JPS60247723A - ビル管理システムの制御方法 - Google Patents
ビル管理システムの制御方法Info
- Publication number
- JPS60247723A JPS60247723A JP59102585A JP10258584A JPS60247723A JP S60247723 A JPS60247723 A JP S60247723A JP 59102585 A JP59102585 A JP 59102585A JP 10258584 A JP10258584 A JP 10258584A JP S60247723 A JPS60247723 A JP S60247723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- power failure
- power
- counted value
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はビル管理システムに係り、特に、停復電時にお
ける好適な制御方法に関する。
ける好適な制御方法に関する。
停電後の復電時の処理として従来システムでは、停電直
前までの処理内容は白紙に戻して、全く最初から処理を
始める方法と、停電直前までの処理内容ヶ記憶しておき
(例えば、不揮発生メモリなど?使用して)復電時はこ
の状態から処理?再開する方法がとられている。
前までの処理内容は白紙に戻して、全く最初から処理を
始める方法と、停電直前までの処理内容ヶ記憶しておき
(例えば、不揮発生メモリなど?使用して)復電時はこ
の状態から処理?再開する方法がとられている。
しかし、前者の方法ではシステム全体に影響のない程の
短時間停電でも停電直前までに処理した結果が全く失わ
れてしまう問題点があり、また、後者の方法では停電が
長時間にわたった場合などには復電後の状態に全くそぐ
わない処理を行なう(一種の誤動作)こととなる問題点
があった。
短時間停電でも停電直前までに処理した結果が全く失わ
れてしまう問題点があり、また、後者の方法では停電が
長時間にわたった場合などには復電後の状態に全くそぐ
わない処理を行なう(一種の誤動作)こととなる問題点
があった。
本発明の目的は、停復電時にも良好な制御方法ケ提供す
るにある。
るにある。
本発明の要点は、停電時間の大小により復電時の処理内
容?選択変更するようにした点にある。
容?選択変更するようにした点にある。
以下、本発明ケバルスデータ?カウントする例をとって
詳細に説明する。
詳細に説明する。
gllilはビル管理システムのハードウェア構成ケ示
す。図において、AVRは電源装置で活電時はブロック
Bl、B2に給電している。BATは蓄電池であり、電
源装置AVRが停電してもブロックB2の装置RAM、
CLKのみには給電する。
す。図において、AVRは電源装置で活電時はブロック
Bl、B2に給電している。BATは蓄電池であり、電
源装置AVRが停電してもブロックB2の装置RAM、
CLKのみには給電する。
CPUはマイクロコンピュータ、ROMはグログラムが
格納されている読出し専用メモリ、RAMは処理された
データ等が格納される読み書きできるメモIハ CL’
には時計、lOけ信号ラインSiGよシ外部機器から伝
えられる信号ケ変換して取込む入出力装置、BUSはマ
イクロコンピュータCPUと各装置間のデータ等?伝送
し制御ケ行なうパスラインである。
格納されている読出し専用メモリ、RAMは処理された
データ等が格納される読み書きできるメモIハ CL’
には時計、lOけ信号ラインSiGよシ外部機器から伝
えられる信号ケ変換して取込む入出力装置、BUSはマ
イクロコンピュータCPUと各装置間のデータ等?伝送
し制御ケ行なうパスラインである。
通常は、第2図のフローチャートに示すように、マイク
ロコンピュータCPUがメモリROM内に格納されてい
るプログラムに従って、入出力装置iQからパルス信号
データsra*取込み、カラン)M+1−MLでメモリ
RAMに格納することt周期的に〈υかえず。
ロコンピュータCPUがメモリROM内に格納されてい
るプログラムに従って、入出力装置iQからパルス信号
データsra*取込み、カラン)M+1−MLでメモリ
RAMに格納することt周期的に〈υかえず。
今、電源装置AVRの停電が検知されると、これカマイ
クロコンピュータCPUに伝えられ、第3図のフローチ
ャートに示すように、メモリーに格納されているプログ
ラムに従って時計CLKから現在時刻Tlk読込み、メ
モリROM内に格納する。(電源装置A’VRの停電音
検知してから、実際にマイクロコンピュータへの供電が
停止するまでに処理時間は充分あるものとする)停電の
間は蓄電池BATにより先に格納しであるパルスカウン
ト値Mや時刻T1は継続して保持される。
クロコンピュータCPUに伝えられ、第3図のフローチ
ャートに示すように、メモリーに格納されているプログ
ラムに従って時計CLKから現在時刻Tlk読込み、メ
モリROM内に格納する。(電源装置A’VRの停電音
検知してから、実際にマイクロコンピュータへの供電が
停止するまでに処理時間は充分あるものとする)停電の
間は蓄電池BATにより先に格納しであるパルスカウン
ト値Mや時刻T1は継続して保持される。
次に、ある時間が経過して復電したとすると、マイクロ
コンピュータCPUH1fI4c14のフローチャート
に示すように、メモリROMに格納されているプログラ
ムに従って、時計CLKから現在時刻T2を読込み、停
電直前に記憶した時刻T1と比較する。この結果、短時
間の停電でシステム上問題ないと判断される場合には、
先に記憶しであるパルスカウント値Mはイニシャライズ
せず、第2図のフローチャートに基づき継続してカウン
トする。しかし、長時間の停電でシステム上問題あシと
判断される場合には、先に記憶しておいたパルス男つン
ト値Mはイニシャライズして(例えば、ゼロクリアO−
+M)、最初からカウントしなおす(第2図による)。
コンピュータCPUH1fI4c14のフローチャート
に示すように、メモリROMに格納されているプログラ
ムに従って、時計CLKから現在時刻T2を読込み、停
電直前に記憶した時刻T1と比較する。この結果、短時
間の停電でシステム上問題ないと判断される場合には、
先に記憶しであるパルスカウント値Mはイニシャライズ
せず、第2図のフローチャートに基づき継続してカウン
トする。しかし、長時間の停電でシステム上問題あシと
判断される場合には、先に記憶しておいたパルス男つン
ト値Mはイニシャライズして(例えば、ゼロクリアO−
+M)、最初からカウントしなおす(第2図による)。
本発明によれば、停電時間の大小によシ自動的に処理の
継続、イニシャルクリア等を判断できる。
継続、イニシャルクリア等を判断できる。
第1図は本発明のビル管理システムの構成図、第2図な
いし第4図は本発明のフローチャートである。 AVR,・・・電源装置。 代理人 弁理士 高橋明夫 翳帽 (
いし第4図は本発明のフローチャートである。 AVR,・・・電源装置。 代理人 弁理士 高橋明夫 翳帽 (
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ビル内の諸設備音制御、監視、記録するビル管理
システムにおいて、 停電時間を検出することに工り復電後の処理を選択、変
更することケ特徴とするビル管理システムの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102585A JPS60247723A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ビル管理システムの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102585A JPS60247723A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ビル管理システムの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247723A true JPS60247723A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14331304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102585A Pending JPS60247723A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ビル管理システムの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136069A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Horiba Ltd | ガス連続分析計の停電時用自動制御装置 |
| JPH02232701A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Nec Corp | 設備監視制御装置における停電制御方式 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP59102585A patent/JPS60247723A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136069A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Horiba Ltd | ガス連続分析計の停電時用自動制御装置 |
| JPH02232701A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Nec Corp | 設備監視制御装置における停電制御方式 |
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