JPS60248709A - 耐熱性共重合体 - Google Patents
耐熱性共重合体Info
- Publication number
- JPS60248709A JPS60248709A JP10434684A JP10434684A JPS60248709A JP S60248709 A JPS60248709 A JP S60248709A JP 10434684 A JP10434684 A JP 10434684A JP 10434684 A JP10434684 A JP 10434684A JP S60248709 A JPS60248709 A JP S60248709A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- copolymer
- methylstyrene
- polymerization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、耐熱性を有する共重合体に関するモノマする
。詳しくは、メタクリル酸5〜4゜重i部、α−メチル
スチレン25〜80重1部。
。詳しくは、メタクリル酸5〜4゜重i部、α−メチル
スチレン25〜80重1部。
アクリロニトリル10〜35重量部、及びこれらと共重
合可能な他の単量体0〜65重量部(単量体合計100
重量部)からなる耐熱性共重合体に関するものである。
合可能な他の単量体0〜65重量部(単量体合計100
重量部)からなる耐熱性共重合体に関するものである。
(従来の技術)
最近、自動車部品、電気部品、OA機器部品分野で耐熱
性の良い樹脂の需要がますます高まって来ている。従来
、ポリカーボネート、ボリアリレート、等のエンジニア
リングプラスチックスやAs樹脂が使用されていたが、
前者は高価であること、後者は耐熱性が不十分であった
。
性の良い樹脂の需要がますます高まって来ている。従来
、ポリカーボネート、ボリアリレート、等のエンジニア
リングプラスチックスやAs樹脂が使用されていたが、
前者は高価であること、後者は耐熱性が不十分であった
。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者らは、かかる欠点を改良すべく鋭意研究した結
果、本発明に至ったものである。即ち、本発明は安価で
、かつ耐熱性に優れた共重合体を提供することを目的と
する。
果、本発明に至ったものである。即ち、本発明は安価で
、かつ耐熱性に優れた共重合体を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
以下詳細に本発明を説明する。本発明は、メタクリル酸
5〜4ON量部、好ましくは゛1o〜30重i部、α−
メチルスチレン25〜80重量部、好ましくは60〜7
0重量部、アクリロニ) IJル10〜65重量部、好
ましくは15〜30重量部、及びこれらと共重合可能な
他の単量体0〜60重量部からなる耐熱性共重合体に関
するものである。
5〜4ON量部、好ましくは゛1o〜30重i部、α−
メチルスチレン25〜80重量部、好ましくは60〜7
0重量部、アクリロニ) IJル10〜65重量部、好
ましくは15〜30重量部、及びこれらと共重合可能な
他の単量体0〜60重量部からなる耐熱性共重合体に関
するものである。
メタクリル酸は、耐熱性向上に有効な単量体であるが、
5重量部未満ではその効果は少なく、40重量部をこえ
ると加工成形性が非常に困難となる。α−メチルスチレ
ンも耐熱性向上に有効な単量体であるが、25重量部未
満ではその効果は少なく、80重量部をこえると加工成
形が困難に々ること、かつ高α−メチルスチレン含有量
の共重合体は、重合転化率が充分に上がらず工業的にも
不利となるため好ましくない。
5重量部未満ではその効果は少なく、40重量部をこえ
ると加工成形性が非常に困難となる。α−メチルスチレ
ンも耐熱性向上に有効な単量体であるが、25重量部未
満ではその効果は少なく、80重量部をこえると加工成
形が困難に々ること、かつ高α−メチルスチレン含有量
の共重合体は、重合転化率が充分に上がらず工業的にも
不利となるため好ましくない。
アクリロニトリルItl、a−メチルスチレンと極めて
良い共重合性を有するものであり、これなくしてはα−
メチルスチレンを重合させることは困難である。即ち、
α−メチルスチレンヲ重合せしめるにはアクリロニトリ
ルの共存が必要であり、好適には10重量部から35重
量部位が必要である。アクリロニトリルが35重量部を
とえると共重合体が着色したり、耐熱性が低下するので
好ましくない。また10重量部未満ではα−メチルスチ
レンの重合を促すのに不充分となシ易い。
良い共重合性を有するものであり、これなくしてはα−
メチルスチレンを重合させることは困難である。即ち、
α−メチルスチレンヲ重合せしめるにはアクリロニトリ
ルの共存が必要であり、好適には10重量部から35重
量部位が必要である。アクリロニトリルが35重量部を
とえると共重合体が着色したり、耐熱性が低下するので
好ましくない。また10重量部未満ではα−メチルスチ
レンの重合を促すのに不充分となシ易い。
本発明でいうα−メチルスチレントハ、α−メチルスチ
レン及びハロゲン、伏素数1〜4のアルキル基を有する
α−メチルスチレンの核置換誘導体を言い、これらは単
独で使用してもよく、或は併用してもよい。アクリロニ
トリルとは、アクリロニトリル、メタアクリロニトリル
を言い、これらは単独で用いてもよく、或は併用しても
よい。
レン及びハロゲン、伏素数1〜4のアルキル基を有する
α−メチルスチレンの核置換誘導体を言い、これらは単
独で使用してもよく、或は併用してもよい。アクリロニ
トリルとは、アクリロニトリル、メタアクリロニトリル
を言い、これらは単独で用いてもよく、或は併用しても
よい。
これらと共重合可能な他の単量体としては、スチレン及
びt−ブチルスチレン、p−メチルスチレン、p−ハロ
ゲン化スチレン等のスチレン誘導体;エチルメタクリレ
ート、メチルメタクリレート等のメタクリル酸エステル
号アクリル酸及びそのエステル;無水マレイン酸、IN
−フェニルマレイミド、N−メチルマレイミド等のマレ
イミド化合物等の公知の単量体がある。
びt−ブチルスチレン、p−メチルスチレン、p−ハロ
ゲン化スチレン等のスチレン誘導体;エチルメタクリレ
ート、メチルメタクリレート等のメタクリル酸エステル
号アクリル酸及びそのエステル;無水マレイン酸、IN
−フェニルマレイミド、N−メチルマレイミド等のマレ
イミド化合物等の公知の単量体がある。
これらは単独使用、或は併用することができる。
本発明の共重合体は、前記単量体を使用して、公知の乳
化重合法、懸濁重合法、または塊状重合法等によって得
られる。乳化重合法で得た共重合体は、粒子径が小さい
ため取扱いが困難であること、凝固工程が必要なこと、
また重合工程で用いた乳化剤が残って成形体の透明性が
低下する。従って、懸濁重合法または塊状重合法で共重
合体を製造するのが好ましい。乳化重合法あるいは懸濁
重合法では、公知の乳化剤、分散剤が使用される。重合
開始剤は、乳化重合法では、公知の水溶性開始剤または
レドツクヌ、系開始剤が使用できる。懸濁重合法あるい
は塊状重合法では、公知の油溶性開始剤が使用されるが
、特に10時間半減期が50〜120℃の多官能性有機
過酸化物、及び/またはアゾ系化合物を使用し、80’
c〜160でで共重合することにより重合時間が短縮で
き、かつ転化率の高い共重合体を得ることができ、工業
的には極めて有利である。ここで言う多官能性有機過酸
化物としては、ジ−t−ブチルパーオキシヘキサハイド
ロテレフタレート、ジ−t−ブチルパーオキシ−5,6
,5−トリメチルシクロヘキサン、トリス(1−ブチル
パーオキシ)トリアジン等の過酸化物があり、アゾ系化
合物としては、1゜1′−アゾビスーシクロヘキサンカ
ーポニトリル、2−フェニルアゾ−2,4−ジメチル−
4−メトキシバレロニトリル等のアゾ化合物がある。
化重合法、懸濁重合法、または塊状重合法等によって得
られる。乳化重合法で得た共重合体は、粒子径が小さい
ため取扱いが困難であること、凝固工程が必要なこと、
また重合工程で用いた乳化剤が残って成形体の透明性が
低下する。従って、懸濁重合法または塊状重合法で共重
合体を製造するのが好ましい。乳化重合法あるいは懸濁
重合法では、公知の乳化剤、分散剤が使用される。重合
開始剤は、乳化重合法では、公知の水溶性開始剤または
レドツクヌ、系開始剤が使用できる。懸濁重合法あるい
は塊状重合法では、公知の油溶性開始剤が使用されるが
、特に10時間半減期が50〜120℃の多官能性有機
過酸化物、及び/またはアゾ系化合物を使用し、80’
c〜160でで共重合することにより重合時間が短縮で
き、かつ転化率の高い共重合体を得ることができ、工業
的には極めて有利である。ここで言う多官能性有機過酸
化物としては、ジ−t−ブチルパーオキシヘキサハイド
ロテレフタレート、ジ−t−ブチルパーオキシ−5,6
,5−トリメチルシクロヘキサン、トリス(1−ブチル
パーオキシ)トリアジン等の過酸化物があり、アゾ系化
合物としては、1゜1′−アゾビスーシクロヘキサンカ
ーポニトリル、2−フェニルアゾ−2,4−ジメチル−
4−メトキシバレロニトリル等のアゾ化合物がある。
また、メタクリル酸は水溶性であるため、本発明の共重
合体の製造は塊状重合法、あるいは塊状重合の途中から
懸濁重合に切換える塊状・懸濁重合法によるのが重合排
水、メタクリル酸の重合性の面から有利である。
合体の製造は塊状重合法、あるいは塊状重合の途中から
懸濁重合に切換える塊状・懸濁重合法によるのが重合排
水、メタクリル酸の重合性の面から有利である。
本発明の共重合体は、比粘度〔ηsp )が001〜0
7、好ましくは003〜o、 5(0,3%ジメチルホ
ルムアミド溶液)のものである。
7、好ましくは003〜o、 5(0,3%ジメチルホ
ルムアミド溶液)のものである。
共重合体の分子量調節のためには、t−ドデシルメルカ
プタン、2−メルカプトエタノール、チオフェノール等
の公知の連鎖移動剤;ジアリルフタレート、ジエチーレ
ングリコールジアクリレート、エチレングリコールジメ
タアクリレート等の公知の多官能性化合物を共重合体製
造時に使用してもよい。
プタン、2−メルカプトエタノール、チオフェノール等
の公知の連鎖移動剤;ジアリルフタレート、ジエチーレ
ングリコールジアクリレート、エチレングリコールジメ
タアクリレート等の公知の多官能性化合物を共重合体製
造時に使用してもよい。
マタベヘニン酸、エチレンビスステプリルアミド、ステ
アリン酸、流動パラフィン等の公知の滑剤を共重合体製
造時に添加してもよい。更に必要ならば、NBR,ポリ
ブタジェン、スチレン−ブタジェン共重合体等の公知の
ゴムヲ共重合体製造時に添加してもよい。
アリン酸、流動パラフィン等の公知の滑剤を共重合体製
造時に添加してもよい。更に必要ならば、NBR,ポリ
ブタジェン、スチレン−ブタジェン共重合体等の公知の
ゴムヲ共重合体製造時に添加してもよい。
本発明の共重合体は、前述の滑剤や、公知の安定剤、着
色剤、難燃剤、顔料その他各種のポリマーとブレンドし
て利用してもよい。ブレンドする各種ポリマーとしては
、ポリ塩化ビニル系樹脂、塩素化塩化ビニル系樹脂、M
E S系樹脂、塩素化ポリエチレン系樹脂、アクリル
ゴム系樹脂、NBR系樹脂およびポリカーボネート。
色剤、難燃剤、顔料その他各種のポリマーとブレンドし
て利用してもよい。ブレンドする各種ポリマーとしては
、ポリ塩化ビニル系樹脂、塩素化塩化ビニル系樹脂、M
E S系樹脂、塩素化ポリエチレン系樹脂、アクリル
ゴム系樹脂、NBR系樹脂およびポリカーボネート。
ボリアリレート等のエンジニアリングプラスチックス等
公知の樹脂がある。
公知の樹脂がある。
本発明の共重合体は、インジェクション、ロール、押出
成形機で加工成形出来る。また、製品形態としてはプラ
スチック成形体分野、発泡成形体分野に利用出来る。
成形機で加工成形出来る。また、製品形態としてはプラ
スチック成形体分野、発泡成形体分野に利用出来る。
(実施例と効果)
以下に本発明の実施例を示すが、どれらは本発明を限定
するものでない。
するものでない。
実施例1〜9、比較例1〜4
攪拌翼を有する内容積31のステンレス重合器にジ−t
−ブチルパーオキシへキサヒドロテレフタレート(略称
HTP)1.0部、(重量部、以下同様)、1,1−ジ
グチルパーオキシ−3,′55−トリメチルシクロヘキ
サン(M称DBTO)0.3部、メタクリル酸、α−メ
チルスチレン、アクリロニトリル、スチレン、メチルメ
タクリレートからなる単量体混合物100部を仕込み、
95℃で4時間重合し、次いで部分ケン化ポリ酢酸ビニ
ル03部を溶解したイオン交換水200部を仕込んで、
95′cで更に6時間重合した。
−ブチルパーオキシへキサヒドロテレフタレート(略称
HTP)1.0部、(重量部、以下同様)、1,1−ジ
グチルパーオキシ−3,′55−トリメチルシクロヘキ
サン(M称DBTO)0.3部、メタクリル酸、α−メ
チルスチレン、アクリロニトリル、スチレン、メチルメ
タクリレートからなる単量体混合物100部を仕込み、
95℃で4時間重合し、次いで部分ケン化ポリ酢酸ビニ
ル03部を溶解したイオン交換水200部を仕込んで、
95′cで更に6時間重合した。
その后115 ’Cで4時間熱処理を行なった。脱水層
、15 Q ’(:で1時間乾燥した。そして共重合体
の重量から転化率をめた。
、15 Q ’(:で1時間乾燥した。そして共重合体
の重量から転化率をめた。
次イで、この共重合体をインジェクション成形機でテヌ
トピースを作シ、これから5 kq / cm2荷重の
ビカット軟化温度(′C)を測定した。結果を表−1に
示した。尚、表−1には比較例として、市販のAs樹脂
、ポリメタクリル酸メチル系樹脂のビカット軟化温度を
測定し、結果を併載した。
トピースを作シ、これから5 kq / cm2荷重の
ビカット軟化温度(′C)を測定した。結果を表−1に
示した。尚、表−1には比較例として、市販のAs樹脂
、ポリメタクリル酸メチル系樹脂のビカット軟化温度を
測定し、結果を併載した。
(注)米1 タイリル769(市販As樹脂)米2 ア
クリベットM?(市販ポリメタクリル酸メチル系樹脂) 米30印は市販樹脂を用いたことを示す。
クリベットM?(市販ポリメタクリル酸メチル系樹脂) 米30印は市販樹脂を用いたことを示す。
*4 テヌトピーヌ取出し時に破壊し、テヌトピース取
出し不能。
出し不能。
表−1から、メタクリル酸が5部未満では耐熱性向上効
果が少なく、40部をこえると加工成形性が悪くなるこ
とが判る。
果が少なく、40部をこえると加工成形性が悪くなるこ
とが判る。
特許出願人 鐘淵化学工業株式会社
代理人弁理士浅野真−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メタクリル酸5〜40重量部、α−メチルスチレン
25〜80重量部、アクリロニトリル10〜35重量部
、及びこれらと共重合可能な他の単量体0〜35重量部
(単量体合計100重量部)からなる比粘度〔ηsp)
が001〜0.7 (0,3%ジメチルホルムアミド溶
液)である耐熱性共重合体。 2、 懸濁重合法または塊状重合法によって得られる特
許請求の範囲第1項記載の耐熱性共重合体。 3、 重合中、塊状重合から懸濁重合に切換え、る塊状
・懸濁重合法によって得られる特許請求の範囲第1項記
載の耐熱性共重合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10434684A JPS60248709A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 耐熱性共重合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10434684A JPS60248709A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 耐熱性共重合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248709A true JPS60248709A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14378330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10434684A Pending JPS60248709A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 耐熱性共重合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248709A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997001587A1 (en) * | 1995-06-26 | 1997-01-16 | Henkel Corporation | Method of preparing inorganic pigment dispersions |
| US6197879B1 (en) | 1995-10-31 | 2001-03-06 | Henkel Corporation | Methods of preparing inorganic pigment dispersions |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823810A (ja) * | 1982-07-10 | 1983-02-12 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | α−メチルスチレン高含量共重合体およびその製造方法 |
| JPS5962604A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 共重合体の製造方法 |
| JPS59155410A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 熱可塑性樹脂組成物 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10434684A patent/JPS60248709A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823810A (ja) * | 1982-07-10 | 1983-02-12 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | α−メチルスチレン高含量共重合体およびその製造方法 |
| JPS5962604A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 共重合体の製造方法 |
| JPS59155410A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 熱可塑性樹脂組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997001587A1 (en) * | 1995-06-26 | 1997-01-16 | Henkel Corporation | Method of preparing inorganic pigment dispersions |
| US6197879B1 (en) | 1995-10-31 | 2001-03-06 | Henkel Corporation | Methods of preparing inorganic pigment dispersions |
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