JPS6025593Y2 - 時計の回路ブロツク保持構造 - Google Patents
時計の回路ブロツク保持構造Info
- Publication number
- JPS6025593Y2 JPS6025593Y2 JP8590781U JP8590781U JPS6025593Y2 JP S6025593 Y2 JPS6025593 Y2 JP S6025593Y2 JP 8590781 U JP8590781 U JP 8590781U JP 8590781 U JP8590781 U JP 8590781U JP S6025593 Y2 JPS6025593 Y2 JP S6025593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit block
- crystal unit
- holding structure
- circuit board
- crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計用回路ブロックの保持構造番云由するもの
で、特に水晶ユニットの保持構造の改良により時計の薄
型化と組立性の向上及す低シス”目6・を図ることを目
的とする。
で、特に水晶ユニットの保持構造の改良により時計の薄
型化と組立性の向上及す低シス”目6・を図ることを目
的とする。
1本考案の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は腕時計用ムーブメントの部分平面図。
第2図は第1図の部分断面図である。
1はホリイミド樹脂を母材として下面に銅箔パターンを
構成した薄板状の回路基板で、鴎回路基板上には、MO
3ICチップ2と水晶ユニツ゛ト3がギヤングボンデ、
イング及びハンダ付によりそれぞれ固着した回路ブ遁ツ
クを形成している。
構成した薄板状の回路基板で、鴎回路基板上には、MO
3ICチップ2と水晶ユニツ゛ト3がギヤングボンデ、
イング及びハンダ付によりそれぞれ固着した回路ブ遁ツ
クを形成している。
この回路ブロックは周知の様に、電源としてのボタン型
電池4が、電池マイナス端子5及び電池プラ′ス、端子
e″による□電気的導入により、発振、分周、転動し、
□回路基、板1上の銅箔パターンを径でコイルブロック
7に出力導通し、高透磁率材のステーター8と永久磁石
とかなとで構成するローター9との電磁作用により回動
し、ローターカナマ、噛合する歯車輪列群により指針時
刻表示をする。
電池4が、電池マイナス端子5及び電池プラ′ス、端子
e″による□電気的導入により、発振、分周、転動し、
□回路基、板1上の銅箔パターンを径でコイルブロック
7に出力導通し、高透磁率材のステーター8と永久磁石
とかなとで構成するローター9との電磁作用により回動
し、ローターカナマ、噛合する歯車輪列群により指針時
刻表示をする。
一方、回路ブロックの下面には巻真10等で構成する指
針修正の為の切換部が配置され腕時計を構成している。
針修正の為の切換部が配置され腕時計を構成している。
尚、前述の電池プラス端子6は、電池の係合部6aを構
成するとともに回路基板1のほぼ全面を覆う様な形状を
し、薄板状の回路ブロックを安定的に保持すると1.同
時に水晶ユ′三ット3の筒部本体を弾性的に押えること
により水晶ユニットの耐振動耐衝撃構造となっている:
′。
成するとともに回路基板1のほぼ全面を覆う様な形状を
し、薄板状の回路ブロックを安定的に保持すると1.同
時に水晶ユ′三ット3の筒部本体を弾性的に押えること
により水晶ユニットの耐振動耐衝撃構造となっている:
′。
′次に水晶ユニット3め俣持固定構造について詳述“す
る。
る。
゛・水晶ユニット3はDRAIN−GAT
Eの2リード端子3aが回路基板1にハンダ付固定され
るが、回路基板の水晶ユニツ本固定部を回路基板本体と
ノツチ1aにより分離する形状に構成した回路基板1b
部に回路ブロック単体の状態で水晶ユニットのリード端
子3aを曲げ加工することなしに平の状態で固着し、ム
ーブメント組立するあたり、前記の電池プラス端子の組
込み固定により断面的(1こ水晶ユニ、ット位置を押し
下げた位置に保持固定シ、ムーブメント厚さの薄い時計
体を完成している。
Eの2リード端子3aが回路基板1にハンダ付固定され
るが、回路基板の水晶ユニツ本固定部を回路基板本体と
ノツチ1aにより分離する形状に構成した回路基板1b
部に回路ブロック単体の状態で水晶ユニットのリード端
子3aを曲げ加工することなしに平の状態で固着し、ム
ーブメント組立するあたり、前記の電池プラス端子の組
込み固定により断面的(1こ水晶ユニ、ット位置を押し
下げた位置に保持固定シ、ムーブメント厚さの薄い時計
体を完成している。
第3.図に水晶ユニ“ット3の固定状態を筒断面方向か
ら宗すが、■がブロック組込みの状態図、■が電池プラ
ス、端子6め組込み後のムーブメント完’:tq後の固
定部状態図である。
ら宗すが、■がブロック組込みの状態図、■が電池プラ
ス、端子6め組込み後のムーブメント完’:tq後の固
定部状態図である。
以上の様に本考案の団結ブロック保持構造は、第4図の
従来例に示す様に従来は、水晶ユニット端子3bを曲げ
等により水晶ユニットの固定位置を、回路ブロックの状
態であらかじめ組込後の位置に固着していた場合に比較
し、耐衝撃性に対して非常に微妙な水晶ユニットの足曲
げ加工等を廃除し、品質の低下を防止すると共に回路ブ
ロック作り加工を容易にすることができ、多大な効果を
得る二とが可能となった。
従来例に示す様に従来は、水晶ユニット端子3bを曲げ
等により水晶ユニットの固定位置を、回路ブロックの状
態であらかじめ組込後の位置に固着していた場合に比較
し、耐衝撃性に対して非常に微妙な水晶ユニットの足曲
げ加工等を廃除し、品質の低下を防止すると共に回路ブ
ロック作り加工を容易にすることができ、多大な効果を
得る二とが可能となった。
実施例は、水晶ユニット3の押し下げ位置規制を電池プ
ラス端子で構成する場合で説明したが、どんな部材、例
えば別の押え部材で構成しても同様である。
ラス端子で構成する場合で説明したが、どんな部材、例
えば別の押え部材で構成しても同様である。
第1図は、腕時計用ムーブメントの部分平面図、第2図
は、第1図の部分断面図、第3図は水晶ユニット3の固
定状態を示す図、第4図は従来例を示す図である。
は、第1図の部分断面図、第3図は水晶ユニット3の固
定状態を示す図、第4図は従来例を示す図である。
Claims (1)
- 薄板状の回路基板に水晶ユニットを固着した時計用回路
ブロックにおいて、前記回路基板の水晶ユニット固着部
を、回路基板本体と切欠部で分離し、水晶押え板で前記
水晶ユニットを押し下げ8ことにより水晶ユニットの位
置規制したことを特徴とする時計の回路ブ冶ツク保持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8590781U JPS6025593Y2 (ja) | 1981-06-11 | 1981-06-11 | 時計の回路ブロツク保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8590781U JPS6025593Y2 (ja) | 1981-06-11 | 1981-06-11 | 時計の回路ブロツク保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198096U JPS57198096U (ja) | 1982-12-16 |
| JPS6025593Y2 true JPS6025593Y2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=29881163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8590781U Expired JPS6025593Y2 (ja) | 1981-06-11 | 1981-06-11 | 時計の回路ブロツク保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025593Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-11 JP JP8590781U patent/JPS6025593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198096U (ja) | 1982-12-16 |
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