JPS60258274A - 実装回路板用防湿絶縁塗料 - Google Patents
実装回路板用防湿絶縁塗料Info
- Publication number
- JPS60258274A JPS60258274A JP11515484A JP11515484A JPS60258274A JP S60258274 A JPS60258274 A JP S60258274A JP 11515484 A JP11515484 A JP 11515484A JP 11515484 A JP11515484 A JP 11515484A JP S60258274 A JPS60258274 A JP S60258274A
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- JP
- Japan
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- formula
- compound
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- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
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- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、実装回路板用防湿絶縁塗料に関する。
(従来技術)
従来、ガラス−エポキシ、紙−フェノールなどを基材と
した印刷配線板にマイコン、抵抗体、コンデンサーなど
の部品が搭載された実装回路板の防湿絶縁には、アクリ
ル酸またはメタクリル酸のアルキルエステルの単独重合
体または共重舎体であるアクリル樹脂、ポリエステルポ
リオール、ポリエーテルポリオール、水酸基末端ポリブ
タジェン等とジイソシアネートとの重付加反応物である
ウレタン樹脂、油変性または非油変性のポリエステル樹
脂、エポキシ樹脂などを主成分とした絶縁塗料が使用さ
れてきた。
した印刷配線板にマイコン、抵抗体、コンデンサーなど
の部品が搭載された実装回路板の防湿絶縁には、アクリ
ル酸またはメタクリル酸のアルキルエステルの単独重合
体または共重舎体であるアクリル樹脂、ポリエステルポ
リオール、ポリエーテルポリオール、水酸基末端ポリブ
タジェン等とジイソシアネートとの重付加反応物である
ウレタン樹脂、油変性または非油変性のポリエステル樹
脂、エポキシ樹脂などを主成分とした絶縁塗料が使用さ
れてきた。
しかしながら、これらの塗料は9例えば100℃以上の
高温下に長時間放置すると塗膜の硬度が増し、可とう性
が低下したわ、または−55°C〜125℃のヒートサ
イクルテストを長時間性なうと塗膜にクラックを生じる
などの問題があシ、信頼性を高めるためには塗膜の耐熱
性の向上が望まれている。
高温下に長時間放置すると塗膜の硬度が増し、可とう性
が低下したわ、または−55°C〜125℃のヒートサ
イクルテストを長時間性なうと塗膜にクラックを生じる
などの問題があシ、信頼性を高めるためには塗膜の耐熱
性の向上が望まれている。
(発明の目的)
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので。
高温に長時間放置しても塗膜の硬度が高くならず。
可とう性が低下せず、またヒートサイクルテストを長時
間行なっても塗膜にクラ゛ツクの発生しない。
間行なっても塗膜にクラ゛ツクの発生しない。
耐熱性に優れた実装回路板用防湿絶縁塗料を提供するこ
とを目的とするものである。
とを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は。
囚)一般式CI)で示される化合物と
1
CHr=C−C−0−R2(I )
&
(ただし式中R1は水素原子またはメチル基であシ。
R2は水素原子またはアルキル基である)(B) 一般
式(II)で示される化合物および/または一般式CH
I)で示される化合物 1 CH2=CCOR45i(ORs)s 〔I[:I− CH2= CH−8i (OR5)3 (u[](ただ
し式中R3は水素原子またはメチル基、 R4は2価の
炭化水素基、 R5はアルキル基である)を反応させて
得られる熱可塑性樹脂を含有してなる実装回路板用防湿
絶縁塗料に関する。
式(II)で示される化合物および/または一般式CH
I)で示される化合物 1 CH2=CCOR45i(ORs)s 〔I[:I− CH2= CH−8i (OR5)3 (u[](ただ
し式中R3は水素原子またはメチル基、 R4は2価の
炭化水素基、 R5はアルキル基である)を反応させて
得られる熱可塑性樹脂を含有してなる実装回路板用防湿
絶縁塗料に関する。
本発明における一般式〔I〕で示される化合物としては
、アクリル酸、メタクリル酸およびそのアルキルエステ
ルであり、これらの単独または混合物を使用することが
できる。また一般式〔■・〕で示される化合物としては
1例えばγ−メタアクリロキシプロピルトリメトキシシ
ラン、γ−メクアクリロキシプロビルトリエトキシシラ
ン、γ−アクリロキシプロピルトリメトキシシランなど
がアリ。
、アクリル酸、メタクリル酸およびそのアルキルエステ
ルであり、これらの単独または混合物を使用することが
できる。また一般式〔■・〕で示される化合物としては
1例えばγ−メタアクリロキシプロピルトリメトキシシ
ラン、γ−メクアクリロキシプロビルトリエトキシシラ
ン、γ−アクリロキシプロピルトリメトキシシランなど
がアリ。
一般式〔■〕で示される化合物としては9例えばビニル
トリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシランなどが
ある。一般式(1)で示される化合物と一般式(I[]
で示される化合物および/または一般式(III)fi
l−イト8物t[Ea−tr−塑1樹 1゜脂を得るに
は二股に知られているアクリル樹脂を得る方法が用いら
れる。例えばトルエンなどの溶剤中でアゾビスイソブチ
ロニトリルなどの触媒を用いて上記の化合物を重合させ
て得られる。
トリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシランなどが
ある。一般式(1)で示される化合物と一般式(I[]
で示される化合物および/または一般式(III)fi
l−イト8物t[Ea−tr−塑1樹 1゜脂を得るに
は二股に知られているアクリル樹脂を得る方法が用いら
れる。例えばトルエンなどの溶剤中でアゾビスイソブチ
ロニトリルなどの触媒を用いて上記の化合物を重合させ
て得られる。
一般式〔■〕で示される化合物100重量部に対して一
般式〔■〕で示される化合物および/または一般式〔■
〕で示される化合物を40〜150重量部とすることが
好ましい。一般式(II)で示される化合物および/ま
たは一般式(I[[]で示される化合物が40重量部未
満では塗膜を高温条件下で長時間放置すると硬度が増し
、可とり性が低下するなどにより、耐熱性が劣、p、1
50重量部を超えると塗膜の乾燥性に劣る。
般式〔■〕で示される化合物および/または一般式〔■
〕で示される化合物を40〜150重量部とすることが
好ましい。一般式(II)で示される化合物および/ま
たは一般式(I[[]で示される化合物が40重量部未
満では塗膜を高温条件下で長時間放置すると硬度が増し
、可とり性が低下するなどにより、耐熱性が劣、p、1
50重量部を超えると塗膜の乾燥性に劣る。
本発明における塗料は1作業性および防湿絶縁塗膜の厚
さの要求に応じて溶剤を含有してもよい。
さの要求に応じて溶剤を含有してもよい。
溶剤としては、アセトン、メチルエチルケトンなどのケ
トン系溶剤、トルエン、キシレンなどの芳香族系溶剤、
酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル系溶剤、エタノ
ール、ブタノールなどのアルコール系溶剤などを単独で
または混合して使用することができる。
トン系溶剤、トルエン、キシレンなどの芳香族系溶剤、
酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル系溶剤、エタノ
ール、ブタノールなどのアルコール系溶剤などを単独で
または混合して使用することができる。
本発明における熱可塑性樹脂と溶剤の配合割合は9作業
性、塗膜厚の点から熱可塑性樹脂30〜90重量部、溶
剤10〜70重量部の範囲が好ましい。
性、塗膜厚の点から熱可塑性樹脂30〜90重量部、溶
剤10〜70重量部の範囲が好ましい。
本発明になる塗料は、必要に応じて顔料、染料などを含
んでもよい。
んでもよい。
本発明になる実装回路板用防湿絶縁塗料は、各種実装回
路板の防湿絶縁保護に有効であるが、これを塗装する方
法は、一般に知られているハケ塗υ法、浸漬法(ディッ
プ法)、スプレー法°などが適用される。また塗布後の
塗膜の乾燥は、溶剤を選択することにより、常温あるい
は加熱乾燥のいずれによっても行なうことができる。
路板の防湿絶縁保護に有効であるが、これを塗装する方
法は、一般に知られているハケ塗υ法、浸漬法(ディッ
プ法)、スプレー法°などが適用される。また塗布後の
塗膜の乾燥は、溶剤を選択することにより、常温あるい
は加熱乾燥のいずれによっても行なうことができる。
(実施例)
以下実施例によp本発明を説明するが、実施例。
比較例中の部は重量部を示す。
実施例1
メタクリル酸ブチル130部、γ−メタアクリロキシグ
ロピルトリメトキシシラン30部、トルエンx7(lを
lj’四つロセバラブルフラスコに仕込み窒素ガスを通
しながら90℃まで昇温し保温した。これにメタクリル
酸ブチル120部、r−メタアクリロキシブロビルトリ
メトキシシラン120L トルエン107部、アゾビス
イソブチロニl−IJル3部を混合溶解した溶液を2時
間で滴下しながら重合を進めた。その後110℃に昇温
し2時間保温して重合を完了させた後冷却し50℃にな
っタラトルエン107部、キシレン157部、メチルエ
チルケトン59部を加え、10分間攪拌し均一溶液とし
た。
ロピルトリメトキシシラン30部、トルエンx7(lを
lj’四つロセバラブルフラスコに仕込み窒素ガスを通
しながら90℃まで昇温し保温した。これにメタクリル
酸ブチル120部、r−メタアクリロキシブロビルトリ
メトキシシラン120L トルエン107部、アゾビス
イソブチロニl−IJル3部を混合溶解した溶液を2時
間で滴下しながら重合を進めた。その後110℃に昇温
し2時間保温して重合を完了させた後冷却し50℃にな
っタラトルエン107部、キシレン157部、メチルエ
チルケトン59部を加え、10分間攪拌し均一溶液とし
た。
実施例2
メタクリル酸ブチル130部、ビニルトリエトキシシラ
ン30部、トルエン170部を11四つロセパラプルフ
ラスコに仕込み窒素ガスを通しながら90℃まで昇温し
保温した。これにメタクリル酸ブチル120部、ビニル
トリエトキシシラン120部、トルエン107部、アゾ
ビスイソブチロニトリル3部を混合溶解した溶液を2時
間で滴下しながら重合を進めた。その後110℃に昇温
し2時間保温して重合を完了させた後冷却し50℃にな
ったらトルエン107部、キシレン157部、メチルエ
チルケト759部を加え、10分間攪拌し均一溶液とし
た。
ン30部、トルエン170部を11四つロセパラプルフ
ラスコに仕込み窒素ガスを通しながら90℃まで昇温し
保温した。これにメタクリル酸ブチル120部、ビニル
トリエトキシシラン120部、トルエン107部、アゾ
ビスイソブチロニトリル3部を混合溶解した溶液を2時
間で滴下しながら重合を進めた。その後110℃に昇温
し2時間保温して重合を完了させた後冷却し50℃にな
ったらトルエン107部、キシレン157部、メチルエ
チルケト759部を加え、10分間攪拌し均一溶液とし
た。
比較例1
メタクリル酸ブチル200部、トルエン170部をl四
つロセパラブルフラスコに仕込み窒素ガスを通しながら
90℃まで昇温し保温した。これにメタクリル酸ブチル
200部、トルエン107部、アゾビスインブチロニト
リル3部を混合溶解した溶液を2時間で滴下しながら重
合を進めた。
つロセパラブルフラスコに仕込み窒素ガスを通しながら
90℃まで昇温し保温した。これにメタクリル酸ブチル
200部、トルエン107部、アゾビスインブチロニト
リル3部を混合溶解した溶液を2時間で滴下しながら重
合を進めた。
その後110℃に昇温し2時間保温して重合を完了させ
た後冷却しトルエン107部、キシレン157部、メチ
ルエチルケトン59部を加え。
た後冷却しトルエン107部、キシレン157部、メチ
ルエチルケトン59部を加え。
10分間攪拌し均一溶液とした。
実施例1.2および比較例1で得た防湿絶縁塗料をブリ
キ板(50X150X0.25mm)に塗膜の厚さが4
0μmになるように浸漬法により塗布し。
キ板(50X150X0.25mm)に塗膜の厚さが4
0μmになるように浸漬法により塗布し。
またガラス−エポキシの積層板[5ox15oxt、s
−)に塗膜の厚さが100μmになるように浸漬法によ
υ塗布し一端を支持した形でつり下げ80 )□ □℃
で1時間加熱乾燥させて試験片を作成した。
−)に塗膜の厚さが100μmになるように浸漬法によ
υ塗布し一端を支持した形でつり下げ80 )□ □℃
で1時間加熱乾燥させて試験片を作成した。
その後ブリキ板の試験片は125℃の条件下に200時
間放置し塗膜硬度および屈曲性を測定し。
間放置し塗膜硬度および屈曲性を測定し。
またガラス−エポキシ積層板の試験片は一り5℃/1時
間〜125°c/1時間の条件を1サイクルとするヒー
トサイクルテストを100サイクル行ない塗膜外観を観
察した。その結果を表1に示す。
間〜125°c/1時間の条件を1サイクルとするヒー
トサイクルテストを100サイクル行ない塗膜外観を観
察した。その結果を表1に示す。
(発明の効果)
表1から明らかなように9本発明になる塗料の塗膜は、
高温に長時間放置しても硬度および可とう性(屈曲性)
が低下せず、またヒートサイクルテストにおいてもクラ
ックが発生せず耐熱性に優れ1本発明によれば実装回路
板の信頼性を大幅に改良できる。
高温に長時間放置しても硬度および可とう性(屈曲性)
が低下せず、またヒートサイクルテストにおいてもクラ
ックが発生せず耐熱性に優れ1本発明によれば実装回路
板の信頼性を大幅に改良できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l、(A)一般式〔I〕で示される化合物と1 (ただし式中&は水素原子またはメチル基であり。 R2は水素原子またはアルキル基である)(Bl 一般
式(I[)で示される化合物および/または一般式〔■
〕で示される化合物 3 CH2= CH−si (OR6)3 (Iff〕(た
だし式中&は水素原子またはメチル基、 R4は2価の
炭化水素基+ Rsはアルキル基である)を反応させて
得られる熱可凰性樹脂を含有してなる実装回路板用防湿
絶縁塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11515484A JPS60258274A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 実装回路板用防湿絶縁塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11515484A JPS60258274A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 実装回路板用防湿絶縁塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258274A true JPS60258274A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14655658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11515484A Pending JPS60258274A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 実装回路板用防湿絶縁塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258274A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370763A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-26 | Ppg Ind Inc | 酸官能性のアクリルシラノール重合体をベースにした水性組成物 |
| US5166276A (en) * | 1989-07-12 | 1992-11-24 | Mitsubishi Petrochemical Company Ltd. | Polymer for hair-care products |
| US5191045A (en) * | 1990-09-10 | 1993-03-02 | Nippon Arc Co., Ltd. | Coating composition and resin molded article coated thereby |
| US5250359A (en) * | 1990-09-10 | 1993-10-05 | Nippon Arc Co., Ltd. | Coating composition and resin molded article coated thereby |
| JPH0714433A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-17 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 電子部品用含浸剤 |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP11515484A patent/JPS60258274A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5166276A (en) * | 1989-07-12 | 1992-11-24 | Mitsubishi Petrochemical Company Ltd. | Polymer for hair-care products |
| JPH0370763A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-26 | Ppg Ind Inc | 酸官能性のアクリルシラノール重合体をベースにした水性組成物 |
| US5191045A (en) * | 1990-09-10 | 1993-03-02 | Nippon Arc Co., Ltd. | Coating composition and resin molded article coated thereby |
| US5250359A (en) * | 1990-09-10 | 1993-10-05 | Nippon Arc Co., Ltd. | Coating composition and resin molded article coated thereby |
| JPH0714433A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-17 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 電子部品用含浸剤 |
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