JPS6025403B2 - 除草用組成物 - Google Patents

除草用組成物

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JPS6025403B2
JPS6025403B2 JP51141192A JP14119276A JPS6025403B2 JP S6025403 B2 JPS6025403 B2 JP S6025403B2 JP 51141192 A JP51141192 A JP 51141192A JP 14119276 A JP14119276 A JP 14119276A JP S6025403 B2 JPS6025403 B2 JP S6025403B2
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JP
Japan
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rice
weeds
oxadiazone
weight
soil
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Expired
Application number
JP51141192A
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English (en)
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JPS5366427A (en
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憲夫 白川
博実 富岡
邦彦 富樫
吉孝 岩根
昌弘 吉本
正毅 竹内
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Chugai Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Chugai Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Chugai Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Chugai Pharmaceutical Co Ltd
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Publication of JPS6025403B2 publication Critical patent/JPS6025403B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、S−ィソプロピルヘキノ・ィドローIH−ア
ゼピン−1−カーボチオェイト(以下「R−4574」
と略す)と5−te九.−ブチル−3−(2・4−ジク
ロルー5ーイソプロボキシフエニル)1・3・4ーオキ
サジアゾリンー2−オン(以下「オキサジアゾン」と略
す)との混合物をィネ移植前に処理する除草用組成物に
関するもので、特に水田に発生する各種雑草をィネ移植
前に処理し、防除することを目的としており、適用範囲
が広く、実用価値の高い除草剤を提供するものである。
従釆、R−4754は畑苗代、水苗代の整地前土壌混入
処理あるいは播種後処理が可能であり、また乾田直播、
湛水播種、移植水田いずれの場合でも±壌混入処理、播
種後処理、生育期処理が可能で、ィネの発芽もしくは生
育に全く害を与えず、ノビェ、カヤツリグサなどの紬葉
雑草の大部分の発芽生育を防止できる特徴のある水稲用
雑草防除薬剤である。しかし、その半面広葉の雑草、た
とえばキカシグサ、アゼナ、コナギ、ミズハコべなどの
発芽生育抑制は全く効果が認められない。すなわち、R
−4574筆剤による雑草防除は、紬集雑草優占水田で
のみ有効であったが、広葉雑草優占水田では全く無効で
あった。また、一方のオキサジアゾンは水田の代かき作
業時に処理する薬剤で、一年生雑草の発芽生育を強力に
抑制するが、通常の使用薬量6M/IQの処理では、処
理水田の土壌の性質により除草効果が低下したり、薬害
が著しく発現するなど不安定な薬剤である。したがって
、薬量を減じて、かつ除草効果を安定させる必要があっ
た。さらに、オキサジアゾンは雑草生育抑制作用におい
て、R−47払とは反対に特に広葉一年生雑草には強力
であるが、ィネ科雑草のノビェ、あるし、ぱある程度生
長した雑草には弱い欠点がある。すなわち、ィネ料雑草
および発芽以後生育期の雑草、ならぴに多年生雑草に対
してはR−4754におとるが、発芽前および発芽極初
期の広葉−年生雑草に対しては、R−47鼠に勝る抑制
力があり、除草剤としては有望であるが、単用では使用
適期および適用雑草ならびにイネに対する安全性からみ
た適用薬量の中がせまし、欠点がある。本発明者らは、
これらの欠点を補足する目的で種々研究の結果、R−4
754とオキサジアゾンとをィネ移植前または代かき作
業時に処理することにより、ィネに全く害を与えず、優
れた除草効果をあげることを見出した。
すなわち、相加的効果によりィネ科雑草、広葉一年生雑
草、多年生雑草ならびに代かき時に生育期にあった雑草
いずれにも強い生育抑制作用を示しへ除草する雑草の種
類が増大したうえに、意外にも相乗的効果の発現が認め
られた。すなわち、これらの化合物は各単剤で作用する
場合よりも著しく雑草生育抑制力は増大してトあらゆる
種類の雑草あるいはある程度生長している雑草、たとえ
ば代かき作業時に生存していた2〜3葉期のノビェに対
してもィネに全く害を与えず強力なかつ安定した殺草作
用を示す。本発明は、上記のごとくR一4754にオキ
サジアゾンを配合してィネ移植前に処理する除草用組成
物に関するもので、有効成分の配合にもとづく相乗的効
果により、除草剤としての性能を著しく改善したうえ、
更にィネ移植前に本薬剤を処理することによる薬害も全
く発生することのないものである。チオカーバメィト系
に属するR−4754とオキサジァゾンは除草剤として
は公3句の活性物質であるが、これらを配合しイネ移植
前に処理する除草剤の相乗的効果の発現はいずれも新規
である。つぎに水田に施用した場合の実験例を示して本
発明の効果を詳細に説明する。実験例 1 1区10めに仕切った水田1項拭験区をもうけ、1試験
区3反復として以下の試験を行った。
雑草が均一に発生する水田(檀壌土)を代かきすると同
時に、後記実施例1に示される製剤化法で粒剤となし(
R−475ふオキサジァゾン単剤の場合も同様に製剤化
し、ベントナィトで増量し組成分中の有効成分濃度を一
定にした。
)たものを均一に土壌混和処理した。処理後は2.5〜
3弧の湛水条件とし、2日後に2.5業期のィネ笛を移
植して通常の方法で栽培した。効果の調査は、薬剤処理
後30日目に生存雑草の生体童を測定し、同時にィネに
対する薬害も観察した。その結果を第1表に示す。第1
表 本発明による除草用組成物の相乗的効力を更に詳細に説
明するために実験例2および実験例3を示す。
実検例 2 この実験は,、R−4754とオキサジアゾンとの混合
剤のィネ移植前代かき時土壌混和処理条件下での/ビェ
、アゼナに対る相乗的除草効力とイネに対する選択性を
示すものである。
1′2000アールのワグネルポットに水田士薮(棺土
)をつめ、表面に/ビェ種子5の竪を播種し、アゼナ種
子を多量に含有する休閑水田表面土壌をつめたのち、水
深2ので代かきを行い、同時に後記実施例2に示される
製剤化法で水和剤となし(R−4754、オキサジアゾ
ン単剤の場合も同様に製剤化し、クレーを増減して組成
分中の有効成分濃度を一定にした。
)たものを均一に土壌混和した。処理後は2.5〜3弧
の湛水条件とし、3日後に4葉期のィネをポット中央に
移植して20〜3000の温室内で通常の方法により栽
培した。効果の調査は、薬剤処理後30日目に生存雑草
の生体重を測定し、同時にィネに対する薬害を観察した
。その結果を第2表に示す。第2表 実験例 3 この実験は、R−4754とオキサジアゾンとの混和剤
のィネ移植前代かき時土壌混和処理条件下での多年生雑
草ミズガャッIJ、ホタルィ、クログワィに対する相乗
的除草効力とィネに対する選択性とを示すものである。
1/2000アールのワグネルポットに水田土壌(砂壌
土)をつめ、表面にホタルィ発芽種子を播種し、次いで
ミズガャッリ、クログアィ塊茎をIN固体づつうめこん
だの後、水深1仇で代かきを行い、同時に後記実施例3
に示される製剤化法で乳剤となし(R−4754、オキ
サジアゾン単剤の場合も同様に製剤化し、キシレンを増
減して組成分中の有効成分濃度を一定にした。)たもの
を均一に土壌混和した。処理後は2.5〜3仇の湛水条
件とし、4日後に2.9庭期のィネをポット中央に移植
して20〜3ぴ○の温室内で通常の方法により栽培した
。効果の調査は、薬剤処理後30日目に生存雑草の生体
車を測定し、同時にィネに対する薬害を観察した。その
結果を第3表に示す。第3表 本発明の除草用組成物に含有せしめる有効成分の配合割
合は特に限定する必要はなく、目的に応じて任意の割合
に配合して使用することができる。
本発明の除草剤は、R−4754にあらかじめ所定のオ
キサジアゾンを混合し、必要に応じて水和剤、乳剤、粉
剤、粒剤などの通常の製剤化を行って製造することがで
きる。
あるいは、R−4754およびオキサジアゾンをそれぞ
れ製剤化したものを使用時に適宜の割合に配合して本発
明の除草剤とすることもできる。また、製剤化に当って
は、通常用いる担体ならばいずれでもよく、例えば粘士
、カオリン、タルク、ベントナイト、レナいそう土、水
、キシレン、アルコール、アセトン、ベンゼンンなどを
用いることができる。
さらに薬剤に分散剤、希釈剤、乳化剤、浸透剤、粘結剤
等の補助剤を添加してもよし、。また、使用目的に応じ
て、上記穣成成分を他の殺草剤、殺菌剤、殺虫剤、植物
成長調節剤、肥料などと併用することができる。本発明
の除草剤を使用する場合には、通常用いられる散布方法
により10アール当り200〜500タ有効成分薬量を
散布するのが好ましい結果が得られる。
また、雑草の状況により適宜に薬量を調節し得ることは
いうまでもない。以下、実施例によって本発明を説明す
る。
実施例 1 粒剤 R−4754 1の雲量
部オキサジァゾン 1重量部ペン
トナィト 44重量部けいそう
士 45重量部上記各成分
をよく練合し、常法により造粒し、粒剤として用いる。
実施例 2水和剤 R−4754 4の重量部
オキサジアゾン 8重量部クレー
47重量部ポリオキ
シエチレンノニールフエノ−ルェーテル
2重量部アルキルベンゼンスルホン酸ソー
ダ− 3重量部上記各成分を常法により混合し、水和剤
として用いる。
実施例 3 乳剤 R−4754 3の重量
部オキサジアゾン 3重量部キシ
レン 52重量部ソルポ
ール2539(東邦化学工業社製) 15重量部上記各
成分を常法により混合し、乳剤として用いる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 S−イソプロピルヘキサハイドロ−1H−アゼピン
    −1−カーボチオエイトと5−tert.−ブチル−3
    −(2・4−ジクロル−2−イソプロポキシフエニール
    )1・3・4−オキサジアゾリン−2−オンとの混合物
    をイネ移植前に処理することを特徴とする除草用組成物
JP51141192A 1976-11-26 1976-11-26 除草用組成物 Expired JPS6025403B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51141192A JPS6025403B2 (ja) 1976-11-26 1976-11-26 除草用組成物

Applications Claiming Priority (1)

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JP51141192A JPS6025403B2 (ja) 1976-11-26 1976-11-26 除草用組成物

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Publication Number Publication Date
JPS5366427A JPS5366427A (en) 1978-06-13
JPS6025403B2 true JPS6025403B2 (ja) 1985-06-18

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ID=15286290

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JP51141192A Expired JPS6025403B2 (ja) 1976-11-26 1976-11-26 除草用組成物

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JP (1) JPS6025403B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0818482B2 (ja) * 1986-03-13 1996-02-28 三菱製鋼株式会社 複合材料製板ばね

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0818482B2 (ja) * 1986-03-13 1996-02-28 三菱製鋼株式会社 複合材料製板ばね

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JPS5366427A (en) 1978-06-13

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