JPS60254253A - エラ−情報収集回路 - Google Patents

エラ−情報収集回路

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JPS60254253A
JPS60254253A JP59111268A JP11126884A JPS60254253A JP S60254253 A JPS60254253 A JP S60254253A JP 59111268 A JP59111268 A JP 59111268A JP 11126884 A JP11126884 A JP 11126884A JP S60254253 A JPS60254253 A JP S60254253A
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JP
Japan
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error
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circuit
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data
Prior art date
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Pending
Application number
JP59111268A
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English (en)
Inventor
Koichi Ueda
上田 孝一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (司 産業上の利用分野 本発明は、エラーが検出された時に、直ちに該エラーの
訂正を行わない特定のエラーが検出された時のエラー情
報収集回路に関する。
最近の半導体技術の著しい進歩に伴って、大型のデータ
処理装置においても、ファームウェア化が促進されてい
るが、処理能力を向上させる為に、例えば命令の解析部
、各種演算部等に分散してランダムアクセスメモリを用
いたファームウェア化が行われ、それぞれの処理形態に
対応して、該ランダムアクセスメモリでのエラー発生時
の対応が異なっている。
例えば、パイプライン処理を行う装置では、命令解析部
においては、エラーが検出されてもパイプラインを一時
停止させておき、その間に該エラーを修正してしまうこ
とが可能である為、常に修正後のデータを用いて処理す
る必要はないが、演算部においては、エラーの検出時点
にもよるが、一般的にパイプラインを停止するのが困難
であり、常に該エラー訂正後のデータを用いるのが好ま
しい。
又、最近の大型のデータ処理装置においては、データを
読み出す場合、種々の読み出しモードを設け、データの
処理形態に合わせて、全語を読み出す他、バイト単位に
読み出したり、或いは複数のバイトアドレスのバイトデ
ータを組み合わせて読み出す等、の部分読み出しを行う
ことが多くなってきている。
この場合、エラーが検出された時には何もしないで、例
えばエラーリカバリ処理回路において、部分語を全語に
編集した後で、或いは当該部分語単位で、誤り訂正符号
論理機構によってエラー訂正を行っている。
一方、ハードウェア構成の経済化指向から、総てのエラ
ー検出ポイントに対応して、誤り訂正符号論理機構(以
下FCCと云う)を設けるようなことはしないで、該ハ
ードウェア機能の重要性、高速化等の必要性に応じて、
最適なエラー検出、訂正機構を採っているのが現状であ
る。
従って、上記のようなエラー検出時点で、直ちに当該エ
ラーのコレクトを行わないエラー検出機構を採っている
部分においては、エラー検出時点で、シンドローム等の
、当該エラーの原因を分析する情報が不足すると云う問
題が発生する。
このような場合においても、該収集したエラー情報でエ
ラー原因を追跡するのに充分なエラー情報が収集できる
方法が要求される。
(bl 従来の技術 一般に、データ処理装置において、エラーが検出された
時、当該エラーを解析する為の情報を収集する為には、
少しでも早く該データ処理装置のクロックを停止して、
内部情報を収集する方法を採るのが普通である。
第2図(イ)は通常のエラー処理機構の概略を示したも
ので、データAがデータレジスタ1にセットされると、
チェック回路(パリティ−チェック、 ECCチェック
)2によってエラーの検出が行われと共に、該データを
保存する為に、データ保持レジスタ3にセットされる。
この時点で、若しエラーが検出されると、該エラー信号
がエラー保持ビット4にセットされ、該エラー保持ビッ
ト4の出力信号により、上記データ保持レジスタ3のク
ロックを停止し、オア回路5、ラッチ6を通して、リス
トアステート処理(RS)を起動する。
該リストアステート処理(R3)においては、データ処
理装置の総てのクロックを停止し、サービスプロセッサ
等の外部装置に対してスキャンアウト要求を送出する。
該サービスプロセッサ(図示せず)においては、別途設
けられている障害情報収集の為の専用の記憶装置(図示
せず)を起動して、データ処理装置の予め決められてい
る内部ラッチ等の情報を、高速に吸い上げるように動作
する。この記憶装置に格納された障害情報をサービスプ
ロセッサ等が別途解析することにより、該障害原因を知
ることができる。
この時の動作をタイムチャートで示すと、第2図(ロ)
の通りとなり、DSはデータレジスタlに対するデータ
Aのセットタイミング、 CHIはチェック、及びエラ
ー検出結果をエラー保持ビット4に保持するタイミング
、 ERは総てのエラーを纏めるタイミング、そしてR
3I〜は上記リストアステート処理(R5)を示してお
り、例えばRS2のタイミングにおいて、データ処理装
置に対するクロックの停止要求、及びサービスプロセッ
サ等の外部装置に対するスキャンアウト要求を送出する
このリストアステート処理(R3)は、ハードリトライ
処理後のマシンチェック割り込みに入る為の前処理であ
る。
上記のエラー情報の収集処理が完了すると、例えばサー
ビスプロセッサからの指示により、該データ処理装置は
クロックを発生して、エラーリカバリ処理に入っていた
10) 発明が解決しようとする問題点この場合、前述
のようにエラーの種類、又は検出方法によっては、充分
なエラー情報が、上記専用の記憶装置に収集されないこ
とがあった。
例えば、データ処理装置のファームウェアが記憶されて
いるランダムアクセスメモリ (以下、R^阿と云う)
からデータを読み出した時には、パリティーチェック回
路2でエラーチェックを行い、エラーが検出された場合
には、上記エラーリカバリ処理内で、ECCにより1ビ
ット誤りの訂正を行い、再書き込みを行うようなチェッ
ク方式においては、エラーが検出された直後の情報には
、未だシンドロームビットも生成されておらず、該誤り
ビットも分からない等、エラー解析には情報不足となる
問題があった。
又、部分読み出しを行うような場合にも、エラーが検出
された時点での情報だけでは、エラー解析の為の情報が
不足すると云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、上記エラー解析の為に
は情報不足となるような特定のエラーが検出された場合
には、該エラーが検出された直後ではなく、上記エラー
リカバリ処理に入った後で、該エラーリカバリ処理回路
の指示に従って、当該データ処理装置の情報を収集する
方法を提供するユ そしてこの目的は、本発明によれば
、エラー検出信号を特定エラーと、通常エラーとにMW
I分けし、通常エラーに分類されるようなものが検出さ
れた場合には従来通りの処理とするが、上記特定エラー
が検出された場合には、該エラーデータ保持レジスタの
クロックを直ちに停止し、エラーリカバリ処理回路を起
動し、該エラーリカバリ処理回路において、エラー情報
の切り分けを行い、該切り分けが完了した時点で、前記
専用の記憶装置に読み取り要求を出すと同時に、当該デ
ータ処理装置のクロックを停止する。そして、該専用記
憶装置からの応答信号(記憶動作完了信号)が返ってき
た時点において、上記クロックの停止を解除して、通常
の処理に移る方法を提供することによって達成される。
(e) 作用 即ち、本発明においては、例えば124Mからファーム
ウェアデータを読み出して、エラーが検出されても直ち
にBCCによって、誤りビットの検出。
訂正を行わない前記特定のエラーが検出された場合、前
記エラーリカバリ処理回路を起動し、該エラーリカバリ
処理において、上記RAMのエラーの切り分けを行い、
該切り分は処理が完了した時点において、関連エラー情
報を収集するように動作するので、該エラー情報を、例
えばサービスプロ−セラ号等が解析することにより、障
害原因の追跡が容易となる効果がある。
lfl 実施例 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図(イ)は本発明の一実施例の概略をブロック図で
示した図、(ロ)はその動作をタイムチャートで示した
ものである。
図面において、5.6は第2図で説明したものと同じも
のであり、1°、2’、4”61 は、第2図で説明し
た1〜6に相当する機能ブロックで、1゛は特定のRA
Mからの読み出しデータをセットするレジスタ、2゛は
チェック回路、4゛は特定エラー保持ビット6゛はラン
チ、7〜10が本発明を実施するのに必要な機能ブロッ
クで、7はエラーリカバリ処理回路(但し、この回路は
前述のように従来方式においても、エラー情報収集後の
エラーリカバリ処理で使用しており、本発明においては
、該回路におけるリトライ機能、 ECCによる誤りビ
ット検出。
修正機能等に着目して、エラー情報の収集の前に該回路
を利用して、RAM関連エラー情報を切り分ける所にポ
イントがある)、8はアンド回路、 9.10はオア回
路である。
今、データ処理装置内の特定のRAl’lからファーム
ウェアが読み出されて、データレジスタ1゛にセットさ
れると、チェック回路2゛によってエラー検出が行われ
る。
この時点で、若しエラーが検出されると、該エラー信号
が特定エラー保持ビット4゛にセットされ、該特定エラ
ー保持ビット4゛の出力信号により、前記エラーリカバ
リ処理回路7を起動し、該信号はラッチ6′にセットさ
れ、オア回路9を通して、第2図で説明したリストアス
テート処理(RS)に入る。
エラーリカバリ処理回路7においては、リカバリに必要
なECCによる誤りビットの訂正を行う他、リトライ機
能を用いて、特に本発明を実施するのに必要な、上記R
AM関連のエラー情報の切り分けを行う。
例えば、エラーが検出された時点で、パリティ−チェッ
クしか行っていなく、且つ読み出しデータが完全な形で
保存されていない場合でも、どのビットが誤っているか
について、ECCによりシンドロームビットを生成して
、誤りビットを定位することができる。
以上のようなエラー情報の切り分けができた時点で、前
記専用の記憶装置(図示せず)に対して障害情報の収集
(スキャンアウト)を要求する信号11EQを送出する
と同時に、当該データ処理装置のクロックを停止させる
。〔即ち、上記リストアステート処理(R3)のR32
を起動する〕この動作が、第1図においては上記スキャ
ンアウト要求信号RIEQにより、アンド回路8.オア
回路10を通して実行される。この時、上記エラー情報
空り分は情報等も総て記憶される。
そして、上記専用の記憶装置からの障害情報収集完了信
号が返送されてきた時点で、上記クロックの停止を解除
し、該データ処理装置は通常の処理に戻るように制御さ
れる。
この後、前記サービスプロセッサは、当該専用の記憶装
置から上記障害情報を読み取り、解析を行うことにより
、本発明の対象である特定のエラーに関しても、通常の
エラーの場合と同じように障害内容の分析ができること
になる。
尚、当該データ処理装置のファームウェアを読み出した
時に検出されたエラーが、通常のエラー(即ち、直ちに
誤りビットの訂正を行う機能を備えているエラー検出回
路でのエラー)の場合には、第2図で説明したと同じ動
作、即ち、第1図(イ)におけるオア回路5.ラッチ6
1オア回路9を通して、前記リストアステート処理(R
5)に入ることができる。
上記の動作をタイムチャートで示したものが、第1図(
ロ)であって、DS、 CIIK、 R3I〜は第2図
(イ)で説明したものと同じ動作を示しており、SEP
は第2図(イ)でのERに相当する動作で、該S[Pが
本発明の実施が必要な特定のエラーであることを示して
いる。
1 そして、本発明による動作の場合には、リストアステー
ト処理(R3)の内、R81のステージが、エラーリカ
バリ処理回路7からの応答信号REQが返送されてくる
迄待たされる所に特徴がある。
該RSIステージ以降の動作(R52〜)は従来方式と
同じであり、R32のタイミングが上記クロックの停止
要求、スキャンアウト要求タイミングである。
(明 発明の効果 以上、詳細に説明したように、本発明のエラー情報収集
回路は、エラー検出信号を特定エラーと、通常エラーと
に種類分けし、通常エラーに分類されるようなものが検
出された場合には従来通りの処理とするが、上記特定エ
ラーが検出された場合には、該特定のエラーを検出した
ラッチ情報で、エラーリカベリ処理回路を起動し、該エ
ラーリカバリ処理回路において、エラー情報の切り分け
を行い、該切り分けが完了した時点で、前記専用の記憶
装置に読み取り要求を出すと同時に、当該データ処理装
置のクロックを停止する。そして、該2 専用記憶装置からの応答信号(記憶動作完了信号)が返
ってきた時点において、上記クロックの停止を解除して
、通常の処理に移るようにしたものであるので、エラー
が検出された直後の情報では、エラー解析の為の情報が
不足となるような特定のエラーが検出された場合にも、
エラー解析に充分な情報が収集できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略をブロック図と、タイ
ムチャートで示した図。 第2図は従来方式の概略をブロック図と、タイムチャー
トでしめした図である。 図面において、′ 1はデータレジスタ、 2はチェック回路。 3.3′はデータ保持レジスタ。 4.4′はエラー保持ビット。 5はオア回路、6,6”はラッチ。 7はエラーリカバリ処理回路。 8はアンド回路、 9.10はオア回路。 口Sはデータセットタイミング。 CHにはチェック、及びエラー検出結果保持タイミング
。 ER,SEPは総てのエラーを纏めるタイミング。 R5I〜はリストアステート処理(R5)タイミング。 REQはエラーリカバリ処理完了信号。 をそれぞれ示す。 5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エラーを検出する複数個のエラー検出手段と、該エラー
    検出手段の出力によりクロックストップされるエラー情
    報保持レジスタと、該出力により起動されるエラーリカ
    バリ処理回路と、スキャンアウト可能なラッチの情報を
    総て収集して記憶する記憶手段と、通常のエラーが検出
    された時には、直ちに処理装置のクロックをストップし
    、上記記憶手段に該ラッチ情報を収集して記憶する手段
    とを備えたデータ処理装置において1、特定のエラーが
    検出された時には、上記リカバリ処理回路からの指示に
    従って、該データ処理装置のクロックを停止して、上記
    ラッチの情報を収集して記憶する機能を備えたことを特
    徴とするエラー情報収集回路。
JP59111268A 1984-05-31 1984-05-31 エラ−情報収集回路 Pending JPS60254253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59111268A JPS60254253A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 エラ−情報収集回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59111268A JPS60254253A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 エラ−情報収集回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60254253A true JPS60254253A (ja) 1985-12-14

Family

ID=14556897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59111268A Pending JPS60254253A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 エラ−情報収集回路

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JP (1) JPS60254253A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62256052A (ja) * 1986-04-28 1987-11-07 Nec Corp 障害時の情報収集方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62256052A (ja) * 1986-04-28 1987-11-07 Nec Corp 障害時の情報収集方式

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