させることができる。特にラインの最終
段階での検査であるから、使用する検出素子の個数が少
なく、かつテープのミスローディング等の検出ミスを皆
無とすることができる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第iFgJ
はテープ力セント組立工程を概略的に示すプロセスフロ
ー図、 第2図はカセットへの磁気テープローディング時に磁気
ヘッドで表裏を検出する状態を示ず下ハーフの平面図、 第3図はヘッドによる検査状況を示す要部正面図、 第4図は他の例による検出状態を示す、第2図と同様の
平面図、 第5図及び第6図は更に他の例による検査状態を示す、
第2図と同様の各平面図 である。 なお、図面に示した符号において、 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ハーフ2.3・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・リール4・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・リーダーテープ5・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・磁気テープ
6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・スプライステープ12・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・コンビネーショ
ンヘッドである。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 図面”)’+”iト古(内′谷 第1図 に変更なし) 第4図 。 / (命令)手続補正帯(方式) 1、事件の表示 昭和59年 特許願第100870号 2、発明の名称 磁気記録媒体の検査方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
株式会社コニカマグネティックス4、代理人 7、補正の内容
はテープ力セント組立工程を概略的に示すプロセスフロ
ー図、 第2図はカセットへの磁気テープローディング時に磁気
ヘッドで表裏を検出する状態を示ず下ハーフの平面図、 第3図はヘッドによる検査状況を示す要部正面図、 第4図は他の例による検出状態を示す、第2図と同様の
平面図、 第5図及び第6図は更に他の例による検査状態を示す、
第2図と同様の各平面図 である。 なお、図面に示した符号において、 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ハーフ2.3・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・リール4・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・リーダーテープ5・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・磁気テープ
6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・スプライステープ12・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・コンビネーショ
ンヘッドである。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 図面”)’+”iト古(内′谷 第1図 に変更なし) 第4図 。 / (命令)手続補正帯(方式) 1、事件の表示 昭和59年 特許願第100870号 2、発明の名称 磁気記録媒体の検査方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
株式会社コニカマグネティックス4、代理人 7、補正の内容
Claims (1)
- 1、磁気記録媒体についてその磁性層が設けられている
面を検出するための方法であって、前記磁気記録媒体を
テープ状若しくは所定形状にして所定の部材に装着又は
装入する7、s、ygfI!sr前り製造ラインの最終
段階で前記検出を行なうことを特徴とする磁気記録媒体
の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087084A JPS60246076A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 磁気記録媒体の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087084A JPS60246076A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 磁気記録媒体の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246076A true JPS60246076A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14285348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10087084A Pending JPS60246076A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 磁気記録媒体の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246076A (ja) |
-
1984
- 1984-05-19 JP JP10087084A patent/JPS60246076A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12542152B2 (en) | Magnetic tape control system and magnetic tape control device | |
| CA1065053A (en) | Leader for magnetic recording tape | |
| US4011586A (en) | Voice logging recorder for use with preloaded cassettes | |
| JPS60246073A (ja) | 磁気記録媒体の検査装置 | |
| JPS60246075A (ja) | 磁気記録媒体の検査装置 | |
| JPH0419657Y2 (ja) | ||
| JPH0737362A (ja) | テープ切出し装置および方法 | |
| JPS60246074A (ja) | 磁気記録媒体の検査装置 | |
| US4564157A (en) | Magnetic recording tape cassette | |
| JPS58189855A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0225161Y2 (ja) | ||
| US8130464B2 (en) | Method and system for compensating for tape deformation | |
| JP3477230B2 (ja) | テープ巻き取り方法 | |
| US4549237A (en) | Tape machine | |
| JPH0740383B2 (ja) | 磁気テープの検査装置 | |
| JPH033140A (ja) | テープ移送装置 | |
| JPS5880162A (ja) | 記録または再生装置 | |
| JPS6051181B2 (ja) | 磁気テ−プの番地検索方法 | |
| GB2140778A (en) | Magnetic tape cassette containing two tapes | |
| JPH08297952A (ja) | テープリール | |
| JPH04172644A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR19980079170A (ko) | 기록재생기의 카세트 타입 토오크 메터 | |
| JPS6356854A (ja) | 回転ヘツド型記録または再生装置 | |
| JPH11312346A (ja) | 磁気記録テープの記録位置判定方法及びその装置 | |
| JPS6314350A (ja) | 磁気記録再生装置の頭出し機構 |