JPS6239712B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239712B2 JPS6239712B2 JP54143580A JP14358079A JPS6239712B2 JP S6239712 B2 JPS6239712 B2 JP S6239712B2 JP 54143580 A JP54143580 A JP 54143580A JP 14358079 A JP14358079 A JP 14358079A JP S6239712 B2 JPS6239712 B2 JP S6239712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- wheel
- movement
- crystal
- winding stem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 34
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 31
- 241000272520 Aix galericulata Species 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 241001672694 Citrus reticulata Species 0.000 description 3
- 241000282465 Canis Species 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/008—Mounting, assembling of components
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C9/00—Electrically-actuated devices for setting the time-indicating means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水晶時計を構成するブロツクの配置
に関する。
に関する。
現在、アナログ水晶時計に要求されるものは、
薄型化と小型化である。特に、婦人用水晶時計に
おいては、小型化の要求が強い。婦人用時計は、
そのフアツシヨン的役割から、平面的にも様々な
サイズが要求され、これに応える為には、ムーブ
メントサイズが小さい事が必要条件となるのであ
る。
薄型化と小型化である。特に、婦人用水晶時計に
おいては、小型化の要求が強い。婦人用時計は、
そのフアツシヨン的役割から、平面的にも様々な
サイズが要求され、これに応える為には、ムーブ
メントサイズが小さい事が必要条件となるのであ
る。
本発明は、かかる要求に応える為の超小型の水
晶時計を提供する事を可能にするものである。
晶時計を提供する事を可能にするものである。
従来、水晶時計は、ムーブメント部品と電池と
を平面的にレイアウトしていた。この為、平面サ
イズの長径は、電池の直径の倍以上にならざるを
得なかつた。ごく特殊な例としては、電池と輪列
とを平面的に重ねるレイアウトを採用し小型化を
ねらつたものもあつたが、これにしても、回路ブ
ロツクと電池とは平面的に分散したレイアウトに
なつている。この為、ムーブメントサイズとして
は、電池の直径の約1.4倍以上になつていた。
を平面的にレイアウトしていた。この為、平面サ
イズの長径は、電池の直径の倍以上にならざるを
得なかつた。ごく特殊な例としては、電池と輪列
とを平面的に重ねるレイアウトを採用し小型化を
ねらつたものもあつたが、これにしても、回路ブ
ロツクと電池とは平面的に分散したレイアウトに
なつている。この為、ムーブメントサイズとして
は、電池の直径の約1.4倍以上になつていた。
本発明を図によつて説明する。
第1図は、従来の小型水晶時計の代表的な平面
図である。水晶5、MOSIC6とを含む回路ブロ
ツク4とコイル7、ステーター、ローターより成
る衆知のステツプモーター、指針にローターの動
きを伝える輪列のブロツク10と電池2とを平面
的に分散配置している。これによると、ムーブメ
ントサイズの長径Lは電池2の直径l2、分針車1
1の直径l11とすれば、L≒2l2+l11となる。本例
によればL=15.5mm、l2=6.8mm、l11=2.2mmであ
る。この様に、従来のレイアウトによると、ムー
ブメントの長径はほぼ電池の径の2倍強となり、
これ以上の小型化は極めて難かしいものであつ
た。
図である。水晶5、MOSIC6とを含む回路ブロ
ツク4とコイル7、ステーター、ローターより成
る衆知のステツプモーター、指針にローターの動
きを伝える輪列のブロツク10と電池2とを平面
的に分散配置している。これによると、ムーブメ
ントサイズの長径Lは電池2の直径l2、分針車1
1の直径l11とすれば、L≒2l2+l11となる。本例
によればL=15.5mm、l2=6.8mm、l11=2.2mmであ
る。この様に、従来のレイアウトによると、ムー
ブメントの長径はほぼ電池の径の2倍強となり、
これ以上の小型化は極めて難かしいものであつ
た。
本発明の目的は、この様な問題点を解消するも
のであり、平面サイズの小型化への制限条件を取
り除いた超小型水晶時計を提供することにある。
のであり、平面サイズの小型化への制限条件を取
り除いた超小型水晶時計を提供することにある。
本発明による水晶時計は、ステツプモータ40
の動きを指針に伝える輪列を機枠と共に軸承する
受3と、前記受3の上面に電池絶縁板13を介し
載置される電池2、回路基板30と前記電池2の
一方の極2bとを導通させる電池リード板12と
を備え、前記電池絶縁板の前記電池と対向する面
に前記電池の他方の極2aを前記回路基板に導通
するためのパターン13bを配置し、前記電池リ
ード板12に前記電池絶縁板の前記受側の面に押
圧当接し前記パターン13bを前記電池の他方の
極2aに弾性接触させるバネ部12aを設けてな
ることを特徴とする。
の動きを指針に伝える輪列を機枠と共に軸承する
受3と、前記受3の上面に電池絶縁板13を介し
載置される電池2、回路基板30と前記電池2の
一方の極2bとを導通させる電池リード板12と
を備え、前記電池絶縁板の前記電池と対向する面
に前記電池の他方の極2aを前記回路基板に導通
するためのパターン13bを配置し、前記電池リ
ード板12に前記電池絶縁板の前記受側の面に押
圧当接し前記パターン13bを前記電池の他方の
極2aに弾性接触させるバネ部12aを設けてな
ることを特徴とする。
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は、本発明の基本的な概念を示す図であ
る。ムーブメントブロツク1の上に電池2を配置
している。この例では、ムーブメントブロツク1
の外径と電池2の外径とはほぼ等しい。ムーブメ
ントブロツク1の外径より小さい電池2を組込む
場合には、その中心がほぼ同じ位置に配置するも
のである。この様に、ムーブメントブロツク1か
ら電池2を完全にレイアウト上切り離した事によ
り、ムーブメントブロツク1のスペース効率が非
常によくなる。すなわち第1図において、地板外
形と電池の外形とによつて形成される三日月形状
は利用率の非常に小さい、ムダなスペースであつ
た訳である。
る。ムーブメントブロツク1の上に電池2を配置
している。この例では、ムーブメントブロツク1
の外径と電池2の外径とはほぼ等しい。ムーブメ
ントブロツク1の外径より小さい電池2を組込む
場合には、その中心がほぼ同じ位置に配置するも
のである。この様に、ムーブメントブロツク1か
ら電池2を完全にレイアウト上切り離した事によ
り、ムーブメントブロツク1のスペース効率が非
常によくなる。すなわち第1図において、地板外
形と電池の外形とによつて形成される三日月形状
は利用率の非常に小さい、ムダなスペースであつ
た訳である。
第3図から第13図までは、本発明を最も効果
的に実現する一実施例の図面である。
的に実現する一実施例の図面である。
本実施例では、電池の外径がφ6.8mm、地板外
径φ6.8mmという超小型ムーブメントを実現して
いる。尚、ここで地板とは時計における輪列を軸
支する機枠である。従来、平面サイズとして最小
のものはφ10mm前後であり、この数字は、本実施
例がいかに小さいか、逆に言えば、本発明がいか
に効率的かを物語つている。
径φ6.8mmという超小型ムーブメントを実現して
いる。尚、ここで地板とは時計における輪列を軸
支する機枠である。従来、平面サイズとして最小
のものはφ10mm前後であり、この数字は、本実施
例がいかに小さいか、逆に言えば、本発明がいか
に効率的かを物語つている。
まず、この様な超小型ムーブメントを実現した
本実施例の構成を、図に従つて説明する。
本実施例の構成を、図に従つて説明する。
第3図は、電池を取り除いた時のムーブメント
ブロツク1の平面図である。
ブロツク1の平面図である。
第4図は、電池まわりの断面図である。
総受3の上に電池リード板12が配置され、そ
の上に電池絶縁板13が重ねられている。総受3
に設けられた変形穴3a内に、電池リード板12
の一方のバネ部12aが位置している。
の上に電池絶縁板13が重ねられている。総受3
に設けられた変形穴3a内に、電池リード板12
の一方のバネ部12aが位置している。
このバネ部12aを全て含む様な形状で、電池
絶縁板13は舌部13aを有している。この舌部
13aには、電池のマイナスリード用のパターン
13bが形成されている。このパターン13b
は、平面的に電池のマイナス極2aの範囲内、第
3図において二点鎖線で示された範囲の内側に形
成される。この事により、マイナスリードパター
ンのプラスとのシヨートの危険は全くないのであ
る。
絶縁板13は舌部13aを有している。この舌部
13aには、電池のマイナスリード用のパターン
13bが形成されている。このパターン13b
は、平面的に電池のマイナス極2aの範囲内、第
3図において二点鎖線で示された範囲の内側に形
成される。この事により、マイナスリードパター
ンのプラスとのシヨートの危険は全くないのであ
る。
本実施例では、電池リード板12はバネ部12
a以外にプラス導通用のバネ部12bを有してい
る。このプラス導通用のバネ部12bはムーブメ
ントの外周部、前記した第3図における二点鎖線
2aの外側に配置されている。又、この電池リー
ド板12は12c部において総受3をかかえ込む
様にカシメ固定されている。マイナス導通につい
ては、断面方向へバネ性を有した電池リード板1
2のバネ部12aのバネ力が電池絶縁板に形成さ
れたパターン13b部を電池のマイナス極2aへ
押しつける事により確保される。
a以外にプラス導通用のバネ部12bを有してい
る。このプラス導通用のバネ部12bはムーブメ
ントの外周部、前記した第3図における二点鎖線
2aの外側に配置されている。又、この電池リー
ド板12は12c部において総受3をかかえ込む
様にカシメ固定されている。マイナス導通につい
ては、断面方向へバネ性を有した電池リード板1
2のバネ部12aのバネ力が電池絶縁板に形成さ
れたパターン13b部を電池のマイナス極2aへ
押しつける事により確保される。
この電池リード板12の総受3への固定は、ペ
ンによるカシメ又は打込みによるものでもよい。
総受3に関して電池絶縁板13と反対側に配置さ
れている回路基板30への導通は、総受3に設け
られた穴3bを通して行なわれている。オーバー
ハングしたパターンとしての銅箔13cを同じく
オーバーハングにより形成された回路基板30の
パターンに溶接により固着している。又、この電
池リード板のバネ部12aは、断面的にも総受3
の水晶5の取付部に設けられた変形穴3a内に位
置しており(電池2の組込み時)、ムーブメント
の総厚(電池部)にこの電池リード板12の厚ミ
は加算されない。
ンによるカシメ又は打込みによるものでもよい。
総受3に関して電池絶縁板13と反対側に配置さ
れている回路基板30への導通は、総受3に設け
られた穴3bを通して行なわれている。オーバー
ハングしたパターンとしての銅箔13cを同じく
オーバーハングにより形成された回路基板30の
パターンに溶接により固着している。又、この電
池リード板のバネ部12aは、断面的にも総受3
の水晶5の取付部に設けられた変形穴3a内に位
置しており(電池2の組込み時)、ムーブメント
の総厚(電池部)にこの電池リード板12の厚ミ
は加算されない。
又、電池絶縁板13が電池2と総受3との間に
配置されているので、電池のマイナス極2aと総
受3とのシヨートも全く心配はない。
配置されているので、電池のマイナス極2aと総
受3とのシヨートも全く心配はない。
電池プラス導通について述べると、本実施例で
は電池リード板12がバネ部12bを有し、この
外周部に配置されたバネ部12bも断面的にバネ
性を有し、電池のプラス極2bと押圧力を持つて
接する事により成されている。これによりムーブ
メントの外径を電池の外径と全く同じ径、ないし
は小さくする事すら可能となつている。すなわ
ち、ムーブメント径としては最小のものが実現可
能となつているのである。
は電池リード板12がバネ部12bを有し、この
外周部に配置されたバネ部12bも断面的にバネ
性を有し、電池のプラス極2bと押圧力を持つて
接する事により成されている。これによりムーブ
メントの外径を電池の外径と全く同じ径、ないし
は小さくする事すら可能となつている。すなわ
ち、ムーブメント径としては最小のものが実現可
能となつているのである。
第4図に示した様な本実施例のごとく、マイナ
ス導通用の圧力を生じしめる手段と導通のリード
手段とを別に有する事により、圧力を生じせしめ
るバネ部材の固定を絶縁手段をほどこす事なく直
接、受や地板に固定する事ができ、その構造上の
自由度は大きくなり、又その材料等の制約もな
く、安定した導通がきわめて容易に実現する。又
この電池リード板は、第4図に示したごとく、プ
ラスリード板用のバネとして共用する事も可能と
なつている。
ス導通用の圧力を生じしめる手段と導通のリード
手段とを別に有する事により、圧力を生じせしめ
るバネ部材の固定を絶縁手段をほどこす事なく直
接、受や地板に固定する事ができ、その構造上の
自由度は大きくなり、又その材料等の制約もな
く、安定した導通がきわめて容易に実現する。又
この電池リード板は、第4図に示したごとく、プ
ラスリード板用のバネとして共用する事も可能と
なつている。
電池絶縁板13の他の利用方法について述べ
る。
る。
本実施例によれば第3図に示してあるごとく、
銅箔パターンの形状を工夫する事により、このパ
ターン形状をマークとして利用している。電池の
マイナス極の範囲内、すなわち第3図における二
点鎖線2aの内側にメーカー名ABCDを入れ、二
点鎖線より外側にキヤリバー名、製造国名、石数
等を表示している。この様に形成するマークを完
全に電池のマイナス極の範囲内と外とに分ける事
により、導通用のパターンをマークとして利用
し、しかも電池の真下に配置しても全くシヨート
の心配がないのである。電池絶縁板13の固定
は、13dにて銅箔をオーバーハングさせ、受3
に直接溶接により固定されている。
銅箔パターンの形状を工夫する事により、このパ
ターン形状をマークとして利用している。電池の
マイナス極の範囲内、すなわち第3図における二
点鎖線2aの内側にメーカー名ABCDを入れ、二
点鎖線より外側にキヤリバー名、製造国名、石数
等を表示している。この様に形成するマークを完
全に電池のマイナス極の範囲内と外とに分ける事
により、導通用のパターンをマークとして利用
し、しかも電池の真下に配置しても全くシヨート
の心配がないのである。電池絶縁板13の固定
は、13dにて銅箔をオーバーハングさせ、受3
に直接溶接により固定されている。
この固定方法は、本実施例に限る事なく、ピン
による固定や、ピンにより位置決めのみ行ない、
電池2を組み込む事により実質的に絶縁板13の
位置決めが行なわれる構造も考えられる。
による固定や、ピンにより位置決めのみ行ない、
電池2を組み込む事により実質的に絶縁板13の
位置決めが行なわれる構造も考えられる。
第5図は、ムーブメントブロツク1から電池絶
縁板13を取り除いた時の平面図である。ただし
切換部については、第9図によつて示されている
ので除いてある。5が水晶であり、6がMOSIC
である。水晶5は、総受3に設けられた変形穴3
aをほとんど含む様な位置に配置されている。7
がコイル、8がステーター、9がローターであ
る。このコイル7、ステーター8、ローター9で
水晶時計用電気・機械変換器として衆知のステツ
プモーターを構成している。
縁板13を取り除いた時の平面図である。ただし
切換部については、第9図によつて示されている
ので除いてある。5が水晶であり、6がMOSIC
である。水晶5は、総受3に設けられた変形穴3
aをほとんど含む様な位置に配置されている。7
がコイル、8がステーター、9がローターであ
る。このコイル7、ステーター8、ローター9で
水晶時計用電気・機械変換器として衆知のステツ
プモーターを構成している。
14は、ローター9の動きを分針車15に伝え
る中間車であり、16は分針車15の動きを時針
車17に伝える日ノ裏車で輪列を構成している。
18は外部操作部材としての巻真である。前記輪
列14,15,16は巻真18とほぼ直角に配置
されている。そしてステーター8、水晶5も、巻
真18とはほぼ直角に配置されている。しかも輪
列14,15,16は、水晶5、ステーター8と
平面的にほぼ重なつている。又、MOSIC6とコ
イル7とにステーター8、水晶5がはさまれてい
る様に配置されている。
る中間車であり、16は分針車15の動きを時針
車17に伝える日ノ裏車で輪列を構成している。
18は外部操作部材としての巻真である。前記輪
列14,15,16は巻真18とほぼ直角に配置
されている。そしてステーター8、水晶5も、巻
真18とはほぼ直角に配置されている。しかも輪
列14,15,16は、水晶5、ステーター8と
平面的にほぼ重なつている。又、MOSIC6とコ
イル7とにステーター8、水晶5がはさまれてい
る様に配置されている。
この様な構成を採る事により、ムーブメントサ
イズにくらべ輪列の歯車の大きさに対する制約が
少なくなり、大きな輪列を用いる事ができる。こ
れにより、小さなムーブメントでありながら大き
なモデルへの展開も、針フレの心配もなく可能と
なり、商品バラエテイーはきわめて大きくなる。
本実施例においては、中間歯車14a、分針歯車
15a、日ノ裏歯車16aのムーブメントに含め
る割合は、約33%にも達している。
イズにくらべ輪列の歯車の大きさに対する制約が
少なくなり、大きな輪列を用いる事ができる。こ
れにより、小さなムーブメントでありながら大き
なモデルへの展開も、針フレの心配もなく可能と
なり、商品バラエテイーはきわめて大きくなる。
本実施例においては、中間歯車14a、分針歯車
15a、日ノ裏歯車16aのムーブメントに含め
る割合は、約33%にも達している。
又、ステーター8及び水晶5を並べて平行にし
かもほぼ中央部に配置し、その両側にMOSIC6
とコイル7を配置した事により、ムーブメント厚
ミをほぼ等しい厚ミを有するコイルの実現を可能
とし、しかも、平面スペースを多く必要とする切
換部分とを完全に切離す事が可能となり、この事
が全体的なスペース効率の向上に寄与している。
すなわち、巻真18の両側に無理なく切換部品を
配置する事ができる訳である。
かもほぼ中央部に配置し、その両側にMOSIC6
とコイル7を配置した事により、ムーブメント厚
ミをほぼ等しい厚ミを有するコイルの実現を可能
とし、しかも、平面スペースを多く必要とする切
換部分とを完全に切離す事が可能となり、この事
が全体的なスペース効率の向上に寄与している。
すなわち、巻真18の両側に無理なく切換部品を
配置する事ができる訳である。
第6図は、モーター及び輪列部の断面図であ
る。7がコイルであり、7aが磁心である。8が
ステーター、5は水晶である。ステーター8と磁
心7aは、ステーター8を総受3側にしてピン3
1によつて総受3に固定されている。このピン3
1の一端31aは、地板に設けられた穴29aと
係合し、地板29に対する総受3の位置を決めて
いる。9は磁石片9aを有するローターであり、
このローター9の回転が、中間車14を介して分
針車15に伝えられ、又この分針車15の動き
が、日ノ裏車16を介して時針車17に伝えられ
る。総受3の一端は、地板29に直接ネジを切つ
た29bでネジ32により固定される。
る。7がコイルであり、7aが磁心である。8が
ステーター、5は水晶である。ステーター8と磁
心7aは、ステーター8を総受3側にしてピン3
1によつて総受3に固定されている。このピン3
1の一端31aは、地板に設けられた穴29aと
係合し、地板29に対する総受3の位置を決めて
いる。9は磁石片9aを有するローターであり、
このローター9の回転が、中間車14を介して分
針車15に伝えられ、又この分針車15の動き
が、日ノ裏車16を介して時針車17に伝えられ
る。総受3の一端は、地板29に直接ネジを切つ
た29bでネジ32により固定される。
輪列9,14,15の支持は、上下とも〓を軸
受が支持する方式を採用している。すなわち分針
車15の上〓も硬石による軸受により支持されて
いる。
受が支持する方式を採用している。すなわち分針
車15の上〓も硬石による軸受により支持されて
いる。
日ノ裏車16は、その回転中心を分針歯車15
a内に有し、日ノ裏歯車16aと日ノ裏カナ16
bとによつて地板29をはさむ様に固定されてい
る。
a内に有し、日ノ裏歯車16aと日ノ裏カナ16
bとによつて地板29をはさむ様に固定されてい
る。
第3図から第6図までにより示される様に、本
発明によれば、総受3の一方に電池2を配置し、
他方へステーテー8、コイル7、ローター9によ
り成るモータ及び水晶5、MOSIC6とを含む回
路ブロツク4とを配置しているのである。又、本
実施例によれば、地板29とステーター8及び水
晶5にはさまれる様に、輪列歯車14a,15
a,16aとが配置されている。しかもステータ
ー8と水晶5とはほぼ同一断面上に位置してい
る。この様なレイアウトにより、無理なくムーブ
メントブロツク1の径を小さくする事が可能にな
り、その厚ミについても、きわめて効率のよい重
なり方をしている為に、薄型化にも貢献している
のである。
発明によれば、総受3の一方に電池2を配置し、
他方へステーテー8、コイル7、ローター9によ
り成るモータ及び水晶5、MOSIC6とを含む回
路ブロツク4とを配置しているのである。又、本
実施例によれば、地板29とステーター8及び水
晶5にはさまれる様に、輪列歯車14a,15
a,16aとが配置されている。しかもステータ
ー8と水晶5とはほぼ同一断面上に位置してい
る。この様なレイアウトにより、無理なくムーブ
メントブロツク1の径を小さくする事が可能にな
り、その厚ミについても、きわめて効率のよい重
なり方をしている為に、薄型化にも貢献している
のである。
第7図は、回路部の断面図である。
まず水晶の導通の取り方を説明する。
本実施例では、水晶5には上下面5a,5bに
ゲート、ドレインの両電極を有しているフラツト
パツケージ部の水晶振動子を用いている。
ゲート、ドレインの両電極を有しているフラツト
パツケージ部の水晶振動子を用いている。
水晶5の固定は、総受3に接着により成されて
いる。一方の電極5a側は、回路基板30に設け
た舌部30aの接触により成される。本実施例で
は、主なる接触圧は回路基板の舌部30aの持つ
バネ性によるが、従としては舌部30aの先端を
電池リード板12が押える事により生じる圧力で
ある。他方の電極5b側は、回路基板30から銅
箔により成るパターンをオーバーハングさせた部
分30bが水晶の電極5bにハンダ付されてい
る。水晶5の固定、導通は、以上のごとくであ
る。
いる。一方の電極5a側は、回路基板30に設け
た舌部30aの接触により成される。本実施例で
は、主なる接触圧は回路基板の舌部30aの持つ
バネ性によるが、従としては舌部30aの先端を
電池リード板12が押える事により生じる圧力で
ある。他方の電極5b側は、回路基板30から銅
箔により成るパターンをオーバーハングさせた部
分30bが水晶の電極5bにハンダ付されてい
る。水晶5の固定、導通は、以上のごとくであ
る。
次に、MOSIC6の実装について述べる。
MOSIC6は、回路基板30に設けられたパタ
ーンにMOSICのバツトを直接導電接着材で固着
する、いわゆるフエイスダウン形式を採用してい
る。そしてそのまわりを、モールド材35で補強
している。
ーンにMOSICのバツトを直接導電接着材で固着
する、いわゆるフエイスダウン形式を採用してい
る。そしてそのまわりを、モールド材35で補強
している。
この様に、MOSICの実装にフエイスダウン方
式を採用する事により、回路基板30の強度は極
小型でありながら強度の弱点がない。すなわち
MOSIC6の為の穴抜きを回路基板30に設ける
必要がないのである。
式を採用する事により、回路基板30の強度は極
小型でありながら強度の弱点がない。すなわち
MOSIC6の為の穴抜きを回路基板30に設ける
必要がないのである。
第8図の黒ぬり部が、回路基板30に設けられ
た銅箔によるパターンである。
た銅箔によるパターンである。
30a,30b部が水晶5との導通部である。
36aがMOSIC6のパツトとの導通部であ
る。36bがプラス、36cがマイナス、36d
が駆動用出力端子部である。マイナス部36cは
パターンがオーバーハングされている。36eが
論理緩急用の端子であり、36e部での切断の有
無により論理緩急を行なうものである。36fは
プラスピン37と同様にピンによりプラスに導通
している。
る。36bがプラス、36cがマイナス、36d
が駆動用出力端子部である。マイナス部36cは
パターンがオーバーハングされている。36eが
論理緩急用の端子であり、36e部での切断の有
無により論理緩急を行なうものである。36fは
プラスピン37と同様にピンによりプラスに導通
している。
再び第7図にもどる。プラス部36bは、ピン
37により総受3に打ち込まれている。マイナス
導通部36cは、電池絶縁板13のマイナスリー
ドパターンのオーバーハング部13cにおいて溶
接等の手段により固着されている。
37により総受3に打ち込まれている。マイナス
導通部36cは、電池絶縁板13のマイナスリー
ドパターンのオーバーハング部13cにおいて溶
接等の手段により固着されている。
駆動用出力端子36d部は、コイル7の端末が
ハンダや圧着や溶接等の手段により接続されてい
る。この駆動用出力端子36d部は、平面的にス
テーター8とコイル7との間に配置されている。
ハンダや圧着や溶接等の手段により接続されてい
る。この駆動用出力端子36d部は、平面的にス
テーター8とコイル7との間に配置されている。
第9図は、ムーブメントブロツク1から総受3
を取り除いた時の平面図であり、この図を用いて
主に本実施例の切換部分の構成について述べる。
を取り除いた時の平面図であり、この図を用いて
主に本実施例の切換部分の構成について述べる。
この図は、外部操作部材18が押し込まれた状
態、すなわち巻真1段目の状態を示している。オ
シドリ19がオシドリピン20を回転中心とし
て、カンヌキ21がネジピン22を回転中心とし
て、ツヅミレバー23が固定ピン24を回転中心
として配置されている。オシドリ19はバネ部1
9aを有し、このバネ部19aがカンヌキ21の
尾部21aと係合する事によりオシドリ19には
矢印25方向に、カンヌキ21には矢印21方向
に回転力を生じしめている。又、オシドリ19の
一端19bは巻真先端18aと係合し、他端19
cとカンヌキ21bと係合している。ツヅミ車2
6はツヅミレバーの一端23aとカンヌキ21c
とにはさまれる様に位置している。
態、すなわち巻真1段目の状態を示している。オ
シドリ19がオシドリピン20を回転中心とし
て、カンヌキ21がネジピン22を回転中心とし
て、ツヅミレバー23が固定ピン24を回転中心
として配置されている。オシドリ19はバネ部1
9aを有し、このバネ部19aがカンヌキ21の
尾部21aと係合する事によりオシドリ19には
矢印25方向に、カンヌキ21には矢印21方向
に回転力を生じしめている。又、オシドリ19の
一端19bは巻真先端18aと係合し、他端19
cとカンヌキ21bと係合している。ツヅミ車2
6はツヅミレバーの一端23aとカンヌキ21c
とにはさまれる様に位置している。
このツヅミレバー23の一方方向の位置は、カ
ンヌキ21に打込まれたカンヌキピン27とツヅ
ミレバーの23b部が係合する事によつて規制さ
れている。クリツクバネ28はバネ性を有し、巻
真に設けられたクリツク部18bと係合し、巻真
18の位置決めと巻真18の引き出し、押し込み
時のクリツク感を生じせしめている。このクリツ
クバネはネジピン22部及び固定ピン24部によ
つて地板29に固定されている。地板29、総受
3にはコイル入部の切欠きがほどこされている。
ツヅミレバーの先端23aにはバネ性を有し、ツ
ヅミ車26をカンヌキ21の方へ押しつけてい
る。この事により、分針車15とツヅミ車26と
のスキマδ1は確実に確保される。
ンヌキ21に打込まれたカンヌキピン27とツヅ
ミレバーの23b部が係合する事によつて規制さ
れている。クリツクバネ28はバネ性を有し、巻
真に設けられたクリツク部18bと係合し、巻真
18の位置決めと巻真18の引き出し、押し込み
時のクリツク感を生じせしめている。このクリツ
クバネはネジピン22部及び固定ピン24部によ
つて地板29に固定されている。地板29、総受
3にはコイル入部の切欠きがほどこされている。
ツヅミレバーの先端23aにはバネ性を有し、ツ
ヅミ車26をカンヌキ21の方へ押しつけてい
る。この事により、分針車15とツヅミ車26と
のスキマδ1は確実に確保される。
第10図は、切換、特に巻真部分の断面図であ
る。巻真18のクリツク部18bとクリツクバネ
28が係合し、巻真18の位置を決めている。巻
真18には角部18cを有し、この角部18cに
ツヅミ車26が係合している。このツヅミ車26
の作動については、後に詳述する事として、この
ツヅミ車26はカンヌキ21とツヅミレバー23
とに係合し、この2つのレバーによつて平面位置
が決められている。
る。巻真18のクリツク部18bとクリツクバネ
28が係合し、巻真18の位置を決めている。巻
真18には角部18cを有し、この角部18cに
ツヅミ車26が係合している。このツヅミ車26
の作動については、後に詳述する事として、この
ツヅミ車26はカンヌキ21とツヅミレバー23
とに係合し、この2つのレバーによつて平面位置
が決められている。
巻真先端18aには、オシドリ19の先端19
bが係合している。このオシドリ19の回転中心
となるオシドリピン20は、中間車14の歯車1
4aの軌跡内に位置している。ツヅミ車の上に
は、MOSIC6が配置されている。5は前記した
様に水晶であり、切換の大部分と水晶5及び
MOSIC6とが重なつているのである。クリツク
バネ28の平面方向の変位は、地板29の壁によ
つて妨げられている。
bが係合している。このオシドリ19の回転中心
となるオシドリピン20は、中間車14の歯車1
4aの軌跡内に位置している。ツヅミ車の上に
は、MOSIC6が配置されている。5は前記した
様に水晶であり、切換の大部分と水晶5及び
MOSIC6とが重なつているのである。クリツク
バネ28の平面方向の変位は、地板29の壁によ
つて妨げられている。
第11図は、切換部、特にレバー類の固定・係
合関係部分の断面図である。
合関係部分の断面図である。
カンヌキ21は、ネジピン22を回転中心とし
て地板29に取付けられている。クリツクバネ2
8は、リング33によつてやはりネジピン22に
固着されている。
て地板29に取付けられている。クリツクバネ2
8は、リング33によつてやはりネジピン22に
固着されている。
総受3は、ネジ34によりネジピン22を介し
て地板29に固定させられる。クリツクバネ28
の他の一方の固定は、ツヅミレバー23の回転中
心ともなる固定ピン24の一端により地板29へ
カシメ固定されている。ツヅミレバー23は、カ
ンヌキ21に固定されているカンヌキピン27と
一端23bとが係合している。他の一端23aは
ほぼ直角に曲げ起こされ、ツヅミ車26と係合し
てツヅミ車の位置を規制している。
て地板29に固定させられる。クリツクバネ28
の他の一方の固定は、ツヅミレバー23の回転中
心ともなる固定ピン24の一端により地板29へ
カシメ固定されている。ツヅミレバー23は、カ
ンヌキ21に固定されているカンヌキピン27と
一端23bとが係合している。他の一端23aは
ほぼ直角に曲げ起こされ、ツヅミ車26と係合し
てツヅミ車の位置を規制している。
第12図は、クリツクバネ28のバネ部を表わ
す断面図である。クリツクバネ28には、バネ部
28aと巻真のクリツク部18bと係合する穴2
8bと、電池をはずした状態でウラブタ側から操
作する事ができる頭部28cを有している。地板
29への固定は前記したごとくであるが、この固
定部とバネ部28aとの間にほぼ直角な曲げ部2
8dがある。
す断面図である。クリツクバネ28には、バネ部
28aと巻真のクリツク部18bと係合する穴2
8bと、電池をはずした状態でウラブタ側から操
作する事ができる頭部28cを有している。地板
29への固定は前記したごとくであるが、この固
定部とバネ部28aとの間にほぼ直角な曲げ部2
8dがある。
巻真脱着時は、クリツクバネの頭部28cを押
すとバネ部28aがタワミ、穴28bの中心が巻
真の中心とほぼ一致する。この時、バネ部28a
部が地板29に当たる事により押しすぎを防いで
いる。
すとバネ部28aがタワミ、穴28bの中心が巻
真の中心とほぼ一致する。この時、バネ部28a
部が地板29に当たる事により押しすぎを防いで
いる。
もちろん、クリツクバネの穴28bの径は巻真
のクリツク部18bの径よりやや大きく設定され
ている。
のクリツク部18bの径よりやや大きく設定され
ている。
次に、第9図と第13図により切換部の作動に
ついて説明する。
ついて説明する。
第9図は、巻真1段目、すなわち通常携帯状態
の切換部の平面図であり、第13図は、巻真を2
段目に引き出した状態、すなわち針合せ状態の平
面図である。
の切換部の平面図であり、第13図は、巻真を2
段目に引き出した状態、すなわち針合せ状態の平
面図である。
第9図の状態から巻真18を引き出す。巻真の
クリツク部18bの斜面をクリツクバネが乗り上
げ、一山越えて次の谷に落ちる事により、クリツ
ク感を持つて第13図の状態に移行する。巻真先
端18aが外周方向へ後退する事により、オシド
リ19はバネ部19aによる回転力により矢印2
5方向に巻真先端18aの後退分だけ回転する。
このオシドリ19の回転によりカンヌキのストツ
パー役をしていたオシドリの19c部も移動し、
ストツパーのはずれたカンヌキは同じくオシドリ
のバネ部19cの力により矢印26方向に回転す
る。
クリツク部18bの斜面をクリツクバネが乗り上
げ、一山越えて次の谷に落ちる事により、クリツ
ク感を持つて第13図の状態に移行する。巻真先
端18aが外周方向へ後退する事により、オシド
リ19はバネ部19aによる回転力により矢印2
5方向に巻真先端18aの後退分だけ回転する。
このオシドリ19の回転によりカンヌキのストツ
パー役をしていたオシドリの19c部も移動し、
ストツパーのはずれたカンヌキは同じくオシドリ
のバネ部19cの力により矢印26方向に回転す
る。
第13図におけるカンヌキのストツパーは、カ
ンヌキピン27と地板とが係合する事によつて成
される。第11図において地板の壁29cとカン
ヌキピン27とが係合するのである。
ンヌキピン27と地板とが係合する事によつて成
される。第11図において地板の壁29cとカン
ヌキピン27とが係合するのである。
カンヌキ21の回転にともない、カンヌキピン
27と係合しているツヅミレバー23も第13図
の位置に移動する。このカンヌキ21cとツヅミ
レバー23aとにはさみ込まれているツヅミ車2
6も第13図の位置になる。そしてこのツヅミ車
26は分針歯車15aに直接噛み合い、この状態
で巻真18を回転させるとツヅミ車26が回転
し、このツヅミ車26の回転が分針車に伝えら
れ、針合せが可能になるのである。
27と係合しているツヅミレバー23も第13図
の位置に移動する。このカンヌキ21cとツヅミ
レバー23aとにはさみ込まれているツヅミ車2
6も第13図の位置になる。そしてこのツヅミ車
26は分針歯車15aに直接噛み合い、この状態
で巻真18を回転させるとツヅミ車26が回転
し、このツヅミ車26の回転が分針車に伝えら
れ、針合せが可能になるのである。
ツヅミレバー23の位置は、一方は前記したご
とくカンヌキピン27により決まり、他の一方は
第10図の地板の壁29dにより決められる。
とくカンヌキピン27により決まり、他の一方は
第10図の地板の壁29dにより決められる。
次に、巻真を2段目から1段目へ押し込む時の
作動を説明する。
作動を説明する。
第13図の状態から巻真18を押し込むと、オ
シドリの一端19dが巻真先端18aにより押さ
れ、オシドリの他端19cがカンヌキの斜面21
dを乗り上げてカンヌキ21を駆動する。このカ
ンヌキ21の動きがカンヌキピン27によりツヅ
ミレバー23に伝えられ、このツヅミレバー23
の一端23aによりツヅミ車26の分針歯車15
aとの噛合いがはずれる事になる。この一連の動
きにより、第13図から第9図の状態へ切換部品
の位置関係は移行するのである。
シドリの一端19dが巻真先端18aにより押さ
れ、オシドリの他端19cがカンヌキの斜面21
dを乗り上げてカンヌキ21を駆動する。このカ
ンヌキ21の動きがカンヌキピン27によりツヅ
ミレバー23に伝えられ、このツヅミレバー23
の一端23aによりツヅミ車26の分針歯車15
aとの噛合いがはずれる事になる。この一連の動
きにより、第13図から第9図の状態へ切換部品
の位置関係は移行するのである。
この切換の特徴は次の点である。
その1点は、ツヅミ車26を動かすのに関与す
る部品と、クリツクを決める部品が独立してい
る。すなわち、クリツクはクリツクバネ28と巻
真のクリツク部18bとによつて決められ、ツヅ
ミ車26はオシドリ19、カンヌキ21、ツヅミ
レバー23によつて駆動されている。
る部品と、クリツクを決める部品が独立してい
る。すなわち、クリツクはクリツクバネ28と巻
真のクリツク部18bとによつて決められ、ツヅ
ミ車26はオシドリ19、カンヌキ21、ツヅミ
レバー23によつて駆動されている。
その2点目は、ツヅミ車23の位置決め及び駆
動を2つのレバーによつて成される事である。
動を2つのレバーによつて成される事である。
これによりツヅミ車26の長さがきわめて短か
くなり、巻真上に含まる切換機構の長さは短かく
てすむ。
くなり、巻真上に含まる切換機構の長さは短かく
てすむ。
本実施例は、上記2つの特徴を持つ切換構造の
開発により、より一層その特徴である小型化を達
成しているのである。
開発により、より一層その特徴である小型化を達
成しているのである。
その3点目は、ツヅミ車26が分針歯車15a
に直接噛み合う事である。これにより、部品点数
の大幅な低減を計れる事はもちろん、本発明の最
大の目的であるムーブメントの小型化に大きく寄
与している。すなわち従来の様に小鉄車等を用い
ると、巻真上に含める切換機構の含める長さはそ
の分長くなり、結果としてムーブメントサイズを
大きくしていたのである。
に直接噛み合う事である。これにより、部品点数
の大幅な低減を計れる事はもちろん、本発明の最
大の目的であるムーブメントの小型化に大きく寄
与している。すなわち従来の様に小鉄車等を用い
ると、巻真上に含める切換機構の含める長さはそ
の分長くなり、結果としてムーブメントサイズを
大きくしていたのである。
以上本実施例は、機械的な切換機構を採用して
いるが、もちろん電気的な針合せの機構を用いて
もよい。電気的な針合せの方式としては、操作方
法で大きく分けて次の2つがある。
いるが、もちろん電気的な針合せの機構を用いて
もよい。電気的な針合せの方式としては、操作方
法で大きく分けて次の2つがある。
1 リユーズ形式のもの
2 プツシユボタン形式のもの
リユーズ形式としては、一般的には機械的な切
換機構における巻真操作と同様に、巻真を1段引
き出した状態でリユーズを回転させる事により針
合せをするものである。この時のリユーズ回転の
1クリツクで一定時間進んだり遅れたりするもの
である。又、回転のスピードによつて1クリツク
で修正される時間を変える事も考えられる。この
実施例としての回路は、本出願人の提案した特願
昭54−11729や特願昭54−11730があり、構造的に
は特願昭54−29748等がある。
換機構における巻真操作と同様に、巻真を1段引
き出した状態でリユーズを回転させる事により針
合せをするものである。この時のリユーズ回転の
1クリツクで一定時間進んだり遅れたりするもの
である。又、回転のスピードによつて1クリツク
で修正される時間を変える事も考えられる。この
実施例としての回路は、本出願人の提案した特願
昭54−11729や特願昭54−11730があり、構造的に
は特願昭54−29748等がある。
プツシユボタン形式のものについて考えれば、
ボタン1つで1プツシユ一定時間進み、プツシユ
しつづけて自走による早修正という事も考えられ
るし、他の方法としては、2つのボタンを有し進
み修正ボタンと遅れ修正ボタンとして使用する事
も考えられる。又、このボタンは、かくしボタン
形式でも、通常のリユーズの様な形式のものでも
よい。
ボタン1つで1プツシユ一定時間進み、プツシユ
しつづけて自走による早修正という事も考えられ
るし、他の方法としては、2つのボタンを有し進
み修正ボタンと遅れ修正ボタンとして使用する事
も考えられる。又、このボタンは、かくしボタン
形式でも、通常のリユーズの様な形式のものでも
よい。
第14−A図は、本発明になる他の実施例であ
り、ムーブメントブロツク1のほぼ中央に電池3
を重ねたものである。この例では、ムーブメント
ブロツク1の外径は9.5mmであり、電池2は6.8mm
である。この場合、モデルの良し悪しを決める1
つの大きな要因であるウラブタ側の斜面101が
無理なく形成できる。又、小型時計で電池寿命の
長い製品をねらう時には、電池の径をφ9.5mmの
ものを使えば、これ又無理なく、しかもムーブメ
ントブロツク1には何らの変更もなく、このよう
な小型水晶時計においても、電池の長寿命が実現
できる。これを示したのが、第14−B図であ
る。
り、ムーブメントブロツク1のほぼ中央に電池3
を重ねたものである。この例では、ムーブメント
ブロツク1の外径は9.5mmであり、電池2は6.8mm
である。この場合、モデルの良し悪しを決める1
つの大きな要因であるウラブタ側の斜面101が
無理なく形成できる。又、小型時計で電池寿命の
長い製品をねらう時には、電池の径をφ9.5mmの
ものを使えば、これ又無理なく、しかもムーブメ
ントブロツク1には何らの変更もなく、このよう
な小型水晶時計においても、電池の長寿命が実現
できる。これを示したのが、第14−B図であ
る。
第14−C図は、他の実施例の平面図である。
これも小さな径の電池と大きな径の電池とをムー
ブメントブロツク1を何ら変更する事なく使い分
ける事により、商品バラエテイーを増している例
である。すなわち、ムーブメントブロツク1が使
用を予定する大きな電池の径とほぼ同じ外径を有
し、かつ3H−9H方向が小さな電池径とほぼ同じ
長さとなる様に、サイドカツト1aがほどこされ
ている。
これも小さな径の電池と大きな径の電池とをムー
ブメントブロツク1を何ら変更する事なく使い分
ける事により、商品バラエテイーを増している例
である。すなわち、ムーブメントブロツク1が使
用を予定する大きな電池の径とほぼ同じ外径を有
し、かつ3H−9H方向が小さな電池径とほぼ同じ
長さとなる様に、サイドカツト1aがほどこされ
ている。
これにより、変形モデル、特に幅の細いモデル
の時は小さな電池を、ウラブタ側のスツキリした
モデルがほしい時にも小さな電池を用い、丸モデ
ルや長い電池寿命がほしい時には大きな径の電池
を使うのである。
の時は小さな電池を、ウラブタ側のスツキリした
モデルがほしい時にも小さな電池を用い、丸モデ
ルや長い電池寿命がほしい時には大きな径の電池
を使うのである。
この様に本発明によれば、受の上面に電池絶縁
板を介して載置される電池のプラス極と回路基板
とを導通させる電池リード板に、電池絶縁板に配
置されたパターンを電池のマイナス極に電池絶縁
板の受側の面から押圧当接させるバネ部が設けら
れていることによつて、電池リード板が電池絶縁
板のパターンを電池のマイナス極に付勢させるバ
ネ部と、電池のプラス極に導通するリード板とを
1つの部材で行なつているので部品の削減をはか
ることができる。また、受の上面に配設される電
池絶縁板に電池と導通するパターンを配置させた
ことによつて電池と回路基板との導通を簡単な構
造で行なうことができると共に薄型化をはかるこ
とができるという大きな効果が得られるものであ
る。
板を介して載置される電池のプラス極と回路基板
とを導通させる電池リード板に、電池絶縁板に配
置されたパターンを電池のマイナス極に電池絶縁
板の受側の面から押圧当接させるバネ部が設けら
れていることによつて、電池リード板が電池絶縁
板のパターンを電池のマイナス極に付勢させるバ
ネ部と、電池のプラス極に導通するリード板とを
1つの部材で行なつているので部品の削減をはか
ることができる。また、受の上面に配設される電
池絶縁板に電池と導通するパターンを配置させた
ことによつて電池と回路基板との導通を簡単な構
造で行なうことができると共に薄型化をはかるこ
とができるという大きな効果が得られるものであ
る。
第1図…従来の小型水晶時計の平面図、第2図
…本発明の概念図、第3図…本発明による一実施
例の平面図、第4図…本発明による一実施例の電
池まわりの断面図、第5図…本発明による一実施
例の平面図、第6図…本発明による一実施例のモ
ーター及び輪列部の断面図、第7図…本発明によ
る一実施例の回路部の断面図、第8図…本発明に
よる一実施例のパターン図、第9図…本発明によ
る一実施例の平面図、第10図…本発明による一
実施例の切換、特に巻真部の断面図、第11図…
本発明による一実施例の切換、特にレバー類の固
定・係合関係の断面図、第12図…本発明による
一実施例のクリツクバネ部の断面図、第13図…
本発明による一実施例の巻真2段目の平面図、第
14図…本発明による他の実施例の概念図。 1……ムーブメントブロツク、2……電池、3
……総受、4……回路ブロツク、5……水晶、6
……MOSIC、7……コイル、8……ステータ
ー、9……ローター、10……輪列ブロツク、1
2……電池リード板、13……電池絶縁板、14
……中間車、11,15……分針車、16……日
ノ裏車、17……時計車、18……巻真、19…
…オシドリ、20……カンヌキ、23……ツヅミ
レバー、26……ツヅミ車、28……クリツクバ
ネ、29……地板、30……回路基板、40……
ステツプモータ。
…本発明の概念図、第3図…本発明による一実施
例の平面図、第4図…本発明による一実施例の電
池まわりの断面図、第5図…本発明による一実施
例の平面図、第6図…本発明による一実施例のモ
ーター及び輪列部の断面図、第7図…本発明によ
る一実施例の回路部の断面図、第8図…本発明に
よる一実施例のパターン図、第9図…本発明によ
る一実施例の平面図、第10図…本発明による一
実施例の切換、特に巻真部の断面図、第11図…
本発明による一実施例の切換、特にレバー類の固
定・係合関係の断面図、第12図…本発明による
一実施例のクリツクバネ部の断面図、第13図…
本発明による一実施例の巻真2段目の平面図、第
14図…本発明による他の実施例の概念図。 1……ムーブメントブロツク、2……電池、3
……総受、4……回路ブロツク、5……水晶、6
……MOSIC、7……コイル、8……ステータ
ー、9……ローター、10……輪列ブロツク、1
2……電池リード板、13……電池絶縁板、14
……中間車、11,15……分針車、16……日
ノ裏車、17……時計車、18……巻真、19…
…オシドリ、20……カンヌキ、23……ツヅミ
レバー、26……ツヅミ車、28……クリツクバ
ネ、29……地板、30……回路基板、40……
ステツプモータ。
Claims (1)
- 1 ステツプモータ40の動きを指針に伝える輪
列を機枠と共に軸承する受3と、前記受3の上面
に電池絶縁板13を介し載置される電池2、回路
基板30と前記電池2の一方の極2bとを導通さ
せる電池リード板12とを備え、前記電池絶縁板
の前記電池と対向する面に前記電池の他方の極2
aを前記回路基板に導通するためのパターン13
bを配置し、前記電池リード板12に前記電池絶
縁板の前記受側の面に押圧当接し前記パターン1
3bを前記電池の他方の極2aに弾性接触させる
バネ部12aを設けてなることを特徴とする水晶
時計。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14358079A JPS5667779A (en) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | Crystal watch |
| GB8035518A GB2062306B (en) | 1979-11-06 | 1980-11-05 | Electric watch |
| US06/204,730 US4392748A (en) | 1979-11-06 | 1980-11-06 | Quartz crystal watch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14358079A JPS5667779A (en) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | Crystal watch |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8100987A Division JPS6324188A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 水晶時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667779A JPS5667779A (en) | 1981-06-08 |
| JPS6239712B2 true JPS6239712B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=15342034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14358079A Granted JPS5667779A (en) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | Crystal watch |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4392748A (ja) |
| JP (1) | JPS5667779A (ja) |
| GB (1) | GB2062306B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140279A (en) * | 1980-04-01 | 1981-11-02 | Citizen Watch Co Ltd | Construction of hand type electronic wristwatch |
| DE8136793U1 (de) * | 1981-12-17 | 1983-02-24 | Gebrüder Junghans GmbH, 7230 Schramberg | Uhrwerk mit Leiterplatte für eine elektronische Antriebssteuerschaltung und Trägerplatte für das Räder- und Zeigerwerk zwischen zwei Gehäuseschalen |
| JPH0738027B2 (ja) * | 1984-08-31 | 1995-04-26 | シチズン時計株式会社 | 指針表示式電子腕時計 |
| CH660109GA3 (ja) * | 1985-06-25 | 1987-03-31 | ||
| US4725749A (en) * | 1986-03-24 | 1988-02-16 | Timex Corporation | Stepping motor and frame plate assembly for a wristwatch movement |
| JP4021218B2 (ja) * | 2001-04-24 | 2007-12-12 | セイコーエプソン株式会社 | 電子時計 |
| JP2006184237A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Seiko Instruments Inc | 電池電極端子部材及びこれを備えた電子時計 |
| JP2006226923A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Seiko Instruments Inc | 電子時計 |
| US20080013409A1 (en) * | 2006-07-11 | 2008-01-17 | Bland Diarmuid John St Cullom | Timepiece with overlapping, separately driven analog and mechanical functionality |
| CN104142623A (zh) * | 2013-05-06 | 2014-11-12 | 巨擘科技股份有限公司 | 腕表结构及腕表用的电子机芯 |
| EP2813904B1 (fr) * | 2013-06-10 | 2020-03-25 | ETA SA Manufacture Horlogère Suisse | Mouvement électronique comprenant un moteur horloger |
| JP6459455B2 (ja) * | 2014-12-04 | 2019-01-30 | セイコーエプソン株式会社 | 電子時計 |
| EP3376308B1 (fr) * | 2017-03-17 | 2019-11-13 | Montres Jaquet Droz SA | Mécanisme de remontage d'une pièce d'horlogerie |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2974474A (en) * | 1957-03-30 | 1961-03-14 | Globo Invest Trust | Luminous watch |
| JPS4917670Y1 (ja) * | 1969-09-25 | 1974-05-08 | ||
| JPS51137459A (en) * | 1975-05-23 | 1976-11-27 | Seikosha Co Ltd | Timepiece |
| US4087957A (en) * | 1975-12-25 | 1978-05-09 | Citizen Watch Company Limited | Movement construction for small size analog quartz timepiece |
| JPS52129563A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-31 | Seiko Epson Corp | Small-sized crystal timepiece |
| US4228389A (en) * | 1976-12-22 | 1980-10-14 | National Semiconductor Corporation | Non-reversible consumer replaceable watch battery |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP14358079A patent/JPS5667779A/ja active Granted
-
1980
- 1980-11-05 GB GB8035518A patent/GB2062306B/en not_active Expired
- 1980-11-06 US US06/204,730 patent/US4392748A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2062306A (en) | 1981-05-20 |
| US4392748A (en) | 1983-07-12 |
| JPS5667779A (en) | 1981-06-08 |
| GB2062306B (en) | 1983-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6239712B2 (ja) | ||
| JPS641752B2 (ja) | ||
| JP2003014869A (ja) | 電子時計 | |
| JP2566310Y2 (ja) | アナログ時計のモジュール構造 | |
| JPH0137715B2 (ja) | ||
| JPH0238918B2 (ja) | ||
| JPH0642227Y2 (ja) | 時 計 | |
| JPH0127111Y2 (ja) | ||
| US4437768A (en) | Movement structure for an electronic timepiece | |
| JPS5830237Y2 (ja) | 電子時計の配置構造 | |
| JPS6117432Y2 (ja) | ||
| JPH0110631Y2 (ja) | ||
| JPS631269Y2 (ja) | ||
| JPS6025593Y2 (ja) | 時計の回路ブロツク保持構造 | |
| JPH04258786A (ja) | 電子時計 | |
| JPH04120387U (ja) | 電子時計 | |
| JPS604148Y2 (ja) | 電子腕時計 | |
| JPH0114955Y2 (ja) | ||
| JPS6333186Y2 (ja) | ||
| JPH0215838B2 (ja) | ||
| JPS6234310Y2 (ja) | ||
| JPH082637Y2 (ja) | 小型指針表示式水晶時計 | |
| JPH04310Y2 (ja) | ||
| JPS5939712B2 (ja) | 時計の輪列機構 | |
| JPH081030U (ja) | 電子時計の導通構造 |