JPS6024727A - 防振形抵抗ジヨセフソンデバイス結合ダウンエツジ検出回路 - Google Patents
防振形抵抗ジヨセフソンデバイス結合ダウンエツジ検出回路Info
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- JPS6024727A JPS6024727A JP58131075A JP13107583A JPS6024727A JP S6024727 A JPS6024727 A JP S6024727A JP 58131075 A JP58131075 A JP 58131075A JP 13107583 A JP13107583 A JP 13107583A JP S6024727 A JPS6024727 A JP S6024727A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/153—Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
- H03K5/1534—Transition or edge detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジョセフソンデバイス用いた両相回路、特に入
力電流の立下りを検出するラッチ回路で、ダウンエツジ
検出回路として知られている回路に関するものである。
力電流の立下りを検出するラッチ回路で、ダウンエツジ
検出回路として知られている回路に関するものである。
これまで、ジョセフンンデバイスを用いた論理回路とし
てインダクタンス結合を利用した種々の論理回路や、電
流注入によりスイッチする独々の論理回路が提案されて
きた。しかし、ジョセフンンデバイスを用いた論理回路
は、電流開側1形の回路であるため否定回路を構成する
のが難しいという難点がある。従って入力電流の立下り
を検出するラッチ回路(以下ダウンエツジ検出回路と称
する)は、マスクスレーブ論理回路やジョセフソン記憶
装置の信号検出回路(S、M、Faris、 W、H,
Henke−1s 、 E、A、Valsanakis
and H,H,Zappe 、 IBM J 、I
tes 。
てインダクタンス結合を利用した種々の論理回路や、電
流注入によりスイッチする独々の論理回路が提案されて
きた。しかし、ジョセフンンデバイスを用いた論理回路
は、電流開側1形の回路であるため否定回路を構成する
のが難しいという難点がある。従って入力電流の立下り
を検出するラッチ回路(以下ダウンエツジ検出回路と称
する)は、マスクスレーブ論理回路やジョセフソン記憶
装置の信号検出回路(S、M、Faris、 W、H,
Henke−1s 、 E、A、Valsanakis
and H,H,Zappe 、 IBM J 、I
tes 。
格、八木昭彦2早川尚夫、第43回応用物理学会学術講
演会購演予稿集、28P−U−10,PP、273゜1
982 )等が知られている。しかし、従来のこれらの
ダウンエツジ検出回路として、インダクタン不結合によ
りスイッチするインクフェルツクゲート回路もしくハ、
インダクタンスとジョセフソンデバイスとから構成され
電流の注入によりスイッチする電流注入形インクフェロ
メクグート回路がランチ回路として用いられているので
、入力信号から見た負荷がインダクタンスとなるため高
速動作が難しいという欠点と、ランチ回路で信号糸幅の
ゲインを十分取りたいために、インフッ二pメタのイン
ダクタンスを小さくすることができず、本発明の目的は
、前述した従来のダウンエツジゝ:2i線に直列に接続
された抵抗とジョセフソンv− デバイスを介して接続された抵抗とジョセフソンデバイ
スから構成される抵抗結合形論理和回路と、前記2次巻
線に並列に接続された抵抗とから成り、前記1次巻線に
流れる電流が零に減少する時に前な説明を行なう。
演会購演予稿集、28P−U−10,PP、273゜1
982 )等が知られている。しかし、従来のこれらの
ダウンエツジ検出回路として、インダクタン不結合によ
りスイッチするインクフェルツクゲート回路もしくハ、
インダクタンスとジョセフソンデバイスとから構成され
電流の注入によりスイッチする電流注入形インクフェロ
メクグート回路がランチ回路として用いられているので
、入力信号から見た負荷がインダクタンスとなるため高
速動作が難しいという欠点と、ランチ回路で信号糸幅の
ゲインを十分取りたいために、インフッ二pメタのイン
ダクタンスを小さくすることができず、本発明の目的は
、前述した従来のダウンエツジゝ:2i線に直列に接続
された抵抗とジョセフソンv− デバイスを介して接続された抵抗とジョセフソンデバイ
スから構成される抵抗結合形論理和回路と、前記2次巻
線に並列に接続された抵抗とから成り、前記1次巻線に
流れる電流が零に減少する時に前な説明を行なう。
第1図は従来から知られているインタ7工ロメタゲート
回路を用いたダウンエツジ検出回路として、ジ目セフン
ン記憶装置のセンスバスに用いられているダウンエツジ
検出回路を示したものである。第1図の回路は、ジョセ
フソンデバイス11゜12とインダクタンス13.14
とで構成される寥流注入iI+インタ7エpメタ15と
、f成器16と、変成器する様に配畝された抵抗19と
でイ4成されている。
回路を用いたダウンエツジ検出回路として、ジ目セフン
ン記憶装置のセンスバスに用いられているダウンエツジ
検出回路を示したものである。第1図の回路は、ジョセ
フソンデバイス11゜12とインダクタンス13.14
とで構成される寥流注入iI+インタ7エpメタ15と
、f成器16と、変成器する様に配畝された抵抗19と
でイ4成されている。
:ffl’、成裕16の1次Iは端子21.22を迎し
てセンス”妙に接ヒされ、端子23.24とから電流注
入形イン[゛;::フェpメク15にバイアス電流が供
給さhる。以上の説明から明らかな様に、従来のインク
フェルツクゲート回路を用いたダウンエツジ検出回路は
、インダクタンス13.14を必要とするため高速動作
抵抗とジョセフソンデバイスとから構成されて℃・る抵
抗結合形論理和回路102と変成器手段101の2次巻
線と抵抗結合形論理和回路102の入力端子との間に直
列に接続されたジョセフソンデバイス103と抵抗10
4と、変成器手段101の2次巻線に並列に接続された
抵抗105とで構成される。入力信号は端子106.1
07に加えられ変成器手段101の1次巻線を付勢する
。抵抗結合形*相和回路102−で1乎され、端子10
8,109からバイアス電流の供、11ス 給を受け、端子110.111へ出力信号を送り出す。
てセンス”妙に接ヒされ、端子23.24とから電流注
入形イン[゛;::フェpメク15にバイアス電流が供
給さhる。以上の説明から明らかな様に、従来のインク
フェルツクゲート回路を用いたダウンエツジ検出回路は
、インダクタンス13.14を必要とするため高速動作
抵抗とジョセフソンデバイスとから構成されて℃・る抵
抗結合形論理和回路102と変成器手段101の2次巻
線と抵抗結合形論理和回路102の入力端子との間に直
列に接続されたジョセフソンデバイス103と抵抗10
4と、変成器手段101の2次巻線に並列に接続された
抵抗105とで構成される。入力信号は端子106.1
07に加えられ変成器手段101の1次巻線を付勢する
。抵抗結合形*相和回路102−で1乎され、端子10
8,109からバイアス電流の供、11ス 給を受け、端子110.111へ出力信号を送り出す。
抵抗104は変成器手段101の2次巻線とジョセフソ
ンデバイス103と抵抗結合形論理オロ回路102の入
力部とで形成される閉ループに磁末が捕獲されるのを防
ぐと共に、抵抗結合形論理和回路のバイアス雷、流の変
成器手段101への漏れを軽減するための抵抗で、抵抗
結合形論理和回路1.02のスイッチングに影響しない
程度の小さな値に設定される。
ンデバイス103と抵抗結合形論理オロ回路102の入
力部とで形成される閉ループに磁末が捕獲されるのを防
ぐと共に、抵抗結合形論理和回路のバイアス雷、流の変
成器手段101への漏れを軽減するための抵抗で、抵抗
結合形論理和回路1.02のスイッチングに影響しない
程度の小さな値に設定される。
ジョセフソンデバイス103は、変成器手段101の1
次巻線を流れる入力信号の電流が、矢印121方向に向
って零から増大する時に、2次巻線に矢印122方向に
誘起される2次電流のジョセフソンデバイス103を流
れる分枝電流が閾値に達した時点で抵抗状態ヘスイノチ
し、変成器手段101の2次巻線の電流を減衰させ、続
いて入力信号電流が規定値又は最大値から零に減少する
時には抵抗零状態にスイッチしてその状態を保持して抵
抗結合形生1,1シ、電流減衰時の振動を除き減衰時間
を短(し、回路を高速動作させる。即ち主に変成器手段
101抵抗として作用し、併せてジョセフソンデバイス
回路102は、必要により第3.第4のバイアス端子が
付加され負のバイアス電流等が供給され℃も1の実施例
で、第2図の回路素子と同一の素子は同じ番号で示して
あり同じ機能を持つ。第2図の抵抗結合形論理和回路1
02として3個のジョセフソンデバイス202〜204
と、抵抗205〜208とから椙成される3接合RCJ
L論理和回路201を用いている。
次巻線を流れる入力信号の電流が、矢印121方向に向
って零から増大する時に、2次巻線に矢印122方向に
誘起される2次電流のジョセフソンデバイス103を流
れる分枝電流が閾値に達した時点で抵抗状態ヘスイノチ
し、変成器手段101の2次巻線の電流を減衰させ、続
いて入力信号電流が規定値又は最大値から零に減少する
時には抵抗零状態にスイッチしてその状態を保持して抵
抗結合形生1,1シ、電流減衰時の振動を除き減衰時間
を短(し、回路を高速動作させる。即ち主に変成器手段
101抵抗として作用し、併せてジョセフソンデバイス
回路102は、必要により第3.第4のバイアス端子が
付加され負のバイアス電流等が供給され℃も1の実施例
で、第2図の回路素子と同一の素子は同じ番号で示して
あり同じ機能を持つ。第2図の抵抗結合形論理和回路1
02として3個のジョセフソンデバイス202〜204
と、抵抗205〜208とから椙成される3接合RCJ
L論理和回路201を用いている。
第1の実施例におけるダウンエツジ検出の動作は以下の
様にして行なわれる。先ず入力信号が加りツ/エッノ恨
山ロ始V合系ナリ11r胃風し一仁lv成器手段101
の2次巻線に矢印122方向に2次電−が誘起される。
様にして行なわれる。先ず入力信号が加りツ/エッノ恨
山ロ始V合系ナリ11r胃風し一仁lv成器手段101
の2次巻線に矢印122方向に2次電−が誘起される。
この2次電流は、RCJL論理和回相和201のスイッ
チングゲートであるジョセフソンれるので、RCJL論
理和回路をスイッチさせない。−万、ジョセフソンデバ
イス103の臨界電流値は、ジョセフソンデバイス10
3を流れる2次電流の分校電流の最大値より小さく設定
されており、2次電流の立上りの途中でジョセフソンデ
バイス103は抵抗状態ヘスイノチし、2次電流を変成
器手&1o1の2次巻線のインダクタンスとジョセフソ
ンデバイス103の抵抗状態での等価容量とダンピング
抵抗105と抵抗104とでほぼ規定される時定数で零
に減衰させる。この変成器手段101の2次電流がほぼ
零に減衰した後、入力信号の電流を減少させると、変成
器手段101の2次巻線には矢印122で示される方向
と反対方向に2次電流が誘起される。この2次電流は、
ジョセフソンデバイス103に以前と逆方向に加わり、
ジョセフソンデバイス103・を抵抗零状態ヘリセット
させる。このヨセフソンテバイス203.204を抵抗
状態ヘスイソ、T、1% 方・(させる・即ちRCJL論理和回路201は・入プ
〕信、−7’、−流の立下り時に誘起される2次電流で
抵抗状パ−゛1 、態ペスイソチする様に設計される。ジョセフソンデバ
イス203,204が抵抗状態ヘスイツチすると、続い
てジョセフソンデバイス201が抵抗状態ヘスイッチし
出力端子1]、0,111に出力信号が現われる。
チングゲートであるジョセフソンれるので、RCJL論
理和回路をスイッチさせない。−万、ジョセフソンデバ
イス103の臨界電流値は、ジョセフソンデバイス10
3を流れる2次電流の分校電流の最大値より小さく設定
されており、2次電流の立上りの途中でジョセフソンデ
バイス103は抵抗状態ヘスイノチし、2次電流を変成
器手&1o1の2次巻線のインダクタンスとジョセフソ
ンデバイス103の抵抗状態での等価容量とダンピング
抵抗105と抵抗104とでほぼ規定される時定数で零
に減衰させる。この変成器手段101の2次電流がほぼ
零に減衰した後、入力信号の電流を減少させると、変成
器手段101の2次巻線には矢印122で示される方向
と反対方向に2次電流が誘起される。この2次電流は、
ジョセフソンデバイス103に以前と逆方向に加わり、
ジョセフソンデバイス103・を抵抗零状態ヘリセット
させる。このヨセフソンテバイス203.204を抵抗
状態ヘスイソ、T、1% 方・(させる・即ちRCJL論理和回路201は・入プ
〕信、−7’、−流の立下り時に誘起される2次電流で
抵抗状パ−゛1 、態ペスイソチする様に設計される。ジョセフソンデバ
イス203,204が抵抗状態ヘスイツチすると、続い
てジョセフソンデバイス201が抵抗状態ヘスイッチし
出力端子1]、0,111に出力信号が現われる。
一方変成器手段101の2次電流は、抵抗104と抵抗
205とジョセフソンデバイス103とで形成される回
路枝とダンピング抵抗105の回路枝とで零に減衰され
る。ここで出力は、場合により端子108゜109から
取り出すことも可能である。なお、このダウンエツジ検
出回路のリセツトは、ジョセフソンデバイスを用いた回
路で公知の手段即ちノ(イアスミ流を苓にする手段によ
って同様に行なわれる。
205とジョセフソンデバイス103とで形成される回
路枝とダンピング抵抗105の回路枝とで零に減衰され
る。ここで出力は、場合により端子108゜109から
取り出すことも可能である。なお、このダウンエツジ検
出回路のリセツトは、ジョセフソンデバイスを用いた回
路で公知の手段即ちノ(イアスミ流を苓にする手段によ
って同様に行なわれる。
以上の説明において、入力信号電流の立上り時にジョセ
フソンデバイス103がジョセフソンデバイス202ま
っ先にスイッチするとして説明したが、逆に入力信号電
流の立上り時にジョセフソンデバイス202が先にスイ
ッチしても前述と同様の結果された回路枝と、ダンピン
グ抵抗105の回路枝との並列回路で決まる時定数で零
に減衰する。続い二てす、仝力信号゛市流が立下る時に
はジ・セフソンデ、1シ弓イス202は、抵抗状態から
超伝導状態に復帰し1、+−1 前述と同一の動作が得られる。
フソンデバイス103がジョセフソンデバイス202ま
っ先にスイッチするとして説明したが、逆に入力信号電
流の立上り時にジョセフソンデバイス202が先にスイ
ッチしても前述と同様の結果された回路枝と、ダンピン
グ抵抗105の回路枝との並列回路で決まる時定数で零
に減衰する。続い二てす、仝力信号゛市流が立下る時に
はジ・セフソンデ、1シ弓イス202は、抵抗状態から
超伝導状態に復帰し1、+−1 前述と同一の動作が得られる。
回路301は、2個のジョセフソンデバイス302゜3
03と抵抗304と第3のバイアス端子305とで構成
される。JAWS論理和回路3月を用いたダウンエツジ
検出回路の第2の実施例の動作は、第1の実施例と全く
同様に行なわれる。即ち入力信号電流の立上り時に、変
成器手段101の2次巻線に誘起される矢印122方向
の2次′電流は、JAWS論理和回路301のスイッチ
ングゲートであるジョセフソンデバイス303をバイア
ス電流と逆方向に流れるのでJAWS論理オロ回路30
1をスイッチさせない。
03と抵抗304と第3のバイアス端子305とで構成
される。JAWS論理和回路3月を用いたダウンエツジ
検出回路の第2の実施例の動作は、第1の実施例と全く
同様に行なわれる。即ち入力信号電流の立上り時に、変
成器手段101の2次巻線に誘起される矢印122方向
の2次′電流は、JAWS論理和回路301のスイッチ
ングゲートであるジョセフソンデバイス303をバイア
ス電流と逆方向に流れるのでJAWS論理オロ回路30
1をスイッチさせない。
続いて、入力信号電流の立下り時に変成器手段303の
閾値に達した時点でジョセフソンデバイス’a−4,3
’、を抵抗状態ヘスイッチさせる。ジョセフソン層1
:; デバイス303のスイッチによりジョセフソンデバイ゛
:’x””302は抵抗状態ヘスイッチし端子110,
111へ出力を生じさせる。入力信号電流の信号の立上
9時及び立下り時におけるジョセフソンデバイス103
と抵抗104とダンピング抵抗105と変成器手段10
1の電流の動作及び回路のリセットはMlの信号電流の
立上り時に2次巻線側に誘起される2次電流の方向を抵
抗結合形論理和回路のバイアス電流と逆向きにして抵抗
結合形論理和回路を2次電流に不感応とし、かつジョセ
フソンデバイスで構成される非線形な抵抗を添入して2
次電流を減衰させることにより、続いて信号型、流が立
下る時に2次巻線側に信号電流の立上り時と逆向きの2
次電流が流れる様にし、この逆向きの2次電流をフンン
デバイス103が抵抗状態にある時の等価容量とに対す
るダンピング抵抗をインダクタンスと山−−に接続し、
2次巻線の電流の減衰時の不必駿な振動を軽減して電流
の減衰の高速化を計ること及び抵抗結合形論理和回路を
用いて回路の高速泄1・″ 、。
閾値に達した時点でジョセフソンデバイス’a−4,3
’、を抵抗状態ヘスイッチさせる。ジョセフソン層1
:; デバイス303のスイッチによりジョセフソンデバイ゛
:’x””302は抵抗状態ヘスイッチし端子110,
111へ出力を生じさせる。入力信号電流の信号の立上
9時及び立下り時におけるジョセフソンデバイス103
と抵抗104とダンピング抵抗105と変成器手段10
1の電流の動作及び回路のリセットはMlの信号電流の
立上り時に2次巻線側に誘起される2次電流の方向を抵
抗結合形論理和回路のバイアス電流と逆向きにして抵抗
結合形論理和回路を2次電流に不感応とし、かつジョセ
フソンデバイスで構成される非線形な抵抗を添入して2
次電流を減衰させることにより、続いて信号型、流が立
下る時に2次巻線側に信号電流の立上り時と逆向きの2
次電流が流れる様にし、この逆向きの2次電流をフンン
デバイス103が抵抗状態にある時の等価容量とに対す
るダンピング抵抗をインダクタンスと山−−に接続し、
2次巻線の電流の減衰時の不必駿な振動を軽減して電流
の減衰の高速化を計ること及び抵抗結合形論理和回路を
用いて回路の高速泄1・″ 、。
回路及びJAWS論理和回路以外のI)CL論理回路(
T、R,GheeWala and A、Mukher
jee ;Josephaon di−rect co
upled logic (DCL)、 ’IEDM
1979 Tech、Djg、。
T、R,GheeWala and A、Mukher
jee ;Josephaon di−rect co
upled logic (DCL)、 ’IEDM
1979 Tech、Djg、。
PP、482 (1979) )や4JL回路(S 、
Takada、S 、Kosaka。
Takada、S 、Kosaka。
and I(、I(ayakawa ;Current
Injection Logic Gate wit
hFour Joaephson Junctions
、 ” Japan 、 J 、Appl 、 Phy
s 、 。
Injection Logic Gate wit
hFour Joaephson Junctions
、 ” Japan 、 J 、Appl 、 Phy
s 、 。
5upp1.19−1. PP、607 (1980)
)等の公知の抵抗結合形論理和回路を用いた他の実施例
をも含むもので、これらの場合においても、第1及び第
2の実施例と同様に本発明の高速動作と高集積化の目的
が達成される。
)等の公知の抵抗結合形論理和回路を用いた他の実施例
をも含むもので、これらの場合においても、第1及び第
2の実施例と同様に本発明の高速動作と高集積化の目的
が達成される。
第1図は従来から知られているダウンエツジ検出回路の
一例としてインタフェロメタゲート回路を用いた記憶装
置のセンスバスの一部を示したも第1の実施例、第4図
は同じ(第2の実施例を示したものである。 図において、11.12.17・・・ジョセフソンデバ
イス、13,14・・・インダクタンス、15・・・イ
ンタフェロメタ、16・・・変成器、18.19・・・
抵抗、21,22・・・信号入力端子、23,24・・
・バイアス端子兼出力端子、101・・・変成器手段、
102・・・抵抗結合形論理和回路、103・・・非線
形抵抗用ジョセフソンデバイス、104・・・抵抗、1
05・・・ダンピング抵抗、106.107・・・信号
入力端子、108,109・・・バイアス端子、110
,111・・・出力端子、121・・・変成器手段の1
次巻線の電流の方向、122・・・変成器手段の2次巻
線の市、訛の方間、201・・・RCJL陶理和回路、
202、203.204・・・論理和回路を構成するジ
ョセフ302、303・・・論理和回路を構成するンヨ
セフソンデバイス、304・・・論理和回路を構成する
抵抗、305・・・第3のバイアス端子。 第 1 図 ヅ 第2懸 +08 ス 第 3 凹 +08 第4圀 143−
一例としてインタフェロメタゲート回路を用いた記憶装
置のセンスバスの一部を示したも第1の実施例、第4図
は同じ(第2の実施例を示したものである。 図において、11.12.17・・・ジョセフソンデバ
イス、13,14・・・インダクタンス、15・・・イ
ンタフェロメタ、16・・・変成器、18.19・・・
抵抗、21,22・・・信号入力端子、23,24・・
・バイアス端子兼出力端子、101・・・変成器手段、
102・・・抵抗結合形論理和回路、103・・・非線
形抵抗用ジョセフソンデバイス、104・・・抵抗、1
05・・・ダンピング抵抗、106.107・・・信号
入力端子、108,109・・・バイアス端子、110
,111・・・出力端子、121・・・変成器手段の1
次巻線の電流の方向、122・・・変成器手段の2次巻
線の市、訛の方間、201・・・RCJL陶理和回路、
202、203.204・・・論理和回路を構成するジ
ョセフ302、303・・・論理和回路を構成するンヨ
セフソンデバイス、304・・・論理和回路を構成する
抵抗、305・・・第3のバイアス端子。 第 1 図 ヅ 第2懸 +08 ス 第 3 凹 +08 第4圀 143−
Claims (1)
- 互いに電磁気的に結合した1次巻線と2次巻線とを有す
る変成器手段と、前記2次巻線に直列に接続された抵抗
とジョセフンンデバイスを介してに流れる電流が零に減
少する時に前記抵抗結合形
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131075A JPS6024727A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 防振形抵抗ジヨセフソンデバイス結合ダウンエツジ検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131075A JPS6024727A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 防振形抵抗ジヨセフソンデバイス結合ダウンエツジ検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024727A true JPS6024727A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15049401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131075A Pending JPS6024727A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 防振形抵抗ジヨセフソンデバイス結合ダウンエツジ検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024727A (ja) |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58131075A patent/JPS6024727A/ja active Pending
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