JPS6220044B2 - - Google Patents
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- JPS6220044B2 JPS6220044B2 JP56119825A JP11982581A JPS6220044B2 JP S6220044 B2 JPS6220044 B2 JP S6220044B2 JP 56119825 A JP56119825 A JP 56119825A JP 11982581 A JP11982581 A JP 11982581A JP S6220044 B2 JPS6220044 B2 JP S6220044B2
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- vehicle
- vehicle speed
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/02—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
- B60K31/04—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means
- B60K31/042—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/045—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は予め定められた最大走行速度を越えて
定速走行することができないようにした速度制限
付の自動車定速走行制御方法に関するものであ
る。
定速走行することができないようにした速度制限
付の自動車定速走行制御方法に関するものであ
る。
従来、この種の自動車用定速走行装置では、定
速走行をするために、運転者のセツト操作によつ
て設定されたセツト速度が、いわゆる自動車の制
限速度すなわち、予め定められた最大走行速度を
越えているときには、安全を確保するために、定
速走行制御ができないようになつている。
速走行をするために、運転者のセツト操作によつ
て設定されたセツト速度が、いわゆる自動車の制
限速度すなわち、予め定められた最大走行速度を
越えているときには、安全を確保するために、定
速走行制御ができないようになつている。
したがつて上記従来のものでは、上記セツト速
度が、制限速度より大きい場合に、定速走行状態
をセツトするには、一旦セツト速度を制限速度以
下になるように調整した後で、再セツトする必要
があり、取扱いが非常に不便であつた。
度が、制限速度より大きい場合に、定速走行状態
をセツトするには、一旦セツト速度を制限速度以
下になるように調整した後で、再セツトする必要
があり、取扱いが非常に不便であつた。
本発明は、この不便さを解消するためになされ
たものであり、セツト速度が制限速度より大きい
場合にも、煩わしい操作を必要とすることなく、
自動的に安全な速度で定速できるようにすること
を目的とする。
たものであり、セツト速度が制限速度より大きい
場合にも、煩わしい操作を必要とすることなく、
自動的に安全な速度で定速できるようにすること
を目的とする。
そこで本発明では、上記目的を達成するため
に、自動車の走行速度を目標速度に維持する制御
を行う自動車用定速走行制御方法において、 乗員のセツト操作によつて設定されたセツト速
度と予め設定された自動車の制限速度とを比較
し、 前記セツト速度が前記制限速度以下の時には、
前記セツト速度を前記目標速度として設定し、 前記セツト速度が前記制御速度より大きい時に
は、前記セツト速度にかかわらず、前記制限速度
を前記目標速度に設定するという技術手段を採用
する。
に、自動車の走行速度を目標速度に維持する制御
を行う自動車用定速走行制御方法において、 乗員のセツト操作によつて設定されたセツト速
度と予め設定された自動車の制限速度とを比較
し、 前記セツト速度が前記制限速度以下の時には、
前記セツト速度を前記目標速度として設定し、 前記セツト速度が前記制御速度より大きい時に
は、前記セツト速度にかかわらず、前記制限速度
を前記目標速度に設定するという技術手段を採用
する。
[実施例]
以下本発明方法を適用した装置を添付図面に示
す一実施例について説明する。
す一実施例について説明する。
1は常開接点を有するセツトスイツチで、一旦
閉じたときの車速が定速走行車速となる。2は常
開接点を有しブレーキとかクラツチに連動するキ
ヤンセルスイツチで、ブレーキ、クラツチを踏ん
だときに閉成する。80はリジユームセツトスイ
ツチで、一旦にキヤンセルされた後にそれ以前の
車速での定速走行に復帰させるためのスイツチで
ある。3は車速に比例したパルスを発生するリー
ドスイツチで、速度計の回転軸に連動して回転す
る磁石によつて開閉する。4は装置全体の電源と
なる車載蓄電池である。5はリードスイツチ3の
開閉周波数、すなわち車速に比例した直流電圧を
出力する周波数―電圧変換回路で、抵抗6,7,
8、コンデンサ9,10、ダイオード11,12
よりなる。
閉じたときの車速が定速走行車速となる。2は常
開接点を有しブレーキとかクラツチに連動するキ
ヤンセルスイツチで、ブレーキ、クラツチを踏ん
だときに閉成する。80はリジユームセツトスイ
ツチで、一旦にキヤンセルされた後にそれ以前の
車速での定速走行に復帰させるためのスイツチで
ある。3は車速に比例したパルスを発生するリー
ドスイツチで、速度計の回転軸に連動して回転す
る磁石によつて開閉する。4は装置全体の電源と
なる車載蓄電池である。5はリードスイツチ3の
開閉周波数、すなわち車速に比例した直流電圧を
出力する周波数―電圧変換回路で、抵抗6,7,
8、コンデンサ9,10、ダイオード11,12
よりなる。
抵抗13,14は抵抗値が抵抗13≪抵抗14
であつて、トランジスタ15とともにエミツタフ
オロアが構成され、インピーダンス変換用のバツ
フアとなつている。また、抵抗13および抵抗1
6,17はスロツトル弁18の初期開度を決定す
るものである。ここで、初期開度とはセツト時の
車速に相当して決められるスロツトル弁18の開
度である。コンデンサ19は設定車速に相当する
電圧値を記憶するコンデンサで、一端を高入力イ
ンピーダンスの電界効果トランジスタ(以下
FETと称する)23のゲート、およびリレー接
点20を介して前記初期開度設定用の分圧抵抗1
6,17の接続点に接続し、他端を前記エミツタ
フオロアをなすトランジスタ15のエミツタと抵
抗14の接続点に接続してある。
であつて、トランジスタ15とともにエミツタフ
オロアが構成され、インピーダンス変換用のバツ
フアとなつている。また、抵抗13および抵抗1
6,17はスロツトル弁18の初期開度を決定す
るものである。ここで、初期開度とはセツト時の
車速に相当して決められるスロツトル弁18の開
度である。コンデンサ19は設定車速に相当する
電圧値を記憶するコンデンサで、一端を高入力イ
ンピーダンスの電界効果トランジスタ(以下
FETと称する)23のゲート、およびリレー接
点20を介して前記初期開度設定用の分圧抵抗1
6,17の接続点に接続し、他端を前記エミツタ
フオロアをなすトランジスタ15のエミツタと抵
抗14の接続点に接続してある。
21はスロツトル弁18の開閉に連動し、その
開閉度を電圧値として検出する摺動抵抗からなる
スロツトル開度検出器で、矢印A方向がスロツト
ル弁18の閉じる方向、矢印B方向がスロツトル
弁18の開く方向である。
開閉度を電圧値として検出する摺動抵抗からなる
スロツトル開度検出器で、矢印A方向がスロツト
ル弁18の閉じる方向、矢印B方向がスロツトル
弁18の開く方向である。
22はスロツトル弁18の開度を制御する制御
手段である。抵抗24,25はFET23ととも
にソースフオロアを構成し、車速の変化量が電圧
値として出力される。分圧抵抗24,25の抵抗
値は抵抗24≪抵抗25であつて、FET23の
ソース端子および分圧抵抗24,25の接続点に
はレベル差のわずかに違う電圧が出力される。
手段である。抵抗24,25はFET23ととも
にソースフオロアを構成し、車速の変化量が電圧
値として出力される。分圧抵抗24,25の抵抗
値は抵抗24≪抵抗25であつて、FET23の
ソース端子および分圧抵抗24,25の接続点に
はレベル差のわずかに違う電圧が出力される。
26および44は比較器で、それぞれの入力端
子の一方には前記レベル差の違う電圧が入力さ
れ、他方の入力端子にはスロツトル弁18の開度
を帰還するスロツトル開度検出器21が接続され
ており、比較器26の出力は検出車速がスロツト
ル開度量より大のときに、比較器44の出力は検
出車速がスロツトル開度量より小のときにそれぞ
れ高レベルの出力を発生する。なお、この比較器
26,44の入力の一方には、抵抗24,25に
よつてレベル差の違う電圧が入力されるため、車
速の変化量に対していずれの比較器も高レベルの
出力を生じない範囲いわゆる不感帯が設けられて
いる。
子の一方には前記レベル差の違う電圧が入力さ
れ、他方の入力端子にはスロツトル弁18の開度
を帰還するスロツトル開度検出器21が接続され
ており、比較器26の出力は検出車速がスロツト
ル開度量より大のときに、比較器44の出力は検
出車速がスロツトル開度量より小のときにそれぞ
れ高レベルの出力を発生する。なお、この比較器
26,44の入力の一方には、抵抗24,25に
よつてレベル差の違う電圧が入力されるため、車
速の変化量に対していずれの比較器も高レベルの
出力を生じない範囲いわゆる不感帯が設けられて
いる。
抵抗27,28,トランジスタ29,30は比
較器26の出力増幅回路をなしており、ダイオー
ド31はサージ吸収用である。また、抵抗45,
46,47,トランジスタ48,49は比較器4
4の出力増幅回路をなしており、ダイオード50
はサージ吸収用である。51,52は後述するフ
リツプフロツプ回路61がセツトされたときの
み、それぞれ比較器26,44の出力を増幅段へ
接続するためのダイオードである。
較器26の出力増幅回路をなしており、ダイオー
ド31はサージ吸収用である。また、抵抗45,
46,47,トランジスタ48,49は比較器4
4の出力増幅回路をなしており、ダイオード50
はサージ吸収用である。51,52は後述するフ
リツプフロツプ回路61がセツトされたときの
み、それぞれ比較器26,44の出力を増幅段へ
接続するためのダイオードである。
53はスロツトル弁18を開閉駆動するアクチ
エータをなす3ブラシモータで、前述のトランジ
スタ30が導通したときにはスロツトル弁18を
開く方向に作動して車速を増大させ、前述のトラ
ンジスタ49が導通したときにはスロツトル弁1
8を閉じる方向に作動して車速を減少させる。5
4は後述するフリツプフロツプ回路61のセツト
出力のときのみ通電されて、3ブラシモータ53
とスロツトル弁18とを接続する電磁クラツチで
ある。ここで、3ブラシモータ53とスロツトル
弁18の接続は、加速する場合にスロツトル弁1
8を開く方向に押し、減速する場合には図示しな
い戻りばねによりスロツトル弁18を閉じるよう
にしてある。また、スロツトル弁18には図示し
てないが、運転者により操作されるアクセル機構
が連結してあつて、そのアクセル機構の操作によ
り自由に加速可能になつている。
エータをなす3ブラシモータで、前述のトランジ
スタ30が導通したときにはスロツトル弁18を
開く方向に作動して車速を増大させ、前述のトラ
ンジスタ49が導通したときにはスロツトル弁1
8を閉じる方向に作動して車速を減少させる。5
4は後述するフリツプフロツプ回路61のセツト
出力のときのみ通電されて、3ブラシモータ53
とスロツトル弁18とを接続する電磁クラツチで
ある。ここで、3ブラシモータ53とスロツトル
弁18の接続は、加速する場合にスロツトル弁1
8を開く方向に押し、減速する場合には図示しな
い戻りばねによりスロツトル弁18を閉じるよう
にしてある。また、スロツトル弁18には図示し
てないが、運転者により操作されるアクセル機構
が連結してあつて、そのアクセル機構の操作によ
り自由に加速可能になつている。
抵抗55,56とトランジスタ57はフリツプ
フロツプ回路61のセツト入力端子S1と前記セツ
トスイツチ1とのインターフエース、また抵抗8
2,83とトランジスタ81はフリツプフロツプ
回路61のセツト入力端子S2と前記リジユームセ
ツトスイツチ80とのインターフエースである。
抵抗58,59とトランジスタ60はフリツプフ
ロツプ回路61のリセツト入力端子Rと前記キヤ
ンセルスイツチ2とのインターフエースである。
フリツプフロツプ回路61は3個のNOTゲート
61a,61b,61eおよび2個のNANDゲー
ト61c,61dおよびORゲート61fから構
成されており、セツトスイツチ1又はリジユーム
セツトスイツチ80を閉じたときにセツト出力端
子Qに高レベルの出力が生じ、キヤンセルスイツ
チ2を閉じたときにセツト出力端子Qの出力が低
レベルとなるものである。なお先に少し述べた
が、セツトスイツチ1の投入時には抵抗56,4
0を介してベース電流が流れて、トランジスタ4
3が導通し、励磁コイル42に励磁電流が流れ
て、リレー接点20が閉成するようになつてい
る。41はトランジスタ43のベースエミツタ間
の逆バイアスに対する保護用ダイオードである。
フロツプ回路61のセツト入力端子S1と前記セツ
トスイツチ1とのインターフエース、また抵抗8
2,83とトランジスタ81はフリツプフロツプ
回路61のセツト入力端子S2と前記リジユームセ
ツトスイツチ80とのインターフエースである。
抵抗58,59とトランジスタ60はフリツプフ
ロツプ回路61のリセツト入力端子Rと前記キヤ
ンセルスイツチ2とのインターフエースである。
フリツプフロツプ回路61は3個のNOTゲート
61a,61b,61eおよび2個のNANDゲー
ト61c,61dおよびORゲート61fから構
成されており、セツトスイツチ1又はリジユーム
セツトスイツチ80を閉じたときにセツト出力端
子Qに高レベルの出力が生じ、キヤンセルスイツ
チ2を閉じたときにセツト出力端子Qの出力が低
レベルとなるものである。なお先に少し述べた
が、セツトスイツチ1の投入時には抵抗56,4
0を介してベース電流が流れて、トランジスタ4
3が導通し、励磁コイル42に励磁電流が流れ
て、リレー接点20が閉成するようになつてい
る。41はトランジスタ43のベースエミツタ間
の逆バイアスに対する保護用ダイオードである。
32,33は高速制限速度に相当する電圧値を
設定する分圧抵抗であり、図面に示す回路を製造
する際に、例えば高速道路の高速制限速度である
100Km/hに相当する電圧が発生するように予め
設定される。34は分圧抵抗32,33による設
定電圧と前記周波数―電圧変換回路5の出力電圧
とを比較する比較器で、変換回路5の出力電圧が
分圧抵抗32,33による設定電圧より小さいと
き高レベルの出力信号を生じる。35は入力抵
抗、36は比較器34の作動にヒステリシス特性
を与えるための抵抗である。
設定する分圧抵抗であり、図面に示す回路を製造
する際に、例えば高速道路の高速制限速度である
100Km/hに相当する電圧が発生するように予め
設定される。34は分圧抵抗32,33による設
定電圧と前記周波数―電圧変換回路5の出力電圧
とを比較する比較器で、変換回路5の出力電圧が
分圧抵抗32,33による設定電圧より小さいと
き高レベルの出力信号を生じる。35は入力抵
抗、36は比較器34の作動にヒステリシス特性
を与えるための抵抗である。
37は比較器34が低レベルの出力信号を生じ
たとき、前記スロツトル開度検出器21を強制的
に短絡するダイオードである。38はコンデン
サ、39は抵抗で、この両者は比較器34が高レ
ベルの出力信号を生じたときに一瞬の間だけトラ
ンジスタ43を導通させる微分回路を構成してい
る。
たとき、前記スロツトル開度検出器21を強制的
に短絡するダイオードである。38はコンデン
サ、39は抵抗で、この両者は比較器34が高レ
ベルの出力信号を生じたときに一瞬の間だけトラ
ンジスタ43を導通させる微分回路を構成してい
る。
なお、前記励磁コイル42は禁止手段をなすト
ランジスタ70が導通した状態、すなわちフリツ
プフロツプ回路61がセツト状態のときのみ励磁
されるようにしている。つまり、フリツプフロツ
プ回路61がセツトされてない通常の走行状態で
は、走行車速が高速制限速度を越えても励磁コイ
ル42が励磁されないようにするものである。
ランジスタ70が導通した状態、すなわちフリツ
プフロツプ回路61がセツト状態のときのみ励磁
されるようにしている。つまり、フリツプフロツ
プ回路61がセツトされてない通常の走行状態で
は、走行車速が高速制限速度を越えても励磁コイ
ル42が励磁されないようにするものである。
71,72はトランジスタ70のバイアス抵抗
である。
である。
上記構成においてその作動を説明する。今、高
速制限速度以内で走行しているとすれば、リード
スイツチ3はその速度に応じた周波数で開閉して
いる。その周波数―電圧変換回路5により走行速
度に比例した直流電圧に変換され、トランジスタ
15のエミツタ端子には、抵抗値13≪抵抗値1
4のため、周波数―電圧変換回路5の出力電圧よ
りトランジスタ15のベースエミツタ間電圧(通
常約0.7V)だけ低い車速電圧を生じる。一方、
トランジスタ15のコレクタ電圧は、車速が増す
につれて低くなり、このコレクタ電圧を抵抗16
と抵抗17で分割した分圧電圧がコンデンサ19
の一端に印加される。
速制限速度以内で走行しているとすれば、リード
スイツチ3はその速度に応じた周波数で開閉して
いる。その周波数―電圧変換回路5により走行速
度に比例した直流電圧に変換され、トランジスタ
15のエミツタ端子には、抵抗値13≪抵抗値1
4のため、周波数―電圧変換回路5の出力電圧よ
りトランジスタ15のベースエミツタ間電圧(通
常約0.7V)だけ低い車速電圧を生じる。一方、
トランジスタ15のコレクタ電圧は、車速が増す
につれて低くなり、このコレクタ電圧を抵抗16
と抵抗17で分割した分圧電圧がコンデンサ19
の一端に印加される。
そして、この待機状態でセツトスイツチ1を投
入(一旦閉じた後開く)すると、抵抗56および
抵抗40を介してトランジスタ43にベース電流
が流れて導通し、励磁コイル42に電流が流れて
リレー接点20が閉じ、FET23のソースに初
期開度に相当する電圧が生じる。また、セツトス
イツチ1の投入と同時に、フリツプフロツプ回路
61はセツト出力端子Qに高レベルの出力を生じ
るので、投入前にダイオード51,52によつて
比較器26,44の出力を増幅段に伝達するのを
禁止していた状態を解除する。さらに、フリツプ
フロツプ回路61のセツト出力端子Qに高レベル
の出力を生じるので、マグネツトクラツチ54が
作動して3ブラシモータ53とスロツトル弁18
とを接続する。なお、フリツプフロツプ回路61
のリセツト出力端子は低レベルとなるのでトラ
ンジスタ70に順バイアスを与え、励磁コイル4
2の作動を妨げない。
入(一旦閉じた後開く)すると、抵抗56および
抵抗40を介してトランジスタ43にベース電流
が流れて導通し、励磁コイル42に電流が流れて
リレー接点20が閉じ、FET23のソースに初
期開度に相当する電圧が生じる。また、セツトス
イツチ1の投入と同時に、フリツプフロツプ回路
61はセツト出力端子Qに高レベルの出力を生じ
るので、投入前にダイオード51,52によつて
比較器26,44の出力を増幅段に伝達するのを
禁止していた状態を解除する。さらに、フリツプ
フロツプ回路61のセツト出力端子Qに高レベル
の出力を生じるので、マグネツトクラツチ54が
作動して3ブラシモータ53とスロツトル弁18
とを接続する。なお、フリツプフロツプ回路61
のリセツト出力端子は低レベルとなるのでトラ
ンジスタ70に順バイアスを与え、励磁コイル4
2の作動を妨げない。
この状態で記憶用コンデンサ19の一端には初
期開度に相当する電圧が記憶され、他端には車速
に相当する電圧が記憶されている。FET23と
抵抗24,25はソースフオロアを構成している
ので、FET23のゲート電圧によりソース電圧
が決定され、このソース電圧が初期開度電圧とな
り、定速走行状態になる。
期開度に相当する電圧が記憶され、他端には車速
に相当する電圧が記憶されている。FET23と
抵抗24,25はソースフオロアを構成している
ので、FET23のゲート電圧によりソース電圧
が決定され、このソース電圧が初期開度電圧とな
り、定速走行状態になる。
比較器26,44はスロツトル開度検出器21
からの電圧と上記の初期開度電圧とを比較し、ス
ロツトル弁18が開度が小さければスロツトル開
度検出器21から電圧の方が車速に相当する電圧
より高いので、比較器26が高レベル、比較器4
4が低レベルの出力を生じる。したがつて、トラ
ンジスタ30が導通し、3ブラシモータ53はス
ロツトル弁18を開く方向に作動し、スロツトル
弁18の開度を大きくしていく。
からの電圧と上記の初期開度電圧とを比較し、ス
ロツトル弁18が開度が小さければスロツトル開
度検出器21から電圧の方が車速に相当する電圧
より高いので、比較器26が高レベル、比較器4
4が低レベルの出力を生じる。したがつて、トラ
ンジスタ30が導通し、3ブラシモータ53はス
ロツトル弁18を開く方向に作動し、スロツトル
弁18の開度を大きくしていく。
FET23のソースに接続された抵抗24,2
5によつて、比較器26,44の入力にわずかな
レベル差が設けられているため、前記の比較入力
がこのレベル差の範囲に入いると、比較器26,
44のいずれにも高レベルの出力が生じない、い
わゆる不感帯に入いり、3ブラシモータ53の作
動が停止する。
5によつて、比較器26,44の入力にわずかな
レベル差が設けられているため、前記の比較入力
がこのレベル差の範囲に入いると、比較器26,
44のいずれにも高レベルの出力が生じない、い
わゆる不感帯に入いり、3ブラシモータ53の作
動が停止する。
この状態から何らかの原因で車速が増加する
と、周波数―電圧変換回路5の出力電圧も増し、
トランジスタ15のエミツタ電圧も上昇する。こ
の上昇分だけ、記憶用コンデンサ19のFET2
3側の電位も上昇し、車速に相当する+入力電圧
がスロツトル開度検出器4の検出電圧よりも大と
なると、比較器44が高レベルの出力を生じ、3
ブラシモータ53はスロツトル弁18を閉じる方
向に作動する。スロツトル弁18の閉じるのにつ
れて、スロツトル開度検出器4の検出電圧も減少
し、比較器44の出力が低レベルに転じ前記の不
感帯に入いるまで3ブラシモータ53が作動す
る。このようにして、車速はセツトスイツチ1の
投入時の設定車速まで減速される。なお、以上は
車速が設定車速より増加した場合の説明である
が、車速が減少した場合は比較器26が作動して
同様に設定車速に戻される。
と、周波数―電圧変換回路5の出力電圧も増し、
トランジスタ15のエミツタ電圧も上昇する。こ
の上昇分だけ、記憶用コンデンサ19のFET2
3側の電位も上昇し、車速に相当する+入力電圧
がスロツトル開度検出器4の検出電圧よりも大と
なると、比較器44が高レベルの出力を生じ、3
ブラシモータ53はスロツトル弁18を閉じる方
向に作動する。スロツトル弁18の閉じるのにつ
れて、スロツトル開度検出器4の検出電圧も減少
し、比較器44の出力が低レベルに転じ前記の不
感帯に入いるまで3ブラシモータ53が作動す
る。このようにして、車速はセツトスイツチ1の
投入時の設定車速まで減速される。なお、以上は
車速が設定車速より増加した場合の説明である
が、車速が減少した場合は比較器26が作動して
同様に設定車速に戻される。
次に車速が、高速制限速度以上のときにセツト
スイツチ1を投入した場合について述べる。フリ
ツプフロツプ回路61のセツトにより、当然のこ
とながらトランジスタ70は導通している。高速
制限速度に相当する設定電圧値は電源電圧を抵抗
32と33とで分割した値によつて決まり、この
電圧値よりも周波数―電圧変換回路5の出力電圧
が大のとき、比較器34は低レベルの出力信号を
生じる。これにより、ダイオード37はスロツト
ル開度検出器4の出力を強制的に低レベルにして
しまうので、あたかもスロツトル弁18が開いた
ようになり、したがつて比較器44が作動して、
3ブラシモータ53をスロツトル弁18の全閉方
向へ作動させる。これにより車速が減少し、前記
高速制限速度になるまで車速が下がると比較器3
4の出力は高レベルに転じる。比較器34の出力
が高レベルになると、コンデンサ38、抵抗39
を介してトランジスタ43にベース電流が流れて
導通し、励磁コイル42に一瞬の間電流を流し、
その間リレー接点20が閉じコンデンサ19には
そのときの車速すなわち最高制限車速を初期開度
に相当する電圧値として記憶し、したがつて高速
制限速度で定速走行しはじめる。なお、抵抗36
により高速制限速度にヒステリシス特性を付与さ
れているので、高速制限速度での定速走行におい
ても前述の不感帯と同様に、比較器34は安定な
比較作用を行い得る。
スイツチ1を投入した場合について述べる。フリ
ツプフロツプ回路61のセツトにより、当然のこ
とながらトランジスタ70は導通している。高速
制限速度に相当する設定電圧値は電源電圧を抵抗
32と33とで分割した値によつて決まり、この
電圧値よりも周波数―電圧変換回路5の出力電圧
が大のとき、比較器34は低レベルの出力信号を
生じる。これにより、ダイオード37はスロツト
ル開度検出器4の出力を強制的に低レベルにして
しまうので、あたかもスロツトル弁18が開いた
ようになり、したがつて比較器44が作動して、
3ブラシモータ53をスロツトル弁18の全閉方
向へ作動させる。これにより車速が減少し、前記
高速制限速度になるまで車速が下がると比較器3
4の出力は高レベルに転じる。比較器34の出力
が高レベルになると、コンデンサ38、抵抗39
を介してトランジスタ43にベース電流が流れて
導通し、励磁コイル42に一瞬の間電流を流し、
その間リレー接点20が閉じコンデンサ19には
そのときの車速すなわち最高制限車速を初期開度
に相当する電圧値として記憶し、したがつて高速
制限速度で定速走行しはじめる。なお、抵抗36
により高速制限速度にヒステリシス特性を付与さ
れているので、高速制限速度での定速走行におい
ても前述の不感帯と同様に、比較器34は安定な
比較作用を行い得る。
以上は車速が高速制限速度以上のときにセツト
スイツチ1を投入した場合の作動であるが、高速
制限速度に近い車速で定速走行しているときに下
り坂にさしかかつて急に車速が増し、高速制限速
度を越えてしまつた場合にも同様に作動して高速
制限速度で定速走行を行う。
スイツチ1を投入した場合の作動であるが、高速
制限速度に近い車速で定速走行しているときに下
り坂にさしかかつて急に車速が増し、高速制限速
度を越えてしまつた場合にも同様に作動して高速
制限速度で定速走行を行う。
次にリジユームセツトの場合は、リジユームセ
ツトスイツチ80を投入(1旦閉じた後開く)す
ると、フリツプフロツプ回路61はセツトされ
る。ところが、これ以前ではフリツプフロツプ回
路61はリセツトされていたので、記憶コンデン
サ19の記憶変更は行われておらず、さらに以前
にセツトされたときの記憶値を設定値として定速
走行する。すなわち、トランジスタ70がフリツ
プフロツプ回路61の出力状態により導通、遮断
するため、定速走行以外のときはトランジスタ7
0は遮断しており、高速制限速度を一旦越えてそ
れからまた高速制限速度以下に戻るときに記憶用
コンデンサ19の記憶値変更を行なわないので、
リジユームセツト機能付の定速走行装置には誤作
動防止上不可欠のものとなる。
ツトスイツチ80を投入(1旦閉じた後開く)す
ると、フリツプフロツプ回路61はセツトされ
る。ところが、これ以前ではフリツプフロツプ回
路61はリセツトされていたので、記憶コンデン
サ19の記憶変更は行われておらず、さらに以前
にセツトされたときの記憶値を設定値として定速
走行する。すなわち、トランジスタ70がフリツ
プフロツプ回路61の出力状態により導通、遮断
するため、定速走行以外のときはトランジスタ7
0は遮断しており、高速制限速度を一旦越えてそ
れからまた高速制限速度以下に戻るときに記憶用
コンデンサ19の記憶値変更を行なわないので、
リジユームセツト機能付の定速走行装置には誤作
動防止上不可欠のものとなる。
なお、上述の実施例では、車速設定手段を設定
時のスロツトル弁18の初期開度に対応した電圧
値を記憶するコンデンサ19とし、車速検出手段
をスロツトル弁18の開度を電圧値として検出す
るスロツトル開度検出器21とし、両手段の電圧
値の偏差を減少させるように制御手段22を作動
させて定速走行する構成であつたが、スロツトル
弁18の開度でなく自動車の走行速度に対応して
電圧値を設定する車速設定手段と、自動車の車輪
等の回転体より実車体に対応して電圧値を検出す
る車速検出手段と、両手段の電圧値の偏差を差動
増幅器等で差動増幅し、その出力によりスロツト
ル弁を制御する制御手段を備えた定速走行装置に
あつても、また実車速としてエンジン回転数を電
気的に検出する車速検出手段を備えた定速走行装
置にあつても、同様に本考案を適用することが可
能である。
時のスロツトル弁18の初期開度に対応した電圧
値を記憶するコンデンサ19とし、車速検出手段
をスロツトル弁18の開度を電圧値として検出す
るスロツトル開度検出器21とし、両手段の電圧
値の偏差を減少させるように制御手段22を作動
させて定速走行する構成であつたが、スロツトル
弁18の開度でなく自動車の走行速度に対応して
電圧値を設定する車速設定手段と、自動車の車輪
等の回転体より実車体に対応して電圧値を検出す
る車速検出手段と、両手段の電圧値の偏差を差動
増幅器等で差動増幅し、その出力によりスロツト
ル弁を制御する制御手段を備えた定速走行装置に
あつても、また実車速としてエンジン回転数を電
気的に検出する車速検出手段を備えた定速走行装
置にあつても、同様に本考案を適用することが可
能である。
また、上述の実施例では、高速制限速度を予め
設定するために、2個の固定抵抗32,33を用
いているが、この代わりに、摺動抵抗等の可変抵
抗器を用いれば、回路製造時に予め設定された抵
抗値をデイーラーあるいは運転者によつて変更す
ることができる。例えば、上記可変抵抗器をセツ
トスイツチ1に近設しておけば、運転者は、道路
に応じて可変抵抗器の抵抗値の設定を変化させ、
高速制限速度を例えば100Km/hから80Km/hに
変更させることが可能になる。したがつて、道路
に応じて定速走行が可能な最大走行速度を自由に
変えることができる。
設定するために、2個の固定抵抗32,33を用
いているが、この代わりに、摺動抵抗等の可変抵
抗器を用いれば、回路製造時に予め設定された抵
抗値をデイーラーあるいは運転者によつて変更す
ることができる。例えば、上記可変抵抗器をセツ
トスイツチ1に近設しておけば、運転者は、道路
に応じて可変抵抗器の抵抗値の設定を変化させ、
高速制限速度を例えば100Km/hから80Km/hに
変更させることが可能になる。したがつて、道路
に応じて定速走行が可能な最大走行速度を自由に
変えることができる。
また、実施例ではスロツトル弁18を駆動する
ためのアクチエータとして3ブラシモータ53を
使用したが、電磁弁によつてエンジン油圧または
吸気負圧を切り替え、そのエンジン油圧または吸
気負圧によりダイアフラムを作動させスロツトル
弁18を駆動するアクチエータを使用してもよ
い。
ためのアクチエータとして3ブラシモータ53を
使用したが、電磁弁によつてエンジン油圧または
吸気負圧を切り替え、そのエンジン油圧または吸
気負圧によりダイアフラムを作動させスロツトル
弁18を駆動するアクチエータを使用してもよ
い。
以上述べたように本発明によれば、車両の走行
速度が、制限速度より大きい場合にも、一旦セツ
ト操作を行えば、運転者の煩わしい操作を必要と
することなく、セツト速度に関係なく安全な制限
速度を目標速度として定速走行を行うことができ
るから、取扱いが非常に簡単で、安全運転に寄与
できるという優れた効果を発揮する。
速度が、制限速度より大きい場合にも、一旦セツ
ト操作を行えば、運転者の煩わしい操作を必要と
することなく、セツト速度に関係なく安全な制限
速度を目標速度として定速走行を行うことができ
るから、取扱いが非常に簡単で、安全運転に寄与
できるという優れた効果を発揮する。
添付図面は本発明を適用した自動車用定速走行
装置の一実施例を示す電気結線治である。 1……セツトスイツチ、2……キヤンセルスイ
ツチ、3……リードスイツチ、5……車速検出手
段の要部をなす周波数電圧変換回路、18……ス
ロツトル弁、19,20……車速設定手段の要部
をなす記憶用コンデンサとリレー接点、21……
スロツトル開度検出器、22……制御手段、3
2,33……最大車速設定手段をなす抵抗、34
……比較手段の要部をなす比較器、37……作動
手段をなすダイオード、42,43……再設定手
段の要部をなす励磁コイルとトランジスタ、6
1,70……禁止手段の要部をなすフリツプフロ
ツプ回路とトランジスタ、80……リジユームセ
ツトスイツチ。
装置の一実施例を示す電気結線治である。 1……セツトスイツチ、2……キヤンセルスイ
ツチ、3……リードスイツチ、5……車速検出手
段の要部をなす周波数電圧変換回路、18……ス
ロツトル弁、19,20……車速設定手段の要部
をなす記憶用コンデンサとリレー接点、21……
スロツトル開度検出器、22……制御手段、3
2,33……最大車速設定手段をなす抵抗、34
……比較手段の要部をなす比較器、37……作動
手段をなすダイオード、42,43……再設定手
段の要部をなす励磁コイルとトランジスタ、6
1,70……禁止手段の要部をなすフリツプフロ
ツプ回路とトランジスタ、80……リジユームセ
ツトスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の走行速度を目標速度に維持する制御
を行う自動車用定速走行制御方法において、 乗員のセツト操作によつて設定されたセツト速
度と予め設定された自動車の制限速度とを比較
し、 前記セツト速度が前記制限速度以下の時には、
前記セツト速度を前記目標速度として設定し、 前記セツト速度が前記制限速度より大きい時に
は、前記セツト速度にかかわらず、前記制限速度
を前記目標速度に設定することを特徴とする自動
車定速走行制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11982581A JPS5771021A (en) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | Constant-speed run controlling method for car |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11982581A JPS5771021A (en) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | Constant-speed run controlling method for car |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771021A JPS5771021A (en) | 1982-05-01 |
| JPS6220044B2 true JPS6220044B2 (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=14771183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11982581A Granted JPS5771021A (en) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | Constant-speed run controlling method for car |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5771021A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558492B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1996-11-27 | 本田技研工業株式会社 | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899817A (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-17 | ||
| GB1486821A (en) * | 1974-01-17 | 1977-09-28 | Ass Eng Ltd | Speed responsive systems |
| US3983954A (en) * | 1974-01-17 | 1976-10-05 | Associated Engineering Limited | Speed responsive systems |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP11982581A patent/JPS5771021A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771021A (en) | 1982-05-01 |
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