JPS60253100A - 誤り訂正機能を有する半導体記憶装置 - Google Patents
誤り訂正機能を有する半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS60253100A JPS60253100A JP59110295A JP11029584A JPS60253100A JP S60253100 A JPS60253100 A JP S60253100A JP 59110295 A JP59110295 A JP 59110295A JP 11029584 A JP11029584 A JP 11029584A JP S60253100 A JPS60253100 A JP S60253100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- data
- word line
- bits
- matrix
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、2次元パリティ方式による誤り訂正機能を有
する半導体記憶装置に関し、同一ワード線上で隣接する
2ビツト以上の誤りがあってもこれを検出、訂正可能に
しようとするものである。
する半導体記憶装置に関し、同一ワード線上で隣接する
2ビツト以上の誤りがあってもこれを検出、訂正可能に
しようとするものである。
従来技術と問題点
グイナミソク型メモリの大容量化は各セルの蓄積電荷を
減少させることになるのでα線によるソフトエラーが生
じ易くなる。メモリから読み出されたデータの奇数ビッ
トエラーはパリティチェックにより判定できるが、一般
にパリティチェ’7りではエラーがあることは分るが、
どれがエラーかは分らず、従ってエラー訂正はできない
。そこでパリティチェックでもエラービットの訂正を可
能とするために、第7図のメモリ構成が提案されている
。同図においてMCAは多数のグイナミノク型メモリセ
ルMCをマトリクス状に配列したメモリセルアレイで、
横方向には(kXm)本のビット線BLが、また縦方向
にはn本のワード線WLが設けられる。アドレス信号が
人力して図示しないワードデコーダが動作し、1本のワ
ード線WLが選択されると該ワード線に接続された(k
xm)ビットのセルMCからデータが読み出され、マク
チプレクサMPXでそのうちのlビットだけが選択され
る。DSGはこの選択を行うデータセレクトゲートで、
図示せぬカラムデコーダの出力で制御される。DBUS
はデータバスである。
減少させることになるのでα線によるソフトエラーが生
じ易くなる。メモリから読み出されたデータの奇数ビッ
トエラーはパリティチェックにより判定できるが、一般
にパリティチェ’7りではエラーがあることは分るが、
どれがエラーかは分らず、従ってエラー訂正はできない
。そこでパリティチェックでもエラービットの訂正を可
能とするために、第7図のメモリ構成が提案されている
。同図においてMCAは多数のグイナミノク型メモリセ
ルMCをマトリクス状に配列したメモリセルアレイで、
横方向には(kXm)本のビット線BLが、また縦方向
にはn本のワード線WLが設けられる。アドレス信号が
人力して図示しないワードデコーダが動作し、1本のワ
ード線WLが選択されると該ワード線に接続された(k
xm)ビットのセルMCからデータが読み出され、マク
チプレクサMPXでそのうちのlビットだけが選択され
る。DSGはこの選択を行うデータセレクトゲートで、
図示せぬカラムデコーダの出力で制御される。DBUS
はデータバスである。
上述した読み出し動作と同時にセレクタSELでは、選
択ワード線に接続された全てkXmビ。
択ワード線に接続された全てkXmビ。
トのメモリセルのデータを垂直方向mビット、水平方向
にビットのマトリクスとなるように仮想的に配列し直し
、垂直パリティ発生器VPGと水平パリティ発生器HP
Gで各方向のパリティを発生する。この場合にはにビッ
トの垂直パリティとmビットの水平パリティが得られる
。VSGは垂直パリティ発生器VPGに入力するmビッ
トのデータを図示せぬデコーダ出力で選択する垂直セレ
クトゲート、H2Cは水平パリティ発生器HPGに入力
するにビットのデータを図示せぬデコーダ出″力で選択
する水平セレクトゲートである。
にビットのマトリクスとなるように仮想的に配列し直し
、垂直パリティ発生器VPGと水平パリティ発生器HP
Gで各方向のパリティを発生する。この場合にはにビッ
トの垂直パリティとmビットの水平パリティが得られる
。VSGは垂直パリティ発生器VPGに入力するmビッ
トのデータを図示せぬデコーダ出力で選択する垂直セレ
クトゲート、H2Cは水平パリティ発生器HPGに入力
するにビットのデータを図示せぬデコーダ出″力で選択
する水平セレクトゲートである。
PCAはデータ書込み時に上記と同様の垂直パリティお
よび水平パリティを書込んでおくパリティセルアレイで
ある。このパリティセルアレイPCAの構成は、各ワー
ド線WLについてそれぞれ水平パリティセルHP(Ja
mビット、垂直パリティセル■PCかにビットである。
よび水平パリティを書込んでおくパリティセルアレイで
ある。このパリティセルアレイPCAの構成は、各ワー
ド線WLについてそれぞれ水平パリティセルHP(Ja
mビット、垂直パリティセル■PCかにビットである。
BL′はこれらのセルRPC,VPCに関する(k+m
)本のビット線で、その出力はセレクタSEL内のパリ
ティセレクトゲートPSGで選択され、パリティ発生器
VPG、HPGの出力と比較される。CMPはその比較
器で、一致すると0、不一致のときlを出力する。後述
のようにこの1出力は、1本のワード線のデータをkX
mのH−Vマトリクスに配列し直し、たとき、誤りが生
しているデータビットを含む垂直および水平のパティグ
ループによるチェック結果が同時にエラーを示すときに
生し、これは当該データビットがエラーであることを示
す。従って、このl出力をデータバスDBUSを一方の
入力とするEORゲートG+に入力すれば、そのときの
データ、つまり誤りの生しているデータは反転され、訂
正されたデータDOUTが得られる。
)本のビット線で、その出力はセレクタSEL内のパリ
ティセレクトゲートPSGで選択され、パリティ発生器
VPG、HPGの出力と比較される。CMPはその比較
器で、一致すると0、不一致のときlを出力する。後述
のようにこの1出力は、1本のワード線のデータをkX
mのH−Vマトリクスに配列し直し、たとき、誤りが生
しているデータビットを含む垂直および水平のパティグ
ループによるチェック結果が同時にエラーを示すときに
生し、これは当該データビットがエラーであることを示
す。従って、このl出力をデータバスDBUSを一方の
入力とするEORゲートG+に入力すれば、そのときの
データ、つまり誤りの生しているデータは反転され、訂
正されたデータDOUTが得られる。
第8図は1本σワード線WLに接続されるメモリセルM
Cの個数が16個(k=4.m=4)の場合を例とした
セレクタSELの概略図で、■〜■はビット線BLの番
号、0〜15はセレクトケ]−トVSG、H3Gの各番
号、■0〜V3.HO〜H3は垂直および水平デコーダ
の各出力である。
Cの個数が16個(k=4.m=4)の場合を例とした
セレクタSELの概略図で、■〜■はビット線BLの番
号、0〜15はセレクトケ]−トVSG、H3Gの各番
号、■0〜V3.HO〜H3は垂直および水平デコーダ
の各出力である。
図示のような接続法でデコーダ出力■0〜V3゜HO〜
μ3を順次切り換えると、得られるマトリクスは第9図
のようになる。これは1ワード線の選択で読出される1
6ビソト0〜15を順に4ビツトずつとり、それを4列
に2次元配列したもであり、HPO〜HP3、vpo〜
VP3は各列及び各行のパリティビットである。水平パ
リティHPO〜HP3は同図のマトリクスを列(上下)
方向に加算した結果(但しLSBのみ採用)として得ら
れ、また垂直パリティ■PO〜VP3は行(左右)方向
に加算した結果として得られる。今、■のセルで誤りが
生じていると仮定すると、パリティ発生器■PGとHP
Gの出力は垂直パリティ■P1と水平パリティHPIが
書込み時とf!(1ならOloなら1)になる。従って
、第7図の比較回路CMPの出力はマルチプレクサMP
Xが■のビット線を選択したときに1となり、エラー発
生を示すと共にデータバスDBUS上のデータを反転さ
せてこれを修正する。
μ3を順次切り換えると、得られるマトリクスは第9図
のようになる。これは1ワード線の選択で読出される1
6ビソト0〜15を順に4ビツトずつとり、それを4列
に2次元配列したもであり、HPO〜HP3、vpo〜
VP3は各列及び各行のパリティビットである。水平パ
リティHPO〜HP3は同図のマトリクスを列(上下)
方向に加算した結果(但しLSBのみ採用)として得ら
れ、また垂直パリティ■PO〜VP3は行(左右)方向
に加算した結果として得られる。今、■のセルで誤りが
生じていると仮定すると、パリティ発生器■PGとHP
Gの出力は垂直パリティ■P1と水平パリティHPIが
書込み時とf!(1ならOloなら1)になる。従って
、第7図の比較回路CMPの出力はマルチプレクサMP
Xが■のビット線を選択したときに1となり、エラー発
生を示すと共にデータバスDBUS上のデータを反転さ
せてこれを修正する。
これがH−V2次元パリティによる誤り検出とその訂正
の概要であるが、従来の方法では第9図に示したように
、パリティビットを発生する仮想的なデータマトリクス
の水平パリティグループに隣接するビット0,1,2.
・・、4.5,6.・・・が含まれるため、同時に隣
接2ビット以上がエラーになるとこれを訂正できない欠
点がある。例えば■と■のビット線で同時に誤りが生し
ていると、VPI、VF6は書込み時と異なりエラー発
生を示すが、HPIは書込み時と異ならず、上品を表示
するので、このワード線について誤りが発注したことは
検出できてもとのビットがエラーなのか分らず(■、■
以外は圧密とするとHPO,HF2、HF3も止宿を示
しているので、交点がまらない)、エラービットを訂正
することは不可能である。
の概要であるが、従来の方法では第9図に示したように
、パリティビットを発生する仮想的なデータマトリクス
の水平パリティグループに隣接するビット0,1,2.
・・、4.5,6.・・・が含まれるため、同時に隣
接2ビット以上がエラーになるとこれを訂正できない欠
点がある。例えば■と■のビット線で同時に誤りが生し
ていると、VPI、VF6は書込み時と異なりエラー発
生を示すが、HPIは書込み時と異ならず、上品を表示
するので、このワード線について誤りが発注したことは
検出できてもとのビットがエラーなのか分らず(■、■
以外は圧密とするとHPO,HF2、HF3も止宿を示
しているので、交点がまらない)、エラービットを訂正
することは不可能である。
このような隣接する2ビツト以上の同時誤りはα線照射
によるソフトエラーでは生じ易い。第10図はこれを説
明する素子構造図である。同図fatは1トランジスタ
1キヤパシタ型グイナミノクメモリのパターンレイアウ
トで、横方向にはワード線WL o 、 WL + 、
・・・が、また縦方向にはビット線対(BLo、BLo
)、(BLl、BLl)。
によるソフトエラーでは生じ易い。第10図はこれを説
明する素子構造図である。同図fatは1トランジスタ
1キヤパシタ型グイナミノクメモリのパターンレイアウ
トで、横方向にはワード線WL o 、 WL + 、
・・・が、また縦方向にはビット線対(BLo、BLo
)、(BLl、BLl)。
・・・が走る。実線枠DF上のワード線WLはトランジ
スタQのゲート電極となり、該枠DFの拡開部はキャパ
シタCとなる。ビット線BLo、BLo。
スタQのゲート電極となり、該枠DFの拡開部はキャパ
シタCとなる。ビット線BLo、BLo。
・・・・・・はアルミニウム配線層で、トランジスタQ
のドレイン拡散層とコンタクトする。キャパシタCの対
向電極は第1層の多結晶シリコン層で形成され、ワード
線WL o、 WL 1.・・・は第2層の多結晶シリ
コン層で形成される。同図(blは(8)のx−x′で
の断面で、SUBはシリコン半導体基板、■はシリコン
酸化膜等の絶縁膜、POLは第1層の多結晶シリコン層
、DIPは空乏層である。
のドレイン拡散層とコンタクトする。キャパシタCの対
向電極は第1層の多結晶シリコン層で形成され、ワード
線WL o、 WL 1.・・・は第2層の多結晶シリ
コン層で形成される。同図(blは(8)のx−x′で
の断面で、SUBはシリコン半導体基板、■はシリコン
酸化膜等の絶縁膜、POLは第1層の多結晶シリコン層
、DIPは空乏層である。
ソフトエラーは、α線(ヘリウムイオンHe+)が空乏
層DIPを通過する際に該層内に電子・正孔対を発生さ
せ、そのうちの正孔が基板5tJB側に、そして電子が
拡散層DF側に逃げ、この結果キャパシタC内の重両を
変化させることにより口1:する。このソフトエラーは
図示のようにα線の進入角によっては同一ワード線WL
上で隣接する2ビ、トまたはそれ以上で同時に起こり得
る。特に高密度化が進みセル間隔が狭くなると尚更であ
る。
層DIPを通過する際に該層内に電子・正孔対を発生さ
せ、そのうちの正孔が基板5tJB側に、そして電子が
拡散層DF側に逃げ、この結果キャパシタC内の重両を
変化させることにより口1:する。このソフトエラーは
図示のようにα線の進入角によっては同一ワード線WL
上で隣接する2ビ、トまたはそれ以上で同時に起こり得
る。特に高密度化が進みセル間隔が狭くなると尚更であ
る。
また、IMbのDRAMのような超LSIではキャパシ
タ容量を小型でも大きくとれるようにするために、第1
0図+c+のように溝を掘り、キャパシタ部を立体化し
て大面積化しようとする構造も擢案されている。このよ
うな場合には一層、隣接する空乏層DIPを同しα線H
e+が横切り易くなるので、益々同しワード線で2ピノ
)・以上のソフトエラーが起こる確率が高まる。
タ容量を小型でも大きくとれるようにするために、第1
0図+c+のように溝を掘り、キャパシタ部を立体化し
て大面積化しようとする構造も擢案されている。このよ
うな場合には一層、隣接する空乏層DIPを同しα線H
e+が横切り易くなるので、益々同しワード線で2ピノ
)・以上のソフトエラーが起こる確率が高まる。
かかる素子構造を背景に第9図のデータマトリクスを見
直すと、ビット線BLからのデータセレクトを単純に■
から[相]に向けて順番4(固ずつ4ブロツクに分けて
行うと、■■■■、■■■■、・・・・・のように隣接
する4ビツトが同一の行または列に配列されてしまう。
直すと、ビット線BLからのデータセレクトを単純に■
から[相]に向けて順番4(固ずつ4ブロツクに分けて
行うと、■■■■、■■■■、・・・・・のように隣接
する4ビツトが同一の行または列に配列されてしまう。
このため、例えば■に注意した場合、v1方向には■Φ
■0という様に各3ビツトの間隔があるで、隣接する4
ビ・ノドが同時にソフトエラーを生しなければ(この確
率は著しく低い)、パリティVPIは誤り訂正に使用で
きる。しかし、H1方向には■■■■のように全てが隣
接して並んでいるので、■■または■■のような2ビツ
トエラーが同時に起る確率は高い。
■0という様に各3ビツトの間隔があるで、隣接する4
ビ・ノドが同時にソフトエラーを生しなければ(この確
率は著しく低い)、パリティVPIは誤り訂正に使用で
きる。しかし、H1方向には■■■■のように全てが隣
接して並んでいるので、■■または■■のような2ビツ
トエラーが同時に起る確率は高い。
発明の目的
本発明は、各ワード線のデータビットを水平、垂直パリ
ティのマトリクスに組む際に、隣接する2ビツトが同一
バリティグループに入らないように配列して、隣接する
2ビツトまたはそれ以上の同時エラーも訂正可能にしよ
うとするものである。
ティのマトリクスに組む際に、隣接する2ビツトが同一
バリティグループに入らないように配列して、隣接する
2ビツトまたはそれ以上の同時エラーも訂正可能にしよ
うとするものである。
発明の構成
本発明は、各ワード線に接続される全てのメモリセルの
データをワード線毎に仮想的にパリティチェック用の2
次元マトリクスに配列し、該マトリクスで垂直パリティ
および水平パリティを作ってこれを記憶装置に格納して
おき、記憶装置より読み出したデータより作成した同様
な水平、垂直パリティと比較して当該データの誤りを検
出、訂正する機能を有する半導体記憶装置において、該
マトリクスは同し水平、垂直パリティグループに該ワー
ド線上で隣接する2ビットのデータが含まれないように
構成されることを特徴とするものである。
データをワード線毎に仮想的にパリティチェック用の2
次元マトリクスに配列し、該マトリクスで垂直パリティ
および水平パリティを作ってこれを記憶装置に格納して
おき、記憶装置より読み出したデータより作成した同様
な水平、垂直パリティと比較して当該データの誤りを検
出、訂正する機能を有する半導体記憶装置において、該
マトリクスは同し水平、垂直パリティグループに該ワー
ド線上で隣接する2ビットのデータが含まれないように
構成されることを特徴とするものである。
前述したようα線による2ビツト以上のソフトエラーが
同時に起こるとすれば、それは隣接するメモリセルに生
ずる確率が非富に高い。そこで、2次元パリティマトリ
クスを組も際に、同しパリティグループに隣接する2ビ
、ト以上のデータがなければ、換言すれば隣接ヒントは
異なるパリティグループに分けてしまえば、1ワード線
につき隣接2ビット以上のエラーが生していてもこれを
訂正できる確率が高まる。以下、実施例を参即し7なが
らこれを詳細に説明する。
同時に起こるとすれば、それは隣接するメモリセルに生
ずる確率が非富に高い。そこで、2次元パリティマトリ
クスを組も際に、同しパリティグループに隣接する2ビ
、ト以上のデータがなければ、換言すれば隣接ヒントは
異なるパリティグループに分けてしまえば、1ワード線
につき隣接2ビット以上のエラーが生していてもこれを
訂正できる確率が高まる。以下、実施例を参即し7なが
らこれを詳細に説明する。
発明の実施例
giIJi図および第3図は本発明の一実施例を示す説
明である。第1図は第7図のセレクタSELに関するも
ので、第8図と比較してみれば明らかなように、水平デ
コーダの出力HO,H1の与え方がビット線BLの■〜
■に対し交互に、またH2゜H3の与え方がビット線B
Lの■〜[相]に対して交互になっている(HOが0.
1. 2. 3、Hlが4.5,6.7を選択するの
ではなく、HOが0゜2.5.7、Hlが1. 3.
4. 6と選択対象が互いにクロスしている)点が異な
る。第3図はこの結果得られるH−V2次元マトリクス
で、垂直方向のパリティピッ)VPO〜VP3を発生す
るパリティグループ■■■0.■■■0.・・・・・・
は第9図と同様であるが、水平方向のパリティビットH
PO−HP3を発生するパリティグループは■■■■、
■■■■、・・・・・・のように散在しており、間隔は
2ヒツト以上ある。従って、この場合には1ワード線上
に隣接して2ビット同時にソフトエラーが生じてもこれ
を訂正できる。例えば■■に同時にエラーが生ずると、
■のエラーはVPIとHPIの同時反転から検出でき、
また■のエラーはVF6とHPOの同時反転から検出で
きるからである。
明である。第1図は第7図のセレクタSELに関するも
ので、第8図と比較してみれば明らかなように、水平デ
コーダの出力HO,H1の与え方がビット線BLの■〜
■に対し交互に、またH2゜H3の与え方がビット線B
Lの■〜[相]に対して交互になっている(HOが0.
1. 2. 3、Hlが4.5,6.7を選択するの
ではなく、HOが0゜2.5.7、Hlが1. 3.
4. 6と選択対象が互いにクロスしている)点が異な
る。第3図はこの結果得られるH−V2次元マトリクス
で、垂直方向のパリティピッ)VPO〜VP3を発生す
るパリティグループ■■■0.■■■0.・・・・・・
は第9図と同様であるが、水平方向のパリティビットH
PO−HP3を発生するパリティグループは■■■■、
■■■■、・・・・・・のように散在しており、間隔は
2ヒツト以上ある。従って、この場合には1ワード線上
に隣接して2ビット同時にソフトエラーが生じてもこれ
を訂正できる。例えば■■に同時にエラーが生ずると、
■のエラーはVPIとHPIの同時反転から検出でき、
また■のエラーはVF6とHPOの同時反転から検出で
きるからである。
第2図は本発明の他の実施例である。本例では水平パリ
ティセル(第7図のHPC)をメモリセルアレイMCA
側に入れ、且つパリティセレクトゲートPSGの水平方
向の制御を水平セレクトゲートH3Gに対するデコード
出力HO〜H3で行うことにより、水平パリティHPO
〜HP3のセレクタに対する専用のデコーダを不要とし
たものである。他の構成は第1図の実施例と同じにしで
あるので、得られるH−Vマトリクスは第4図のように
なる。2ビツトエラーの訂正機能は第1図と変らない。
ティセル(第7図のHPC)をメモリセルアレイMCA
側に入れ、且つパリティセレクトゲートPSGの水平方
向の制御を水平セレクトゲートH3Gに対するデコード
出力HO〜H3で行うことにより、水平パリティHPO
〜HP3のセレクタに対する専用のデコーダを不要とし
たものである。他の構成は第1図の実施例と同じにしで
あるので、得られるH−Vマトリクスは第4図のように
なる。2ビツトエラーの訂正機能は第1図と変らない。
第5図は第7図のセレクタSELとそのデコーダDEC
,DEC′の詳細を示す図である。デコーダDECはメ
モリセルアレイMCAに対するものでもあり、データバ
スDB[JSと各ビット線BLとの間に挿入されたゲー
トGは第7図のマルチプレクサMPXに相当する。また
デコーダDEC′はパリティセルアレイPCAに関する
ものであり、第1図の例に対してはデコーダDEC′は
水平、垂直の両デコート出力を生ずるものであるが、第
2図の例に対してはこれは垂直側だけのデコートを生ず
るものに簡略化される。第5図の基本構成に対し、デコ
ーダDEC,DEC′の出力タイミングまたは結線方法
を異ならせることで、第3図または第4図とは異なるH
−Vマトリクスを実現でき、同じパリティグループのデ
ータビットのワード線上の配列間隔を3ビット以上にす
ることも可能である。このようにすれば隣接する3ビッ
ト以上に同時にソフトエラーが生じてもこれを訂正でき
る。1ワード線上に並ぶメモリセルのデータをH−Vマ
トリクスの対角線に配置することも、隣接2ビツトエラ
一対策に有効である。次表は1ワード線上のメモリセル
が第5図のように1024個とし、これに対するH−V
マトリクスは32×32になるが、その順につながる各
ビット1゜2.3.・・・・・・を該マトリクスの対角
線に配置した表 1 この表1から明らかなように対角線配置だと各縦列の間
隔は31、横行の間隔は32であるから、隣接32ビツ
トにエラーが生してもエラー検出、訂正が可能である。
,DEC′の詳細を示す図である。デコーダDECはメ
モリセルアレイMCAに対するものでもあり、データバ
スDB[JSと各ビット線BLとの間に挿入されたゲー
トGは第7図のマルチプレクサMPXに相当する。また
デコーダDEC′はパリティセルアレイPCAに関する
ものであり、第1図の例に対してはデコーダDEC′は
水平、垂直の両デコート出力を生ずるものであるが、第
2図の例に対してはこれは垂直側だけのデコートを生ず
るものに簡略化される。第5図の基本構成に対し、デコ
ーダDEC,DEC′の出力タイミングまたは結線方法
を異ならせることで、第3図または第4図とは異なるH
−Vマトリクスを実現でき、同じパリティグループのデ
ータビットのワード線上の配列間隔を3ビット以上にす
ることも可能である。このようにすれば隣接する3ビッ
ト以上に同時にソフトエラーが生じてもこれを訂正でき
る。1ワード線上に並ぶメモリセルのデータをH−Vマ
トリクスの対角線に配置することも、隣接2ビツトエラ
一対策に有効である。次表は1ワード線上のメモリセル
が第5図のように1024個とし、これに対するH−V
マトリクスは32×32になるが、その順につながる各
ビット1゜2.3.・・・・・・を該マトリクスの対角
線に配置した表 1 この表1から明らかなように対角線配置だと各縦列の間
隔は31、横行の間隔は32であるから、隣接32ビツ
トにエラーが生してもエラー検出、訂正が可能である。
なお第5図のHl、H2,・・・・・・H32及びVl
、V2.・・・・・・V32は仮想テーブル上の選択セ
ルの属するグループであり、それぞれからその1つがデ
コーダによって選ばれ駆動される。
、V2.・・・・・・V32は仮想テーブル上の選択セ
ルの属するグループであり、それぞれからその1つがデ
コーダによって選ばれ駆動される。
゛ 第6図は主述した考えと組合せ、または独立して使
用できるH−Vマトリクスの他の例を示す。
用できるH−Vマトリクスの他の例を示す。
本例は1本のワード線WLに接続された多数のメモリセ
ルMCo、MC1,、MC2,−・”を1つおきに左右
のX−Yパリティ訂正回路[、IIに振り分け、この段
階で隣接する2ビツトを分離してしまおうとするもので
ある。パリティ訂正回路I。
ルMCo、MC1,、MC2,−・”を1つおきに左右
のX−Yパリティ訂正回路[、IIに振り分け、この段
階で隣接する2ビツトを分離してしまおうとするもので
ある。パリティ訂正回路I。
■はそれぞれ第9図のセレクタSEL、パリティセルア
レイPCA、パリティ発生器VPG、HPG等、パリテ
ィ訂正に必要な機能を備えているので、各訂正回路のパ
リティマトリクスが第9図のようであっても2ビツトエ
ラーを訂正できる。また第3図などのようにすれば更に
多数ビットの同時エラーを訂正できる。
レイPCA、パリティ発生器VPG、HPG等、パリテ
ィ訂正に必要な機能を備えているので、各訂正回路のパ
リティマトリクスが第9図のようであっても2ビツトエ
ラーを訂正できる。また第3図などのようにすれば更に
多数ビットの同時エラーを訂正できる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、1本のワード線で同
時に選択される多数のデータビ/)を2次元のパリティ
マトリクスに配列する際、少なくともワード線上で隣接
する2ビツトを同しパリティグループに入れないように
したので、α線によるソフトエラー等で同じtノード線
に同時に2ビツトのエラーが生してもこれを訂正できる
利点がある。
時に選択される多数のデータビ/)を2次元のパリティ
マトリクスに配列する際、少なくともワード線上で隣接
する2ビツトを同しパリティグループに入れないように
したので、α線によるソフトエラー等で同じtノード線
に同時に2ビツトのエラーが生してもこれを訂正できる
利点がある。
第1図および第2図は本発明の異なる実施例を示す要部
構成図、第3図および第4図はその2次元マトリクスの
説明図、第5図は本発明を実施するメモリ全体の概略構
成図、第6図に本発明の他の実施例を示ず概略構成図、
第7図は従来の誤り訂正機能を備えたメモリ全体の概略
構成図、第8図および第9図は従来の2次元マ[・リク
ス作成法およびその2次元マトリクスの説明図、第1O
図はグイナミノク型メモリセルの構造図である。 図中、MCAはメモリセルアレイ、MCはメモリセル、
PCAはパリティセルアレイ、WLはワード線、BLは
ビット線、■PGは垂直パリティ発生器、HP Gは水
平パリティ発生器、SELは2次元マトリクス用セレク
ク、DEC,DEC′はカラムデコーダである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第11Rj 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 4’、’rAJ 第7図 第8図 手続?l11正害(自発) 昭和60年4JIi6+J 特許庁長官 志 賀 学 順 1、事件の表示 昭和59年特許願第110295号 2、発明の名称 誤り訂正機能を有する半導体記1q装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小II]q月015番地
名称 (522)富 士 通 株 式 会 社代表者
山 本 車 眞 4、代理人 〒101 住所 東京都千代81区岩本町3丁目4番5号1 ′ 4−4°″ −■ 氏名 (7017)弁理士 青 柳 −1−18、 ?
di正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり補正する。 (2)図面の第1図〜第6図を別紙のとおり補正し、第
7図〜第1“0図を削除する。 明 細 書(全文補正) 1、発明の名称 誤り訂正vi清を有する半導体記1シ装置2、特許請求
の範囲 各ワード線に接続されたメモリセル群のデータで成るパ
リティチェック用の2次元マトリクスに対応して、垂直
パリティおよび水平パリティを作ってこれを記憶装置に
格納しておき、所望ワード線に接続されたメモリセル群
から読み出したデータより作成した同様な水平、垂直パ
リティと比較して当該データの誤りを検出、訂正する機
能を有する半導体記1a装置において、各ワード線に接
続される少なくとも1個置きのメモリセルのデータで前
記パリティチェック用2次元マトリクスを組むことによ
り、該マトリクスは該ワード線」−で隣接する2ヒツト
のデータが含まれないように構成されることを特徴とす
る誤り訂正機能を有する半導体記憶装置。 3、発明の詳細な説明 発明の技術分野 本発明は、2次元パリティ方式による誤り訂正機能を有
する半導体記憶装置に関し、同一ワード線上で隣接する
2ビツト以上の誤りがあってもこれを検出、訂正可能に
しようとするものである。 従来技術と問題点 ダイナミック型メモリの大容量化は各セルの蓄積電荷を
減少させることになるのでα線によるソフトエラーが生
じ易くなる。メモリから読み出されたデータの奇数ビッ
トエラーはパリティチェックにより判定できるが、一般
にパリティチェックではエラーがあることは分るが、ど
れがエラーかは分らず、従ってエラー訂正はできない。 そこでパリティチェックでもエラービン1−の訂正を可
能とするために、第3図のメモリ構成が提案されている
。同図においてMCAは多数のダイナミック型メモリセ
ルMCをマトリクス状に配列したメモリセルアレイで、
横方向には(kxm)本のビット線BLが、また縦方向
にはn本のワード線WLが設けられる。アドレス信号が
入力して図示しないワードデコーダが動作し、1本のワ
ード線W Lが選択されると該ワード線に接続された(
kXm)ヒントのセルMCからデータが読み出され、マ
ルチプレクサMPXでそのうらの1ビツトだけが選択さ
れる。DSGはこの選択を行うデータセレクトゲートで
、図示せぬカラムデコーダの出力で制御される。DBU
Sはデータバスである。 上述した読み出し動作と同時にセレクタSELでは、選
択ワード線に接続された全てのkXmビットのメモリセ
ルのデータを垂直方向mビット、水平方向にビットのマ
トリクスとなるように仮想的に配列し直し、垂直パリテ
ィ発生器■PGと水平パリティ発生器HPGで各方向の
パリティを発生ずる。この場合にはにビットの垂直パリ
ティとmビットの水平パリティが得られる。VSGは垂
直ハリティ発生器VPGに入力するmビットのデータを
図示せぬデコーダ出力で選択する垂直セレクトゲート、
H2Cは水平パリティ発生器HPGに入力するにビット
のデータを図示せぬデコーダ出力で選択する水平セレク
トゲートである。 I) CAはデータ書込み時に上記と同様の垂直パリテ
ィおよび水平パリティを書込んでお(パリティセルアレ
イである。このパリティセルアレイPCAの構成は、各
ワード線WLについてそれぞれ水平パリティセルHPC
がmビット、垂直パリティセルvPCかにビットである
。BL′ はこれらのセルHPC,VPCに関する(k
+m)本のビット線で、その出力はセレクタSEL内の
パリティセレクトゲートPSGで選択され、パリティ発
生器VPC;、HPGの出力と比較される。、cMPは
その比較器で、一致するとO1不一致のとき1を出力す
る。後述のようにこのl出力は、1本のワード線のデー
タをkXmのH−Vマトリクスに配列し直したとき、誤
りが生しているデータヒツトを含む垂直および水平のパ
リティグループによるチェック結果が同時にエラーを示
すときに生し、これは当該データヒツトがエラーである
ことを示す。従って、この1出力をデータバスDBtJ
Sを一方の入力とするEORゲートG1に入力すれば、
そのときのデータ、つまり娯りの生じているデータは反
転され、訂正されたデータD(4)Tが得られる。 第4図は1本のワード線WLに接続されるメモリセルM
Cの個数が16個(k=4.m=4)の場合を例とした
セレクタSELの概略図で、■〜■はビット線BLの番
号、0〜15はセレクトゲートVSG、H3Gの各番号
1.■0〜V3.HO〜H3は垂直および水平デコーダ
の各出力である。 図示のような接続法でデコーダ出力VQ−V3゜HO〜
H3を順次切り換えると、得られるマトリクスは第5図
のようになる。これは1ワード線の選択で読出される1
6ビソトO〜15を順に4ビツトずつとり、それを4列
に2次元配列したちであり、HPO〜HP3、VPO〜
VP3は各列及び各行のパリティビットである。水平パ
リティHPO−HP3は同図のマトリクスを列(上下)
方向に加算した結果(但しLSBのみ採用)として得ら
れ、また垂直パリティVPO−VP3は行(左右)方向
に加算した結果として得られる。今、■のセルで誤りが
ルしていると仮定すると、パリティ発生器VPGとHP
Gの出力は垂直パリティ■P1と水平パリティHPI
が書込み時と述(1ならOloなら1)になる。従って
、第3図の比較回路CMPの出力はマルチプレク号MP
Xが■のビット線を選択したときに1となり、エラー発
生を示すと共にデータバスDBUS上のデータを反転さ
せてこれを修正する。 これがH−V 2次元パリティによる誤り検出とその訂
正の概要であるが、従来の方法では第5図に示したよう
に、パリティビットを発生する仮想的なデータマトリク
スの水平パリティグループに隣接するビット0.1.2
.・・・、4.5.6.・・・が含まれるため、同時に
隣接2ビット以上がエラーになるとこれを訂正できない
欠点がある。例えば■と■のビット線で同時に誤りか生
じていると、VPI、’VP2は書込み時と異なりエラ
ー発生を示ずが、HPIは書込み時と異ならず、正常を
表示するので、このワード線について誤りか発生したこ
とは検出できてもどのビットがエラーなのが分らず(■
、■以外は正常とするとJ(PO,HF2.8P3も1
品を示しているので、交点がまらない)、エラービット
を訂正することは不可能である。 このような隣接する2ビツト以」二の同時娯りはα線照
射によるソフトエラーでは生し易い。第6図はこれを説
明する素子構造図である。同図(alは11−ランジメ
タ1キヤパシタ型グイナミノクノモリのパターンレイア
ウトで、横方向にはワード線WL o 、 WL 1.
か、また縦方向G二LJヒノ1−線対(BLo、 B
Lo)、 (BL;、 BL暑、・・・が走る。実線枠
DF上のワード線WLはトランジスタQのケーI電極と
なり、該枠DFの拡開部はキャパシタCとなる。ビット
線BLo、BI=o。 ・・・・・はアルミニラl、配線層で、トランジスタQ
のlレイン拡ttHifとコンタクトする。キャパシタ
Cの対向電極は第1屓の多結晶ンリニ17屓で形成され
、ワード線WL o 、 WL 1. は第2層の多結
晶シリコン層で形成される。同図(blは(alのX〜
X′での断面で、SUBはノリコン半導体基扱、■はシ
リコン酸化膜等の絶縁膜、POI−は第1層の多結晶シ
リコン層、DIPは空乏層である。 ソフトエラーは、α線(ヘリウムイオンHe)が空乏層
DIPを通過する際に該層内に電子・正孔対を発生さセ
、そのうちの正孔が基板SUB側に、そして電子が拡散
層DF側に逃げ、この結果キャパシタC内の電荷を変化
させることにより生ずる。このソフトエラーは図示のよ
うにα線の進入角によっては同一ワード線WL上で隣接
する2ビツトまたはそれ以上で同時に起こり得る。特に
高密度化が進みセル間隔が狭くなると尚更である。 また、IMbのDRAMのような超LSIではキャパシ
タ容量を小型でも大きくとれるようにするために、第6
図fclのように溝を掘り、キャパシタ部を立体化して
大面積化しようとする構造も提案されている。このよう
な場合には一層、隣接する空乏層DIPを同しα線He
が横切り易(なるので、益々同じワード線で2ビツト以
上のソフトエラーが起こる確率が高まる。 かかる素子構造を背景に第5図のデータマトリクスを見
直すと、ビット線BLからのデータセレクトを単純に■
から@に向けて順番4個ずつ4プロツレに分けて行うと
、■■■■、■■■■、・・・・・・のように隣接する
4ビツトが同一の行または列に配列されてしまう。この
ため、例えば■に注意した場合、■1方向には■■■0
という様に各3ビツトの間隔があるで、隣接する4ビツ
トが同時にソフトエラーを生しなければ(この確率は著
しく低い)、パリティVPIは娯り訂正に使用できる。 しかし、H1方向には■■■■のように全てが隣接して
並んでいるので、■■または■■のような2ビツトエラ
ーが同時に起る確率は高い。 発明の目的 本発明は、各ワード線のデータビットを水平、垂直パリ
ティのマトリクスに組む際に、隣接する2ビツトが同一
パリティマトリクスに入らないようにして、隣接する2
ビツトまたはそれ以上の同時エラーも訂正可能にしよう
とするものである。 発明の構成 本発明は、各ソート線に接続されたメモリセル群のデー
タに対し、ワード線毎に該データを仮想的に配列して成
るパリティチェック用の2〆元マトリクスに対応して、
垂直パリティおよび水平パリティを作ってこれを記憶装
置に格納しておき、所望ワード線に接続されたメモリセ
ル群から読み出したデータより作成した同様な水平、垂
直パリティと比較して当該データの誤りを検出、訂正す
る機能を有する半導体記憶装置において、各ワード線に
接続される少なくとも1個置きのメモリセルのデータで
前記パリティヂエソク用2次元マトリクスを組むことに
より、該マトリクスは同し水平、垂直パリティグループ
に該ワード線上で隣接する2ビツトのデータが含まれな
いように構成されることを特徴とするものである。 前述したようα線による2ビツト以上のソフトエラーが
同時に起こるとすれば、それは隣接するメモリセルに往
する確率が非常に高い。そこで、2次元パリティマトリ
クスを組む際に、同しパリティマトリクスに隣接メモリ
セルのデータがなければ、1ワード線につき隣接2ヒツ
トのエラーか生していてもこれを訂正できる。以下、実
施例を参照しながらこれを詳細に説明する。 発明の実施例 第1図および第2図は本発明の一実施例を示す説明図で
ある。 本実施例は1本のワード線WLに接続された多数のメモ
リセルMCo、MC1,MC2,・・・・・・を1つお
きに左右のH−■パリティ訂正回路1. IIに振り分
け、この段階で隣接する2ビツトを分離してしまおうと
するものである。パリティ訂正回路[、IIはそれぞれ
第3図および第4図に示したのと同様のセレクタSEL
、パリティセルアレイPCA、パリティ発住器VPG、
HPG等、パリティ訂正に必要な機能を備えているので
、例えばH−Vパリティ訂正回路1で仮想的に紐まれる
データマトリクスは第2図に示すとおりとなる。このマ
トリクスでは、偶数番目のビット線BLo。 BL 2.・・・・・に接続されたメモリセルMCo、
MC2,・・・・・・データのみが使われているので、
同一ワート線に接続された隣接メモリゼルのデータがパ
リティ訂正に使われることがなく、隣接2ビノト連続誤
りが発生しても訂正が可能である。H−■パリティ訂正
回路■でのデータマトリクスも第2図同様であり、但し
使用されるデータは奇数番目メモリセルMCI、MC3
,・・・・・・MC3,のテ′−夕となる。 発明の効果 以上述べたように本発明によれば、1本のワード線で同
時に選択される多数のデータビットで2次元のパリティ
マトリクスを組む際、少なくともワード線上で隣接する
2ビツトを同じパリティマトリクスに入れないようにし
たので、α線によるソフトエラー等で同じワード線に同
時に2ビツトのエラーが生じてもこれを訂正できる利点
がある。 4、図面の簡単な説明 第1図および第2図は本発明の実施例を示す要部構成図
、第3図は従来の誤り訂正機能を備えたメモリ全体の概
略構成図、第4図および第5図は従来の2次元マトリク
ス作成法およびその2次元マトリクスの説明図、第6図
はダイナミック型メモリセルの構造図である。 図中、MCAはメモリセルアレイ、MCはメモ15セル
、PCAはパリティセルアレイ、WLはワード線、BL
はビット綿、VPGは垂直パリティ発生器、HPGは水
平パリティ発生器、SELは2次元マトリクス用セレク
ク、DEC,DECはカラムデコーダである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 検 音1図 HOHI H2H3 第:3図 第4図 第5図 HOHl 1−12 H3
構成図、第3図および第4図はその2次元マトリクスの
説明図、第5図は本発明を実施するメモリ全体の概略構
成図、第6図に本発明の他の実施例を示ず概略構成図、
第7図は従来の誤り訂正機能を備えたメモリ全体の概略
構成図、第8図および第9図は従来の2次元マ[・リク
ス作成法およびその2次元マトリクスの説明図、第1O
図はグイナミノク型メモリセルの構造図である。 図中、MCAはメモリセルアレイ、MCはメモリセル、
PCAはパリティセルアレイ、WLはワード線、BLは
ビット線、■PGは垂直パリティ発生器、HP Gは水
平パリティ発生器、SELは2次元マトリクス用セレク
ク、DEC,DEC′はカラムデコーダである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第11Rj 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 4’、’rAJ 第7図 第8図 手続?l11正害(自発) 昭和60年4JIi6+J 特許庁長官 志 賀 学 順 1、事件の表示 昭和59年特許願第110295号 2、発明の名称 誤り訂正機能を有する半導体記1q装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小II]q月015番地
名称 (522)富 士 通 株 式 会 社代表者
山 本 車 眞 4、代理人 〒101 住所 東京都千代81区岩本町3丁目4番5号1 ′ 4−4°″ −■ 氏名 (7017)弁理士 青 柳 −1−18、 ?
di正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり補正する。 (2)図面の第1図〜第6図を別紙のとおり補正し、第
7図〜第1“0図を削除する。 明 細 書(全文補正) 1、発明の名称 誤り訂正vi清を有する半導体記1シ装置2、特許請求
の範囲 各ワード線に接続されたメモリセル群のデータで成るパ
リティチェック用の2次元マトリクスに対応して、垂直
パリティおよび水平パリティを作ってこれを記憶装置に
格納しておき、所望ワード線に接続されたメモリセル群
から読み出したデータより作成した同様な水平、垂直パ
リティと比較して当該データの誤りを検出、訂正する機
能を有する半導体記1a装置において、各ワード線に接
続される少なくとも1個置きのメモリセルのデータで前
記パリティチェック用2次元マトリクスを組むことによ
り、該マトリクスは該ワード線」−で隣接する2ヒツト
のデータが含まれないように構成されることを特徴とす
る誤り訂正機能を有する半導体記憶装置。 3、発明の詳細な説明 発明の技術分野 本発明は、2次元パリティ方式による誤り訂正機能を有
する半導体記憶装置に関し、同一ワード線上で隣接する
2ビツト以上の誤りがあってもこれを検出、訂正可能に
しようとするものである。 従来技術と問題点 ダイナミック型メモリの大容量化は各セルの蓄積電荷を
減少させることになるのでα線によるソフトエラーが生
じ易くなる。メモリから読み出されたデータの奇数ビッ
トエラーはパリティチェックにより判定できるが、一般
にパリティチェックではエラーがあることは分るが、ど
れがエラーかは分らず、従ってエラー訂正はできない。 そこでパリティチェックでもエラービン1−の訂正を可
能とするために、第3図のメモリ構成が提案されている
。同図においてMCAは多数のダイナミック型メモリセ
ルMCをマトリクス状に配列したメモリセルアレイで、
横方向には(kxm)本のビット線BLが、また縦方向
にはn本のワード線WLが設けられる。アドレス信号が
入力して図示しないワードデコーダが動作し、1本のワ
ード線W Lが選択されると該ワード線に接続された(
kXm)ヒントのセルMCからデータが読み出され、マ
ルチプレクサMPXでそのうらの1ビツトだけが選択さ
れる。DSGはこの選択を行うデータセレクトゲートで
、図示せぬカラムデコーダの出力で制御される。DBU
Sはデータバスである。 上述した読み出し動作と同時にセレクタSELでは、選
択ワード線に接続された全てのkXmビットのメモリセ
ルのデータを垂直方向mビット、水平方向にビットのマ
トリクスとなるように仮想的に配列し直し、垂直パリテ
ィ発生器■PGと水平パリティ発生器HPGで各方向の
パリティを発生ずる。この場合にはにビットの垂直パリ
ティとmビットの水平パリティが得られる。VSGは垂
直ハリティ発生器VPGに入力するmビットのデータを
図示せぬデコーダ出力で選択する垂直セレクトゲート、
H2Cは水平パリティ発生器HPGに入力するにビット
のデータを図示せぬデコーダ出力で選択する水平セレク
トゲートである。 I) CAはデータ書込み時に上記と同様の垂直パリテ
ィおよび水平パリティを書込んでお(パリティセルアレ
イである。このパリティセルアレイPCAの構成は、各
ワード線WLについてそれぞれ水平パリティセルHPC
がmビット、垂直パリティセルvPCかにビットである
。BL′ はこれらのセルHPC,VPCに関する(k
+m)本のビット線で、その出力はセレクタSEL内の
パリティセレクトゲートPSGで選択され、パリティ発
生器VPC;、HPGの出力と比較される。、cMPは
その比較器で、一致するとO1不一致のとき1を出力す
る。後述のようにこのl出力は、1本のワード線のデー
タをkXmのH−Vマトリクスに配列し直したとき、誤
りが生しているデータヒツトを含む垂直および水平のパ
リティグループによるチェック結果が同時にエラーを示
すときに生し、これは当該データヒツトがエラーである
ことを示す。従って、この1出力をデータバスDBtJ
Sを一方の入力とするEORゲートG1に入力すれば、
そのときのデータ、つまり娯りの生じているデータは反
転され、訂正されたデータD(4)Tが得られる。 第4図は1本のワード線WLに接続されるメモリセルM
Cの個数が16個(k=4.m=4)の場合を例とした
セレクタSELの概略図で、■〜■はビット線BLの番
号、0〜15はセレクトゲートVSG、H3Gの各番号
1.■0〜V3.HO〜H3は垂直および水平デコーダ
の各出力である。 図示のような接続法でデコーダ出力VQ−V3゜HO〜
H3を順次切り換えると、得られるマトリクスは第5図
のようになる。これは1ワード線の選択で読出される1
6ビソトO〜15を順に4ビツトずつとり、それを4列
に2次元配列したちであり、HPO〜HP3、VPO〜
VP3は各列及び各行のパリティビットである。水平パ
リティHPO−HP3は同図のマトリクスを列(上下)
方向に加算した結果(但しLSBのみ採用)として得ら
れ、また垂直パリティVPO−VP3は行(左右)方向
に加算した結果として得られる。今、■のセルで誤りが
ルしていると仮定すると、パリティ発生器VPGとHP
Gの出力は垂直パリティ■P1と水平パリティHPI
が書込み時と述(1ならOloなら1)になる。従って
、第3図の比較回路CMPの出力はマルチプレク号MP
Xが■のビット線を選択したときに1となり、エラー発
生を示すと共にデータバスDBUS上のデータを反転さ
せてこれを修正する。 これがH−V 2次元パリティによる誤り検出とその訂
正の概要であるが、従来の方法では第5図に示したよう
に、パリティビットを発生する仮想的なデータマトリク
スの水平パリティグループに隣接するビット0.1.2
.・・・、4.5.6.・・・が含まれるため、同時に
隣接2ビット以上がエラーになるとこれを訂正できない
欠点がある。例えば■と■のビット線で同時に誤りか生
じていると、VPI、’VP2は書込み時と異なりエラ
ー発生を示ずが、HPIは書込み時と異ならず、正常を
表示するので、このワード線について誤りか発生したこ
とは検出できてもどのビットがエラーなのが分らず(■
、■以外は正常とするとJ(PO,HF2.8P3も1
品を示しているので、交点がまらない)、エラービット
を訂正することは不可能である。 このような隣接する2ビツト以」二の同時娯りはα線照
射によるソフトエラーでは生し易い。第6図はこれを説
明する素子構造図である。同図(alは11−ランジメ
タ1キヤパシタ型グイナミノクノモリのパターンレイア
ウトで、横方向にはワード線WL o 、 WL 1.
か、また縦方向G二LJヒノ1−線対(BLo、 B
Lo)、 (BL;、 BL暑、・・・が走る。実線枠
DF上のワード線WLはトランジスタQのケーI電極と
なり、該枠DFの拡開部はキャパシタCとなる。ビット
線BLo、BI=o。 ・・・・・はアルミニラl、配線層で、トランジスタQ
のlレイン拡ttHifとコンタクトする。キャパシタ
Cの対向電極は第1屓の多結晶ンリニ17屓で形成され
、ワード線WL o 、 WL 1. は第2層の多結
晶シリコン層で形成される。同図(blは(alのX〜
X′での断面で、SUBはノリコン半導体基扱、■はシ
リコン酸化膜等の絶縁膜、POI−は第1層の多結晶シ
リコン層、DIPは空乏層である。 ソフトエラーは、α線(ヘリウムイオンHe)が空乏層
DIPを通過する際に該層内に電子・正孔対を発生さセ
、そのうちの正孔が基板SUB側に、そして電子が拡散
層DF側に逃げ、この結果キャパシタC内の電荷を変化
させることにより生ずる。このソフトエラーは図示のよ
うにα線の進入角によっては同一ワード線WL上で隣接
する2ビツトまたはそれ以上で同時に起こり得る。特に
高密度化が進みセル間隔が狭くなると尚更である。 また、IMbのDRAMのような超LSIではキャパシ
タ容量を小型でも大きくとれるようにするために、第6
図fclのように溝を掘り、キャパシタ部を立体化して
大面積化しようとする構造も提案されている。このよう
な場合には一層、隣接する空乏層DIPを同しα線He
が横切り易(なるので、益々同じワード線で2ビツト以
上のソフトエラーが起こる確率が高まる。 かかる素子構造を背景に第5図のデータマトリクスを見
直すと、ビット線BLからのデータセレクトを単純に■
から@に向けて順番4個ずつ4プロツレに分けて行うと
、■■■■、■■■■、・・・・・・のように隣接する
4ビツトが同一の行または列に配列されてしまう。この
ため、例えば■に注意した場合、■1方向には■■■0
という様に各3ビツトの間隔があるで、隣接する4ビツ
トが同時にソフトエラーを生しなければ(この確率は著
しく低い)、パリティVPIは娯り訂正に使用できる。 しかし、H1方向には■■■■のように全てが隣接して
並んでいるので、■■または■■のような2ビツトエラ
ーが同時に起る確率は高い。 発明の目的 本発明は、各ワード線のデータビットを水平、垂直パリ
ティのマトリクスに組む際に、隣接する2ビツトが同一
パリティマトリクスに入らないようにして、隣接する2
ビツトまたはそれ以上の同時エラーも訂正可能にしよう
とするものである。 発明の構成 本発明は、各ソート線に接続されたメモリセル群のデー
タに対し、ワード線毎に該データを仮想的に配列して成
るパリティチェック用の2〆元マトリクスに対応して、
垂直パリティおよび水平パリティを作ってこれを記憶装
置に格納しておき、所望ワード線に接続されたメモリセ
ル群から読み出したデータより作成した同様な水平、垂
直パリティと比較して当該データの誤りを検出、訂正す
る機能を有する半導体記憶装置において、各ワード線に
接続される少なくとも1個置きのメモリセルのデータで
前記パリティヂエソク用2次元マトリクスを組むことに
より、該マトリクスは同し水平、垂直パリティグループ
に該ワード線上で隣接する2ビツトのデータが含まれな
いように構成されることを特徴とするものである。 前述したようα線による2ビツト以上のソフトエラーが
同時に起こるとすれば、それは隣接するメモリセルに往
する確率が非常に高い。そこで、2次元パリティマトリ
クスを組む際に、同しパリティマトリクスに隣接メモリ
セルのデータがなければ、1ワード線につき隣接2ヒツ
トのエラーか生していてもこれを訂正できる。以下、実
施例を参照しながらこれを詳細に説明する。 発明の実施例 第1図および第2図は本発明の一実施例を示す説明図で
ある。 本実施例は1本のワード線WLに接続された多数のメモ
リセルMCo、MC1,MC2,・・・・・・を1つお
きに左右のH−■パリティ訂正回路1. IIに振り分
け、この段階で隣接する2ビツトを分離してしまおうと
するものである。パリティ訂正回路[、IIはそれぞれ
第3図および第4図に示したのと同様のセレクタSEL
、パリティセルアレイPCA、パリティ発住器VPG、
HPG等、パリティ訂正に必要な機能を備えているので
、例えばH−Vパリティ訂正回路1で仮想的に紐まれる
データマトリクスは第2図に示すとおりとなる。このマ
トリクスでは、偶数番目のビット線BLo。 BL 2.・・・・・に接続されたメモリセルMCo、
MC2,・・・・・・データのみが使われているので、
同一ワート線に接続された隣接メモリゼルのデータがパ
リティ訂正に使われることがなく、隣接2ビノト連続誤
りが発生しても訂正が可能である。H−■パリティ訂正
回路■でのデータマトリクスも第2図同様であり、但し
使用されるデータは奇数番目メモリセルMCI、MC3
,・・・・・・MC3,のテ′−夕となる。 発明の効果 以上述べたように本発明によれば、1本のワード線で同
時に選択される多数のデータビットで2次元のパリティ
マトリクスを組む際、少なくともワード線上で隣接する
2ビツトを同じパリティマトリクスに入れないようにし
たので、α線によるソフトエラー等で同じワード線に同
時に2ビツトのエラーが生じてもこれを訂正できる利点
がある。 4、図面の簡単な説明 第1図および第2図は本発明の実施例を示す要部構成図
、第3図は従来の誤り訂正機能を備えたメモリ全体の概
略構成図、第4図および第5図は従来の2次元マトリク
ス作成法およびその2次元マトリクスの説明図、第6図
はダイナミック型メモリセルの構造図である。 図中、MCAはメモリセルアレイ、MCはメモ15セル
、PCAはパリティセルアレイ、WLはワード線、BL
はビット綿、VPGは垂直パリティ発生器、HPGは水
平パリティ発生器、SELは2次元マトリクス用セレク
ク、DEC,DECはカラムデコーダである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 検 音1図 HOHI H2H3 第:3図 第4図 第5図 HOHl 1−12 H3
Claims (1)
- 各ワード線に接続されるメモリセルのデータをワード線
毎に仮想的にパリティチェック用の2次元マトリクスに
配列し、該マトリクスで垂直パリティおよび水平パリテ
ィを作ってこれを記憶装置に格納しておき、記憶装置よ
り読み出したデータより作成した同様な水平、垂直パリ
ティと比較して当該データの誤りを検出、訂正する機能
を有する半導体記憶装置において、該マトリクスは同じ
水平、垂直パリティグループに該ワード線上で隣接する
2ビツトのデータが含まれないように構成されることを
特徴とする誤り訂正機能を有する半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110295A JPS60253100A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 誤り訂正機能を有する半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110295A JPS60253100A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 誤り訂正機能を有する半導体記憶装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081064A Division JPS60254261A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 誤り訂正機能を有する半導体記憶装置 |
| JP60081065A Division JPS60254262A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 誤り訂正機能を有する半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253100A true JPS60253100A (ja) | 1985-12-13 |
| JPH038040B2 JPH038040B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=14532071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110295A Granted JPS60253100A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 誤り訂正機能を有する半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112299A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自己訂正半導体メモリ |
| US8687440B2 (en) | 2009-12-03 | 2014-04-01 | Panasonic Corporation | Semiconductor memory device |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110295A patent/JPS60253100A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112299A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自己訂正半導体メモリ |
| US8687440B2 (en) | 2009-12-03 | 2014-04-01 | Panasonic Corporation | Semiconductor memory device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038040B2 (ja) | 1991-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910000737B1 (ko) | 에러 정정기능을 갖추고 있으며 용장 구성을 포함한 반도체 메모리 장치 | |
| US5134616A (en) | Dynamic ram with on-chip ecc and optimized bit and word redundancy | |
| US4748627A (en) | Semiconductor memory device with an error correction function | |
| KR940012388A (ko) | 수율이 향상되는 반도체메모리장치 및 그 쎌어레이 배열방법 | |
| JPH11312396A (ja) | マルチビット半導体メモリ装置及びその装置の誤り訂正方法 | |
| US4456980A (en) | Semiconductor memory device | |
| JPS59104791A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR970005393B1 (ko) | 온-칩 에러 정정 장치 구비 반도체 메모리 및 집적 회로 | |
| US4811297A (en) | Boundary-free semiconductor memory device | |
| EP0153752B1 (en) | Semiconductor memory device with a bit error detecting function | |
| Takashima et al. | Open/folded bit-line arrangement for ultra-high-density DRAM's | |
| JPH0357048A (ja) | 半導体メモリ | |
| CN110111833A (zh) | 存储器验证电路以及验证方法 | |
| EP0424301A2 (en) | Overlapped data scrubbing with data refreshing | |
| Mazumder et al. | An efficient built-in self testing for random-access memory | |
| JPH038040B2 (ja) | ||
| JPS60254262A (ja) | 誤り訂正機能を有する半導体記憶装置 | |
| JPS60254261A (ja) | 誤り訂正機能を有する半導体記憶装置 | |
| JPH07113904B2 (ja) | メモリ・アクセス装置 | |
| JP2860403B2 (ja) | ダイナミック型半導体記憶装置 | |
| JP3223524B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3239130B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6150295A (ja) | 半導体メモリの誤り検出訂正方式 | |
| RU2259606C2 (ru) | Способ хранения данных с автономным контролем и устройство для их хранения | |
| JPS6233625B2 (ja) |