JPS60257247A - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPS60257247A JPS60257247A JP59113472A JP11347284A JPS60257247A JP S60257247 A JPS60257247 A JP S60257247A JP 59113472 A JP59113472 A JP 59113472A JP 11347284 A JP11347284 A JP 11347284A JP S60257247 A JPS60257247 A JP S60257247A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- plate
- decorative
- decorative sheet
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分舒〕
本発明は木質板、無機質板等の板状基材表面に絵柄の印
刷された化粧シートを貼着する際に板状基材及び化粧シ
ートの縦、横のセンター線を基点とすることにより、絵
柄のずれを少なくする化粧板の製造方法昏こ関するもの
である〇(従来の技術〕 従来、板状基材に&的を印刷した化粧シートを連続ラミ
ネーターで貼着して化粧板をWiする方法が一般的であ
つf−0 (新化粧板読本 柿崎哲三 新建材研究所編組43.1
1.20 P2O) 〔発明が解決しようとする問題点〕 かかる従来の化粧板の製造方法ではコンベアー等で搬入
されてくる板状基材に一方向から順に絵柄の印刷された
化粧シートを貼着するので貼着開始点では板状基材と絵
柄の位置合せができるが、貼着終了点即ち板状基材に化
粧シートを貼り終る端縁ては化粧シートの伸縮がそのま
ま柄すれとなる欠点があった。
刷された化粧シートを貼着する際に板状基材及び化粧シ
ートの縦、横のセンター線を基点とすることにより、絵
柄のずれを少なくする化粧板の製造方法昏こ関するもの
である〇(従来の技術〕 従来、板状基材に&的を印刷した化粧シートを連続ラミ
ネーターで貼着して化粧板をWiする方法が一般的であ
つf−0 (新化粧板読本 柿崎哲三 新建材研究所編組43.1
1.20 P2O) 〔発明が解決しようとする問題点〕 かかる従来の化粧板の製造方法ではコンベアー等で搬入
されてくる板状基材に一方向から順に絵柄の印刷された
化粧シートを貼着するので貼着開始点では板状基材と絵
柄の位置合せができるが、貼着終了点即ち板状基材に化
粧シートを貼り終る端縁ては化粧シートの伸縮がそのま
ま柄すれとなる欠点があった。
市松模様のような絵柄の場合はピンチのずれが生じて化
粧板の施工時に柄合せが困靜であったO 又、板状基材に凹凸模様を形成し、該凹凸模様に対応す
る絵柄を印刷した化粧シートを前記凹凸模様に合して貼
着することは従来方法では非常に困難であった。
粧板の施工時に柄合せが困靜であったO 又、板状基材に凹凸模様を形成し、該凹凸模様に対応す
る絵柄を印刷した化粧シートを前記凹凸模様に合して貼
着することは従来方法では非常に困難であった。
本発明は板状基材の大きさに対応する絵柄の印刷された
化粧シートの縦、横のセンター線を板状基材の縦、横の
センター線に光センサーを使用して合した後該化粧シー
トを板状基材に貼着するものである。
化粧シートの縦、横のセンター線を板状基材の縦、横の
センター線に光センサーを使用して合した後該化粧シー
トを板状基材に貼着するものである。
本発明の一実施形態を示す図面(第1図)に基づいて説
明する。
明する。
先ず板状基材1に貼着すぺ〈適宜絵柄をシートに印刷す
ると同時に、該板状基材1の大きさに対応する化粧シー
ト2の縦、横の各辺のセン1−Ma’ &b’に一端が
接する始<センサーマーク3を化粧シートの端縁に印刷
する。
ると同時に、該板状基材1の大きさに対応する化粧シー
ト2の縦、横の各辺のセン1−Ma’ &b’に一端が
接する始<センサーマーク3を化粧シートの端縁に印刷
する。
次に板状、基材1がコンベアーでガイド6Iこ沿う如く
定置台5に搬入される。該定置台5には予め板状基材の
縦、横の各辺のセンター線が設定されており、板状基材
端縁におけるセンター線の垂直上方1m光センサ二)設
置し、前記定置台5上に適宜手法により拡げて把持され
た前記粧シート2のセンター11A a′tb’を一致
せしめた後板状基材1に化粧シート2を仮貼着する。し
かる後プレスで加圧貼着する。
定置台5に搬入される。該定置台5には予め板状基材の
縦、横の各辺のセンター線が設定されており、板状基材
端縁におけるセンター線の垂直上方1m光センサ二)設
置し、前記定置台5上に適宜手法により拡げて把持され
た前記粧シート2のセンター11A a′tb’を一致
せしめた後板状基材1に化粧シート2を仮貼着する。し
かる後プレスで加圧貼着する。
化粧シート2を貼着する接着剤は熱可塑性、熱硬化性樹
脂の−ずれでもよく特tこ限定されるものではない。
脂の−ずれでもよく特tこ限定されるものではない。
以上述べた如く本発明の化粧板の製造方法は板状基材及
び化粧シートの各辺の中央を基点として貼着するので化
粧シートに多少の伸縮が生じても化粧板の両端に於る柄
のずれは君に化粧シートの伸縮差の1/2になる。それ
故凹凸模様の形成された板状基材に化粧シートを貼着す
る際凹凸模様と化粧シートの絵柄を合わすことが容易で
ある。又、得られた化粧板を施工する場合、化粧板の柄
合せが容易に行えるものであム
び化粧シートの各辺の中央を基点として貼着するので化
粧シートに多少の伸縮が生じても化粧板の両端に於る柄
のずれは君に化粧シートの伸縮差の1/2になる。それ
故凹凸模様の形成された板状基材に化粧シートを貼着す
る際凹凸模様と化粧シートの絵柄を合わすことが容易で
ある。又、得られた化粧板を施工する場合、化粧板の柄
合せが容易に行えるものであム
第1図は本発明の一実施形態を示す斜視図である。
1・・・・・板状基材
2 、、、、、化粧シート
3□11.センサーマーク
4・011.光センサー
本
特許集願人 。
Claims (1)
- 絵柄の印刷されたシートを板状基材に接着剤を介して貼
着する化粧板の製造方法(おいて、板状基材の大きさ壷
ζ対応する化粧シートの縦、横の各辺の中央部には予め
該縦、横の各辺のセンター線に一端が接する如くセンサ
ーマークが印刷されており、該化粧シートを適宜手法に
よに搬入された板状基材の縦、植のセン鴛−線に・合せ
た後加圧貼着することによって絵柄の位置ずn′t−少
なくすることを特徴とする化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113472A JPS60257247A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113472A JPS60257247A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 化粧板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257247A true JPS60257247A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14613117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113472A Pending JPS60257247A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257247A (ja) |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP59113472A patent/JPS60257247A/ja active Pending
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