JPS6024914Y2 - 排気ブレ−キ制御装置 - Google Patents
排気ブレ−キ制御装置Info
- Publication number
- JPS6024914Y2 JPS6024914Y2 JP1976116107U JP11610776U JPS6024914Y2 JP S6024914 Y2 JPS6024914 Y2 JP S6024914Y2 JP 1976116107 U JP1976116107 U JP 1976116107U JP 11610776 U JP11610776 U JP 11610776U JP S6024914 Y2 JPS6024914 Y2 JP S6024914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- exhaust brake
- vehicle
- speed
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は車両の排気ブレーキ制御装置に係り、特に排気
ブレーキの作動可能範囲をエンジン不調を起さない車速
領域に限定された排気ブレーキ制御装置に関する。
ブレーキの作動可能範囲をエンジン不調を起さない車速
領域に限定された排気ブレーキ制御装置に関する。
排気ブレーキはエンジンの排気管にバルブを設けて排気
管を閉塞し機関を圧縮機として作用させ、車両の制動作
用を行なうものであり、特に大型車両などのエンジンブ
レーキ効果を増大させる為の効果を有する。
管を閉塞し機関を圧縮機として作用させ、車両の制動作
用を行なうものであり、特に大型車両などのエンジンブ
レーキ効果を増大させる為の効果を有する。
しかしながら、この排気ブレーキは車速が特定の領域に
ある場合にはかえって車両の正常な運転を妨げる可能性
があった。
ある場合にはかえって車両の正常な運転を妨げる可能性
があった。
第1図には従来の排気ブレーキ装置が概略的に示されて
いる。
いる。
排気管10の内部に設けられたバタフライバルブ12は
リンク14を介して負圧シリンダ16に接続され、負圧
シリンダ16の作動により排気管10を開放あるいは閉
塞制御する構成となっている。
リンク14を介して負圧シリンダ16に接続され、負圧
シリンダ16の作動により排気管10を開放あるいは閉
塞制御する構成となっている。
負圧シリンダには電磁弁18からバキュームタンクの負
圧もしくは大気圧が供給される。
圧もしくは大気圧が供給される。
第1図において電磁弁18には負圧管20及び大気管2
2が接続され、いずれの管20もしくは22から負圧シ
リンダ16へ作動圧力が供給される。
2が接続され、いずれの管20もしくは22から負圧シ
リンダ16へ作動圧力が供給される。
電磁弁18のソレノイドコイル24はその一端が接地さ
れその他端がクラッチスイッチ26、アクセルスイッチ
28、メインスイッチ30、イグニッションスイッチ3
2及びヒユーズ34を介してバッテリ36に接続されて
いる。
れその他端がクラッチスイッチ26、アクセルスイッチ
28、メインスイッチ30、イグニッションスイッチ3
2及びヒユーズ34を介してバッテリ36に接続されて
いる。
クラッチスイッチ26及びアクセルスイッチ28はそれ
ぞれクラッチ、アクセルから運転者が足を離した場合に
オン状態となるスイッチから形成されている。
ぞれクラッチ、アクセルから運転者が足を離した場合に
オン状態となるスイッチから形成されている。
従って、イグニッションスイッチ32がオン状態にある
車両走行中、排気ブレーキのメインスイッチ30をオン
作動させた状態においては、クラッチ及びアクセルの作
動を解除すると直ちに電磁弁18のソレノイドコイル2
4へは励磁電流が供給される。
車両走行中、排気ブレーキのメインスイッチ30をオン
作動させた状態においては、クラッチ及びアクセルの作
動を解除すると直ちに電磁弁18のソレノイドコイル2
4へは励磁電流が供給される。
そしてこの結果、負圧シリンダ16へは負圧が供給され
バタフライバルブ12が排気管10を閉塞し排気ブレー
キを作動状態にする。
バタフライバルブ12が排気管10を閉塞し排気ブレー
キを作動状態にする。
通常の走行状態にあっては、この排気ブレーキは良好な
制動作用を示すが、車速か特定の領域にある場合は車両
の運転を阻害する要因となる。
制動作用を示すが、車速か特定の領域にある場合は車両
の運転を阻害する要因となる。
すなわち、エンジンの暖機運転、停車中のアイドリング
時、あるいは低速運転においても、メインスイッチ30
をオン作動している限り排気プレーキが作動味この結果
、エンジンがストップしてしまうことがあった。
時、あるいは低速運転においても、メインスイッチ30
をオン作動している限り排気プレーキが作動味この結果
、エンジンがストップしてしまうことがあった。
このようなことから、エンジンの回転速度を検出し、こ
の回転速度に応じて排気ブレーキの作動を制御する方式
が提案されている。
の回転速度に応じて排気ブレーキの作動を制御する方式
が提案されている。
しかし、この方式によると、エンジンが所定の回転数以
下では、車両の走行速度に拘らず排気ブレーキの作動が
解除されてしまう。
下では、車両の走行速度に拘らず排気ブレーキの作動が
解除されてしまう。
例えば、オーバトップギヤによる走行では、速い速度で
あるのにエンジン回転が低くなるため、排気ブレーキの
作動ができなくなるという問題があった。
あるのにエンジン回転が低くなるため、排気ブレーキの
作動ができなくなるという問題があった。
この考案の目的は、車両の停止状態を含む低速領域を除
く車速領域において排気ブレーキが作動するようにした
排気ブレーキ制御装置を提供することである。
く車速領域において排気ブレーキが作動するようにした
排気ブレーキ制御装置を提供することである。
本考案の排気ブレーキ制御装置は、エンジンの排気管に
配設された閉塞弁が車両の停止状態を含む低速領域を除
く車速領域で車速制限回路からの出力信号により駆動制
御されるように構成されている。
配設された閉塞弁が車両の停止状態を含む低速領域を除
く車速領域で車速制限回路からの出力信号により駆動制
御されるように構成されている。
上記の構成によると、車両の暖機運転、アイドリング時
、あるいは低速運転時では、車速制限回路からの信号が
ないため、排気ブレーキを操作しても閉塞弁は動作しな
い。
、あるいは低速運転時では、車速制限回路からの信号が
ないため、排気ブレーキを操作しても閉塞弁は動作しな
い。
したがって、排気管は開放状態に保たれているため、排
気による車両の制動作用は行なわれない。
気による車両の制動作用は行なわれない。
一方、前記条件を除く車速領域では、車速制限回路から
出力される信号によって閉塞弁を動作可能にし、アクセ
ルまたはクラッチなどに連係された排気ブレーキ操作手
段の作動により前記閉塞弁の駆動制御が行なわれる。
出力される信号によって閉塞弁を動作可能にし、アクセ
ルまたはクラッチなどに連係された排気ブレーキ操作手
段の作動により前記閉塞弁の駆動制御が行なわれる。
このように、閉塞弁は、所定の車速領域においてのみ動
作可能となり、必要時に排気ブレーキによる車両の制動
作用を行なわせることができる。
作可能となり、必要時に排気ブレーキによる車両の制動
作用を行なわせることができる。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第2図には、高速領域において排気ブレーキの使用が制
限されている車両の排気ブレーキ制御装置の概略的な構
成が示され、第1図と同様の構成部材には同一符号を付
して説明を省略する。
限されている車両の排気ブレーキ制御装置の概略的な構
成が示され、第1図と同様の構成部材には同一符号を付
して説明を省略する。
第2図において、車速制限回路40は車速センサ42、
DA変換回路44及び比較回路46を含む。
DA変換回路44及び比較回路46を含む。
車両の車速は周知の車速センサ42により検出され、第
2図の実施例では車速がデジタル値で検出され、このデ
ジタル値がDA変換回路44によりアナログ値に変換さ
れる。
2図の実施例では車速がデジタル値で検出され、このデ
ジタル値がDA変換回路44によりアナログ値に変換さ
れる。
そしてアナログ車速信号は比較回路46により低速基準
、例えば5キロメートル毎時及び高速基準、例えば10
0キロメートル毎時の2種の基準値と比較されその比較
結果によりスイッチングトランジスタ48をオンオフ制
御するように構成されている。
、例えば5キロメートル毎時及び高速基準、例えば10
0キロメートル毎時の2種の基準値と比較されその比較
結果によりスイッチングトランジスタ48をオンオフ制
御するように構成されている。
従って、図示した実施例によれば車速が5から100キ
ロメートル毎時にある場合のみスイッチングトランジス
タ48をオン作動し、この速度領域においてのみ排気ブ
レーキを作動可能な状態にすることが出来る。
ロメートル毎時にある場合のみスイッチングトランジス
タ48をオン作動し、この速度領域においてのみ排気ブ
レーキを作動可能な状態にすることが出来る。
第3図は、車速制限回路40の具体例である。
ここで、第1図に示す従来例と同一の構成部材には同一
符号を付して説明を省略する。
符号を付して説明を省略する。
第3図において、車速検出回路52はリードスイッチか
らなる車速センサ62を含み、このリードスイッチ62
は車速に比例した周波数でオンオフ作用を行なう。
らなる車速センサ62を含み、このリードスイッチ62
は車速に比例した周波数でオンオフ作用を行なう。
このリードスイッチ62のオンオフ作用はトランジスタ
64を介してコンデンサ66に積分作用として伝達され
る。
64を介してコンデンサ66に積分作用として伝達され
る。
トランジスタ64のベースは直列接続されたダイオード
68.70と抵抗72との中間接続点に接続され、又、
そのコレクタはコンデンサ66と抵抗74及び可変抵抗
76からなる並列回路を介して接地されている。
68.70と抵抗72との中間接続点に接続され、又、
そのコレクタはコンデンサ66と抵抗74及び可変抵抗
76からなる並列回路を介して接地されている。
又、トランジスタ64のエミッタは分圧抵抗78.80
の中間接続点にアノードが接続されたダイオード82の
カソードに接続されている。
の中間接続点にアノードが接続されたダイオード82の
カソードに接続されている。
又、ダイオード82のカソードはコンデンサ84の一端
に接続されコンデンサ84の他端は抵抗86と88との
中間接続点に接続されている。
に接続されコンデンサ84の他端は抵抗86と88との
中間接続点に接続されている。
抵抗88はダイオード90を介してリードスイッチ62
に接続されている。
に接続されている。
車速検出回路52のトランジスタ64はダイオード68
,70と抵抗72により定まるベース電位とコンデンサ
84の端子電圧にて定まるエミッタ電位によりオンオフ
制御される。
,70と抵抗72により定まるベース電位とコンデンサ
84の端子電圧にて定まるエミッタ電位によりオンオフ
制御される。
即ち、リードスイッチ62がオン状態にある場合、コン
デンサ84の充電電圧は比較的少なくトランジスタ64
をオン作動させることが出来ない。
デンサ84の充電電圧は比較的少なくトランジスタ64
をオン作動させることが出来ない。
しかし、リードスイッチ62がオフ作動すると、コンデ
ンサ84の充電電位は急速に上昇し、トランジスタ64
はほぼ一定の期間オン作動し、そのコレクタからコンデ
ンサ66に充電電流が供給される。
ンサ84の充電電位は急速に上昇し、トランジスタ64
はほぼ一定の期間オン作動し、そのコレクタからコンデ
ンサ66に充電電流が供給される。
トランジスタ64の作動期間はコンデンサ84の電荷量
によってのみ決定され、リードスイッチ62のオンオフ
周波数とは無関係に設定される。
によってのみ決定され、リードスイッチ62のオンオフ
周波数とは無関係に設定される。
従って、車速検出回路52によれば、車速に比例した積
分電圧がコンデンサ66の両端に得られる。
分電圧がコンデンサ66の両端に得られる。
コンデンサ66の充電電荷は充電終了後、抵抗74,7
6を介して徐々に放電されその端子電圧は常に車速に比
例したアナログ値となる。
6を介して徐々に放電されその端子電圧は常に車速に比
例したアナログ値となる。
以上のようにして得られた車速信号は低速比較回路54
及び高速比較回路56にそれぞれ一方の入力信号として
供給される。
及び高速比較回路56にそれぞれ一方の入力信号として
供給される。
低速比較回路54は作動演算型増幅器92を含み、その
一方の入力端子に抵抗94を介して車速信号が供給され
ている。
一方の入力端子に抵抗94を介して車速信号が供給され
ている。
又、他方の入力端には抵抗96及び抵抗98の中間接続
点から抵抗100を介して所定の低速設定電圧が供給さ
れている。
点から抵抗100を介して所定の低速設定電圧が供給さ
れている。
比較器92の両入力端子間にはコンデンサ102が接続
さている。
さている。
又、比較器92の入出力間には抵抗104が接続されて
いる。
いる。
図示した実施例において低速設定電圧は車速5キロメー
トル毎時に対応して設定され、車速信号がこの設定電圧
より低い場合にのみその出力が抵抗106′を介してス
イッチング回路58に供給される。
トル毎時に対応して設定され、車速信号がこの設定電圧
より低い場合にのみその出力が抵抗106′を介してス
イッチング回路58に供給される。
即ち、車速か低速設定値より低い場合にはスイッチング
回路58に接地電圧に近いオフ信号を供給する。
回路58に接地電圧に近いオフ信号を供給する。
高速比較回路56はその設定車速が100キロメートル
毎時に設定され、この設定値を車速か超えたときのみス
イッチング回路58にオフ信号を供給することを除き低
速比較回路54と類似するので、図において、その類似
する構成要件に対して低速比較回路54の符号に添字A
を付して説明を省略する。
毎時に設定され、この設定値を車速か超えたときのみス
イッチング回路58にオフ信号を供給することを除き低
速比較回路54と類似するので、図において、その類似
する構成要件に対して低速比較回路54の符号に添字A
を付して説明を省略する。
以上のようにして、低速及び高速比較回路54.56か
ら検出された車速比較信号は共にスイッチング回路58
のトランジスタ108のベースに供給される。
ら検出された車速比較信号は共にスイッチング回路58
のトランジスタ108のベースに供給される。
トランジスタ108のコレクタは抵抗110を介してバ
ッテリ36の陽極に、又、エミッタは抵抗112を介し
て接地側に接続されている。
ッテリ36の陽極に、又、エミッタは抵抗112を介し
て接地側に接続されている。
そして、トランジスタ108のエミッタはトランジスタ
114のベースに接続されている。
114のベースに接続されている。
低速比較回路54及び高速比較回路56の車速比較信号
が共に高電位である場合にのみスイッチング回路58の
トランジスタ108,114は共にオン作動し、いずれ
かの車速比較信号が低電位である場合には各トランジス
タ108,114がオフ作動をする。
が共に高電位である場合にのみスイッチング回路58の
トランジスタ108,114は共にオン作動し、いずれ
かの車速比較信号が低電位である場合には各トランジス
タ108,114がオフ作動をする。
車速検出回路52.低速及び高速比較回路54.56に
は電圧変動の激しいバッテリ電圧を定電圧化した電源電
圧が供給される。
は電圧変動の激しいバッテリ電圧を定電圧化した電源電
圧が供給される。
この為の定電圧回路が60で示され、ツェナーダイオー
ド116と抵抗118とを含み、ツェナーダイオード1
16のツェナー電圧により各回路に一定の電圧が供給さ
れる。
ド116と抵抗118とを含み、ツェナーダイオード1
16のツェナー電圧により各回路に一定の電圧が供給さ
れる。
なお、ソレノイドコイル24には、コイルの逆起電力を
吸収するためのダイオード50が並列接続されている。
吸収するためのダイオード50が並列接続されている。
以上のようにして、スイッチング回路58は車速が所定
の領域にある場合のみオン作動し、スイッチング回路5
8のトランジスタ114がソレノイドコイル24の励磁
回路に直列に挿入されているので1、ソレノイドコイル
24への励磁電流も所定車速領域によって制御される。
の領域にある場合のみオン作動し、スイッチング回路5
8のトランジスタ114がソレノイドコイル24の励磁
回路に直列に挿入されているので1、ソレノイドコイル
24への励磁電流も所定車速領域によって制御される。
上記実施例によれば、車両停止状態を含む低速領域を除
く車速領域の中で、高速領域も排気ブレーキの使用が禁
止されるので、路面状況によって起る可能性があるスピ
ン現象を未然に防ぐことができる。
く車速領域の中で、高速領域も排気ブレーキの使用が禁
止されるので、路面状況によって起る可能性があるスピ
ン現象を未然に防ぐことができる。
上述のとおり、本考案によれば、車両の停止状態での暖
機運転およびアイドリング運転、あるいは所定の低速領
域における運転状態では、例えばクラッチ、アクセルに
連係された排気ブレーキ操作手段を作動しても閉塞弁を
動かすことができないため、排気ブレーキの作動による
エンジンの停止を確実に防止することができる。
機運転およびアイドリング運転、あるいは所定の低速領
域における運転状態では、例えばクラッチ、アクセルに
連係された排気ブレーキ操作手段を作動しても閉塞弁を
動かすことができないため、排気ブレーキの作動による
エンジンの停止を確実に防止することができる。
また、閉塞弁の通電回路中に挿入されたスイッチは、車
両走行中、常に作動状態にセットしておくことができ、
必要時に排気ブレーキを利用し制動をかけることができ
るから、走安性が向上し、かつ排気ブレーキの使用上の
煩られしさが解消される。
両走行中、常に作動状態にセットしておくことができ、
必要時に排気ブレーキを利用し制動をかけることができ
るから、走安性が向上し、かつ排気ブレーキの使用上の
煩られしさが解消される。
第1図は従来の排気ブレーキ制御装置を示す概略構成図
、第2図は本考案に係る排気ブレーキ制御装置の概略構
成図、第3図は本考案の好適な実施例を目す詳細な排気
ブレーキ制御装置の回路構成図である。 40・・・・・・車速制限回路、52・・・・・・車速
検出回路、54・・・・・・低速比較回路、56・・・
・・・高速比較回路、 58・・・・・・スイッチング回路。
、第2図は本考案に係る排気ブレーキ制御装置の概略構
成図、第3図は本考案の好適な実施例を目す詳細な排気
ブレーキ制御装置の回路構成図である。 40・・・・・・車速制限回路、52・・・・・・車速
検出回路、54・・・・・・低速比較回路、56・・・
・・・高速比較回路、 58・・・・・・スイッチング回路。
Claims (1)
- エンジンの排気管に配設された閉塞弁の駆動制御を行な
う排気ブレーキ制御装置において、車両の停止状態を含
む低速領域で前記閉塞弁を動作可能にする車速制限回路
を具備する排気ブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976116107U JPS6024914Y2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | 排気ブレ−キ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976116107U JPS6024914Y2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | 排気ブレ−キ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5334726U JPS5334726U (ja) | 1978-03-27 |
| JPS6024914Y2 true JPS6024914Y2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=28725695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976116107U Expired JPS6024914Y2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | 排気ブレ−キ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024914Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930054A (ja) * | 1972-07-19 | 1974-03-18 | ||
| JPS5148526U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-12 |
-
1976
- 1976-08-30 JP JP1976116107U patent/JPS6024914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5334726U (ja) | 1978-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5794735A (en) | Vehicle deceleration by engine control followed by brake control | |
| US3485316A (en) | Automobile speed control | |
| GB1601156A (en) | Method and apparatus for controlling the engine of a motor vehicle | |
| US4416230A (en) | Engine control apparatus | |
| US4084659A (en) | Automotive vehicle speed control system | |
| US3511329A (en) | Speed control for automotive vehicles | |
| US4431077A (en) | Vehicle speed control system | |
| US4421082A (en) | Engine control apparatus | |
| JPS6024914Y2 (ja) | 排気ブレ−キ制御装置 | |
| US4610146A (en) | Operating control device for air conditioner for use in vehicle | |
| JPS5833567B2 (ja) | 自動定速走行装置における解除装置 | |
| US3581839A (en) | Exhaust pollution control circuit | |
| US4556861A (en) | Automobile speed control system | |
| JPS5820377B2 (ja) | 燃料噴射装置付エンジンを塔載した車輛の定速走行方法及びその装置 | |
| JPS5940649Y2 (ja) | 自動車用定速走行装置 | |
| JPH01136832A (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JPH0144347Y2 (ja) | ||
| JPS6215749B2 (ja) | ||
| JPS6021478Y2 (ja) | 車両の空気調節装置の制御装置 | |
| JPH0228376Y2 (ja) | ||
| JPH0127944Y2 (ja) | ||
| JPS6136026A (ja) | 自動定速走行装置 | |
| JPS5828563A (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JPS6220044B2 (ja) | ||
| KR960002682Y1 (ko) | 디젤엔진차량의 연료절감 및 정지거리 단축용 자동시스템 |