JPS60258166A - 置換されたピラゾリン‐5‐オン類 - Google Patents
置換されたピラゾリン‐5‐オン類Info
- Publication number
- JPS60258166A JPS60258166A JP60111319A JP11131985A JPS60258166A JP S60258166 A JPS60258166 A JP S60258166A JP 60111319 A JP60111319 A JP 60111319A JP 11131985 A JP11131985 A JP 11131985A JP S60258166 A JPS60258166 A JP S60258166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- butyl
- carbon atoms
- alkyl
- methyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D231/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
- C07D231/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
- C07D231/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D231/14—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D231/44—Oxygen and nitrogen or sulfur and nitrogen atoms
- C07D231/46—Oxygen atom in position 3 or 5 and nitrogen atom in position 4
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な置換されたピラゾリン−5−有機窒素
化合物、例えば、亜鉛エチレン−1゜2−ビス−(ジチ
オカルバメート)は殺菌・殺カビげungicidal
)性質を有することはすでに知られている〔例えば、R
,ウニグラ−(Fg g l e r )1植物保画剤
および有害生物の防除剤の化学(Chernie de
r pflanzenschutz−and Scha
dling−sbek8mpfungsrnittel
) ll、 Springer VerlagBerl
in、 Heidelberg、 New York
1970 。
化合物、例えば、亜鉛エチレン−1゜2−ビス−(ジチ
オカルバメート)は殺菌・殺カビげungicidal
)性質を有することはすでに知られている〔例えば、R
,ウニグラ−(Fg g l e r )1植物保画剤
および有害生物の防除剤の化学(Chernie de
r pflanzenschutz−and Scha
dling−sbek8mpfungsrnittel
) ll、 Springer VerlagBerl
in、 Heidelberg、 New York
1970 。
Fol、2.65ページ以降参照〕。
しかしながら、これらの化合物の作用は、ことに少量お
よび低濃度で適用したとき、使用のすぺての分野におい
て常に完全に満足すべきであるというわけではない。
よび低濃度で適用したとき、使用のすぺての分野におい
て常に完全に満足すべきであるというわけではない。
一般式(1)
式中、
B1は水素またはアルキルを表わし、
R” tlCL アルキル、アルケニル、アルキニル、
シアノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキシアル
キル、ヒドロキシカルボニル。
シアノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキシアル
キル、ヒドロキシカルボニル。
アルキルまたはアルコキシカルボニルアルキル、アミノ
カルボニルアルキル、アルキルアミノカルボニルアルキ
ルまたはジアルキルアミノカルボニルアルキ元、あるい
は176合置換されていてもよいオキシラニルメチル、
アラルキルまたはアリールを表わし、そしてBsBアル
キル、アルケニル、アルキニル、シアノアルキル、ヒド
ロキシアルキル、アルコキシアルキル、ヒドロキシカル
ボニルアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、シク
ロアルキルまたはシクロアルキルアルキル、あるいは各
場合置換されていてもよいアラルギル、アリールオキシ
アルキルまたはアリールチオアルキルを表わし、 ただしRtおよび/またはRtが同時に水素またはメチ
ルを表わさないとき Bsはメチルまたはエチルのみを
表わす、 の新規な置換されたピラゾリン−5−オン類が、発見さ
れた。
カルボニルアルキル、アルキルアミノカルボニルアルキ
ルまたはジアルキルアミノカルボニルアルキ元、あるい
は176合置換されていてもよいオキシラニルメチル、
アラルキルまたはアリールを表わし、そしてBsBアル
キル、アルケニル、アルキニル、シアノアルキル、ヒド
ロキシアルキル、アルコキシアルキル、ヒドロキシカル
ボニルアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、シク
ロアルキルまたはシクロアルキルアルキル、あるいは各
場合置換されていてもよいアラルギル、アリールオキシ
アルキルまたはアリールチオアルキルを表わし、 ただしRtおよび/またはRtが同時に水素またはメチ
ルを表わさないとき Bsはメチルまたはエチルのみを
表わす、 の新規な置換されたピラゾリン−5−オン類が、発見さ
れた。
式(+)の化合物は、幾何学的異性体または異る組成の
異性体混合物の形態であることができる。
異性体混合物の形態であることができる。
純粋ガ異性体および異性体混合物の両者は本発明に従い
特許請求されている。
特許請求されている。
一般式(1)
式中、
R1は水素またはアルキルを表わし、
R” は水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、シ
アノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキシアルキ
ル、ヒドロキシカルボニルアルキルマタハアルコキシヵ
ルボニルアルキル、アミノカルボニルアルキル、アルキ
ルアミノカルボニルアルキルまたはジアルキルアミノカ
ルボニルアルキル、あるいは各場合置換されていてもよ
いオキシラニルアルキル、アラルキルまたはアリールを
表わし、そしてR” Fi7にキル、アルケニル、アル
キニル、シアノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコ
キシアルキル、ヒドロキシカルボニルアルキル、アルコ
キシカルボニルアルキル、シクロアルキルまたはシクロ
アルキルアルキル、あるいは各場合置換されていてもよ
いアラルキル、アリールオキシアルキルまたはアリー−
チオツーキルを表わし、 l′ ただしR′および/またはR2が同時に水素またはメチ
ルを表わさないとき、R3はメチルまたはエチルのみを
表わす、 の新規な置換されたピラゾリン−5=オン類は、(α)
式(1) 式中、 R1およびR2は前述の意味を有し、そしてAは水素ま
たはアルカリ金属陽イオンを表ゎす、 の4−オキシイミノ−ピラゾリン−5−オンを、式(I
II) R”−X (Bl) 式中、 R8は前述の意味を有し、そして Xは電子除去離脱基を表わす、 のアルキル化剤と、適当ならば希釈剤の存在下に、適当
ならば酸結合剤の存在下にかつ適当ならば触媒の存在下
に、反応させること、あるいは(6) 方法(α)によ
り得ることがそきる式(!α)式中、 R1およびBsは前述の意味を有する、の4−アルコキ
シイミノ−ピラゾリン−5−オンを、式(IV) R”−Y (■) 式中、 Rt’tlアルキル、アルケニル、アルキニル、シアノ
アルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキシアルキル、
ヒドロキシカルボニルアルキルまタハアルコキシヵルボ
ニルアルキルあるいは各場合置換されていてもよいアラ
ルキルまたはアリールを表わし、そして Yは電子除去離脱基を表わす、 のアルキル化剤と、適当ならば希釈剤の存在下に、適当
ならば酸結合剤の存在下に、かつ適当ならば触媒の存在
下に、反応させることを特徴とする特法によって、得ら
れることがさらに発見された。
アノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキシアルキ
ル、ヒドロキシカルボニルアルキルマタハアルコキシヵ
ルボニルアルキル、アミノカルボニルアルキル、アルキ
ルアミノカルボニルアルキルまたはジアルキルアミノカ
ルボニルアルキル、あるいは各場合置換されていてもよ
いオキシラニルアルキル、アラルキルまたはアリールを
表わし、そしてR” Fi7にキル、アルケニル、アル
キニル、シアノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコ
キシアルキル、ヒドロキシカルボニルアルキル、アルコ
キシカルボニルアルキル、シクロアルキルまたはシクロ
アルキルアルキル、あるいは各場合置換されていてもよ
いアラルキル、アリールオキシアルキルまたはアリー−
チオツーキルを表わし、 l′ ただしR′および/またはR2が同時に水素またはメチ
ルを表わさないとき、R3はメチルまたはエチルのみを
表わす、 の新規な置換されたピラゾリン−5=オン類は、(α)
式(1) 式中、 R1およびR2は前述の意味を有し、そしてAは水素ま
たはアルカリ金属陽イオンを表ゎす、 の4−オキシイミノ−ピラゾリン−5−オンを、式(I
II) R”−X (Bl) 式中、 R8は前述の意味を有し、そして Xは電子除去離脱基を表わす、 のアルキル化剤と、適当ならば希釈剤の存在下に、適当
ならば酸結合剤の存在下にかつ適当ならば触媒の存在下
に、反応させること、あるいは(6) 方法(α)によ
り得ることがそきる式(!α)式中、 R1およびBsは前述の意味を有する、の4−アルコキ
シイミノ−ピラゾリン−5−オンを、式(IV) R”−Y (■) 式中、 Rt’tlアルキル、アルケニル、アルキニル、シアノ
アルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキシアルキル、
ヒドロキシカルボニルアルキルまタハアルコキシヵルボ
ニルアルキルあるいは各場合置換されていてもよいアラ
ルキルまたはアリールを表わし、そして Yは電子除去離脱基を表わす、 のアルキル化剤と、適当ならば希釈剤の存在下に、適当
ならば酸結合剤の存在下に、かつ適当ならば触媒の存在
下に、反応させることを特徴とする特法によって、得ら
れることがさらに発見された。
最後に、式(+)の新規な置換されたピラゾリン−5−
オン類は殺菌φ殺カビげwngicidαl)および殺
バクテリア(bactericidαl)性質を有する
ことが発見された。
オン類は殺菌φ殺カビげwngicidαl)および殺
バクテリア(bactericidαl)性質を有する
ことが発見された。
驚くべきことには、式(1)の新規な置換されたピラゾ
リン、−5−オン類は、先行技術から知られかつその作
用の観点から密接に関係する化合物である亜鉛エチレン
−1,2−ビス−ジチオカルバメートよりも優れた殺菌
・殺カビ性質を示す。
リン、−5−オン類は、先行技術から知られかつその作
用の観点から密接に関係する化合物である亜鉛エチレン
−1,2−ビス−ジチオカルバメートよりも優れた殺菌
・殺カビ性質を示す。
式(1)は、本発明によるピラゾリン−5−オン類の一
般定義を与える。式(りの好ましい化合物は、各記号が
式(+)において次の意味を有するものである: R1は水素または1〜8個の炭素原子をもっ直鎖状もし
くは分枝鎖状のアルキルを表わし、R1は水素を表わす
か、あるいは各場合側々のアルキル、アルケニルまたは
アルキニル部分中に8個までの炭素原子をもつ各場合直
鎖状もしくは分枝鎖状°のアルキノペアルケニル、アル
キニル、シアノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコ
キシアルキル、ヒドロキシカルボニルアルキル、アルコ
キシカルボニルアルキル、アミノカルボニルアルキル、
アルキルアミノカルボニルアルキルまたはジアルキルア
ミノカルボニルアルキルを表わすか、直鎖状もしくは分
枝鎖状のアルキル部分中に1〜4個の炭素原子をもつオ
キシラニルアルキルを表わすか、あるいはアルキル部分
中に1〜4個の炭素原子をもちかつアリール部分中に6
〜10個の炭素原子をもちかつ同一もしくは相異る置換
基により一置換もしくは多置換されていてもよい直鎖状
もしくは分枝鎖状のアラルキルを表わすか、あるいは6
〜10個の炭素原子をもちかつ同一もしくは相異る置換
基により一置換もしくは多置換されていてもよいアリー
ルを表わし、各場合における可能な置換基は、次の通り
である:ハロゲン、シアン、ニトロ、ヒドロキシル、各
場合4個までの炭素原子をもつ各場合において直鎖状も
しくは (1分枝鎖状のアルキル、アルコキシ、ジオキ
シアルキレン、アルキルカルボニルオキシおよびアルキ
ルチオ、各場合4個までの炭素原子および9個までの同
一もしくは相異るハロゲン原子をもつ直鎖状もしくは分
枝鎖状のハロゲノアルキル、ハロゲノアルコキシおよび
ハロゲノアルキルチオ、およびフェニル、そして R3は1〜20個の炭素原子をもつ直鎖状もしくは分枝
鎖状のアルキルを表わすか、あるいは各場合側々のアル
キル、アルケニルまたはアルキニル部分中に8個までの
炭素原子をもつ各場合直鎖状もしくは分枝鎖状のアルケ
ニル、アルキニル、シアノアルキル、ヒドロキシアルキ
ル、アルコキシアルキル、ヒドロキシカルボニルアルキ
ルマタハアルコキシカルボニルアルキルを表わすか、あ
るいは3〜7個の炭素原子をもつシクロアルキルまたは
シクロアルキル部分中に3〜6個の炭素原子およびアル
キル部分中に1もしくは2個の炭素原子をもつシクロア
ルキルアルキルを表わすか、あるいは各場合側々のアル
キル部分中に1〜4個の炭素原子およびアリール部分中
に6〜10個の炭素原子をもち、かつ各場合において同
一もしくは相異る置換基により一置換もしくは多置換さ
れていてもよいアリールアルキル、アリールオキシアル
キルまたはアリールチオアルキルを表わし、可能な置換
基はR1について述べたものであり、ただしR1および
/まだはR″が同時に水素またはメチルを表わさないと
き、R8はメチルまたはエチルのみを表わす。
般定義を与える。式(りの好ましい化合物は、各記号が
式(+)において次の意味を有するものである: R1は水素または1〜8個の炭素原子をもっ直鎖状もし
くは分枝鎖状のアルキルを表わし、R1は水素を表わす
か、あるいは各場合側々のアルキル、アルケニルまたは
アルキニル部分中に8個までの炭素原子をもつ各場合直
鎖状もしくは分枝鎖状°のアルキノペアルケニル、アル
キニル、シアノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコ
キシアルキル、ヒドロキシカルボニルアルキル、アルコ
キシカルボニルアルキル、アミノカルボニルアルキル、
アルキルアミノカルボニルアルキルまたはジアルキルア
ミノカルボニルアルキルを表わすか、直鎖状もしくは分
枝鎖状のアルキル部分中に1〜4個の炭素原子をもつオ
キシラニルアルキルを表わすか、あるいはアルキル部分
中に1〜4個の炭素原子をもちかつアリール部分中に6
〜10個の炭素原子をもちかつ同一もしくは相異る置換
基により一置換もしくは多置換されていてもよい直鎖状
もしくは分枝鎖状のアラルキルを表わすか、あるいは6
〜10個の炭素原子をもちかつ同一もしくは相異る置換
基により一置換もしくは多置換されていてもよいアリー
ルを表わし、各場合における可能な置換基は、次の通り
である:ハロゲン、シアン、ニトロ、ヒドロキシル、各
場合4個までの炭素原子をもつ各場合において直鎖状も
しくは (1分枝鎖状のアルキル、アルコキシ、ジオキ
シアルキレン、アルキルカルボニルオキシおよびアルキ
ルチオ、各場合4個までの炭素原子および9個までの同
一もしくは相異るハロゲン原子をもつ直鎖状もしくは分
枝鎖状のハロゲノアルキル、ハロゲノアルコキシおよび
ハロゲノアルキルチオ、およびフェニル、そして R3は1〜20個の炭素原子をもつ直鎖状もしくは分枝
鎖状のアルキルを表わすか、あるいは各場合側々のアル
キル、アルケニルまたはアルキニル部分中に8個までの
炭素原子をもつ各場合直鎖状もしくは分枝鎖状のアルケ
ニル、アルキニル、シアノアルキル、ヒドロキシアルキ
ル、アルコキシアルキル、ヒドロキシカルボニルアルキ
ルマタハアルコキシカルボニルアルキルを表わすか、あ
るいは3〜7個の炭素原子をもつシクロアルキルまたは
シクロアルキル部分中に3〜6個の炭素原子およびアル
キル部分中に1もしくは2個の炭素原子をもつシクロア
ルキルアルキルを表わすか、あるいは各場合側々のアル
キル部分中に1〜4個の炭素原子およびアリール部分中
に6〜10個の炭素原子をもち、かつ各場合において同
一もしくは相異る置換基により一置換もしくは多置換さ
れていてもよいアリールアルキル、アリールオキシアル
キルまたはアリールチオアルキルを表わし、可能な置換
基はR1について述べたものであり、ただしR1および
/まだはR″が同時に水素またはメチルを表わさないと
き、R8はメチルまたはエチルのみを表わす。
式(+)のとくに好ましい化合物は、各記号が式(1)
において次の意味を有するものである:R1は水素、メ
チル、エチル、n−プロピル、i−ブロビル、n−ブチ
ル、i−ブチル、S−ブチル、t−ブチルを表わし、 R1は水素、メチル、エチル、n−プロピル、i ”−
プロピル、n−ブチル、i−ブチル、8−ブチル、t″
−ブチル、アリル、ブテニル、プロパルギル、シアノメ
チル、シアノエチル、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエ
チル、メトキシメチル、メトキシエチル、エトキシメチ
ル、エトキシエチル、ヒドロキシカルボニルメチル、ヒ
ドロキシカルボニルエチル、メトキシカルボニルメチル
、メトキジカルボニルエチル、エトキシカルボニルメチ
ル、エトキシカルボニルエチル、アミノカルボニルメチ
ル、メチルアミノカルボニルメチル、エチルアミノカル
ボニルメチル、ジメチルアミノカルボニルメチル、ジエ
チルアミノカルボニルメチル、アミノカルボニルエチル
、オキシラニルメチルまたのオキシラニルエチルを宍わ
ずか、あるいは各場合間−もしくは相異る置換基より−
、二または三置換されていてもよいフェニルまたはベン
ジルを表わし、可能な置換基は、次の通りである:フッ
素、塩素、臭素、ヨウ素、シアン、ニトロ、ヒドロキシ
ル、メチル、エチノペ n−プロピル、i−プロピル、
n−ブチル、i−ブチル、8−ブチル、t−ブチル、メ
トキシ、エトキシ、ジオキシメチレン、ジオキシメチレ
ン、メチルチオ、エチルチオ、アセトキシ、プロピオニ
ルオキシ、クロロメチル、ジクロロメチル、トリクロロ
メチル、トリフルオロ、メチル、ジクロロフルオロメチ
ル、クロロジフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、
トリフルオロメチルチオおよびフェニル、そしてRsは
、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n−
ブチル、i−ブチル、n−ペンチル、i−ペンチル、n
−ヘキシル、i−ヘキシル、n−へブチル、i−へブチ
ル、九−オクチル、i−オクチル、n−ノニル、i−ノ
ニル、n−デシル、i−デシル、n−ドデシル、i−ド
デシル、n−ヘキサデシル、i−ヘキサデシル、アリル
、ブテニル、プロパルギル、シアンメチル、シアノエチ
ル、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチル、メトキシメ
チル、メトキシエチル、エトキシメチル、エトキシエチ
ル、ヒドロキシカルボニルメチル、ヒドロキシカルボニ
ルエチル、メトキシカルボニルメチル、メトキシカルボ
ニルエチル、エトキシカルボニルメチル、エトキシカル
ボニルエチル、シクロプロピル、シクロペンチル、シク
ロヘキシルまたはシクロヘキシルメチルを表わすか、あ
るいは同一もしくは相異る置換基により−、二もしくは
三置換されていてもよい式 ) %式% Arは各場合フェニルまたはナフチルを表わし、Zは各
場合酸素まだはイオウを表わし、mは0または1を表わ
し、そして nは1.2または3を表わし、 可能な置換基はR1について述べたものであり、ただし
Rtおよび/またはRIが同時に水素またはメチルを表
わさないとき、R3はメチルまたはエチルのみを表わす
。
において次の意味を有するものである:R1は水素、メ
チル、エチル、n−プロピル、i−ブロビル、n−ブチ
ル、i−ブチル、S−ブチル、t−ブチルを表わし、 R1は水素、メチル、エチル、n−プロピル、i ”−
プロピル、n−ブチル、i−ブチル、8−ブチル、t″
−ブチル、アリル、ブテニル、プロパルギル、シアノメ
チル、シアノエチル、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエ
チル、メトキシメチル、メトキシエチル、エトキシメチ
ル、エトキシエチル、ヒドロキシカルボニルメチル、ヒ
ドロキシカルボニルエチル、メトキシカルボニルメチル
、メトキジカルボニルエチル、エトキシカルボニルメチ
ル、エトキシカルボニルエチル、アミノカルボニルメチ
ル、メチルアミノカルボニルメチル、エチルアミノカル
ボニルメチル、ジメチルアミノカルボニルメチル、ジエ
チルアミノカルボニルメチル、アミノカルボニルエチル
、オキシラニルメチルまたのオキシラニルエチルを宍わ
ずか、あるいは各場合間−もしくは相異る置換基より−
、二または三置換されていてもよいフェニルまたはベン
ジルを表わし、可能な置換基は、次の通りである:フッ
素、塩素、臭素、ヨウ素、シアン、ニトロ、ヒドロキシ
ル、メチル、エチノペ n−プロピル、i−プロピル、
n−ブチル、i−ブチル、8−ブチル、t−ブチル、メ
トキシ、エトキシ、ジオキシメチレン、ジオキシメチレ
ン、メチルチオ、エチルチオ、アセトキシ、プロピオニ
ルオキシ、クロロメチル、ジクロロメチル、トリクロロ
メチル、トリフルオロ、メチル、ジクロロフルオロメチ
ル、クロロジフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、
トリフルオロメチルチオおよびフェニル、そしてRsは
、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n−
ブチル、i−ブチル、n−ペンチル、i−ペンチル、n
−ヘキシル、i−ヘキシル、n−へブチル、i−へブチ
ル、九−オクチル、i−オクチル、n−ノニル、i−ノ
ニル、n−デシル、i−デシル、n−ドデシル、i−ド
デシル、n−ヘキサデシル、i−ヘキサデシル、アリル
、ブテニル、プロパルギル、シアンメチル、シアノエチ
ル、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチル、メトキシメ
チル、メトキシエチル、エトキシメチル、エトキシエチ
ル、ヒドロキシカルボニルメチル、ヒドロキシカルボニ
ルエチル、メトキシカルボニルメチル、メトキシカルボ
ニルエチル、エトキシカルボニルメチル、エトキシカル
ボニルエチル、シクロプロピル、シクロペンチル、シク
ロヘキシルまたはシクロヘキシルメチルを表わすか、あ
るいは同一もしくは相異る置換基により−、二もしくは
三置換されていてもよい式 ) %式% Arは各場合フェニルまたはナフチルを表わし、Zは各
場合酸素まだはイオウを表わし、mは0または1を表わ
し、そして nは1.2または3を表わし、 可能な置換基はR1について述べたものであり、ただし
Rtおよび/またはRIが同時に水素またはメチルを表
わさないとき、R3はメチルまたはエチルのみを表わす
。
一般式(1)の次の化合物を、特別に述べることができ
る: 是 RI R雪 R5 −26−C′! たとえば、4−ヒドロキシイミノ−1,3−ジメチル−
ピラゾリン−5−オンおよび塩化2,6−ジクロロベン
ジルを出発物質として使用すると、本発明による方法(
α)における反応過程は次の反応式で表わすことができ
る: たとえば、j−(2−クロロイ/ジルオキシイミノ)−
3−メチル−ピラゾリン−5−オンおよびクロロアセト
ニトリルを出発物質として使用すると、本発明による方
法(b)における反応過程は次の反応式で表わすことが
できる: CH,−CM 式(1)は本発明による方法(α)を実施するために出
発物質として要求される4−オキシイミノ−ピラゾリン
−5−オンの一般定義を与える。この式(II>におい
て、R1およびR″は好ましくは本発明による式(1)
の物質の説明においてこれらの置換基について好ましい
としてすでに述べた基を表わす。Aは好ましくは水素、
ナトリウム陽イオンまたはカリウム陽イオンを表わす。
る: 是 RI R雪 R5 −26−C′! たとえば、4−ヒドロキシイミノ−1,3−ジメチル−
ピラゾリン−5−オンおよび塩化2,6−ジクロロベン
ジルを出発物質として使用すると、本発明による方法(
α)における反応過程は次の反応式で表わすことができ
る: たとえば、j−(2−クロロイ/ジルオキシイミノ)−
3−メチル−ピラゾリン−5−オンおよびクロロアセト
ニトリルを出発物質として使用すると、本発明による方
法(b)における反応過程は次の反応式で表わすことが
できる: CH,−CM 式(1)は本発明による方法(α)を実施するために出
発物質として要求される4−オキシイミノ−ピラゾリン
−5−オンの一般定義を与える。この式(II>におい
て、R1およびR″は好ましくは本発明による式(1)
の物質の説明においてこれらの置換基について好ましい
としてすでに述べた基を表わす。Aは好ましくは水素、
ナトリウム陽イオンまたはカリウム陽イオンを表わす。
式(■)の4−オキシイミノ−ピラゾリン−5−オンは
既知である〔たとえば、ペリヒテ・トイチェ・へミツシ
エ・ゲゼ/l/ (Ber、dtsch、chem。
既知である〔たとえば、ペリヒテ・トイチェ・へミツシ
エ・ゲゼ/l/ (Ber、dtsch、chem。
Ggs、)29,249(1896)+コレクションズ
・オプ自チェツコスロバク・ケミカルコミュニケーショ
7 (Colt、Czech、 Chem、 Corr
vnun、 )25.55(1960)iツーチフ・デ
ル・ファーマシ−(Arch、Pharm、 ) 30
9 、900((1976)およびリービグス・アンナ
レン・デル・ヘミ−(Littbigs Ann、 C
hern、 ) 1976 。
・オプ自チェツコスロバク・ケミカルコミュニケーショ
7 (Colt、Czech、 Chem、 Corr
vnun、 )25.55(1960)iツーチフ・デ
ル・ファーマシ−(Arch、Pharm、 ) 30
9 、900((1976)およびリービグス・アンナ
レン・デル・ヘミ−(Littbigs Ann、 C
hern、 ) 1976 。
1380参照〕。
それらは、たとえば、式(V)
R’−C−CH,−COOR’ (v)II
式中、
R1は前述の意味を有し、そして
R4は低級アルキル、とくにメチルまたはエチルを表わ
す、 のβ−ケトエステルをまず、第1段階において、式(I R! −NH−NH,(M ) 式中、 R8は前述の意味を有する、 のヒドラジンと、適当ならば希釈剤、たとえば、エタノ
ールの存在下にo℃〜1oo℃の温度において環化して
、式(■) 1 のピラゾリン−5−オンを生成する。
す、 のβ−ケトエステルをまず、第1段階において、式(I R! −NH−NH,(M ) 式中、 R8は前述の意味を有する、 のヒドラジンと、適当ならば希釈剤、たとえば、エタノ
ールの存在下にo℃〜1oo℃の温度において環化して
、式(■) 1 のピラゾリン−5−オンを生成する。
あるいは、式(Va)
のエトキシメチレンマロン酸エステルをまず、第1段階
において、式(lのヒドラジンと環化し、そして生成す
る式(■a) 1 の4−エトキシカルボニル′ピラゾリン−5−オンを、
たとえば、水性塩酸で50℃〜120℃の温度において
けん化しかつ脱カルボキシル化して、R1が水素である
式(■)のピラゾリン−5−オンを生成する。
において、式(lのヒドラジンと環化し、そして生成す
る式(■a) 1 の4−エトキシカルボニル′ピラゾリン−5−オンを、
たとえば、水性塩酸で50℃〜120℃の温度において
けん化しかつ脱カルボキシル化して、R1が水素である
式(■)のピラゾリン−5−オンを生成する。
次いで(11)を生成するため、化合物(■)を最終段
階においてニトロン化剤、たとえば、亜硝酸インペンチ
ルまたは亜硝酸ナトリウムと、適当ならば希釈剤、たと
えば、エタノール、水または水性塩酸の存在下に、かつ
適当ならば塩基、たとえば、ナトリウムエチラートの存
在下に、−20℃〜+50℃の温度において反応させる
。
階においてニトロン化剤、たとえば、亜硝酸インペンチ
ルまたは亜硝酸ナトリウムと、適当ならば希釈剤、たと
えば、エタノール、水または水性塩酸の存在下に、かつ
適当ならば塩基、たとえば、ナトリウムエチラートの存
在下に、−20℃〜+50℃の温度において反応させる
。
式(II)は本発明による方法(a)を実施するために
出発物質としてさらに要求されるアルキル化剤の一般定
義を与える。この式(II)において、Rsは好ましく
は本発明による式(1)の物質の説明においてどれらの
置換基について好ましいとしてすでに述べた置換基を表
わす。Xは好ましくはノ・ロゲン、とくに塩素、臭素ま
たはヨウ素、あるいは置換されていてもよいアルキルス
ルホニルオキシ、アルコキシスルホニルオキシマタハア
リールスルホニルオキシ、たとえば、メタンスルホニル
オキシ、メトキシスルホニルオキシ、トリフルオロメタ
ンスルホニルオキシ’! *ハル −) yvx yス
ルホニルオキシを表わす。
出発物質としてさらに要求されるアルキル化剤の一般定
義を与える。この式(II)において、Rsは好ましく
は本発明による式(1)の物質の説明においてどれらの
置換基について好ましいとしてすでに述べた置換基を表
わす。Xは好ましくはノ・ロゲン、とくに塩素、臭素ま
たはヨウ素、あるいは置換されていてもよいアルキルス
ルホニルオキシ、アルコキシスルホニルオキシマタハア
リールスルホニルオキシ、たとえば、メタンスルホニル
オキシ、メトキシスルホニルオキシ、トリフルオロメタ
ンスルホニルオキシ’! *ハル −) yvx yス
ルホニルオキシを表わす。
式(V)のβ−ケトエステルおよび式(Vα)ノエトキ
シメチレンマロン酸エステルは既知の化金物である。
シメチレンマロン酸エステルは既知の化金物である。
式(III)のアルキル化剤は一般に有機化学の既知化
合物である。 11゜ 式(Iα)は本発明による方法(b)を実施するために
出発物質として要求される4−アルコキシイミノピラゾ
リン−5−オンの一般定義を与える。
合物である。 11゜ 式(Iα)は本発明による方法(b)を実施するために
出発物質として要求される4−アルコキシイミノピラゾ
リン−5−オンの一般定義を与える。
この式(1α)において、R1およびHsは好ましくは
本発明による式(1)の物質の説明においてこれらの置
換基について好ましいとしてすでに述べた基を表わす。
本発明による式(1)の物質の説明においてこれらの置
換基について好ましいとしてすでに述べた基を表わす。
式(Iα)の4−アルコキシイミノピラゾリン−5−オ
ンは、本発明による化合物であり、そして本発明による
方法(α)に従い得ることかでざる。
ンは、本発明による化合物であり、そして本発明による
方法(α)に従い得ることかでざる。
式(lは本発明による方法(b)を実施するために出発
物質としてさらに要求されるアルキル化剤の一般定義を
提供する。この式(IV)において、R1は好ましくは
水素基を除外して本発明による式(夏)の物質の説明に
おいて置換基R1について好ましいとしてすでに述べた
基を表わす。Yは好ましくは式(II)のアルキル化剤
の説明において置換基Xについて好ましいとしてすでに
述べた離脱基を表わす。
物質としてさらに要求されるアルキル化剤の一般定義を
提供する。この式(IV)において、R1は好ましくは
水素基を除外して本発明による式(夏)の物質の説明に
おいて置換基R1について好ましいとしてすでに述べた
基を表わす。Yは好ましくは式(II)のアルキル化剤
の説明において置換基Xについて好ましいとしてすでに
述べた離脱基を表わす。
式(IV)のアルキル化剤も一般に有機化学の既知化合
物である。
物である。
本発明による方法(a)および(b)を実施するために
可能な希釈剤は、不活性有機溶媒または水性系である。
可能な希釈剤は、不活性有機溶媒または水性系である。
これらは、とくに、次のものを包含する;脂肪族または
芳香族の、ノ・ロゲン化されていてもよい炭化水素、た
とえば、ベンジン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ク
ロロベンゼン、石油エーテル、ヘキサン、シクロヘキサ
ン、塩化メチレン、クロロホルムまたは四塩化炭素;エ
ーテル、たとえば、ジエチルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフランまだはエチレングリコールジメチルも
しくはジエチルエーテル;ケトン、たとえば、アセトン
またはブタノン;ニトリル、たとえば、アセトニトリル
またはプロピオニトリル;アミド、たとえば、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセタミド、N−メチルホルム
アニリド、N−メチルピロリドンまたはへキサメチルリ
ン酸トリアミド;エステル、たとえば、酢酸エチル、ス
ルホキシド、たとえば、ジメチルスルホキシド、または
水もしくは水性有機2相混合物、たとえば、塩化メチレ
ン/水またはトルエン/水。
芳香族の、ノ・ロゲン化されていてもよい炭化水素、た
とえば、ベンジン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ク
ロロベンゼン、石油エーテル、ヘキサン、シクロヘキサ
ン、塩化メチレン、クロロホルムまたは四塩化炭素;エ
ーテル、たとえば、ジエチルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフランまだはエチレングリコールジメチルも
しくはジエチルエーテル;ケトン、たとえば、アセトン
またはブタノン;ニトリル、たとえば、アセトニトリル
またはプロピオニトリル;アミド、たとえば、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセタミド、N−メチルホルム
アニリド、N−メチルピロリドンまたはへキサメチルリ
ン酸トリアミド;エステル、たとえば、酢酸エチル、ス
ルホキシド、たとえば、ジメチルスルホキシド、または
水もしくは水性有機2相混合物、たとえば、塩化メチレ
ン/水またはトルエン/水。
適当ならば、本発明による方法(a)および(b)は酸
結合剤の存在下に実施する。
結合剤の存在下に実施する。
可能な酸結合剤は、すべて通常使用できる無機または有
機の塩基である。これらは、たとえば、次のものを包含
する:アルカリ金属の水酸化物、アミド、アルコラード
または水素化物、たとえば、水酸化ナトリウムまたは水
酸化カリウム、ナトリウムエチラートまたはカリウムt
−ブチラードまたは水素化ナトリウムまたはナトリウム
アミド、アルカリ金属炭酸塩、たとえば、炭酸す) I
Jウムまたは炭酸カリウム、または重炭酸ナトリウム、
および第三アミン、たとえば、トリエチルアミン、N、
N−ジメチルアニリン、ピリジン、N、N−ジメチルア
ミノピリジン、ジアザビシクロオクタン(DABCO)
、ジアザビシクロノネン(DBN)まだはジアザビシク
ロウンデカン(DBIJ)。
機の塩基である。これらは、たとえば、次のものを包含
する:アルカリ金属の水酸化物、アミド、アルコラード
または水素化物、たとえば、水酸化ナトリウムまたは水
酸化カリウム、ナトリウムエチラートまたはカリウムt
−ブチラードまたは水素化ナトリウムまたはナトリウム
アミド、アルカリ金属炭酸塩、たとえば、炭酸す) I
Jウムまたは炭酸カリウム、または重炭酸ナトリウム、
および第三アミン、たとえば、トリエチルアミン、N、
N−ジメチルアニリン、ピリジン、N、N−ジメチルア
ミノピリジン、ジアザビシクロオクタン(DABCO)
、ジアザビシクロノネン(DBN)まだはジアザビシク
ロウンデカン(DBIJ)。
反応温度は本発明による方法(α)および(6)を実施
するとき実質的な範囲内で変化させることができる。一
般に、反応は一20℃〜+200℃、好ましくはθ℃〜
+150℃の温度において実施する。
するとき実質的な範囲内で変化させることができる。一
般に、反応は一20℃〜+200℃、好ましくはθ℃〜
+150℃の温度において実施する。
本発明による方法(α)および(b)を実施するとき、
式(■)または(Iα)の4−オキシイミノ−ピラゾリ
ン−5−オンの1モルにつき、一般に1.0〜&0モル
、好ましくは1.0〜1.5モルの式(Il[)または
<W>のアルキル化剤および、適当ならば1、0〜3.
0モル、好ましくは1.0〜1.5モルの酸結合剤を一
般に用いる。
式(■)または(Iα)の4−オキシイミノ−ピラゾリ
ン−5−オンの1モルにつき、一般に1.0〜&0モル
、好ましくは1.0〜1.5モルの式(Il[)または
<W>のアルキル化剤および、適当ならば1、0〜3.
0モル、好ましくは1.0〜1.5モルの酸結合剤を一
般に用いる。
有機−水性2相系を使用するとき、反応は、適当ならば
、0.1〜1モルの適当な転相触媒、たとえば、第四ア
ンモニウムまたはホスホニウム化合物の存在下に実施す
る。述べることができる例は、塩化トリエチルベンジル
アンモニウムおよび塩化ベンジル−ドデシルジメチルア
ンモニウムである。
、0.1〜1モルの適当な転相触媒、たとえば、第四ア
ンモニウムまたはホスホニウム化合物の存在下に実施す
る。述べることができる例は、塩化トリエチルベンジル
アンモニウムおよび塩化ベンジル−ドデシルジメチルア
ンモニウムである。
式(りの反応生成物は、慣用法により処理しかつ単離さ
れる。
れる。
本発明による活性化合物は、強力な殺微生物作用(mi
crocidal action)を示すために、実際
に望ましくない微生物を防除するために使用することが
できる。活性化合物は、植物保護剤として使用するのに
適する。
crocidal action)を示すために、実際
に望ましくない微生物を防除するために使用することが
できる。活性化合物は、植物保護剤として使用するのに
適する。
植物保護における殺菌剤はプラスモノホロミセテス(P
lasmodiphorom’ycetes)、卵菌
類(Oo−mycetes)、チトリジオミセテス(C
hytridio−mycetes)、接合菌M (Z
ygomycetes)、嚢子菌類(A scnmy
cetes)、担子菌類(Basidiomycete
s)および不完全菌類(D euteromycete
s)の防除に使用される。
lasmodiphorom’ycetes)、卵菌
類(Oo−mycetes)、チトリジオミセテス(C
hytridio−mycetes)、接合菌M (Z
ygomycetes)、嚢子菌類(A scnmy
cetes)、担子菌類(Basidiomycete
s)および不完全菌類(D euteromycete
s)の防除に使用される。
殺バクテリア剤は、シュードモナダセア(P seud
omonadaceae)、リゾビアセアエ(Rhiz
obiaceae)、エンテロハクテリアセアエ(E
nterobaCteriaceae)、フリネバクテ
リアセア工(Corynebacteriaceae)
およびストレプトマイセタセアエ(S treptoL
Ilycetaceae)の防除のために植物保護剤と
して使用できる。
omonadaceae)、リゾビアセアエ(Rhiz
obiaceae)、エンテロハクテリアセアエ(E
nterobaCteriaceae)、フリネバクテ
リアセア工(Corynebacteriaceae)
およびストレプトマイセタセアエ(S treptoL
Ilycetaceae)の防除のために植物保護剤と
して使用できる。
1− け η11 名句 1 す・ 紬イ づ−/7’
l 文に寧fil−!1 苗 、去 V(fungal
)およびバクテリアの病気の原因となる有機体の例は、
次の通りであるが、これらに限定されない:ボトリチス
(Botrytis)種、例えば、ボトリチス・シネレ
ア(Botrytis cinerea);プラスモパ
ラ(P Iasmopara)種、例えば、ブラスモパ
ラ・ビチコラ(P lasmopara vitcol
a);ウロミセX (U romyces)種、例えば
フロミセス・アベンジクアツス(U romyces
appendiculatus);ス7アエロセカ(S
pbaerotheca)種、例えば、ス7アx。
l 文に寧fil−!1 苗 、去 V(fungal
)およびバクテリアの病気の原因となる有機体の例は、
次の通りであるが、これらに限定されない:ボトリチス
(Botrytis)種、例えば、ボトリチス・シネレ
ア(Botrytis cinerea);プラスモパ
ラ(P Iasmopara)種、例えば、ブラスモパ
ラ・ビチコラ(P lasmopara vitcol
a);ウロミセX (U romyces)種、例えば
フロミセス・アベンジクアツス(U romyces
appendiculatus);ス7アエロセカ(S
pbaerotheca)種、例えば、ス7アx。
セカ・7リギネア(S pbaerotheca fu
liginea);ベンチュリア(V entur・i
a)種、例えば、ベンチュリア崇イネアクアリス(Ve
nturia 1naequalis):ボドス7アエ
ラ(P odosphaera )種、例えば嘱ポドス
ファエラ・レウコトリチャ(P odosphaera
leucotricha); フィトフトラ(P by
tophthora)種、例えば、フィトフトラ・イン
フェスタンス(Phy−tophthora 1nfe
stana);エリシフ x (E rysiphe)
種、例えば、エリシ7工・グラミニス(Erysiph
egr+oeinis);プツシニア(P uccin
ia)種、例えば、プツシニア・レコンジタ(Pucc
inia rcicondita);7サリウム(F
usarium)種、例えば、7サリウム魯クルモルム
(F usarium eu1moru’to);ウス
チラゴ(UstilaI?o)種、例えば、ウスチラゴ
・ヌダ(Ustilaビo nuda)またはウスチラ
ゴ・アベナエ(LJstilago avenae);
セプトリア(S eptoria)種、例えば、セプト
リア・7ドルム(S eptoria nodo−ru
m);チレチア(T 1lletia)種、例えば、チ
レチア・カリエス(T 1lletia caries
);キサントモナス(X B1.11o+nonns)
種、例えば、キサントモナス・オリザエ(X anth
olIIonas oryzae)+シュードモナス(
P seudomonas)種、例えば、シュードモナ
ス・ラチリマンス(P seudomonas lac
hrymans);ピリクラリア(P yricula
rin)種、例えば、ビリクラリア−オリザエ(P y
ricularia oryzne);ペリクラリア(
Pellicuiaria)種、ぺ’)9う’)7−
ササーVイ(Pellicularia 5asaki
i)およびピレノ7オラ(P yrenophora)
種、例えば、ピレノ7オラ・テレス(P yrenop
hora teres)[分生子の形態二ドレチスレラ
(D rechslera)、同義語:ヘルミント′ス
ホリウム(Hel+++inthosporium)]
:レプトスフアエリア(L epthosphaeri
a)種、例えば、レプトスファエリア・ノドルム(Le
pthosphaeria nodorum);コチリ
オボルス(Cochliobolus)種、例えば、コ
チリオボルス・サチブス(Cochliobolus
5ativus)E分生子の形態;、ドレチスレラ(D
rechslera)、同義語:ヘルミントスボリウ
ム(Helminthosporium)コ;およびセ
ルコスポラ(Cercospora)種、例えば、セル
コスポラ・カネセンス(Cereospora cnn
e−scens)。
liginea);ベンチュリア(V entur・i
a)種、例えば、ベンチュリア崇イネアクアリス(Ve
nturia 1naequalis):ボドス7アエ
ラ(P odosphaera )種、例えば嘱ポドス
ファエラ・レウコトリチャ(P odosphaera
leucotricha); フィトフトラ(P by
tophthora)種、例えば、フィトフトラ・イン
フェスタンス(Phy−tophthora 1nfe
stana);エリシフ x (E rysiphe)
種、例えば、エリシ7工・グラミニス(Erysiph
egr+oeinis);プツシニア(P uccin
ia)種、例えば、プツシニア・レコンジタ(Pucc
inia rcicondita);7サリウム(F
usarium)種、例えば、7サリウム魯クルモルム
(F usarium eu1moru’to);ウス
チラゴ(UstilaI?o)種、例えば、ウスチラゴ
・ヌダ(Ustilaビo nuda)またはウスチラ
ゴ・アベナエ(LJstilago avenae);
セプトリア(S eptoria)種、例えば、セプト
リア・7ドルム(S eptoria nodo−ru
m);チレチア(T 1lletia)種、例えば、チ
レチア・カリエス(T 1lletia caries
);キサントモナス(X B1.11o+nonns)
種、例えば、キサントモナス・オリザエ(X anth
olIIonas oryzae)+シュードモナス(
P seudomonas)種、例えば、シュードモナ
ス・ラチリマンス(P seudomonas lac
hrymans);ピリクラリア(P yricula
rin)種、例えば、ビリクラリア−オリザエ(P y
ricularia oryzne);ペリクラリア(
Pellicuiaria)種、ぺ’)9う’)7−
ササーVイ(Pellicularia 5asaki
i)およびピレノ7オラ(P yrenophora)
種、例えば、ピレノ7オラ・テレス(P yrenop
hora teres)[分生子の形態二ドレチスレラ
(D rechslera)、同義語:ヘルミント′ス
ホリウム(Hel+++inthosporium)]
:レプトスフアエリア(L epthosphaeri
a)種、例えば、レプトスファエリア・ノドルム(Le
pthosphaeria nodorum);コチリ
オボルス(Cochliobolus)種、例えば、コ
チリオボルス・サチブス(Cochliobolus
5ativus)E分生子の形態;、ドレチスレラ(D
rechslera)、同義語:ヘルミントスボリウ
ム(Helminthosporium)コ;およびセ
ルコスポラ(Cercospora)種、例えば、セル
コスポラ・カネセンス(Cereospora cnn
e−scens)。
活性化合物は、植物の病気を防除するために要する濃度
において、植物により良好に許容されるために、植物の
地上部分、生長増殖茎および種子、土壌の処理を可能と
する。 11 本発明による活性化合物は穀類を生ずる植物の病気、例
えば、コチリオボルス・サチブス(CoclIliob
olus 5ativus)、ヘブトス7アエリア・ノ
ドルム(1−1eptospl+aeria nodo
ru+n)、7サリウム(F usariu+n)の種
またはピレノ7オラ・テレス(T’yrenopl+o
ra teres)により引き起こされる病気の防除に
、さび病の病原性有機体に対して、ウドアコ病の有機体
に対して、植物の病気の防除に、例えば、1−マドの病
原性有機体(P hyto−pbl、l+ora 1n
festans)の褐色菌核病に対しであるいはマメの
病原性有機体(Botrytis c、1nerea)
に対して、あるいはイネの病気の防除に、例えば、イネ
の斑点病の病原性有機体(P yriculariao
ryzac)に対してとくに有効にここで使用すること
ができる。
において、植物により良好に許容されるために、植物の
地上部分、生長増殖茎および種子、土壌の処理を可能と
する。 11 本発明による活性化合物は穀類を生ずる植物の病気、例
えば、コチリオボルス・サチブス(CoclIliob
olus 5ativus)、ヘブトス7アエリア・ノ
ドルム(1−1eptospl+aeria nodo
ru+n)、7サリウム(F usariu+n)の種
またはピレノ7オラ・テレス(T’yrenopl+o
ra teres)により引き起こされる病気の防除に
、さび病の病原性有機体に対して、ウドアコ病の有機体
に対して、植物の病気の防除に、例えば、1−マドの病
原性有機体(P hyto−pbl、l+ora 1n
festans)の褐色菌核病に対しであるいはマメの
病原性有機体(Botrytis c、1nerea)
に対して、あるいはイネの病気の防除に、例えば、イネ
の斑点病の病原性有機体(P yriculariao
ryzac)に対してとくに有効にここで使用すること
ができる。
活性化合物は、普通゛の配合物、たとえば、溶液、乳濁
液、懸濁液、粉剤、泡沫剤、ペースト、可溶性粉末、粒
剤、エアロゾル、懸濁−乳濁濃厚物、種子処理用粉末、
活性化合物を含浸した天然お上び合成の物質、種子用の
重合体物質中および被覆組成物中の非常に微細なカプセ
ル剤、および燃焼装置、たとえば、燻蒸カートリッジ、
燻蒸カンおよび燻蒸コイルとともに使用する配合物、な
らびにULV常温ミストおよび加温ミストの配合物に変
えることができる。
液、懸濁液、粉剤、泡沫剤、ペースト、可溶性粉末、粒
剤、エアロゾル、懸濁−乳濁濃厚物、種子処理用粉末、
活性化合物を含浸した天然お上び合成の物質、種子用の
重合体物質中および被覆組成物中の非常に微細なカプセ
ル剤、および燃焼装置、たとえば、燻蒸カートリッジ、
燻蒸カンおよび燻蒸コイルとともに使用する配合物、な
らびにULV常温ミストおよび加温ミストの配合物に変
えることができる。
これらの配合物は、既知の方法において、たとえば、活
性化合物を増量剤、すなわち、液体または固体液化した
気体の希釈剤または担体と、必要に応じて表面活性剤、
すなわち、乳化剤および/または分散剤および/または
発泡剤と混合して調製することができる。また、増量剤
として水を用いる場合、たとえば、補助溶媒として有機
溶媒を使用できる。液体希釈剤としで、次のものが主と
して適する:芳香族炭化水素、たとえば、キシレン、ト
ルエンまたはアルキルナフタレン、塩素化された芳香族
または脂肪族の炭化水素、たとえば、クロロベンゼン、
クロロエチレン、塩化メチレン、脂肪族または複素環族
の炭化水素、たとえば、シクロヘキサン、または、パラ
フィン系留分、たとえ1!、アルコール、たとえば、ブ
タノールまたはグリコールならびにそのエーテルおよび
エステル、ケトン、たとえば、アセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトンまたはシクロヘキサノ
ン、強く極性の溶媒、たとえば、ジメチルホルムアミド
およびジメチルスルホキシドならびに水;液化した気体
の増量剤または担体とは、常温および常圧では気体であ
る液体を意味し、たとえば、ハロゲン化された炭化水素
ならびにブタン、プロパン、窒素および二酸化炭素よう
なエアロゾル噴射剤を意味する。固体の担体として、次
のものが適する:粉砕した天然鉱物、たとえば、カオリ
ン、クレイ、タルク、チョーク、石英、アタパルジャイ
ト、モントモリロナイトまたはケイソウ土ならびに合成
鉱物、たとえば、高度に分散したケイ酸、アルミナおよ
びシリケート。粒剤のための固体の担体として、次のも
のが適する:粉砕しかつ分別した天然岩、たとえば、方
解石、大理石、軽石および海泡石および白雲石ならびに
無機および有機の粉末の合成粒体、有機物質の粒体、た
とえば、おがくず、やしから、トウモロコシの穂軸およ
びタバコの茎。乳化剤および/または発泡剤として、次
のものが適する:たとえば、非イオン性および陰イオン
性の乳化剤、たとえば、ポリオキシエチレン脂肪族アル
コールエーテル、たとえば、アルキルアリールポリグリ
コールエーテル、アルキルスルホネート、アルキルスル
フェート、了り−ルスルホネートならびにアルブミン加
水分解物。分散剤として、次のものが適する:リグニン
ーサル7アイト廃液およびメチルセルロース。
性化合物を増量剤、すなわち、液体または固体液化した
気体の希釈剤または担体と、必要に応じて表面活性剤、
すなわち、乳化剤および/または分散剤および/または
発泡剤と混合して調製することができる。また、増量剤
として水を用いる場合、たとえば、補助溶媒として有機
溶媒を使用できる。液体希釈剤としで、次のものが主と
して適する:芳香族炭化水素、たとえば、キシレン、ト
ルエンまたはアルキルナフタレン、塩素化された芳香族
または脂肪族の炭化水素、たとえば、クロロベンゼン、
クロロエチレン、塩化メチレン、脂肪族または複素環族
の炭化水素、たとえば、シクロヘキサン、または、パラ
フィン系留分、たとえ1!、アルコール、たとえば、ブ
タノールまたはグリコールならびにそのエーテルおよび
エステル、ケトン、たとえば、アセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトンまたはシクロヘキサノ
ン、強く極性の溶媒、たとえば、ジメチルホルムアミド
およびジメチルスルホキシドならびに水;液化した気体
の増量剤または担体とは、常温および常圧では気体であ
る液体を意味し、たとえば、ハロゲン化された炭化水素
ならびにブタン、プロパン、窒素および二酸化炭素よう
なエアロゾル噴射剤を意味する。固体の担体として、次
のものが適する:粉砕した天然鉱物、たとえば、カオリ
ン、クレイ、タルク、チョーク、石英、アタパルジャイ
ト、モントモリロナイトまたはケイソウ土ならびに合成
鉱物、たとえば、高度に分散したケイ酸、アルミナおよ
びシリケート。粒剤のための固体の担体として、次のも
のが適する:粉砕しかつ分別した天然岩、たとえば、方
解石、大理石、軽石および海泡石および白雲石ならびに
無機および有機の粉末の合成粒体、有機物質の粒体、た
とえば、おがくず、やしから、トウモロコシの穂軸およ
びタバコの茎。乳化剤および/または発泡剤として、次
のものが適する:たとえば、非イオン性および陰イオン
性の乳化剤、たとえば、ポリオキシエチレン脂肪族アル
コールエーテル、たとえば、アルキルアリールポリグリ
コールエーテル、アルキルスルホネート、アルキルスル
フェート、了り−ルスルホネートならびにアルブミン加
水分解物。分散剤として、次のものが適する:リグニン
ーサル7アイト廃液およびメチルセルロース。
接着剤、たとえば、カルボキシメチルセルロースならび
に粉末、粒子または格子形態の天然お上び合成、)1、
ツアー、えとえば、ア、イア、、−4、ボ ′1リビニ
ルアルコールおよびポリ酢酸ビニルを配合物中に使用で
慇る。
に粉末、粒子または格子形態の天然お上び合成、)1、
ツアー、えとえば、ア、イア、、−4、ボ ′1リビニ
ルアルコールおよびポリ酢酸ビニルを配合物中に使用で
慇る。
着色剤、たとえば、無機顔料、たとえば、酸化鉄、酸化
チタンおよびプルシアンブルー、および有機染料、たと
えば、アリザリン染料、アゾ染料または金属7タロシア
ニン染料、および微量栄養素、たとえば、鉄、マンガン
、ホウ素、銅、コバルト、モリブデンおよび亜鉛の塩類
を、使用することが可能である。
チタンおよびプルシアンブルー、および有機染料、たと
えば、アリザリン染料、アゾ染料または金属7タロシア
ニン染料、および微量栄養素、たとえば、鉄、マンガン
、ホウ素、銅、コバルト、モリブデンおよび亜鉛の塩類
を、使用することが可能である。
配合物は、一般に、0.1〜95重量%、好ましくは0
.5−90重量%の活性化合物を含有する。
.5−90重量%の活性化合物を含有する。
本発明による活性化合物は配合物中に他の既知の活性化
合物、たとえば、殺菌・殺カビ剤(fung!−ciJ
e)、殺虫剤(insecticide)、殺ダニ剤お
よび除草剤との混合物として存在することができ、そし
て肥料および生長調節剤との混合物中に存在することが
できる。
合物、たとえば、殺菌・殺カビ剤(fung!−ciJ
e)、殺虫剤(insecticide)、殺ダニ剤お
よび除草剤との混合物として存在することができ、そし
て肥料および生長調節剤との混合物中に存在することが
できる。
活性化合物は、そのままで、あるいはその配合物の形態
またはその配合物から希釈により調製した適用形態、た
とえば、調製済液剤(ready−to−use 5o
lution) 、乳剤、懸濁剤、粉剤、ペーストおよ
び粒剤の形態で使用できる。それらは、普通の方法で、
たとえば、液剤散布(u+ateriB)、浸漬、スプ
レー、アトマイジング(ato鎮ising)、ミスチ
ング(misting)、蒸発、注入、スラリーの形成
、はけ塗り、ダスチング(dusuting)、散布、
乾式ドレッシング(dry dressing)、湿式
ドレッシング(moist dressing)、湿潤
ドレッシング(wetdressing)、スラリード
レッシングまたは外皮形成(encrustiB)によ
り使用する。
またはその配合物から希釈により調製した適用形態、た
とえば、調製済液剤(ready−to−use 5o
lution) 、乳剤、懸濁剤、粉剤、ペーストおよ
び粒剤の形態で使用できる。それらは、普通の方法で、
たとえば、液剤散布(u+ateriB)、浸漬、スプ
レー、アトマイジング(ato鎮ising)、ミスチ
ング(misting)、蒸発、注入、スラリーの形成
、はけ塗り、ダスチング(dusuting)、散布、
乾式ドレッシング(dry dressing)、湿式
ドレッシング(moist dressing)、湿潤
ドレッシング(wetdressing)、スラリード
レッシングまたは外皮形成(encrustiB)によ
り使用する。
とくに植物の部分を処理するときには、適用形 □態に
おける活性化合物の濃度は、実質的範囲内で変化するこ
とができる。それらは、一般に1〜0.0001重量%
、好ましくは、0.5〜oJoot重量%であ、る。
おける活性化合物の濃度は、実質的範囲内で変化するこ
とができる。それらは、一般に1〜0.0001重量%
、好ましくは、0.5〜oJoot重量%であ、る。
種子を処理するときには、一般に、種子IK8当り0.
001〜50g1好ましくは0.01〜10gの量の活
性化合物を必要とする。
001〜50g1好ましくは0.01〜10gの量の活
性化合物を必要とする。
土壌を処理するときには、0.00001〜0.1重量
%、好ましくはo、ooot〜0.02重量%の活性化
合物の濃度を、作用場所において必要とする。
%、好ましくはo、ooot〜0.02重量%の活性化
合物の濃度を、作用場所において必要とする。
製造例
実施例1
ル3
(方法α)
30ゴの無水ジメチルホルムアミド中の1五9g(0,
071モル)の塩化2.6−ジクロロベンジルを、50
−の無水ジメチルホルムアミド中の1(1(0,071
モル)の1.3−ジメチル−4−ヒドロキシイミノ−ピ
ラゾリン−5−オンおよび7.2y(α071モル)の
トリエチルアミンに室温において攪拌しながら滴下し、
そして、添加が終了したとき、この混合物を室温におい
てさらに24時間攪拌する。
071モル)の塩化2.6−ジクロロベンジルを、50
−の無水ジメチルホルムアミド中の1(1(0,071
モル)の1.3−ジメチル−4−ヒドロキシイミノ−ピ
ラゾリン−5−オンおよび7.2y(α071モル)の
トリエチルアミンに室温において攪拌しながら滴下し、
そして、添加が終了したとき、この混合物を室温におい
てさらに24時間攪拌する。
仕上げのため、この混合物を300sdの水中に 1゜
注ぎ、各回70−のクロロホルムで4回m出−t−る。
注ぎ、各回70−のクロロホルムで4回m出−t−る。
合わせた有機相を各回200a/の水で5回抽出し、硫
酸マグネシウムで乾燥し、真空濃縮する。結晶残留物を
少量のエーテルで粉砕し、吸引濾過する。
酸マグネシウムで乾燥し、真空濃縮する。結晶残留物を
少量のエーテルで粉砕し、吸引濾過する。
9a(理論値の42%)の1.5−ジメチル−4−(2
,6−ジクロロペンジルオキシイミノ) −ピラゾリン
−5−オン、融点152℃、が得られる。
,6−ジクロロペンジルオキシイミノ) −ピラゾリン
−5−オン、融点152℃、が得られる。
、 0H。
183g (1,56モル)のインペンチルニトリルを
1tの無水エタノール中の175g (1,56、モル
)の1.6−ジメチル−ピラゾリンー5−オンおよび8
4.4g (1,56モル)のナトリウムメチラートに
滴下し、その間攪拌しかつ氷冷して内部温度が25℃〜
30℃を越えないようにする。
1tの無水エタノール中の175g (1,56、モル
)の1.6−ジメチル−ピラゾリンー5−オンおよび8
4.4g (1,56モル)のナトリウムメチラートに
滴下し、その間攪拌しかつ氷冷して内部温度が25℃〜
30℃を越えないようにする。
添加が完結したとき、攪拌を室温において24時間続け
、沈殿した1、3−ジメチル−4−ヒト日キシイミノー
ピラゾリン−5−オンのナトリウム塩を吸引濾過する。
、沈殿した1、3−ジメチル−4−ヒト日キシイミノー
ピラゾリン−5−オンのナトリウム塩を吸引濾過する。
結晶質生成物を1Lの水に洛解し、この溶液を氷酢酸で
酸性化する。沈殿を完結するために、この混合物を0℃
に数時間冷却し、次いで生成物は吸引濾過する。162
g (理論値の74チ)の1.5−ジメチル−4−ヒド
ロキシイミノ−ピラゾリン−5−オン、融点93℃、が
得られる。
酸性化する。沈殿を完結するために、この混合物を0℃
に数時間冷却し、次いで生成物は吸引濾過する。162
g (理論値の74チ)の1.5−ジメチル−4−ヒド
ロキシイミノ−ピラゾリン−5−オン、融点93℃、が
得られる。
実施例2 C1
番
CH,−CM
50−の無水ジメチルホルムアミド中の10g(α04
モル)の4−(2−クロロベンジルオキシイミノ)−3
−メチルピラゾリン−5−オンを30−の無水ジメチル
ホルムアミド中の1.6g (((1053モル)の水
素化ナトリウム(鉱油中のaOS強度の懸濁液)に0℃
において加え、その間攪拌しかつ同時に窒素の乾燥流を
通し、そして、添加が終ったとき、攪拌を0℃に1時間
続ける。
モル)の4−(2−クロロベンジルオキシイミノ)−3
−メチルピラゾリン−5−オンを30−の無水ジメチル
ホルムアミド中の1.6g (((1053モル)の水
素化ナトリウム(鉱油中のaOS強度の懸濁液)に0℃
において加え、その間攪拌しかつ同時に窒素の乾燥流を
通し、そして、添加が終ったとき、攪拌を0℃に1時間
続ける。
その後、3.6(7(0,048モル)のクロロアセト
ニトリルを、また室温において、滴下し、そして攪拌を
0℃において3時間次いで室温において一夜続ける。
ニトリルを、また室温において、滴下し、そして攪拌を
0℃において3時間次いで室温において一夜続ける。
仕上げのため、過剰の水素化ナトリウムを水の注意した
添加によシ分解し、次いでこの混合物を各回80−のク
ロロホルムで4回抽出する。合わせの有機相を各回20
0dの水で4回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真
空濃縮する。
添加によシ分解し、次いでこの混合物を各回80−のク
ロロホルムで4回抽出する。合わせの有機相を各回20
0dの水で4回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真
空濃縮する。
残留する油をカラムクロマドグシフイー(シリカrル/
塩化メチレン:エーテル1:1)により精製し、そして
このようにして得られる油をエーテルで粉砕することに
よp結晶化し、そして結晶を吸引によυF遇する。五7
g (理論値の62チ)の4− (2−クロロベンジル
オキシイミノ)−1−シアンメチル−3−メチル−ピラ
ゾリン−5−オン、融点118−125℃、が得られる
。
塩化メチレン:エーテル1:1)により精製し、そして
このようにして得られる油をエーテルで粉砕することに
よp結晶化し、そして結晶を吸引によυF遇する。五7
g (理論値の62チ)の4− (2−クロロベンジル
オキシイミノ)−1−シアンメチル−3−メチル−ピラ
ゾリン−5−オン、融点118−125℃、が得られる
。
一般式(1)の次の化合物は、前述の一般的製造の説明
に従う対応する方法で得られる: 使用例: 下に示す化合物を以下の使用例において比較物質として
使用した: 亜鉛エチレン−1,2−ビス−(ジチオカル/々メート
)および N、N−ジメチル−N′−(フルオロジクロロメチルチ
オ)−#’−フェニルスルファミド。
に従う対応する方法で得られる: 使用例: 下に示す化合物を以下の使用例において比較物質として
使用した: 亜鉛エチレン−1,2−ビス−(ジチオカル/々メート
)および N、N−ジメチル−N′−(フルオロジクロロメチルチ
オ)−#’−フェニルスルファミド。
実施例A
Phytophthora ()マド)/保護溶 媒:
4.7重量部のアセトン 乳化剤:α6重量部のアルキルアリールポリグリコール
エーテル 活性化合物の適当な製剤を調製するために、1重量部の
活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈した。
4.7重量部のアセトン 乳化剤:α6重量部のアルキルアリールポリグリコール
エーテル 活性化合物の適当な製剤を調製するために、1重量部の
活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈した。
保護活性について試験するため、若い植物に活性化合物
の製剤をしたたシ落る程度にぬれるまで噴霧した。噴霧
コーティングが乾燥した後、この植物にエキビョウキン
CPhytophthorainfaatana) の
胞子の水性懸濁液を噴霧した。
の製剤をしたたシ落る程度にぬれるまで噴霧した。噴霧
コーティングが乾燥した後、この植物にエキビョウキン
CPhytophthorainfaatana) の
胞子の水性懸濁液を噴霧した。
次いで、この植物を100チの相対大気湿度および約2
0℃の温室内に1日間入れた。
0℃の温室内に1日間入れた。
病気の評価は、′#!種後種口3日施した。
この試験において、先行技術と比較して、たとえば、次
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた活性を示した:
9 表A Phytophthora試験(トマト)/保饅1 (既知) S 実施例B pyricularia試験(イネ)/保護浴 好CI
2.5重量部のアセトン 乳化剤=0.6重量部のアルキルアリールポリグリコー
ルエーテル 活性化合物の適当な製剤を調製するために、1重量一部
の活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そ
してこの濃厚物を水で所望濃度に希釈する。
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた活性を示した:
9 表A Phytophthora試験(トマト)/保饅1 (既知) S 実施例B pyricularia試験(イネ)/保護浴 好CI
2.5重量部のアセトン 乳化剤=0.6重量部のアルキルアリールポリグリコー
ルエーテル 活性化合物の適当な製剤を調製するために、1重量一部
の活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そ
してこの濃厚物を水で所望濃度に希釈する。
保護活性について試験するため、若い植物に活性化合物
の製剤をしたたシ落る程度にぬれるまで噴霧する。噴霧
コーティングが乾燥した後、この植物にPyricul
aria oryzαeの胞子の水性懸濁液を噴霧する
。次いで、この植物を100%の相対湿度および約25
℃の温室内に入れる。
の製剤をしたたシ落る程度にぬれるまで噴霧する。噴霧
コーティングが乾燥した後、この植物にPyricul
aria oryzαeの胞子の水性懸濁液を噴霧する
。次いで、この植物を100%の相対湿度および約25
℃の温室内に入れる。
病気の評価は、接種後4日に実施する。
この試験において、先行技術と比較して、たとえば、次
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた活性を示す:1
.12.14.163.192.193.200.20
1.206.212.213.2114および215 ロ ロ ロ u)I/)L1′) N ヘ ヘ O00 ci ’ c3 C:i 蛸 へ へ 0′−へ ロ ロ 。
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた活性を示す:1
.12.14.163.192.193.200.20
1.206.212.213.2114および215 ロ ロ ロ u)I/)L1′) N ヘ ヘ O00 ci ’ c3 C:i 蛸 へ へ 0′−へ ロ ロ 。
セ −で
^ ^ ^
哨 。 −
(口 。
ロ 寸 O
N へ ヘ
リ リ N
Ll’) Ll’)
ヘ ヘ
実施例C
pyricwlaria試験(イネ)/組織的溶 媒:
12.5重量部のアセトン 乳化剤:0.3重it部のアルキルアリールポリグリコ
ールエーテル 活性化合物の適当な製剤を調製するために、1重葉部の
活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈した。
12.5重量部のアセトン 乳化剤:0.3重it部のアルキルアリールポリグリコ
ールエーテル 活性化合物の適当な製剤を調製するために、1重葉部の
活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈した。
保護活性について試験するため、若いイネ植物が成長し
ている標準の土に活性化合物の製剤の40−を散水した
。処理彼7日に、この植仲KpyricuLaria
oryzaeの胞子の水性懸濁液を噴霧した。その後、
この植物を25℃および100チの相対湿度の温室内に
評価するまで入れた。
ている標準の土に活性化合物の製剤の40−を散水した
。処理彼7日に、この植仲KpyricuLaria
oryzaeの胞子の水性懸濁液を噴霧した。その後、
この植物を25℃および100チの相対湿度の温室内に
評価するまで入れた。
病気の評価は、接種後4日に実施した。
この試験において、先行技術と比較して、たとえば、次
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた 1・□活性を
示した:2.11および16 0 ロ O 梢 N (イ) −一一 実施例D Cochliobolus 5ativua試験(オオ
ムギ)/保獲 溶 媒=100重量部のジメチルホルムアミド乳化剤:
0.25重量部のアルキルアリールポリグリコールエー
テル 活性化合物の適尚な製剤を調製するために、1重量部の
活性化合物を前記量の爵媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈した。
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた 1・□活性を
示した:2.11および16 0 ロ O 梢 N (イ) −一一 実施例D Cochliobolus 5ativua試験(オオ
ムギ)/保獲 溶 媒=100重量部のジメチルホルムアミド乳化剤:
0.25重量部のアルキルアリールポリグリコールエー
テル 活性化合物の適尚な製剤を調製するために、1重量部の
活性化合物を前記量の爵媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈した。
保護活性について試験するため、若い植物に活性化合物
の製剤をしたg落る程度にぬれるまで噴霧した。噴霧コ
ーティングが乾燥した後、この植物にCochliob
olws itativws の分生胞子の懸濁液を噴
霧した。この植瞼を約20℃および100チの相対湿度
の培養室内に入れた。
の製剤をしたg落る程度にぬれるまで噴霧した。噴霧コ
ーティングが乾燥した後、この植物にCochliob
olws itativws の分生胞子の懸濁液を噴
霧した。この植瞼を約20℃および100チの相対湿度
の培養室内に入れた。
この植物を約2(”Cおよび80%の相対湿度の温室内
に入れた。
に入れた。
評価は、接種後7日に実施した。
この試験において、先行技術と比較して、たとえば、次
ぎの製造例の化合物は、明らかにすぐれ九活性を示した
:1.2.9.15.16.17.18.19および2
1 1/) −,6r−。
ぎの製造例の化合物は、明らかにすぐれ九活性を示した
:1.2.9.15.16.17.18.19および2
1 1/) −,6r−。
べ・ 4 づ
Ln l/) H
へ ヘ ヘ
d d d
表D(続き)
ル。
(18)a025 3五7
(21)[102521,2
)1・
実施例E
Botrytia試験(マメ)/保護
溶 媒:4.7重量部のアセトン
乳化剤:0.3重量部のフルキルアリールポリグリコー
ルエーテル 活性化合物の適尚な製剤を調製するために、1重量部の
活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈した。
ルエーテル 活性化合物の適尚な製剤を調製するために、1重量部の
活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈した。
保護活性について試験するため、若い植物に活性化合物
の製剤をしたたり落るまで噴霧した。噴霧後、噴霧の被
膜が乾燥したとき、ボトリチス・シネv7 (Botr
ytia cinerga) でおおわれた寒天の小片
を各葉上に置いた。接種された植物を、20℃の暗い湿
った室内に置いた。接種してから3日後、葉上の感染さ
れたスポットの大きさを評価した。
の製剤をしたたり落るまで噴霧した。噴霧後、噴霧の被
膜が乾燥したとき、ボトリチス・シネv7 (Botr
ytia cinerga) でおおわれた寒天の小片
を各葉上に置いた。接種された植物を、20℃の暗い湿
った室内に置いた。接種してから3日後、葉上の感染さ
れたスポットの大きさを評価した。
この試験において、先行技術と比較して、たとえば、次
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた活性を示した:
191.192.195.194.197.201.2
05.204.205および06 表E Botrytia試験(マメ)/保護 弄E (続き) 1 CH。
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた活性を示した:
191.192.195.194.197.201.2
05.204.205および06 表E Botrytia試験(マメ)/保護 弄E (続き) 1 CH。
CH3
C205) 24
表E(続き)
CM。
CH。
実施例F
Leptosphaeria tLodorrbm試験
(コムギ)/保護 ’f8 11k : 10 G重量部のジメチルホルム
アミド乳化剤:0.25重量部のアルキルアリールポリ
グリコールエーテル 活性化合物の適当な製剤を調製するために、1重量部の
活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈する。
(コムギ)/保護 ’f8 11k : 10 G重量部のジメチルホルム
アミド乳化剤:0.25重量部のアルキルアリールポリ
グリコールエーテル 活性化合物の適当な製剤を調製するために、1重量部の
活性化合物を前記量の溶媒および乳化剤と混合し、そし
てこの濃厚物を水で所望濃度に希釈する。
保護活性について試験するため、若い植物に、活性化合
物の製剤でしたたり落るまで噴霧する。
物の製剤でしたたり落るまで噴霧する。
噴霧液の被膜が乾いた後、植物をLgpto−spha
eria nodorwmの分生子の懸濁液を噴霧する
。植物を、20℃および100チの相対湿度のシンキュ
ペーション室内に48時間入れる。
eria nodorwmの分生子の懸濁液を噴霧する
。植物を、20℃および100チの相対湿度のシンキュ
ペーション室内に48時間入れる。
植物を約15℃および約80−の相対湿度の温室内に入
れる。
れる。
評価は、接種後10日に実施する。
この試験において、先行技術と比較して、たとえば、次
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた活性を示した=
190.191.192および16 OLO哨 4 ド ベ L1′)L1′)17′) N さ1 ヘ ロ O口 d □ d ^ ^ ^ F へ 哨 Ch O−艶 マー マー − 第1頁の続き ■Int、CI、’ 識別記号 j 優先権主張 [相]1984−?−12月2田[相]西
ド0発 明 者 ゲルト・ヘンスラー @発明者 パウル・ライネツケ テ内整理番号 イツ(DE)■P3446876.5 ドイツ連邦共和国デー5090レーフエルクーゼン1・
ハイマンシュトラーセ 40 ドイツ連邦共和国デー5090レーフエルクーゼン3・
シュタインシュトラーセ 8
の製造例の化合物は、明らかにすぐれた活性を示した=
190.191.192および16 OLO哨 4 ド ベ L1′)L1′)17′) N さ1 ヘ ロ O口 d □ d ^ ^ ^ F へ 哨 Ch O−艶 マー マー − 第1頁の続き ■Int、CI、’ 識別記号 j 優先権主張 [相]1984−?−12月2田[相]西
ド0発 明 者 ゲルト・ヘンスラー @発明者 パウル・ライネツケ テ内整理番号 イツ(DE)■P3446876.5 ドイツ連邦共和国デー5090レーフエルクーゼン1・
ハイマンシュトラーセ 40 ドイツ連邦共和国デー5090レーフエルクーゼン3・
シュタインシュトラーセ 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式(1) 式中、 R1は水素まだはアルキルを表わし、 R2は水素、アルキ/L/、アルケニル、アルキニル、
シアノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキシアル
キル、ヒドロキシカルボニルアルキルまたはアルコキシ
カルボニルアルキル、アミノカルボニルアルキル、アル
キルアミノカルボニルアルキルまたはジアルキルアミノ
カルボニルアルキル、あるいは各場合置換されていても
よいオキシラニルメチル、アラルキルまたはアリールを
表わし、そしてRBはアルキル、アルケニル、アルキニ
ル、シアノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキシ
アルキル、ヒドロキシカルボニルアルキル、アルコキシ
カルボニルアルキル、シクロアルキルまたはシクロアル
キルアルキル、あるいは各場合置換されていてもよいア
ラルキル、アリールオキシアルキルまたはアリールチオ
アルキルを表わし、 \ ただしR1および/またはR雪が同時に水素またはメチ
ルを表わさないとき Bsはメチルまたはエチルのみを
表わす、 の置換されたピラゾリン−5−オン類。 2 式(1)において、 R1は水素または1〜8個の炭素原子をもつ直鎖状もし
くは分枝鎖状のアルキルを表わし、R2は水素を表わす
か、あるいは各場合側々のアルキル、アルケニルまたは
アルキニル部分中に8個までの炭素原子をもつ各場合直
鎖状もしくは分枝鎖状のアルキル、アルケニル、アルキ
ニル、シアノアルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキ
シアルキル、ヒドロキシカルボニルアルキル、アルコキ
シカルボニルアルキル、アミノカルボニルアルキル、ア
ルキルアミノカルボニルアルキルマタハジアルキルアミ
ノカルポニルアルキルを表わすが、あるいは直鎖状もし
くは分枝鎖状のアルキル部分中に1〜4個の炭素原子を
もつオキシラニルアルキルを表わすか、あるいはアルキ
ル部分中に1〜4個の炭素原子をもちかつアリール部分
中に6〜10個の炭素原子をもちかつ同一もしくは相異
る置換基により一置換もしくは多置換されていてもよい
直鎖状もしくは分枝鎖状のアラルキルを表わすが、ある
いは6〜10個の炭素原子をもちかつ同一もしくは相異
る置換基により一置換もしくは多置換されていてもよい
アリールを表わし、各場合における可能な置換基は、次
の通りである:ハロゲン、シアノ、ニトロ、ヒドロキシ
ル、各場合4測寸での炭素原子をもつ各場合において直
鎖状もしくは分枝鎖状のアルキル、アルコキシ、ジオキ
シアルキレン、アルキルカルボニルオキシおよびアルキ
ルチオ、各場合4個までの炭素原子および9個までの同
一もしくは相異るハロゲン原子をもっ直鎖状もしくは分
枝鎖状のハロゲノアルキル、ハロゲノ”アルコキシおよ
びハロゲノアルキルチオ、およびフェニル、そして Rsは1〜20個の炭素原子をもっ直鎖状もしくは分枝
鎖状のアルキルを表わすが、あるいは各s金側々のアル
キル、アルキルチオはアルキニル部分中に8個までの炭
素原子をもつ各場合直鎖状もしくは分枝鎖状のアルケニ
ル、アルキニル、シアノアルキル、ヒドロキシアルキル
、アルコキシアルキル、ヒドロキシカルボニルアルキル
またはアルコキシカルボニルアルキルを表わすか、ある
いは3〜7個の炭素原子をもつシクロアルキルまたはシ
クロアルキル部分中に3〜6個の炭素原子およびアルキ
ル部分中に1もしくは2個の炭 )素原子をもつシクロ
アルキルアルキルを表ゎすか、あるいは各場合側々のア
ルキル部分中に1〜4個の炭素原子およびアリール部分
中に6〜lO個の炭素原子をもち、かつ各場合において
同一もしくは相異る置換基により一置換もしくは多置換
されていてもよいアリールアルキル、アリールオキシア
ルキルまたはアリールチオアルキルを表わし、可能な置
換基はR2について述べたものであり、ただしRIおよ
び/またはR1が同時に水素またはメチルを表わさない
とき、R3はメチルまたはエチルのみを表わす、 特許請求の範囲第1項記載の置換されたピラゾリン−5
−オン類。 3、式(りにおいて、 R1は水素、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロ
ピル、n−ブチル、i−ブチル、8−ブチル、t−ブチ
ルを表わし、 R2は水素、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロ
ピル、n−ブチル、i〜ブチル、8−ブチル、t−ブチ
ル、アリル、ブテニル、プロパルギル、シアノメチル、
シアノエチル、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチル、
メトキシメチル、メトキシエチル、エトキシメチル、エ
トキシエチル、ヒドロキシカルボニルメチル、ヒドロキ
シカルボニルエチル、メトキシカルボニルエチル、メト
キシカルボニルエチル、エトキシカルボニルメチル、エ
トキシカルボニルエチル、アミノカルボニルメチル、メ
チルアミノカルボニルメチル、エチルアミノカルボニル
メチル、ジメチルアミノカルボニルメチル、ジエチルア
ミノカルボニルメチル、アミノカルボニルエチル、オキ
シラニルメチルまたはオキシラニルエチルを表わすか、
あるいは各場合間−もしくは相異る置換基、可能ならば
カルボニルエチルにより−、二もしくは三置換されてい
てもよいフェニルまたはベンジルを表わすか、あるいは
各場合間−もしくは相異る置換基より−、二または三置
換されていてもよいフェニルまたはベンジルを表わし、
可能な置換基は、次の通りである:フッ素、塩素、臭素
、ヨウ素、シアン、ニトロ、ヒドロキシル、メチル、エ
チル、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチル、i−
ブチル、S−ブチル、t−ブチル、メトキシ、エトキシ
、ジオキシメチレン、ジオキシエチレン、メチルチオ、
エチルチオ、アセトキシ、プロピオニルオキシ、クロロ
メチル、ジクロロメチル、トリクロロメチル、トリフル
オロメチル、ジクロロフルオロメチル、クロロジフルオ
ロメチル、トリフルオロメトキシ、トリフルオロメチル
チオおよびフェニル、そして R3は、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル
、n−ブチル、i−ブチル、n−ペンチル、i−ペンチ
ル、n−ヘキシル、i−ヘキシル、n−ヘプチル、i−
ヘプチル、n−オクチル、i−オクチル、n−ノニル、
i−ノニル、n−デシル、i−デシル、n−ドデシル、
i−ドデシル、n−ヘキサデシル、i−ヘキサデシル、
アリル、ブテニル、プロパルギル、シアノメチル、シア
ノエチル、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチル、メト
キシメチル、メトキシエチル、エトキシメチル、エトキ
シエチル、ヒドロキシカルボニルメチル、ヒドロキシカ
ルボニルエチル、メトキシカルボニルメチル、メトキシ
カルボニルエチル、エトキシカルボニルメチル、エトキ
シカルボニルエチル、シクロプロピル、シクロペンチル
、シクロヘキシルまたはシクロヘキシルメチルを表わす
か、あるいは同一もしくは相異る置換基により−、二も
しくは三置換されていてもよい式 %式% Arは各場合フェニルまたはナフチルを表ゎし、 11 Zは各場合酸素またはイオウを表わし、mは0またはl
を表わし、そして nは1.2または3を表わし、 可能な置換基はR1について述べたものであり、ただし
RIおよび/またはR1が同時に水素またはメチルを表
わさないとき Bsはメチルまたはエチルのみを表わす
、 特許請求の範囲第1項記載の置換されたピラゾリン−5
−オン類。 4、式(1) 式中、 R1は水素まだはアルキルを表わし、 R2は水素、アルキル、アルケニル、アルキ二ノへシア
ノアルキル、ヒドロキシ”アルキル、アルコキシアルキ
ル、ヒドロキシカルボニルアルキル−&りはアルコキシ
カルボニルアルキル、あるいは各場合置換されていても
よいアラルキルまたはアリールを表わし、そしてR3は
アルキル、アルケニル、アルキニル、シアノアルキル、
ヒドロキシアルキル、アルコキシアルキル、ヒドロキシ
カルボニルアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、
シクロアルキルまたはシクロアルキルアルキル、あるい
は各場合置換されていてもよいアラルキル、アリールオ
キシアルキルまたはアリールチオアルキルを表わし、 ただしR1および/またはR1が同時に水素またはメチ
ルを表わさないとき、Rsはメチルまたはエチルのみを
表わす、 D置換されたピラゾリン−5−オン類を製造する心あた
り、 (α)式(I[) 1 式中、 R1およびR1は前述の意味を有し、そしてAは水素ま
たはアルカリ金属陽イオンを表わす・ の4−オキシイミノ−ピラゾリン−5−オンを、式(I
ff) R”−X (III) 式中、 Bsは前述の意味を有し、そして Xは電子除去離脱基を表わす、 のアルキル化剤と、適当ならば希釈剤の存在下に、適当
ならば酸結合剤の存在下にかつ適当ならば触媒の存在下
に、反応させること、あるいは<b> 方法(α)によ
り得ることができる式(!α)式中、 R1およびR3は前述の意味を有する、の4−アルコキ
シイミノ−ピラゾリン−5−オンを、式(IV) R”−Y (IV) 式中、 Rt’ハアルキル、アルケニル、アルキニル、シアノア
ルキル、ヒドロキシアルキル、アルコキシアルキル、ヒ
ドロキシカルボニルアルキルまたはアルコキシカルボニ
ルアルキルあるいは各場合置換されていてもよいアラル
キルまたはアリールを表わし、そして Yは電子除去離脱基を表わす、 のアルキル化剤と、適当ならば希釈剤の存在下に、適当
ならば酸結合剤の存在下にかつ適当ならば触媒の存在下
に、反応させること、を特徴とする方法。 5、特許請求の範囲第1および4項記載の式(1)の置
換されたピラゾリン−5−オン類の少なくとも1種を含
有することを特徴とする有害生物防除剤。 6、有害生物を防除するための特許請求の範囲第1およ
び4項記載の式(+)の置換されたピラゾリン−5−オ
ン類の使用。 7、特許請求の範囲第1および4項記載の式(1) ’
の置換されたピラゾリン−5−オン類を有害生物および
/または有害生物の環境に作用させることを特徴きする
有害生物を防除する方法。 8、特許請求の範囲第1および4項記載の式(I)の置
換されたピラゾリン−5−オン類を増量剤および/また
は表面活性剤と混合することを特徴とする有害生物の防
除剤の調製方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3419136 | 1984-05-23 | ||
| DE3419136.4 | 1984-05-23 | ||
| DE3446876.5 | 1984-12-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258166A true JPS60258166A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=6236601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60111319A Pending JPS60258166A (ja) | 1984-05-23 | 1985-05-23 | 置換されたピラゾリン‐5‐オン類 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258166A (ja) |
| KR (1) | KR850008158A (ja) |
| DD (1) | DD235174A5 (ja) |
| ZA (1) | ZA853879B (ja) |
-
1985
- 1985-05-22 ZA ZA853879A patent/ZA853879B/xx unknown
- 1985-05-22 DD DD85276588A patent/DD235174A5/de unknown
- 1985-05-22 KR KR1019850003518A patent/KR850008158A/ko not_active Ceased
- 1985-05-23 JP JP60111319A patent/JPS60258166A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850008158A (ko) | 1985-12-13 |
| ZA853879B (en) | 1986-01-29 |
| DD235174A5 (de) | 1986-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0274642A2 (de) | Herbizide und fungizide Mittel auf Basis von substituierten Pyrazolin-5-on-Derivaten | |
| EP0389901B1 (de) | Thiadiazol-substituierte Acrylsäureester und neue Zwischenprodukte | |
| EP0384211B1 (de) | Substituierte Acrylsäureester | |
| DD231717A5 (de) | Herbizide bzw. fungizide mittel | |
| JPH072750A (ja) | 2−オキシイミノ−2−フエニル−アセトアミド | |
| EP0212360B1 (de) | Substituierte Pyrazolin-5-one | |
| JPH06199795A (ja) | ピリジロキシ−アクリル酸エステル | |
| JPH02121980A (ja) | 置換4―ヘテロシクリルオキシイミノ―ピラゾリン―5―オン、その製造法、そしてその有害生物防除剤としての使用 | |
| JPS63196559A (ja) | 1−アミノメチル−3−アリール−4−シアノ−ピロール類 | |
| EP0331966B1 (de) | Substituierte Acrylsäureester | |
| EP0166171B1 (de) | Substituierte Pyrazolin-5-one | |
| JPS6335555A (ja) | N↑a−(2−シアノ−2−アルコキシイミノアセチル)−アミノ酸誘導体及び−ペプチド類 | |
| JPH0578335A (ja) | 三置換1,2,4−トリアジン−3,5−ジオン及び新規中間体 | |
| JPH06220043A (ja) | 置換されたチオフエンカルボキシアミド | |
| JPS6335554A (ja) | N−(2−シアノ−2−オキシミノアセチル)−アミノニトリル | |
| DD265317A5 (de) | Herbizide und pflanzenwuchsregulierende mittel | |
| US4743615A (en) | Substituted pyrazolin-5-ones, composition containing, and method of using them to combat fungi | |
| JPH04120075A (ja) | 置換された1−アミノメチル−3−アリール−4−シアノ−ピロール類 | |
| JPH03190863A (ja) | ピラゾリン―5―オン誘導体 | |
| JPH01249753A (ja) | 複素環で置換されたアクリル酸エステル | |
| DE19822889A1 (de) | Isonicotinsäure-hydrazid-Derivate | |
| JP3086316B2 (ja) | フェニルカーバメート誘導体、その製造法及び該誘導体を有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| US4692461A (en) | Fungicidal thienylurea derivatives | |
| JPH0665233A (ja) | 置換されたピリジルピリミジン | |
| EP0173323A1 (de) | Amidinoazole |