JPS60259351A - プリント基板の搬送装置 - Google Patents
プリント基板の搬送装置Info
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- JPS60259351A JPS60259351A JP11612784A JP11612784A JPS60259351A JP S60259351 A JPS60259351 A JP S60259351A JP 11612784 A JP11612784 A JP 11612784A JP 11612784 A JP11612784 A JP 11612784A JP S60259351 A JPS60259351 A JP S60259351A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims abstract 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 12
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
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- Reciprocating Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プリント基板の加工装置と供給装置との間を
移動して、プリント基板の供給、排出を行なうプリント
基板の搬送装置に関する。
移動して、プリント基板の供給、排出を行なうプリント
基板の搬送装置に関する。
従来のプリント基板の搬送装置においては、プリント基
板を載置したパレットの両側を保持し搬送するように構
成されている。したがってプリント基板の大きさにかか
わらず、搬送が可能である。しかし、プリント基板よシ
大きなパレットを搬送するため、搬送装置が大形化する
欠点があった。
板を載置したパレットの両側を保持し搬送するように構
成されている。したがってプリント基板の大きさにかか
わらず、搬送が可能である。しかし、プリント基板よシ
大きなパレットを搬送するため、搬送装置が大形化する
欠点があった。
このような欠点をなくすため、最近は、プリント基板を
直接搬送することが提案されている。
直接搬送することが提案されている。
しかし、プリント基板を直接搬送する場合にも、プリン
ト基板の下面から突出する位置決め用のビンが加工装置
のテーブル等に当たらないようにプリント基板を持上け
て搬送することが必要でおる。このため、従来の搬送装
置と同様(プリント基板の両側を保持するようになって
いる。したがって、搬送装置が大形化するだけでなく、
プリント基板の大きさに合わせて保持位置を調整しなけ
ればならない欠点があった〇〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、プ
リント基板の大きさの変更に無調整で対応でき、かつ小
形化を可能にしたプリント基板の搬送装置を提供するに
ある。
ト基板の下面から突出する位置決め用のビンが加工装置
のテーブル等に当たらないようにプリント基板を持上け
て搬送することが必要でおる。このため、従来の搬送装
置と同様(プリント基板の両側を保持するようになって
いる。したがって、搬送装置が大形化するだけでなく、
プリント基板の大きさに合わせて保持位置を調整しなけ
ればならない欠点があった〇〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、プ
リント基板の大きさの変更に無調整で対応でき、かつ小
形化を可能にしたプリント基板の搬送装置を提供するに
ある。
上記目的を達成するため、本発明においては、プリント
基板の一端を保持し、保持した一端を浮上らせて移動す
るチャックと、このチャックの移動方向と平行に昇降可
能に配置され、プリント基板の搬送時に、プリント基板
を押上げて、その自由端側を浮上らせるようにしたこと
を特徴とする。
基板の一端を保持し、保持した一端を浮上らせて移動す
るチャックと、このチャックの移動方向と平行に昇降可
能に配置され、プリント基板の搬送時に、プリント基板
を押上げて、その自由端側を浮上らせるようにしたこと
を特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図ないし第11図は、本発明の一実施例を示すもの
である。図において Aは、プリント基板の加工装置。
である。図において Aは、プリント基板の加工装置。
Bは、プリント基板の供給装置、Cは、プリント基板の
搬送装置である。
搬送装置である。
前記プリント基板の加工装置Aは、架台1上に配置され
ている。架台1には、7レーム2が固定されている。こ
のフレーム2には、ガイド3が固定され、その中央部に
は、ボールねじ4が配置されている。このボールねじ4
は、図示しないモータに結合されている。前記ガイド3
に摺動可能に嵌合するスライダ5には、前記ボールねじ
4と螺合するボールナツト6が固定されている。したが
って、ボールねじ4が回転すると、スライダ5が第1図
の紙面の前後方向へ移動する。このスライダ5には、2
−2方向のガイドが形成されている。このガイドの上方
にはモータ7と、とのモータ7の回転をz−2方向の動
きに変換するだめのボールねじとポールナツトから成る
変換機構8が配置されている。また、スライダ5のガイ
ドに摺動可能に嵌合するスライダ9が配置され、軸10
で前記変換機#l110に結合されている。したがって
、モータ7の作動により、スライダ9はz−Z方向に摺
動する。このスライダ9には、モータ11が支持されて
いる。
ている。架台1には、7レーム2が固定されている。こ
のフレーム2には、ガイド3が固定され、その中央部に
は、ボールねじ4が配置されている。このボールねじ4
は、図示しないモータに結合されている。前記ガイド3
に摺動可能に嵌合するスライダ5には、前記ボールねじ
4と螺合するボールナツト6が固定されている。したが
って、ボールねじ4が回転すると、スライダ5が第1図
の紙面の前後方向へ移動する。このスライダ5には、2
−2方向のガイドが形成されている。このガイドの上方
にはモータ7と、とのモータ7の回転をz−2方向の動
きに変換するだめのボールねじとポールナツトから成る
変換機構8が配置されている。また、スライダ5のガイ
ドに摺動可能に嵌合するスライダ9が配置され、軸10
で前記変換機#l110に結合されている。したがって
、モータ7の作動により、スライダ9はz−Z方向に摺
動する。このスライダ9には、モータ11が支持されて
いる。
また、スライダ9には、スピンドル12が回転可能に支
持さh、かつ前記モータ11に結合されている。前記架
台1に回転可能に支持されたボールねじ13は、前記架
台1に支持されたモータ14に結合され、モータ14の
作動により回転する。
持さh、かつ前記モータ11に結合されている。前記架
台1に回転可能に支持されたボールねじ13は、前記架
台1に支持されたモータ14に結合され、モータ14の
作動により回転する。
このボールねじ13に螺合するナツト15を備えたテー
ブル16は、前記架台1に固定されたガイド17に摺動
可能に支持されている。したがって、テーブル16は、
モータ14の作動によりX−X方向に移動する。前記テ
ーブル16の上には、後述するチャックの入る空間を形
成するためのサブテーブル18が載置されている。なお
、19は、プリント基板に立設された位置決め用のビン
を挾持して、プリント基板の位置決めをするクランプ機
構である。
ブル16は、前記架台1に固定されたガイド17に摺動
可能に支持されている。したがって、テーブル16は、
モータ14の作動によりX−X方向に移動する。前記テ
ーブル16の上には、後述するチャックの入る空間を形
成するためのサブテーブル18が載置されている。なお
、19は、プリント基板に立設された位置決め用のビン
を挾持して、プリント基板の位置決めをするクランプ機
構である。
このような構成であるから、ボールねじ4.13を回転
させることによシ、サブテーブル18上に供給されたプ
リント基板の任意の位置にスピンドル12を位置決めす
ることができるOまたスピンドル12に刃具を付けるこ
とによシ、穴明け、外形切断などの機械加工を行なうこ
と力監できる。
させることによシ、サブテーブル18上に供給されたプ
リント基板の任意の位置にスピンドル12を位置決めす
ることができるOまたスピンドル12に刃具を付けるこ
とによシ、穴明け、外形切断などの機械加工を行なうこ
と力監できる。
前記プリント基板の供給装置Bは、架枠20に配置され
ている。この架枠20に固定された一対のガイド21の
間には、ベース22が摺動可能に装着されている。この
ベース22の上には、枠23が配置され、マガジン24
を所定の間隔で配置するようになっている。また、前記
ベース22の一端には、ポールナツト25が固定されて
いる0このポールナツト25に螺合するボールねじ26
は前記ガイド21の側面にブラケット27で回転可能に
支持されている。前記架枠20に支持されたモータ(図
示せず)に支持されたプーリ28に掛渡されたベルト2
9で結合されたプーリ30と一体に固定されたかさ歯車
31−は、前記ボールねじ26の下端に固定されたかさ
歯車32と噛合っている。
ている。この架枠20に固定された一対のガイド21の
間には、ベース22が摺動可能に装着されている。この
ベース22の上には、枠23が配置され、マガジン24
を所定の間隔で配置するようになっている。また、前記
ベース22の一端には、ポールナツト25が固定されて
いる0このポールナツト25に螺合するボールねじ26
は前記ガイド21の側面にブラケット27で回転可能に
支持されている。前記架枠20に支持されたモータ(図
示せず)に支持されたプーリ28に掛渡されたベルト2
9で結合されたプーリ30と一体に固定されたかさ歯車
31−は、前記ボールねじ26の下端に固定されたかさ
歯車32と噛合っている。
したがって、前記モータが作動すると、ボールねじ26
が回転し、ベース22を昇降させる。
が回転し、ベース22を昇降させる。
前記架枠20に支柱33を介して支持されたベース34
には、前記ベース22上に収容可能なマガジン24と同
数の対をなすスプロケット35が回転可能に支持され、
それぞれチェーン36が掛渡されている。このチェーン
36は、ブラケット37により、前記ベース34に固定
されたシリンダ38に結合されている。したがって、シ
リンダ38の作動によシチェーン36が往復移動する。
には、前記ベース22上に収容可能なマガジン24と同
数の対をなすスプロケット35が回転可能に支持され、
それぞれチェーン36が掛渡されている。このチェーン
36は、ブラケット37により、前記ベース34に固定
されたシリンダ38に結合されている。したがって、シ
リンダ38の作動によシチェーン36が往復移動する。
前記チェーン36に結合された駆動機構39には、チャ
ック40が支持されている。前記駆動機構39には、前
記チャック40を上下方向に移動させるための昇降用の
シリンダと、チャック40を開閉するためのシリンダと
を備えている。したがって、ベース22が上昇して、プ
リント基板を取出位置へ位置決めすると、シリンダ38
が作動してチャック40をマガジン24内へ移動させる
。そして、チャック40でプリント基板を保持すると、
チャック40が上昇して、プリント基板の一端を持上げ
マガジン24のストッパから外す。ついで、シリンダ3
8の作動によりチャック40を後退させると、プリント
基板はマガジン24から引出される。前記ベース34上
には、支柱41を介して複数のガイド42が所定の間隔
で支持されている。
ック40が支持されている。前記駆動機構39には、前
記チャック40を上下方向に移動させるための昇降用の
シリンダと、チャック40を開閉するためのシリンダと
を備えている。したがって、ベース22が上昇して、プ
リント基板を取出位置へ位置決めすると、シリンダ38
が作動してチャック40をマガジン24内へ移動させる
。そして、チャック40でプリント基板を保持すると、
チャック40が上昇して、プリント基板の一端を持上げ
マガジン24のストッパから外す。ついで、シリンダ3
8の作動によりチャック40を後退させると、プリント
基板はマガジン24から引出される。前記ベース34上
には、支柱41を介して複数のガイド42が所定の間隔
で支持されている。
したがって、マガジン24から引出されたプリント基板
は、ガイド42の上に載置される。このとき、プリント
基板に立設された位置決め用のビンは、前記ガイド42
の間に挿入され、プリント基板の位置決めが行なわれる
。
は、ガイド42の上に載置される。このとき、プリント
基板に立設された位置決め用のビンは、前記ガイド42
の間に挿入され、プリント基板の位置決めが行なわれる
。
前記プリント基板の搬送装置Cは、前記架台1にブラケ
ット43で結合された支柱44と、前記ベース34に固
定されたブラケット45によって支持されたレール46
に支持されている。このb−ル46の上面と下面に接す
るローラ47を回転自在に支持したフレーム48は、走
行用のモータ49を支持している。このモータ49に支
持された歯車50は、前記レール46の側面に固定され
たラック51に噛合っている。したがって、モータ49
が作動すると、フレーム48がレール46に沿って走行
する。このフレーム48には、ブラケット52と、シリ
ンダ53が支持されている0前記ブラケツト52に形成
された穴と摺動可能に嵌合する軸54と、シリンダ53
のロッドにベース55が支持されている。このベース5
5上ニは、駆動機構56が摺動自在に支持されている。
ット43で結合された支柱44と、前記ベース34に固
定されたブラケット45によって支持されたレール46
に支持されている。このb−ル46の上面と下面に接す
るローラ47を回転自在に支持したフレーム48は、走
行用のモータ49を支持している。このモータ49に支
持された歯車50は、前記レール46の側面に固定され
たラック51に噛合っている。したがって、モータ49
が作動すると、フレーム48がレール46に沿って走行
する。このフレーム48には、ブラケット52と、シリ
ンダ53が支持されている0前記ブラケツト52に形成
された穴と摺動可能に嵌合する軸54と、シリンダ53
のロッドにベース55が支持されている。このベース5
5上ニは、駆動機構56が摺動自在に支持されている。
また、前記ベース55には、駆動機構56を摺動させる
シリンダ57が支持されている。前記駆動機構56には
、第3図に示すように、シリンダ58と、このシリンダ
58内に摺動可能に支持されたピスト159と、このピ
ストン59に結合されたカム60と、このカム60に接
するa−261を回転可能に支持し、かつシリンダ58
を摺動可能に貫通する一対のロッド62,63.前記シ
リンダ58に固定された固定爪64、この固定爪64に
軸65を介して回転可能に支持された可動爪66とが備
えられている。そして固定爪64と可動爪66とにより
てチャック67を構成する。このような構成であるから
、ピストン59が移動すると、一対のロッド62,63
が上下に移動1.て、可動爪66を回動させて プリン
ト基板の保持、解散を行なう。
シリンダ57が支持されている。前記駆動機構56には
、第3図に示すように、シリンダ58と、このシリンダ
58内に摺動可能に支持されたピスト159と、このピ
ストン59に結合されたカム60と、このカム60に接
するa−261を回転可能に支持し、かつシリンダ58
を摺動可能に貫通する一対のロッド62,63.前記シ
リンダ58に固定された固定爪64、この固定爪64に
軸65を介して回転可能に支持された可動爪66とが備
えられている。そして固定爪64と可動爪66とにより
てチャック67を構成する。このような構成であるから
、ピストン59が移動すると、一対のロッド62,63
が上下に移動1.て、可動爪66を回動させて プリン
ト基板の保持、解散を行なう。
このような駆動機構56は、前記供給装置Bに供給され
るマガジン24の数に対応して設けられている。レール
68は、第4図に示すように、前記加工装置Aと供給装
置Bにわたって断続して設けられている。そして、その
下方には、シリンダ69が設けられている。したがって
、レール68はシリンダ69の作動によりサブテーブル
18およびガイド42の上面よシ突出するようになって
いる。
るマガジン24の数に対応して設けられている。レール
68は、第4図に示すように、前記加工装置Aと供給装
置Bにわたって断続して設けられている。そして、その
下方には、シリンダ69が設けられている。したがって
、レール68はシリンダ69の作動によりサブテーブル
18およびガイド42の上面よシ突出するようになって
いる。
前記マガジン、24には、第5図ないし第8図に示すよ
うな棚板70が設けられている。すなわち、中央部にU
字状の溝71が形成され、一端にストッパ72が形成さ
れている。また、前記溝72の端部に突起部73が形成
されている。
うな棚板70が設けられている。すなわち、中央部にU
字状の溝71が形成され、一端にストッパ72が形成さ
れている。また、前記溝72の端部に突起部73が形成
されている。
プリント基板75には、位置決め用のピン76が立設さ
れている。
れている。
上記の構成において、プリント基板75を収納したマガ
ジン24をベース22上に供給したのち。
ジン24をベース22上に供給したのち。
ボールねじ26を回転させ、マガジン24を所定の位置
に設定する。シリンダ38を作動させ、チャック40を
マガジン24内に侵入させ、チャック40でプリント基
板75を保持する。この状態で、チャック40を上昇さ
せ、ストッパ72からプリント基板75を外してチャッ
ク40を後退させ、プリント基板75をマガジン24か
ら引出す。
に設定する。シリンダ38を作動させ、チャック40を
マガジン24内に侵入させ、チャック40でプリント基
板75を保持する。この状態で、チャック40を上昇さ
せ、ストッパ72からプリント基板75を外してチャッ
ク40を後退させ、プリント基板75をマガジン24か
ら引出す。
チャック40が定位置まで後退すると、図示しないスト
ッパによって、プリント基板75はチャック40から外
れ、ガイド42上に置かれる。この状態で、シリンダ5
7が作動して、チャック67をプリント基板75と嵌合
する位置まで押出す。この状態で、ピストン59を前進
させると、カム60がロッド62,63を押下げる。こ
のとき、ロッド62は可動爪66を回動させてプリント
基板75を固定爪64に押付け、ロッド63はプリン“
ト基板75を可動爪66に押付けて、プリント基板75
を保持する。すると、シリンダ53が作動して、チャッ
ク67を上昇させると共に、シリンダ69が作動して、
レール68を上昇させる。すると、プリント基板75は
、チャック67とレール68によってガイド42から浮
上る。この状態でモータ44を作動させ、フレーム48
を加工装置A側へ移動させ、チャック67で保持したプ
リント基板75をレール68上に滑らせて加工装置Aに
送シ込む。プリント基板75が加工装置Aの所定の位置
の上方に送り込まれると、モータ44が停止する。そし
て、シリンダ53が作動して、チャック67を下降させ
、同時にシリンダ69が作動して。
ッパによって、プリント基板75はチャック40から外
れ、ガイド42上に置かれる。この状態で、シリンダ5
7が作動して、チャック67をプリント基板75と嵌合
する位置まで押出す。この状態で、ピストン59を前進
させると、カム60がロッド62,63を押下げる。こ
のとき、ロッド62は可動爪66を回動させてプリント
基板75を固定爪64に押付け、ロッド63はプリン“
ト基板75を可動爪66に押付けて、プリント基板75
を保持する。すると、シリンダ53が作動して、チャッ
ク67を上昇させると共に、シリンダ69が作動して、
レール68を上昇させる。すると、プリント基板75は
、チャック67とレール68によってガイド42から浮
上る。この状態でモータ44を作動させ、フレーム48
を加工装置A側へ移動させ、チャック67で保持したプ
リント基板75をレール68上に滑らせて加工装置Aに
送シ込む。プリント基板75が加工装置Aの所定の位置
の上方に送り込まれると、モータ44が停止する。そし
て、シリンダ53が作動して、チャック67を下降させ
、同時にシリンダ69が作動して。
レール68を下降させる。すると、プリント基板75が
下降して、ピン76がクランプ機構19の間に挿入され
、プリント基板75は、サブテーブル18上に載置され
る。この状態で、ピストン59が後退して、チャック6
7がプリント基板75を解放すると、シリンダ57が作
動して、チャック67を後退させる。すると、クランプ
機構19が作動してピン76を挾持して、プリント基板
75の位置決めをする。
下降して、ピン76がクランプ機構19の間に挿入され
、プリント基板75は、サブテーブル18上に載置され
る。この状態で、ピストン59が後退して、チャック6
7がプリント基板75を解放すると、シリンダ57が作
動して、チャック67を後退させる。すると、クランプ
機構19が作動してピン76を挾持して、プリント基板
75の位置決めをする。
この状態で、プリント基板75の加工を行なう。
加工終了後は、前記と逆の動作によシブリント基板75
をマガジン24へ収容する。
をマガジン24へ収容する。
なお、上記実施例においては、4枚のプリント基板を同
時に供給する場合について説明したが、2枚づつ2回、
あるいは1枚づつ4回供給するように゛してもよい。
時に供給する場合について説明したが、2枚づつ2回、
あるいは1枚づつ4回供給するように゛してもよい。
以上述べた如く、本発明によれば、プリント基板の一端
を保持し、かつプリント基板をその下面から押上げて搬
送するようにしたので、搬送装置を小形化することがで
きる。また、プリント基板の大きさが変っても、無調整
で搬送する事珈できるなどの効果がある。
を保持し、かつプリント基板をその下面から押上げて搬
送するようにしたので、搬送装置を小形化することがで
きる。また、プリント基板の大きさが変っても、無調整
で搬送する事珈できるなどの効果がある。
第1図は、本発明のプリント基板の搬送装置の一例を示
す側面図、第2図は、第1図におけるプリント基板の供
給装置側の端部を示す側面図、第3図は、搬送装置のチ
ャック部およびレールを示す拡大図、第4図は、本発明
による搬送装置を用いたシステムの平面図、第5図は、
第2図に示すマガジンの棚板の一例を示す平面図、第6
図は、第5図の正面図、第7図および第8図は、マガジ
ンからのプリント基板の取出し過程を示す工程図ζ第9
図は、搬送過程を示すフローチャート図でおる。 A・・・加工装置、B・・・供給装置、C・・・搬送装
置67・・・チャック、68・・・レール第3図 tり 第4図 第5図 悌7図 第β図 手 続 補 正 書 (方式) %式% ・ 事件の表示 昭和59年 特許願 第116127号発明の名称 プリント基板の搬送装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目6番2号名 称
日立精工株式会社 代表者 海 野 友 重 代 理 人 居 所 東京都千代田区丸の内−丁目5番1号株式会社
日立製作所内 電話東京21g−1000大代表) 補正の内容 願書お上び明細書全文の浄書別紙のとおl
)(内容に変更なし)
す側面図、第2図は、第1図におけるプリント基板の供
給装置側の端部を示す側面図、第3図は、搬送装置のチ
ャック部およびレールを示す拡大図、第4図は、本発明
による搬送装置を用いたシステムの平面図、第5図は、
第2図に示すマガジンの棚板の一例を示す平面図、第6
図は、第5図の正面図、第7図および第8図は、マガジ
ンからのプリント基板の取出し過程を示す工程図ζ第9
図は、搬送過程を示すフローチャート図でおる。 A・・・加工装置、B・・・供給装置、C・・・搬送装
置67・・・チャック、68・・・レール第3図 tり 第4図 第5図 悌7図 第β図 手 続 補 正 書 (方式) %式% ・ 事件の表示 昭和59年 特許願 第116127号発明の名称 プリント基板の搬送装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目6番2号名 称
日立精工株式会社 代表者 海 野 友 重 代 理 人 居 所 東京都千代田区丸の内−丁目5番1号株式会社
日立製作所内 電話東京21g−1000大代表) 補正の内容 願書お上び明細書全文の浄書別紙のとおl
)(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基準ピンを立設したプリント基板を収納したマガジンか
らガイド上へプリント基板を取出し。 加工後ガイド上に戻されたプリント基板をマガジンへ挿
入するようにしたプリント基板の供給装置と、プリント
基板に所定の加工を施すプリント基板の加工装置との間
でプリント基板を搬送するプリント基板の搬送装置でろ
って、基板の一端を保持して前記供給装置と加工装置の
間を往復移動するチャックを備えた移送手段と、前記供
給装置のガ°イド上に載置された基板の下方および加工
装置のテーブルに、昇降自在に配置されたレールを設け
、プリント基板の搬送時に、前記チャックとレールを上
昇させ、プリント基板を前記ガイドおよびテーブルの上
面より浮上させて送るようにしたことを特徴とするプリ
ント基板の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11612784A JPH0240465B2 (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | Purintokibannohansosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11612784A JPH0240465B2 (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | Purintokibannohansosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259351A true JPS60259351A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0240465B2 JPH0240465B2 (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=14679374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11612784A Expired - Lifetime JPH0240465B2 (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | Purintokibannohansosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240465B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217436A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-27 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | キヤリア治具自動供給機構 |
| JPS638124A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-13 | Toshiba Corp | 搬送装置 |
| US4867297A (en) * | 1986-08-11 | 1989-09-19 | Hitachi Seiko, Ltd. | Board exchanging apparatus |
| US5220715A (en) * | 1990-05-23 | 1993-06-22 | Hitachi Seiko, Ltd. | Printed circuit board processing apparatus |
| CN111874542A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-11-03 | 贵州中烟工业有限责任公司 | 一种步进输送装置 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11612784A patent/JPH0240465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217436A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-27 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | キヤリア治具自動供給機構 |
| JPS638124A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-13 | Toshiba Corp | 搬送装置 |
| US4867297A (en) * | 1986-08-11 | 1989-09-19 | Hitachi Seiko, Ltd. | Board exchanging apparatus |
| US5220715A (en) * | 1990-05-23 | 1993-06-22 | Hitachi Seiko, Ltd. | Printed circuit board processing apparatus |
| CN111874542A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-11-03 | 贵州中烟工业有限责任公司 | 一种步进输送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240465B2 (ja) | 1990-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |