JPS6025350B2 - テ−プ接続装置 - Google Patents

テ−プ接続装置

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Publication number
JPS6025350B2
JPS6025350B2 JP3816279A JP3816279A JPS6025350B2 JP S6025350 B2 JPS6025350 B2 JP S6025350B2 JP 3816279 A JP3816279 A JP 3816279A JP 3816279 A JP3816279 A JP 3816279A JP S6025350 B2 JPS6025350 B2 JP S6025350B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
mount
splicing
splicing tape
suction block
Prior art date
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Expired
Application number
JP3816279A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55130444A (en
Inventor
宏 渡部
薫 今西
秀司 安岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3816279A priority Critical patent/JPS6025350B2/ja
Publication of JPS55130444A publication Critical patent/JPS55130444A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスプラィシング部材を貼着して例えば磁気テー
プと磁気テープを互いに接続し自動的につなぎ合わせる
テープ接続装置に関し、簡単な構造にしてスプラィシン
グ部材のテープへの貼着を正確かつ高精度にできるよう
にすることなどを目的とする。
従来、自動式のテープ接続装置には、第1図に示す様に
ポンチ31によりスブラィシングテープ32を打ち抜く
装置や第2図に示す片面打ち抜き装置の様に、スプラィ
シングテープ32をカッター33で切断する方式があり
、又第3図に示すようにあらかじめ成形されテープ状台
紙34に接着されたスプラィシングテープ32′を押圧
装置35により台紙34を介して被接続テープ37に圧
着し、この後スプラィシングテープ32′を台紙34か
ら剥離する方式、さらには第4図に示すような貼着装直
において上述同様にあらかじめ成形されたスプライシン
グテープ32′が貼着された台紙34が矢印方向に移送
され剥離台36により急角度に曲げられることにより、
テープ32′が台紙34から剥離されると同時にテープ
3に貼着される直薮貼着方式(商品の値段ラベル貼着に
使用)等がある。
なお第1図、第2図においても37は被接続テープ、ま
た各図を通し38はテープ37を支持するブロックであ
る。ところで前述の打ち抜き方式では、小面積の打ち抜
き(例えば1/4インチ中テープや1/8インチ中テー
プ等)は容易であるが、1/2インチ中テープ等の様に
比較的大面積のテープの打ち抜きとなるとポンチ精度等
打ち抜き技術に高度なものが必要であり、又装置も大型
になり、磁気テープ等の走行装置内に設置するには適当
といえない。また打ち抜きや切断の動作が含まれている
ためにポンチあるいはカッターの刃が摩耗、損傷すると
いった問題も生じやすし、。また第3図に示したように
スプラィシングテ−プ32′を台紙34を介し圧着する
方式のものでは、テープ32′を台紙34に接着してい
る接着剤と被俵続テープ37に貼着するための接着剤と
の間における接着力の強弱関係に微妙な調整を要する。
またテープ32′を台紙34に貼着するための接着剤を
別に要することはコスト的にも高くなる。さらに致命的
なことには、テープ32′が台紙34に貼着されている
時点では被接続テープ37に貼着用の接着剤が外部に露
呈された状態にあり、一方スプラィシングテ−プ32′
が台紙34から剥離された後の時点ではテープ32′接
着用の接着剤が台紙341こ残った状態にあり、このた
め台紙34の供給および巻取りなどの取扱が容易でない
。また第4図に示したような直接貼着方式のものはスプ
ラィシングテープ32′の貼着位置にそれほどの精度を
要しない場合に適するものの、磁気テープ接続における
ように、スプラィシングテープの厚みが薄い上に貼着位
置に精度を要する場合には不適当である。
本発明は上述のような従来における欠点を除こうとする
もので、以下に図面を用いその実施例を説明する。
第5図、第6図、第7図は本発明の一実施例であるテー
プ接続装置を示す。
図に示すように供給リールーにあらかじめ成形されたス
プラィシングテープ2が非粘着性の台紙3に接着されて
ロール状に巻かれており「一方台紙3の始織部は、剥離
台4上を通され、さらに、外周を弾性体でモールドされ
た駆動ロール5と従動ロール6との間を通されて巻取り
−ル7に巻かれている。なお従動ロール6は、引張りバ
ネ8により「駆動ロール5へ圧接されている。次に駆動
関係を説明する。駆動モーター9に第1歯車10が装着
され、それに「吸引ブロック11移動用の第2歯車12
と、電磁クラッチ12に装着された接続用第3歯車14
とがそれぞれ噛み合っている。第2歯車12は、吸引ブ
ロック11を移動させるスライドピース15のラックと
ピニオン(図示せず)に接続している。第3歯車14は
、駆動ロール5に連結された第4歯車16と噛み合い「
更に第4歯車16は、巻取りール7に連結された第5歯
車17と噛み合つている。次にテ−フ。
接続動作を説明する。まず真空ポンプ(図示せず)が作
動しパイプ18で接続された吸引ブロック18の先端に
設けられ例えばゴム質の弾性体よりなる吸着部19に形
成された吸気小孔から吸気を行ない、背面が吸着部19
に面するようにして剥離台4上に位置したスプラィシン
グテープ2を吸着する。その後電磁クラッチ13が作動
し、第1歯車10と第3歯車亀4と第4歯車翼6と第5
歯車亀?が回敷する様接続する。そして駆動モータ9が
回転するとスプラィシングテープ2と台紙3は、駆動ロ
ール5‘こより引張られて供給リール1より送り出され
た巻取りール7に巻き取られる。吸引ブロック亀1‘ま
スプラィシングテープ2を吸着した状態で、図面下方に
向かって移動を行なう。このように吸引ブロックで川こ
吸着された状態で移動していくスプラィシングテープ2
は剥離台亀の面の端を通過しようとするとき台紙3から
剥離させられる。なおここで歯車比の調整により台紙3
の送り速度と、吸引ブロック81の移動速度は同速度に
なるようにしてありt更に、吸引ブロック11の吸着部
19を弾性体で構成してあるため、摩擦係数が大きく、
したがって吸引ブロツクー亀上におけるスプラィシング
テープ2の吸着位置は狂う事なく「台紙3より剥離する
。さて上述のように吸引ブロック81が移動するのにと
もない、吸引ブロック11により押し上げられていた第
1検出器20が圧縮バネ21の作用により下方に移動さ
せられ、剥離台4内に設けた第2検出器20′と対向し
た位置で停止する。その第1検出器20と第2検出器2
0′とで次のスプラィシングテープ2′が剥離台4の面
の端を通過せんとして若干剥離(数肌)した位置を検出
し、接続用の電磁クラッチ13を解放させる。なお上述
のように若干剥離させておくと次の吸引時確実にスプラ
ィシングテープ2を吸引することができる。電磁クラッ
テ13が解放すことにより台紙3とスプラィシングテー
プ2の送りを停止する。一方吸引ブロック11は前述の
ように下方に向かい移動していくのに従い、スライドベ
ース15に取りつけられた遮へい板23が第3検出器2
4により検出されて駆動モーター9の回転が停止させら
れ、これにより、吸引ブロック11に吸着されているス
プラィシングテープ2が被接続テーフ。22に丁度対向
した位置をとるようにして吸引フロック11の移動が停
止される。
この後ソレノィド25の吸引作用により連結板26が吸
引ブロック11を被接続テープ22が支持されている支
持ブロック27へ押しつける。数秒後、真空ポンプの作
動を停止し、ソレノィド25の吸引を解除すると、第2
の引張りバネ(図示せず)の作用により吸引ブロック1
1がブロック27から離れ被接続テープ22の接続を終
える。その後、駆動モーター9が逆回転し、吸引ブロッ
ク11を最初の状態にもどす。その時、遮へい板23が
第4検出器28により検出されて駆動モーター9の回転
が停止される。本発明は以上のように台紙から剥離され
たスプラィシングテープが位置精度よく吸引ブ。
ツクの吸着面上に吸着された後被接続テープの所定位置
上にこれまた精度よく位置するようにして移送され次い
で被接続テープ上に押圧貼着されるようになっているの
で、スプラィシングテープを被接続テープに精度よく貼
着することができるほか次のような利点も備える。すな
わちスプラィシングテープをその背面側から吸着しその
まま貼着するようになっているので、スプラィシングテ
ープの台紙との接着および被接続テープへの貼着が同一
面でなされるようになっていてスプラィシングテープの
剥離前後を間はず接着剤が一切外部に露呈しないタイプ
のスプラィシングテープ接着台紙を用いることができ、
したがって同台紙の取扱いが容易となりまたコストの上
でも有利になる。
スプラィシングテープの切断や打ち抜きの動作が含まれ
ないので、カッターの刃やポンチ等の摩耗、損傷といっ
たような問題が生ぜず、したがって寿命が長く信頼の高
いものとなる。
またスプラィシングテープを台紙より剥離するときの台
紙の送り速度と吸引ブロックの移動速度が同速になるよ
う構成したことにより、さらに同テープを位置ずれする
ことなく確実に剥離することができる。
さらに、本発明ではスプラィシングテープを吸引ブロッ
クにより吸引保持した後に、スプラィシングテープが台
紙より剥離されるものであるため、スプライシングテー
プが非常に薄く可操性の大なるテープであっても良好な
剥離が望めるものである。
なお本発明でいうテープには磁気テープのみならず例え
ば映写フィルムのようにテープ状になったものも含まれ
ることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図は何れも従来のテープ
接続装置の要部を示す斜視図、第5図、第6図はそれぞ
れ本発明の−実施例であるテープ接続装置の斜視図およ
び平面図、第7図は同装置の要部の部分断面図である。 1……供給リール、2,32,32′……スプラィシン
グテープ、3,34・・・・・・台紙、4・…・・剥離
台、7・・・・・・巻取りール、9…・・・駆動モータ
、10,12,14,16,17・・・・・・歯車、1
1…・・・吸引ブロック、13・・・・・・電磁クラッ
チ、15・・・・・・スライドベース、19・・…・吸
着部、20,20′,24,28・・・・・・検出器、
22・・・・・・被接続テープ、25・・・・・・ソレ
ノィド、26,38・・…・支持フロツク。第1図 第2図 第3図 繁4図 繁5図 第6凶 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の一定形状のスプライシングテープが粘着性接
    着剤を介して剥離可能に接着されたテープ状の台紙と、
    前記台紙を剥離台の平面部に沿つて走行せしめるととも
    に前記平面部の端部で急激に折曲させて走行せしめる駆
    動手段と、前記スプライシングテープが前記平面部上の
    所定の位置に位置するように前記台紙を一時的に停止せ
    しめる制御手段と、前記所定位置に停止されたスプライ
    シングテープを吸着し前記台紙の走行に連動しその台紙
    と等速度で前記平面部に沿つて走行し、その平面部の端
    部を離れる際に前記スプライシングテープを前記台紙よ
    り剥離せしめる吸引ブロツクと、前記吸引ブロツクに吸
    引されたスプライシングテープを接合すべき2つのテー
    プに押圧接合せしめるよう前記吸引ブロツクを駆動する
    手段とよりなるテープ接合装置。
JP3816279A 1979-03-29 1979-03-29 テ−プ接続装置 Expired JPS6025350B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3816279A JPS6025350B2 (ja) 1979-03-29 1979-03-29 テ−プ接続装置

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JP3816279A JPS6025350B2 (ja) 1979-03-29 1979-03-29 テ−プ接続装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55130444A JPS55130444A (en) 1980-10-09
JPS6025350B2 true JPS6025350B2 (ja) 1985-06-18

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ID=12517702

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JP3816279A Expired JPS6025350B2 (ja) 1979-03-29 1979-03-29 テ−プ接続装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6155049A (ja) * 1984-08-24 1986-03-19 Fuji Color Service:Kk ロ−ル印画紙連続供給装置
JPH01156260A (ja) * 1987-12-14 1989-06-19 Tokyo Kikai Seisakusho Ltd 粘着面保護材剥離装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55130444A (en) 1980-10-09

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