JPS6025852Y2 - アツテネ−タボリユ−ム - Google Patents

アツテネ−タボリユ−ム

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Publication number
JPS6025852Y2
JPS6025852Y2 JP12425679U JP12425679U JPS6025852Y2 JP S6025852 Y2 JPS6025852 Y2 JP S6025852Y2 JP 12425679 U JP12425679 U JP 12425679U JP 12425679 U JP12425679 U JP 12425679U JP S6025852 Y2 JPS6025852 Y2 JP S6025852Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed resistor
conductive foil
board
substrates
volume
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12425679U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5640611U (ja
Inventor
晃 山岸
文哉 山角
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Corp filed Critical Pioneer Corp
Priority to JP12425679U priority Critical patent/JPS6025852Y2/ja
Publication of JPS5640611U publication Critical patent/JPS5640611U/ja
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Publication of JPS6025852Y2 publication Critical patent/JPS6025852Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、アンプ等に用いられ、精度と音質を高めるこ
とができるアッテネータボリュームに関する。
アンプ等において音質等を調整するためにディテントボ
リュームが用いられていたが、精度、音質の点て問題が
あり、高精度を要求される場合には固定抵抗器を選択し
て切換えることで抵抗値を変えるアッテネータボリュー
ムが用いられている。
この従来のアッテネータボリュームは第1図に示す様に
ロータリースイッチの端子1間に固定抵抗器2を半田付
けした構成のものであり、固定抵抗器2を1個1個手で
絡げながら製作しなければならず、価格が高くなる欠点
がある。
また、その構成上ステップ数にも限度があり、形状を小
さすることは困難であった。
本考案は、上述の欠点に鑑み、回路パターンに導電箔を
設けた基板に複数の固定抵抗器を固着し、基板を立体的
に組立てることにより、形状を小型にすることができ、
ステップ数を大きくでき、しかも安価に製作することが
できるアッテネータボリュームを提供するものである。
以下、本考案の一実施例を図面により説明する。
第2図は本実施例を展開したもので、中央に軸口3を開
口した切換用の基板4の四辺にはそれぞれ固定抵抗器固
着用の基板5,6.7と端子用の基板8が配設してあり
、各基板4. 5. 6. 7゜8間には隙間9が設け
である。
第3図はこの基板4〜8を連結している構成を示すもの
で、基板4〜8は積層紙フェノール等の絶縁材で形成し
てあり、基板4〜8の裏面にはポリエチレン、ポリ不ミ
ド等のフィルムでなる一枚のフレシキブル材10が張付
けである。
このフレキシブル材10の裏面には導電箔11が張付け
てあり、さらに導電箔11の裏面にはフレシキブル材1
2が張付けてあり、隙間9を除いて基板4〜8、フレシ
キブル材1G、導電箔11、フレシキブル材12の4層
が摺動子の接触部分、ならびに、固定抵抗器の半田付は
部分を除いて接着されている。
このため、各基板4〜8は隙間9を境にして自由に同曲
することができる。
また、導電箔11は第4図に示す様な回路パターンとな
っており、プリント回路を形成している。
前記基板4上で軸回3と基板5,7の間にはそれぞれ細
長形をした係合口13が開口しており、基板5. 6.
7には固定抵抗器15のリード線を挿入するための挿
入口14が複数個開口してあり、基板8には3個の端子
取付口16が一列に開口しである。
次に、基板5,7の基板4と反対の辺にはそれぞれ爪1
7が設けてあり、基板5,7の両側辺にはそれぞれ係合
溝18が形成しである。
また、基板6,8の両側には総合突起19が形成しであ
る。
次に、本実施例の作用を説明する。
挿入口14に固定抵抗器15のリード線を挿入腰各リー
ド線を重筋11に半田付けすることともに、端子口16
に端子20を挿入して導電箔11に半田付けする。
この固定抵抗器15、端子20の挿入、半田付けの作業
は自動挿入機、自動半田付は機等で自動的に行う。
この作業で、固定抵抗器15と端子20は第2図中基板
5〜8の上面に位置するよう取付ける。
第2図の様に固定抵抗器15を基板5〜7に取付けた状
態で、隙間9を折曲げ線として基板5〜8を基板4と直
角に曲げ、固定抵抗器15及び端子20を外側に、導電
箔11による回路パターンを内側に、導電箔11による
回路パターンを内側に位置させる。
隙間9部分はフレシキブル材10.12と導電箔11で
連結しであるので、基板4〜8は自由に折曲して、基板
4〜8によって立方形の箱を形成する。
そして、各係合溝18に対応する保合突起19を嵌合し
て、基板5〜8が一順するよう組立てる(スナップアン
ドビルト)。
このため基板4〜8によって一方が開口した弁形状のケ
ース21が組立てられることになる。
組立てられたケース21は一方を開口した箱状のモール
ドケース22に収納され、端子20はモールドケース2
2に形成した導入構23に挿通され、端子20はモール
ドケース22の外側に突起している。
モールドケース22の前面には軸回24が開口してあり
、軸回24と3に回転軸を挿通し、この回転軸に固着し
た摺動子を導電箔11に接触させることで固定抵抗器1
5を選択し、抵抗値を変化させる。
抵抗値の変化は端子20より取り出すことができる。
また、回路数を増加させ、多連にして用いる場合には、
一つのケース21にある爪17を他のケース21の係合
口13に挿入した複数個のケース21を連結し、必要な
回路数だけ増加させることもできる。
本考案は上述の様に構成したので、従来から用いられて
いるディテントボリュームに比べて精度音質が優れてい
る。
また、従来のロータリスイッチを用いたアッテネータボ
リュームに比べ、製作が容易で、安価となり、ステップ
数も増加させることができ、抵抗定数の選択だけでなく
チャンネルバイダ、グラフィックイコライザ等もケース
内に組み込むことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアッテネータボリュームの構成を示す部
分図、第2図は本考案の一実施例を示す組立て前の展開
状態の斜視図、第3図は同上の断面図、第4図は同上の
回路パターンを示す裏面図、第5図は同上のケースに組
立てた状態を示す斜視図である。 4、5.6. 7.8・・・・・・基板、11・・・・
・・導電箔、15・・・・・・固定抵抗器、21・・・
・・・ケース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 導電箔により所定の回路パターンを設け、その反対面に
    固定抵抗器を固着した基板を固定抵抗器が外側になるよ
    うに立体的に折曲げてケースに組立て、前記固定抵抗器
    の接続を導電箔に接触する回転型の摺動子の回転により
    切換えることで抵抗値を変化させることを特徴とするア
    ッテネータボリューム。
JP12425679U 1979-09-08 1979-09-08 アツテネ−タボリユ−ム Expired JPS6025852Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12425679U JPS6025852Y2 (ja) 1979-09-08 1979-09-08 アツテネ−タボリユ−ム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12425679U JPS6025852Y2 (ja) 1979-09-08 1979-09-08 アツテネ−タボリユ−ム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5640611U JPS5640611U (ja) 1981-04-15
JPS6025852Y2 true JPS6025852Y2 (ja) 1985-08-03

Family

ID=29356163

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JP12425679U Expired JPS6025852Y2 (ja) 1979-09-08 1979-09-08 アツテネ−タボリユ−ム

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