JPS60252980A - デユアルポ−トメモリ構成方式 - Google Patents
デユアルポ−トメモリ構成方式Info
- Publication number
- JPS60252980A JPS60252980A JP10837084A JP10837084A JPS60252980A JP S60252980 A JPS60252980 A JP S60252980A JP 10837084 A JP10837084 A JP 10837084A JP 10837084 A JP10837084 A JP 10837084A JP S60252980 A JPS60252980 A JP S60252980A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- access
- memory
- bus
- port memory
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、メモリの構成方式に係り、特に、マルチCP
U構成で、CPU間のデータ授受を共通メモリを用いて
行なう方式に好適な、デュアルポートメモリの構成方式
に関する。
U構成で、CPU間のデータ授受を共通メモリを用いて
行なう方式に好適な、デュアルポートメモリの構成方式
に関する。
従来、デュアルポートメモリは1例えば、インテル社の
デュアルポート・メモリコントローラ(8207)等を
使用し、1ポートのメモリを、コントローラによって2
ポートのようにして使用していた。使用法の具体的回路
構成はインテル社マニュアル“Microproce+
sor and Peripheral Handbo
ok”(P6−80)に詳しい例が示されている。とこ
ろでこのようなデュアルポートメモリコントローラ使用
によるデュアルポート構成の場合、2つのプロセッサか
らのアクセスが競合した時には、いずれか一方のプロセ
ッサのみしかアクセスが許されないという欠点があった
。
デュアルポート・メモリコントローラ(8207)等を
使用し、1ポートのメモリを、コントローラによって2
ポートのようにして使用していた。使用法の具体的回路
構成はインテル社マニュアル“Microproce+
sor and Peripheral Handbo
ok”(P6−80)に詳しい例が示されている。とこ
ろでこのようなデュアルポートメモリコントローラ使用
によるデュアルポート構成の場合、2つのプロセッサか
らのアクセスが競合した時には、いずれか一方のプロセ
ッサのみしかアクセスが許されないという欠点があった
。
本発明の目的は、メモリアクセスが読み出しくRead
)の場合には、2つのCPUからのアクセスを同時に可
能とし得る、デュアルポートメモリの構成方式を提供す
ることにある。
)の場合には、2つのCPUからのアクセスを同時に可
能とし得る、デュアルポートメモリの構成方式を提供す
ることにある。
上記目的を達成するため本発明では2個のメモリを用い
、各メモリにたいするアドレスバスおよびデータバスを
選択するセレクタ回路と、ライトアクセス競合回避コン
トロール回路を設けた点に特徴がある。
、各メモリにたいするアドレスバスおよびデータバスを
選択するセレクタ回路と、ライトアクセス競合回避コン
トロール回路を設けた点に特徴がある。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図に、本発明の基本概念図を示す。本発明のデュア
ルポートメモリ10は、メモリ管理ユニット3.メモリ
ユニット8.メモリユニット9゜バス6、およびバス7
から構成される。デュアルポートメモリ管理ユニット3
は、マイクロプロセッサ(CPU)1およびマイクロプ
ロセッサ(CPU)5からのメモリアクセスについて、
次の機能を果す。即ち、CPUIおよびCPU5からの
メモリアクセスが共にReadアクセスである場合には
、バス2とバス6、およびバス4とバス7とを接続し、
CPUIからはメモリユニット8へのアクセスを許可し
、同様に、CPU5からメモリユニット9へのアクセス
を許す。また、いずれか、或いは両方のCPUからのア
クセスがw riteの場合には、早いほうのWrit
eアクセスを優先し、他方のアクセスを禁止する。この
場合、例えば、CPUIからのWriteアクセスが許
可された場合、バス2は、バス6およびバス7に接続さ
れる。従ってこの場合、メモリユニット8および9が同
時に、CPUIから11rit、eされる。CPU5か
らのWriteアクセスが許可された場合は、バス4と
、バス6およびバス7とが接続され、メモリユニット8
および9が同時にCPU5からwriteされる。
ルポートメモリ10は、メモリ管理ユニット3.メモリ
ユニット8.メモリユニット9゜バス6、およびバス7
から構成される。デュアルポートメモリ管理ユニット3
は、マイクロプロセッサ(CPU)1およびマイクロプ
ロセッサ(CPU)5からのメモリアクセスについて、
次の機能を果す。即ち、CPUIおよびCPU5からの
メモリアクセスが共にReadアクセスである場合には
、バス2とバス6、およびバス4とバス7とを接続し、
CPUIからはメモリユニット8へのアクセスを許可し
、同様に、CPU5からメモリユニット9へのアクセス
を許す。また、いずれか、或いは両方のCPUからのア
クセスがw riteの場合には、早いほうのWrit
eアクセスを優先し、他方のアクセスを禁止する。この
場合、例えば、CPUIからのWriteアクセスが許
可された場合、バス2は、バス6およびバス7に接続さ
れる。従ってこの場合、メモリユニット8および9が同
時に、CPUIから11rit、eされる。CPU5か
らのWriteアクセスが許可された場合は、バス4と
、バス6およびバス7とが接続され、メモリユニット8
および9が同時にCPU5からwriteされる。
第2図に、デュアルポートメモリ管理ユニット3の一構
成例を示す。本構成では、CPU1およびCPU5とし
て、モトローラ社のマイクロプロ示ツサ68000を前
提としているが、他のマイクロプロセッサでも、その特
徴に応じて、デュアルポートメモリ管理ユニット3の構
成を変更すればよい、以下、本例について説明する。フ
リップフロップ11および12は、CPUからのアクセ
スがライトの場合セットされ、そのライトサイクルの終
了でリセットされる。またフリップフロップ13と14
とは、CPUからのリードアクセスによってセットされ
、そのリードサイクルの終了でリセットされる。CPU
1がメモリアクセスをしていない場合を考える。このと
き、信号線19および20はLow信号であり、従って
、ブリッププロップ11および13はクリアされない。
成例を示す。本構成では、CPU1およびCPU5とし
て、モトローラ社のマイクロプロ示ツサ68000を前
提としているが、他のマイクロプロセッサでも、その特
徴に応じて、デュアルポートメモリ管理ユニット3の構
成を変更すればよい、以下、本例について説明する。フ
リップフロップ11および12は、CPUからのアクセ
スがライトの場合セットされ、そのライトサイクルの終
了でリセットされる。またフリップフロップ13と14
とは、CPUからのリードアクセスによってセットされ
、そのリードサイクルの終了でリセットされる。CPU
1がメモリアクセスをしていない場合を考える。このと
き、信号線19および20はLow信号であり、従って
、ブリッププロップ11および13はクリアされない。
この状態でCPU5がライトアクセスを行なうと、フリ
ップフロップ11がセットされ、これによって信号線2
1にhigh信号が出力される。信号線21は、フリッ
プフロップ12と14のクリア入力に接続されており、
この2つのフリップフロップが、cpuiからのアクセ
スによってセットされるのを禁止するとともに、選択回
路22によって、メモリユニット8に対するアドレスス
トローブ(As)およびリードライト信号(R/W)を
CPU5からの信号に切替える。また、同時にセレクタ
24によって、アドレスおよびデータバスをCPU5の
アドレスおよびデータバス4に切替え、かつメモリユニ
ットからCPUIへのDTACK信号25を、ゲート2
3によってゲートする。この結果、CPU5からは、メ
モリユニット8および9へ同時にライトアクセス可能と
なるとともに、CPUIからのアクセスが禁止されるこ
ととなる。
ップフロップ11がセットされ、これによって信号線2
1にhigh信号が出力される。信号線21は、フリッ
プフロップ12と14のクリア入力に接続されており、
この2つのフリップフロップが、cpuiからのアクセ
スによってセットされるのを禁止するとともに、選択回
路22によって、メモリユニット8に対するアドレスス
トローブ(As)およびリードライト信号(R/W)を
CPU5からの信号に切替える。また、同時にセレクタ
24によって、アドレスおよびデータバスをCPU5の
アドレスおよびデータバス4に切替え、かつメモリユニ
ットからCPUIへのDTACK信号25を、ゲート2
3によってゲートする。この結果、CPU5からは、メ
モリユニット8および9へ同時にライトアクセス可能と
なるとともに、CPUIからのアクセスが禁止されるこ
ととなる。
次に、CPUIからのアクセスがない状態で。
CPU5からのリードアクセスの場合を説明する。
この場合は、信号線21が出力されないため、CPUI
からのアクセスは禁止されず、CPU5からはメモリユ
ニット9のみにリードアクセスが可能となっている。
からのアクセスは禁止されず、CPU5からはメモリユ
ニット9のみにリードアクセスが可能となっている。
上記の例では、CPUIが未アクセスの場合についてみ
たが、次にCPU1が既アクセスの状態を考える。まず
CPUが、既にライトアクセス状態を考えると、このと
きは、信号線19にh工ghが出力されており、フリッ
プフロップ11と13は、クリアされ、かつ選択回路が
作動し、CPU5からのアクセスが不可能となっている
0次に、CPU1がリードアクセス状態を考える。この
とき。
たが、次にCPU1が既アクセスの状態を考える。まず
CPUが、既にライトアクセス状態を考えると、このと
きは、信号線19にh工ghが出力されており、フリッ
プフロップ11と13は、クリアされ、かつ選択回路が
作動し、CPU5からのアクセスが不可能となっている
0次に、CPU1がリードアクセス状態を考える。この
とき。
CPU5からのアクセスによって2通りの場合がある。
一つは、CPU5からのアクセスがライトの場合であり
、このときフリップフロップ11はセットされるが、ゲ
ート15によって、信号線21はhighにならないた
め、CPUIからの既リードアクセスが影響を受けるこ
とはない、また、ゲート16の出力がhighとなり、
信号線28により、ゲート29によって、メモリユニッ
ト9からのDTACK出力が禁止されることにより、C
PU5に対して、DTACK出力が送信されないため、
CPLI5はアクセスできないことになる。もう一つは
CPU5からのアクセスがリードの場合であるが、この
場合には、信号線28がlowのままであり、メモリユ
ニット9からのDTACK信号がゲートされないため、
CPU5からのメモリアクセスが可能となる。
、このときフリップフロップ11はセットされるが、ゲ
ート15によって、信号線21はhighにならないた
め、CPUIからの既リードアクセスが影響を受けるこ
とはない、また、ゲート16の出力がhighとなり、
信号線28により、ゲート29によって、メモリユニッ
ト9からのDTACK出力が禁止されることにより、C
PU5に対して、DTACK出力が送信されないため、
CPLI5はアクセスできないことになる。もう一つは
CPU5からのアクセスがリードの場合であるが、この
場合には、信号線28がlowのままであり、メモリユ
ニット9からのDTACK信号がゲートされないため、
CPU5からのメモリアクセスが可能となる。
以上、述べたように、デュアルポートメモリ管理ユニッ
トは、2つのCPUからのメモリアクセスがリードの場
合には、いずれのアクセスも同時に可能とし、また、い
ずれかあるいは双方のアクセスがライトの場合には、早
い方のライトアクセスを優先としている。また、いずれ
かのCPUが既にリードアクセス状態にある場合、他の
CPUが更にライトアクセスする場合、それを不可とし
ている。
トは、2つのCPUからのメモリアクセスがリードの場
合には、いずれのアクセスも同時に可能とし、また、い
ずれかあるいは双方のアクセスがライトの場合には、早
い方のライトアクセスを優先としている。また、いずれ
かのCPUが既にリードアクセス状態にある場合、他の
CPUが更にライトアクセスする場合、それを不可とし
ている。
本発明によれば、既存ICメモリを用いて、リードアク
セスを同時に可能とし得るデュアルポートメモリを構成
することができるので、共有メモリ方式において、メモ
リアクセスの競合を低減し得る効果がある。
セスを同時に可能とし得るデュアルポートメモリを構成
することができるので、共有メモリ方式において、メモ
リアクセスの競合を低減し得る効果がある。
第1図は本発明の概念構成図を示し、第2図は、第1図
におけるデュアルポートメモリ管理ユニットの一構成例
を示す。 1.5・・・CPU、3・・・デュアルポートメモリ管
理ユニット、8.9・・・メモリユニット、11〜14
・・・フリップフロップ、15〜18,23.29・・
・ゲート、22.26・・・選択回路、24.27・・
・セレクタ。
におけるデュアルポートメモリ管理ユニットの一構成例
を示す。 1.5・・・CPU、3・・・デュアルポートメモリ管
理ユニット、8.9・・・メモリユニット、11〜14
・・・フリップフロップ、15〜18,23.29・・
・ゲート、22.26・・・選択回路、24.27・・
・セレクタ。
Claims (1)
- メモリ構成方式において、2個のシングルポートメモリ
と、各メモリにたいするアドレスバスおよびデータバス
を選択するセレクタ回路と、ライトアクセス競合回避コ
ントロール回路とを設けたことを特徴とするデュアルポ
ートメモリ構成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10837084A JPS60252980A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デユアルポ−トメモリ構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10837084A JPS60252980A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デユアルポ−トメモリ構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252980A true JPS60252980A (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14483045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10837084A Pending JPS60252980A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デユアルポ−トメモリ構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252980A (ja) |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP10837084A patent/JPS60252980A/ja active Pending
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