JPS60252961A - 情報処理装置のプログラム障害監視装置 - Google Patents

情報処理装置のプログラム障害監視装置

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Publication number
JPS60252961A
JPS60252961A JP59108519A JP10851984A JPS60252961A JP S60252961 A JPS60252961 A JP S60252961A JP 59108519 A JP59108519 A JP 59108519A JP 10851984 A JP10851984 A JP 10851984A JP S60252961 A JPS60252961 A JP S60252961A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
signal
mask register
output signal
information processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP59108519A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Morita
森田 義雄
Yutaka Kawato
川戸 豊
Miharu Kato
美治 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS60252961A publication Critical patent/JPS60252961A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロプロセッサ等を含む情報処理装置で
実行されるプログラムの暴走をウォッチドッグ・タイv
 (Watch Dog Timer)で監欅する。
情報処理装置のプログラム障害監視装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、マイクロプロセッサ等を用いた情報処理装置にお
いては、蚊装置で実行されるプログラムの暴走、すなわ
ちプログラムが正しい順序で実行されなくなるような障
害を監視するためにウオッチド、グ・タイマが用いられ
ておシ、その場合の装置のブロック構成が第3図に示さ
れる。第3図装置ではウォッチドッグ・タイマ1.妥イ
クログロセッサ11.プログラム等を格納するROM1
2゜作業用ORAM 13 、 I10装置14がパス
15を介して相互接続されている。
マイクログロセ、す11はROM12に格納されたプロ
グラムを順次に読み出して実行する。タイマ1はその入
力端にマイクロノロセッサ11からプログラム・アクセ
ス信号を受信すると一定時間にわたシ出力信号の送出を
続け、一定時間経過後に出力信号送出を停止する回路で
あシ、該一定時間以内にさらに次のアクセス信号を受信
するとその受信時点からさらに該一定時間にわたシ出力
信号を送出し続けるようになっている。そして該タイマ
1の出力信号が送出停止されることによシ発生されるア
ラーム信号(警報信号)によって、プログラムに障害が
あることが指示される。
プログラムの暴走等の障害を監視するためには、ウォッ
チドッグ・タイマ1での一定計時時間ようも短い一定周
期毎にアクセス信号をタイマ1に送出して該タイマ1を
更新し続けるようにプログラムを作成すればよい。これ
によシタイマ1の出力信号が送出され続けている限シは
プログラムが正常に動作していることになる。出力信号
が停止されたときLl一定周期毎に発生されるべきアク
セス信号が発生されなかったのであるから、プログラム
の暴走等の障害が生じたものと判断できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
情報処理装置の電源をオンにしたとき、あるいは装置で
実行中のプログラムを中止するためにリセットボタン等
でプログラムのりスタート(再開)を行ったときには、
プログラムの初期設定、例えばメモリーのオールクリア
命令、I10コードのゼロ設定命令等が実行される。こ
の初期設定を行っている時間中やリセットボタンを押し
ている時間中はウォッチドッグ・タイマへのアクセス信
号の送出が行われないので、この間に該タイマからの出
力信号が停止されて警報表示がなされる可能性がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の問題点を解決するために、本発明においては、プ
ロセッサを含む情報処理装置で実行されルプログラムの
暴走等をウォッチドッグ・タイマによシ監視する。情報
処理装置のプログラム障害監視装置において、プログラ
ムの再開信号によシセ、トされウォッチドッグ・タイマ
へのプログラム・アクセス信号受信後にリセットされる
マスクレジスタ、および、該ウォッチドッグ・タイマの
出力信号に基づく善報信号を該マスクレジスタの出力信
号に応じてマスクするゲート回路を具備することを特徴
とする。情報処理装置のプログラム障害監視装置が提供
される。
〔作用〕
ウォッチドッグ・タイマの出力信号に基づく警報信号は
、マスクレジスタが再開信号によってセットされること
によシマスフされる。そして該マスクレジスタは、ウオ
ッチド、グ・タイマへのアクセス信号によシ、あるいは
一定時間経過後に自動的にリセットされ、該アラーム信
号のマスクを解除する。これによシブログラムの再開後
、周期的なアクセス信号が発生されるまでの間に、誤り
た警報が発されることを防止する。
〔実施例〕
本発明の一実施例としての情報処理装置のプログラム障
害監視装置が第1図に示される。第1図において、ウォ
ッチドッグ・タイマ1には端子4を介してiイクログロ
セッサからプログラム・アクセ・ス信号S2が入力され
、その出力信号S3はOR回路3の一方の入力端に入力
される。
マスクレジスタ2はソリップフロッゾ回路からなり、そ
のリセット入力端には上記のアクセス信号S2が入力さ
れ、そのセット入力端にはプログラムのりスタート時に
発生される再開信号S1が端子5を介して入力される。
マスクレジメ42の出力信号S4はOR回路3の他方の
入力端に入力され、該OR回路3の出力端からは警報信
号S5が端子6を介して送出され、それによシブログラ
ムの障害を警告する警報表示が行われる。
第1図装置の動作が第2図を参照しつつ以下に説明され
る。第2図はプログラムの再開時における第1図装置各
部における信号81〜S5の波形を示す図であシ、(a
)は再開信号S1を、(b)はアクセス信号S2を、(
C)はタイマ1の出力信号S3を、(d) Uマスクレ
ジスタ2の出力信号S4を、(e)は警報信号S5をそ
れぞれ示す。
プログラムが正常に実行されているときには、ウォッチ
ドッグ・タイマ1に該タイマによる一定計時時間(例え
ば1秒)よりも短い周期でアクセス信号S2が入力され
続けるので、該タイマ1がらは「1」レベルの出力信号
s3が送出され続ける。したがってOR回路3から出力
される警報信号S5は「1」レベルとなシ、警報表示は
行われない。
プログラムに暴走等の障害が生じた場合には、アクセス
信号S2が停止され、やがてタイマ1の出力信号S3は
「0」レベルになる。マスクレジスタ2はリセット状態
にあるので、その出力信号S4は「0」レベルであシ、
したがってOR回路3からは「O」レベルの警報信号s
5が出力され、警報表示が行われる。
次に、装置で実行中のプログラムを中止してプログラム
を再開する場合について述べる。装置のリセットブタン
を押すことKよシブログラムはリセットされ、該メタン
を離すことにょシ再開信号S1が時点T1で発生されて
プログラムが再びランを開始し、プログラムの初期設定
が行われる。
このリセットブタンの押下は人間が行うため数秒を要す
ることもあシ、またプログラムの初期設定には例えば数
百ミリ秒を要するので、定期点なアクセス信号S2が発
生されるようになるまでにウォ、チドッグ・タイマ1の
出力信号S3が停止されて「0」になる可能性がある。
第2図(c)にはこのような場合が示されている。
そこで再開信号S1の立上りでマスクレジスタ2をセッ
トして該マスクレジスタ2から「1」の出力信号S4を
OR回路3に印加する。これによfiOR回路3から出
力される警報信号は「1」となシ警報動作は行われない
。プログラムにより時点T2でアクセス信号S2が周期
的に発生されるようになると、タイマ1はこのアクセス
信号82によシ更新されて常に「1」の出力信号S3を
送出するようになシ、OR回路3の警報信号S5も「1
」となる。
マスクレジスタ2は時点T2で発生されるアクセス信号
S2によ)リセットされて出力信号S4は「0」となる
ので、以後、タイマ1の出力信号S3が「0」に落ちた
ときにはOR回路3から「0」の警報信号s5が出力さ
れて警報動作が行われることKなる。このようにマスク
レジスタ2は時点T1〜T2の間、警報信号s5の発生
をマスクすること忙なる。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。例えば、第1図装置においてはマスクレジスタとして
フリップフロッグ回路を用いたが、これに限らず、例え
ば再開信号にょシ起動される単安定マルチバイブレータ
回路を用い、その出力・母ルス時間幅を、プログラムの
再開後からアクセス信号が発生されるまでの時間よシも
十分に長くなるようにすれば、上記同様にプログラム再
開後の誤った警報表示を防止できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、再開信号にょシセットされるマスクレ
ジスタでウオッチド、グ・タイマの出力信号をマスクで
きるので、プログラムの再開直後の誤った警報表示を防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての、情報処理装置のプ
ログラム障害監視装置のブロック図、第2図は第1図装
置各部の信号波形図、第3図は従来形装置の概略的表プ
ロ、り図である。 1・・・ウォッチドッグ・タイマ、2・・・マスクレジ
スタ、3・・・OR回路、11・・・マイクロプロセッ
サ、12・・・ROM、 l 3・・・RAM、14・
・・工ヵ装置、15・・−ノ々ス 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 1 #J2図 1 TI T2 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プロセッサを含む情報処理装置で実行されるプログ
    ラムの暴走等をウォッチドッグ・タイマによシ監視する
    。情報処理装置のプログラム障害監視装置において、プ
    ログラムの再開信号によυセットされウォッチドッグ・
    タイマへのプログラムアクセス信号受信後にリセットさ
    れるマスクレジスタ、および、該ウォッチドッグ・タイ
    マの出力信号に基づく警報信号を該マスクレジスタの出
    力信号に応じてマスクするゲート回路を具備することを
    特徴とする。情報処理装置のプログラム障害監視装置。 2、該マスクレジスタはプログラムアクセス信号によシ
    リセットされるフリッゾフロッグ回路である特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 3、該マスクレジスタはセ、ト、リセ、ト型フリップフ
    ロップ回路である特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP59108519A 1984-05-30 1984-05-30 情報処理装置のプログラム障害監視装置 Pending JPS60252961A (ja)

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JP59108519A JPS60252961A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 情報処理装置のプログラム障害監視装置

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JP59108519A JPS60252961A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 情報処理装置のプログラム障害監視装置

Publications (1)

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JPS60252961A true JPS60252961A (ja) 1985-12-13

Family

ID=14486849

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59108519A Pending JPS60252961A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 情報処理装置のプログラム障害監視装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0552942U (ja) * 1991-11-30 1993-07-13 株式会社東芝 情報処理装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5456740A (en) * 1977-10-14 1979-05-08 Toyota Motor Co Ltd Method of monitoring malfunction of control system using computer
JPS5886649A (ja) * 1981-11-17 1983-05-24 Fujitsu Ltd ウオツチドツグタイマ
JPS6027038A (ja) * 1983-07-22 1985-02-12 Fujitsu Ltd プログラム暴走検出方式

Patent Citations (3)

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