JPS6143826A - ジョセフソン接合を用いたセルフリセット超伝導ル−プ回路 - Google Patents
ジョセフソン接合を用いたセルフリセット超伝導ル−プ回路Info
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- JPS6143826A JPS6143826A JP16487184A JP16487184A JPS6143826A JP S6143826 A JPS6143826 A JP S6143826A JP 16487184 A JP16487184 A JP 16487184A JP 16487184 A JP16487184 A JP 16487184A JP S6143826 A JPS6143826 A JP S6143826A
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- Japan
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- gate
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- loop circuit
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- Granted
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 241000041377 Hiroa Species 0.000 description 1
- 241001553014 Myrsine salicina Species 0.000 description 1
- 241000860832 Yoda Species 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジョセフソン接合と超伝導ストリップラインを
用いて構成されるセルフリセット超伝導ループ回路に関
するものである。
用いて構成されるセルフリセット超伝導ループ回路に関
するものである。
従来ジ璽セフノン記憶回路等に用いられるジ。
セフソン接合と超伝導ストリップラインからなる超伝導
ループ回路は図1に示す構成を持つ。図中の超伝導ルー
プ回路は以下のよう圧して動作する。
ループ回路は図1に示す構成を持つ。図中の超伝導ルー
プ回路は以下のよう圧して動作する。
ゲート電流路12からゲート電流1g を流した状態で
入力電流Is を入力線路11に流すと、ゲート10が
電圧状態にスイッチする。ゲートIOが電圧状態にスイ
ッチすると、ゲート電流Igは超伝導ループ回路13を
通って流れる。ゲート10はバイアス電流が減少し零電
圧状態にリセットする。−1超伝導ループ回路13はイ
ンダクタンスを持ち、抵抗成分は零であるので次式が成
立する。
入力電流Is を入力線路11に流すと、ゲート10が
電圧状態にスイッチする。ゲートIOが電圧状態にスイ
ッチすると、ゲート電流Igは超伝導ループ回路13を
通って流れる。ゲート10はバイアス電流が減少し零電
圧状態にリセットする。−1超伝導ループ回路13はイ
ンダクタンスを持ち、抵抗成分は零であるので次式が成
立する。
L−=V
d電
但し L:インダクタンス、■=インダクタンスの両端
電圧工:インダクタンスを流れる電流、t=時 間ゲー
ト電流Igが超伝導ループ回路の方に流れ、ゲート10
が零電圧状態にリセットすると、インので、ゲート電流
Ig ri超超伝導ルー1路路13方に流れ続ける。こ
の状態からゲート電流Igが零になると、上記のインダ
クタンスを有する超伝導ス) IJツブラインに流れる
電流は超伝導ストリップラインの両端の電圧が零の状態
では保存される性質から、超伝導ループ回路13とゲー
ト10で形成される回路には循環電流が流れ続ける。
電圧工:インダクタンスを流れる電流、t=時 間ゲー
ト電流Igが超伝導ループ回路の方に流れ、ゲート10
が零電圧状態にリセットすると、インので、ゲート電流
Ig ri超超伝導ルー1路路13方に流れ続ける。こ
の状態からゲート電流Igが零になると、上記のインダ
クタンスを有する超伝導ス) IJツブラインに流れる
電流は超伝導ストリップラインの両端の電圧が零の状態
では保存される性質から、超伝導ループ回路13とゲー
ト10で形成される回路には循環電流が流れ続ける。
このためゲート電流が零になってもこの超伝導ループ回
路13は元の状態にリセットされない。従来は前記回路
をリセットするためにリセットゲート14を超伝導ルー
プ回路13と直列に接続し、外部からリセット入力線路
15 ft用いてリセット信号を与え、リセット14を
、電圧状態にスイッチさせることで、インダクタンスの
両端に電圧を発生させ上記閉口路に流れる循環電流を零
にリセットしていた・ しかし第1図に示すリセットゲート14を用しるリセッ
ト方法では、外部にリセット信号を発生する回路が必要
になる。このリセット信号を発生する回路は前記ゲート
10を駆動したゲート電流Igの電流が零である時間に
駆動せねばならず、ゲー)10を駆動した電流と別の時
間依存性を持つ電流を用いなければならない、またリセ
ット信号を与える時刻を決定するためのタイミング制御
回路も必要となり回路が複雑になる欠点を有していた。
路13は元の状態にリセットされない。従来は前記回路
をリセットするためにリセットゲート14を超伝導ルー
プ回路13と直列に接続し、外部からリセット入力線路
15 ft用いてリセット信号を与え、リセット14を
、電圧状態にスイッチさせることで、インダクタンスの
両端に電圧を発生させ上記閉口路に流れる循環電流を零
にリセットしていた・ しかし第1図に示すリセットゲート14を用しるリセッ
ト方法では、外部にリセット信号を発生する回路が必要
になる。このリセット信号を発生する回路は前記ゲート
10を駆動したゲート電流Igの電流が零である時間に
駆動せねばならず、ゲー)10を駆動した電流と別の時
間依存性を持つ電流を用いなければならない、またリセ
ット信号を与える時刻を決定するためのタイミング制御
回路も必要となり回路が複雑になる欠点を有していた。
本発明の目的は上記欠点を除去し、外部からのリセット
信号を不要とするジョセフソン接合を用いたセルフリセ
ット超伝導ループ回路t−提供することKある。
信号を不要とするジョセフソン接合を用いたセルフリセ
ット超伝導ループ回路t−提供することKある。
本発明によればジョセフソン接合を用いたスイッチが一
個または、複数個直列に結合されて構成され入力線路に
引加される電流でスイ、ツチする第1のゲートと、磁気
的に結合された入力線路を持つジョセフソン接合を用い
た第2のゲートと、インダクタンスを有する超伝導スト
リップラインからなる超伝導ループ回路と、前記第1の
ゲートと前記超伝導ループ回路にゲート電流を供給する
ゲート電流路から構成され、前記第1のゲートと第2の
ゲートが直列に結合された第1の電流路と、超伝導ルー
プ回路と第2のゲートの入力線路が直列に結合された第
2の電流路が並列に結合されることを特徴とするジョセ
フソン接合を用いたセルフリセット超伝導ループ回路が
得られる。
個または、複数個直列に結合されて構成され入力線路に
引加される電流でスイ、ツチする第1のゲートと、磁気
的に結合された入力線路を持つジョセフソン接合を用い
た第2のゲートと、インダクタンスを有する超伝導スト
リップラインからなる超伝導ループ回路と、前記第1の
ゲートと前記超伝導ループ回路にゲート電流を供給する
ゲート電流路から構成され、前記第1のゲートと第2の
ゲートが直列に結合された第1の電流路と、超伝導ルー
プ回路と第2のゲートの入力線路が直列に結合された第
2の電流路が並列に結合されることを特徴とするジョセ
フソン接合を用いたセルフリセット超伝導ループ回路が
得られる。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明
うO
第2図は本発明の第1の実施例を示すための図で、図中
20,24は磁気結合型量子干渉計ゲートである。22
はゲート電流路でゲート電流Igが流れる。21riゲ
ート200入力線路でゲート20と磁気的に結合されて
込る。25はゲート20に直列に結合されたゲート24
0入力線路である。
20,24は磁気結合型量子干渉計ゲートである。22
はゲート電流路でゲート電流Igが流れる。21riゲ
ート200入力線路でゲート20と磁気的に結合されて
込る。25はゲート20に直列に結合されたゲート24
0入力線路である。
23はインダクタンスLを有する超伝導ストリップライ
ンからなる超伝導ループ回路で、ゲート240入力線路
25 と直列に結合されている。またゲ・一ト20およ
びゲート24が直列に結合された第の電流路と、超伝導
ループ回路23およびグー240入力線路25が直列に
結合された第2の電流路が並列に結合されている。
ンからなる超伝導ループ回路で、ゲート240入力線路
25 と直列に結合されている。またゲ・一ト20およ
びゲート24が直列に結合された第の電流路と、超伝導
ループ回路23およびグー240入力線路25が直列に
結合された第2の電流路が並列に結合されている。
第2図に示す回路κ、ゲート電流Ig入力電流Is を
それぞれ第3図に示す時間関係で流す。ゲート電流Ig
を時刻t,で流した後、時刻i,で入力電流Is が
入力されると、ゲート20はスイッチをけじめ、時刻t
,よりゲー}20のスイッチ時間と電流の転送時間の和
の時間で1だけおくれて時刻t,に超伝導ループ回路2
3およびゲート24の入力線路25に電流ILが現われ
る。−1ゲート20およびゲート24に流れる電流をI
A とするとIAはゲート電流Igが入力される時刻t
1で現われ、ゲート電流Igが超伝導ループ回路23の
方κ流れる時刻t,で零になる。IAが減少するととK
よってゲート20が超伝導状態ヘリセットされると超伝
導ループ回路23のインダクタンスの両端の電圧は零と
なるため電流ILは保存される。時刻14に入力電流I
sが零になっても電流IL+IAは影響を受けない。時
l8J1,でゲート電流igが零になると、超伏ループ
回路23に流れる電流は保存されるため超伝導ループ回
路23とゲー} 2Q,24を直列に接続した閉回路に
循環電流が流れる。この循環電流により11.とIAけ
Ik=−ILと々る。
それぞれ第3図に示す時間関係で流す。ゲート電流Ig
を時刻t,で流した後、時刻i,で入力電流Is が
入力されると、ゲート20はスイッチをけじめ、時刻t
,よりゲー}20のスイッチ時間と電流の転送時間の和
の時間で1だけおくれて時刻t,に超伝導ループ回路2
3およびゲート24の入力線路25に電流ILが現われ
る。−1ゲート20およびゲート24に流れる電流をI
A とするとIAはゲート電流Igが入力される時刻t
1で現われ、ゲート電流Igが超伝導ループ回路23の
方κ流れる時刻t,で零になる。IAが減少するととK
よってゲート20が超伝導状態ヘリセットされると超伝
導ループ回路23のインダクタンスの両端の電圧は零と
なるため電流ILは保存される。時刻14に入力電流I
sが零になっても電流IL+IAは影響を受けない。時
l8J1,でゲート電流igが零になると、超伏ループ
回路23に流れる電流は保存されるため超伝導ループ回
路23とゲー} 2Q,24を直列に接続した閉回路に
循環電流が流れる。この循環電流により11.とIAけ
Ik=−ILと々る。
その結果ゲート24にはゲート電流と、入力線路われる
。ここで時間て、けゲート24のスイッチ時間と、上記
閉回路の回路定数から決定される。またゲート24はそ
のゲート!lcR,1人が零になるので超伝導状態ヘリ
セットされる。
。ここで時間て、けゲート24のスイッチ時間と、上記
閉回路の回路定数から決定される。またゲート24はそ
のゲート!lcR,1人が零になるので超伝導状態ヘリ
セットされる。
第4図は、電流IAを縦軸にとシミ流ILを横軸にとっ
たゲート24のしきい仙特性である。上記第2図に示す
回路における第3図のゲート電流Igs入力電流Is
IC示す時間関係のもとての動作を、第4図を用いて説
明する。最初時刻1゜でポイン)40にあった動作点は
、ゲート電流Iyの入力によシ時刻t、にはボ千ント4
1に移り、ゲート20のスイッチにより時刻tsVcは
、ポイント42に移る。ゲート電流Igが零になること
によって時刻IBには動作点はポイント43に移りゲー
ト24はスイッチする。ゲート24がスイッチすると電
流IA、ILはともに零となるので動作点はボイ/)4
0ド=戻る。
たゲート24のしきい仙特性である。上記第2図に示す
回路における第3図のゲート電流Igs入力電流Is
IC示す時間関係のもとての動作を、第4図を用いて説
明する。最初時刻1゜でポイン)40にあった動作点は
、ゲート電流Iyの入力によシ時刻t、にはボ千ント4
1に移り、ゲート20のスイッチにより時刻tsVcは
、ポイント42に移る。ゲート電流Igが零になること
によって時刻IBには動作点はポイント43に移りゲー
ト24はスイッチする。ゲート24がスイッチすると電
流IA、ILはともに零となるので動作点はボイ/)4
0ド=戻る。
算5図に本発明の第2の実施例を示す。ゲート50は電
flt注入方式の量子干渉計ゲートで、52はゲート電
流」gをグー)50に供給するゲート電ストリップライ
ン力)らなる超伝導ループ回路、54はゲート50に直
列ICM合された単一のジョセフソン累子からなるゲー
ト、55はゲート54の入力線路で超伝導ループ回路5
3と16列に結合さねている。抵抗56はゲート50の
スイッチによる超伝導ルーズ回路53への電流の転送お
よびゲート54のスイッチに!るリセットを確実に行う
ためのグー) 5Q、54に並列に結合されたダンピン
グ抵抗である。第2図に示す第1の実施例と第5図に示
す第2の実施例とを比較して異なる点はゲート20の磁
気結合型量子干渉計ゲートがゲート50づ を流れる電流IA、横軸に超伝導ループ回路23、
性3ゲート24の入力線路25を流れる電流ILをと
Jっている。第6図のディ/トロ0け第3図の
時刻 にtloにおける動作点、ポイント61 は
時刻1.におけ 渉する動作点、ディ/トロ2け時
刻型3における動作点 のポイント63け時刻1.
における動作点である。ま しまた第6図忙示す非
対称なしきい値特性を持つグー る1トけ、動作マ
ージンを広げる目的等でa > bのと る覧きで
もゲート24に用いることができる。 −
(第7図に本発明の第3の実施例を示す。第7図
有の70〜75は第2図の20〜25と同じく、それぞ
れ第 71のゲート、第1のゲートの入力線路、ゲ
ート電 る。
flt注入方式の量子干渉計ゲートで、52はゲート電
流」gをグー)50に供給するゲート電ストリップライ
ン力)らなる超伝導ループ回路、54はゲート50に直
列ICM合された単一のジョセフソン累子からなるゲー
ト、55はゲート54の入力線路で超伝導ループ回路5
3と16列に結合さねている。抵抗56はゲート50の
スイッチによる超伝導ルーズ回路53への電流の転送お
よびゲート54のスイッチに!るリセットを確実に行う
ためのグー) 5Q、54に並列に結合されたダンピン
グ抵抗である。第2図に示す第1の実施例と第5図に示
す第2の実施例とを比較して異なる点はゲート20の磁
気結合型量子干渉計ゲートがゲート50づ を流れる電流IA、横軸に超伝導ループ回路23、
性3ゲート24の入力線路25を流れる電流ILをと
Jっている。第6図のディ/トロ0け第3図の
時刻 にtloにおける動作点、ポイント61 は
時刻1.におけ 渉する動作点、ディ/トロ2け時
刻型3における動作点 のポイント63け時刻1.
における動作点である。ま しまた第6図忙示す非
対称なしきい値特性を持つグー る1トけ、動作マ
ージンを広げる目的等でa > bのと る覧きで
もゲート24に用いることができる。 −
(第7図に本発明の第3の実施例を示す。第7図
有の70〜75は第2図の20〜25と同じく、それぞ
れ第 71のゲート、第1のゲートの入力線路、ゲ
ート電 る。
流路、インダクタンスよりなる超伝導ループ回路
j第2のゲート、第2のゲートの第1の入力線路で
接・1部から、一定の値の入力電流を常に流してや
:とで動作マージンを広げることができる。こT5法は
第2のゲート74に非対称なしきい値特を持つゲートを
用いた場合、特に有効である。
j第2のゲート、第2のゲートの第1の入力線路で
接・1部から、一定の値の入力電流を常に流してや
:とで動作マージンを広げることができる。こT5法は
第2のゲート74に非対称なしきい値特を持つゲートを
用いた場合、特に有効である。
拭上の説明から明らかなように、第1のゲートよ、二接
合あるいは三接合の磁気結合型量子干はゲートや電流注
入型量子干渉針ゲート、単一)Wセ7ンン接合からなる
ゲート等、抵抗を有ないジョセフノン接合を用いたゲー
トを使用す二とができる。また第2のゲートには二接合
あハは三接合の磁気結合型量子干渉計ゲート、単りジョ
セフノン接合からなるゲート等、抵抗をしない磁気的に
結合した入力線路を持つジ、七ソン接合を用いたゲート
を使用することができ試上説明した如く、本発明による
ジョセフソンきを用いたセルフリセット超伝導ループ回
路は東側に比べ外部リセット信号を発生する回路やセッ
ト信号発生口路を駆動する電源リセット信を発生するタ
イミングを与えるタイミング回路が不要になシ、回路の
小型化、設計の容易さ、動作マージンの増大、タイミン
グ回路不要のため動作時間の短縮等の利点を有する。
合あるいは三接合の磁気結合型量子干はゲートや電流注
入型量子干渉針ゲート、単一)Wセ7ンン接合からなる
ゲート等、抵抗を有ないジョセフノン接合を用いたゲー
トを使用す二とができる。また第2のゲートには二接合
あハは三接合の磁気結合型量子干渉計ゲート、単りジョ
セフノン接合からなるゲート等、抵抗をしない磁気的に
結合した入力線路を持つジ、七ソン接合を用いたゲート
を使用することができ試上説明した如く、本発明による
ジョセフソンきを用いたセルフリセット超伝導ループ回
路は東側に比べ外部リセット信号を発生する回路やセッ
ト信号発生口路を駆動する電源リセット信を発生するタ
イミングを与えるタイミング回路が不要になシ、回路の
小型化、設計の容易さ、動作マージンの増大、タイミン
グ回路不要のため動作時間の短縮等の利点を有する。
第3図は実施例におけるゲート電流1gs入力電流Is
超伝導ループを流れる電流工L1第1のゲートを流れる
電流IAの時間依存性を示すものである。第4図は第1
の実施例における第2のゲートに用いるゲートのしきい
値特性を示したもので縦軸は第1のゲートを流れる電流
IA1横軸は超伝導ループを流れる電流N、である。第
5図は本発明の第2の実施例を示すものである。第6図
は非対称なしきい値特性をもつゲートのしきい値特性を
示したもので横軸は超伝導ループに流れる電流i L
s縦軸は第1のゲートに流れる電流1人である。第7図
d本発明の第3の実施例を示すものである。
超伝導ループを流れる電流工L1第1のゲートを流れる
電流IAの時間依存性を示すものである。第4図は第1
の実施例における第2のゲートに用いるゲートのしきい
値特性を示したもので縦軸は第1のゲートを流れる電流
IA1横軸は超伝導ループを流れる電流N、である。第
5図は本発明の第2の実施例を示すものである。第6図
は非対称なしきい値特性をもつゲートのしきい値特性を
示したもので横軸は超伝導ループに流れる電流i L
s縦軸は第1のゲートに流れる電流1人である。第7図
d本発明の第3の実施例を示すものである。
図において
10・・・ジ、セフノン接合を用いたゲート、11・・
・入力線路、12・・・ゲート電流路、13・・・超伝
導ループ回路、14・・・リセットゲート、15・・・
リセット−力線路、20・・・第1のゲート、21・・
・第1のゲトの入力線路、22・・・ゲート電流路、2
3・・・超導ループ回路、24・・・第2のゲート、2
5・・・第°・お ゛作″点、42・・・第3図の時刻13における動作点
、43プ〜3 ・・・第3図の時刻t、における動作点、50・・・第
1のゲート、51・・・第1のゲートの入力線路、52
・・・ゲート電流路、53・・・超伝導ループ回路、5
4・・・第2のゲート、55・・・第2のゲートの入力
線路、56・・・ダンピング抵抗、60・・・第3図の
時刻1゜Kおける動作点、61・・・第3図の時刻t、
における動作点、62・・・第3図の時刻t、における
動作点、63・・・第3図の時刻t、における動作点、
70・・・第1のゲート、71・・・第1のゲートの入
力線路、72・・・ゲート電流路、73・・・超伝導ル
ープ回路、74・・・第2のゲート、75・・・第2の
ゲートの第1の入力l路、76・・・W、2のゲートの
第2の入力線路。
・入力線路、12・・・ゲート電流路、13・・・超伝
導ループ回路、14・・・リセットゲート、15・・・
リセット−力線路、20・・・第1のゲート、21・・
・第1のゲトの入力線路、22・・・ゲート電流路、2
3・・・超導ループ回路、24・・・第2のゲート、2
5・・・第°・お ゛作″点、42・・・第3図の時刻13における動作点
、43プ〜3 ・・・第3図の時刻t、における動作点、50・・・第
1のゲート、51・・・第1のゲートの入力線路、52
・・・ゲート電流路、53・・・超伝導ループ回路、5
4・・・第2のゲート、55・・・第2のゲートの入力
線路、56・・・ダンピング抵抗、60・・・第3図の
時刻1゜Kおける動作点、61・・・第3図の時刻t、
における動作点、62・・・第3図の時刻t、における
動作点、63・・・第3図の時刻t、における動作点、
70・・・第1のゲート、71・・・第1のゲートの入
力線路、72・・・ゲート電流路、73・・・超伝導ル
ープ回路、74・・・第2のゲート、75・・・第2の
ゲートの第1の入力l路、76・・・W、2のゲートの
第2の入力線路。
特許出願人 工業技術院長用田裕ア。
Claims (1)
- ジョセフソン接合を用いたスイッチが一個または、複数
個直列に結合されて構成され入力線路に引加される電流
でスイッチする第1のゲートと、磁気的に結合された入
力線路を持つジョセフソン接合を用いた第2のゲートと
、インダクタンスを有する超伝導ストリップラインから
なる超伝導ループ回路と、前記第1のゲートと前記超伝
導ループ回路にゲート電流を供給するゲート電流路から
構成され、前記第1のゲートと第2のゲートが直列に結
合された第1の電流路と、超伝導ループ回路と第2のゲ
ートの入力線路が直列に結合された第2の電流路が並列
に結合されることを特徴とするジョセフソン接合を用い
たセルフリセット超伝導ループ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16487184A JPS6143826A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ジョセフソン接合を用いたセルフリセット超伝導ル−プ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16487184A JPS6143826A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ジョセフソン接合を用いたセルフリセット超伝導ル−プ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143826A true JPS6143826A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0342020B2 JPH0342020B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=15801508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16487184A Granted JPS6143826A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ジョセフソン接合を用いたセルフリセット超伝導ル−プ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143826A (ja) |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP16487184A patent/JPS6143826A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342020B2 (ja) | 1991-06-25 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |