JPS60251848A - ピ−ナツツの殻から飼料等を製造する方法 - Google Patents
ピ−ナツツの殻から飼料等を製造する方法Info
- Publication number
- JPS60251848A JPS60251848A JP59110284A JP11028484A JPS60251848A JP S60251848 A JPS60251848 A JP S60251848A JP 59110284 A JP59110284 A JP 59110284A JP 11028484 A JP11028484 A JP 11028484A JP S60251848 A JPS60251848 A JP S60251848A
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- JP
- Japan
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- oil
- heated
- raw material
- shell
- tissue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
Landscapes
- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明番よ、ビーナツツの殻から飼料・食品添加物等を
製造する方法を提供せんとするものである。
製造する方法を提供せんとするものである。
(ロ) 従来技術
従来、ビーナツツの加工処理過程において、ビーナツツ
の殻が多量に出るが、これは、何ら利用価値もなく、廃
棄焼却処分する他なかった。
の殻が多量に出るが、これは、何ら利用価値もなく、廃
棄焼却処分する他なかった。
また一方、各種繊維質廃棄物を飼料化する際に発酵等加
工処理した後乾燥する方法があった。
工処理した後乾燥する方法があった。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点従って、ビーナ
ツツの加工処理に際しては、多量のビーナツツの殻を廃
棄焼却する際の、運搬費、燃料費等が多大となり、また
一方、飼料等の製造に際しては、処理に長時間を要する
と共に繊維質の軟化が行われ難く、家沓が消化不良を起
し易く、また廃棄物中に油脂分を含む場合には、これら
の除去が行われず、製品の酸敗を誘起し、長期保存が行
われ難かった。
ツツの加工処理に際しては、多量のビーナツツの殻を廃
棄焼却する際の、運搬費、燃料費等が多大となり、また
一方、飼料等の製造に際しては、処理に長時間を要する
と共に繊維質の軟化が行われ難く、家沓が消化不良を起
し易く、また廃棄物中に油脂分を含む場合には、これら
の除去が行われず、製品の酸敗を誘起し、長期保存が行
われ難かった。
(ニ) 問題を解決するための手段
本発明では、密閉容器中において、減圧しながらビーナ
ツツの殻を加熱油を熱媒体として加熱し、しかも初期減
圧過程においては、小さい減圧条件下で加熱し、次いで
大きい減圧を行うことにより、原料中の水分脱水、脂肪
分抽出、繊維質の軟化を行った後、遠心分離、ノーマル
ヘキサン抽出にて油分を除去して、ビーナツツの殻を低
コスト、短時間において処理でき、家畜が消化不良を起
すことなく安全で、かつ長期保存が可能なビーナツツの
殻から飼料等を製造する方法を提供せんとするものであ
る。
ツツの殻を加熱油を熱媒体として加熱し、しかも初期減
圧過程においては、小さい減圧条件下で加熱し、次いで
大きい減圧を行うことにより、原料中の水分脱水、脂肪
分抽出、繊維質の軟化を行った後、遠心分離、ノーマル
ヘキサン抽出にて油分を除去して、ビーナツツの殻を低
コスト、短時間において処理でき、家畜が消化不良を起
すことなく安全で、かつ長期保存が可能なビーナツツの
殻から飼料等を製造する方法を提供せんとするものであ
る。
(ホ) 作 用
本発明によれば、減圧条件下でビーナツツの殻を加熱油
を熱媒体として加熱するので、加熱油がビーナツツの殻
の組織中の水分が短時間で効率よく、加熱油と置換され
ながら蒸散して、llq水処理が行われ、更に、組織中
に浸透した加熱油が、組織中の水分と接触して更に効率
のよい脱水処理が実現できるものである。
を熱媒体として加熱するので、加熱油がビーナツツの殻
の組織中の水分が短時間で効率よく、加熱油と置換され
ながら蒸散して、llq水処理が行われ、更に、組織中
に浸透した加熱油が、組織中の水分と接触して更に効率
のよい脱水処理が実現できるものである。
また、加熱油が組織中に深く浸透し、組織内外から加熱
油にて加熱されるため、組織中の繊維質が効率よく軟化
され、家畜が消化不良を起すことのない良質な飼料又は
食品添加物等を提供できる。
油にて加熱されるため、組織中の繊維質が効率よく軟化
され、家畜が消化不良を起すことのない良質な飼料又は
食品添加物等を提供できる。
また、加熱油によってビーナツツ膜中の脂肪分が抽出除
去されので、脂肪分の酸敗がな(、前記水分の脱水によ
る乾燥と相俟って、長期保存が可能となる。
去されので、脂肪分の酸敗がな(、前記水分の脱水によ
る乾燥と相俟って、長期保存が可能となる。
(へ) 効 果
本考案によれば、ビーナツツの膜中の水分を効率よく脱
水しうるので、短時間、低コストにて飼料化が可能とな
り、また脂肪分も除去されるので、酸敗の恐れなく長期
保存が可能となり、また繊維質が軟化されるので、家畜
が消化不良を起すことのない、良質な飼料等を製造しう
るという効果を奏する。
水しうるので、短時間、低コストにて飼料化が可能とな
り、また脂肪分も除去されるので、酸敗の恐れなく長期
保存が可能となり、また繊維質が軟化されるので、家畜
が消化不良を起すことのない、良質な飼料等を製造しう
るという効果を奏する。
(ト) 実施例
本発明の実施例を詳説すれば次の通りである。
即ち、密閉容器たる4.5Illのクツカー中に動物油
、植物油、魚油、鶏油等の単−油又は混合油を収納し、
クツカーのジャケット部に圧入した蒸気により′油を加
熱するものであり、油温を約60℃〜90℃前後で加熱
しておく、次にこの加熱油中に原料たるビーナツツの殻
1000KIJを浸漬せしめて、クツカーを閉蓋する。
、植物油、魚油、鶏油等の単−油又は混合油を収納し、
クツカーのジャケット部に圧入した蒸気により′油を加
熱するものであり、油温を約60℃〜90℃前後で加熱
しておく、次にこの加熱油中に原料たるビーナツツの殻
1000KIJを浸漬せしめて、クツカーを閉蓋する。
次に加熱油の油温を約60℃〜90℃前後に保持しなか
らクツカー内を撹拌し、かつクツカー内を減圧する。
らクツカー内を撹拌し、かつクツカー内を減圧する。
減圧処理は原料浸漬後の初期30分程度は小さい減圧条
件下即ち10〜2011mHgの減圧を行い油の加熱に
より原料中の水分蒸散をうながして脱水を図り、次いで
740〜75011111H!Itの減圧を行い約60
程度度にて含水率3〜6%前後にまで脱水する。かかる
油中での減圧加熱により、原料中の水分は加熱油に置換
され、したがって原料中の繊維質に浸透した加熱油の作
用により、かかる繊維質は均一、充分に軟化せしめられ
るものである。
件下即ち10〜2011mHgの減圧を行い油の加熱に
より原料中の水分蒸散をうながして脱水を図り、次いで
740〜75011111H!Itの減圧を行い約60
程度度にて含水率3〜6%前後にまで脱水する。かかる
油中での減圧加熱により、原料中の水分は加熱油に置換
され、したがって原料中の繊維質に浸透した加熱油の作
用により、かかる繊維質は均一、充分に軟化せしめられ
るものである。
また、同加熱油の作用により、原料中の脂肪分を加熱油
を媒体として抽出除去せしめるものである。
を媒体として抽出除去せしめるものである。
次に密閉容器から取出した原料を遠心分離機にて油分を
分離した後、ノーマルへ千サン等脱油剤で原料中の油分
を完全に除去し、必要に応じて粉砕する。
分離した後、ノーマルへ千サン等脱油剤で原料中の油分
を完全に除去し、必要に応じて粉砕する。
この粉砕物をそのまま、あるいは任意の飼料に混入して
飼料とする。
飼料とする。
任意の飼料としは、例えばコムギ、エンバク、トウモロ
コシ、米ぬか、ふすま、ダイスかす、ビールかす、豆腐
かす、醤油かづ、その他のものがある。
コシ、米ぬか、ふすま、ダイスかす、ビールかす、豆腐
かす、醤油かづ、その他のものがある。
本発明によれば、ビーナツツの殻を油によって加熱処理
して脱水を行い、しかも加熱時に減圧を二段階にして減
圧処理するため、原料に含まれた水分は迅速に脱水され
、また、脱水時にビーナツツ膜中の水分と加熱油との置
換が行われることによってビーナツツの膜中の繊M質内
に加熱油が充分浸透し、かかる繊維質は均一、かつ充分
に軟化せしめるられるので、次工程での脱油処理および
必要に応じた粉砕処理が容易に行えると共に、飼料とし
て供した際に、良好な消化を実現しうる。
して脱水を行い、しかも加熱時に減圧を二段階にして減
圧処理するため、原料に含まれた水分は迅速に脱水され
、また、脱水時にビーナツツ膜中の水分と加熱油との置
換が行われることによってビーナツツの膜中の繊M質内
に加熱油が充分浸透し、かかる繊維質は均一、かつ充分
に軟化せしめるられるので、次工程での脱油処理および
必要に応じた粉砕処理が容易に行えると共に、飼料とし
て供した際に、良好な消化を実現しうる。
また、ビーナツツの膜中に含まれたビタミン、植物性蛋
白質は流出することなく、そのまま回収でき、栄養価の
高い飼料を提供しうる。
白質は流出することなく、そのまま回収でき、栄養価の
高い飼料を提供しうる。
特許出願人 中 園 修 三
代理人 松 尾 憲 −部
Claims (1)
- 1) 、密閉容器中において、間接加熱された動物油、
植物油等の加熱油に原料としてのビーナツツの殻を投入
して浸漬し、加熱油の油温を加熱しつつ、密閉容器内を
減圧しながら加熱油を熱媒体として撹拌加熱し、しかも
初期減圧過程においては、小さい減圧条件下で加熱し、
次いで大きい減圧を行うことにより、原料中の水分を加
熱油と置換せしめつつ脱水するとともに、原料中の脂肪
分を加熱油を媒体として抽出除去せしめ、かつ原料中の
lI雑質を軟化しぜめ、次いで密閉容器から取出した原
料を遠心分離にて油分を分離した後、ノーマルヘキサン
等脱油剤で残存油分を除去することを特徴とするビーナ
ツツの殻から飼料等を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110284A JPS60251848A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | ピ−ナツツの殻から飼料等を製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110284A JPS60251848A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | ピ−ナツツの殻から飼料等を製造する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251848A true JPS60251848A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14531788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110284A Pending JPS60251848A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | ピ−ナツツの殻から飼料等を製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251848A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141252A (en) * | 1981-02-24 | 1982-09-01 | Shuzo Nakazono | Preparation of feed and food protein from waste water of paste food of marine product |
| JPS5878546A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | Shuzo Nakazono | 鳥の羽根その他動物魚貝類等から蛋白飼料を製造する方法 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP59110284A patent/JPS60251848A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141252A (en) * | 1981-02-24 | 1982-09-01 | Shuzo Nakazono | Preparation of feed and food protein from waste water of paste food of marine product |
| JPS5878546A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | Shuzo Nakazono | 鳥の羽根その他動物魚貝類等から蛋白飼料を製造する方法 |
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