JPS60247143A - 接点の外観検査方法 - Google Patents

接点の外観検査方法

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JPS60247143A
JPS60247143A JP60084479A JP8447985A JPS60247143A JP S60247143 A JPS60247143 A JP S60247143A JP 60084479 A JP60084479 A JP 60084479A JP 8447985 A JP8447985 A JP 8447985A JP S60247143 A JPS60247143 A JP S60247143A
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JP60084479A
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Tomohiro Kuji
久迩 朝広
Nobuyuki Akiyama
秋山 伸幸
Yoshimasa Oshima
良正 大島
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/28Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring areas
    • G01B11/285Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring areas using photoelectric detection means
    • GPHYSICS
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    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
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  • Image Processing (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野」 本発明はリレー等接点の外観不良を自動的に検査する接
点の外観検査方法に関するものである。
〔発明の背景〕
ここで対象となる接点において、外観不良は形状不良、
接点表面の傷、異物付着、側面から局員に広がる溶接ち
り、つぶれ等である。
従来この種の外観検査は目視により行われているが、微
小な部品であるので長時間の安定した検査結果を得るこ
とは不可能であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は従来の欠点をなくシ、接点の輪郭は欠陥
としてみないようにして傷、異物付着、溶接ちり、つぶ
れ等が存在するか否かを安定して検査するようにした接
点の外観検査方法を提供することにある。
し発明の概要〕 ところで対象物体が接点である場合には接点が閉じた時
の電気的接触性ないし導通性を左右するのは、接点自身
の外形寸法の不足と接点表面にあるキズや異物である。
したがって接点表面としては最低限の面積を確保すれば
よく、さらにその面積内にキズや異物がなければよい。
又一方、開いた時の絶縁性を疎外するのは、接点周囲に
ある溶接チリや接点のつぶれである。
溶接チリやつぶれは長さが短かければ絶縁性に影響を及
ぼさない。したがって接点周囲から一定値離れた場所ζ
こおいて、溶接チリやつぶれがあるか検査すればいい。
本発明はこのような観点から部材に溶着された接点な撮
像装置して映像信号に変換し、この映像信号を2値化回
路で2値化信号に変換し、この2値化信号にもとづいて
画面の縦及び横方向について頻度分布をめ、この頻度分
布をもとにして接点の領域を検出し、この領域座標にも
とづいて接点の大きさと異なる内枠信号と外枠信号を設
定してとの内枠信号と外枠信号との間を不感帯ψこして
内枠の内側及び外枠の外側について傷、異物付着、溶接
ちり、つぶれ等が存在するか否かをrLXrrLに切出
された絵素信号でもって検査することを特徴とする接点
の外観検査方法である。
〔発明の実施例〕 以下本発明を図に示す実施例にもとついて具体的に説明
する。第1図は本発明による接点の外観検査方法を実施
する装置の全体概略構成を示した図である。即ち接点バ
ネ2に溶接された接点1に光源3.集光レンズ4.ハー
フミラ−5により落射照明し、レンズ6によりTV右カ
メラ1の撮像面に結像する。該TV左カメラ1で検出さ
れた映像信号を2値化回路7で2値化し、中心位置検出
回路8で上記接点1の輪郭1αから中心位置を検出する
。この中心位置検出回路8は第2図に示すように構成さ
れている。
即ちTV右カメラ1からの映像信号を2値化回路7によ
り2値化し、この2値化信号をクロック信号23と共に
ゲート24に入力することにより分割してサンプリング
する。ところで第3図に示す如くサンプル数は横方向(
走査線方向)にm個とし、走査線数は縦方向にル本とす
る。そこでまず、縦方向の中心座標を検出するためには
、走査線方向に゛黒′の絵素数を計数して縦方向頻度分
布曲線をめることによって行なわれる0 即ちカウンタ25により一本の走査線についてサンプリ
ング部分の゛黒′の絵素の個数をカウントする。このカ
ウンタ25の内容は水平同期信号Hzyncによりクリ
アするようにし、クリアされる直前のカウンタの内容を
メモリ26に入れる。
−万態のカウンタ27により水平同期信号Hzyncの
数をカウントし、番地選択28を通してメモリされる内
容と走査線の順゛番とを対応づける。このようにしてカ
ウンタ25は一本の走査線中の゛黒′の絵素数をカウン
トし、その個数はその走査線の番号と対応づけられてメ
モリ26に記憶される。
一方カウンタ25は水平同期信号Hsyncによりクリ
アされ、つぎの走査線について新たなカウントを行う。
従ってカウンタ25のカウントする最大値は、一本の走
査線がすべて゛黒′の場合、すなわちm個であり、メモ
リ26は最大m個までの値を走査線の本数ル本分記憶で
きればいい。
つぎに横方向の中心座標を検出するためには画面中の1
黒′の絵素数を縦方向に計数して横方向頻度分布曲線を
めることによって行なわれる。
即ちクロック信号23でサンプリングした信号をフルア
ダー61の桁上がりに入れる。そしてフルアダー31の
内容とたし合された後の値をただちにシフトレジスタ5
24こ入れる。今、例えば、q=1.m=1すなわち第
1番目の走査線の最初のサンプリング値が゛黒’(=1
)であるとすると、フルアダー61は最初にクリアされ
ているので、たし合せ結果はそのまま1′がシフトレジ
スタ62に入る。
シフトレジスタ32に入れられた内容はサンプリング周
期と同じクロック信号によりシフトされる。ここでフル
アダー61は最大路側のカウントができる2進ビツト数
をもっていればよい。
同様にシフトレジスタ32は最大ル個の数を同時に記憶
できるだけのものを並列に組み、シフト方向にはmビッ
トとする。例えばサンプリング数m=100.走査線数
ル=128とするとフルアダー31はにビット、例えば
に=7、シフトレジスタ62はシフト方向に100ビッ
ト分つなげたものをh=7個並列並列ればよい。このよ
うにしてフルアダー61に新たなサンプリング結果が入
ると、加算後の値はシフトレジスタ62に移され、同時
にそれまでのシフトレジスタ32中の内容は1ビツト右
に送られる。順次この操作をくりかえすと、一本の走査
線が終了した時、最初のサンプリング結果(rb==1
 、 m=、j )はmビットシフトされてシフトレジ
スタ32の端末に出る。これを再びフルアダー31にも
どすと 新たにフルアダー31に入って来た信号とたし
合せることができる。ところでこの時折たに入って来た
信号は、n=2.m=1すなわち第2木目の走査線の最
初の番地のサンプリング結果である。
これが再び1′であれば、前記例では加算結果は2個、
O′であればそのまま1個になり、これに相当する2進
数がシフトレジスタ32に入る。
このようにして縦方向に等しい番地同志のサンプリング
結果が順次たし合され、その結果がシフトレジスタ32
に記憶されて行く。シフトレジスタ62の内容はVzy
rLc (垂直同期信号)#こより1フレーム終了時ク
リアされるが、その直前の内容をメモリ63に移し変え
る。なお、カウンタ64によりクロック信号をカウント
し、番地選択35を通してサンプリング番地とシフトレ
ジスタの内容を対応づける。
以上のようにして、メモリ29.35の中にそれぞれ縦
方向および横方向の゛黒′の絵素数の頻度分布がまった
。以後このメモリの内容を1つづつ読mし、コンパレー
タ(図示せず)ン用い両サイドの最大値を示す番地を検
出し、演算回路(図示せず)により両側の番地を平均し
て縦。
横の中心位置座標をめる。
次に枠発生回路9は第4図に示す如く、上記中心位置検
出回路8でめられた中心位置座標(X6.YO)を原点
にして、水平同期信号Hzyncとサンプリングするク
ロック4M号にもとづいて各々の信号をカウンタ(図示
せず)によって計数して、接点表面に予め大きさを設定
した内枠19の内側Qこおいて全てf′なるケート信号
66及び接点周囲に予め大きさを設定した外枠の外側に
おいて全て1′なるゲート信号67を出力するものであ
る。例えば第4図に示す如く上記中心位置座標(xo、
yo)を基準にして接点の周囲に設定された外枠20(
縦方向についてはX、=X、−HI、 X鵞=Xo+ 
Hr 、横方向lこついてはY+ = Yo Hr 。
YO=Yo +H! )については、水平同期信号HI
ynCの数(即ち走査線の数)を第1のカウンタにより
計数して該第1のカウンタの内容がXIになるまで走査
線全て1′なるゲート信号′57を出力し、該第1のカ
ウンタの内容がX+d’らX!の間は、サンプリングす
るクロック信号を第2のカウンタにより計数して第2の
カウンタの内容がY、以前とY、以後について1′なる
ゲート信号57を出力し、上記第1のカウンタの内容が
Xa以後lこついては走査線全て1′なるゲート信号3
7を出力するようにしたフリップフロップ、(図示せず
)を有している。内枠19についても上記外枠20と同
様にゲート信号66を形成するフリップフロップ(図示
せず)を備えている。内枠内側2値化回路10は上記T
Vカメラ21から得られる映像信号を所定の闇値で2値
化し、この2値化された信号と、枠発生回路9から得ら
れるゲート信号66とをゲート(図示せず)においてA
NDを取り、その信号38を判定回路12.に入力する
。この判定回路12αは、第6図に示す如く一走査線の
サンプリングされた数だけ順次シフトして記憶するシフ
トレジスタ39を7個並列に設置し、各々シフトレジス
タ39から出力される絵素毎の信号を記憶する7X7の
絵素な有するメモリ40と、各絵素の各列毎及び各行毎
に論理和否定をとる論理和否定回路41.42と、該論
理和否定回路41.42の出力信号の論理積否定をとる
論理積否定回路45.44と、該論理積否定回路45 
、44の出力信号の論理和否定をとる論理和否定回路4
5と、上記メモリ40の各全ての絵素に亘って0′なる
信号の数を計数し、その数が例えば16未満のときは0
′なる信号を、16以上のときは1′なる信号を出力す
るカウンタ回路46と、該カウンタ回路46の出力と論
理和否定回路45と出力との論理積をとる論理積回路4
7とによって構成されている。また外枠外側2値化回路
11は、上記TVカメラ21から得られる映像信号を所
定の閾値で2値化し、この2値化された信号と、枠発生
回路9から得られるゲート信号67とをゲート(図示せ
ず)においてANDを取り、その信号48を判定回路1
2.6に入力する。この判定回路12.6は第5図に示
す如く、−走査線のサンプリングされた数だけ頴次シフ
トして記憶するシフトレジスタ49を6個差列に設置し
、各々シフトレジスタ49から出力される絵素毎の信号
を記憶する3×6の絵素を有するメモリ50と、該メモ
リ5゜の全の絵素について信号を反転させるインバータ
51と、該インバータ51の全ての出力の論理積をとる
論理積回路52とから構成されている。
第4図には内枠内側2値化回路10及び外枠外側2値化
回路11により2値化した接点の映像と、枠発生回路9
により作成した内枠及び外枠との関係を示す2値化映像
画面22の一例をあげる。
この図に示す如く中心位置検出回路8は縦及び横の頻度
分布をめ、輪郭14の黒の部分に生じる頻度分布の最小
値にもとづいてめられた中心位置15のまわりに枠発生
回路9は内枠19.外枠20に相当するゲート信号56
.58を形成する。
ところで接点1の2値化映像にはキズ16.溶接チリ1
7.つぶれ18が現われている。ここで判定回路12α
により、内枠内側では検出したbキズや異物の大きさに
あわせた例えば7X7絵素数のマス目で走査し、16以
上黒の絵素数が存在し、且全ての行または列に亘って黒
の絵素がつながっている場合には不良として判定または
外枠外側でも検出したいチリやっぷれの大きさにあわせ
た例えば6×6の絵素数のマス目で走査し、この全ての
絵素が黒として存在したとき不良として判定を行う。な
お内枠内側は全面走査であるが、外枠外側では事情が許
せば外周沿いの走査でもいい。また上記実施例では内枠
内側2値化回路10及び外枠外側2値化回路11にTV
カメラ21から得られる映像信号を入力したが、2値化
回路7の出力をそのまま人力してもよい。
さらにノイズの影響を除去し、しかも接点表面と接点バ
ネとの明かるさ相異による影響、及びノイズの影響をで
きるだけ少くするため台こは、内枠内側と外枠外側で異
なる閾値で2値化処理を行うことが必要で、各々内枠内
側2値化回路10及び外枠外側2値化回路11で2値化
を行う方が良好な2値化映像信号を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、枠による判定法を
導入したことにより、接点の輪郭を欠陥とみなすことな
く、接点の位置ずれが生じても、接点の大きさが変動し
ても接点の輪郭を欠陥とみなすことなく、傷、異物の付
着、溶接ちり、つぶれ等の欠陥を安定して自動的に外観
検査できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の接点の外観検査方法を実施する装置の
概要構成を示す図、第2図は第1図に示す中心位置検出
回路を具体的に示したブロック図、第3図はTVカメラ
でモニタされた画面を示した図、第4図はTVカメラで
モニタされる画面に内枠及び外枠を設定した状態を示す
図、第5図は外枠外側を判定する判定回路を具体的に示
した構成図、第6図は内枠内側を判定する判定回路を具
体的に示した構成図である。 1・・・接点、 2・・・接点バネ、 6・・・光源、 4・・・集光レンズ、6・・・レンズ
、 7・・・2値化回路、8・・・中心位置検出回路、
9・・枠発生回路、10・・・内枠内側2値化回路、 11・・・外枠外側2値化回路、 12α、12b・・・判定回路、21・・・TVカメラ
。 第 1 図 第 2 図 尊う(] 薬壬図 /4− 第4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 部材に溶着された接点を撮像装置で撮像して映像信
    号に変換し、この映像信号を2値化回路で2値化信号に
    変換し、この2値化信号にもとづいて画面の縦方向及び
    横方向の頻度分布をめ、この頻度分布に応じて接点の領
    域座標をめ、この領域座標から゛接点の輪郭の内側と外
    側とに枠信号を設定してこの内枠信号と外枠信号との間
    を不感帯にして内枠の内側及び外枠の外側について傷、
    異物付着。 溶接ちり、つぶれ等が存在するか否か検査することを特
    徴とする接点の外観検査方法。
JP60084479A 1985-04-22 1985-04-22 接点の外観検査方法 Granted JPS60247143A (ja)

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JP60084479A JPS60247143A (ja) 1985-04-22 1985-04-22 接点の外観検査方法

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JPS60247143A true JPS60247143A (ja) 1985-12-06
JPS6214775B2 JPS6214775B2 (ja) 1987-04-03

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12450712B2 (en) 2022-03-04 2025-10-21 Kikusui Seisakusho Ltd. Inspection device and molded-product processing system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12450712B2 (en) 2022-03-04 2025-10-21 Kikusui Seisakusho Ltd. Inspection device and molded-product processing system

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JPS6214775B2 (ja) 1987-04-03

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