JPS60249745A - 車両のブレ−キ装置 - Google Patents
車両のブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS60249745A JPS60249745A JP10609784A JP10609784A JPS60249745A JP S60249745 A JPS60249745 A JP S60249745A JP 10609784 A JP10609784 A JP 10609784A JP 10609784 A JP10609784 A JP 10609784A JP S60249745 A JPS60249745 A JP S60249745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc rotor
- cover
- disc
- opening
- cover body
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/24—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member
- F16D55/26—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member without self-tightening action
- F16D55/28—Brakes with only one rotating disc
- F16D55/32—Brakes with only one rotating disc actuated by a fluid-pressure device arranged in or on the brake
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T1/00—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles
- B60T1/02—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels
- B60T1/06—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels acting otherwise than on tread, e.g. employing rim, drum, disc, or transmission or on double wheels
- B60T1/065—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels acting otherwise than on tread, e.g. employing rim, drum, disc, or transmission or on double wheels employing disc
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/42—Slack adjusters mechanical non-automatic
- F16D65/46—Slack adjusters mechanical non-automatic with screw-thread and nut
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D2055/0004—Parts or details of disc brakes
- F16D2055/0062—Partly lined, i.e. braking surface extending over only a part of the disc circumference
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は例えば超低圧の幅広タイヤを備えた自動三輪車
あるいは自動四輪車の如き車両に係り、特にその後輪用
のブレーキ装置に関する。
あるいは自動四輪車の如き車両に係り、特にその後輪用
のブレーキ装置に関する。
この種の車両は主に不整地を走行するため、後輪の車軸
やこの車軸にエンジン動力を伝える駆動軸上にディスク
ブレーキを設ける場合には、このディスクブレーキの周
囲をカバーで覆い、路面の障害物や飛散物から保護する
ことが行なわれている。
やこの車軸にエンジン動力を伝える駆動軸上にディスク
ブレーキを設ける場合には、このディスクブレーキの周
囲をカバーで覆い、路面の障害物や飛散物から保護する
ことが行なわれている。
ところが、従来のディスクブレーキでは、そのディスク
ロータを挟圧するパッドがキャリパに支持されているた
め、上記カバーはディスクロータばかりでなくキャリパ
までをも一体的に覆っており、したがって、カバーの大
型化や重量増大が避けられないとともに、パッドの点検
や交換作業の度に、カバーを取り外してディスクロータ
やキャリパ全体を露出させねばならず、整備性の点にお
いても改善の余地が残されていた。
ロータを挟圧するパッドがキャリパに支持されているた
め、上記カバーはディスクロータばかりでなくキャリパ
までをも一体的に覆っており、したがって、カバーの大
型化や重量増大が避けられないとともに、パッドの点検
や交換作業の度に、カバーを取り外してディスクロータ
やキャリパ全体を露出させねばならず、整備性の点にお
いても改善の余地が残されていた。
本発明はこのような事情にもとずいてなされたもので、
パッドの点検や交換時にカバー全体を取外す必要も無く
、整備性が向上するとともに、カバーのコンパクト化も
実現できる車両のブレーキ装置の提供を目的とする。
パッドの点検や交換時にカバー全体を取外す必要も無く
、整備性が向上するとともに、カバーのコンパクト化も
実現できる車両のブレーキ装置の提供を目的とする。
〔発明の概要)
すなわち、本発明は上記目的を達成するため、ディスク
ロータを覆うカバーに、このディスクロータの一弦部が
露出される開口部を設け、この開口部に上記ディスクロ
ータの露出部分を覆う蓋体を着脱可能に被嵌させるとと
もに、この蓋体にディスクロータを挟圧するパッドを支
持させたことを特徴とする。
ロータを覆うカバーに、このディスクロータの一弦部が
露出される開口部を設け、この開口部に上記ディスクロ
ータの露出部分を覆う蓋体を着脱可能に被嵌させるとと
もに、この蓋体にディスクロータを挟圧するパッドを支
持させたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を、自動四輪車に適用した図面に
もとずいて説明する。
もとずいて説明する。
第1図において、メインバイブ1の前端に位置する支持
パイプ2には前車軸3が支持されており、この前車軸3
の両端部には左右の前輪4,4が操。
パイプ2には前車軸3が支持されており、この前車軸3
の両端部には左右の前輪4,4が操。
向可能に支持されている。前車軸3からは後方に向って
左右のアンダパイプ5,5が導出されており、このアン
ダパイプ5,5の後端部は立ち上げられてメインパイプ
1の後端に連結されている。
左右のアンダパイプ5,5が導出されており、このアン
ダパイプ5,5の後端部は立ち上げられてメインパイプ
1の後端に連結されている。
また、メインバイブ1の後端からは左右のシー1−レー
ル6.6が導出されており、このシートレール6.6の
後端とアンダバイブ5,5の後端との間にはバックパイ
プ7.7が架設されている。
ル6.6が導出されており、このシートレール6.6の
後端とアンダバイブ5,5の後端との間にはバックパイ
プ7.7が架設されている。
上記メインバイブ1とアンダパイプ5,5との間には、
エンジン8が搭載されており、このエンジン8の上方に
は燃料タンク9およびシート10が前後に設置されてい
るとともに、エンジン8のクランクケース11の左右両
側方には、フートレスト12、12が設置されている。
エンジン8が搭載されており、このエンジン8の上方に
は燃料タンク9およびシート10が前後に設置されてい
るとともに、エンジン8のクランクケース11の左右両
側方には、フートレスト12、12が設置されている。
一方、上記バックパイプ7.7には、左右の支持ケース
13.14が固定されており、これら支持ケース13.
14内には、夫々左右の後輪15a 、 15bを支持
した後車軸16a 、 16bが回転自在に軸支されて
いる。支持ケース13.14間には高剛性のデフケース
17が固定されており、このデフケース17とクランク
ケース11の後端部との間には、金属製の連結筒18が
架設されている。連結筒18は車体の略中心線上を前後
方向に延びており、この連結筒18内にはエンジン動力
を後車軸16a 、 16bに伝える駆動軸19が回転
自在に挿通されている。駆動軸19の前端はクランクケ
ース11内に導入されて、エンジン動力の出力軸20に
対して傘歯車21.22を介して連動されており、この
駆動軸19の後端は、デフケース17内に収容したスリ
ップ防止機構付きのデフレンシャルギャ、いわゆるノン
スリップデフ23(リミテッドスリップデフとも称する
)を介して後車軸i6a 、 iebと接続されている
。このノンスリップデフ23については、本出願人によ
り既に出願済みである特願昭57−121945号ある
いは特願昭59−18416号明細書に示しであるので
、その詳細な説明は省略するが、上記ノンスリップデフ
23は左右の後輪15a 、 15bが等速度で回転す
る直進走行状態では、両方の後輪15a。
13.14が固定されており、これら支持ケース13.
14内には、夫々左右の後輪15a 、 15bを支持
した後車軸16a 、 16bが回転自在に軸支されて
いる。支持ケース13.14間には高剛性のデフケース
17が固定されており、このデフケース17とクランク
ケース11の後端部との間には、金属製の連結筒18が
架設されている。連結筒18は車体の略中心線上を前後
方向に延びており、この連結筒18内にはエンジン動力
を後車軸16a 、 16bに伝える駆動軸19が回転
自在に挿通されている。駆動軸19の前端はクランクケ
ース11内に導入されて、エンジン動力の出力軸20に
対して傘歯車21.22を介して連動されており、この
駆動軸19の後端は、デフケース17内に収容したスリ
ップ防止機構付きのデフレンシャルギャ、いわゆるノン
スリップデフ23(リミテッドスリップデフとも称する
)を介して後車軸i6a 、 iebと接続されている
。このノンスリップデフ23については、本出願人によ
り既に出願済みである特願昭57−121945号ある
いは特願昭59−18416号明細書に示しであるので
、その詳細な説明は省略するが、上記ノンスリップデフ
23は左右の後輪15a 、 15bが等速度で回転す
る直進走行状態では、両方の後輪15a。
15bに駆動力を伝え、旋回走行時には旋回方向内側の
後輪15a (15b )に駆動力を伝えるとともに、
外側の後輪15b (15a )を空転させるようにな
っている。また、上記駆動軸19に制動力を作用させた
場合、直進走行時では両方の後輪15a 、 15bに
制動力を伝え、かつまた、旋回走行時では外側の後輪1
5b (15a )に制動力を伝え、内側の後輪15a
(15b )を空転させるようになっている。
後輪15a (15b )に駆動力を伝えるとともに、
外側の後輪15b (15a )を空転させるようにな
っている。また、上記駆動軸19に制動力を作用させた
場合、直進走行時では両方の後輪15a 、 15bに
制動力を伝え、かつまた、旋回走行時では外側の後輪1
5b (15a )に制動力を伝え、内側の後輪15a
(15b )を空転させるようになっている。
なお、上記前輪4.4および後輪15a 、 15bは
、ともに超低圧幅広のバルーンタイヤを装備している。
、ともに超低圧幅広のバルーンタイヤを装備している。
ところで、上記駆動軸19上には後輪制動用として油圧
式のディスクブレーキ24が設けられている。
式のディスクブレーキ24が設けられている。
すなわち、符号25は円板状のディスクロータであり、
このディスクロータ25はボス部26を駆動軸19にス
プライン係合させることにより、軸方向にのみスライド
可能に固定されている。そして、ディスクロータ25の
周囲は、金属製のカバー27によって覆われており、路
面の障害物等から保護されている。カバー27は連結筒
18とデフケース17との間に同軸的に位置されており
、本実施例の場合は、その前面および後面の中央部に設
けた筒状部28a。
このディスクロータ25はボス部26を駆動軸19にス
プライン係合させることにより、軸方向にのみスライド
可能に固定されている。そして、ディスクロータ25の
周囲は、金属製のカバー27によって覆われており、路
面の障害物等から保護されている。カバー27は連結筒
18とデフケース17との間に同軸的に位置されており
、本実施例の場合は、その前面および後面の中央部に設
けた筒状部28a。
28bを連結筒18の後端開口部およびデフケース17
の前端開口部に嵌合し、かつポル1〜29・・・で締付
けることにより、連結筒18とデフケース17との間に
固定されている。このカバー27の上面は上方に向って
全面的に開口されており、この開口部30から上記ディ
スクロータ25の一弦部が露出されている。
の前端開口部に嵌合し、かつポル1〜29・・・で締付
けることにより、連結筒18とデフケース17との間に
固定されている。このカバー27の上面は上方に向って
全面的に開口されており、この開口部30から上記ディ
スクロータ25の一弦部が露出されている。
そして、カバー27の開口部30には、ディスクロータ
25の露出部分を覆う蓋体31が被嵌されており、この
蓋体31は第4図および第5図に示したように、上記開
口部30への衝合部の複数箇所をポル1−32・・・で
締付けることにより、カバー27に対して着脱可能に固
定されている。蓋体31の前面壁33aおよび後面壁3
3bには、ディスクロータ25を挟圧する一対のパッド
34a 、’34bが保持されており、前面側のパッド
34aは蓋体31に固定されているとともに、後面側の
パッド34bはディスクロータ25に接離する方向に移
動可能に支持されている。また、後面壁33b内に形成
したシリンダ室35には、パッド34bを押圧するピス
トン36が摺動可能に嵌合されており、このシリンダ室
35は油通路31、ブレーキホース38を通じてブレー
キペダル39で作動されるマスクシリンダ40と接続さ
れている。したがって、ブレーキペダル39を踏み込む
と、マスクシリンダ40内で発生した油圧がシリンダ室
35に加わり、ピストン36がディスクロータ25側に
進出してパッド34bをディスクロータ25に圧着させ
るとともに、この圧着によりディスクロータ25が軸方
向に移動して前面側のパッド34aに圧着され、これら
両パッド34a 、 34b間で挟圧されるようになっ
ている。
25の露出部分を覆う蓋体31が被嵌されており、この
蓋体31は第4図および第5図に示したように、上記開
口部30への衝合部の複数箇所をポル1−32・・・で
締付けることにより、カバー27に対して着脱可能に固
定されている。蓋体31の前面壁33aおよび後面壁3
3bには、ディスクロータ25を挟圧する一対のパッド
34a 、’34bが保持されており、前面側のパッド
34aは蓋体31に固定されているとともに、後面側の
パッド34bはディスクロータ25に接離する方向に移
動可能に支持されている。また、後面壁33b内に形成
したシリンダ室35には、パッド34bを押圧するピス
トン36が摺動可能に嵌合されており、このシリンダ室
35は油通路31、ブレーキホース38を通じてブレー
キペダル39で作動されるマスクシリンダ40と接続さ
れている。したがって、ブレーキペダル39を踏み込む
と、マスクシリンダ40内で発生した油圧がシリンダ室
35に加わり、ピストン36がディスクロータ25側に
進出してパッド34bをディスクロータ25に圧着させ
るとともに、この圧着によりディスクロータ25が軸方
向に移動して前面側のパッド34aに圧着され、これら
両パッド34a 、 34b間で挟圧されるようになっ
ている。
このような構成によれば、ディスクロータ25を覆うカ
バー27に、このディスクロータ21の一弦部が露出さ
れる開口部30を設け、この開口部30に着脱可能に被
嵌された蓋体31に直接パッド34a。
バー27に、このディスクロータ21の一弦部が露出さ
れる開口部30を設け、この開口部30に着脱可能に被
嵌された蓋体31に直接パッド34a。
34bを支持させたので、この蓋体31がキャリパとし
ての機能を兼用することになり、このため、パッド34
a 、 34bの点検あるいは交換時には、蓋体31の
みを取外すだけで良く、カバ−27全体を分解したり取
外す必要も無くなるから、整備性が良好となる。
ての機能を兼用することになり、このため、パッド34
a 、 34bの点検あるいは交換時には、蓋体31の
みを取外すだけで良く、カバ−27全体を分解したり取
外す必要も無くなるから、整備性が良好となる。
しかも、上述のように蓋体31自体がキャリパとしての
機能を兼ねるから、カバー27は単にディスクロータ2
5を覆うのみで良く、したがって、キャリパとの干渉が
無くなるので、その分力バー31の厚みや径を小さくす
ることができ、コンパクト化が可能となる利点がある。
機能を兼ねるから、カバー27は単にディスクロータ2
5を覆うのみで良く、したがって、キャリパとの干渉が
無くなるので、その分力バー31の厚みや径を小さくす
ることができ、コンパクト化が可能となる利点がある。
また、制動時には蓋体31にディスクロータ25の回転
方向に沿う制動反力が加わることになるが、この制動反
力は連結筒18およびカバー27を通じて剛性の高いク
ランクケース11やデフケース17側に伝わり、この制
動反力をクランクケース11やデフケース17で以て受
けるので、制動反力を受けるための格別なテンションロ
ッドやコンプレッションロッドは不要となる。このため
、部品点数も少なくて済み、構造簡単で軽量化やコスト
の低減に寄与する。
方向に沿う制動反力が加わることになるが、この制動反
力は連結筒18およびカバー27を通じて剛性の高いク
ランクケース11やデフケース17側に伝わり、この制
動反力をクランクケース11やデフケース17で以て受
けるので、制動反力を受けるための格別なテンションロ
ッドやコンプレッションロッドは不要となる。このため
、部品点数も少なくて済み、構造簡単で軽量化やコスト
の低減に寄与する。
なお、本発明を実施するに当たっては、カバーに通気孔
を開設したり、冷却フィンを設ける等して、ディスクブ
レーキの放熱性を高めるようにしても良い。
を開設したり、冷却フィンを設ける等して、ディスクブ
レーキの放熱性を高めるようにしても良い。
また、上記実施例のディスクブレーキは、ディスクロー
タを軸方向に移動させることにより、両方のパッドに圧
着させる、いわゆるディスクロータフローティング型と
したが、両方のパッドを夫々ピストンで押圧づる対向ピ
ストン型としても良いし、かつまた油圧式に限らず、機
械式のディスクブレーキであっても同様に実施できる。
タを軸方向に移動させることにより、両方のパッドに圧
着させる、いわゆるディスクロータフローティング型と
したが、両方のパッドを夫々ピストンで押圧づる対向ピ
ストン型としても良いし、かつまた油圧式に限らず、機
械式のディスクブレーキであっても同様に実施できる。
そしてまた、ディスクブレーキを設ける軸も駆動軸に限
らず、例えば左右の後車軸であっても良い。
らず、例えば左右の後車軸であっても良い。
さらに、本発明に係る車両は、自動四輪車に特定されず
、前輪が一輪の自動三輪車あるいは自動二輪車であって
も何等差支えない。
、前輪が一輪の自動三輪車あるいは自動二輪車であって
も何等差支えない。
(発明の効果〕
以上詳述した本発明によれば、ディスクロータを覆うカ
バーに、このディスクロータの一弦部が露出される開口
部を設け、この開口部に着脱可能に被嵌された蓋体に直
接パッドを支持させたので、この蓋体がキャリパとして
の機能を兼用することになり、このため、パッドの点検
あるいは交換時には蓋体のみを取外すだけで良く、カバ
ー全体を分解したり取外す必要も無くなるから、整備性
が良好となる。
バーに、このディスクロータの一弦部が露出される開口
部を設け、この開口部に着脱可能に被嵌された蓋体に直
接パッドを支持させたので、この蓋体がキャリパとして
の機能を兼用することになり、このため、パッドの点検
あるいは交換時には蓋体のみを取外すだけで良く、カバ
ー全体を分解したり取外す必要も無くなるから、整備性
が良好となる。
また、上述のように蓋体自体がキャリパとしての關能を
兼ねるから、カバーは単にディスクロータを覆うのみで
良く、したがって、キャリパとの干渉が無くなるので、
その分力バーの厚みや径を小さくすることができ、コン
パクト化が可能となる利点がある。
兼ねるから、カバーは単にディスクロータを覆うのみで
良く、したがって、キャリパとの干渉が無くなるので、
その分力バーの厚みや径を小さくすることができ、コン
パクト化が可能となる利点がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は自動四輪車の
側面図、第2図は同じくその平面図、第3図は動力伝達
系路の断面図、第4図は第1図中rV−rV線に沿う断
面図、第5図は第4図中v−V線に沿う断面図である。 8・・・エンジン、15a 、 15b・・・後輪、1
9・・・駆動軸、24・・・ディスクブレーキ、25・
・・ディスクロータ、27・・・カバー、30・・・開
口部、31・・・蓋体、34a 、 34b・・・パッ
ド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
側面図、第2図は同じくその平面図、第3図は動力伝達
系路の断面図、第4図は第1図中rV−rV線に沿う断
面図、第5図は第4図中v−V線に沿う断面図である。 8・・・エンジン、15a 、 15b・・・後輪、1
9・・・駆動軸、24・・・ディスクブレーキ、25・
・・ディスクロータ、27・・・カバー、30・・・開
口部、31・・・蓋体、34a 、 34b・・・パッ
ド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンの動力を後輪に伝える軸上にディスクブレーキ
を設け、このディスクブレーキのディスクロータの周囲
をカバーで覆うようにした車両に。 おいて、 上記カバーに、ディスクロータの一弦部が露出される開
口部を設け、この開口部にディスクロータの露出部分を
覆う蓋体を着脱可能に被嵌させるとともに、この蓋体に
ディスクロータを挟圧するパッドを支持させたことを特
徴とする車両のブレーキ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106097A JPH0737819B2 (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 車両のブレーキ装置 |
| US06/733,642 US4667760A (en) | 1984-05-21 | 1985-05-13 | Disk brake arrangement for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106097A JPH0737819B2 (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 車両のブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249745A true JPS60249745A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0737819B2 JPH0737819B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=14425025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106097A Expired - Fee Related JPH0737819B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-25 | 車両のブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737819B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003130099A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-08 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用ブレーキ装置 |
| US6848531B2 (en) | 2001-04-09 | 2005-02-01 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Drive system for small vehicle |
| US7748491B2 (en) * | 2005-09-30 | 2010-07-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Power transmission structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088789U (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-28 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59106097A patent/JPH0737819B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5088789U (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-28 |
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| US7748491B2 (en) * | 2005-09-30 | 2010-07-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Power transmission structure |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0737819B2 (ja) | 1995-04-26 |
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