JPS60255760A - 新規置換ビス‐(4‐アミノフエニル)‐スルホン - Google Patents

新規置換ビス‐(4‐アミノフエニル)‐スルホン

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JPS60255760A
JPS60255760A JP60109199A JP10919985A JPS60255760A JP S60255760 A JPS60255760 A JP S60255760A JP 60109199 A JP60109199 A JP 60109199A JP 10919985 A JP10919985 A JP 10919985A JP S60255760 A JPS60255760 A JP S60255760A
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JP
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group
general formula
compound
carbon atoms
hydrogen atom
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JP60109199A
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ヨアヒム カール セイデル
ヘルムツト ピーパー
ゲルト クリユーガー
クラウス ノル
ヨハネス ケツク
ウヴエ レクナー
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Boehringer Ingelheim Pharma GmbH and Co KG
Original Assignee
Dr Karl Thomae GmbH
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Publication date
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    • C07C317/14Sulfones; Sulfoxides having sulfone or sulfoxide groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 米国特許量i11第2,385,899号にはバクテリ
ア、ミコバクテリアおよび変形体(peaθmodia
 )の成長に対して抑制効果を有する化合物ビス−(4
−アミノフェニル)−スルホンが記載されている。
一般式 なるrat換ビス−(4−アミノフェニル)−スルホン
およびその酸付加塩、詳細には生理学上相客れるその酸
付加塩、が特にそわらの耐容性とバクテリア、ミコバク
テリアおよび変形体KNするそれらの阻害効果に関して
優れた生物学的%性馨有することがここで認められた。
上記一般式Iにおいて R1は水素原子、1〜7gBの炭素原子含有するアルキ
ル基又は3〜7個の炭素原子含有するシクロアルキル基
を表わし、 R2は水素原子又は1〜6個の炭素原子を有するアルキ
ル基を表わし、 R3はニトリル、アルキルアミノカルボニル、ジアルキ
ルアミノカルボニル、N−シクロアルキル−アルキルア
ミノカルボニル、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、
ジアルキルアミノカルボニルアルコキシ、アルキルアミ
ノスルホニル、ジアルキルアミノスルホニル、ヒドロキ
シアルキル、アルキルカルボニル、アミノアルキルもし
くはアルコキシアルキル基を表わすか、 又は、もしもR1およびR2が水素原子ン表わすならは
、ヒドロキシもしくはヒドロキシカルボニルアルフキシ
基ン表わすか、 又は、もしもR1がアルキルもしくはシクロアルキル基
Y?わしてR2が水素原子もしくはアルキル基を表わす
ならは、それはさらに710r7原子もしくはトリフル
オロメチル、ニトロ、アミノ、アミノスルホニル、アミ
ノカルボニル、アルキル、カルボキシもしくはアルコキ
シカルボニル基W=わしてもよく、そして R4は水素原子又は、もしもR1およびR2の両方が水
素原子を表わして2位にあるR5がハロゲン原子又はヒ
ドロキシ基ン表わすならは、R4はさらにハロゲン原子
又はヒドロキシもしくはアルコキシ基’に&わしてもよ
く、但し上記R3およびR4の定義で述べたアルキル部
分は、各々1〜3個の炭素原子を含んでいてもよく、ま
たシクロアルキル部分は6〜7個の炭素原子を含んでい
てもよい。
このように本発明は上記一般式■なる新規化合物、その
酸付加塩、詳細には生理宇土相客れる無接もしくは有機
醸とのその酸付加塩、これらの化合物又は生理学上相客
れるその酸付加塩を含有する薬剤組成物ならびその製法
に関する。
本発明はさらに上記一般式■なる新規慟換ビス(4−ア
ミノフェニル)−スルホンおよび生理学上相客れるその
酸付加塩と、ジヒドロ葉酸−還元酵素阻害物質たとえば
ピリメタミン、トリメツブリン又はトリメンプリン誘導
体との新規併用に関するO 上記R工ないしR4基の定義例としては、R1は水素原
子、メチル、エチル、n−プロピル、イソゾロビル、n
−グチル、イソグチル、n−ペンチル、イソアミル、n
−ヘキシル、n−へブチル、シクロブチル、シクロペン
チル、シクロヘキシルもしくはシクロアルキル基ヲ表わ
してよく、 R2は水素原子又はメチル、エチル、n−プロピルもし
くはインゾロピル基ヲ懺わしてよく、R3はシアノ、メ
チルアミノカルボニル、エチルアミノカルビニル、イソ
プロピルアミノカルボニル、ジメチルアミノカルビニル
、ジエチルアミノカルボニル、ジ−n−プロピルアミノ
カルボニル、N−メチルエチルアミノカルボニル、N−
メチル−シクロペンチルアミノカルボニル、N−メチル
−シクロヘキシルアミノカルボニル、N−メチルシクロ
ヘゾ±ルアミノカルボニル、N−エチル−シクロヘキシ
ルアミノカルビニル、メチルアミノ、エチルアミノ、n
−プロピルアミノ、イソプロピルアミノ、ジメチルアミ
ノ、ジエチルアミノ、ジインゾロビルアミノ、N−メチ
ル−エチルアミノ、N−エチル−n−プロピルアミノ、
ジメチルアミノカルボニルメトキシ、ジエチルアミノカ
ルボニルメトキシ、2−ジメチルアミノカルビニルエト
キシ、2−ジエチルアミノカルボニルエトキシ、メチル
アミノスルホニル、エチルアミノスルホニル、イソゾロ
ビルアミノスルボニル、ジメチルアミノスルホニル、ジ
エチルアミノスルボニル、ヒドロキシメチル、1−ヒド
ロキシエチル、2−ヒドロキシエチル、1−ヒドロキシ
ゾロビル、6−ヒドロキシプロピル、メチルヵル〆ニル
 エチルtlkMニル、”−7’ロピルカルボニル、ア
ミノメチル、2−アミノエチル、6−アミノプロピル、
メトキシメチル、2−メトキシエチル、エトキシメチル
、2−エトキシエチル、n−プロポキシメチル、2−n
−ゾロボキシエチル、ヒドロキシ、ヒドロキシカルボニ
ルメトキシ、2−ヒドロキシカルざニルエトキシ、ろ−
ヒドロキシカルざニルプロポキシ、2−ジメチルアミノ
エトキシ、2−ジエチルアミノエトキシ、トリフルオロ
メチル、ニトロ、アミノ、アミノスルボニル、アミノカ
ルボニル、メチル、エチル、n−プロピル、イソゾロビ
ル、カルボキシ、メトキシカルボニルエトキシカルボニ
ル、n−プロポキシカルボニルもしくはインゾロメキシ
ヵルボニル基又はフッ素、塩素、臭素もしくはヨウ素原
子を表わしてよく、そして R4は水素、フッ素、塩素、臭濡−もしくはヨウ素原子
又はヒドロキシ、メトキシ、エトキシもしくはn−ゾロ
ボキシ基を表わす。
好ましい上記一般式Iなる化合物は、 R1か水素原子、1〜7個の炭素原子を有するアルキル
基又は4〜7個の炭素原子馨有するシクロアルキル基を
表わし、 R2が水素原子又はメチル基を表わし、R3カニトリル
、メチルアミンカルボニル、N−シクロヘキシル−メチ
ルアミノカルボニル、メチルアミノ、ジメチルアミノ、
ジメチルアミツカk df ニルメトキシ、ヒドロキシ
メチル、ヒドロキシエチル、メチルカルボニル、アミノ
カルビニルもしくはメトキシメチル基を表わし、 又は、もしもR1とR2の両方が水素原子’Y&ゎずな
らは、R3はさらにヒドロキシもしくはヒドロキシカル
ボニルメトキシ基’Y&わしでよく、又は、もしもR1
がアルキルもしくはシクロアルキル基を表わしてR2が
水素原子又はメチル基を表わすならば、R3は塩素もし
くは臭素原子又はメチル、トリフルオロメチル、ニトロ
、アミノもしくはアミノカルボニル基を表わシテモよく
、また R4は水弁原子ヲ表わずが又は、もしもR□とR2の両
方が水素原子を表わし、2位にあるR3がヒドロキシ基
又は塩素もしくは臭素原子ン表わすならは、R4はさら
に塩素もしくは臭素原子又はヒドロキシもしくはメトキ
シ基’29わす化合物である。
しかし、%に好ましい一般式Iなる化合物は、R1は水
素原子、1〜6佃の炭素原子を有するアルキル基又は4
〜7個の炭素原子を有するシクロアルキル基ン懺わし、 R2は水素原子’Y9わすか又は、もしもR1がメチル
基を表わす場合には、R2はさらにメチル基を表わして
もよ(, 2位にあるR3は+17A素もしくは臭素原子又はメチ
ル、トリフルオロメチル、ヒドロキシメチル、ヒドロキ
シエチル、メチルアミノ、ジメチルアミノ、シアンもし
くはメチルカルボニル基ケ表わし、そして R4は水素原子を表わ1化合物である。
本発明により新規化合物は次の方法によって得られる: a)一般式 〔式中R3およびR4は上記の定義と同じであり、Aも
しくはB基の一方はニトロ基を表わし、そしてAもしく
はB基の他方は 同じである)を表わすか、又はさらにニトロ基を衣わ1
〕 なる化合物を還元する方法。
還元は溶媒もしくは溶媒の混合物たとえは水、メタノー
ル、エタノール、氷酢酸、酢酸エチル、ジメチルホルム
アミド、水/エタノール又は水/テトラヒドロフラン中
にて、還元剤の存在下にまたとえば水素添加触媒たとえ
はラネーニッケル、白金もしくはパラジウム/木炭の存
在下に水素で、酸たとえは塩化水素酸もしくは酢酸の存
在下に全極たとえば鉄、スズもしくは亜鉛で、塩基たと
えば水際化ナトリウム溶液もしくはピリジンの存在下に
塩たとえば硫酸鉄(■)、塩化スズ(■)/塩酔、もし
くは亜ニチオン酸ナトリウムで、又はラネーニッケルの
存在下にヒドラジンで、0と50°Cとの間の温度で、
好ましくは環境温度で行うのが便宜である。
b)一般式 〔式中R3およびR1は上記の定義と同じであり、Eは
保り基によって保護されるアミノ、アルキルアミノもし
くはシクロアルキルアミノ基(但しアルキル部分は1〜
7個の炭素/i)子ン有してもよ(、またシクロアルキ
ル部分は6〜7個の炭素原子7有してもよい)、又は る)を表わし、そして Gは保朦基により場合によっては保護されていてもよい
アミノ基ン表わすが、EもしくはG基の少くとも1つは
保護基によって保護された上記の基の1つを表わさねば
ならない。〕 なる化合物から1つ又は2つの保護基を切り離す方法。
適当な保護基はアミノ基に通常用いられる保林基、たと
えは加水分解でとりはすせる保護基たとえばアセチル、
プロピオニル、ベンゾイル、p−トルエンスルホニル、
メタンスルホニルモシクはエトキシカルボニル基、又は
水素添加分解でとりはずせる基たとえばベンジル基であ
る。
用いた保護基はいずれも加水分MKJ:つて、たとえは
酸たとえは塩化水素酸、(1忙うでもしくはリン酸で又
は塩基たとえし、水酸化ナトリウムもしくは水酸化カリ
ウムで、適当なlaE*もしくはめグLの混合物たとえ
ば水、水/メタノール、エタノール、水/エタノール、
水/インゾロパノールもしくは水/ジオキサン中にて、
−10と120℃との間の温度で、好ましくは環境温度
と反応混合物の沸騰温度との間の温度で、又は水素添加
分解によって、たとえは水素で水素添加触媒たとえばパ
ラジウム/木炭の存在下に、適当な溶媒たとえばメタノ
ール、エタノール、氷酢酸、酢酸エチル、ジオキサンも
しくはジメチルホルムアミド中にて、0と50℃との間
の温度で、好ましくは環境温度で切り―されるのが好ま
しい。
c) R3がシアノ基を表わす一般式Iなる化合物を製
造するには、 一般式 (式中R1+R2およびR4は上記の定鞍と同じである
。) なる化合物を脱水する方法。
脱水は脱水剤たとえは五酸化リン、*fAk、P−トル
エンスルホン酸、塩化チオニル、オキシ塩化リン、塩化
スルフリル、リン酸もしくはジシクロヘキシルカルざジ
イミドを用いて、meKよっては溶媒たとえは塩化メチ
レン、ピリジンもしくはクロロベンゼン中、又は迦剰の
脱水剤たとえば塩化チオニル、オキシ塩化リン、塩化ス
ルフリル、もしくはリン酸中にて、0と1[)O’Cと
の間の温度で、しかし好ましくは2oと800Gとの間
の温度で行うのが便宜である。しかし本反応はまた酌媒
を用いないで行ってもよい。
(1) R3カヒドロキシ力ルポニルアルコキシもしく
はジアルキルアミノヵルボニルーアルコキ7基馨表わす
一般式Iなる化合物を製造するKは、一般式 (式中R1+R2およびR4は上記の定義と同じである
) なる化合物t1一般式 %式%( 〔式中A/lkは1〜6個の炭素原子を有するアルキレ
ン基を表わし、 R5はヒドロキシ、アルコキシもしくはジアルキルアミ
ノ基(但しアルキル部分は1〜6僻の炭素原子を有して
もよい)を表わし、 又は核的に交換し得る基たとえば塩素もしくは臭素原子
馨巽わす〕 なる化合物でアルキル化し、場合によっては続いて加水
分解する方法。
本反応は溶媒たとえばジエチルエーテル、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン、メタノール、エタノール、ピリジ
ンもしくはジメチルホルムアミド中にて、場合によって
は塩基たとえば水素化ナトリウム、水素化カリウム、炭
酸カリウムもしくはカリウムtert 、ブトキシドを
用いてもよく、Oと75°Cとの間の温度で、好ましく
は環境温度で行うのか好ましい。
養1合によっては引き続いて行うことのある加水分解は
、酸たとえば塩化水素酸、硫酸、リン酸もしくはトリク
ロロ酢酸ヲ用いるか、又は塩基たとえは水酸化ナトリウ
ムもしくは水酸化カリウムを用いるかのいずれかで、適
当な溶媒たとえは水、水/メタノール、エタノール、水
/エタノール、水/イソノロパノールもしくは水/ジオ
キサン中にて、−10℃と120℃との間の温度で、た
とえば環境温度と反応混合物の沸騰温度との間の温度で
行うのが好ましい。
θ) R3がアミノカルボニル、アルキルアミノカルビ
ニル、ジアルキルアミノ力ル〆ニルもしくはジアルキル
アミノカルボニルアルコキシ基を表わす一般式Iなる化
合物乞製造するKは、一般式 (式中R1+R2およびR4は上記の定義と同じであり
、そして 為はヒドロキシカルボニルもしくはヒドロキシカルボニ
ルアルコキシ基を表わス) なる化合物又はその反応性誘導体馨、一般式(式中R6
は水素原子又は1〜6個の炭素原子Y!するアルキル基
”thわし、そしてR7は水素原子又は1〜6個の炭素
原子馨有するアルキル基を表わす) なるアミン又はその反応性誘導体と反応させるズ法。
本反応は溶媒たとえば塩化メチレン、クロロホルム、四
塩化炭素、エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン
、ベンゼン、トルエン、アセトニトリルもしくはジメチ
ルホルムアミド中にて、場合によっては酸活性化剤又は
脱水剤の存在下、たとえばエチルクロロポルメート、塩
化チオニル、三塩化リン、五塩化リン、N 、 N’−
ジシクロへキシルカルボジイミド N 、 N/−ジシ
クロへキシルカルボジイミド/N−ヒドロキシスクシン
イミド、N、 N’−力ルボニルジイミダゾールもしく
はN。
W−チオニルジイミダゾール又はトリフェニルホスフィ
ン/四塩化炭素又はアミノ基乞活性化する薬剤、たとえ
ば五塩化リン、の存在下でもよく、また場合によっては
無機塩基たとえは炭酸ナトリウムもしくはtert 、
有機塩基たとえはトリエチルアミンもしくはピリジン(
同時に溶媒にもなる)の存在下でもよ<、−25℃と2
50°Cとの間の温度で、しかし好ましくは一10℃と
用いた溶媒の沸騰温度との間の温度で行うのか便宜であ
る。
本反応はさらに溶媒を用いないで行ってもよく、またさ
らに反応中に生成する水をいずれも共沸蒸留によって、
たとえは水分離器を使ってトルエンと加熱するか又は乾
燥剤たとえば硫酸マグネシウムもしくは分子フルイン添
加することにより又とり除くことができる。
この反応ではさらに一般式■もしくは■なる化金物の活
性化誘導体をまず反応、混合物中に製造し、次いでこの
誘導体を一般式■もしくは■なる化合物と反応させるの
か有利である。
f)R3がヒドロキシメチル、アミノメチルもしくは1
−ヒドロキシアルキル基を表わス一般式Iなる化合物を
製造するには、一般式 4 (式中R1、R2およびR4は上記の定義と同じであり
、そして R3“はヒドロキシカルボニル、アルコキシカルボニル
、アミノカルボニルもしくはアルキルカルボニル基を表
わし、但しアルキルカルボニル基は合計2〜(へ)柊4
個の炭素原子を有してもよい。)なる化合物を還元する
方法。
本反応は金輌水素化物たとえば水素化ホウ素ナトリウム
、水素化アルミニウムリチウムもしくはシボランで、溶
媒たとえば水、メタノール、水/メタノール、ジエチル
エーテル、テトラヒドロフランもしくはジオキサン中に
て、0と80℃との間の温度で、好ましくは環境温度と
70℃との間の温度で行うのが好ましい。
g)R1カアルキルもしくはシクロアルキル基を表わし
、セしてR2が水素原子を表わす一般式lなる化合物を
製造するためには、 一般式 (式中R3とR,に上記の定義と同じであり、Lはアミ
ンもしくはニトロ基を表わし、そしてR8とR9はそれ
らの間の炭素原子と一緒になって、1〜鉾へ7個のR*
原子を有するアルキリデン基もしくは3〜シ〜7個の炭
素原子な有するシクロアルキリデン基を表わす) なる化合物な還元する方法。
還元は適当な溶媒たとえばメタノール、エタノール、メ
タノール/水、酢酸エチル、テトラヒドロフランもしく
はジオキサン中にて、発生期の、もしくは接触活性化の
水素を用いて、又は水素化物たとえばシボ2ン、水素化
ホウ素ナトリウムもしくは水素化アルミニウムリチウム
を用いて、0と50℃との間の温度で、好ましくは環境
温度で行うこが好ましい。
もしもしがニトロ基を表わすものならば、還元は溶媒た
とえはメタノールもしくは酢酸エチル中にて、水素で、
水素添加触媒たとえば白金もしくはパラジウム/木炭の
存在下に、そして0ないし5バールの水素圧下に、又は
複合金属水素化物たとえは水素化アルミニウムリチウム
もしくはシボランを用いて、Oと50℃との間の温度で
、好ましくは環境温度で、行われるのが特に有利である
もしも一般式χなる化合物中のLがアミン基を表わすな
らば、還元を溶媒たとえばメタノール、メタノール/水
、テトラヒドロフランもしくはジオキサン中で、複合金
属水素化物たとえは水素化ホウ素ナトリウムもしくは水
素化アルミニウムリチウムを用いて、0と50°Cとの
間の温度で、好ましくは環境温度で行うのが%に有利で
ある。
h) R1もしくはR2の少くとも1個は水素原子を表
わさず、またR3がハロゲン原子又はアルキルアミノ、
ジアルキルアミノ、ヒドロキシアルキル、アミノアルキ
ル、アルコキシアルキル、ヒドロキシ、アミン、トリフ
ルオロメチルもしくはアルキル基を表わす一般式■なる
化合物を製造するためには、一般式 (式中R1′およびR2′は上記R1およびR2の定義
と同じであるが、但しR1′ もしくはR2′基の一方
は1〜松も7個の炭素原子を有するアルカノイル基を表
わし、そして R3′′はハロゲン原子又はアルキルアミノ、ジアルキ
ルアミノ、ヒドロキシアルキル、アミノアルキル、アル
コキシアルキル、ヒドロキシ、アミン、トリフルオロメ
チルもしくはアルキル基を表わし、但し各アルキル部分
は1〜栂〜3個の炭素原子を有してよい) なる化合物を還元する方法。
還元は溶媒たとえばメタノール、エタノール、テトラヒ
ドロフランもしくはジオキサン中にて、適当な還元剤た
とえば金属水素化物で、たとえば水素化アルミニウムリ
チウムで、ナトリウム−ビス−(メトキ7エトキシ)−
アルミニウム水素化物で、ルイス酸たとえは塩化アルミ
ニウム、塩化チタニウム(、Pl)もしくは塩化コバル
) (1)の存在下に水素化ホウ素ナトリウムで、トリ
フルオロ酢酸、酢酸もしくはピリジンの存在下に水素化
ホウ素ナトリウムで、ジボランもしくはボラン/ジメチ
ルスルフィドで、−10℃と120°Gとの間の温度で
、好ましくは0℃と用いた溶媒の沸#!!!度との間の
温度で、行われるのが好ましい。
もしも本発明により、R3がアルフキ/カルボニルもし
くはアルコキシカルボニルアルコキシ基を表わす一般式
Iなる化合物が得られたら、これを原水分解によりR3
がヒrロキン力ルボニルもしくはヒドロキシカルボニル
アルコキンal[わす一般式Iなる相当する化合物1c
K換してもよく、又は、もしもR3および(又は) R
4が塩素もしくは臭素を表わす一般式Iなる化合物が得
られたら、これを加水分解又はアルコール分解によって
、2位にあるR3がヒドロキシもしくはアルコキシ基を
表わし、そしてR,が塩素もしくは臭素原子を表わす一
般式Iなる相当する化合物に変換してもよい。
この原水分解は酸たとえば塩化水素酸もしくは硫酸を用
いるか、又は塩基たとえは水酸化ナトリウムもしくは水
酸化カリウムを用いるかのいずれかで、適当な溶媒たと
えは水、水/メタノール、エタノール、水/エタノール
、水/イングロパノールもしくは水/ジオキサン中にて
、−10°Cと120℃との間の温度で、たとえは環境
温度と反応混合物の沸騰温度との間の温度で、行われる
のが便宜である。
アルコール分解は溶媒として相当するアルコールたとえ
ばメタノール、エタノールもしくはプロパツール中にて
、場合によっては圧力器中にて、好ましくは塩基たとえ
ば水酸化ナトリウムもしくは水酸化カリウムで20℃と
200℃との間の温度で、好ましくは50と180°G
との間の温度で行われるのが便宜である。
出発物質として用いられる一般式HないしXlなる化合
物は文献から知られているか、又は文献から知られた方
法によって得られることができる。
こうして、たとえは、一般式用もしくはIなる化合物は
、相当するアシルアミノフェニル−スルフィン酸のアル
カリ金属塩な、相当するノ・ロニトロベンゼンと反応さ
せることによって得てもよい。
一般式 (式中R3およびR4は上記の定義と同じである)なる
化合物は、場合によっては保護基として用いられるアシ
ル基な切り離した後に得られるが、これを続いて還元的
アミン化により一般式■なる化合物に変換するか、又は
トフル化、続いてアルキル化およびニトロ基の還元そし
て場合によっては続いてアシル化した後、一般式Iもし
くはXIなる化合物(f換してもよい。
さらに、文献から知られている方法によって製造される
一般式 (式中R3およびR4は上記の定義と同じでありそして
Acylは有機アシル基を表わす)なる化合物を、還元
的アミン化によって、もしくは相当するカルボニル化合
物との反応後に得られるンツ7の塩基の還元によって、
Dがアミノアシ般式1なる化合物にf俟してもよい。
さらに、一般式 (式中R1ないしR4は上記の定義と同じであり、そし
てNaはナトリウムイオンを表わす)なる化合物を4−
ハロニトロベンゼンと反応させて、一般式1なる相当す
るジフェニルスルホンを生成してもよい。
しかし、一般式■なるシクロアルキルアミノ化合物は、
相当するアミン化合物をシクロアルカノンでナトリウム
7アノボロヒドリドの存在下に還元的アミン化すること
によって、又は相当する7ツフの塩基を複合金属水素化
物で還元することによって得られるのが好ましい。
出発物質として用いられる一般式Xなる化合物は、一般
式X■なる相当する化合物を相当するカルボニル誘導体
と、場合によっては塩化チタニウム(IV)の存在下で
もよく、また場合によっては続いてニトロ基の還元な5
たとえば接触活性化水素で、行ってもよく、反応させる
ことによって得る。
上述の如く、一般式1なる新規化合物および生理学上へ
相客れる無機もしくは有機酸とのその酸付加塩は、バク
テリアおよび寄生虫たとえば変形体およびミコバクテリ
アの成長を、それらの7゜8−ジヒドロゾテロイル酸合
成酵素を阻害する効果によって、阻害する作用を有する
たとえば次の化合物について、次の如く薔歯類住血胞子
虫のセルフリー(cell−free )酵素抽出物中
のそれらの生物学的活性を試験した。
A=4−エチルアミノ−4′−アミノ−2−クロロ−ジ
フェニルスルホン、 B−4′−アミノ−2−クロロ−4−インプロ曾ルアミ
ノージフェニルスルホン、 C=4−エチルアミノ−4′−アミノ−2−メチル−ジ
フェニルスルホン、 D=4−エチルアミノ−4′−アミノ−2−トリフルオ
ロメチル−ジフェニルスルホン、Fl:=4.4’−シ
アミノ−2−ヒドロキシメチル−ジフェニルスルホン、 F=4.4’−ジアミノ−2−(1−ヒドロキシエチル
)−ジフェニルスルホン、 G=4.4’−ジアミノ−2−(N、N−ジメチルアミ
ノ)−ジフェニルスルホン、 )(=4.4’−ジアミノ−2−(N−メチルアミン)
−ジフェニルスルホン、 I=4.4’−ジアミノ−2−7アノージフエニルスル
ホン、 K=4.4’−ジアミノ−2−メチルカルボニル−ジフ
ェニルスルホン、 L=4′−アミノ−2−メチル−4−メチルアミノ−ジ
フェニルスルホン および M=41−アミノ−2−メチル−4−プロピルアミ/−
ジフェニルスルホン。
1、 酵素抽出物の製造 変形体を、次の文献〔ハイドリツヒ (He1drich )、エイチ、−ジ、 (H,−G
 ) 郷、ゼット、バラシテンクド(Z、Parasi
zenkd )、59:151(1979)]によって
*歯類歯面住血胞子感染させたマウス血液から単離する
。変形体をウルトラサウンドによって開ける。7,8−
ヒドロゾテロイル酸合成酵素活性なゲルろ過によって濃
縮する。
2 生物学的試験システム 変形体の7,8−ジヒドロゾテロイル酸合成に対する阻
害効果を次の如く測定する: 最適反応条件、すなわち阻害される反応がVmax、下
に酵素合成作業を50%減少させる新規化合物中の阻害
物質濃度を測定する。このため酵素抽出物から合成され
る7、8−ジヒドロゾテを ロイル酸の量を、4時間インキュベーショ〉毛た後KU
V検出器を用いて高作業液体クロマトグラフィー(HP
LC)により測定する。7,8−ゾヒドロゾテロイル酸
の合成は、この期間中、血縁状に進行することが立証さ
れた。
特許請求の範囲の選択された化合物におけるこの方法に
よって得られたiso値および比較製剤ビス(4−アミ
ノフェニル)スルホン(f−1ソンqDDS )および
N’−(5,6−シメトキシー4−ピリミジニル)−ス
ルファニルアミド(ファナシル■)のそれを次表に掲げ
る。
物質 15o〔μM〕 A 2.10 B 2.67 c 2.62 D 5.86 E 4.90 F 10.40 G 12.90 H4,10 I 12.48 K 12.90 L 2.94 M 2.44 ダプソン[F] 12.41 フアナシル■ 200 さらに、ダゾソンのと反対に、新規化合物は1容性にも
すぐれており、詳細には非常に低いメトヘモグロビン生
成を示す。たとえは、物%IおよびMなネコに200〜
/に9の投与量で経口投与しても、何らメトヘモグロビ
ン生成は検出されなかった。
それらの生物学的特性から、新規化合物および生理学上
相客れるその酸付加塩は細菌疾病、マラリアおよび癩の
治療に適しているといえる。
単一療法では成人の単一投与量は100ないし300〜
、好ましくは100ないし200〜、な−日VC1回も
しくは2回に分けて投与し、ジヒドロ葉酸−還元酵素阻
害物貴との併用療法では、成人の単一投与量は50ない
し200〜に5ないしピリメタミンを加える量である。
新規化合物およびその生理学上相客れる酸付加塩な、ジ
ヒドロ葉酸還元酵素阻害物質たとえはピリメタミン、ト
リメトプリンもしくはトリメトプリン誘導体と合併して
、通常のがレン製剤たとえばその筐まの、もしくは被覆
した錠剤、カプセル剤もしくは懸濁液剤と1.てもよい
次側は本発明を例証しようとするものである。
例1 ルホン ルスルフイド 10.9 (0,064モル)の4−二トロチオフエノ
ールを、攪拌することによって、10#17の水と10
01のエタノール中に2.8 flの水酸化ナトリウム
を含む溶液中にとかす。次に11.8.!@(0,06
4モル)の5−クロロ−2−ニトロベンゾニトリルを添
加し、得られた溶液を1時間攪拌しながら還流すると、
黄色物質が沈殿する。
懸濁液を冷却してから得られた生成物を吸引ろ取し、エ
タノールで洗浄し、次いで乾燥させる。
この粗生成物をメタノールから再結晶させる。
黄色結晶、m、p、 : 123−126°Cルスルホ
ン 10F(0,033モル)の6−ジアツー4,4′−ジ
ニトロジフェニルスルフィドを、加熱することによって
、150Rtの氷酢酸中にとかす。201のペルハイト
ロールをこの溶液へ攪拌しながら環境温度で滴下添加す
る。すべて添加してから、混合物をさらに1時間半還流
すると、白色の物質が沈でんする。懸濁液を冷却してか
ら物質を吸引ろ取し、エタノールと水で洗浄してから乾
燥させる。
黄色結晶、m、p、 : 188−190°Gルスルホ
ン 2.9(0,006モル)の6−ジアツー4.4’−ジ
ニトロ−ジフェニルスルホンを少しづつ、攪拌しながら
、10ないし20℃にて、8.1gの5ncj 2 大
2H20と15dの製塩化水素酸からなる混合物へ添加
する。すべてを添加後、混合物をさらに4時間、環境温
度で攪拌してから、混合物を50−の1ON水酸化す)
 IJウム浴浴液へ攪拌しながら入れ、その間強く冷却
する。沈でんした生成物を吸引ろ取し、そして乾燥させ
る。粗生成物なカラムクロマトグラフィーによって精製
する。
これには、本物質を酢酸エチル中にとかし、2[]OI
のシリカゾル(0,063−0,2闘)上にて、溶出剤
として酢酸エチルと塩化メチレン1:1を用いたクロマ
トグラフィーにかける。相当する分画を合併して蒸発さ
せる。
無色の結晶、m、p、: 240−242°C例2 ニルスルホン 20℃で、攪拌し、かつ氷で冷却しながら、1.61の
酢酸中に47.2 gの2.6−ゾプロモー4−ニトロ
ーアニリンを含む溶液を、85dの濃硫酸中に12.9
の亜硝酸す) IJJウム含む浴液中にゆっくりと注ぐ
。次に混合物を20分間、環境温度で攪拌する。こうし
て製造された溶液を、次にゆっくりと、攪拌しながら、
そして氷冷しながら、43m1の66%臭化水素酸中に
12.8&の臭化銅(1)を含む溶液へ添加する。すべ
てな添加後、混合物をさらに60分間攪拌する。これを
水で希釈し、沈でん物なろ取し、そして水洗する。この
粗生成物をメタノールから再結晶する。
無色結晶、 m、p、 : 110°C2,9gのナト
リウムを5201R1の無水エタノール中にとかす。2
2.9の4−アセトアミノ−チオフェノールをこうして
製造したナトリウムアルコキシド溶液中にとかし、次に
44.5 、S’の6,4゜5−トリブロモニトロベン
ゼンを添加し、次にこの混合物を還流温度まで5時間加
熱する。冷却後圧これを水の上へ注ぎ、酢酸エチルで完
全に抽出し、合併した酢酸エチル抽出物を水洗し、硫酸
ナトリウムで乾燥させ、そして蒸発させて少量にする。
沈殿した物質を吸引ろ取し、そしてメタノールから再結
晶させる。
無色の結晶、m、p、: 208−209°G59の4
1−アセトアミド−2,6−ゾプロモー4−ニトロージ
フェニルスルフィ)”ヲ、40#lI7の氷酢酸中に肌
熱しながらとかす。20−のベルハイトロールなこの溶
液へ、環境vjAILで、攪拌しながら滴下添加する。
全部を添加してから、混合物を還流温度でさらに2時間
攪拌する。冷却して沈でんした黄色結晶を吸引ろ取し、
まず水洗し、次にメタノールで洗浄する。
M、p、:170−1756C 17、?の塩化スズ(It)二水和物を、171の製塩
化水素酸中にとかす。3.969の2,6−ジプロモー
4.4’−ジニトロ−ジフェニルスルホンをこの溶液へ
、スパーチルで、撹拌しながら添IJoすると、温度が
およそ50℃まで上昇する。混合物をさらに2時間攪拌
し、そして環境温度に16時間放置する。次にこれをゆ
っくりと401の1ON水酸化す) IJJウム!液中
へ、撹拌しながら、かつ氷冷しながら注ぐ。沈でん物を
ろ収し、水で、次にインゾロパノールで完全に洗う。
無色結晶、m、p、: 168−17fJ’C(分解)
例ろ 1gの4,4′−ジアミノ−2,6−ジゾロモーゾンエ
ニルースルホン[2) ヲ、L]、15+dノ水および
25m1のメタノール中の1.12&の水酸化カリウム
へ添加する。この混合物を150’Cまで圧力下に14
時間加熱する。次に水で希釈し、不溶性物質をろ取し、
モしてろ液を濃縮して減圧下に乾燥させる。固体残留物
を少量の水中にとかす。
水性溶液を2N塩化水素酸で−5まで酸性とし、無色の
得られた沈でん物を吸引ろ取し、水洗し、そして乾燥さ
せる。
M、p、 : 127°C(分解) 例4 1yの4,4′−ジアミノ−2,6−ゾプロモージフエ
ニルスルホン(例2)を、0.15WLtの水ト50r
IL/!のtert、ブタノール中に1.12gの水酸
化カリウムを含む溶液へ添加する。この混合物を圧力下
に10時間、150℃まで710熱する。次に水で希釈
し、ろ過して不溶性物質を除き、モしてろ液を蒸発させ
て減圧下に乾燥させる。固体残留物な少量の水にとかす
。水性浴液を2N塩化水素酸でpH5まで酸性とし、得
られた無色の沈殿物を吸引ろ取し、水洗し、そして乾燥
させる。
IRスペクトル(KBr) : 3000−3600CII−1OHassoc。
3 3 6 0 r 3 4 7 0 cm−1NH2
フ リ −3210 C1n−” NH2assoc。
2840 caL−” 0CH3 1140,1320α−1SO2 例5 ジフェニルスルホン ルアミノ−ジフェニルへスルフィド 2.7gの41−アセトアミノ−4−アミノ−2−メチ
ル−ジフェニル曳スルフィド〔ジエー、オーグ、ケA 
、 (J、Org、Chem、 ) 15+ 400(
1950))を、7dの乾燥ピリジン中にとかす。環境
温度で、2.85.?のp−トルエンスルホン酸クロリ
ドをこの溶液へ添加し、混合物な2日間環境温度に放置
する。次にこれを90℃まで6時間加熱して反応を完了
させ、冷却後にこれをおよそ504の水で希釈する。沈
でんした固体を吸引ろ取し、注意深く水で、次に石油エ
ーテルで洗浄してから乾燥させる。
M、p、 :130−134°C ルフイド 6.5gの47−アセトアミノ−2−メチル−4−トシ
ルアミノジフェニルスルフィド、2gのヨウ化エチルお
よび1.5.9の乾燥炭酸カリウムを、95℃まで59
mのジメチルホルムアミド中にて攪拌しながら、17時
間加熱する。冷却後に混合物を水上へ注ぐ。沈殿した固
体を吸引ろ取し、水と石油エーテルで完全に洗い、次に
乾燥させる。
IRスペクトル(塩化メチレン): 3420G−INH 1695傭−lアミド 150Fl1m−”スルホンアミド シルアミノ)−2−メチルジフェニルスルホン2.25
 gの4′−アセトアミノ−4−(N−エチル−トシル
アミノ)−2−メチル−ジフェニルスルフィドを、90
°Cまで6時間、20+dの酢酸と6rniのペルハイ
トロール中にて7711熱する。冷却後混合物を水で希
釈し、沈殿した固体を注意深く水と石油エーテルで洗浄
してから乾燥させる。この粗生成物をシリカゾル上にて
、塩化メチレン/メタノール混合物(25:1)でクロ
マトグラフィーにかける。
薄黄色泡状物質。
IRスペクトル(KBr) : 6420α−INH 1680σ−1アミド 1500cIR−1スルホンアミド 1315,1150α−1スルホン a) 4−エチルアミノ−4′−アミノ−2−メチル−
ジフェニルスルホン 1.05gの4′−アセトアミノ−4−(N−エチル−
トシルアミノ)−2−メチル−ジフェニルスルホンを、
6dの濃硫酸中にとかす。この溶液を4時間環境温度で
放置し、次に水と混合し、そしてアンモニアで中和する
。沈でんした固体を吸引ろ取する。4′−アセトアミノ
−4−エチルアミノ−2−メチル−ジフェニルスルホン
かもなる粗生成物を、沸騰温度まで1時間、製塩化水素
酸/水=1/1の混合物中にて加熱する。冷却後、それ
ケ水上に注ぎ、アンモニアで中和する。沈でんした固体
を水洗し、かつ乾燥させる。
M、p、:166−167°C 例6 4′−アミ’−2−メチルー4−メチルアミノーゾフェ
ニルスルホン 例5と同様にして製造したろ、5J?04′−アセトア
ミノ−2−メチル−4−(N−メチルトシル−アミノ)
−ジフェニルスルホンを還流温度まで、120dの48
チ臭化水素酸中にて1時間半加熱する。冷却後、混合物
を氷上に注ぎ、水酸化ナトリウムで中和し、塩化メチレ
ンで抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、そして減圧下
に濃縮乾燥させる。固体の残留物を無色エタノール中に
とかす。
この溶液をエタノール性塩化水素酸で酸性とし、次にエ
ーテルと混合すると晶出が始まる。結晶を吸引ろ収し、
エタノール/エーテルで洗浄してから乾燥させる。
二塩酸塩:無色結晶、m、p、: 232−235℃塩
基のm、p、 : 150−153°C例7 4′−アミノ−2−メチル−4−n−プロピルアミ/−
ジフェニルスルホン 例6と同様にして4′−アセトアミノ−2−メチル−4
−(N−n−プロピル−トノルアミノ)−ジフェニルへ
スルホンとフェノールおよび臭化水素酸から製造する。
無色の結晶:m、p、:170−173°C例8 190〜のp−塩化トシルを5dの無水ビリシン中にと
かし、600〜の4′−アセトアミノ−4−アミノ−2
−10ロージフエニルスルホン〔ジュー。メト、ケム、
 (J 、Med、Chem、 ) 14 : 116
1S(1971)Kよって合成される〕を添加する。
混合物を環境温度に6時間攪拌しながら、また1時間5
0°Cにて保つ。冷却後、これを氷/ HCl上に注ぎ
、そして沈でん物を吸引ろ取する。
MeOH/ H2Oから再結晶、無色の結晶。
701n9の4′−アセトアミノ−2−りoo−4−p
−トシルアミノジフェニルスルホンおよび25II+9
の炭酸カリウムを、5ytlのDMF中に懸濁させる。
200 ulのヨウ化エチルを添710後、混合物を9
0°C(浴)まで24時間加熱する。冷却後、混合物を
氷上に注ぎ、沈でん物を吸引ろ取することによってとり
出す。乾燥残留物を0.5 m/の濃H2SO4中に攪
拌しながらとかす。1時間後にこれを氷上に注ぎ、アン
モニアで−4ないし乙に調整する。沈でん物を吸引ろ取
し、10耐の20%塩化水素酸と混合し、かつ1時間環
流する。冷却後混合物をアンモニアで中和し、沈でん物
を吸引ろ過する。
MeOH/ H2Oかも再結晶。
M、1)、 : 173−175°C 例9 ミ/ −’)フェニルスルホン 500■の4−アミノ−2−クロロ−4−p−トシルア
ミノ−ジフェニルスルホン、ioo〜の炭酸カリウム、
500ulのイソゾロビルプロミドおよび101rLl
のDMFを90°C(浴)まで72時間加熱する。冷却
後、混合物を氷上に注ぎ、沈でん物な吸引ろ取する。乾
燥残留物をQ、5ay/の濃H2so、中に攪拌しなが
らとかす。1時間後にそれな氷上に注ぎ、−をNH3で
4ないし6に調整する。
得られた沈でん物を吸引ろ取し、10−の20%塩化水
素酸と混合し、そして1時間環流する。冷却後、それを
アンモニアで中和し、沈でん物を吸引ろ取する。
メタノールから再結晶させる。無色固体。
NMR(DMSO) 1.08−1.156H二重線 
CH(CH3)290 MEZ 3.4−3.71H多
重線CH(CH3)26.04 2H−:&線NH2 6,5−6,75H多重111NH,芳香族H7,4−
7,52H二重線、芳香族H 7,75−7,851H二重量、芳香族8例10 ノージフェニルスルホン 41−、、.0アミノーゾフエニルスルホン7.9 g
(0,03モル)の4,4′−ジアミノ−2−ヒドロキ
シ−ジフェニルスルホン〔シエー、サイエンティフイン
ク アンド インダストリアルリサーチ(J、5cie
nzific and InduszrialRese
arch) 17B、192(1958))&160I
Ltのテトラヒドロフラン中にとかす。この溶液を1.
39 (0,03モル)の水素化ナトリウムと、窒素下
K、攪拌しながら環境温度で混合する。
混合物は抱たちはじめ、添加が終わる(つれて厚い結晶
スラリーが沈でんしてくる。250−のジメチルホルム
アミドを添加して清澄な溶液な得る。
3.3 罰(0,03モル)のエチルブロモアセテート
を滴下添Unし、混合物を3.5時間、環境温度で攪拌
し、次に減圧下に蒸発乾燥させる。残留物を水と塩化メ
チレンとの混合物と一緒に攪拌し、固体の結晶性物質を
得、これを溶媒混合物から吸引ろ取し、もう一度塩化メ
チレン/水と一緒に攪拌し再び吸引ろ取し、そして乾燥
させる。こうして得られた生成物は178ないし183
°Cのm、p、を有する。
アミノ−ジフェニルスルホン 2.85’ (0,008モル)の2−エトキシカルボ
ニルメチルオキシ−4,4′−ジアミノ−ジフェニルス
ルホンを60分間280i/のエタノール、2.8 、
? (0,007モル)の水酸化ナトリウムおよび56
ijの水からなる混合物中にて刀り熱沸騰させる。混合
物を放置して冷却させ、製塩化水素酸で−11まで酸性
とし、減圧下に蒸発乾燥させ、次に残留物をアルコール
と一緒に簡単に沸騰させ、ろ過していかなる不溶物質を
もとり除き、ろ液な減圧下に蒸発乾燥させ、残留物をシ
リカデル上にて溶出剤として塩化メチレン/メタノール
(1:1)を用いてクロマトグラフィーにかけることに
より精製する。こうして得られた生成物をエタノールか
ら再結晶させる。
m、p、:255−260°C(分解)例11 4.4′−ジアミノ−2−ジメチルアミノ−カルi=k
 −メチルオキシ−ジフェニルスルホン3.4.? (
0,0097モル)の2−エトキシカルビニルメチルオ
キシ−4,4′−ジアミノ−ジフェニルスルホンを、6
8ゴの水性40%ジメチルアミン溶液および1001の
テトラヒドロフランからなる混合物中にとかす。この溶
液を6時間、環境温度で放置してから減圧下に蒸発乾燥
させ、得られた残留物を100dの水で粉砕し、固体物
質を吸引ろ嘔し、エタノールから朽結晶させる。こうし
て得られた生成物のm、p、は238−244℃(分解
)である。
例12 エニルスルホン ロベンゼン 43.19 (0,215モル)の2−カルホキツー4
−ニトロ−クロロ−ベンゼンを5QQdの無水テトラヒ
ドロフラン中にとがし、次に3Qdのトリエチルアミン
(0,215モル)をそこへ添7111 スる。この混
合物を−1000まで冷却し、この温度で221dの塩
化カルベトキシ(0,229モル)をそこへ滴下添加す
る。得られた混合物をさらに1時間−10ないし一5℃
で攪拌する。生成したトリエチルアミン塩酸塩なろ取す
る。テトラヒドロフラン溶液を10分間かけて0℃で、
1QQagの水中に30gの水素化ホウ素ナトリウム(
0,789モル)を含む溶液へ滴下添加する。反応混合
物を攪拌しながら1時間以内に環境温度にまで戻す。
得られた赤橙色溶液を氷冷しながら2N塩化水素酸と混
合し、次いでエーテルで抽出する。エーテル抽出物を水
洗する。エーテルを蒸発除去すると残存油状物はしはら
く後に晶出する。
IRスペクトル(塩化メチレン): 3610cln−1OH 1375α−1No□ ベンゼン 18.7.9 (0,1モル)の2−ヒドロキシメチル
−4−ニトロ−クロロ−ベンゼンを500WLtの無水
テトラヒドロフラン中にとかし、モして0℃まで冷却す
る。上記化合物のナトリウムアルコキシドを4.8 &
 (0,1モル)の水素化ナトリウム(油状物中55%
)で製造する。1時間反応させた後14.2.9 (0
,1モル)のヨウ化メチルを攪拌しなから0℃で滴下添
加する。反応混合物を0℃にさらに6時間攪拌しながら
保持する。次にそれを冷却浴を用いないで攪拌して環境
温度とする。溶媒を蒸発除去し、残留物を酢酸エチル中
にとかし、酢酸エチル層を水洗し、乾燥させ、そして減
圧下に濃縮乾燥させる。残存する油状物を酢酸エチルか
ら晶出させる。
NMR(CIXJ、/CD30D) :3.61)1)
m 3H−ml線 4.6 ppm 2H−ILIIIj 80MHz 7.5−8.75 ppm 3H多重線6
.5 、? (0,0327モル)の4−アセチルアニ
リドスルフィン酸を50−のエタノール中に懸濁させ、
1.5& (0,033モル)の水素化ナトリウム(油
状中55%)を攪拌しながら少しづつ添加する。次に得
られた上記酸のナトリウム塩をエーテルで沈でんさせ、
そして乾燥させる。6.6g(0,03モル)の4−ア
セチルアニリドナトリウムスルフィン酸塩を、25−の
ジメチルホルムアミド中の6.1 g(0,03モル)
の2−メトキシメチル−4−二トロークロロベンセンと
一緒[5時間還流する。次いで反応混合物を氷水上に注
ぎ、そして酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル抽出物を
水で2回洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、そして酢
酸エチルを減圧下圧蒸発除去する。固体残留物を1−f
ロバノールおよび石油エーテルで洗浄する。
IRスペクトル((?H2C12) :3420c+1
−1NH 1710傭−1CO 1350+1530α−1No2 1150+13213011−18023.8 & (
0,0104モル)の4′−アセチルアミノ−4−ニト
ロ−2−メトキシメチル−ジフェニルスルホンを、25
11jのアルコール、6rtttの水オよびo、osm
gの66%塩化水素酸中K 3.49(0,061モル
)の鉄粉を含む沸騰混合物へ15分かけて少しづつ添加
する。次に混合物な2時間還流する。反応混合物を冷却
し、メタノールで希釈し、セライトでろ過し、そしてメ
タノールを蒸発させる。残留物な水にとかし、そして酢
酸エチルで抽出する。次いで酢酸エチルを蒸発除去する
と、無定形の固体生成物が残る。
IRスペクトル(KBr) : 1680cIR−1アミド1 1525cIR−1アミドB 1140.1320い−1so2 e)4.4’−シアミノ−2−メトキシメチル−ジフェ
ニルスルホン 3.5 & (0,01モル)の4−アセチルアミノ−
4−アミノ−2−メトキシメチル−ジフェニルスルホン
を、3N塩化水素酸中で15分間加熱沸騰させる。反応
溶液を冷却し、水で希釈し、そしてろ過する。水性ろ液
を冷水性アンモニアでp)18−9に調整する。得られ
た沈でん物をろ取し、そして水洗する。
IRスペクトル(KBr) : ’I 130 atr
−” 5o2128 (lca−1so2 例16 例12eと同様にし″[4’−7セトアミノー4−7ミ
/−2−メチル力ルポニルゾフェニルスルホン(例12
Cおよび12dと同様にしc!11!造する〕から製造
する。
工Rスペクトル(CH2C42):3485,5590
鋼−I NH4I 695cm−” ケトン 1290、1140cm−” 130z例14 75mの90%水性メタノール中Kal濁させた1、6
.9(0,0L)5モルノの4,4′−シアミノ−2−
メチルカルボニル−ジフェニルスルホン(例16)を、
0.3# (0,0075モル〕の水系化ホウ素ナトリ
ウムで20℃に℃還元する。300後忙清澄な溶液を得
る。メタノール馨蒸兄除去し、水性溶液tさらに水で希
釈する。油状物な塩化メチレンで抽出して沈殿させる。
溶媒を蒸発除去し翫白色の無定形生成物を得る。
NM Rスペクトル(CDC13) ’ 1−5 pP
m 2 H二重線6.6−7.9 ppm 7 H多J
1?fM例15 ルホン 6.3 & (0,021モルノの4,4′−シアミノ
−2−カルバモイル−ジフェニルスルホン(ril 1
8と同様にして製造する〕を、8時間45縦の塩化チオ
ニル中に℃還流する。黄橙8浴液′?:得、塩化チオニ
ルを留去する。残存する黄色泡を水中に懸濁させ、そし
てアンモニア浴液でアルカリ性とする。こうして得られ
た亀記化合物の塩を、無定形固体生成物とし℃吸引ろ柩
し、そし℃水で洗砂する。粗主成物馨シリカゲルカラム
上クロマトグラフィー(溶出剤:塩化メチレン8、メタ
ノール1そしてアセトン1の割合)忙よつ″′C精製す
る。相当する分画を溶出剤から公庫し、無足形★白色の
固体生成物とし℃得る。
−qススヘクトh (CH3) : M”273 m/
Z例16 ニルスルホン 0.35.9(0,0012モル〕の4,4′−シアミ
ノ−2−カルバモイルジフェニルスルホンY25―の無
水テトラヒドロフラン中にとかし、そして0.159 
(0,0036モルノの水素化アルミニウムリチウムと
混合する。混合物を1時間20°Cで攪拌し、久に、5
0°Cまで8時間加熱する。水素化アルミニウムリチウ
ムを氷で分解し、反応混合物をエーテルで抽出する。溶
媒を蒸発除去すると、固体の黄色生成物が残存するので
、これをシリカゲルカラムでクロマトグラフィー(溶出
剤二塩化メチレン6とメタノール1の割合)によって梢
製する。溶出剤を相当する分画から蒸発除去して黄色無
定形生成物を得る。
マススペクトル(CH3): M” 277 m/Z例
17 4.4′−ジアミノ−2−ヒドロキシメチルージ0.2
3.9 (0,00075モル)の4,4′−シアミノ
−2−メトキシカルボニル−ジフェニルスルホン〔ゾエ
ー、メト、ケム、(J、 Med、 Chem、〕14
.1168(1971)Jを、15Mの無水テトラヒド
ロフラン中にとかし、0.L17g(0,0019モル
〕の水素化アルミニウムリチウムと混合する。混合物を
1時間20°Cで攪拌し、次に6時間50℃まで加熱す
る。過剰の水系化アルミニクムリチクムを水で分解し、
次に反応混合物をエーテルで抽出する。溶*、W蒸発除
去すると黄褐色油状物が残るので、これをシリカりルカ
ラム上クロマトゲランイーに℃精製する。浴出剤は塩化
メチレン:メタノールに9:1゜相当する分−は浴出剤
の蒸発後VC*色油状物ン生成する。
マススペクトル(CH3)二M”278m/z?IJ1
8 D、95.9(0,0025モル〕の4,4′−ジアミ
/−2−クロロカルボニルージンエニルスルホンー二塩
ff塩を、15Mの塩化メチレン中に懸濁させ、20属
の塩化メチレン中圧0.31 & (0゜01モルノの
メチルアミンを含む浴液に路用する。混合物を一夜20
℃にて攪拌する。久に塩化メチレンを蒸発除去し、残存
する同体残留物を水で抗い出す。白色の無定形残留物が
残る。
工Rスペクトル(ir):348(J+6360cm−
1NH21660は−l アミド 1125cIIL−” so2 例19 4.4′−シアミノ−2−クロロカルポニルシフェニル
スルホンー二塩rlR塩およびN−シクロへキシル−N
−メチルアミンから例18と同様にし℃製造する。
工Rスペクトル(CH2C42〕: 6490.64C
JOcz−” NH21620−1650an−1アミ
ド 1300、 1140cm−1802 例20 63&のバラホルムアルデヒドを1!の65%ギ識中に
とかし、100℃で560縦の95%ギ酸中6Of!1
7)2−クロロ−5−ニトロ−アニリンをそこへ少しづ
つ添加する。次に混合物を2時間蒸気浴上で加熱しτ反
応混合物を蒸発させ、560ゴの2N NaOH′Jd
よび140 i 17)Na2803と混合し、塩化メ
チレンで抽出し、有機層を硫酸マグネシウムで乾燥させ
、蒸発させ℃再び乾燥させ、そし℃シリカゲルカラムク
ロマトグラフィーで精製する。
溶出剤ニジクロロメタン/シクロヘキサン−2;1゜ 黄色油状物はこのまま次の反応に用いる。
b)4′−アセトアミノ−2−(N、N−ジメチル7ミ
/)−4−ニトロ−ジフェニルスルホン24&の4−ア
セチルアミノフェニルスルフィン酸、22gの2−クロ
ロ−5−二トロー(N。
N−ジメチルノーアニリンおよび120−の無水ジメチ
ルホルムアミドを一緒に混合し、28時間還流し、水上
に注き゛、酢酸エチルで抽出し、そし℃有機/Iな硫酸
マグネシウムで乾燥させ、そして減圧下に蒸発させる。
残留物をシリカフ9ルカラム上にて精製する。浴出剤ニ
ジクロロメタン/メタノール=50:1゜所望の生成物
yt官有する分−を蒸発させ、残留物をエーテルで粉砕
する。
jH![a:M−p、: 213−216°0109の
4′−アセトアミノ−2−(N 、 N−ジメチルアミ
ノ)−4−ニトローゾンエニルスルホンを、50dの牛
纜塩化水素戚中にとかし、およそ1時間蒸気浴上に℃加
熱して清澄な浴液な得る。
次にこれを冷却し、2N水酸化ナトリウム浴液で塩基性
とし、ジクロロメタンで抽出し、有機層を硫酸マグネシ
ウムで乾燥させ、そし℃蒸発濃縮する。残留物をシリカ
デル力うム上VC″Ca製する。
溶出剤ニジクロロメタン/メタノール=50:1゜黄色
結晶:M−p−:164−166℃6Jlf)I−アミ
ノ−2−(NIN〜ゾメチルアミノ)−4−二トロージ
フェニルスルホンを、20011Ltのメタノール中に
て0.6.9のラネーニッケルで6時間、環境温度にC
16バールの圧力下に水素添加する。次に触媒を吸引ろ
椴し℃とり出し、ろ液を減圧下IC濃縮乾燥させ、シリ
カゲルカラム上に″′C楕製する。浴出剤:ゾクロロメ
タン、/メタノール=60:1゜ ぺ−ゾユ色結晶:m−p、196−197’C0例21 例20と同様にし℃2−クロロー5−ニトロー(N−メ
チルツーアニリンおよび4〜アセチルアミノ−フェニル
−スルフィン酸のナトリウム塩から精製する。堅い泡状
物質。
工Rスペクトル(塩化メチレン); 3500,340
0cm−” NH4I 130、1300ci−1f3
02ンは次の如(して傅る: 50.9の2−クロロ−5−ニトロ−アニリン、82.
9のヨウ化メチルおよび126.3.9の畿酸ナトリウ
ムを16時間、1.2Jのエタノール中に1還流する。
次に不溶性沈でん物をろ城し、母液を蒸発によつ”c#
!細し、そし”C残留物をゾクaaメタン中忙とか丁。
有機層を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥させ、そし℃
減圧下に濃縮する。残留物をシリカゲルカラム上に℃精
製する。浴出剤ニジクロロメタン/シクロヘキサン=1
:2゜橙色結晶’In−p−:106−108℃。
例22 N−ジメチル−7ミノノーゾンエニルスルホン4.5g
の4′−アセトアミノ−2−(N、N〜ジメチル−アミ
ノ)−4−二トローゾンエニルスルホンを200属のメ
タノール中にx、o、4ggのラネーニッケルと2時間
、環境温度で6バールの圧力下に水素添加する。次に触
媒馨ろ取し、ろ献を蒸発m輻し、残留物ンシリカグル刀
うム上に℃精製する。府出剤ニジクロロメタン/メタノ
ール=3U : 1゜ 博褐色結晶:M、p、:117−11510゜1.2y
のパラホルムアルデヒドを50 tabの95%ギ飲中
Vc℃加熱しながらとかし、2.3.9の4′−7セト
ーアミノー4−アミノ−2−(N、N−ジメチル−アミ
ノノージフェニルスルホンを添210する。反応混合物
を90”C;に12時間保ち、次に減圧下K”C蒸発−
縮する。11ゴの2N水酸化ナトリウム浴液および2.
71のNa2SO3を添加し、混合物をエチルアセテー
トで抽出し、抽出物を活性炭と硫酸マグネシウムで処理
し、減圧下に濃縮乾燥し、そし℃残留物をシリカゲルカ
ラム上にて精製する。溶出剤ニジクロロメタン/メタノ
ール=60:1゜ すぐに次の反応に用いる無色油状物。
1gの4′−アセトアミノ−2,4−ビス−(N。
N−ジメチル−アミノ)−ジフェニルスルホンを50I
ILlの2N塩化水素中にとかし、蒸気浴上に℃およそ
45分間加m−rる。次に混合物を冷却し、2 N N
aOHで塩基性とし、塩化メチレンで抽出する。有機層
を活性炭で処理し、かつ硫酸マグネシウムで処理し、減
圧下に11縮乾燥させ、残留物をシリカゲルカラム上に
″′C梢gする。浴出剤:ジクロ−メタン/メタノール
=50+1゜所望分画の残留物をエーテルで粉砕する。
黄色結晶:m−p、:166−168°C0例23 −トリフルオロメチルージフェニルスルホン260dの
無水ジメチルホルムアミド中ノ50yの4−アセトアミ
ノ−フェニルスルフィン酸およU481/の2−/クロ
ー5−ニトロ−ベンツトリフルオライドを、およそ25
時間還流する。仄に混合物を冷却し、そしておよそ21
の水上に注ぎ、ジクロロメタンで抽出し、有機層を水で
光全に洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥させ、そし℃減
圧下1c凝縮乾燥させる。
薄黄色結晶:M−p、: 228−230″C060g
の4′−アセトアミノ−4−ニトロ−2−トリノルオロ
ーメチルージフェニ々スルホンをsoomzのメタノー
ル9九て、3&のラネーニッケルと8#f1!140分
、環境温度で6バールの圧力下に水素添加する。次に混
合物を加熱すると所望の生成物が再び浴液中に生じる。
温かい5ちに触媒を吸引ろ取し、ろ液を減圧下に濃縮す
る。
ベージュ色の結晶+ M、p、二220−224℃。
−先ヱ 6gの4′−アセトアミノ−4−アミノ−2−トリフル
オロメチル−ジフェニルスルホン、6.7jlのアセト
アルデヒド、0.6gの融解酢酸ナトリウムおよび10
0aのエタノール中の6gのラネーニッケルを、70℃
で5バールの圧力下に11時間、水素添加する。次に触
媒ンろ取し、ろ液を減圧下に濃縮乾燥させる。蒸発残留
物をシリカグルカラムクロマトグラフィーによつ℃精製
する。溶出剤、ジクロロメタン/メタノール=5:1゜
無色の結晶: M、p、: 157−159℃。
乙 1.5gの47−アセトアミド−4−(N−エチル−ア
ミノ)−2−トリフルオロメチル−ジフェニルスルホン
を、20dの手漉塩化水素酸中に℃およそ5分間、蒸気
浴上にて攪拌し、清澄な浴液を得る。次にそれを501
11Jの水上に注ぎ、2N水酸化ナトリウム溶液で塩基
性とし、得られた沈でん物を吸引ろ取する。これをジク
ロロメタン中にとかす。浴液を硫酸マグネシウムで乾燥
させ、敷圧下VC績縮乾燥させ、そし℃残留物馨エーテ
ルで粉砕する。
黄色結晶:M−p、:153−135°0゜例24 4′−7セトアミノー2−メトキシカルボニル−4−ニ
トロ−シーフェニルスルホン〔ソニー、メト、ケム、(
J、 Med、 Chem、 ) 1971.1168
Jから、接触水素添加によって例23bと同様にし−c
#造する。
スペクトル:工R(KBr): 3360.3450c
IIL−” NH。
1735cIIL−1:r−Xチル−C01650,1
680,1550cm−1アミド−COUV(メタノー
ルノ: 257amおよび240t1m4′−アセトア
ミノー4−アミノ−2−メトキシカルボニル−ジフェニ
ルスルホン、アセトアルデヒドおよび接触活性化水素か
ら4/IJ23 Cと同様にし″C製造する。
無定形生成物。
スペクトル:工R(CH2C12) : 6440α−
” −NHl 740cm−” エステル−C0 1710,152L1m−” アミド−COU ’V 
Lメタノール)+ 26tlnm、3UOnm4′−ア
セトアミノー4−エチルアミノ−2−メトキシカルボニ
ル−ジフェニルスルホンおヨヒ塩化水素酸から例23d
と同様にし℃製造する。
m、p、:155−156“°C d)4−エチルアミノ−4′−アミノ−2−カルボキシ
ージ−フェニルスルホン 59.9(0,116モルンの4−エチルアミノ−4′
−アミ/−2−メトキシカルボニルージフェニルスルホ
ンを4時間、10gの水酸化ナトリウムと一緒Ks7Q
affの水および650Mのメタノールの混合物9忙て
還流する。冷却後、混合物を吸引ろ城し℃少量の不溶性
物質をと9除(。ろ液を塩化水素酸で−4に調整すると
反応生成物が結晶状に沈でんする。これらを吸引ろ柩し
、氷水で洗浄し、そし℃乾燥させる。
M−p−: 11 6−122℃(分解]。
57、?(0,115モル)の4−エチルアミノ−4′
−アミノ−2−、%ルボキシーシフェニルスルホンを、
45分間、370gの塩化チオニル中に℃還fltt″
j″る。混合物を減圧下に濃縮乾燥し、残留物を注意深
(冷濃縮水性アンモニアと混曾する。4−エチルアミノ
−4′−アミノ−2−カルバモイル−ジフェニルスルホ
ンを得、これを吸引ろ取し、水洗し、乾燥させ、そして
いかなる精製もせずに塩化チオニルで脱水してニトリル
を得る。22ONの塩化チオニル中の62I(およそ0
,1モルノの上記アミドな2.75時間R流する。反応
混合物を減圧下に蒸発させ、粗生成物をシリカグル上り
ロマトグラフィーを繰り返丁ことKよつ℃精#iする。
溶出剤:塩化メチレン/メタノール=40:1゜ h、p、:177−18580 例25 ルホン 2.5yの2−メチル−4′−二トロー4−トシルアミ
ノーシンエニルースルホン、t)、8dのn−ゾロビル
ヨウ化物および0.9 gの無水災戚カリウムを、60
℃まで17時間、6tJmlのジメチルホルムアミド中
に℃攪拌しながら加熱する。冷却後、混合物を水上に注
ぐ。沈でんした固体を塩化メチレン中にとか丁。塩化メ
チレン層を分離し、水洗し、硫酸ナトリウムで乾燥させ
、そしてalIkJ乾燥させる。残留物を石油エーテル
/エチルアセテートから再結晶させ℃、黄色結晶′4r
:傅る。M、p、 ;132−135℃。
2.48.9の2−メチル−4’−二)0−4−(N−
n−fロビルーN−トシル−アミノリ−ジフェニルスル
ホンの浴液馨4時間、環境温度で25IILtの磯蝋赦
中に放置する。次にこれを氷/II水酸化アンモニウム
溶液中に注ぎ、沈でんした固体を塩化メチレンで抽出す
る。塩化メチレン層を水洗し、鎗酸ナトリウムで乾燥さ
せ、そし″C&圧下に凝縮乾燥させ、こ5して所望化合
物を黄色固体の形態で得る。
1.6Iの2−メチ/’−4’−二)o−4−n−プロ
ピルアミノ−ジフェニルスルホンを60mのメタノール
中にとかし、そし1:環境温度で0.5.9の10%0
%パラジウム炭の存在下に5 Q psiの水木圧下忙
水木隙加する。水紫の取9込みが完了したら(15分後
)、触mをろ城し、メタノール性耐液をおよそ10dに
濃縮する。沈でんした無色結晶、M、p−170−17
3℃、を吸引ろ取する。
例26 2yの4−アミノ−2−メチル−4′−二トローシンエ
ニルスルホンを120mの塩化メチレン中にとか丁。1
5gの分子フルイA4および2mlのエーテル性塩化水
″**をこの耐液へ添加し、久に2−のシクロヘキサノ
ンおよび1yのナトリウムシアノボローヒドリドを攪拌
しながら添加する。
混合物を一枚3J!境温度に放置し、そしてろ過する。
ろ液を50dの2N塩化水素酸と、次に2001R1の
2Nアンモニアと一緒に10分間攪拌する。塩化メチレ
ンHkをとり出し、水洗し、硫酸ナトリウムで乾燥させ
、そし″c績細する。固体の黄色残留物を、溶出剤とし
℃塩化メチレンを用いたシリカケ゛ルクロマトグランイ
ー九かげる。本物質を含む溶出剤を蒸発させ、そして残
留物をエーテル/石油エーテルから再結晶させ℃、黄色
結晶を得る。
M−p−116−119℃。
4−シクロヘキシルアミノ−2−メチル−4′−二トロ
ーゾンエニルースルホンと水素およびパラジウム/木炭
から、例250と同様忙して製造する。
M、p−: 180−183”0 例27 1.5yの2−メチル−4′〜ニトロ−4−プロビリデ
ンアミノ−ジフェニルスルホン(シクロメタン中の4−
アミノ−2−メチル−47−ニトロ−ジフェニル−スル
ホン、フロピオンアルデヒド、塩化チタニウムU)およ
び炭酸カリウムから製造するノな、5ONのメタノール
中にとかし、0.5gのパラジウム/木炭の存在下に、
槙m温度九て50 psiの水素圧下に水素の取り込ム
が終わるまで水系銑加する。触媒をとり出してから、残
りの母液を減圧下に凝縮乾燥させる。残留物を抽出剤と
し″C塩化メチレンを用い、シリカゾル上クロマトグラ
フィーにかける。本物質を含む抽出剤を蒸発させ、無色
の結晶?得る。M−p−: 170−176°C0 例28 2−メチル−4−メチルアミノ−4′−二トローゾンエ
ニルスルホンと水素およびパラジウム/木炭から、例2
5cと同様にして製造する。
M、p、: 150−153℃ 例29 4−−1−チルアミノ−2−メチル−4′−二トロゾフ
ェニルスルホンと水素およびパラジウム/木炭から、例
25Qと同様にし″C製造する。
M、p、:166−167℃。
例60 4−イソプロピルアミノ−2−メチル−4′−二トロー
シンエニルスルホンと水素およびパラジウム/木炭から
、例250と同様にして製造する。
M、P、 : 149−150℃。
例61 4−n−へキシルアミノ−2−メチル−4′−二トロー
ジフェニルスルホンと水素およびパラジウム/木炭から
、例25cと同様にして製造する。
M−p−: 1 1 6− 1 1 8°C例62 4−シクロペンチルアミノ−2−メチル−4′−二トロ
ージフェニルスルホンと水素およびパラジウム/木炭か
ら、ジ1I25cと同allVCシて製造する。
M、:9−:176−178℃ 例66 4−ジメチルアミノ−2−メチル−4′−二トローゾン
エニルスルホンと水素およびパラジウム/木炭から、例
250と同様にし℃製造する。
m−p、:221−223°C 例64 4′−7セトアミノー4−(N−n−へキシル−N −
) シに一ア’E / ) −2−メチルージンエニル
スルホンとフェノールおよび臭化水素酸から例6と同様
にして製造する。
M−p、 : 116−118°C 例35 4′−7セトアミノー4−(N−イソプロピルトシル−
アミノノー2−メチル−ジフェニルスルホンとフェノー
ルおよび臭化水素酸から、例6と同様廻して製造する。
M=p−: 149−150’C 1166 4′−アセトアミノ−2−クロロ−4−シクロヘキシル
アミノ−ジフェニル−スルホンおよび6N塩化水素酸か
ら、例220と同様にして製造する。
M、p・;l97−/fヲOC 例37 和尚する一般式 なる化合物の加水分解によって、次の化合物な列220
と同様にし℃得る二 NHCH3150−155゜ NHCgHa 166−167゜ NHO2に4. 170−175゜ NH−iθoC3H7149−15LJ’NH−C6H
工、 116−118゜ NH−シクロペンチル 176−178゜NH−シクロ
ヘキシル 18Ll−186゜N(CH3〕2 221
 −223゜ 例68 4−エチルアミノ−4′−アミノ−2−メトキシカルボ
ニルジフェニル−スルホンおよび水素化アルミニウムリ
チウムから、ガ17と同様にして製造する。
M、p、:148−151°C 例39 4′−アセトアミノ−2−メチルアミノ−4−n−ノロ
ビルアミノ−ジフェニルスルホンおよび20%塩化水素
酸から、例22Cと同様にし″C製造する。
M−p、 : 142−145°C 例40 o、a 、yの47−アミノ−2−メチル−4−プロビ
オニルアミドージンエニルスルホンを、60縦の乾燥テ
トラヒドロ7ラン中にとかす。得られた溶液を攪拌しな
がら、20−の乾燥テトラヒドロフラン中に0.56.
9の水素化アルミニウムリチウムを含む懸濁液へ、o”
cにて攪拌しながら軸下する。
2時間還流した後、過剰の水素化アルミニウムリチウム
を冷却後に水を添加して破壊する。次に、0.511L
eの10 N NaOH′?:添加し、沈でん物をケイ
ソウ上止、吸引ろ取する。ろ過した沈でん物をテトラヒ
ドロフランで洗浄後に、ろ赦を硫酸ナトリウムで乾燥さ
せ、そし1:減圧下に蒸発させる。
M−p−:170−173°0(エタノールフ。
例・1 組成: 1錠剤中の成分: 活性物質 100.0〜 コーンスターチ(直接錠剤に 60.[j%’するのに
過当なもの) 乳糖(直接錠剤にするのに適 68,0ダ当なもの) ステアリン酸マグネシウム 2.0〜 200.0即 製造 物質を平均に混合し、圧縮して錠剤とする。
例 1 1錠剤中の成分 活性物質 200.0〜 コーンスターチ(直接錠剤rc 120.0ダするのに
適当なもの〕 乳糖(直接錠剤にするのに通 76・0ダ当なものノ ステアリン酸マグネシウム 4.01R9400,0ダ 製造 例Iと同様。
例■ 50〜の4,4′−ジアミノ−2−シアノ−シフ1錠剤
コア中の成分: 活性物質 50.0ダ ビリメタミン 6.25を コーンスターチ(直接錠剤に 4L1.01ダするに適
当なもの) 乳糖(直接錠剤icするに適当 22・75ダなもの〕 ステアリン酸マグネシウム 1 、Oll9120.0
IR9 製造 例1と同様。
被覆 コアを知られ℃いる方法により、本質的に糖とメルクか
らなる外皮で被覆する。60〜の被a!物質な用いる。
例1v フェニルスルホンおよび12.5119のピリメタミン
1錠剤中の成分: 活性物質 100.0ダ ピリメタミン 12.5 Tv コーンスターチ(直接錠剤に 60.0!するのに通し
たもの) 乳糖(直接錠剤にするの[425,5ダしたものノ ステアリン酸マグネシウム 2.0〜 200.0ダ 製造: 例1と同様。
例 V 1アンプル剤中の成分 活性物質 ioo、o 1v 塩化ナトリウム 15.[]1v 再蒸留水 全量3.0 a!! 製造 活性物質を細か(粉砕する(粒子太く5μm)。
物質を塩化ナトリウム溶液中にて均一に蒸留する。
懸濁液を6紅のアンプル中に移し、20分間121℃に
て殺菌する。
例V1 1アンプル剤中の成分 活性物JJ[iuu、oIlv ピリメタミン 12.51f 塩化ナトリウム 15.0 ! 再蒸留水 全量 6,0ゴ 製造 活性物質な鯛かく粉砕する(t12子太く5μm)。
物質を塩化ナトリウム溶液中に℃均一に蒸留する。
懸濁液を3+Jのアンプル中に移し、121℃で20分
間殺菌する。
代理人 洩 村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11一般式 (式中 R1は水素原子、1〜7個の炭素原子ケ有する
    アルキル基又は3〜7個の炭素原子を有するシクロアル
    キル基を表わし、 R2は水素原子又は1〜6個の炭素原子を有するアルキ
    ル基を表わし、 R3はニトリル、アルキルアミノカルボニル、ジアルキ
    ルアミノカルビニル、N−シクロ−アルキル−アルキル
    アミノカルビニル、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ
    、ジアルキル−アミノカルざニルアルコキシ、アルキル
    アミノスルホニル、ジアルキルアミノスルホニル、ヒド
    ロキシアルキル、アルキルカルボニル、アミノアルキル
    又はアルコキシアルキル基ヲ表わすか、 又は、もしもR1およびR2か水素原子7表わすならば
    、ヒドロキシもしくはヒドロキシカルボニルアルコキシ
    基を表わすか、 又は、もしもR1がアルキルもしくはシクロアルキル基
    を表わし、そしてR2が水素原子もしくはアルキル基ン
    表わすならは、それはハロゲン原子もしくはトリフルオ
    ロメチル、ニトロ、アミノ、アミノスルホニル、アミノ
    カルボニル、アルキル、カルボキシもしくはアルコキシ
    カルボニル&yt’hわしてもよく、そして R4は水素原子を表わすが又は、もしもR1およびR2
    の両方が水素原子7表わし、そして2位にあるR3がハ
    ロゲン原子もしくはヒドロキシ基を表わづならは、R4
    はさらにハロゲン原子又はヒドロキシもしくはアルコキ
    シ基’&&わしてもよく、但し上記R3およびR4基の
    定義で述べたアルキル部分は、各々1〜6個の炭素原子
    を有してもよく、またシクロアルキル部分は6〜7個の
    炭素原子を有してもよい) fxル新tJtfJl換ビス(4−アミノフェニル)−
    スルホンならびKその酸付加塩。 (21R,が水素原子、1〜7個の炭素原子を有するア
    ルキル基又は4〜7個の炭素原子を有するシクロアルキ
    ル基ヲ表わし、 R2か水素原子又はメチル基ン表わし、R3がニトリル
    、メチルアミノカルボニル、N−シクロヘキシル−メチ
    ルアミノカルざニル、メチルアミノ、ジメチルアミノ、
    ジメチルアミノカルボニルメトキシ、ヒドロキシメチル
    、ヒドロキシエチル、メチルカル〆ニル、アミノカルボ
    ニルもしくはメトキシメチル基を表わし、 又は、もしもR1およびR2の両方が水素原子7表わす
    ならは、R3はさらにヒドロキシもしくはヒドロキシカ
    ルボニルメトキシ基を表わしてもよ(、 又は、もしもR1がアルキルもしくはシクロアルキル基
    ヲ表わし、そしてR2が水素原子もしくはメチル基ン表
    わすならは、R3はさらに塩素もしくは臭素原子又はメ
    チル、トリフルオロメチル、ニトロ、アミノもしくはア
    ミノカルボニル基を表わしてもよ(、そして R4は水素原子ケ表わすか又は、もしもR1およびR2
    の両方が水素原子ビ表わし、そして2位にトるR3がヒ
    ドロキシ基又は塩素もしくは臭素原子’Y&わすならば
    、R4はさらに塩素もしくは臭素原子又はヒドロキシも
    しくはメトキシ基ヲ表わす特許請求の範囲第1項の一般
    式■なる新規化合物ならびにその酸付加塩。 (31R,か水素原子、1〜6個の炭素原子馨有するア
    ルキル基又は4〜7個の炭素原子を有するシクロアルキ
    ル基を表わし、 R2が水素原子又は、もしもR1がメチル基を表わすな
    らば、R2はさらにメチル基を表わしてもよく、 2位にあるR3が塩素もしくは臭素原子又はメチル、ト
    リフルオロメチル、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチ
    ル、メチルアミノ、ジメチルアミノ、シアノもしくはメ
    チルカルボニル基ヲ宍わし、そして R,は水素原子ケ表わす特許請求の範囲第1項の一般式
    Iなる新規化合物ならびKその酸付加塩。 (414’−アミノ−2−メチル−4−n−プロピル−
    アミノ−ジフェニルスルホンおよびその酸付加塩である
    特許請求の範囲第1項の化合物。 (5)4−エチルアミノ−4′−アミノ−2−クロロ−
    ジフェニルスルホンおよびその酸付加塩である%許請求
    の範囲第1項の化合物。 (6)特許請求の範囲第1項から5項までのいずれか1
    つの化合物の無機もしくは有機酸との生理学上相客れる
    酸付加塩。 (7)%許請求の範囲第1項から5項までのいずれか1
    つの化合物又は特許請求の範囲第6項の生理学上相客れ
    る酸付加塩を1種もしくは2種以上の不活性担体および
    (又は)希釈剤と一緒に含有する薬剤組成物。 (8)%許請求の範囲第1項から6項までのいずれか一
    つの化合物の製造において、 a)一般式 〔式中R3およびR4は崗許肢求の範囲第1ないし5項
    の定義と同じであり、 A又はB基の一方はニトロ基ケ表わし、そしてA又はB
    基の他方は 第1ないし5項の定義と同じである)乞表わすか、又は
    さらにニトロ基を表わす〕 なる化合物を還元するか、又は b)一般式 R4 〔式中R3およびR4は特許請求の範囲第1ないし5項
    の定義と同じであり、 Eは保護基によって保護されるアミノ、アルキルアミノ
    もしくはシクロアルキルアミノ基(但しアルキル部分は
    1〜7個の炭素原子ン含有してもよく、またシクロアル
    キル部分は6〜7個の炭素原子を有してもよい)を表わ
    すか、又はR1 第1ないし5.!Jの定義と同じである)を表わし、そ
    して Gは保護基によって場合によっては保曖されていてもよ
    いアミノ基を衣わすが、しかしE又はG基の少くとも1
    つは保護基によって保護されている上記の基を表わさね
    ばならない〕 なる化合物から、1個もしくは2個の保護基を切り離す
    か、又は c) R3かシアノ基ヲ懺わす一般式Iなる化合物乞製
    造するKは、一般式 (式中R1+R2およびR4は%#+島求の範囲第1な
    いし5項の定義と同じである) なる化合物を脱水するか、又は d)R5がヒドロキシカルボニルアルコキシもしくはジ
    アルキルアミノカルボニル−アルコキシ基を表わす一般
    式1なる化合物を製造するには、一般式 (式中Rよy R2およびR4は特許請求の範囲第1な
    いし5項の定義と同じである) なる化合物ン、一般式 %式%) 〔式中Alkは1〜6個の炭素原子ヶ有するアルキレン
    基を表わし、 Rδはヒドロキシ、アルコキシもしくはジアルキルアミ
    ノ基(但しアルキル部分は1〜6個の炭素原子’YWし
    てもよい)1表わし、そして又は核的に交換し得る基た
    とえば塩素もしくは臭素原子を宍わす〕 なる化合物でアルギル化し、続いて、所望ならば、この
    化合物ン加水分解するか、又はθ) R3がアミノカル
    ボニル、アルキルアミノカル〆ニル、ジアルキルアミノ
    カルボニルもしくはジアルキルアミノカルボニルアルコ
    キシ基ヲ表わす一般式1なる化合物ン製造するKは、一
    般式4 (式中R1+R1およびハは特許請求の範囲第1ないし
    5項の定義と同じであり、そしてR/、はヒドロキシカ
    ルボニルもしくはヒドロキシカルボニルアルコキシ&v
    ?bj) なる化合物又はその反応性誘導体t1 一般式 (式中R6は水素原子又は1〜6偏1の炭素原子を有す
    るアルキル基を表わし、そして R)は水素原子又は1〜6個の炭素原子を有するアルキ
    ル基ン表わす) なるアミン又はその反応性誘導体と反応させるか、又は f) R3がヒドロキシメチル、アミノメチル又は1−
    ヒドロキシアルキル2v:wY<わす一般式Iなる化合
    物wh造するためには、一般式 (式中R1,R2およびR4は特許請求の範囲第1ない
    し5頂の定義と同じであり、そしてR16はヒドロキシ
    カルボニル、アルコキシカルボニル、アミノカルボニル
    もしくはアルキルカルボニル基乞表わし、但しアルキル
    カルボニル基は総計2〜4個の炭素原子を有してもよい
    )なる化合物を還元するか、又は g) Rhがアルキルもしくはシクロアルキル基’&&
    わし、セしてR2が水素原子’kPわす一般式lなる化
    合物を製造するには、一般式 4 (式中R5およびR4は%1iIlt請求の範囲第1な
    (゛し5項の定義と同じであり、 Lはアミンもしくはニトロ基を表わし、そしてR8およ
    びR9はそれらの間の炭素原子と一緒になって、1〜7
    個の炭素原子2有するアルキ1ノデン基もしくは6〜7
    個の炭素原子を有するシクロアルキリデン基を衣わす) なる化合物を還元するか、又は h) R1又はR2基の少くとも1個が水素原子を表わ
    さず、そしてR3かノ10デン原子又壷まアル・キルア
    ミノ、ジアルキルアミノ、ヒドロキシアルキル、アミノ
    アルキル、アルコキシアルキル、ヒドロキシ、アミノ、
    トリフルオロメチルもしくはアルキル基を表わす一般式
    Iなる化合物をネ″造するKは、一般式 (式中R/1およびR′2は%i!′F−請求の範囲第
    1ないし5項の定義と仲」じであり、但しR″1もしく
    は4基の一方は1〜7他:の炭素原子を有するアルカノ
    イル基を表わし、そして R”はハロクゞン原子又はアルギルアミノ、ジアルキル
    アミノ、ヒドロキシアルキル、アミノアルキル、アルコ
    キシアルキル、ヒドロキシ、アミノ、トリフルオロメチ
    ルもしくはアルキル基7r =わし、但し各アルキル部
    分は1〜6個の炭素原子ン有してもよい) なる化合物を還元し、そして もしも消電ならば、こうして得られたR3がアルコキシ
    カルボニルもしくはアルコキシーカルメニルーアルコキ
    シ基を表わす一般式Iなる化合物t1加水分解によって
    、R3がヒドロキシカルボニルもしくはヒドロキシカル
    ボニル−アルコキシ基な表わす一般式Iなる相当する化
    合物に変換するか、又は こうして得られたR3および(もしくは) R4が塩素
    もしくは臭素原子を表わす一般式Iなる化合物を、加水
    分触もしくはアルコール分解によって、2位にあるR3
    かヒドロキシもしくはアルコキシ基な表わし、そしてR
    4か塩素もしくは臭素原子乞衣わす一般式Iなる相当す
    る化合@IfC変換するか、又は こうして得られた一般式lなる化合物Z有機もしくは無
    機酸とのその酷付加塩に1 より詳細には生理学上相客
    れる酸付加塩に、変換することyt%徴とするその製造
    方法。 (9)反応ン溶媒中で行うことケ喘徴とする%許請求の
    範囲第8項の方法。 0α 還元ン水素添加触媒の存在下に水素で、酸の存在
    下に金属で、塩基の存在下に亜二チオン酌ナトリウムで
    、又はラネーニッケルの存在下にヒドラジンで行うこと
    t%徴とする特許請求の範囲第8a埴又は9項のいずれ
    か1つの方法。 011 反応を0と50℃との間の温度で、しかし好ま
    しくは1Mが1.温度で行うことを特徴とする特許請求
    の範囲第88,9又は10項のいずれか1つの方法。 0シ いずれの保−基をもし又は塩基で、−10と12
    0℃との間の温度で、しかし好ましくは環境温度と反応
    混合物の沸騰温度との間の温度で加水分解することKよ
    って切り離すことを特徴とする特許相求のli[!:8
    b又は9項のいずれか1つの方法。 0 ハjいた保静基欠いずれも0と50℃との間の温度
    で、しかし好ましくは環境温度で加水分S−することK
    よって切り離すこと火弔徴とする屯゛許精求の範囲第8
    b又は9項のいずれが1つの方法。 (14+ 反応を脱水剤を用いて行うことン特徴と3る
    請求の範囲第8C又は9功のいずれが1つの方法。 帆・ 反応toと100℃との間の温度で、しかし好ま
    しくは20と80°Cとの間の温度で行うことZ%徴と
    する特許請求の範囲第80,9又は14項のいずれか1
    つの方法。 aω 反応を塩基の存在下に行うことン特徴とする特許
    請求の範囲第8d又は9項のいずれかの方法。 a7j 反応を0と75℃との間の温度で、しかし好ま
    しくは環境温度で行うことを特徴とする第Ba。 9又は16項のいずれか1つの方法。 α〜 酸又は塩基での続いての加水分jlJl−10と
    120°Cとの間の温度で、しかし好ましくは環境温度
    と反応混合物の沸騰温度との間の温度で行うことを特徴
    とする%#!F情求の範囲第8d又は9項のいずれか1
    つの方法。 Q9I 反応’Yll活性化剤もしくは脱水剤又はアミ
    ン基を活性化する薬剤の存在下に行うことを特徴とする
    特許請求の範囲第80又は9項のいずれが1つの方法。 (支)! 反応ケ−25と250℃との間の温度で、し
    かし好ましくは一10℃と用いた溶媒の沸騰温度との間
    の温度で行うことケ特徴とする%#!l−精求の範囲第
    8019又は19項のいすねが1つの方法。 c!l)還元を全組水素化@を用い℃行うことケ特徴と
    する特許請求の範囲第8f又は9項のいずれか1つの方
    法。 (221反応を0と80°Cとの間の温度で、しかし好
    ましくは環境温度と70℃との間の温度で行うことt%
    徴とする%許請求の範囲第8f19又は21項のいずれ
    か1つの方法。 (ハ)還元を発生期の又は接触活性化の水素を用いて行
    うこと乞も徴とする特許請求の範囲第8g又は9項のい
    ずれか1つの方法。 鉋)還元ケ水素化物で行うことを特徴とする特許請求の
    範囲第8g又は9項のいずれか1つの方法。 (ハ)反応を0と50℃との間の温度で、しかし好まし
    くは環境温度で行うことを特徴とする特許請求の範囲第
    8gz 9.23又は24項のいずれか1つの方法。 (ハ)還元を水素化物で行う特許請求の範囲第、8h又
    は9項のいずれか1つの方法。 シ゛/i 反応を−10と120℃との間の温度で、し
    かし好ましくは0℃と用いた溶媒の沸騰温度との間の温
    度で行5%訃話求の範囲第8h19又は26項のいずれ
    か1つの方法。 Q綽 特許請求の範囲銀、1ないし5項のいずれか1つ
    の化合物又は特許請求の範囲第6功の生理学上相客tす
    る1付加塩とジヒドロ葉酌還元醇素明害物負ン、1種も
    しくは2種以上の不活性担体および(又は)希釈剤と一
    緒に含有する薬剤組成物。
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