JPS60246399A - 新生理活性物質ホルオキシミチン、その製造法および用途 - Google Patents
新生理活性物質ホルオキシミチン、その製造法および用途Info
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- JPS60246399A JPS60246399A JP59100441A JP10044184A JPS60246399A JP S60246399 A JPS60246399 A JP S60246399A JP 59100441 A JP59100441 A JP 59100441A JP 10044184 A JP10044184 A JP 10044184A JP S60246399 A JPS60246399 A JP S60246399A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
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- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06086—Dipeptides with the first amino acid being basic
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- A61P9/12—Antihypertensives
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアンジオテノ/ンエ変換酵素に対して酵素阻害
活性を示す新規生理活性物質ホルオキ7ミチン(For
oxymlthlne ) 、その製造法お裏びそれを
有効成分とする降圧剤に関するものである。
活性を示す新規生理活性物質ホルオキ7ミチン(For
oxymlthlne ) 、その製造法お裏びそれを
有効成分とする降圧剤に関するものである。
本発明者らは、微生物化学研究所の構内の土壌より分離
された放#jmであってMG、?JP−OF36株と名
付け7を菌を培養し、得られる培養液中にアンジオテン
7ンI変換酵素阻讐活性を有する物質が存在すること全
見出した。その酵禦阻害物質の採取方法について検討し
、その物質の単Ill!に成功しかつ本物質が新規物質
であることを確認して本発明を完成し九。
された放#jmであってMG、?JP−OF36株と名
付け7を菌を培養し、得られる培養液中にアンジオテン
7ンI変換酵素阻讐活性を有する物質が存在すること全
見出した。その酵禦阻害物質の採取方法について検討し
、その物質の単Ill!に成功しかつ本物質が新規物質
であることを確認して本発明を完成し九。
本発明者らは、さらに医栗としてのホルオ午シミチンの
有用性について検討し、本物質が降圧作用を有すること
を見出し危。
有用性について検討し、本物質が降圧作用を有すること
を見出し危。
アンジオテ/7/I変換#51I8によるヒゾリルーL
−ヒスチジル−し一ロイシンの分解を阻止する本物質の
効力について調べ九結果、後述の試験例に示されるごと
く2本物質は抗アンジオテン7/■変換酵素活性を有す
ることが確認された。
−ヒスチジル−し一ロイシンの分解を阻止する本物質の
効力について調べ九結果、後述の試験例に示されるごと
く2本物質は抗アンジオテン7/■変換酵素活性を有す
ることが確認された。
したがって、第一の本発明の要旨とするところは、次の
式 %式%: : で表わされる抗アンジオテン7ンエ変換酵素活性を有す
る新生理活性物質ホルオキシミテン又はその薬学的に許
容できる塩又はエステルにある。ホルオキX/ミテ/は
後記の実施例に示すごとく、ホルオキ7ミチン生産菌の
培養炉液t1活性炭、DBAI!l−セファデックス■
A−Jjのクロマ計グラフィー等で分画することにLり
白色粉末として採取できる。
式 %式%: : で表わされる抗アンジオテン7ンエ変換酵素活性を有す
る新生理活性物質ホルオキシミテン又はその薬学的に許
容できる塩又はエステルにある。ホルオキX/ミテ/は
後記の実施例に示すごとく、ホルオキ7ミチン生産菌の
培養炉液t1活性炭、DBAI!l−セファデックス■
A−Jjのクロマ計グラフィー等で分画することにLり
白色粉末として採取できる。
ホルオギシミチンの物性はつぎのとおりである。
すなわち、ホルオ午シミチン・コ水和物は融点10J−
/、20CC分解)、質量分析法で得られる分子量はj
7jである。元素分析値はQ4t、?、&A%、H6,
J/%、N / 6.1−%であり、01!HI7N7
011・JH,Oの分子式を得る。tt比旋光度は(a
)、j −a a、j@(<m / 、 1(to )
”Chh。
/、20CC分解)、質量分析法で得られる分子量はj
7jである。元素分析値はQ4t、?、&A%、H6,
J/%、N / 6.1−%であり、01!HI7N7
011・JH,Oの分子式を得る。tt比旋光度は(a
)、j −a a、j@(<m / 、 1(to )
”Chh。
ホルオ午りミチンの赤外線吸収スペクトル(臭化カリウ
ム錠)は添付図面に示すとおりでおp134100.3
2!0.コ9ゲQ、/660゜/3170./1740
.IJtO,/3(70゜/ J II O、/ 06
0 、 l I O(m−’ ) Ic特異吸収帯を示
す。
ム錠)は添付図面に示すとおりでおp134100.3
2!0.コ9ゲQ、/660゜/3170./1740
.IJtO,/3(70゜/ J II O、/ 06
0 、 l I O(m−’ ) Ic特異吸収帯を示
す。
ホルオキシミチンのプロトン核磁気共鳴スペクトル(重
水中、100MHz)はコ、O−,−λ、4’(OH宜
×6)、λ、j (OH,X / ) 、 、?、P〜
軌コj(OH。
水中、100MHz)はコ、O−,−λ、4’(OH宜
×6)、λ、j (OH,X / ) 、 、?、P〜
軌コj(OH。
X、?)、1.コ j 〜 41.蓼 (OH,X /
) 、1.j 〜L7 j(OHX J ) 、 4
1.7.t 〜1.f (OHX / ) 、 4.4
14〜J、4J (OHXl )、/、eJ (−0−
HXl、! )。
) 、1.j 〜L7 j(OHX J ) 、 4
1.7.t 〜1.f (OHX / ) 、 4.4
14〜J、4J (OHXl )、/、eJ (−0−
HXl、! )。
t、7 t (−0−HX O,j ) ppm I/
C吸収を示す。
C吸収を示す。
また第二の本発明の要旨は、ストレプトミセスJ!1l
IKJilIするホルオキ7ミチン生産菌を培養して本
物質を培養物中に生産、蓄積させ、これを採取すること
t−%徴とする新規生理活性物質ホルオキクイチンの製
造法にある。
IKJilIするホルオキ7ミチン生産菌を培養して本
物質を培養物中に生産、蓄積させ、これを採取すること
t−%徴とする新規生理活性物質ホルオキクイチンの製
造法にある。
本発明の方法ICおいて、ホルオ中シミチン生産菌とは
、ホルオキ7iテン金生産する菌株を意味する。本発明
のホルオキ7ミチンの生産に使用される生産菌の例には
本発明者らvcよって微生物化学研究所の構内で採取さ
れた土壌より分離されたストレプトミセス・ニトロスポ
レウス(Strspto−mycas nltromp
oraus ) M G Jコブ−0F3d株と本発明
者らに1って京都市左京区wc馬田の±春より分離され
たストレプトミセス・ザオミセテイカス(8trept
ornyce魯gaomycatirua ) M G
3 J j −0F7株がある。
、ホルオキ7iテン金生産する菌株を意味する。本発明
のホルオキ7ミチンの生産に使用される生産菌の例には
本発明者らvcよって微生物化学研究所の構内で採取さ
れた土壌より分離されたストレプトミセス・ニトロスポ
レウス(Strspto−mycas nltromp
oraus ) M G Jコブ−0F3d株と本発明
者らに1って京都市左京区wc馬田の±春より分離され
たストレプトミセス・ザオミセテイカス(8trept
ornyce魯gaomycatirua ) M G
3 J j −0F7株がある。
これらの菌株は工業技術院微生物工業技術研究所に寄託
中鎖し、昭和jr学年2月7日付でそれぞれ微工研の寄
第7Jダダ号(F’BRM P−7,2ダ4I)及び畝
工研酬寄@7J弘、7号(F’RRM B−7J11と
して受託された。以下にこれらのg3株の菌学的注状に
ついて記述する。
中鎖し、昭和jr学年2月7日付でそれぞれ微工研の寄
第7Jダダ号(F’BRM P−7,2ダ4I)及び畝
工研酬寄@7J弘、7号(F’RRM B−7J11と
して受託された。以下にこれらのg3株の菌学的注状に
ついて記述する。
(イ) MGJJf−OF46株の菌学的性状4 形態
MO,?コ9−OF36株if題*観下で、分枝し九基
中閑糸工9比較的長い、真直ぐな(I(ectlfl
−exlbllam)気菌糸を形成し、q旋形成及び輪
生枝は認められない。成熟し7を胞子鎖t′ilO個以
上の胞子の連鎖を認め、l@子の大きさはQ、q〜0.
AXQ、l〜ハムダイロ7位で、その表面は平滑である
。
中閑糸工9比較的長い、真直ぐな(I(ectlfl
−exlbllam)気菌糸を形成し、q旋形成及び輪
生枝は認められない。成熟し7を胞子鎖t′ilO個以
上の胞子の連鎖を認め、l@子の大きさはQ、q〜0.
AXQ、l〜ハムダイロ7位で、その表面は平滑である
。
よ 各稽培地における生育状態
色の記載について〔〕内に示す操準はコンテイナー・コ
ーポレーション・オプ拳アメリカのカラー・ハーモニイ
* ’v = xアル(ContainerOorpo
ration of Americaの0olor H
armonyManual )を用いた。
ーポレーション・オプ拳アメリカのカラー・ハーモニイ
* ’v = xアル(ContainerOorpo
ration of Americaの0olor H
armonyManual )を用いた。
(1)7ユクロース会硝酸塩寒天培地(,27℃坏養)
無色の発育上に、茶入の気菌糸をうつすらと海生し、溶
解性色素は認められない。
解性色素は認められない。
(2)クルコース−アスパラギン寒天培地(17℃培養
) 発育は無色、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められ
ない。
) 発育は無色、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められ
ない。
(3) グリセリン・アスパラギン寒天培地(ISF−
培地3.J7℃培養) うす黄(/ /、 re 、 Lt、 0llvξ〕の
発育上に白〜明るい茶入〔コfa 、 0ovart
Gray ) の気菌糸を着生し、溶解性色素はわずか
に黄味tおびる程度である。
培地3.J7℃培養) うす黄(/ /、 re 、 Lt、 0llvξ〕の
発育上に白〜明るい茶入〔コfa 、 0ovart
Gray ) の気菌糸を着生し、溶解性色素はわずか
に黄味tおびる程度である。
(41スターデーlI!Am塩寒天培地(l5P−培地
り。
り。
コア℃培養)
うす黄(/ /2 ea 、 Lt、 Yellow
)の発育上に、白〜明るい茶入〔Jdc、 Natur
al 8trlng )の気菌糸を着生し、溶解性色素
はわずかに黄味をおびる程度である。
)の発育上に、白〜明るい茶入〔Jdc、 Natur
al 8trlng )の気菌糸を着生し、溶解性色素
はわずかに黄味をおびる程度である。
(5) テロ7ノ寒天培地(l5F−培地7.27℃培
養) うす黄茶の発育上に、白〜明るい灰(Jfe。
養) うす黄茶の発育上に、白〜明るい灰(Jfe。
0overt Gray )の気菌糸全着生し、かすか
に茶色の浴解注色′x1に生産する。
に茶色の浴解注色′x1に生産する。
(6)栄養寒天培地(17℃培養)
オリーブ灰(/ Ig 、 01ive Gray )
の発育上に、茶白(3ba、 Pearl 5hell
Tint−Jdc、 Natural)の気菌糸全着
生し、溶解性色素は茶色金おびる。
の発育上に、茶白(3ba、 Pearl 5hell
Tint−Jdc、 Natural)の気菌糸全着
生し、溶解性色素は茶色金おびる。
(7) イース)−麦芽寒天培地(l5F−培地λ。
J7℃培養)
うす黄茶の発育上に、白〜明るい茶入(Jfa。
0overt Gray 〜3 fe、 5ilver
Gray )の気菌糸全着生し、溶解性色素は認めら
れない。
Gray )の気菌糸全着生し、溶解性色素は認めら
れない。
(8) オートイール寒天培地(l8P−培地3、J7
℃培養) うす黄茶の発育上に、白〜明るい茶入(、?fe。
℃培養) うす黄茶の発育上に、白〜明るい茶入(、?fe。
5ilver Gray )の気菌糸を着生し、溶解性
色素は閣められない。
色素は閣められない。
(9) グリセリン・硝酸塩寒天培地(,27℃培養)
うす黄(/ /2 elI、 Lt、 Yellow
)の発育上に、白〜明るい茶入(Jdc、 Natur
al String )の気菌糸を着生し、溶解性色素
は黄味をおびる。
うす黄(/ /2 elI、 Lt、 Yellow
)の発育上に、白〜明るい茶入(Jdc、 Natur
al String )の気菌糸を着生し、溶解性色素
は黄味をおびる。
00 スターチ寒天培地(27℃培養)うす黄の発育上
に、茶巾〜明るい茶入(Jfe。
に、茶巾〜明るい茶入(Jfe。
0overt Gray 〜3 fa、 5ilver
Gray )の気菌糸を着生し、溶解性色素は認めら
れない。
Gray )の気菌糸を着生し、溶解性色素は認めら
れない。
OBリンゴ酸石灰寒天培地(17℃培養)うす黄(/
ca、 Pa1e Yellow )の発育上に、白〜
明るい灰の気菌先金着生し、溶解性色素は認められない
。
ca、 Pa1e Yellow )の発育上に、白〜
明るい灰の気菌先金着生し、溶解性色素は認められない
。
03 セルローン(コア℃培養)
J/日間培養したが、発育は望められながった。
■ ゼラチン穿刺培養
単純ゼラチン培地(J□″CI@養)では、うす黄の発
育上に、明るい灰〜明るい茶入の気菌糸を着生し、うす
茶色の溶解性色素を生産する。グルコース・ペプトンφ
ゼツチン培地(17℃培養)では、うす茶の発育上に白
の気菌糸を着生し、茶色の溶解性色素を生産する。
育上に、明るい灰〜明るい茶入の気菌糸を着生し、うす
茶色の溶解性色素を生産する。グルコース・ペプトンφ
ゼツチン培地(17℃培養)では、うす茶の発育上に白
の気菌糸を着生し、茶色の溶解性色素を生産する。
C14脱脂牛乳(37℃培養)
発育は無色、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められ
ない。
ない。
3、生理的性質
(1) 生育温度範囲
イースト・スターチ寒天(可溶性殿粉/%、#母エキス
(大豆栄養化学11)0.−憾、紐寒天2.0憾s p
H7,0を用い、コO℃、コ≠℃、コア℃、30℃、3
7℃、jO℃の%温度で試験の結末、10℃を除いてい
ずれの温度でも生育するが、最適m度は27℃〜30℃
付近と思われる。
(大豆栄養化学11)0.−憾、紐寒天2.0憾s p
H7,0を用い、コO℃、コ≠℃、コア℃、30℃、3
7℃、jO℃の%温度で試験の結末、10℃を除いてい
ずれの温度でも生育するが、最適m度は27℃〜30℃
付近と思われる。
(2) ゼラチンの液化(/j%単純ゼラチン、コO′
c培養及びグルコース・ペプトン争ゼ2チン、27℃培
養ン いずれの培地においても培養後!日目頃から液化が始t
b、その作用は中等度〜強い方でおる。
c培養及びグルコース・ペプトン争ゼ2チン、27℃培
養ン いずれの培地においても培養後!日目頃から液化が始t
b、その作用は中等度〜強い方でおる。
(3)スターチの加水分解(スターチ・無機塩寒天培地
及びスターチ寒天培地、いずれも27℃培養) 培養f&3日目日目ら氷解性が堅められ、その作用は強
い方である。
及びスターチ寒天培地、いずれも27℃培養) 培養f&3日目日目ら氷解性が堅められ、その作用は強
い方である。
(4) 脱脂牛乳の凝固・ベゾトン化(脱脂牛乳、37
℃培養) 培養後ケ日目頃から凝固が始まシ、ただちに凝固完了稜
ペプトン化が観察され、/lI日〜J1日目でほぼ完了
した。その作用は中郷度〜強い方である。
℃培養) 培養後ケ日目頃から凝固が始まシ、ただちに凝固完了稜
ペプトン化が観察され、/lI日〜J1日目でほぼ完了
した。その作用は中郷度〜強い方である。
(5) メラニン様色素の生成(トリプトン・イースト
−ブロス、l5P−培地l;ペプトン・イースト−鉄寒
天、l8P−培地6;チロシン寒天、l8P−培地7、
いずれも27℃培養) いずれの培地でも、メラニン様色素の生成は認められな
い。
−ブロス、l5P−培地l;ペプトン・イースト−鉄寒
天、l8P−培地6;チロシン寒天、l8P−培地7、
いずれも27℃培養) いずれの培地でも、メラニン様色素の生成は認められな
い。
(6)炭素源の利用性(プIJ f )sムーゴトリー
ゾ寒天培地、IMF−培地デ、27℃培養)グルコース
、L−アラビノースを利用して発育し、D−キシ0−ス
、L−ラムノースはおそらく利用していると判定される
。D−フルクトースはおそらく利用していないと判定さ
れ、7:Lクロース、イノシトール、ラフィノース、D
−マンニトールは利用しない。
ゾ寒天培地、IMF−培地デ、27℃培養)グルコース
、L−アラビノースを利用して発育し、D−キシ0−ス
、L−ラムノースはおそらく利用していると判定される
。D−フルクトースはおそらく利用していないと判定さ
れ、7:Lクロース、イノシトール、ラフィノース、D
−マンニトールは利用しない。
(7) リンゴ酸石灰の溶解(リンゴ酸石灰寒天、コア
℃培養) 培養lj日日目から発育周辺のリンゴ酸石灰を溶解し、
その作用は中等度である。
℃培養) 培養lj日日目から発育周辺のリンゴ酸石灰を溶解し、
その作用は中等度である。
(8) 硝酸塩の還元反応(0,/%硝硝酸カリ含有シ
イノンIMP−培地t、2’)′ct@養)陽性である
。
イノンIMP−培地t、2’)′ct@養)陽性である
。
以上の性状全要約すると、MG3.29−OF!;6株
はその形態上から1輪生状及び螺旋形成を堅めず、胞子
の表面は平滑である。
はその形態上から1輪生状及び螺旋形成を堅めず、胞子
の表面は平滑である。
種々の培地で無色〜うす黄、あるいはうす黄茶の発育上
に白〜明るい茶入の気菌先金着生し、溶解性色素は黄色
〜茶色味を呈する。メラニン様色素は陰性であシ、蛋白
分解力は中等度〜強い方、スターチの氷解性も強い方で
ある。なお、この薗株の細胞壇に含まれるコ、6−ジア
ミノピメリン酸はLL−型であT)%ストレプトミセス
(Streptomyces ) ml Ic属するこ
とは明らかである。
に白〜明るい茶入の気菌先金着生し、溶解性色素は黄色
〜茶色味を呈する。メラニン様色素は陰性であシ、蛋白
分解力は中等度〜強い方、スターチの氷解性も強い方で
ある。なお、この薗株の細胞壇に含まれるコ、6−ジア
ミノピメリン酸はLL−型であT)%ストレプトミセス
(Streptomyces ) ml Ic属するこ
とは明らかである。
これらの性状工りMO329−OFs6株に近縁の既知
菌種を検索すると、ストレプトミセス書ニドロス2レウ
ス(S、 n1trosporeus 、文献のInt
ernational Journal of Sys
tematic Barterl−ology 、 /
1巻、1!、:Zi4、/fA#;文献■Journ
al of Antlbio目cs 、 5eries
A 、 j巻。
菌種を検索すると、ストレプトミセス書ニドロス2レウ
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1巻、1!、:Zi4、/fA#;文献■Journ
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A 、 j巻。
<’77頁、its、z:文献■ワックスマン著The
Acllnomycetes 、コ 巻 、 コ 9
l 頁 、/7 6 /) 及びストレプトミセス・グ
リゼオルス(S、grlse−olus 、文献■Tn
ternatlonal Journal ofSyl
tematlc Bacteriology 、 t
1巻、/JJ頁。
Acllnomycetes 、コ 巻 、 コ 9
l 頁 、/7 6 /) 及びストレプトミセス・グ
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ternatlonal Journal ofSyl
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1巻、/JJ頁。
/16t:文献@ワックスマン著The Ac目n o
my −reles 、 J巻、、2!コ頁、iq6/
)があげられる。ストレプトミセスφグリゼオルスはゼ
ラチンの液化がゆるやかであり、ミルクの凝固がおそ(
、スターチの氷解性も弱い。又、D−フルク訃−スを炭
素源として利用すること等からへ4G、?Jデー0Fj
6株とは明らかに区別される。
my −reles 、 J巻、、2!コ頁、iq6/
)があげられる。ストレプトミセスφグリゼオルスはゼ
ラチンの液化がゆるやかであり、ミルクの凝固がおそ(
、スターチの氷解性も弱い。又、D−フルク訃−スを炭
素源として利用すること等からへ4G、?Jデー0Fj
6株とは明らかに区別される。
ストレプトミセス・ニトロスプレウスとの注状の比較を
表にして示した。
表にして示した。
MG3J?−0FjA株とストレゾトミセス拳ニトロス
ポレウスの最も大きな相異点はセルロースの分解である
。その他わずかな違いけみられるが5両者は極めて近縁
な性質を示し、電子顕微鏡写真での胞子の形態も酷似し
てhる。
ポレウスの最も大きな相異点はセルロースの分解である
。その他わずかな違いけみられるが5両者は極めて近縁
な性質を示し、電子顕微鏡写真での胞子の形態も酷似し
てhる。
これらの点から、MG、?Jq−OF46株金ストレッ
トミセス・ニトロスポレウス(Streptom−yc
es口目ro*poreus ) M G Lt Jデ
ー0F36と同定した。
トミセス・ニトロスポレウス(Streptom−yc
es口目ro*poreus ) M G Lt Jデ
ー0F36と同定した。
(口l MG、?コj−OF7株の菌学的性状4 形態
MO,?2j−OF7株は、顕微鏡下で分岐した基中菌
糸エフ比較的長いまっすぐな気菌糸あるい1O111以
上の胞子の連鎖金縁め、胞子の大きさは0、II〜OJ
X O,I N/、0ミクロ7位でその表面は平滑で
ある。
糸エフ比較的長いまっすぐな気菌糸あるい1O111以
上の胞子の連鎖金縁め、胞子の大きさは0、II〜OJ
X O,I N/、0ミクロ7位でその表面は平滑で
ある。
、2 谷梼培地における生育状態
色の記載について〔〕内に示す標準は、コンテイナー・
ツー2レーシヨンeオシ・アメリカのカラー・ハーモニ
イ拳マニュアル(0ontslnerOorporat
ion o(AmerI+aの0olor Harmo
nyManual ) ’に用いた。
ツー2レーシヨンeオシ・アメリカのカラー・ハーモニ
イ拳マニュアル(0ontslnerOorporat
ion o(AmerI+aの0olor Harmo
nyManual ) ’に用いた。
(1)7ユクロース・硝酸塩寒天培地(17℃培養)
うす黄〔2cm、 Lt、Ivory +−21e、
Mustard )の発育上に白色の気菌糸をうつすら
と着生し、爵解性色累Fi認められない。
Mustard )の発育上に白色の気菌糸をうつすら
と着生し、爵解性色累Fi認められない。
121 fA、コース・アスパラギン寒天培地(J 7
℃培養) うす黄(/ /2 es、 Lt、 Yellow )
の発育上に、白〜灰白色(<、Lt、 Gray)の気
菌糸をわずかに着生し%溶解性色票Vi認められない。
℃培養) うす黄(/ /2 es、 Lt、 Yellow )
の発育上に、白〜灰白色(<、Lt、 Gray)の気
菌糸をわずかに着生し%溶解性色票Vi認められない。
(3)グリセリン・アスパラギン寒天培地(18P−培
地3%17℃培養) うす黄〜うす黄茶の発育上に白〜灰白色の気菌糸を着生
し、溶解性色素は認められない。
地3%17℃培養) うす黄〜うす黄茶の発育上に白〜灰白色の気菌糸を着生
し、溶解性色素は認められない。
(4)スターチ・無機塩寒天培地(IMP−培地q1J
7℃培養) うす黄(,2gc、 Bamboo )の発育上に白〜
黄味灰〔)ea 、 Lt、 Wheat)あるいは明
るい灰(、?fe。
7℃培養) うす黄(,2gc、 Bamboo )の発育上に白〜
黄味灰〔)ea 、 Lt、 Wheat)あるいは明
るい灰(、?fe。
S目ver Gray )の気菌糸を豊富に着生し、溶
解性色素は黄色味をおびる。
解性色素は黄色味をおびる。
(5) テロノン寒天培地(18P−培地7,27℃培
養) うす茶(3ng、 Yellow Maple ) 〜
灰味黄茶C、?pl、 Deep Brown )の発
育上に灰味白〜茶白(3cm、 Pearl Pink
)の気菌糸を豊富に着生し、溶解性色素は茶色味をお
びる。
養) うす茶(3ng、 Yellow Maple ) 〜
灰味黄茶C、?pl、 Deep Brown )の発
育上に灰味白〜茶白(3cm、 Pearl Pink
)の気菌糸を豊富に着生し、溶解性色素は茶色味をお
びる。
(6ン 栄養寒天培地(47℃培養)
明るい茶入(J Ie、 Clnnamon )の発育
上に灰味白〜明るい灰の気菌糸を着生し、茶の溶解性色
素を産生ずる。
上に灰味白〜明るい灰の気菌糸を着生し、茶の溶解性色
素を産生ずる。
(7) イースト・麦芽寒天培地(l5P−培地λ、コ
ア℃培養〕 うす黄(J ne、 Mustard Gold )の
発育上に白〜灰味白、黄味灰の気菌糸を着生し、溶解性
色素は認められない。
ア℃培養〕 うす黄(J ne、 Mustard Gold )の
発育上に白〜灰味白、黄味灰の気菌糸を着生し、溶解性
色素は認められない。
(8)オートγ匙−寒天培地(l5P−培地3、コア℃
培養〕 うす黄(/ fb、 Pa5tel Yellow )
の発育上に白〜明るい灰の気菌糸を着生し、黄色の溶解
性色素を産生ずる。
培養〕 うす黄(/ fb、 Pa5tel Yellow )
の発育上に白〜明るい灰の気菌糸を着生し、黄色の溶解
性色素を産生ずる。
(9)グリセリン・硝酸塩寒天培地(,27℃培養)う
す黄(,7,ea、 Lt、 Wheat )の発育上
に白色の気菌糸をわずかに着生し、溶解性色素は聴めら
れない。
す黄(,7,ea、 Lt、 Wheat )の発育上
に白色の気菌糸をわずかに着生し、溶解性色素は聴めら
れない。
00 スターチ寒天培地(17℃培養)発育は無色〜う
す黄(/ ’/、 ea、 Lt、 Yellow )
、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められない。
す黄(/ ’/、 ea、 Lt、 Yellow )
、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められない。
(Ill IJンゴ酸石灰寒天培地(27℃培養)無色
〜うす黄の発育上に白色の気菌糸をわずかに着生し、溶
解性色素は認められない。
〜うす黄の発育上に白色の気菌糸をわずかに着生し、溶
解性色素は認められない。
02 セルロース(P紙片添加合成液、J7℃培養)
コ1日間培養したが、発育は認められなかつ九、□□□
ゼラチ/穿刺培養 単純ゼラチン培地(−0℃培養)では無色〜うす黄の発
育上に白色の気菌糸をわずかに着生し、茶の溶解性色X
を産生ずる。グルコース会4プトン・ゼラチン培地(1
7℃培養)では発育は無色〜うす黄、気菌糸は着生せず
、溶解性色素は暗い茶色を呈する。
ゼラチ/穿刺培養 単純ゼラチン培地(−0℃培養)では無色〜うす黄の発
育上に白色の気菌糸をわずかに着生し、茶の溶解性色X
を産生ずる。グルコース会4プトン・ゼラチン培地(1
7℃培養)では発育は無色〜うす黄、気菌糸は着生せず
、溶解性色素は暗い茶色を呈する。
04 脱脂牛乳(37℃培養)
発育は無色、気菌糸は着生せず、溶解性色素は茶色味會
おびる。
おびる。
3 生理的性質
(1)生育温隨範囲
スターチ拳イー゛スト寒天(町溶注澱粉i、o%イース
トエキス(大豆栄養化学製)0.J%、紐寒天、?、0
96. PHq、o)@用いて、20℃、214℃。
トエキス(大豆栄養化学製)0.J%、紐寒天、?、0
96. PHq、o)@用いて、20℃、214℃。
J7℃lJO℃、37℃、80℃の各温度で試験の結果
、10℃、J弘℃、27℃、80℃で良く発育し、87
℃ではわずかに発育、−tO℃では発育は認められなか
つ九。最適温姪l−tλ7C〜JO℃付近と思われる。
、10℃、J弘℃、27℃、80℃で良く発育し、87
℃ではわずかに発育、−tO℃では発育は認められなか
つ九。最適温姪l−tλ7C〜JO℃付近と思われる。
(2) ゼラチンの液化(13%単純ゼラチン1.20
℃m養;グルゴースeペプトン・ゼラチン、17℃培養
) 単純ゼラチン、グルコース・ペプt/−ゼラチンとも、
培養後7日目頃から液化が始まったが、その作用は中等
度〜弱い方である。
℃m養;グルゴースeペプトン・ゼラチン、17℃培養
) 単純ゼラチン、グルコース・ペプt/−ゼラチンとも、
培養後7日目頃から液化が始まったが、その作用は中等
度〜弱い方である。
(3)スターチの加水分解(スターチ・無機塩寒天培地
及びスターチ寒天培地、何れも17℃培養) スターチ・無機塩寒天培地では培養後3日目頃から、ま
たスターチ寒天培地では培養ij日日目からともに氷解
性が認められ、その作用は中等度〜強い方である。
及びスターチ寒天培地、何れも17℃培養) スターチ・無機塩寒天培地では培養後3日目頃から、ま
たスターチ寒天培地では培養ij日日目からともに氷解
性が認められ、その作用は中等度〜強い方である。
(4) 脱脂牛乳の凝固・ペプトン化(脱脂牛乳、37
℃培養) 培養後7日目頃から凝固が始まり、直ちに完了後、ペプ
トン化が始まる。その作用は中等度である。
℃培養) 培養後7日目頃から凝固が始まり、直ちに完了後、ペプ
トン化が始まる。その作用は中等度である。
(5) メラニン色素の生成(トリプトン−イースト・
ゾロス、l8P−培地l:ペプトン−イースト・鉄寒天
、IMP−培地6:チロ7ン寒天、l5P−培地7、い
ずれもコア℃培養)いずれの培地でも認められるが、チ
ロ7ン寒天の場合Fi弱い方である。
ゾロス、l8P−培地l:ペプトン−イースト・鉄寒天
、IMP−培地6:チロ7ン寒天、l5P−培地7、い
ずれもコア℃培養)いずれの培地でも認められるが、チ
ロ7ン寒天の場合Fi弱い方である。
(6) 炭素源の利用性(ゾIJ pハム拳ゴ) IJ
−ゾ寒天培地、l5P−培地2.27℃培養)グルコー
ス、D−キノロースを利用して発育し、シュクロース、
イノジット、L−ラムノース、ラフィノース、D−マン
ニットは利用しない。L−アラビノース、D−7ラクト
ースはおそらく利用しないと思われる。
−ゾ寒天培地、l5P−培地2.27℃培養)グルコー
ス、D−キノロースを利用して発育し、シュクロース、
イノジット、L−ラムノース、ラフィノース、D−マン
ニットは利用しない。L−アラビノース、D−7ラクト
ースはおそらく利用しないと思われる。
(7) リンゴ酸石灰の溶解(リンゴ酸石灰寒天。
)7℃培養)
培養後IQ日日目から発育周辺のリンゴ酸石灰の溶解が
認められ、その作用は中等度である。
認められ、その作用は中等度である。
(8)硝酸塩の還元反応(0,1%硝酸カリ含有ペプト
ン水、l5P−培地ざ、コツ℃培養)陽性である。
ン水、l5P−培地ざ、コツ℃培養)陽性である。
以上の性状を要約すると、MGJJj−OF?株はその
形態上から胞子のうt−認めず、気菌糸にらせん形成及
び輪生枝を形成しない。また胞子の表面は平滑である。
形態上から胞子のうt−認めず、気菌糸にらせん形成及
び輪生枝を形成しない。また胞子の表面は平滑である。
塊々の培地で無色〜うす黄あるいは黄茶の発育上に白〜
明るい灰あるいは黄味灰の気菌糸を着生し、溶解性色素
は黄色または茶色味會おびる。メラニン様色累は陽性、
蛋白質の分解力は中等度、スターチの氷解性は中等度〜
強い方である。なお、この菌株の細胞壁に含まれる2、
b−ジアミノピメリン酸はLL−型であり、ストレプト
ミセス(Streptcpmyces ) IjAtf
CIAすることは明らかである。
明るい灰あるいは黄味灰の気菌糸を着生し、溶解性色素
は黄色または茶色味會おびる。メラニン様色累は陽性、
蛋白質の分解力は中等度、スターチの氷解性は中等度〜
強い方である。なお、この菌株の細胞壁に含まれる2、
b−ジアミノピメリン酸はLL−型であり、ストレプト
ミセス(Streptcpmyces ) IjAtf
CIAすることは明らかである。
これらの性状エフ既知菌種を検索すると、ストレプトミ
セスーザオミセテイカス(Streptomyces/
) zaomycettcus 、文献 Internat
ional Journalof Systemati
c Bacteriology 、 24巻、37q、
2) 頁、/97J、文献 The Journal oi
Anllbi −otics 8erles A 7巻
、i、ya頁、7 ys<t )が最も近縁の種として
あげられる。
セスーザオミセテイカス(Streptomyces/
) zaomycettcus 、文献 Internat
ional Journalof Systemati
c Bacteriology 、 24巻、37q、
2) 頁、/97J、文献 The Journal oi
Anllbi −otics 8erles A 7巻
、i、ya頁、7 ys<t )が最も近縁の種として
あげられる。
MG、?コj−OF7株とストレフトミセス・ザオミセ
テイカスIMOS−0663(18Ps194)株とを
実際に比較倹約し、その成績の大要を次表に示す。
テイカスIMOS−0663(18Ps194)株とを
実際に比較倹約し、その成績の大要を次表に示す。
表にみられるように、MO,?zj−OF7株とストレ
プトミセス・ザオミセテイカスはL−アラビノースの利
用を除いて、は/よ一致した性状を示し、両者は極めて
近縁の種と考えられる。工っで。
プトミセス・ザオミセテイカスはL−アラビノースの利
用を除いて、は/よ一致した性状を示し、両者は極めて
近縁の種と考えられる。工っで。
MG、?コj−OF7株をストレプtミセスeザオミセ
テイカス(Streptomyces zaomyce
ticus )MG、?コj−OF7と同定した。
テイカス(Streptomyces zaomyce
ticus )MG、?コj−OF7と同定した。
次に、本発明のホルオキ/ミチ/の製造法全具体的に説
明する。本発明の方法を実施するに当って、ホルオ午り
ミチン生産菌を培養するのに用いる栄養源としては、通
常の微生物が利用し得る公知の栄養Rを適宜使用できる
、例えは、市販されているグリセリン、グルコース、ラ
クトース、デンプン、糖蜜などの炭水化物、油脂類など
を炭素源として、市販されているペプトン、肉エキス、
コーン・ステイープ・リカー、綿実粉、落花生粉、大豆
粉、コーン・グルテンミール、魚粉、酵母エキス、N−
Zアミン、カゼイン、硝酸ナトリウム、硝酸アンモニウ
ム、硫酸アンモニウムなどを室紫源として、食塩、リン
fIR塩、炭酸カルシウム、硫酸マグネ7ウムなどを無
機の栄養源として、それぞれ使用できる。特に好ましい
培地成分としては、炭素源としてグリセリンなど、窒素
源として綿実粉などがある。グリセリン八j%、綿実粉
/、S%、食塩O9,?%、L−アス/ぞラギン・l水
和物O,コ%を含む培地などを用いるのが好ましい。
明する。本発明の方法を実施するに当って、ホルオ午り
ミチン生産菌を培養するのに用いる栄養源としては、通
常の微生物が利用し得る公知の栄養Rを適宜使用できる
、例えは、市販されているグリセリン、グルコース、ラ
クトース、デンプン、糖蜜などの炭水化物、油脂類など
を炭素源として、市販されているペプトン、肉エキス、
コーン・ステイープ・リカー、綿実粉、落花生粉、大豆
粉、コーン・グルテンミール、魚粉、酵母エキス、N−
Zアミン、カゼイン、硝酸ナトリウム、硝酸アンモニウ
ム、硫酸アンモニウムなどを室紫源として、食塩、リン
fIR塩、炭酸カルシウム、硫酸マグネ7ウムなどを無
機の栄養源として、それぞれ使用できる。特に好ましい
培地成分としては、炭素源としてグリセリンなど、窒素
源として綿実粉などがある。グリセリン八j%、綿実粉
/、S%、食塩O9,?%、L−アス/ぞラギン・l水
和物O,コ%を含む培地などを用いるのが好ましい。
ホルオキ7だチンの大量生産には、液体培養が好ましり
、培養温度としては、ホルオキ/ミチン生産菌が発育し
、ホルオキシミチンを生産する範囲の任意の@fe適用
し得るが、特に好ましい温度はコj−,,?jCである
。培養は通常本物質が培養物中に生産され、充分に蓄積
するまで#1続される。例えば、ホルオキシミチン生産
菌ストレプトミセスニトロスポレウスMG、?、2デー
0Pj6iの場合には、!00−の坂0フラスコにグリ
セリy t 、j X s綿実粉”’Xb 食txo、
a%、L−7スパラギン・l水利物O,コ%を含む培地
(pH7,4’に1llI!1I)1.20jI/金入
れ、滅菌した鏝、これにホルオキシミチン生産菌ストレ
プトミセスニトロスポレウスMGiJP−OFj6株の
斜面培養物の−白金耳tt−接椙し1,27℃で好気的
に振とぅ培養を行なったところ、培養後atr時間〜1
2λ時間の間にホルオキ/ミテンの蓄積が認められ友。
、培養温度としては、ホルオキ/ミチン生産菌が発育し
、ホルオキシミチンを生産する範囲の任意の@fe適用
し得るが、特に好ましい温度はコj−,,?jCである
。培養は通常本物質が培養物中に生産され、充分に蓄積
するまで#1続される。例えば、ホルオキシミチン生産
菌ストレプトミセスニトロスポレウスMG、?、2デー
0Pj6iの場合には、!00−の坂0フラスコにグリ
セリy t 、j X s綿実粉”’Xb 食txo、
a%、L−7スパラギン・l水利物O,コ%を含む培地
(pH7,4’に1llI!1I)1.20jI/金入
れ、滅菌した鏝、これにホルオキシミチン生産菌ストレ
プトミセスニトロスポレウスMGiJP−OFj6株の
斜面培養物の−白金耳tt−接椙し1,27℃で好気的
に振とぅ培養を行なったところ、培養後atr時間〜1
2λ時間の間にホルオキ/ミテンの蓄積が認められ友。
ホルオI?7ミチンはジャー培養法でも振゛とぅ培養と
同様VCよく生産される。例えは、3o!の醗酵槽にl
jkの培地を入れて滅菌し、あらかじめ培養した種t@
養液をO,St接種し、コア℃で毎分i3Bの無菌空気
1に通気し、毎分JOO回転で攪拌した。仁の条件で本
物質の生産は61時間で最高に達した。ホルオキシミチ
ンの培養工程ならびに精製工程中での追跡は5次の方法
による抗アンジオテンンンI変換#素活性測定に基づい
て行なった。抗アンジオテンシンI変換#素活性の測定
は、M 、HAYAKARI ら、Analytlca
l Blochemls −try g u巻、341
〜J6P頁(lり7g年)記載のアンジオテンシン変換
酵素活性測定法を改良して行なった。すなわち、食塩0
.3 M i含むトリx−tirR緩衝液(0,にM
、 pHt、o )K基質ヒプリルーし一ヒスチジルー
L−0イシン1kjキ/dのljk度で溶解し、この溶
液o、o、3m1K−検体を含む溶液oaowを加えた
混合溶液を、?7C,,?分間加温した鏝、牛肺臓より
部分精製したアンジオテンシ/I変換15F累溶液t−
0,0!;−加えて、37℃1.70分間反応させた。
同様VCよく生産される。例えは、3o!の醗酵槽にl
jkの培地を入れて滅菌し、あらかじめ培養した種t@
養液をO,St接種し、コア℃で毎分i3Bの無菌空気
1に通気し、毎分JOO回転で攪拌した。仁の条件で本
物質の生産は61時間で最高に達した。ホルオキシミチ
ンの培養工程ならびに精製工程中での追跡は5次の方法
による抗アンジオテンンンI変換#素活性測定に基づい
て行なった。抗アンジオテンシンI変換#素活性の測定
は、M 、HAYAKARI ら、Analytlca
l Blochemls −try g u巻、341
〜J6P頁(lり7g年)記載のアンジオテンシン変換
酵素活性測定法を改良して行なった。すなわち、食塩0
.3 M i含むトリx−tirR緩衝液(0,にM
、 pHt、o )K基質ヒプリルーし一ヒスチジルー
L−0イシン1kjキ/dのljk度で溶解し、この溶
液o、o、3m1K−検体を含む溶液oaowを加えた
混合溶液を、?7C,,?分間加温した鏝、牛肺臓より
部分精製したアンジオテンシ/I変換15F累溶液t−
0,0!;−加えて、37℃1.70分間反応させた。
/N苛性ソーダjf0.03m1加えて反応を停止し、
lj分分波C0,06Mリン酸ナトリウム緩衝液(pH
7,J)f:Jd加え、次いで7%塩化シアヌルのメチ
ルセロソルブ溶液を2−加えて発色させ、室温にis分
間放置後、3ざコnm における吸光度(a) ’fc
測定した。同時に検体を含まない混合m液を同様1c詞
製し、同様に反応させた対照の吸光[fbl を測定し
、アンジオテン7ンエ変換酵素阻害率を式: ((b−
a)/b)X100 K工り計算した。この定量法で純
粋なホルオキシミチン会1水和物は7μ?/−のelf
でアンジオテン7ンエ変換酵素f:30%阻害し几。(
IOしo−7μV/−) ホルオキシミチン生産菌の培養P液中および菌体中に存
在するホルオキシミチン全培養物から採取するに当って
は、培養P液から吸着剤に吸着おLび脱離させる方法で
好収率で採取できる。吸着剤としては、活性炭、イオン
交換樹脂などが使用できる0例えば、示ルオキクミチ/
は活性炭に吸着され、50%アセトン水で溶出される。
lj分分波C0,06Mリン酸ナトリウム緩衝液(pH
7,J)f:Jd加え、次いで7%塩化シアヌルのメチ
ルセロソルブ溶液を2−加えて発色させ、室温にis分
間放置後、3ざコnm における吸光度(a) ’fc
測定した。同時に検体を含まない混合m液を同様1c詞
製し、同様に反応させた対照の吸光[fbl を測定し
、アンジオテン7ンエ変換酵素阻害率を式: ((b−
a)/b)X100 K工り計算した。この定量法で純
粋なホルオキシミチン会1水和物は7μ?/−のelf
でアンジオテン7ンエ変換酵素f:30%阻害し几。(
IOしo−7μV/−) ホルオキシミチン生産菌の培養P液中および菌体中に存
在するホルオキシミチン全培養物から採取するに当って
は、培養P液から吸着剤に吸着おLび脱離させる方法で
好収率で採取できる。吸着剤としては、活性炭、イオン
交換樹脂などが使用できる0例えば、示ルオキクミチ/
は活性炭に吸着され、50%アセトン水で溶出される。
培養F液にこれのコアi%の活性炭を入れて攪拌し、水
洗後培養F液の一奮の50%アセトン水で溶出すると活
性分画が得られる。これを減圧下Fcf!に縮するこト
ICよりホルオキシミチンの粗濃縮液が得られる。これ
を水でうすめ、培養P液に換算して//60の体積のD
BAFf−七ファデツクスAコj(OH型)のカラムに
吸着させ、水洗後0./Mの食塩水で溶出できる。これ
を塩酸で中和した後、減圧下VC濃縮することに工り粗
粉末を得ることがテキる。また逆相高速液体クロマトグ
ラフィーも精製に用いられる。特にヌクレオシル(Nu
c Ieoa l l )j O/ t (Mache
rey−Nagel 社!lりのりovトゲラフイーが
有効であり、メタノール:o、aに酢酸w=lo:to
の溶出液でホルオ牛りミチンを精製することができる。
洗後培養F液の一奮の50%アセトン水で溶出すると活
性分画が得られる。これを減圧下Fcf!に縮するこト
ICよりホルオキシミチンの粗濃縮液が得られる。これ
を水でうすめ、培養P液に換算して//60の体積のD
BAFf−七ファデツクスAコj(OH型)のカラムに
吸着させ、水洗後0./Mの食塩水で溶出できる。これ
を塩酸で中和した後、減圧下VC濃縮することに工り粗
粉末を得ることがテキる。また逆相高速液体クロマトグ
ラフィーも精製に用いられる。特にヌクレオシル(Nu
c Ieoa l l )j O/ t (Mache
rey−Nagel 社!lりのりovトゲラフイーが
有効であり、メタノール:o、aに酢酸w=lo:to
の溶出液でホルオ牛りミチンを精製することができる。
本発明のホルオキシミチ/の生物活性についてその薬理
作用を検討した。その結果、本物質が降圧作用t−有し
ていることが見出された。本発明のホルオキシミチ/の
降圧作用について試験例を挙げて1兄明する。
作用を検討した。その結果、本物質が降圧作用t−有し
ていることが見出された。本発明のホルオキシミチ/の
降圧作用について試験例を挙げて1兄明する。
試験例
本例は、自然発症高血圧ラント(8HラツF)における
ホルオキ7ミチ/の血圧に及ばず効果を示す。
ホルオキ7ミチ/の血圧に及ばず効果を示す。
体@、320〜aSざVのS H−ラットにホルオキシ
ミチン・コ水和物′1i−lコ、jq/に4.コS〜/
呻、jO岬/呻の投与量で、水浴液として経口投与した
。投与後、経時的に血圧測定を行ない、ネルオキシミチ
ン投与群と蒸溜水のみを経口投与した対照動物の血圧変
化を比較した。
ミチン・コ水和物′1i−lコ、jq/に4.コS〜/
呻、jO岬/呻の投与量で、水浴液として経口投与した
。投与後、経時的に血圧測定を行ない、ネルオキシミチ
ン投与群と蒸溜水のみを経口投与した対照動物の血圧変
化を比較した。
試験結果を第1表に示す。
以上の結果↓り、ホルオキシミチンは自然発症高血圧ラ
ツi(+3)(−ラット)の血圧を降下させる物質であ
ると認められた。したがって、本発明によって得られた
ホルオヤシミテンは降圧剤として有用である。
ツi(+3)(−ラット)の血圧を降下させる物質であ
ると認められた。したがって、本発明によって得られた
ホルオヤシミテンは降圧剤として有用である。
マウスに対する急性毒性試験では、ホルオギシミチン・
コ水和物のざOOキ/kfの投与量でマウスに静脈内投
与しても死亡Flは認められない。したがってホルオキ
シミチンは毒性の低い物質であると認められる。
コ水和物のざOOキ/kfの投与量でマウスに静脈内投
与しても死亡Flは認められない。したがってホルオキ
シミチンは毒性の低い物質であると認められる。
L、7jがって第三の本発明によれば、次式0式%
で表わされる新生理活性物質ホルオキシミチン金有効成
分とする降圧剤が提供される。
分とする降圧剤が提供される。
本発明に従う降圧剤としては、ホルオ′#7はチンまた
はその薬学的に許容される塩またはエステルのいずれか
を常用の担体と配合して製剤でき、享らには各種の化学
療法剤を配合することもできる。
はその薬学的に許容される塩またはエステルのいずれか
を常用の担体と配合して製剤でき、享らには各種の化学
療法剤を配合することもできる。
ホルオキシミチンの塩の例としては、ホルオキシミチン
のヒPロキサム基における。薬学的に許容できる陽イオ
ン、例えばアルカリ金属イオン。
のヒPロキサム基における。薬学的に許容できる陽イオ
ン、例えばアルカリ金属イオン。
アルカリ土類金属イオン、その他の適当な金属イオンの
塩がある。また、ホルオキシミチンのエステルの例とし
ては水酸基におけるギ酸、酢酸などの有機酸又はその他
の適当な酸とのエステルがある。
塩がある。また、ホルオキシミチンのエステルの例とし
ては水酸基におけるギ酸、酢酸などの有機酸又はその他
の適当な酸とのエステルがある。
本発明の化合物ないし薬剤の投与形態は、経口、注射、
直腸坐剤のいずれでも工い。注射剤を調製する場合は、
上記有効成分化合物にpH811整剤、緩衝剤、安定化
剤、賦形剤等を添加し、常法により凍結乾燥を行ない、
凍結乾燥注射剤を作ることができ、ま7を有効成分化合
物IC% pi−1調整剤、緩衝剤、安定化剤1等張剤
、局麻剤等全添加し、常法VCより皮下、筋肉内、静脈
内注射剤を作ることもできる。経口用固形製剤tv4製
する場合、有効成分化合物に、賦形剤、更に必要に応じ
て結合剤、崩壊剤、滑沢剤5着色剤、矯味剤、矯臭剤等
を加えた後、常法ICX9錠剤、被覆錠剤、顆粒剤、散
剤、カプセル剤等を作ることができる。経口液状製剤t
gii製する場合には、有効成分化合物に、矯味剤、緩
衝剤、安定化剤、矯臭剤等を加えて、常法にエリシロッ
プ剤お工びPライシロップ剤を作ることができる。直腸
坐某製剤を調製する場合には、有効成分化合物VC%賦
形剤、更に必要に応じて界面活性剤を加えた後、常法V
CLf)坐削とすることができる。
直腸坐剤のいずれでも工い。注射剤を調製する場合は、
上記有効成分化合物にpH811整剤、緩衝剤、安定化
剤、賦形剤等を添加し、常法により凍結乾燥を行ない、
凍結乾燥注射剤を作ることができ、ま7を有効成分化合
物IC% pi−1調整剤、緩衝剤、安定化剤1等張剤
、局麻剤等全添加し、常法VCより皮下、筋肉内、静脈
内注射剤を作ることもできる。経口用固形製剤tv4製
する場合、有効成分化合物に、賦形剤、更に必要に応じ
て結合剤、崩壊剤、滑沢剤5着色剤、矯味剤、矯臭剤等
を加えた後、常法ICX9錠剤、被覆錠剤、顆粒剤、散
剤、カプセル剤等を作ることができる。経口液状製剤t
gii製する場合には、有効成分化合物に、矯味剤、緩
衝剤、安定化剤、矯臭剤等を加えて、常法にエリシロッ
プ剤お工びPライシロップ剤を作ることができる。直腸
坐某製剤を調製する場合には、有効成分化合物VC%賦
形剤、更に必要に応じて界面活性剤を加えた後、常法V
CLf)坐削とすることができる。
ホルオキシミチンの投与量は症状にエフ異なるが、成人
ではホルオキ7ミチンとしてI(6Jo、02〜200
0岬を7日3回投与するのが工い。
ではホルオキ7ミチンとしてI(6Jo、02〜200
0岬を7日3回投与するのが工い。
次に本発明のホルオキ7ミチンの製造法に関して実施例
を示すが、本物質の理化学的性状ならびに生産方法、そ
の精製法が本発明者らVc工って明らかにされたので、
本明細書に示された方法を修飾することは容易であり、
本発明は以下に記敞する実施例のみに限定されるもので
はない。
を示すが、本物質の理化学的性状ならびに生産方法、そ
の精製法が本発明者らVc工って明らかにされたので、
本明細書に示された方法を修飾することは容易であり、
本発明は以下に記敞する実施例のみに限定されるもので
はない。
実施例/
ホルオキシミデン生産菌ストレプトミセス・ニトロスポ
レウス(Streptomyces n口rospor
eus )MGjコ?−0Fjル株(微工研閑寄7お1
号)の斜面培養物から一白金耳量を、あらかじめ/JO
℃、コO分間滅菌し次培地(soowtの坂ロフラスコ
#C/JO−ずつ分注したグリセリフ1A;%、綿実粉
1.3%、食塩0.3%、L アスノぐラギン・l水和
物O,コ%を含み、 pH7,弘に調製し滅菌し几培地
1に’i&攬した。17℃、毎分130往復で好気的に
培養し、経時的にホルオキシミチン生産量を検討した。
レウス(Streptomyces n口rospor
eus )MGjコ?−0Fjル株(微工研閑寄7お1
号)の斜面培養物から一白金耳量を、あらかじめ/JO
℃、コO分間滅菌し次培地(soowtの坂ロフラスコ
#C/JO−ずつ分注したグリセリフ1A;%、綿実粉
1.3%、食塩0.3%、L アスノぐラギン・l水和
物O,コ%を含み、 pH7,弘に調製し滅菌し几培地
1に’i&攬した。17℃、毎分130往復で好気的に
培養し、経時的にホルオキシミチン生産量を検討した。
その結果、アンジオテン7yI変換酸素阻害活性より定
量したホルオキシミチンの濃度は培養3日後に最高に達
し、培養72日Vkまで安定に維持され九。
量したホルオキシミチンの濃度は培養3日後に最高に達
し、培養72日Vkまで安定に維持され九。
実施例コ
実施例/に示した培養条件で、ホルオキクミチン生産菌
ストレフトミセス・ニトロスポレウスMG3a9−OF
36抹t−7%時間培養し九撞培養液を実l1lI例1
と同様の培地1cj−接種し、同様に7%時間培養した
。得られ九培養液JJk廿礫土t−濾過助剤に用いて一
過し、水泳し、S、JJlのP液を得た。このF液のア
ノジオテンシンI 変ll!19素阻害活性(IO,、
)は10μJ/rd であった、得られた培養炉液s、
stに、クロマト用活性員(和光紬薬製)100fを加
えて攪拌し、ホルオキクミデンを吸着させた。戸遇して
活性炭を集め、水コ!で洗滌後、この活性炭1rJ、Q
Jの50%アセトン水中で30分間攪拌し、ホルオ=
?7ミデンを浴離した。これf:濾過し、Paを減圧下
に濃縮乾固して、粗粉末/ J、r r 會得* (I
O,、−u/6μ9/−)。得られた粗粉末を5OO−
の脱イオン水に溶解し、DlitAB−セファデックス
A 、2 ! (OH−型)コSO−のカラムに吸着さ
せ、脱イオン水で洗滌後、0.1Mの食塩水l!で溶出
した。静出液を塩酸で中和し、減圧下VC@縮乾固して
//、λVの粗粉末を得た(I(1,1o−、?Jμr
/ynl )。この粗粉末を脱イオン水100ydK溶
解し、逆相シリカゲル(Kleselgel A O、
5ilanlxed 、 メルク社製)t−AOO一つ
めたカラムに吸着させ、脱イオン水で展開した。活性分
画を集め、減圧下VC@縮乾固して、?、JPrの粗粉
末を得7’j (工0@6= / J、4’ 119/
d)。これft9.3%エタノールコootatとぶj
%アンモニア水jQ−の混液に溶解し、これlあらかじ
め2F、j %エタノールニーS%アンモニア水=U:
tの混液で平衡化したシリカゲルカラム(コjOm)V
C吸着させ、同醇媒混液で展開した。
ストレフトミセス・ニトロスポレウスMG3a9−OF
36抹t−7%時間培養し九撞培養液を実l1lI例1
と同様の培地1cj−接種し、同様に7%時間培養した
。得られ九培養液JJk廿礫土t−濾過助剤に用いて一
過し、水泳し、S、JJlのP液を得た。このF液のア
ノジオテンシンI 変ll!19素阻害活性(IO,、
)は10μJ/rd であった、得られた培養炉液s、
stに、クロマト用活性員(和光紬薬製)100fを加
えて攪拌し、ホルオキクミデンを吸着させた。戸遇して
活性炭を集め、水コ!で洗滌後、この活性炭1rJ、Q
Jの50%アセトン水中で30分間攪拌し、ホルオ=
?7ミデンを浴離した。これf:濾過し、Paを減圧下
に濃縮乾固して、粗粉末/ J、r r 會得* (I
O,、−u/6μ9/−)。得られた粗粉末を5OO−
の脱イオン水に溶解し、DlitAB−セファデックス
A 、2 ! (OH−型)コSO−のカラムに吸着さ
せ、脱イオン水で洗滌後、0.1Mの食塩水l!で溶出
した。静出液を塩酸で中和し、減圧下VC@縮乾固して
//、λVの粗粉末を得た(I(1,1o−、?Jμr
/ynl )。この粗粉末を脱イオン水100ydK溶
解し、逆相シリカゲル(Kleselgel A O、
5ilanlxed 、 メルク社製)t−AOO一つ
めたカラムに吸着させ、脱イオン水で展開した。活性分
画を集め、減圧下VC@縮乾固して、?、JPrの粗粉
末を得7’j (工0@6= / J、4’ 119/
d)。これft9.3%エタノールコootatとぶj
%アンモニア水jQ−の混液に溶解し、これlあらかじ
め2F、j %エタノールニーS%アンモニア水=U:
tの混液で平衡化したシリカゲルカラム(コjOm)V
C吸着させ、同醇媒混液で展開した。
活性分画を集めて減圧下VC@縮乾固し、ハタ6Vの粗
粉末を得た* (I Ogo−/ / At/d )。
粉末を得た* (I Ogo−/ / At/d )。
この粗粉末を0.41%酢酸水、?0tdVC溶解し、
これを10−ずつ8回に分けて、あらかじめメタノール
:0.9%酢酸水−10:F(ITの混液で平衡化し九
分取用高速液体りロマトカラム:ヌクレオンルjO/r
コQ目(直径) X j 00 wag (長さ)(
Machery−Nagel 社製)K吸着させ、同混
液で毎分6−の流速で浴出した。≦−ずつ分画し、活性
分画を集めて濃縮乾固し、それ會ioowtの蒸溜水に
溶解して凍結乾燥することにより白色粉末へコ3fを得
友、こうして得られたホルオキ7iチンーコ水和物のア
ンジオテン7ンエ変換酵素阻害活性(IOI・)は7μ
f/−であった。
これを10−ずつ8回に分けて、あらかじめメタノール
:0.9%酢酸水−10:F(ITの混液で平衡化し九
分取用高速液体りロマトカラム:ヌクレオンルjO/r
コQ目(直径) X j 00 wag (長さ)(
Machery−Nagel 社製)K吸着させ、同混
液で毎分6−の流速で浴出した。≦−ずつ分画し、活性
分画を集めて濃縮乾固し、それ會ioowtの蒸溜水に
溶解して凍結乾燥することにより白色粉末へコ3fを得
友、こうして得られたホルオキ7iチンーコ水和物のア
ンジオテン7ンエ変換酵素阻害活性(IOI・)は7μ
f/−であった。
実施例J
ホルオキシずチ/生産薗ストレプトミセス・ザオミテイ
カス(llltreptomyces zaomyti
cus ) M G3コj−OF7株(微工研菌寄7コ
t3号)の斜面培養物からl白金耳量tsあらかじめ7
10℃、10分間滅菌した培地(に00mの坂ロフラス
コIc/コQ−ずつ分注したグリセI)://、!i%
、綿実粉7.3%1食塩0.3%、L−グルタミン酸・
lナトリウム塩0,4%を含む滅菌前1cpH7,41
に調製し几培地)に接種した。17℃で毎分/JO往復
で好気的に振とり培養し、培養3日後の培養液全上記の
滅菌した培地/JJを含む30!のジャー培養1114
’fi[%それぞれo、st、ずツfI:、m L、、
27℃で毎分/jJの無菌空気を通気し、毎分230回
転で攪拌、培養し九、培943日後、得られた培養液を
戸遇し、水洗液を合せて67)のF液を得た。これに活
性炭/kfを加えて攪拌し、ホルオキシミチン金吸着さ
せた。F遇して活性炭を集め、水で充分洗滌後、この活
性炭をisiの30%アセトン水中で楡拌することにL
り、ホルオキシミチンを俗離した。これをF遇し、F液
を減圧下に濃縮して、7.AJの濃縮液を得た。この濃
縮液7.6!をDEAF!−セファデックスAJj (
OH−型:/、1Jlkのカラムに吸着させ、脱イオン
水で洗滌後、0.IN食塩水q!で浴出した。xNHc
l#でpH7,0に中和f浴出液を減圧下に濃縮乾固し
てAIJVの粗粉末を得た。この粗粉末を脱イオン水3
00tdK溶解し、6N塩酸でpH3,0とし、あらか
じめQ、<t%酢酸水で平衡化した逆相シリカゲル(K
leselgel 60 、m1lanlzed 、メ
ルク社製)/A; 4%のカラムに吸着嘔せo、4!%
酢酸水で展開した。活性分画を集め、ダ70−の粗分画
を得た。
カス(llltreptomyces zaomyti
cus ) M G3コj−OF7株(微工研菌寄7コ
t3号)の斜面培養物からl白金耳量tsあらかじめ7
10℃、10分間滅菌した培地(に00mの坂ロフラス
コIc/コQ−ずつ分注したグリセI)://、!i%
、綿実粉7.3%1食塩0.3%、L−グルタミン酸・
lナトリウム塩0,4%を含む滅菌前1cpH7,41
に調製し几培地)に接種した。17℃で毎分/JO往復
で好気的に振とり培養し、培養3日後の培養液全上記の
滅菌した培地/JJを含む30!のジャー培養1114
’fi[%それぞれo、st、ずツfI:、m L、、
27℃で毎分/jJの無菌空気を通気し、毎分230回
転で攪拌、培養し九、培943日後、得られた培養液を
戸遇し、水洗液を合せて67)のF液を得た。これに活
性炭/kfを加えて攪拌し、ホルオキシミチン金吸着さ
せた。F遇して活性炭を集め、水で充分洗滌後、この活
性炭をisiの30%アセトン水中で楡拌することにL
り、ホルオキシミチンを俗離した。これをF遇し、F液
を減圧下に濃縮して、7.AJの濃縮液を得た。この濃
縮液7.6!をDEAF!−セファデックスAJj (
OH−型:/、1Jlkのカラムに吸着させ、脱イオン
水で洗滌後、0.IN食塩水q!で浴出した。xNHc
l#でpH7,0に中和f浴出液を減圧下に濃縮乾固し
てAIJVの粗粉末を得た。この粗粉末を脱イオン水3
00tdK溶解し、6N塩酸でpH3,0とし、あらか
じめQ、<t%酢酸水で平衡化した逆相シリカゲル(K
leselgel 60 、m1lanlzed 、メ
ルク社製)/A; 4%のカラムに吸着嘔せo、4!%
酢酸水で展開した。活性分画を集め、ダ70−の粗分画
を得た。
この活性分画t170dのうちの1oo−を減圧下Ic
JOf!I!に濃縮した。これをあらかじめ19(酢酸
水で平衡化した大量分取用逆相HP L O力クム(P
repPAK−jooloIB ) VCウォーターズ
社製PrepLO/System 、500 ft用い
て吸着させ、同)(PI、Oシステムに工りl′96f
n酸水で毎分SO−の流速で展開した。活性分画を集め
、減圧下に濃縮乾固することVCより6.3 J Pの
粗粉末を得た。
JOf!I!に濃縮した。これをあらかじめ19(酢酸
水で平衡化した大量分取用逆相HP L O力クム(P
repPAK−jooloIB ) VCウォーターズ
社製PrepLO/System 、500 ft用い
て吸着させ、同)(PI、Oシステムに工りl′96f
n酸水で毎分SO−の流速で展開した。活性分画を集め
、減圧下に濃縮乾固することVCより6.3 J Pの
粗粉末を得た。
この粗粉末を099%酢酸水に溶解し、70回に分けて
、あらかじめメタノール二〇、lI%酢酸水−10:y
oの混液で平衡化し九分取用HPLCIカラム:ヌクレ
オシルjCH(前出)K吸着させ、同混液で毎分6II
!/の流速で溶出した。6−ずつ分画し、それぞれの活
性分画金集めて濃縮し、水を加えて凍結乾燥することに
より白色粉末j、A A P ft得た(10so=7
μV/−)。こうして得られた物質は理化学的性状がス
トレプトミセス・ニトロスポレウスMG3J、j−OF
j6株の生産する。ホルオキシミチン・λ水和物の理化
学的性状と完全に一致した。ストレプトミセス・ザオミ
テイカスMG3コj−OF7株の場合は収量は、培養F
液lコJ A工りホルオギ7きチン・2水和物が3.6
62得られたことになる。これよりストレプトミセスI
/r4VCはニトロスポレウスVcraらずザオミテイ
カスにもホルオキシミチノを生産する株が存在すること
が明らかとなつ九。
、あらかじめメタノール二〇、lI%酢酸水−10:y
oの混液で平衡化し九分取用HPLCIカラム:ヌクレ
オシルjCH(前出)K吸着させ、同混液で毎分6II
!/の流速で溶出した。6−ずつ分画し、それぞれの活
性分画金集めて濃縮し、水を加えて凍結乾燥することに
より白色粉末j、A A P ft得た(10so=7
μV/−)。こうして得られた物質は理化学的性状がス
トレプトミセス・ニトロスポレウスMG3J、j−OF
j6株の生産する。ホルオキシミチン・λ水和物の理化
学的性状と完全に一致した。ストレプトミセス・ザオミ
テイカスMG3コj−OF7株の場合は収量は、培養F
液lコJ A工りホルオギ7きチン・2水和物が3.6
62得られたことになる。これよりストレプトミセスI
/r4VCはニトロスポレウスVcraらずザオミテイ
カスにもホルオキシミチノを生産する株が存在すること
が明らかとなつ九。
図面は臭化カリウム錠で測定(九ホルオキ7ミチンーコ
水和物の赤外線吸収スベクix’を示す。 手続補正書(自発) 昭和59年6月19日 特許庁長官殿 ■、小事件表示 昭和59 年特許願第100441、 発明の名称 新生理活性物質ホルオキシミチン、 その製造法3よび用途 3、補正をする者 事件との間係 特コ出願人 住 所 東京部品用区上大崎3丁目14番23号名 称
財団法人 微生物化学研究会 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物
産ビル別館 電話(591) 02615、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の械 6、補正の内容 (11明細書、第11頁第6行及び第7行の1−(OH
〆1)」をr(C)lxl)Jと補正する。 (2)同、第14頁第2行のr 2dc、 Jをr 2
dc、 Jと補正する。 (3: 同、第14頁第11行のr 1 if、Jf:
r 1 is’、 Jと補正する。 (4) 同、第14頁第12行のr 3ba、 Jをr
3ha、 Jと、またr 3dc、 Jをr 3dc
、 Jと補正する。 (5)同、第14頁第16行のr2fe、Jをr2fe
、jと補正する。 (61同、第14頁第11行のr 3fe、 Jをr
5fe、 Jと補正する。 (7)同、第15頁第1行のr3fe、Jをr3fe、
、Jと補正する。 18) 同、第15頁第16行の[セルローン−1を「
セルロース」と補正する。 (9)同、第22w第2行の「分岐」を「分枝」と補正
する。 (1(j 同、第33頁第16行の「アンジオテンシン
」のつぎ[rIJを挿入する。 0υ 同、第34頁第1行のr040w/Jを「040
ゴ」と補正する。 tlE 同、第35頁第9行、第43頁第17行及び第
46頁第8行のr A 25 JをrA−25Jと補正
する。 0階 同、第44頁第18行の「18」のつぎに「、」
を挿入する。 (14同、第44頁第19行の[Machery Jを
「Macherey Jと補正する。 0!19 同、第47頁第15行の「生産する。ホル」
tl−「生産するホル」と補正する。 Oe 同、第48頁第1行〜第2行の[ザオミテイカス
Jを「ザオミセテイカス」と補正する。
水和物の赤外線吸収スベクix’を示す。 手続補正書(自発) 昭和59年6月19日 特許庁長官殿 ■、小事件表示 昭和59 年特許願第100441、 発明の名称 新生理活性物質ホルオキシミチン、 その製造法3よび用途 3、補正をする者 事件との間係 特コ出願人 住 所 東京部品用区上大崎3丁目14番23号名 称
財団法人 微生物化学研究会 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物
産ビル別館 電話(591) 02615、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の械 6、補正の内容 (11明細書、第11頁第6行及び第7行の1−(OH
〆1)」をr(C)lxl)Jと補正する。 (2)同、第14頁第2行のr 2dc、 Jをr 2
dc、 Jと補正する。 (3: 同、第14頁第11行のr 1 if、Jf:
r 1 is’、 Jと補正する。 (4) 同、第14頁第12行のr 3ba、 Jをr
3ha、 Jと、またr 3dc、 Jをr 3dc
、 Jと補正する。 (5)同、第14頁第16行のr2fe、Jをr2fe
、jと補正する。 (61同、第14頁第11行のr 3fe、 Jをr
5fe、 Jと補正する。 (7)同、第15頁第1行のr3fe、Jをr3fe、
、Jと補正する。 18) 同、第15頁第16行の[セルローン−1を「
セルロース」と補正する。 (9)同、第22w第2行の「分岐」を「分枝」と補正
する。 (1(j 同、第33頁第16行の「アンジオテンシン
」のつぎ[rIJを挿入する。 0υ 同、第34頁第1行のr040w/Jを「040
ゴ」と補正する。 tlE 同、第35頁第9行、第43頁第17行及び第
46頁第8行のr A 25 JをrA−25Jと補正
する。 0階 同、第44頁第18行の「18」のつぎに「、」
を挿入する。 (14同、第44頁第19行の[Machery Jを
「Macherey Jと補正する。 0!19 同、第47頁第15行の「生産する。ホル」
tl−「生産するホル」と補正する。 Oe 同、第48頁第1行〜第2行の[ザオミテイカス
Jを「ザオミセテイカス」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 %式% で表わされる抗アンジオテン77I変換酵素活性t−有
する新生理活性物質ホルオキシミチン、またはその薬学
的に許容できる塩またはエステル。 2 ストレフ”トミセス属に属するホルオキシミチン生
産菌を培養して、式 %式% で表わされる新生理活性物質ホルオキシミチンを培養液
中に生産、蓄積せしめ、これを採取することを特徴とす
る新生理活性物質ホルオ中7ずチンの製造法。 3、式 %式% で表わされる新生理活性物質ホルオキシミチンを有効成
分として含有する降圧剤。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100441A JPS60246399A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 新生理活性物質ホルオキシミチン、その製造法および用途 |
| HU851822A HUT38971A (en) | 1984-05-21 | 1985-05-14 | Microbiological process for preparing phoroxymytine and pharmaceutical compositions containing this compound |
| EP85106066A EP0162422A2 (en) | 1984-05-21 | 1985-05-17 | The novel physiologically active substance foroxymithine, a process and microorganisms for its production and its use as medicament |
| GR851217A GR851217B (ja) | 1984-05-21 | 1985-05-20 | |
| ZA853779A ZA853779B (en) | 1984-05-21 | 1985-05-20 | The novel physiologically active substance foroxymithine,a process and microorganisms for its production and its use as medicament |
| ES543289A ES8605584A1 (es) | 1984-05-21 | 1985-05-20 | Un procedimiento para preparar foroximitina |
| DK223385A DK223385A (da) | 1984-05-21 | 1985-05-20 | Foroxymithin, fremgangsmaade og mikroorganismer til dets fremstillingog dets anvendelse som laegemiddel |
| PT80496A PT80496B (en) | 1984-05-21 | 1985-05-21 | The novel physiologically active substance foroxymithine a process ane microorganisms for its production and its use as medicament |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100441A JPS60246399A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 新生理活性物質ホルオキシミチン、その製造法および用途 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246399A true JPS60246399A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0258280B2 JPH0258280B2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14274018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100441A Granted JPS60246399A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 新生理活性物質ホルオキシミチン、その製造法および用途 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115340961B (zh) * | 2022-04-26 | 2023-05-16 | 浙江师范大学 | 拮抗水稻细菌性条斑病菌的沙阿霉素链霉菌及其应用 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59100441A patent/JPS60246399A/ja active Granted
-
1985
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- 1985-05-20 ZA ZA853779A patent/ZA853779B/xx unknown
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- 1985-05-20 ES ES543289A patent/ES8605584A1/es not_active Expired
- 1985-05-21 PT PT80496A patent/PT80496B/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HUT38971A (en) | 1986-07-28 |
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| JPH0258280B2 (ja) | 1990-12-07 |
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