JPS60256251A - デ−タ伝送方式 - Google Patents

デ−タ伝送方式

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JPS60256251A
JPS60256251A JP11100484A JP11100484A JPS60256251A JP S60256251 A JPS60256251 A JP S60256251A JP 11100484 A JP11100484 A JP 11100484A JP 11100484 A JP11100484 A JP 11100484A JP S60256251 A JPS60256251 A JP S60256251A
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JP
Japan
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data
transmission
address
buffer memory
dmac
Prior art date
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Pending
Application number
JP11100484A
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English (en)
Inventor
Tadashi Arakawa
荒川 忠
Koji Takao
高尾 貢司
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は例えばDMAサイクル時間以トの高速でのデー
タ伝送が可能なデータ伝送方式に関するものである。
[従来波4#] 近年、オフィスオートメーションの推進によりインテリ
ジェント化された複写機、ファクシミリ、ワードフロセ
ッサ、パーソナルコンピュータ等が広範囲にかつ急速に
普及したが、最近それらの機器・端末の利用を単なるス
タンドアロンにとどめず、ネットワーク化することによ
り企業内情報通信網いわゆるLAN (ローカルエリア
ネットワーク)等を構築し、独自の効率的情報処理体系
を実現させる動きが現われてきた。
LANの構成は一般的に第1図に示す通り、情報を伝送
する伝送線にノートと呼ばれる通信制御装置が接続され
、そのノーi・に各挿端末装置A。
B、C,Dが接続される。
第1図に示すノート部のブロック図を第2図に示す。
マイクロプロセッサ(以FMPUと記す)100は、伝
送線インターフェイス107を通して伝送線へ送信する
送信データや、伝送線よりの受信データの管理、および
アダプタインターフェイス103を通して、端末との情
報交換の管理を行っている。ダイレクトメモリアクセス
コン]・ローラ(以下DMACと記す)102は送受信
を高速化させるためMPU100を介さずに1自接バツ
フアメモリ104と送信回路105、または受信回路1
06との間でデータのやり取りを行わ廿る制御を掌る。
バッファメモリ104は、送受信データを一時格納して
おくメモリである。
LANにおいて、情報を伝送する時にMPU100かフ
ァームウェア等のソフトウェアコントロールで1バイト
ずつ伝送していたのでは伝送速度が低速になるため、従
来からダイレクトメモリアクセス(以下DMAと記す)
によるデータ転送を利用して高速にて情報を伝送する方
式が用いられてきた。
第3図はデータを直列にて伝送するビットシリアルでの
伝送方式を示す図であり、送信フォーマットがHDLC
(ハイレベルデータリンク)方式の場合を示している。
また、第4図はデータを並列にて伝送する多線伝送(バ
イトパラレル)での伝送方式を表わしているが、どちら
の伝送方式においてもDMAによるデータ転送を利用し
て高速化を図っている。
このL A Nに接続ネれたDMA転送を用いるノー・
1部のブロック図を第5図に示す。
図中、アドレス線とデータ線の接続構成が多線による伝
送の場合を示している。
例えば送信要求が発生した時は、MPU100はDMA
ClO2にアドレスデータ、送信すべきデータ数などの
情報を与え、DMAClO2に起動をかける。起動をか
けられたDMACI O2は、DMAの1サイクルでバ
ッファメモリ104のlア]・レスを指定し、■へイト
のデータをバッファメモリ104から読み出す。この読
み出されたデータは、送イ、ルジスタ107にラッチさ
れ、ドライバ113を通して伝送線に送出される。
受信時も同様にして伝送線よりレジーバ114を通して
データが入力され、受信FIFOメモリ108にセット
されると、これによりDMAClO2が起動され、DM
Aの1サイクルごとに受4jFIFOメモリ108より
lバイトの受信データが読み出され、バッファメモリ1
04に書き込まれる。
しかし、このような方法では、DMAの1サイクル時間
によってデータ伝送速度が制限されるという欠点があっ
た。
[目的] 本発明はに述した従来技術の不利益に鑑み提案されるも
のであり、主たる目的はDMAの1サイクル時間で制限
されずに高速データ伝送が可能となるデータ伝送方式を
提案することにある。
[実施例] 以F、図面に基づき本発明の一実施例を詳細に説明する
第6図〜第1O図は本発明の一実施例であり、8ビット
DMAの1サイクルで2パイ]・データの転送を可能と
したものである。
第6図は本発明に係る一実施例のブロック構成図であり
、図示の如く本実施例は、8ビットのMPU l 00
.8ヒツ]・のDMACI O2,8ヒツトのパスコン
トロール用のパストランシーバ110−1.110−2
.64にヒツト (8KBX8)の送受信兼用へツファ
メモリ104−1.。
+ 04−2、送信データラッチ川の8ヒツトレジスタ
107−1 、lo’l−2、受信データの一時格納用
8ヒツ1−FIFOメモリ108−1゜108−2、送
信データを伝送線へ送出する8ヒツトドライバ113、
伝送線からの受信データを受ける8ピツ]・レシーバ1
14、各/ζζラフアノモリパストランシーバ、l)M
ACをセレノ]・するチップセレクト回路109、送信
レジスタのどちらを有効にするかを切換える送信レジス
タ切換回路路111、どちらのFIFOメモリに受信デ
ータを格納するかを決める受信FIFO切換回路112
、多線式伝送線、説明のために必要のアドレス線、デー
タ線の一部が図示しである。
図示の如く、MPU I OOのアドレスビットとDM
AClO2のアドレスピッI・は1ビツトずれて接続さ
れている。同様にMPU100のアドレスビットとバッ
ファメモリ104−1゜104−2のアドレスビットも
1ビツトずれて接続されている。従ってDMAClO2
のアドレスビットとバッファメモリ104−1 、l 
04−2のアドレスビットはずれていない。
バッファメモリ104−1.104−2のチップセレク
トは」−位アドレスビット°’A15”とA14°°に
より行ない、かつ、バッファメモリの1と2 (10f
−1,104−2)の選択には下位アドレスピッドAO
′°を用いている。バッファメモリ1(1,04−1)
よりのデータラインは、パストランシーバ1(110−
1)と、送信レジスタ1 (107−1)と、受信FI
Foメモリl (108−1)に接続され、他方バッフ
ァメモリ2(104−2)のデータラインはパストラン
シーバ2 (l l C1−2) 、受信レジスタ2(
107−2)、受信FIFOメモリ2(108−2)に
接続されている。
送信レジスタ1.2(107−1,107−2)の出力
各8木は、各ビット毎に1本に接続され、ドライバ11
3は各々8ヒツトの入出力になっている。レシーバ11
4の8ビツト出力は、各受信FIFOメモリl 08−
1.108−2に共O 通に接続されている。
1−記構酸において、MPU100のアドレス空間とそ
のアドレスに対応するバッファメモリの固有アドレスと
の関係を表わしたのが第7図である。
第7図において、aはMPU1.OO側からみたアドレ
ス空間」−のデータ配置で、連続したアドレス2Mから
2M+5にデータlからデータ6が格納されている図で
あり、同図において、b及びCはその時実際に各バッフ
ァメモリ104−1゜104−2に格納されたメモリア
ドレスとデータの関係を示したものである。
この場合、バッファメモリのセレクトはアドレスビット
“’ A O”が“°L′′でバッファメモリ1(10
4−1)がセレクトされ、” H”でバッファメモリ2
(104−2)がセレクトされるものとしている。すな
わち、MPU 100がア]・レス2Mをリードライト
した場合、バッファメモリ1(104−1)の固有のア
ドレスMに対してり一ドライトされ、アドレス2M+1
をリードライトした時は、バッファメモリ(104−2
)のl111イjアドレスMに対してり−I・ライトさ
れることになる。同様にアドレス2M+2の時にはバッ
ファメモリ1 (104−1)の固有アドレスM+1が
リードライトされる。このようにして、MPU100か
らみたアドレス空間りの連続データは、各バッファメモ
リに交IIに格納される。
以1−の状態でバッファメモリに格納されたデータを送
信する制御を第8図のタイミングチャート及び第9図の
送信フローチャー1・を参照して説明する。
まず第9図のフローチャートに従って、送信時の動作を
説明する。
に述の様にしてMPU100によりバッファメモリ10
4−1 、l 04−2に格納した送信データを送信す
る要求が発生すると、DMAClO2が起動される(ス
テップ200)。そしてDMAが開始されるとパストラ
ンシーバ110−1゜11、0−2の出力はハイインピ
ーダンスとなり、データバスはバッファメモリ104−
1,104−2と送信レジスタ107−1.107−2
間のデータ転送のために開放される(ステップ201)
、以下MPU100からみたアドレス空間トのアドレス
2Mからのデータを送信する場合について述べる。この
場合DMACI O2の出力アドレスはアドレスビット
が1ビツトシフトされているため、2Mの半分のMがD
MA送信開始アドレスとして事前に設定される。従って
、アドレ2 スパスにはまずMが出力される(ステップ202)。
バッファメモリ1 (104−1)、バッファメモリ2
 (104−2)は前にも述べたようにアドレスピッl
−”AO”を含めたアドレスパスの内容でチップセレク
トされるが、DMAサイクルの間は、チップセレクト回
路109は、アドレスピッ)”AO”を無視する。この
ためアドレスMによりバッファメモリl (104−1
)とバッファメモリ2 (104−2)が同時に選択さ
れる(ステップ203)。
従ってDMAの1サイクルでバッファメモリ1(104
−1)のアドレスMのデータlバイトと、バッファメモ
リ2 (104−2)のアドレスMのデータ1バイトの
計2バイトが読み出され(ステップ204)、DMAC
クロックに同期した送信レジスタラッチクロツタにより
、バッファメモリ1 (104−1)のデータlは送信
レジスタl (107−1)に、バッファメモリ2 (
104−2)のデータ2は送信レジスタ2(107−2
)にそれぞれラッチされる(ステップ205)。
そして次のDMAサイクルではバッファメモリ1 (1
04−1)からデータ3が、バッファメモリ2 (10
4−2)からデータ4が読み出され、前と同様に各送信
レジスタにラッチされることになるが、このラッチされ
る前に、以前のデータlとデータ2は、送信レジスタ切
換回路111によりDMACクロックに同期してデータ
l、データ2の順に伝送線に出力されている(ステップ
206〜208)。すなわちデータlとデータ2をラッ
チした次のDMAサイクルの前半の半周期では、送信レ
ジスタ! (107−1)が選択されデータlが、後半
の甲−周期では送信レジスタ2(107−2)が選択さ
れデータ2がそれぞれトライバ113を通して伝送線に
出力される。
これらのタイミングを表わしたのが第8図に小ナタイミ
ングチャートである。
これはDMAの1サイクルで2バイト分のデータ伝送に
相当し、DMAの1サイクルの2 (gの伝送速度が得
られたことになる。
データの送信が終了すると(ステップ209)、DMA
ClO2は停止し、MPU I OOに制御が戻ること
になる(ステップ210)。
次に伝送線を通して送られてきたデータの受信動作を第
1O図の受信動作フローチャー1・、及び第11図の受
信タイミングチャートを参照して説明する。
5 ここでは受信データはDMAのlサイクルの2倍の速さ
で送られてきても処理することができる。
伝送線中のRM(レコードマーク)線は“Ho。
の時にデータクロックが有効であることを示す制御線で
ある。RMがH°°となったことを検知すると(ステッ
プ211)、受信FIFO切換回路112により選択さ
れた受信FIFOメモリにデータが格納される。すなわ
ち受信クロックの立1−りに同期して受信FIFOメモ
リ1 (108−1)にデータが格納され(ステップ2
12)、データクロックの立下りに回期して受信FIF
Oメモリ2 (108−2)にデータが格納される(ス
テップ213)。受信FIFOメモリ108−1.10
8−2の両方にデータが格納されたことを検知すると、
DMAC10’2はが起動7 6 される(ステップ214)、DMAが開始されるとパス
トランシーへ出力はハイイノピーダンスとなる(ステッ
プ215)。
DMAの受信開始アドレスがMPUのア]・レス空間2
Mで指定されているとすると、DMAClO2には事前
に受信開始アドレスMが設定されており、DMACl 
02はまずアドレスMを出力する(ステップ216)。
受信FIFOメモリ1 (108−1) と受信FIF
Oメモリ2(108−2)の両方にDMAClO2に回
期したデータ読み出しクロック(図示せず)が′Jえら
れ、各受信FIFOメモリ両方(108−1。
108−2)から同時にデータが出力される(ステップ
217) 、受信FIFOメモリ1(10B−1)から
のデータはバッファメモリ1(104−1)のアドレス
Mへ格納され、受信8 FIFOメモリ2 (108−2)からのデータはバッ
ファメモリ2(104−2)のアドレスMへ格納される
(ステップ217)。
DMAClO2はDMAによる受信処理の1サイクルが
終了するとアドレスを更新する(ステップ218)。こ
のようにRMが°゛H゛°の間、受信FIFOメモリか
らのDMA要求をうけつけ、RMが°L″になるまで前
記動作がくり返し実行される。
このようにして、DMAの1サイクルで2バイト分のデ
ータが読み込まれ、バッファメモリ(104−1,10
4−2)に対して書き込みが行われたことになる。
以l−の実施例ではDMAIサイクルで2バイト分のデ
ータの送信、受信を行なう例を示したが、2バイト分の
データの送信、受信にとどまらず9 DMA 1サイクルで行なえるデータ足な容易に多バイ
ト幅に拡張でき、更に高速伝送が0丁能となる。
また本実施例では、伝送線が多線0、送の場合について
説明したが、直列伝送(シリアル伝送)にも応用できる
[効果] 以l−述へた毎〈本発明によれば、高速のデータ伝送が
実現でき、DMAIサイクルの2rl(nは+Fの整数
)倍の伝送速度が達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的なLANの構成図、 第2図は一般的なノート部のブロック図。 第3図はHD L C方式によるデータU、送の例を示
す図、 第4図は多線式へイI・パラレルによる伝送線の0 例を示す図、 第5図は従来におけるデータ伝送制御部のブロック図、 第6図は本発明における一実施例のデータ伝送制御部の
ブロック図、 第7図は本実施例におけるアドレス空間上のデータ位置
とバッファメモリのアドレス」二のデータ位置との相関
を示す相関図。 第8図は本実施例における送信制御タイミングチャート
、 第9図は本実施例における送信動作フローチャート、 第10図は本実施例における受信動作フローチャート、 第11図は本実施例における受信タインミングチャート
である。 図中100・・・MPLJ、107・・・伝送線インタ
フェース、102・・・DMAC1103・・・アタブ
タインタフェース、104.104−1 、] 01l
−2・・・バッファメモリ、105・・・送イ、1回路
、106・・・受信回路、107,107−1,107
−2・・・送信レジスタ、108.108−1.101
112・・・受信FIFOメモリ、109・・・チツプ
セレク]・回、路、110,1lo−1,110−2・
・・パストライバ、112・・・受信FIFO切換回路
、113・・・トライバ、114・・・レジーバである
。 2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信媒体を介して互いに接続された情報処理装置間のデ
    ータ伝送方式であって、前記情報処理装置に、記憶手段
    のデータを所定のサイクルに従って直接アクセスするD
    MAコントローラと、共通のアドレス値によりアクセス
    される少なくとも2つの記憶手段と、数少なくとも2つ
    の記憶手段に対して同時にデータの読み/書きを行う読
    み/書き手段と、該読み/書き手段にての読み/書きデ
    ータを順次所定の順序で前記通信媒体を介して伝送する
    データ伝送手段とを備え、前記DMAコントローラのサ
    イクル時間により制限される伝送速度以上のデータ伝送
    を可能としたことを特徴とするデータ伝送方式。
JP11100484A 1984-06-01 1984-06-01 デ−タ伝送方式 Pending JPS60256251A (ja)

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JP11100484A JPS60256251A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 デ−タ伝送方式

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JP11100484A JPS60256251A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 デ−タ伝送方式

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JPS60256251A true JPS60256251A (ja) 1985-12-17

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ID=14549959

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JP11100484A Pending JPS60256251A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 デ−タ伝送方式

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