JPS60259227A - 珈琲製造器 - Google Patents

珈琲製造器

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Publication number
JPS60259227A
JPS60259227A JP60100324A JP10032485A JPS60259227A JP S60259227 A JPS60259227 A JP S60259227A JP 60100324 A JP60100324 A JP 60100324A JP 10032485 A JP10032485 A JP 10032485A JP S60259227 A JPS60259227 A JP S60259227A
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JP
Japan
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coffee
push button
time
hot water
drip
Prior art date
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Pending
Application number
JP60100324A
Other languages
English (en)
Inventor
寛幸 大田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS60259227A publication Critical patent/JPS60259227A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は珈琲豆を粉砕する粉砕機構及び湯を供給して珈
琲液の抽出を行なわせる給湯機構を備えた珈琲製造器に
関し、その目的とするところは、前記粉砕機構の作動時
間を設定するための設定手段を設け、前記給湯機構の作
動パターンを記憶する記憶手段を設け、そして、前記粉
砕機構を前記設定手段によシ設定された作動時間だけ作
動させるとともに前記給湯機構を前記記憶手段に記憶さ
れた作動パターンで作動させる制御装置を設ける構成と
することによって、珈琲豆から自動的に珈琲液を抽出す
ることができ、しかも、珈琲豆の量。
珈琲液の濃さの選択にも対処可能な珈琲製造器を提供す
るにある。
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず、第1図及び第2図に従って珈琲製造器の全体構成
について述べる。1は器体でl)、これは珈琲豆を粉砕
する粉砕機構たるミ/L’機構2及び粉砕後の珈琲粉中
に湯を滴下せしめて珈琲液を生成する給湯機構たるドリ
ップ機構3並びに生成した珈琲液を貯留する容器例えば
ボトル4を有していて、以下これらにつき詳述するに、
即ち、器体1の下半部の左右両側にはモータ収納部5及
びボトル載置部6を夫々形成し、更に上半部の左右両側
にはケース装着部7及び貯水タンク8を夫々形成してい
る。9はボトル載置部6の下面に密接して設けた加熱盤
で、電気ヒータ例えばシーズヒータ10と加熱パイプ1
1とを平行に埋設しておシ、そしてこの加熱パイプ11
の一端部を上方へ延ばし貯水タンク8の図示しない出水
口に連結して給水パイプ12としまた他端部をケース装
着部7の上部に延ばして給湯パイプ13としている。1
4はケース装着部7に装着したケースで、これは前述し
たミル機構2とドリップ機構3の双方に共通のもので、
該ケース14の底壁14aの中央部に形成し丸軸筒部1
5には駆動軸16を回転可能に且つ水密に挿通している
。そして、駆動軸16の上端部には珈琲豆粉砕用のカッ
タ17を取付け、一方下端部には継手18を取付けて、
この継手18をモータ収納部5内に配置したモータ19
の継手20と連結せしめている。21はケース14内に
枠状のフィルタ支え22.水密部材25によってカッタ
17の下方に位置させて装着したろ適用のフイμりで、
これによシカツタ17によって粉砕された珈琲粉を受け
るようになっている。24はケース14の底壁14aに
形成した抽出口であシ、これはボ)/7載置部6に着脱
自在に載置されたホト〜4の上面開口に上方から臨むよ
うになっている。25は前記ケース14の上面開口部に
着脱可能に装着した蓋であシ、その略中央部に環状の壁
部25aを立設しているとともにその壁部25aの内側
に位置して注湯孔25bを形成している。そして、前記
給湯パイプ16の先端部たる給湯口13aは前記壁部2
5aの内側に上方から対向するようになっている。26
は前記器体1の一部をなす蓋体であシ、これを貯水タン
ク8の上面開口部に着脱可能に装着している。27は前
記器体1に付設された操作パネルであシ、これには、デ
ジタル形の表示器282時計用押釦29.タイマー用押
釦30.ミル時間用押釦31.タイマーセツ上用押釦3
29時用押釦332分用押釦64゜レギュラ用押釦35
.ストロング用押釦56.小容量(1^4力ツプ分)用
押釦57.大容量(5〜8力ツプ分)用押釦38.スタ
ート用押釦59及びスタンダード用押釦40が取付けら
れている。
次に、第3図に従って概略的電気構成について述べる。
41及び42は電源端子でアシ、これらには夫々電源線
45及び44が接続されている。
45は電源線45.44間に接続された直流電源回路で
あシ、これからの直流電源はマイクロコンピュータ、駆
動回路等からなる後述する制御装置46に与えられるよ
うになっている。47,48及び49は夫々モータ用リ
レー、ヒータ用リレー及び容量切換用リレーであり、こ
れらは、後述するように制御装置46によって通電され
る励磁コイ/l/47a、48a及び49aを有し、且
つ常開接点47bt481)及び491)を有する。そ
して、前記電源線43.44間には前記モータ19及び
常開接点471)の直列回路と前記シーズヒータ10、
常開接点4811及び図示極性のダイオード50の直列
回路とが接続されておシ、該ダイオード50に並列に前
記常開接点49’bが接続されている。乙の場合、シー
ズヒータ10は例えば800ワツトの発熱容量に設定さ
れており、従ってダイオード50を介して通電される時
には400ワツトの発熱容量となる。
さて、第4図に従って制御装置46の構成について述べ
る。51は設定手段たる配憶要素を有するミル時間用カ
ウンタであり、その入力端チェa。
工)及び工Cには抑圧操作されることによシ生ずるスタ
ート用押釦39からのスタート信号S39゜ミル時間用
押釦51からのミル時間設定信号S31及び分用押釦5
4からの分設定信号S5aが与えられ、入力端チェdに
は押圧操作されることによシ生ずるスタンダード用押釦
40からのスタンダード設定信号Saoが与えられ、入
力端チェeにはタイマー要素たるタイマー用カウンタ5
2の出力端子0からの起動信号S42が与えられるよう
になっている。又、タイマー用カウンタ52において、
入力端チェaには押圧操作されることによシ生ずる時用
押釦63からの時設定信号Sssが与えられ、入力端子
よりには前記分設定信号S34が与えられ、入力端チェ
C及び工dには押圧操作されることによシ生ずるタイマ
ー用押釦30からのタイマー設定信号Sso及びタイマ
ーセット用押釦62のタイマーセット信号S52が夫々
与えられるようになっている。そして、前記ミル時間用
カウンタ51は、スタンダード用押釦40からのスタン
ダード設定信号Saoが与えられると起動され、記憶要
素に予め配憶された一定のメモリ時間(例えば13秒)
のカウント動作を開始するとともに出力端子Oaから作
動指令信号551aを発生し、そのカウント動作を終了
すると出力端子Qbから停止指令信号Ss+bを発生す
るようになっている。又、ミル時間用カウンタ51は、
ミル時間用押釦31からミル時間設定信号S51が与え
られた上で分用押釦34から分設定信号S34が与えら
れると、その分設定信号Ssaが与えられている間中例
えば1秒間隔で「1」。
[J 、 rsJ 、・・・のようにセット時間を秒単
位で選択セットされるようになっておシ、このセット時
間は前記表示器28の分単位表示部に表示されるように
なっている。そして、ミル時間用カウンタ51は、この
ようにミル時間が選択された上でスタート用押釦59か
らスタート信号Sstが与えられ若しくはタイマー用カ
ウンタ52から起動信号S52が与えられると起動され
、前述の記憶要素に記憶されたメモリ時間に優先して選
択されたセット時間のカウント動作を開始するとともに
作動指令信号Ss+aを発生し、カラン)4作を終了す
ると停止指令信号S’511)を発生するようになって
いる。一方、前記タイマー用カウンタ52は、タイマー
用押釦30からタイマー設定信号S3oが与えられた上
で、分用押釦34によ)分設定信号Ss4が与えられる
と、その分設定信号S54が与えられている間中例えば
1秒間隔でrlj 、r2J 、rl 、・・・のよう
にセット時間を分単位でセットされ、このセット時間は
前記表示器28の分単位表示部に表示されるようになっ
てお9.又、時用押釦33によp時設定信号S33が与
えられると、その時設定信号Sssが与えられている間
中例えば1秒間隔でrIJ 、r2山r、5J、−・・
のようにセット時間を時単位でセットされ、このセット
時間は前記表示器28の時単位表示部に表示されるよう
になっておシ、その後、タイマーセット用押釦32から
タイマーセット信号S52が与えられると、前述のよう
にセットされた時2分のセット時間のカウント動作(計
時作動)を開始する。そして、タイマー用カウンタ52
は、前記セット時間の計時作動を終了すると出力端子O
から起動信号S52を発生するようになっている。55
はモータリレー用駆動回路であシーこれは、入力端チェ
a及びよりに前記ミル時間用カウンタ51からの作動指
令信号5s1a及び停止指令信号Ss+bが夫々与えら
れるようになっていて、作動指令信号5s1aが与えら
れると出力端子Oを介してモータ用リレー47の励磁コ
イ/l/47aに通電し、停止指令信号Ss+bが与え
られると該励磁コイ/L/47 aを断電するようにな
っている。54は配憶手段たるドリップパターン記憶回
路であシ、その入力端チェaには前記停止指令信号55
1bが与えられ、入力端子よりには前記スタンダード設
定信号S4[+が与えられ、入力端チェCにはレギュラ
用押釦35が押圧操作されると生ずるレギュラ設定信号
Sssが与えられ、入力端チェdにはストロング用押釦
36が押圧操作されると生ずるストロング設定信号S3
6が与えられるようになっている。このドリップパター
ン記憶回路54は、第5図(a)及び(b)で示す作動
パターンたるレギュラドリップパターン及びストロング
ドリップパターンが記憶されていて、スタンダード設定
信号S40が与えられた場合及びレギュヲ設定信号S3
sが与えられた場合には第5図(a)で示すレギュヲド
リップパターンを選択し、ストロング設定信号Ssbが
与えられた場合には第5図(1))で示すストロングド
リップパターンを選択し、その後に前記停止指令信号5
51bが与えられた時に選択されたドリップパターンに
応じて出力端子Qa及びObからオン指令信号5s4a
及びオフ指令信号5snbを発生するようになっている
。55はヒータリレー用駆動回路であシ、これは、入力
端手工a及びよりに前記オン指令信号Ss 4a及びオ
フ指令信号5s4bが夫々与えられるようになっていて
、オン指令信号Ss 4aが与えられると出力端子0を
介してヒータ用リレー48の励磁コイIN/48aに通
電し、オフ指令信号5sabが与えられると該励磁コイ
/I/48aを断電するようになっている。56は容量
切換リレー用駆動回路であシ、その入力端子1乙には前
記スタンダード設定信号S4oが与えられ、入力端子I
bには小容量用押釦57が抑圧操作されると発生する小
容量設定信号Ssyが与えられ、入力端手工Cには大容
量用押釦58が抑圧操作されると発生する大容量設定信
号Ssaが与えられるようになっている。そして、容量
切換リレー用駆動回路56は、小容量設定信号S37が
与えられた場合には出力端子Oを介して容量切換用リレ
ー49の励磁コイ/L’49aに通電し、前記スタンダ
ード設定信号S4[+が与えられた場合及び大容量設定
信号EEs8が与えられた場合には該励磁コイ/I/4
9aを断電するようになっている。
次に、上記構成の本実施例の作用につき説明する。
先ず、一定量(例えば8力ツプ分)で通常濃度の珈琲液
を得る場合につき述べる。貯水タンク8内に8力ツプ分
(8人分)の量の水を注入し、ケース14にそれに応じ
た量の珈琲豆を収容した上で、スタンダード用押釦40
を押圧操作してスタンダード設定信号S40を発生させ
ると、このスタンダード設定信号S40が与えられたミ
ル時間用カウンタ51は一定の作動時間たるメモリ時間
(例えば13秒)のカウント動作を開始するとともに作
動指令信号5ssaを発生してモータリレー用駆動回路
53に与えるようになシ、そのモータリレー用駆動回路
53はモータ用リレー47の励磁コイル47aに通電す
るようになシ、該モータ用リレー47は常開接点471
)をオンさせてミ〃機構2のモータ19に通電するよう
になり、従が開始される。又、前記スタンダード設定信
号S40が与えられたドリップパターン記憶回路54は
第5図(−)で示すレギュラドリップパターンを選択し
、同様にスタンダード設定信号S40が与えられたVt
切換リレー用駆動回路56は容量切換用リレー49の励
磁コイ1v49aに通電してその常開接点4911をオ
ンさせるようになシ、従ってシーズヒータ10に直列の
ダイオード5oが常開接点491)によシ短絡される。
その後、ミル時間用カウンタ51がメモリ時間(例えば
13秒)のカラン+動作を終了すると、該ミル時間用カ
ランしてモータ用リレー47を復帰させるようになシ、
以ってミル行程が終了する。又、前記ミル時間用カウン
タ51の停止指令信号5s1bはドリップパターン記憶
回路54に与えられるので、該ドリップパターン記憶回
路54は前述のように1八択された第5図(a)で示す
レギュフ゛ドリップパターンに基づいて給湯(ドリップ
)行程を開始する。即ち、このレギュヲドリップパター
ンによるドリップ行程においては、オン指令信号5s4
aを連続的に発生してヒータリレー用駆動回路55に与
えるようになシ、該ヒータリレー用駆動回路55は連続
的に励磁コイ/l’48 &に通電してヒータ用リレー
48を作動させその常開接点48bを連続的にオンさせ
る。これにょシ、シーズヒータ1oが通電されて800
ワツトの大容量で発熱する。そして、シーズヒータ10
が発熱すると、加熱m9が加熱され、これによってボト
ル載置部6に載置されたボトル4を予熱すると同時に貯
水タンク8がら給水パイプ12を通じて供給された加熱
パイプ11内の水を加熱して熱湯を生成する。そして、
前述の様に生成せられた熱湯は、その沸騰圧にょシ給湯
パイプ16内を上昇して給湯口13aから蓋2゛5にお
ける壁部25aの内側に供給され、注湯孔25bからケ
ース14内に滴下供給される。更に、ケース14内に供
給された熱湯は珈琲粉及びフィルタ21を通過して珈琲
液として抽出され、この抽出された珈琲液はケース14
の抽出口24から流出してボトル4内に落下貯留される
。このように、レギュヲドリップパターンに基づいてシ
ーズヒータ10が連続的に通電されることによシケース
14内に連続的に給湯されて珈琲液が抽出されると、そ
の珈琲液は通常の濃度のものとなシ、新開レギュフ珈琲
が得られる。その後、貯水タンク8内の水が全て消費さ
れれば、ドリップ行程が終了する。
一方、ミル時間、ドリップパターン及び珈琲液汁を所望
に選択する場合につき述べる。先ず、所望のカップ分の
水を貯水タンク8内に注入し、これに応じた量の珈琲豆
をケース14内に収容し、更に前記貯水タンク8内に注
入した水の量に応じてこれが1〜4力ツプ分の場合には
小容量用押釦57を押圧操作し、又、5〜8力ツプ分の
場合には大容量用押釦38を抑圧操作する。尚、ここで
は、小容量用押釦37を押圧操作することによシ小容量
設定信号S57を容量切換リレー用駆動回路56に与え
て容量切換用リレー49の励磁コイA/49aを断電し
その常開接点49bをオフさせるものとする。更に、珈
琲液の好みの濃さに応じてレギュラ用押釦55或いはス
トロング用押釦36を抑圧操作する。尚、ここでは、ス
トロング用押釦36を抑圧操作してストロング設定信号
S36をドリップパターン記憶回路54に与えることに
よ#)第5図(1))に示すストロングドリップパター
ンを選択するものとする。そして、ミル時間用カウンタ
51に、ミル時間用押釦31を押圧操作してミμ時間設
定信号Ss+を与えた上で、分用押釦34を抑圧操作し
て分設定信号S34を与えることによシ所望の秒数だけ
ミル時間を選択セットし、しかる後スタート用押釦59
を押圧操作してスタート信号EEspを与えると、該ミ
ル時間用カウンタ51が前述のセットされた選択時間の
カウント動作を開始するとともに作動指令信号Ss+a
を発生するようになシ、前述同様のミル行程が開始され
る。その後、ミル時間用カウンタ51がセット時間のカ
ウント動作を終了して停止指令信号S+++bを発生す
ると、ミル行程が終了するとともに、との停止指令信号
5s1bがドリップパターン記憶回路54に与えられて
ドリップ行程が開始される。即ち、このドリップ行程に
おいては第5図(ロ)で示すストロングドリップパター
ンに基づいて制御され、ドリップパターン記憶回路54
は、先ずオン指令信号5s4aを発生してヒータリレー
用駆動回路55を介してヒータ用リレー48の励磁コイ
−/L/48 aに通電させ、その常開接点481)を
オンさせてシーズヒータ10に通電させる。この場合、
シーズヒータ10はダイオード50を直列に介して通電
されるので400ワツトの容量で発熱する。従って、前
述同様にしてケース14には湯が供給される。その後、
一定時間taf例えば1分)だけ経過すると、ドリップ
パターン記憶回路54はオフ指令信号S54 ’bを発
生してヒータリレー用駆動回路55を介してヒータ用リ
レー48の励磁コイル48&を断電させて常開接点48
bをオフさせるようになシ、従ってシーズヒータ10は
断電されてケース14内への給湯を停止する。これによ
シ、シーズヒータ100−7定時間j、aの通電によシ
ヶース14内に供給された湯はケース14内の珈琲粉全
域に浸透して珈琲粉食体を湿らせることになシ、珈琲液
からこれに含まれた珈琲エキス分の抽出が促進される。
その後、一定時間t’bt例えば1分)だけ経過すると
、ドリップパターン記憶回路54は再びオン指令信号j
9s4aを発生してヒータ用リレー48の常開接点48
bをオンさせるようになシ、シーズヒータ10が通電さ
れてケース14内への給湯を再開する。その後は、ドリ
ップパターン記憶回路54は連続的にオン指令信号5s
4aを発生してヒータ用リレー48の常開接点48bを
オンさせるようになシ、従ってケース14内には連続的
に給湯が行なわれて珈琲液の抽出が行なわれる。このよ
うに、ストロングドリップパターンに基づいて珈琲粉食
体を一度湿らせて珈琲エキス分の抽出促進を図った後連
続的に給湯して珈琲液の抽出を行なうと、その珈琲液は
前述のレギュラ珈琲よシも濃度の犬なるものとなシ、所
謂ストロング珈琲が得られる。その後、貯水タンク8内
の水が全て消費されれば、ドリップ行程が終了する。
さて、タイマー用カウンタ52を用いて所望の時間後に
珈琲製造を開始する場合について述べる。
前述同様にしてミル時間用カウンタ51に所望のミル時
間をセットし、ドリップパターン記憶回路54の所望の
ドリップパターンを選択し、更に容量切換リレー用駆動
回路56によシシーズヒータ10の容量を選択する。し
かる後、タイマー用カウノタ52に、タイマー用押釦6
0を押圧操作してタイマー設定信号S 50 f与えた
上で、分用押釦64を抑圧操作して分設定信号Ss4を
与えることによシ分単位の時間を所望にセットし、時用
押釦35を抑圧操作して時設定信号S55を与えること
によシ時単位の時間を所望にセットし、更にタイマーセ
ット用押釦52を抑圧操作してタイマーセット信号S5
2を与える。これによシ、タイマー用カウンタ52はセ
ット時間の計時作動を開始するようになり、その後セッ
ト時間の計時作動を終了すると起動信号S52を発生し
てミル時間用カウンタ51に与える。従って、ミル時間
用カウンタ51はセットされたミル時間のカウント動作
を開始するとともに作動指令信号Ss+aを発生するよ
うになシ、ミル行程が開始される。その後、ミル時間用
カウンタ51がセットされたミル時間のカウント動作を
終了すると停止指令信号5s1bを発生するようになシ
、ミル行程が終了する。又、この停止指令信号5s1b
はドリップパターン記憶回路54に与えられるので、ド
リップ行程が開始され、該ドリップパターン記憶回路5
4は選択されたレギュラドリップパターン或いはストロ
ングドリップパターンに基づいてシーズヒータ10を通
断電制御するとともに、シーズヒータ10は選択された
800ワット或いは400ワツトの容量で発熱すること
になる。このようにして、所望の時間の経過後にミル行
程及びドリップ行程が行なわれて、所望量のレギュラ珈
琲或いはストロング珈琲が得られることになる。
尚、時計用押釦29を押圧操作した場合には図示しない
時計用カウンタがセットされて表示器28に時計表示が
行なわれるようになっており、この場合に、分単位及び
時単位の修正は分用押釦34及び時用押釦33を夫々押
圧操作することによシ行なわれるようになっている。
このように本実施例によれば、スタンダード用押釦40
を抑圧操作した時には、予め設定され九一定のメモリ時
間(例えば15秒)のミル行程が行なわれ九後予め設定
された800ワツトの発熱容量で予め設定された一定の
レギュヲドリッグパターンによシトリツブ行程が行なわ
れるようになって予め設定された大容量例えば8力ツプ
分のレギュラ珈琲が自動的に得られるスタンダード機能
が選択されるものであシ、従って家族構成上席に大容量
のレギュラ珈琲を得たい場合にスタンダード用押釦40
を抑圧操作するだけの所謂ワンタッチ操作で実現できる
ことになって操作が極めて簡単であり、しかも8力ツプ
分等の大容量の珈琲液を得る場合でもシーズヒータ10
を1〜4力ツプ分の小容量時の400ワツトよシも大な
る800ワツトで発熱させるようにしているので、ドリ
ップ行程に長時間を要することはない。
又、本実施例によれば、ミル時間用カウンタ51にミル
時間を所望に選択セットすることによシ珈琲豆の粉砕粒
度を所望に選択でき、ドリップパターン記憶回路54に
よシレギュラドリップパターン或いはストロングドリッ
プパターンを所望に選択できるとともに、容量切換リレ
ー用駆動回路56によシシーズヒータ10を800ワッ
ト或いは400ワツトの所望の発熱容量に選択できるの
で、選択機能によって好みの味、好みの濃さの珈琲液を
所望の量だけ得ることができる。
しかも、本実施例によれば、タイマー用カウンタ52に
所望の時間をセットすることによシ、そのセット時間の
経過後にミル行程及びドリップ行程からなる珈琲製造を
開始させることができるので、例えば夜タイマー用カウ
ンタ52をセットすることによシ翌朝には好みの味、好
みの濃さ及び所望の量の珈琲液を得ることができて極め
て便利であシ、この場合でも、珈琲豆の粉砕はドリップ
行程の直前で行なわれることKなるので、珈琲粉を長時
間にわたって空気中に放置するような事態は発生せず、
従って珈琲粉が湿気を含んで風味が低下するというよう
な不具合はない。
尚、上記実施例では発熱容量を所望に選択できるように
したが、これは必要に応じて行なえるようにすればよい
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
本発明は以上説明したように、粉砕機構、給湯機構、粉
砕機構の作動時間を設定するための設定手段、給湯機構
の作動パターンを記憶する記憶手段及び前記設定手段、
記憶手段に基づいて前記粉砕機構、給湯機構を制御する
制御装置を設けるようにしたので、珈琲豆から珈琲液を
自動的に抽出することができ、しかも、珈琲豆の量、珈
琲液の濃さの選択にも対処可能であるという優れた効果
を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断面図、第
2図は操作パネル部分の拡大図、第3図は電気的構成図
、第4図は制御装置のグルツク線図、第5図(a)及び
(b)はドリップパターンを示す図である。 図面中、2はミル機構(粉砕機構)、6はドリップ機構
(給湯機構)、10はシーズヒータ(電気ヒータ)、1
7はカッタ、19はモータ、27は操作バネμ、40は
スタンダード用押釦、46は制御装置、51はミル時間
用カウンタ(設定手段)、52はタイマー用カウンタ、
54はドリップパターン記憶回路(記憶手段)を示す。 出願人 株式会社 東 芝 代理人 弁理士 佐 藤 i :・ 第1 図 第2図 第3図 第4図 /+ら 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 珈琲豆を粉砕する粉砕機構と、湯を供給して珈琲
    液の抽出を行なわせる給湯機構と、前記粉砕機構の作動
    時間を設定するための設定手段と、前記給湯機構の作動
    パターンを記憶する記憶手段と、前記粉砕機構を前記設
    定手段によシ設定された作動時間だけ作動させるととも
    に前記給湯機構を前記記憶手段に記憶された作動パター
    ンで作動させる制御装置とを具備してなる珈琲製造器。 2、 設定手段による作動時間は予め定められた一定時
    間であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の珈琲製造器。 8、 設定手段による作動時間は任意に選択操作された
    選択時間であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の珈琲製造器。
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