JPS60253129A - カラ−ブラウン管の螢光面形成方法 - Google Patents
カラ−ブラウン管の螢光面形成方法Info
- Publication number
- JPS60253129A JPS60253129A JP10880584A JP10880584A JPS60253129A JP S60253129 A JPS60253129 A JP S60253129A JP 10880584 A JP10880584 A JP 10880584A JP 10880584 A JP10880584 A JP 10880584A JP S60253129 A JPS60253129 A JP S60253129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- phosphor screen
- developing
- nozzles
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、良好な螢光面を形成することができるカラ
ーブラウン管の螢光面形成方法に関する。
ーブラウン管の螢光面形成方法に関する。
一般にカラーブラウン管は、電子銃を内蔵したネックと
、このネックに連設された漏斗状ファンネルと、このフ
ァンネルの開口端に接合されシャドウ−スフ及び螢光面
を有するパネルとから構成されている。
、このネックに連設された漏斗状ファンネルと、このフ
ァンネルの開口端に接合されシャドウ−スフ及び螢光面
を有するパネルとから構成されている。
従来、パネルの内面に螢光面を形成するには、先ずパネ
ル内面に緑のスラリー状螢光体を塗布する。次に乾燥後
、シャドウマスクを通して露光焼付けを行なう。次にシ
ャドウマスクをはずして現像し、露光した部分の緑のド
ツトを残す。
ル内面に緑のスラリー状螢光体を塗布する。次に乾燥後
、シャドウマスクを通して露光焼付けを行なう。次にシ
ャドウマスクをはずして現像し、露光した部分の緑のド
ツトを残す。
続いて、上記と同じ工程で青、赤のドツトを形成し、螢
光面を完成する。
光面を完成する。
ところで従来、現像処理工程においては、パネル内面に
向けて設けた複数のノズルから噴射する水により未露光
部を洗い流している。しかし、このような方法では、螢
光面の未露光部に一部螢光体が残り(以後、残有と称す
戸、良好な螢光面が得られなかった。そして通常、未露
光部を洗い流す現像時間は40〜60秒必要とされてい
るので、例えばサイクルタイム15秒)生産システムの
場合、3〜4ポジシヨンの現像処理工程が必要であった
。
向けて設けた複数のノズルから噴射する水により未露光
部を洗い流している。しかし、このような方法では、螢
光面の未露光部に一部螢光体が残り(以後、残有と称す
戸、良好な螢光面が得られなかった。そして通常、未露
光部を洗い流す現像時間は40〜60秒必要とされてい
るので、例えばサイクルタイム15秒)生産システムの
場合、3〜4ポジシヨンの現像処理工程が必要であった
。
この発明の目的は、残有のない良好な螢光面を得ること
ができるカラーブラウン管の螢光面形成方法を提供する
ことである。
ができるカラーブラウン管の螢光面形成方法を提供する
ことである。
この発明は、パネル内面の螢光面に向かって、複数のノ
ズルより噴射する水で現像するとき、上記パネルを回転
及び揺動させ、その相乗効果により短時間に良好な螢光
面を形成するようにしたカラーブラウン管の螢光面形成
方法である。
ズルより噴射する水で現像するとき、上記パネルを回転
及び揺動させ、その相乗効果により短時間に良好な螢光
面を形成するようにしたカラーブラウン管の螢光面形成
方法である。
この発明によるカラーブラウン管の螢光面形成方法も、
従来と同様に先ずパネル内面に緑のスラリー状螢光体を
塗布する。次に乾燥後、シャドウマスクを通して露光焼
付けを行なう。次にシャドウマスクをはずして現偉し、
露光した部分の緑のドツトを残す。
従来と同様に先ずパネル内面に緑のスラリー状螢光体を
塗布する。次に乾燥後、シャドウマスクを通して露光焼
付けを行なう。次にシャドウマスクをはずして現偉し、
露光した部分の緑のドツトを残す。
この現像処理工程においては、第1図に示すような現使
装置を使用する。この装置は図示Oように、チェンバー
7内に複数のノズル4が傾斜して配設されている。この
ノズル4は第2図から明らかなように、放射状に配置さ
れ゛Cノズル支持具5に固着され、それぞれ供給ホース
6に接続されている。一方、ノズル4に対向して所定間
−隔でパネルチャック2がやはり傾斜して配設され、こ
のパネルチャック2はキャリヤ1に固定されている。こ
のキャリヤ1は図示しない回転機構及び揺動機構に連結
されている。上記現像時には、露光焼付けを行なったパ
ネル3をパネルチャック2にて固定する。そして、ノズ
ル4からパネル3内面の螢光面に向かって水を噴射する
が、この時、上記回転機構と揺動機構によりパネル3を
回転させると共に揺動させる。この揺動は例えば上下に
揺動させるが、1サイクルタイム(15秒)内に何回で
も揺動可能であり、実状に合わせて設定すればよい。
装置を使用する。この装置は図示Oように、チェンバー
7内に複数のノズル4が傾斜して配設されている。この
ノズル4は第2図から明らかなように、放射状に配置さ
れ゛Cノズル支持具5に固着され、それぞれ供給ホース
6に接続されている。一方、ノズル4に対向して所定間
−隔でパネルチャック2がやはり傾斜して配設され、こ
のパネルチャック2はキャリヤ1に固定されている。こ
のキャリヤ1は図示しない回転機構及び揺動機構に連結
されている。上記現像時には、露光焼付けを行なったパ
ネル3をパネルチャック2にて固定する。そして、ノズ
ル4からパネル3内面の螢光面に向かって水を噴射する
が、この時、上記回転機構と揺動機構によりパネル3を
回転させると共に揺動させる。この揺動は例えば上下に
揺動させるが、1サイクルタイム(15秒)内に何回で
も揺動可能であり、実状に合わせて設定すればよい。
こうして現像処理を行なって緑のドツトを形成するが、
続いて上記と同じ工程で青、赤のドツトを形成し、螢光
面を完成する。
続いて上記と同じ工程で青、赤のドツトを形成し、螢光
面を完成する。
この発明によれば、現像時にパネルを回転すると共に揺
動させ、その相乗効果により未露光部部を完全に洗い流
して所定の螢光面を形成しているので、次のような優れ
た効果を有している0 ■ 残有がないので、良好な螢光面の形成が可能である
。
動させ、その相乗効果により未露光部部を完全に洗い流
して所定の螢光面を形成しているので、次のような優れ
た効果を有している0 ■ 残有がないので、良好な螢光面の形成が可能である
。
■ 現像時間が大幅に短縮され、従来の約にで済む。
■ 現像ポジションが減少するので、装置が小形となり
コストダウンができる。
コストダウンができる。
■ 水の使用量が少なくなり、従来の約イで済む。
■ 緑、青、赤の各螢光体ドツト間のピッチの小さいデ
ィスプレー管等でも良好な螢光面の形成が可能である。
ィスプレー管等でも良好な螢光面の形成が可能である。
尚、上記実施例とは逆に、ノズル4を揺動させても効果
は変わらないが、ノズル4は配設備の調整及び交換等が
必要で装置が複雑になり、チェンバー7内は現像する水
を多量に使用し発散するため、装置が故障し易く、螢光
面に対してもゴミ、油等の導入の原因となるので、一般
にこの方法は使用されない。
は変わらないが、ノズル4は配設備の調整及び交換等が
必要で装置が複雑になり、チェンバー7内は現像する水
を多量に使用し発散するため、装置が故障し易く、螢光
面に対してもゴミ、油等の導入の原因となるので、一般
にこの方法は使用されない。
第1図はこの発明によるカラーブラウン管の螢光面形成
方法に用いる現像装置を示す断面図、第2図は第1図の
現像装置に用いるノイズ付近を示す平面図である。 1・・・キャリヤ、2・パネルチャック、3・・・パネ
ル、4・・・ノズル、5・・・ノズル支持具、6・・・
供給ホース、7・・・チェンバー。
方法に用いる現像装置を示す断面図、第2図は第1図の
現像装置に用いるノイズ付近を示す平面図である。 1・・・キャリヤ、2・パネルチャック、3・・・パネ
ル、4・・・ノズル、5・・・ノズル支持具、6・・・
供給ホース、7・・・チェンバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パネル内面にスラリー状螢光体を塗布し、乾燥後、シャ
ドウマスクを通して露光焼付けを行ない、その後、シャ
ドウマスクをはずし、パネル内面に向かって複数のノズ
ルより水を噴射して現像を行なうカラーブラウン管の螢
光面形成方法において、 上記現像時に、上記パネルを回転すると共に揺動するこ
とを特徴としたカラーブラウン管の螢光面形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880584A JPS60253129A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | カラ−ブラウン管の螢光面形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880584A JPS60253129A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | カラ−ブラウン管の螢光面形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253129A true JPS60253129A (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14493925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10880584A Pending JPS60253129A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | カラ−ブラウン管の螢光面形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253129A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131347U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-19 | ||
| JPH01155637U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-25 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10880584A patent/JPS60253129A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131347U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-19 | ||
| JPH01155637U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-25 |
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