JPS60254318A - 磁気デイスク制御装置 - Google Patents
磁気デイスク制御装置Info
- Publication number
- JPS60254318A JPS60254318A JP11191284A JP11191284A JPS60254318A JP S60254318 A JPS60254318 A JP S60254318A JP 11191284 A JP11191284 A JP 11191284A JP 11191284 A JP11191284 A JP 11191284A JP S60254318 A JPS60254318 A JP S60254318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- data
- signal
- buffer
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は情報処理装置の外部記憶に用いられる磁気ディ
スク装置のコントローラに係シ、特にマイクロプロセッ
サとデータバッファがパスを共有する構造の磁気ディス
ク制御装置に関する。
スク装置のコントローラに係シ、特にマイクロプロセッ
サとデータバッファがパスを共有する構造の磁気ディス
ク制御装置に関する。
情報処理装置の外部記憶をなすノ・−ドディスクドライ
ブに於いては、第1図に示すような構成のハードディス
クコントローラが広く用いられている。第1図に於いて
、1はハードディスクコントローラ、11はホストシス
テム(H−CPU)、12はハードディスク装置(DI
SK)である。2乃至10はそれぞれハードディスクコ
ントローラ1の構成要素をなすもので、2はコントロー
ラ1全体の制御を司るマイクロプロセッサ、3はプログ
ラム格納ROMである。4はRAMであシ、マイクロプ
ロセッサ2のワークエリアとディスクの読み書きデータ
を一時的に蓄える/47フアメモリからなる。5はホス
トインタフェースコントロール回路(HO8T−IF−
CNT)、6はフォーマットタイミングコントロール部
及びノ々ツファメモリコントロール部でなる制御回路(
FTC/BMC)、7はディスクインタフェースコント
ロール回路(DD−IF−CNT)、8はデータバス、
9はホストインタフェース、10はディスクインタフェ
ースである。
ブに於いては、第1図に示すような構成のハードディス
クコントローラが広く用いられている。第1図に於いて
、1はハードディスクコントローラ、11はホストシス
テム(H−CPU)、12はハードディスク装置(DI
SK)である。2乃至10はそれぞれハードディスクコ
ントローラ1の構成要素をなすもので、2はコントロー
ラ1全体の制御を司るマイクロプロセッサ、3はプログ
ラム格納ROMである。4はRAMであシ、マイクロプ
ロセッサ2のワークエリアとディスクの読み書きデータ
を一時的に蓄える/47フアメモリからなる。5はホス
トインタフェースコントロール回路(HO8T−IF−
CNT)、6はフォーマットタイミングコントロール部
及びノ々ツファメモリコントロール部でなる制御回路(
FTC/BMC)、7はディスクインタフェースコント
ロール回路(DD−IF−CNT)、8はデータバス、
9はホストインタフェース、10はディスクインタフェ
ースである。
ここで、上記コントローラ1に設けられるRAM J内
のバッファメモリがセクタ単位のFIFOバッファで構
成され、そのバッファサイズを4セクタとする。また、
データバス8を共有するために、データ転送中はマイク
ロプロセッサ2が動作停止状態(ホールド状態)となシ
、かつヘッドの切換え、及びシーク動作はマイクロプロ
セッサ2によシ行なうものとする。
のバッファメモリがセクタ単位のFIFOバッファで構
成され、そのバッファサイズを4セクタとする。また、
データバス8を共有するために、データ転送中はマイク
ロプロセッサ2が動作停止状態(ホールド状態)となシ
、かつヘッドの切換え、及びシーク動作はマイクロプロ
セッサ2によシ行なうものとする。
このような構成のコントローラーにて、従来では、ヘッ
ドの切換えに伴い、ディスクの回転待ちが生じ、この回
転待ちを起さずにヘッド切換をするには高速のプロセッ
サを使用しなければならないことから、コストの上昇、
ノ・−ドウエアの繁雑化等を招き非常に不利な構成とな
るという不都合が生じていた。
ドの切換えに伴い、ディスクの回転待ちが生じ、この回
転待ちを起さずにヘッド切換をするには高速のプロセッ
サを使用しなければならないことから、コストの上昇、
ノ・−ドウエアの繁雑化等を招き非常に不利な構成とな
るという不都合が生じていた。
この具体例を第1図及び第2図を参照して説明する。こ
こでは、成るシリンダのヘッド「0」。
こでは、成るシリンダのヘッド「0」。
セクタ「14」から5セクタリードする場合の動作を例
に挙げて説明する。最終セクタナン・々をA16とする
とアクセスする順番は、ヘッド0のセクタ14,15,
16、及びヘッド1のセクタ0,1となる。第2図(a
)はディスク妙)らのインデックスノJ?ルス(IND
EX)を示し、同図(b)は磁性面上のセクタの位置と
そのナンノ々(A)を示す。同図(C)はホールドリク
エスト信号(HOLD REQ) テ、? イクロプロ
セッサ2よりデータ転送の起動がかかる(図中のB、F
)と、アクティブとなってデータ転送に入シ、マイクロ
プロセッサ2はホールド状態となる(図中のC。
に挙げて説明する。最終セクタナン・々をA16とする
とアクセスする順番は、ヘッド0のセクタ14,15,
16、及びヘッド1のセクタ0,1となる。第2図(a
)はディスク妙)らのインデックスノJ?ルス(IND
EX)を示し、同図(b)は磁性面上のセクタの位置と
そのナンノ々(A)を示す。同図(C)はホールドリク
エスト信号(HOLD REQ) テ、? イクロプロ
セッサ2よりデータ転送の起動がかかる(図中のB、F
)と、アクティブとなってデータ転送に入シ、マイクロ
プロセッサ2はホールド状態となる(図中のC。
G)。尚、図中、A、Eの状態はマイクロプロセッサ2
が動作している(ビジィ)状態である。
が動作している(ビジィ)状態である。
又、第2図(d)はディスクから・々ッファ(DISK
→BF)までのデータ転送状態を表わし、同図(−)は
バッファからホストシステム11までのデータ転送状態
を表わす。又、第2図(f)はバッファのフル(FUL
L )状態を表わすフラグで、このフラグがアクティブ
の場合、ホスト側の転送ができないことを示している。
→BF)までのデータ転送状態を表わし、同図(−)は
バッファからホストシステム11までのデータ転送状態
を表わす。又、第2図(f)はバッファのフル(FUL
L )状態を表わすフラグで、このフラグがアクティブ
の場合、ホスト側の転送ができないことを示している。
まず、マイクロプロセッサ2よシ、第2図(C)に示す
B点で起動がかかると、ホールドリクエスト信号(HO
LD REQ)が出力されて、マイクロプロセッサはホ
ールド状態となシ、これによシ、パス8を開放し、デー
タ転送に入る。ディスクから3セクタ(セクタ14.1
5.16)を読゛ み出した後、バッファがフル(FU
LL)状態になると、ホールドリクエスト信号(HOL
D REQ)が落ち(第2図(C)のD点)、再びマイ
クロプロセッサ2が動作を開始して、ヘッドをヘッド0
からヘッド1に切シ換える(第2図(C)のE)。この
ヘッド切換が終了すると、残りの2セクタ(セフ、″、
タ0,1)をリードするために、再びデータ転送の起動
をかける(第2図(C)のF点)。この際、ヘッド切換
後の再起動をかけた時点(第2図(、)のF点)で、セ
クタOが既に通過しているため、−回転待たなければ、
セクタOのデータを読むことができない。すなわち、回
転待ち、を起こさずにセクタ0を読むためには第2図の
H点までに起動をかけなければならず、従って高速処理
が可能な高価なシステム構成としなければならない。
B点で起動がかかると、ホールドリクエスト信号(HO
LD REQ)が出力されて、マイクロプロセッサはホ
ールド状態となシ、これによシ、パス8を開放し、デー
タ転送に入る。ディスクから3セクタ(セクタ14.1
5.16)を読゛ み出した後、バッファがフル(FU
LL)状態になると、ホールドリクエスト信号(HOL
D REQ)が落ち(第2図(C)のD点)、再びマイ
クロプロセッサ2が動作を開始して、ヘッドをヘッド0
からヘッド1に切シ換える(第2図(C)のE)。この
ヘッド切換が終了すると、残りの2セクタ(セフ、″、
タ0,1)をリードするために、再びデータ転送の起動
をかける(第2図(C)のF点)。この際、ヘッド切換
後の再起動をかけた時点(第2図(、)のF点)で、セ
クタOが既に通過しているため、−回転待たなければ、
セクタOのデータを読むことができない。すなわち、回
転待ち、を起こさずにセクタ0を読むためには第2図の
H点までに起動をかけなければならず、従って高速処理
が可能な高価なシステム構成としなければならない。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、マイクロゾロ
セッサとデータバッファがデータバスを共有する構成の
磁気ディスク制御装置に於いて、低速で安価なマイクロ
ゾロセッサを用いてヘッドアドバンス後の回転待ちを回
避でき、データ転送を効率良く高速に実行できる磁気デ
ィスク制御装置を提供することを目的とする。
セッサとデータバッファがデータバスを共有する構成の
磁気ディスク制御装置に於いて、低速で安価なマイクロ
ゾロセッサを用いてヘッドアドバンス後の回転待ちを回
避でき、データ転送を効率良く高速に実行できる磁気デ
ィスク制御装置を提供することを目的とする。
本発明ti、マイクログロセー・廿シデータパッ7アが
データバスを共有する磁気ディスク制御装置に於いて、
トラック最終セクタから次のヘッドに移るとき、最終セ
クタアクセス後、擬似的な・ぐツ7アフル(FULL)
状態を作シ出すことによって、低速で安価なマイクロプ
ロセッサを用いて、回転待ちをすることなく、ヘッド切
換後のr−夕転送が効率良く実行できる磁気ディスク制
御装置が提供できる。
データバスを共有する磁気ディスク制御装置に於いて、
トラック最終セクタから次のヘッドに移るとき、最終セ
クタアクセス後、擬似的な・ぐツ7アフル(FULL)
状態を作シ出すことによって、低速で安価なマイクロプ
ロセッサを用いて、回転待ちをすることなく、ヘッド切
換後のr−夕転送が効率良く実行できる磁気ディスク制
御装置が提供できる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明の一実施例に於ける要部のハードウェア
構成を示すブロック図である。図中、101はへッドア
ドパンスフリ、ゾフロップであシ、マイクロプロセッサ
によシセット/リセットできる。102はブロックエン
ド検出回路(BLOCK END DETECT)であ
シ、ディスクにリード/ライトしたブロック数をカウン
トする。このブロックエンド検出回路102の初期設定
はマイクロプロセッサにより行たり−103はヘラ号(
FHDADV)である。104はブロックエンド検出回
路102の出力信号(DBLKE−1信号)であり、最
終ブロックの一つ手前のブロック(最終ブロック−1)
検出信号を出力する。105は、ヘッドアドバンスフリ
ップフロップ101の出力103とブロックエンド検出
回路102の出力10.4とを入力するアンドダートで
あp、1oeはアンドゲート105の出力信号(DSB
LKE)である。107はホストデータ転送時に於いて
各ブロック終了毎に出力されるブロック転送終了信号(
DRLFUL )である。10gはアンドダート105
の出力106をブロック転送終了信号107に同期化す
るだめのフリップフロップで 。
構成を示すブロック図である。図中、101はへッドア
ドパンスフリ、ゾフロップであシ、マイクロプロセッサ
によシセット/リセットできる。102はブロックエン
ド検出回路(BLOCK END DETECT)であ
シ、ディスクにリード/ライトしたブロック数をカウン
トする。このブロックエンド検出回路102の初期設定
はマイクロプロセッサにより行たり−103はヘラ号(
FHDADV)である。104はブロックエンド検出回
路102の出力信号(DBLKE−1信号)であり、最
終ブロックの一つ手前のブロック(最終ブロック−1)
検出信号を出力する。105は、ヘッドアドバンスフリ
ップフロップ101の出力103とブロックエンド検出
回路102の出力10.4とを入力するアンドダートで
あp、1oeはアンドゲート105の出力信号(DSB
LKE)である。107はホストデータ転送時に於いて
各ブロック終了毎に出力されるブロック転送終了信号(
DRLFUL )である。10gはアンドダート105
の出力106をブロック転送終了信号107に同期化す
るだめのフリップフロップで 。
あシ、109はフリップフロラf108の出力である。
110はデータバッファのフル(FULL)状態を表わ
すバッファフル状態表示信号(DFULL)であシ、こ
の信号109が111#の場合、ホスト側の転送ができ
ないことを表わす。111はフリップ70ツf108の
出力109とバッファフル状態表示信号110を入力と
するオアダートであり、112はオアゲート11ノの出
力である。113はブロックエンド検出回路12の出力
であり、ディスク側の最終プロ、クアクセスを表わす最
終ブロックアクセス表示信号(DDSKED)である。
すバッファフル状態表示信号(DFULL)であシ、こ
の信号109が111#の場合、ホスト側の転送ができ
ないことを表わす。111はフリップ70ツf108の
出力109とバッファフル状態表示信号110を入力と
するオアダートであり、112はオアゲート11ノの出
力である。113はブロックエンド検出回路12の出力
であり、ディスク側の最終プロ、クアクセスを表わす最
終ブロックアクセス表示信号(DDSKED)である。
114はホストシステムに対するデータ要求信号(DR
Q)を制御する制御回路であシ、115は上記データ要
求信号(DRQ)である。116はオアゲート111の
出力112と最終プロ、クアクセス表示信号113を入
力するノアダートであシ、117はノアダート116の
出力である。11gはマイクロプロセッサに対するホー
ルドリクエスト7リツプフロツグであシ、マイクロプロ
セッサによってデータ転送の起動がかけられると、この
フリップフロップもセットされる。1ノ9はホールドリ
クエスト信号(HOI、D REQ)であシ、との信号
が′1″になるとマイクロプロセッサがデータバス、ア
ドレスバス、コントロール信号等を開放し、データ転送
可能状態となる。
Q)を制御する制御回路であシ、115は上記データ要
求信号(DRQ)である。116はオアゲート111の
出力112と最終プロ、クアクセス表示信号113を入
力するノアダートであシ、117はノアダート116の
出力である。11gはマイクロプロセッサに対するホー
ルドリクエスト7リツプフロツグであシ、マイクロプロ
セッサによってデータ転送の起動がかけられると、この
フリップフロップもセットされる。1ノ9はホールドリ
クエスト信号(HOI、D REQ)であシ、との信号
が′1″になるとマイクロプロセッサがデータバス、ア
ドレスバス、コントロール信号等を開放し、データ転送
可能状態となる。
第4図(a)乃至(0)は一実施例の動作を説明するだ
めの上記第3図に於ける各部の信号タイミングを示すタ
イムチャートである。
めの上記第3図に於ける各部の信号タイミングを示すタ
イムチャートである。
ここで、第3図及び第4図を参照して一実施例の動作を
説明する。ここでは、成るシリンダヘッド0.セクタ1
4から、5セクタをリードする場合の動作を説明する。
説明する。ここでは、成るシリンダヘッド0.セクタ1
4から、5セクタをリードする場合の動作を説明する。
まず、マイクロプロセッサが第4図←)に示す5点にお
いて、ヘッドアドバンスフリップフロツノ101をセッ
トし、そノ出カフ o s (FHDADV)を′1#
にした後、第4図(c)に示すB点にてデータ転送の起
動をかけると、7リツノフロツプ118がセットされ、
その出力119 (HOLD REQ)が°ゝ1”とな
ってデータ転送に入る(第4図(C)に示すC期間)。
いて、ヘッドアドバンスフリップフロツノ101をセッ
トし、そノ出カフ o s (FHDADV)を′1#
にした後、第4図(c)に示すB点にてデータ転送の起
動をかけると、7リツノフロツプ118がセットされ、
その出力119 (HOLD REQ)が°ゝ1”とな
ってデータ転送に入る(第4図(C)に示すC期間)。
ディスクからセクタ15のデータをリードすると、ブロ
ックエンド検出回路102よシ、第4図(g)に示す如
く、検出信号104 (DBLKE・、;最終セクター
1)が出力され、この信号104が7リツプフロツゾ1
08によシ、第4図(h)に示すバッファフル状態表示
信号1 o y (DRLFUL)に同期訛′されて、
第4図0)に示す信号109 (FBLK 21)が出
力され、−更にこの出方信号1 o 9 (FBLK
21)k従いオアゲート111よシ、第4図(j)に示
す如くバッファフル状態を示す信号(FULL)が出力
される。これによって、まず制御回路114の出力11
5 (DRQ)がリセットされ、ホスト側のデータ転送
が中断される。そして、最終ブキック(セクタ16)の
アクセス終了時に、プロ。
ックエンド検出回路102よシ、第4図(g)に示す如
く、検出信号104 (DBLKE・、;最終セクター
1)が出力され、この信号104が7リツプフロツゾ1
08によシ、第4図(h)に示すバッファフル状態表示
信号1 o y (DRLFUL)に同期訛′されて、
第4図0)に示す信号109 (FBLK 21)が出
力され、−更にこの出方信号1 o 9 (FBLK
21)k従いオアゲート111よシ、第4図(j)に示
す如くバッファフル状態を示す信号(FULL)が出力
される。これによって、まず制御回路114の出力11
5 (DRQ)がリセットされ、ホスト側のデータ転送
が中断される。そして、最終ブキック(セクタ16)の
アクセス終了時に、プロ。
クエンド検出回路102よシ、第4図(o)に示す如く
、最終ブロックアクセス表示信号113(DDSKED
)が出力される左、これによってノアゲート116より
第4図(k)に示す信号117(R8THLD)が出力
され、フリップ70ツブ118の出力信号、即ちホール
ドリクエスト信号119’ (HOLD REQ)がリ
セットされる(第4図(c)のD点)。
、最終ブロックアクセス表示信号113(DDSKED
)が出力される左、これによってノアゲート116より
第4図(k)に示す信号117(R8THLD)が出力
され、フリップ70ツブ118の出力信号、即ちホール
ドリクエスト信号119’ (HOLD REQ)がリ
セットされる(第4図(c)のD点)。
上記ホールトリクエスト信号119 (HOLD RE
Q)がリセットされることにょシ、再びマイクロプロセ
ッサが動作を開始し、ヘッドの切シ換え処j 理を実行
する(第4図(c)のE期間内)。次のアクセスはヘラ
・ドアドノミンスをしないのテ、第4図←)に示すに点
でヘッドアドパンスフリッゾフロ、ゾ101をリセット
する。そして、第3図(c)に示すF点で再びデータ転
送の起動をかけ、フリップフロツノ118がセットされ
て、データ転送状態(第4図(c)のG期間内)に入る
。この際、第4図(C)に示すD点(マイクロプロセッ
サが再び動き出す時点)がセクタ16のアクセス直後に
あるため、時間的余裕が生じ、これによシ、第4図のF
点よシ前に再起動(第2図(c)のF点)をかけること
が可能となる。したがって、ヘッドアドバンス後、回転
待ちをすることなく、セクタOのデータをアクセスする
ことができる。
Q)がリセットされることにょシ、再びマイクロプロセ
ッサが動作を開始し、ヘッドの切シ換え処j 理を実行
する(第4図(c)のE期間内)。次のアクセスはヘラ
・ドアドノミンスをしないのテ、第4図←)に示すに点
でヘッドアドパンスフリッゾフロ、ゾ101をリセット
する。そして、第3図(c)に示すF点で再びデータ転
送の起動をかけ、フリップフロツノ118がセットされ
て、データ転送状態(第4図(c)のG期間内)に入る
。この際、第4図(C)に示すD点(マイクロプロセッ
サが再び動き出す時点)がセクタ16のアクセス直後に
あるため、時間的余裕が生じ、これによシ、第4図のF
点よシ前に再起動(第2図(c)のF点)をかけること
が可能となる。したがって、ヘッドアドバンス後、回転
待ちをすることなく、セクタOのデータをアクセスする
ことができる。
上述した如く、ヘッドアドバンスフラグ(F)tDAD
V)をセットすることによって、擬似的ノ々ッファフル
(FULL )状態(FBLK ’21 )を作シ出し
、これによって最終セクタアクセス終了時点でホールド
リクエスト信号779 (HOLD REQ)がリセッ
トされる。従って、マイクロプロセッサが再び動き出す
時点が早くなる。すなわち、従来は第2図のD点であっ
たものが、本発明の実施例によれば、第4図のD点とな
る。このため、従来に比し、ヘッドアドバンス動作、次
のアクセス準備等をした後の再起動をかける時点が早く
なる(第2図、第4図のF点参照)。これによシ、従来
、へ、ドアドパンス後、回転待ちをしていたものが、本
発明の実施例によれば、回転待ちをしないで、ヘッドア
ドバンス後のデータ転送をすることができる。
V)をセットすることによって、擬似的ノ々ッファフル
(FULL )状態(FBLK ’21 )を作シ出し
、これによって最終セクタアクセス終了時点でホールド
リクエスト信号779 (HOLD REQ)がリセッ
トされる。従って、マイクロプロセッサが再び動き出す
時点が早くなる。すなわち、従来は第2図のD点であっ
たものが、本発明の実施例によれば、第4図のD点とな
る。このため、従来に比し、ヘッドアドバンス動作、次
のアクセス準備等をした後の再起動をかける時点が早く
なる(第2図、第4図のF点参照)。これによシ、従来
、へ、ドアドパンス後、回転待ちをしていたものが、本
発明の実施例によれば、回転待ちをしないで、ヘッドア
ドバンス後のデータ転送をすることができる。
以上詳記したように本発明によれば、マイクロゾロセッ
サとデータノ々ツフy カテータ/々スヲ共有する磁気
ディスク制御装置において、トラック最終セクタから次
のヘッドに移るとき、最゛ 終セクタアクセス後、擬似
的なノ々ツファフル(FULL)状態を作り出すことに
よって、低速で安価なマイクロプロセッサを用いて、回
転待ちをすることなく、ヘッド切換後のデータ転送が効
率良く実行できる磁気ディスク制御装置が提供できる。
サとデータノ々ツフy カテータ/々スヲ共有する磁気
ディスク制御装置において、トラック最終セクタから次
のヘッドに移るとき、最゛ 終セクタアクセス後、擬似
的なノ々ツファフル(FULL)状態を作り出すことに
よって、低速で安価なマイクロプロセッサを用いて、回
転待ちをすることなく、ヘッド切換後のデータ転送が効
率良く実行できる磁気ディスク制御装置が提供できる。
第1図は本発明で対象とする磁気ディスク制御装置の構
成を示すプロ、り図、第2図は従来の動作を説明するだ
めのタイムチャート、第3図は本発明の一実施例に於け
る要部の構成を示す回路ブロック図、第4図は上記実施
例の動作を説明するためのタイムチャートである。 101.108.1111・・・フリップフロップ、1
02・・・プロ、クエンド検出回路、105・・・アン
ドダート、111・・・オアゲート、116・・・ノア
ダート、114・・・制御回路。
成を示すプロ、り図、第2図は従来の動作を説明するだ
めのタイムチャート、第3図は本発明の一実施例に於け
る要部の構成を示す回路ブロック図、第4図は上記実施
例の動作を説明するためのタイムチャートである。 101.108.1111・・・フリップフロップ、1
02・・・プロ、クエンド検出回路、105・・・アン
ドダート、111・・・オアゲート、116・・・ノア
ダート、114・・・制御回路。
Claims (1)
- ブロック単位でデータを出入れする複数ブロック構成の
FIFO形データバッファと、装置内の処理制御を司る
マイクロプロセッサとがデータバスを共有する磁気ディ
スク制御装置に於いて、前記マイクロプロセッサの制御
の下にヘッドアドバンスの実行有無を表示するヘッドア
ドバンスフラグと、このヘッドアドバンスフラグがヘッ
ドアドバンスの実行を表示している際に、最終セクタア
クセス終了前の所定タイミングでパッファフ化状態を示
す疑似信号を生成する回路° と、この回路よシ生成さ
れる疑似信号に従うバッファフル状態を最終セクタアク
セス終了時に前記マイクロプロセッサに通知する手段と
を有し、前記バッファフル状態信号によシ前記マイクロ
グロセッサに起動をかけ、ヘッドアドバンス処理を前記
データバッファ内の最終セクタのデータブロック転送に
先行して行なうことを特徴とした磁気ディスク制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191284A JPS60254318A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 磁気デイスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191284A JPS60254318A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 磁気デイスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254318A true JPS60254318A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14573232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11191284A Pending JPS60254318A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 磁気デイスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE42860E1 (en) | 1995-09-18 | 2011-10-18 | Velez-Mccaskey Ricardo E | Universal storage management system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123235A (ja) * | 1974-03-15 | 1975-09-27 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP11191284A patent/JPS60254318A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123235A (ja) * | 1974-03-15 | 1975-09-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE42860E1 (en) | 1995-09-18 | 2011-10-18 | Velez-Mccaskey Ricardo E | Universal storage management system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2770901B2 (ja) | ディスク制御方法 | |
| JPS60254318A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH0831241B2 (ja) | 周辺制御プロセツサ | |
| JPH05233513A (ja) | データ転送制御用インタフェース回路 | |
| JP2007011526A (ja) | Hddコントローラ及びそれを搭載したシステム | |
| JPH1075265A (ja) | データ転送デバイス | |
| KR100194264B1 (ko) | 고속 cpu와 lan 컨트롤러간의 직접 인터페이스방법 | |
| JPS62140135A (ja) | デイスクメモリデバイスのアクセス制御装置 | |
| JPS59121421A (ja) | バルク制御方式 | |
| JPS62125458A (ja) | デ−タ転送制御回路 | |
| JP2001266487A (ja) | ストリームデータ再生装置及び方法並びに記録媒体 | |
| JP2610286B2 (ja) | フロッピ−ディスクインタフェ−ス回路 | |
| JPS5858632A (ja) | I/oインタ−フエ−スの制御方法 | |
| JPH01161559A (ja) | 磁気ディスクデータ転送装置 | |
| JPS62250562A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH02294815A (ja) | 光ディスク装置用接続装置 | |
| JPS61265623A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPS6344230A (ja) | 割込み制御方式 | |
| JP2001266458A (ja) | ストリームデータ再生装置及び方法並びに記録媒体 | |
| JPS62162160A (ja) | リアルタイムインタ−フエ−ス | |
| JPS58225421A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH08147184A (ja) | エミュレータ | |
| JPH04170752A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH06149714A (ja) | 入出力制御システム | |
| JPH04352225A (ja) | ディスクアレイ装置 |