JPS6025128B2 - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPS6025128B2 JPS6025128B2 JP13324579A JP13324579A JPS6025128B2 JP S6025128 B2 JPS6025128 B2 JP S6025128B2 JP 13324579 A JP13324579 A JP 13324579A JP 13324579 A JP13324579 A JP 13324579A JP S6025128 B2 JPS6025128 B2 JP S6025128B2
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- JP
- Japan
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- cooking
- switch
- rice
- rice cooking
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Links
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気炊飯器に関し、特に利用者の好みに応じて
追炊きを任意に選択実施できる簡単な構成の電気炊飯器
を提供しようとするものである。
追炊きを任意に選択実施できる簡単な構成の電気炊飯器
を提供しようとするものである。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。第1図において、1は筒状の本体であり、上端に
設けた樹脂製の保護枠2を介して外鋼3が懸下支持され
ている。
する。第1図において、1は筒状の本体であり、上端に
設けた樹脂製の保護枠2を介して外鋼3が懸下支持され
ている。
4は炊飯ヒータ5が鋳込まれた熱盤であり、外鍋3内底
部に配置され、内鍋6が戦遣されている。
部に配置され、内鍋6が戦遣されている。
7は保護枠2の一側に枢支された完成蓋体であり、外鍋
3の閉口を覆う外蓋8と内鍋6の閉口を覆う内蓋9を備
えている。
3の閉口を覆う外蓋8と内鍋6の閉口を覆う内蓋9を備
えている。
1川ま熱盤4を貫通し、内鍋6底部に接触する熱応敷菱
檀であり、この熱応動装置101こ運動して炊飯スイッ
チレバー11が回動し、炊飯スイッチ12を開閉する。
檀であり、この熱応動装置101こ運動して炊飯スイッ
チレバー11が回動し、炊飯スイッチ12を開閉する。
13はタイマー、14はタイマー13によって駆動され
るカムである。上記礎成の電気炊飯器の縄気回路につい
て以下に説明する。
るカムである。上記礎成の電気炊飯器の縄気回路につい
て以下に説明する。
第2図において、16は交流電源であり、一端はタイマ
ー13を介して切換スイッチ16の可動接点16aに接
続され、他端は炊飯スイッチ12の可動接点12aに接
続されている。
ー13を介して切換スイッチ16の可動接点16aに接
続され、他端は炊飯スイッチ12の可動接点12aに接
続されている。
また切換スイッチ16の常閉接点16b、常開接点16
cはそれぞれ炊飯スイッチ12の常開接点12b、常閉
接点12cに接続されている。さらに交流電源15には
炊飯ヒータ5、前炊き用自動開閉スイッチ17、造炊き
用自動開閉スイッチ18、造炊き用手動開閉スイッチ1
9の直列回路と、炊飯表示ランプ20、抵抗21、保温
制御回路22の直列回路とが接続されている。また、炊
飯スイッチ12の常開接点12bは前炊き用自動開閉ス
イッチ17と造炊き用自動開閉スイッチ18との接続点
および抵抗21と保温制御回路22との接続点に共通接
続されている。23は前炊き用手動開閉スイッチであり
、前炊き用自動開閉スイッチ17に並列接続されている
。
cはそれぞれ炊飯スイッチ12の常開接点12b、常閉
接点12cに接続されている。さらに交流電源15には
炊飯ヒータ5、前炊き用自動開閉スイッチ17、造炊き
用自動開閉スイッチ18、造炊き用手動開閉スイッチ1
9の直列回路と、炊飯表示ランプ20、抵抗21、保温
制御回路22の直列回路とが接続されている。また、炊
飯スイッチ12の常開接点12bは前炊き用自動開閉ス
イッチ17と造炊き用自動開閉スイッチ18との接続点
および抵抗21と保温制御回路22との接続点に共通接
続されている。23は前炊き用手動開閉スイッチであり
、前炊き用自動開閉スイッチ17に並列接続されている
。
14はタイマー13により駆動されるカムであり切換ス
イッチ16、前吹き用自動開閉スイッチ17、造炊き用
自動開閉スイッチ18を操作する。
イッチ16、前吹き用自動開閉スイッチ17、造炊き用
自動開閉スイッチ18を操作する。
次に上記回路構成における動作について炊飯過タ程に従
って順次説明する。
って順次説明する。
まず、洗米された米および水を内鍋6に入れ、この内鍋
6を外鍋3に収納する。
6を外鍋3に収納する。
この後、炊飯スイッチレバー11を下方に押圧すること
により、熱応動装置10を内鋼温度検出可能状態にする
とともに炊飯スイッチ12の可動接点12aを常開接点
12bに開成する。この時、切襖スイッチ16の可動接
点16aは常開接点16Mこ閉成しておりタイマー13
に通電され、このタイマー13によりカム14が駆動を
開始する。さら前炊き用自動開閉スイッチ11が開成し
ており、炊飯ヒータ5に通緩され炊飯が開始する。
により、熱応動装置10を内鋼温度検出可能状態にする
とともに炊飯スイッチ12の可動接点12aを常開接点
12bに開成する。この時、切襖スイッチ16の可動接
点16aは常開接点16Mこ閉成しておりタイマー13
に通電され、このタイマー13によりカム14が駆動を
開始する。さら前炊き用自動開閉スイッチ11が開成し
ており、炊飯ヒータ5に通緩され炊飯が開始する。
この炊飯が開始されてから一定時間後、例えば、約3分
後「 内鍋温度は約40℃程度まで上昇するがトこの時
点において〜カム14の働きにより開閉スイッチ17を
開放し、炊飯ヒータ5への通電を遮断する。この開閉ス
イッチ17が開放してから一定時間後、例えば約7分後
同様にカム14の働きにより開閉スイッチ17を再度開
成し、炊飯ヒータ5へ再通電されて内鍋温度が上昇を再
度開始する。この開閉スイッチ17が開放している間は
内鍋6内の米が約40℃の水に浸水しており「含水が十
分行われる。なお開閉スイッチ17の開閉は時計式のタ
イマーに限られることなく、サーミスタタィマ−、反転
式サーモスタットによる回路切断タイマー、ダンパー式
タイマーを用いてもよい。さて、開閉スイッチ22が再
度閉成され、炊飯ヒータ5への通電が接続され〜内鋼の
温度上昇が進み、炊飯終了時には熱庇敷装置10が内鋼
温度を感知して炊飯スイッチレバー11の先端を下方に
押圧し、炊飯スイッチ12の可動接点12aを常閉接点
12cに閉成する。
後「 内鍋温度は約40℃程度まで上昇するがトこの時
点において〜カム14の働きにより開閉スイッチ17を
開放し、炊飯ヒータ5への通電を遮断する。この開閉ス
イッチ17が開放してから一定時間後、例えば約7分後
同様にカム14の働きにより開閉スイッチ17を再度開
成し、炊飯ヒータ5へ再通電されて内鍋温度が上昇を再
度開始する。この開閉スイッチ17が開放している間は
内鍋6内の米が約40℃の水に浸水しており「含水が十
分行われる。なお開閉スイッチ17の開閉は時計式のタ
イマーに限られることなく、サーミスタタィマ−、反転
式サーモスタットによる回路切断タイマー、ダンパー式
タイマーを用いてもよい。さて、開閉スイッチ22が再
度閉成され、炊飯ヒータ5への通電が接続され〜内鋼の
温度上昇が進み、炊飯終了時には熱庇敷装置10が内鋼
温度を感知して炊飯スイッチレバー11の先端を下方に
押圧し、炊飯スイッチ12の可動接点12aを常閉接点
12cに閉成する。
この時点において、炊飯過程が完了するが、以後、造炊
き過程について説明する。
き過程について説明する。
タイマー13は炊飯スイッチ12および切換スイッチ1
6を介して通電されるのでカム14が再度駆動を開始し
、炊飯ヒータ5が通電遮断されてから一定時間後、例え
ば約3〜10分後、迫炊き用自動開閉スイッチ18がカ
ム14の働きで開成され、この開閉スイッチ18および
前炊き用自動開閉スイッチ17造炊き用手動開閉スイッ
チ19を介して炊飯ヒータ5に再通電される。この炊飯
ヒータ5の再通蝿が一定時間、例えば1〜3分間行われ
た後、カム14の働きにより迫炊き用自動開閉スイッチ
18を開放するとともに切襖スイッチ16の可動接点1
6aを常閉接点16bに閉成し炊飯ヒータ5への通電が
遮断され、造炊きが完了する。以後は、保温制御回路2
2および炊飯ヒータ5の直列接続体に交流電源15の電
圧が印加されて保温が行われる。なお、炊飯表示ランプ
24は炊飯ヒ−夕5へ通電されている期間は点灯してい
るが、保温回路26へ通電されると炊飯表示ランプ24
の印加電圧が低く点灯しない。さて、P次上が前炊きお
よび造炊きを実施した場合の炊飯過程であるが、利用者
の好み等により前炊き、造炊きを実施しない場合につい
て説明する。
6を介して通電されるのでカム14が再度駆動を開始し
、炊飯ヒータ5が通電遮断されてから一定時間後、例え
ば約3〜10分後、迫炊き用自動開閉スイッチ18がカ
ム14の働きで開成され、この開閉スイッチ18および
前炊き用自動開閉スイッチ17造炊き用手動開閉スイッ
チ19を介して炊飯ヒータ5に再通電される。この炊飯
ヒータ5の再通蝿が一定時間、例えば1〜3分間行われ
た後、カム14の働きにより迫炊き用自動開閉スイッチ
18を開放するとともに切襖スイッチ16の可動接点1
6aを常閉接点16bに閉成し炊飯ヒータ5への通電が
遮断され、造炊きが完了する。以後は、保温制御回路2
2および炊飯ヒータ5の直列接続体に交流電源15の電
圧が印加されて保温が行われる。なお、炊飯表示ランプ
24は炊飯ヒ−夕5へ通電されている期間は点灯してい
るが、保温回路26へ通電されると炊飯表示ランプ24
の印加電圧が低く点灯しない。さて、P次上が前炊きお
よび造炊きを実施した場合の炊飯過程であるが、利用者
の好み等により前炊き、造炊きを実施しない場合につい
て説明する。
まず、前炊きを実施しない場合は、前炊き用手敷スイッ
チ23を閉成しておく。
チ23を閉成しておく。
これにより、炊飯開始してから一定時間後に前炊き用自
動開閉スイッチ17が開放しても炊飯ヒータ5への通電
は持続されるので、内鍋温度は40qo前後で停滞する
ことがなく、一気に温度上昇させることができる。次に
造炊きを必要としない場合は迫炊き用手動開閉スイッチ
19を開放しておくことにより、造炊き用自動開閉スイ
ッチ18が閉成しても炊飯ヒータ5には造炊き時の通電
がなされない。以上の説明から明らかなように本発明に
よれば利用者の好みに応じて造炊きを利用者が任意に選
択して実施させることができる。
動開閉スイッチ17が開放しても炊飯ヒータ5への通電
は持続されるので、内鍋温度は40qo前後で停滞する
ことがなく、一気に温度上昇させることができる。次に
造炊きを必要としない場合は迫炊き用手動開閉スイッチ
19を開放しておくことにより、造炊き用自動開閉スイ
ッチ18が閉成しても炊飯ヒータ5には造炊き時の通電
がなされない。以上の説明から明らかなように本発明に
よれば利用者の好みに応じて造炊きを利用者が任意に選
択して実施させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気炊飯器の縦断面図
、第2図は同電気回路図、第3図は同電気炊飯器におけ
る温度時間特性図、第4図は同要部の通電プログラム図
である。 5・・・…炊飯ヒータ、10・・…・熱応動装置、12
・・・・・・炊飯スイッチ、13・・・・・・タイマー
、14・・・・・・カム、18・・・・・・迫炊き用自
動開閉スイッチ、19・・・・・・造炊き用手動開閉ス
イッチ。 ※1図 第4図 第2図 第3図
、第2図は同電気回路図、第3図は同電気炊飯器におけ
る温度時間特性図、第4図は同要部の通電プログラム図
である。 5・・・…炊飯ヒータ、10・・…・熱応動装置、12
・・・・・・炊飯スイッチ、13・・・・・・タイマー
、14・・・・・・カム、18・・・・・・迫炊き用自
動開閉スイッチ、19・・・・・・造炊き用手動開閉ス
イッチ。 ※1図 第4図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 炊飯終了時の鍋温度に感知応動する熱応動装置の働
きにより切換操作されて、炊飯ヒータへの通電を遮断す
るとともにタイマーへの通電を開始する炊飯スイツチと
、この炊飯スイツチに並列接続された追炊き用自動開閉
スイツチと追炊き用手動開閉スイツチとの直列接続体を
備え、タイマーに連動したカムにより、炊飯ヒータへの
通電が遮断されてから一定時間経過後に、前記追炊き用
自動開閉スイツチを所定時間閉成することを特徴とする
電気炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324579A JPS6025128B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324579A JPS6025128B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 電気炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657415A JPS5657415A (en) | 1981-05-19 |
| JPS6025128B2 true JPS6025128B2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=15100093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13324579A Expired JPS6025128B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025128B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP13324579A patent/JPS6025128B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657415A (en) | 1981-05-19 |