JPS6025991B2 - 全自動洗濯機の稼動方法 - Google Patents
全自動洗濯機の稼動方法Info
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- JPS6025991B2 JPS6025991B2 JP53030949A JP3094978A JPS6025991B2 JP S6025991 B2 JPS6025991 B2 JP S6025991B2 JP 53030949 A JP53030949 A JP 53030949A JP 3094978 A JP3094978 A JP 3094978A JP S6025991 B2 JPS6025991 B2 JP S6025991B2
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- Japan
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- washing
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0426—Programming the control sequence
-
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- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F33/00—Control of operations performed in washing machines or washer-dryers
- D06F33/30—Control of washing machines characterised by the purpose or target of the control
- D06F33/32—Control of operational steps, e.g. optimisation or improvement of operational steps depending on the condition of the laundry
- D06F33/36—Control of operational steps, e.g. optimisation or improvement of operational steps depending on the condition of the laundry of washing
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F34/00—Details of control systems for washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F34/08—Control circuits or arrangements thereof
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- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
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- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
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- D06F2101/20—Operation modes, e.g. delicate laundry washing programs, service modes or refreshment cycles
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- D06F2105/00—Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2105/52—Changing sequence of operational steps; Carrying out additional operational steps; Modifying operational steps, e.g. by extending duration of steps
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- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F34/00—Details of control systems for washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F34/06—Timing arrangements
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- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F34/00—Details of control systems for washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F34/28—Arrangements for program selection, e.g. control panels therefor; Arrangements for indicating program parameters, e.g. the selected program or its progress
- D06F34/32—Arrangements for program selection, e.g. control panels therefor; Arrangements for indicating program parameters, e.g. the selected program or its progress characterised by graphical features, e.g. touchscreens
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- G—PHYSICS
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- G05B2219/00—Program-control systems
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- G05B2219/23—Pc programming
- G05B2219/23329—Modification, correction entered values
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- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、全自動洗濯機の稼動方法に係り、特に、全自
動洗濯機の入出力パネル操作部に関連し、使い易いプロ
グラムの設定を目途とした配置組合わせ、駆動方法を可
能とした、全自動洗濯機の稼動方法に関するものである
。
動洗濯機の入出力パネル操作部に関連し、使い易いプロ
グラムの設定を目途とした配置組合わせ、駆動方法を可
能とした、全自動洗濯機の稼動方法に関するものである
。
総括的に述べると、現在の全自動洗濯機における運転の
指令は、カムスィッチ群によって組まれたプログラムに
よっているが、そのためプログラムが固定され、応用動
作及び制御の複雑化が困難なものである。
指令は、カムスィッチ群によって組まれたプログラムに
よっているが、そのためプログラムが固定され、応用動
作及び制御の複雑化が困難なものである。
これにたし、し、マイクロコンピュータなどの計算機を
用いてプログラムを組み、タイマー装置を電子化すると
、洗濯機本体との情報のやりとりが可能となり、より使
い易く、しかも最適な条件のプログラムを組んで円滑な
作動を期待することができるものである。
用いてプログラムを組み、タイマー装置を電子化すると
、洗濯機本体との情報のやりとりが可能となり、より使
い易く、しかも最適な条件のプログラムを組んで円滑な
作動を期待することができるものである。
しかして、上述の如く、現在は、洗濯の代表的なプログ
ラムをカムスイツチに組込み、シーケンスコントローラ
化した機械式タイマーを使用しているが、マイクロコン
ピュータなどの計算機と各種センサーを用いる電子制御
タイマーにすれば、洗いからすすぎ、脱水まで、完全自
動化が可能となる見通しがあり、数年後には、実験的に
実現できるものと確信される。
ラムをカムスイツチに組込み、シーケンスコントローラ
化した機械式タイマーを使用しているが、マイクロコン
ピュータなどの計算機と各種センサーを用いる電子制御
タイマーにすれば、洗いからすすぎ、脱水まで、完全自
動化が可能となる見通しがあり、数年後には、実験的に
実現できるものと確信される。
例えば、布を入れるだけで、汚れ具合、種類、重量を自
動的に判断して、水位や水流、時間などを決定し、更に
運転中には、洗い、すすぎ、脱水の各工程の完了を自動
的に判断できるようになる。ところで、これらを実現す
るには、少なくとも、下記の如き諸点をその願望として
あげることができる。
動的に判断して、水位や水流、時間などを決定し、更に
運転中には、洗い、すすぎ、脱水の各工程の完了を自動
的に判断できるようになる。ところで、これらを実現す
るには、少なくとも、下記の如き諸点をその願望として
あげることができる。
1 その各用途に応ずる各種センサーが必要であるが、
残念なことには、現状ではすべてを自動判断できるほど
、センサーが実験室的段階、分野でも完成していない。
残念なことには、現状ではすべてを自動判断できるほど
、センサーが実験室的段階、分野でも完成していない。
それに、実用上使用可能なセンサーの種類も、ごく限定
されている。このような状況下において、電子制御タイ
マーを駆使する方法として考えられるものとして、次の
二つがあげられる。(1} 入力スイッチの数を各種豊
富に揃え、あらゆる用途に備える。
されている。このような状況下において、電子制御タイ
マーを駆使する方法として考えられるものとして、次の
二つがあげられる。(1} 入力スイッチの数を各種豊
富に揃え、あらゆる用途に備える。
‘2) 分類化、パターン化を推進して、いくつかの代
表的なプログラムを提供する。
表的なプログラムを提供する。
これらのうち、上記mの場合の欠点は、家庭の主婦に複
雑な入力が理解し‘こくいということである。
雑な入力が理解し‘こくいということである。
また、‘2)の場合は、パターン化により、マニアル操
作ができないのが欠点である。他方、別な見地に立場を
変えて、わが国の現状についての考慮からみると、わが
国では、二槽式洗濯機が広く普及しており、全自動と上
記二槽式との比率は1:9である。そのため、全自動へ
の買替え前の機種の大部分は二槽式であり、手間をかけ
て、洗い、すすぎ、脱水をすることに慣れているために
、全自動式ではあるが二槽式洗濯機と同じ使い方ができ
ないと商品として成り立たないため、ある程度のマニア
ル操作を許容する入力スイッチの組合せを実現するのが
第1の願望である。2 次に、プログラムの入力方法に
ついてみると、下記の三つに分類できる。
作ができないのが欠点である。他方、別な見地に立場を
変えて、わが国の現状についての考慮からみると、わが
国では、二槽式洗濯機が広く普及しており、全自動と上
記二槽式との比率は1:9である。そのため、全自動へ
の買替え前の機種の大部分は二槽式であり、手間をかけ
て、洗い、すすぎ、脱水をすることに慣れているために
、全自動式ではあるが二槽式洗濯機と同じ使い方ができ
ないと商品として成り立たないため、ある程度のマニア
ル操作を許容する入力スイッチの組合せを実現するのが
第1の願望である。2 次に、プログラムの入力方法に
ついてみると、下記の三つに分類できる。
mスライド式
■ 押鋤式
‘3} ロータリー式
更に、(2)の押釦式は、ロック式とノンロツク式とに
分類される。
分類される。
従釆の洗濯機などのスイッチには、ノンロツク式以外の
スイッチが多く使用されていたが、電子タイマーを用い
る場合には、電子タイマーらしさということから、軽快
な、しかも操作力の小さい電卓並のキースィツチ、ある
いはタィチ式スイッチが好まれる。
スイッチが多く使用されていたが、電子タイマーを用い
る場合には、電子タイマーらしさということから、軽快
な、しかも操作力の小さい電卓並のキースィツチ、ある
いはタィチ式スイッチが好まれる。
しかし、ノンロック式のスイッチは、使用者に入力した
ことを知らせる表示、表音機能が付加されないと非常に
使いづらく、これが大きな欠点になる可能性をもつてい
る。そこで、そのような表示、表音機能を付加すること
が第2の願望である。
ことを知らせる表示、表音機能が付加されないと非常に
使いづらく、これが大きな欠点になる可能性をもつてい
る。そこで、そのような表示、表音機能を付加すること
が第2の願望である。
3 また、その具体的な運転の設定について述べると、
ここで第1図は、従来の機械式タイマーを用いた全自動
洗濯機のパネル部レイアウト図である。
ここで第1図は、従来の機械式タイマーを用いた全自動
洗濯機のパネル部レイアウト図である。
図で、AIは、プログラムの工程を示したタイマー文字
板であり、BIは、回転操作する摘み、CIは、摘みB
Iの回転につれて進行工程を示す指針であり、DIは、
プログラムを途中で停止させたりするプログラム切替で
ある。
板であり、BIは、回転操作する摘み、CIは、摘みB
Iの回転につれて進行工程を示す指針であり、DIは、
プログラムを途中で停止させたりするプログラム切替で
ある。
摘みBIは、自在に回転設定できる(ただし、順万向の
みで逆回転はカムの都合で不可能)ため、どの工程から
でもスタートができる。
みで逆回転はカムの都合で不可能)ため、どの工程から
でもスタートができる。
また、プログラム切替DIによって全工程を行うか、途
中で止めるかが設定できる。摘みBI及び指針CIは、
タイマーカムのメインシャフトに固定しているため、運
転中に、その工程を表示する機能がある。これにたし、
し、電子タイマーになると、回転式のカムスィッチでは
ないため、文字板や指針で示すことが不可能である。
中で止めるかが設定できる。摘みBI及び指針CIは、
タイマーカムのメインシャフトに固定しているため、運
転中に、その工程を表示する機能がある。これにたし、
し、電子タイマーになると、回転式のカムスィッチでは
ないため、文字板や指針で示すことが不可能である。
運転を指令する入力をしても、どの工程をしているのか
が不明であることは欠点となる。よって、何が選ばれて
、どこが運転中なのかを明示できる機能を付加すること
が、第3の願望である。
が不明であることは欠点となる。よって、何が選ばれて
、どこが運転中なのかを明示できる機能を付加すること
が、第3の願望である。
4 次に、当然考えられることであるが、運転中に進行
状況に合わせて、運転を延長したり、中断したり、省略
したり、あるいは変更したりする途中変更が考えられる
。
状況に合わせて、運転を延長したり、中断したり、省略
したり、あるいは変更したりする途中変更が考えられる
。
例えば、洗いを行っているうちに、汚れの落ち具合が十
分であれば、洗いを中止してすすぎに進行させたり、あ
るいは汚れの落ち具合が不十分であれば、洗い時間の追
加をさせることがある。
分であれば、洗いを中止してすすぎに進行させたり、あ
るいは汚れの落ち具合が不十分であれば、洗い時間の追
加をさせることがある。
また、洗いを行っていたが、気持が変って脱水に移行し
たり、途中で運転を停止しようと設定していたのにたし
、し、停止せずに行いたいというマニアル的な対応を要
求される。
たり、途中で運転を停止しようと設定していたのにたし
、し、停止せずに行いたいというマニアル的な対応を要
求される。
そのような運転中の変更について、十分な対応策を用意
することが第4の顔望である。
することが第4の顔望である。
5 また、更に、洗い、すすぎ、脱水の時間であるが、
二槽式洗濯機を用いるときと同じように、使用する人の
好みに応じて、その時間を自由に長くしたり、短かくし
たりすることができれば、今までの全自動式にはない長
所となるものである。
二槽式洗濯機を用いるときと同じように、使用する人の
好みに応じて、その時間を自由に長くしたり、短かくし
たりすることができれば、今までの全自動式にはない長
所となるものである。
そこで、上記のような各工程の時間変更が容易にできる
ようにすることが第5の願望である。
ようにすることが第5の願望である。
6 以上のことと相関して、用意されたプログラム(又
はサイクル)がどのような工程によって構成されている
のかを明確に表示し(ディスプレイ)できれば非常に都
合が良いわけである。
はサイクル)がどのような工程によって構成されている
のかを明確に表示し(ディスプレイ)できれば非常に都
合が良いわけである。
そのため、パネル飾り板などへ、入力スイッチの内容を
工程毎に進行表示と対応させて表示することが第6の願
望である。以上に述べたように、6項目の電子タイマー
にたし、する願望があるが、本発明は、第1のマニアル
操作を許容する入力スイッチ、第2の表示機能の付加、
第3の進行表示の機能の付加及び、第4の途中変更の機
能付加の願望を満たすことを目途とし、特に、上記第4
の途中変更に係るものを主たるものとし、第1ないし第
3の願望に密接に相関するようにした全自動洗濯機の稼
動方法の提供を、その目的とするものである。
工程毎に進行表示と対応させて表示することが第6の願
望である。以上に述べたように、6項目の電子タイマー
にたし、する願望があるが、本発明は、第1のマニアル
操作を許容する入力スイッチ、第2の表示機能の付加、
第3の進行表示の機能の付加及び、第4の途中変更の機
能付加の願望を満たすことを目途とし、特に、上記第4
の途中変更に係るものを主たるものとし、第1ないし第
3の願望に密接に相関するようにした全自動洗濯機の稼
動方法の提供を、その目的とするものである。
本発明に係る全自動洗濯機の稼動方法は、指示制御部に
より、その設定された順序に従い各洗濯工程として、洗
い、すすぎ、脱水を行わしめるようにした全自動洗濯機
において、その分割した洗い、すすぎ、脱水のような各
単一工程あるいは、その組合せ工程を切替スイッチによ
り選択して運転するとともに、その運転中の途中変更に
おいて、既に選択されている工程の組合せと、後から選
択された工程の組合せとを対比し、既に選択されている
工程の組合せの中の工程に、新しく選択された工程の組
合せの中の工程が含まれる場合は、そのまま運転を継続
し、それ以外の場合は、既に選択されている工程の組合
せをクリャ−して新しく選択された工程の組合せに置き
直して運転するようにしたものである。
より、その設定された順序に従い各洗濯工程として、洗
い、すすぎ、脱水を行わしめるようにした全自動洗濯機
において、その分割した洗い、すすぎ、脱水のような各
単一工程あるいは、その組合せ工程を切替スイッチによ
り選択して運転するとともに、その運転中の途中変更に
おいて、既に選択されている工程の組合せと、後から選
択された工程の組合せとを対比し、既に選択されている
工程の組合せの中の工程に、新しく選択された工程の組
合せの中の工程が含まれる場合は、そのまま運転を継続
し、それ以外の場合は、既に選択されている工程の組合
せをクリャ−して新しく選択された工程の組合せに置き
直して運転するようにしたものである。
次に、本発明に係る稼動方法の一実施例について説明す
るが、理解し易いように、先に述べた他の願望、要請に
も応ずる、その他の構成をも含むところの全体構成、す
なわち、当該一連の構成よりなる全自動洗濯機の稼動方
法の全体につき、これを要するに、本発明に係る手法を
組込んだところのものを介して、その図示するところに
より詳述することとする。
るが、理解し易いように、先に述べた他の願望、要請に
も応ずる、その他の構成をも含むところの全体構成、す
なわち、当該一連の構成よりなる全自動洗濯機の稼動方
法の全体につき、これを要するに、本発明に係る手法を
組込んだところのものを介して、その図示するところに
より詳述することとする。
まず、第2図に示すものは、本発明の一実施例の実施に
供される。
供される。
まず、第2図に示すものは、本発明を組込んだ全自動洗
濯機における、例えば、マイクロコンピュータのような
計算機、すなわち、計算機能を有し設定された順序に従
い各洗濯工程を行わせる指示制御部凶の内部機能を、入
出力端子との関連を含めて略示するものであり、二重矢
印表示は、データバスあるいは、アドレスバスを示すも
のである。
濯機における、例えば、マイクロコンピュータのような
計算機、すなわち、計算機能を有し設定された順序に従
い各洗濯工程を行わせる指示制御部凶の内部機能を、入
出力端子との関連を含めて略示するものであり、二重矢
印表示は、データバスあるいは、アドレスバスを示すも
のである。
なお、このような指示制御部塔は、例えば洗濯機の枠体
内に組込まれ、これと相関してその洗濯工程を表示すべ
くした、後述の洗濯プログラムの流れ(第6図参照)に
沿う進行表示部(第4図参照)なども、例えば、その枠
体表面などに第6図の如く取着されるものである。
内に組込まれ、これと相関してその洗濯工程を表示すべ
くした、後述の洗濯プログラムの流れ(第6図参照)に
沿う進行表示部(第4図参照)なども、例えば、その枠
体表面などに第6図の如く取着されるものである。
しかして、次に、上記指示制御部GSの内部の各ブロッ
クにつき説明する。
クにつき説明する。
まず、A〜1の入出力端子(C,Dは、入出力兼用端子
)は、ALU部(Arithmetic LogicU
nit、演算論理ユニット)と有機的に結合して、Ac
c部(アキュームレータ)で演算結果や処理データをス
トアするものであり、演算、判断などの機能を有するA
LU部とで指示制御部PSの中心部を構成するものであ
る。
)は、ALU部(Arithmetic LogicU
nit、演算論理ユニット)と有機的に結合して、Ac
c部(アキュームレータ)で演算結果や処理データをス
トアするものであり、演算、判断などの機能を有するA
LU部とで指示制御部PSの中心部を構成するものであ
る。
なお、上記Acc部におけるc,は、キャリーF/F、
C2はキャリー退避F/Fである。
C2はキャリー退避F/Fである。
ここで、F/Fは、フィリップフロツプである。そして
、キヤリーF/Fのc,は、加減算のときのキヤリイ(
桁上げ)とボロー(桁借り)の有無を示すF/Fで、加
算では、c=1は桁上げあり、C=0は桁上げなし、減
算では、c=1は桁借りあり、c=0は桁借りなしを示
すものである。また、キャリー退避F/Fのc2は、割
込処理(INT)時に、キヤリーF/Fの内容の一時退
避をするF/Fである。ROM部(リードオンリーメモ
リ)は、予じめ洗濯機を動かすための手順や、判断のた
めの条件の設定、各種情報の処理をするためのルールな
どを読み込ませておく記憶部である。
、キヤリーF/Fのc,は、加減算のときのキヤリイ(
桁上げ)とボロー(桁借り)の有無を示すF/Fで、加
算では、c=1は桁上げあり、C=0は桁上げなし、減
算では、c=1は桁借りあり、c=0は桁借りなしを示
すものである。また、キャリー退避F/Fのc2は、割
込処理(INT)時に、キヤリーF/Fの内容の一時退
避をするF/Fである。ROM部(リードオンリーメモ
リ)は、予じめ洗濯機を動かすための手順や、判断のた
めの条件の設定、各種情報の処理をするためのルールな
どを読み込ませておく記憶部である。
そして、このROM部に格納されているプログラムをア
ドレスするカウンターは、当該ROM部の下に記載され
ているPC部(プログラムカウンター)によって行われ
るものである。
ドレスするカウンターは、当該ROM部の下に記載され
ているPC部(プログラムカウンター)によって行われ
るものである。
STACK部(スタックレジスタ)は、サブルーチン・
コールがあったときや割込み処理の要求があったときに
、上許PC部の内容を保持する退避に使用されるもので
ある。
コールがあったときや割込み処理の要求があったときに
、上許PC部の内容を保持する退避に使用されるもので
ある。
RAM部(ランダムアクセスメモリ)は、データを記憶
するために使用されるものであり、DP(データポィン
タ)は、このRAM部のデータをアドレスするカウンタ
である。
するために使用されるものであり、DP(データポィン
タ)は、このRAM部のデータをアドレスするカウンタ
である。
TIMER部(タイマー)は、タイマーセット命令によ
り時限を設定できるものであって、この時限の積重ねに
より、上許虫OM部に記憶されている各工程が時間どお
り逐行されていくものである。
り時限を設定できるものであって、この時限の積重ねに
より、上許虫OM部に記憶されている各工程が時間どお
り逐行されていくものである。
割込み制御回路部は、割込み処理要求信号INTを入力
すると、進行中の命令を中断して数込むことができるも
のである。
すると、進行中の命令を中断して数込むことができるも
のである。
CLOCKGENERATOR部(クロックジェネレー
タ)は、後述の端子CL,CLを有して、指示制御部P
Sのタイミングを司るものである。
タ)は、後述の端子CL,CLを有して、指示制御部P
Sのタイミングを司るものである。
次に、第3図は、上述の指示制御部PSの外観を、その
端子配列順とともに示すものである。図で、端子No.
21(Vs8)(以下、端子21という。他も同じ。)
と端子41(VGG)とは、指示制御部PSを駆動する
電源に係るものである。先に述べた端子群A,B,C及
びDは、各々4本の信号端子群よりなっており、指示制
御静GSの入力を司っているものであり、同じく端子群
E,F,G,日及び1は、各々4本(ただし、1のみは
3本)の信号端子群よりなっていて、指示制御部俺の出
力を司っているものである。このほか、端子1(CL)
、端子42(CLo)は、指示制御部凶の動作のタイミ
ングを司るCLOCK GENERATOR部用のLC
共振回路の外付け端子、端子6(…T)は、割込み処理
要求入力端子、端子7(RES)は、リセット用入力端
子、また、端子・20(TEST)は、指示制御部PS
のテスト用端子である。
端子配列順とともに示すものである。図で、端子No.
21(Vs8)(以下、端子21という。他も同じ。)
と端子41(VGG)とは、指示制御部PSを駆動する
電源に係るものである。先に述べた端子群A,B,C及
びDは、各々4本の信号端子群よりなっており、指示制
御静GSの入力を司っているものであり、同じく端子群
E,F,G,日及び1は、各々4本(ただし、1のみは
3本)の信号端子群よりなっていて、指示制御部俺の出
力を司っているものである。このほか、端子1(CL)
、端子42(CLo)は、指示制御部凶の動作のタイミ
ングを司るCLOCK GENERATOR部用のLC
共振回路の外付け端子、端子6(…T)は、割込み処理
要求入力端子、端子7(RES)は、リセット用入力端
子、また、端子・20(TEST)は、指示制御部PS
のテスト用端子である。
また、第4図は、上記指示制御部PSの表示出力回路と
その周辺回路を示すものであって、Qは、2桁の数字表
示管、Rは、L,〜L,2の表示素子、例えば12個の
進行表示ランプなどで構成される進行表示部であり、上
記表示素子は、ランプに限定されない。
その周辺回路を示すものであって、Qは、2桁の数字表
示管、Rは、L,〜L,2の表示素子、例えば12個の
進行表示ランプなどで構成される進行表示部であり、上
記表示素子は、ランプに限定されない。
すなわち、先に述べたAcc部の出力に関する例として
、出力に係る端子E,G,日及び1の端子群合計15本
が表示として使われており、2桁の数字表示管Qは、全
工程の残り時間を表示するもので、これは、蟹光灯ある
いは発光ダイオードを用いるものであり、進行状況を報
知する進行表示は、上述の如くL〜L2の12個の進行
表示ランプで行われるが、一般的には、寿命の長い発光
ダイオードを用いるものである。
、出力に係る端子E,G,日及び1の端子群合計15本
が表示として使われており、2桁の数字表示管Qは、全
工程の残り時間を表示するもので、これは、蟹光灯ある
いは発光ダイオードを用いるものであり、進行状況を報
知する進行表示は、上述の如くL〜L2の12個の進行
表示ランプで行われるが、一般的には、寿命の長い発光
ダイオードを用いるものである。
しかし、その他の表示管として液晶などを用いても一向
に差しつかえはない。そして、上記15本の端子群から
の出力は、デコーダで処理され、ドライバー(増幅回路
)で一つの素子あたり10〜20mAの電流が供蟻台さ
れるものである。しかして、第5図は、上記数字表示管
Qの表示例を示すものである。
に差しつかえはない。そして、上記15本の端子群から
の出力は、デコーダで処理され、ドライバー(増幅回路
)で一つの素子あたり10〜20mAの電流が供蟻台さ
れるものである。しかして、第5図は、上記数字表示管
Qの表示例を示すものである。
すなわち、残り時間が15分〜14分のときは同図イの
如く15と表示し、1分〜0分のときは同図口の如く0
と表示する。
如く15と表示し、1分〜0分のときは同図口の如く0
と表示する。
また、給水工程中に、ある設定された時間内に満水にな
らない場合は、同図ハの如く、エラー表示としてィンレ
ットェラーの意味から、上の横棒一本と、Eの文字とか
らなるものを表示するものである。更に、第6図は、枠
体表面などのパネル部のレイアウト図の一例示である。
らない場合は、同図ハの如く、エラー表示としてィンレ
ットェラーの意味から、上の横棒一本と、Eの文字とか
らなるものを表示するものである。更に、第6図は、枠
体表面などのパネル部のレイアウト図の一例示である。
図で、10は、パネル飾り板、2川ま、電源スイッチ、
3川ま、全自動サイクル功替部、40は、プログラム功
替部、50は、時間変更部、60は、スタートボタン、
70は、ポーズボタン、8川ま、水位切替部、9川ま、
ブザー音量切替部で、100は、給水口である。
3川ま、全自動サイクル功替部、40は、プログラム功
替部、50は、時間変更部、60は、スタートボタン、
70は、ポーズボタン、8川ま、水位切替部、9川ま、
ブザー音量切替部で、100は、給水口である。
そして、全自動サイクル切替部30におけるS,〜S6
の表示は、後述する第7図のS,〜S6に対応する、ひ
どい汚れ、ふつうの汚れ、軽い汚れ、セータ、ワイシャ
ツ及び、おむつの各表示に相当するものを仮表示したも
のであり、またプログラム切替部4川こおける1〜Vの
表示は、同様に第8図の1〜Vに対応する、洗いのみ、
すすぎ→脱水、洗い→すすぎ、排水・脱水及びソフナー
燈件の各表示に相当する仮表示のものである。
の表示は、後述する第7図のS,〜S6に対応する、ひ
どい汚れ、ふつうの汚れ、軽い汚れ、セータ、ワイシャ
ツ及び、おむつの各表示に相当するものを仮表示したも
のであり、またプログラム切替部4川こおける1〜Vの
表示は、同様に第8図の1〜Vに対応する、洗いのみ、
すすぎ→脱水、洗い→すすぎ、排水・脱水及びソフナー
燈件の各表示に相当する仮表示のものである。
すなわち、パネル飾り板10は、パネル部全体を覆うも
ので、文様などを印刷したアルミニウムなどの金属板で
構成されるものであり、電源スイッチ20は、主回路の
オン、オフを司るものである。
ので、文様などを印刷したアルミニウムなどの金属板で
構成されるものであり、電源スイッチ20は、主回路の
オン、オフを司るものである。
また、全自動サイクル切替部30の、そのスイッチの右
横に示された表示用の帯の部分に対応する工程が、指示
制御部俺のROM部に記憶されているものである。更に
、プログラム切替部40は、洗い、すすぎ及び脱水の各
工程が、組合わせで選択可能なように設定されているも
のであり、時間変更部5川ま、洗い、すすぎ及び脱水の
各工程を独自なアイデアから変更できるようにした、マ
ニアル設定用のスイッチに係るものである。先にも述べ
たように、12個の進行表示ランプで構成される進行表
示部Rは、図示のように、洗い工程用として5個、すす
ぎ工程用として4個、排水工程用として3個が用いられ
ているものである。そして、この進行表示部Rにおける
進行表示ランプの一個一個は、その下に記された表示用
の帯に対応するように点滅、点灯するものである。
横に示された表示用の帯の部分に対応する工程が、指示
制御部俺のROM部に記憶されているものである。更に
、プログラム切替部40は、洗い、すすぎ及び脱水の各
工程が、組合わせで選択可能なように設定されているも
のであり、時間変更部5川ま、洗い、すすぎ及び脱水の
各工程を独自なアイデアから変更できるようにした、マ
ニアル設定用のスイッチに係るものである。先にも述べ
たように、12個の進行表示ランプで構成される進行表
示部Rは、図示のように、洗い工程用として5個、すす
ぎ工程用として4個、排水工程用として3個が用いられ
ているものである。そして、この進行表示部Rにおける
進行表示ランプの一個一個は、その下に記された表示用
の帯に対応するように点滅、点灯するものである。
つまり、全自動切替部30の6種類と、プログラム切替
部40の5種類との組合わせで決定された工程に従って
点灯するものである。すなわち、例えば洗いから脱水ま
で遺して自動運転する全自動サイクル切替部30の一番
上の入力ボタンを押すと、入力信号(図示をしないが、
指示制御部PSの入力端子群A〜Dに接続される。
部40の5種類との組合わせで決定された工程に従って
点灯するものである。すなわち、例えば洗いから脱水ま
で遺して自動運転する全自動サイクル切替部30の一番
上の入力ボタンを押すと、入力信号(図示をしないが、
指示制御部PSの入力端子群A〜Dに接続される。
)が指示制御部PSに伝達され、この入力がALU部で
判断され、どのように処理されるかを示すROM部内の
番地が示されるため、PC部にアドレス番地を呼出す指
令が出され、ROM部から該当アドレスの内容がALU
部に呼出されて、しかるべき動作の指示がAcc部を通
して出力される。上託した、一番上の入力ボタンは、一
番長いプログラムであるため、進行表示部Rの12個の
進行表示ランプは全部点灯する。
判断され、どのように処理されるかを示すROM部内の
番地が示されるため、PC部にアドレス番地を呼出す指
令が出され、ROM部から該当アドレスの内容がALU
部に呼出されて、しかるべき動作の指示がAcc部を通
して出力される。上託した、一番上の入力ボタンは、一
番長いプログラムであるため、進行表示部Rの12個の
進行表示ランプは全部点灯する。
数字表示管Qは、このとき運転状態にいたつてし、ない
ため、P文字を表示しポーズ(一時停止)中であること
を表示するものである。そして、スタートボタン60を
入力しないとポーズ態様が解除されないものであり、ポ
ーズボタン70は、上記スタートボタン60とは逆に、
このボタンを入力しないと運転状態が続行するものであ
る。また、水位切替部80は、洗濯槽内の水位の高低を
セットする入力スイッチであって、その他の入力スイッ
チ同様、入力端子群A〜C内のいずれかに接続されるも
のである。
ため、P文字を表示しポーズ(一時停止)中であること
を表示するものである。そして、スタートボタン60を
入力しないとポーズ態様が解除されないものであり、ポ
ーズボタン70は、上記スタートボタン60とは逆に、
このボタンを入力しないと運転状態が続行するものであ
る。また、水位切替部80は、洗濯槽内の水位の高低を
セットする入力スイッチであって、その他の入力スイッ
チ同様、入力端子群A〜C内のいずれかに接続されるも
のである。
更に、ブザー音量切替部90は、報知音を大、小及び切
のステップで切替えられるようにしたものであり、給水
口10川ま、水道からのホースをここに接続し、給水す
るための援手部に相当するものである。
のステップで切替えられるようにしたものであり、給水
口10川ま、水道からのホースをここに接続し、給水す
るための援手部に相当するものである。
上記構成の状態で、スタートボタン60を入力すると、
ALU部でポーズ状態が解除と判断され、数字表示管Q
にたいしては、例えば第6図々示の如く、2母分、と表
示される。
ALU部でポーズ状態が解除と判断され、数字表示管Q
にたいしては、例えば第6図々示の如く、2母分、と表
示される。
また、給水を行うために給水弁を開く信号も出力される
。これで運転状態になったわけであるけれども、もし、
洗い、すぎ、脱水の各時間を自由に変更したい旨の意向
にたいしては、時間変更部50のボタンを操作すればよ
く、その左向きの矢印のボタンは、時間延長、右向きの
矢印のボタンは、時間短縮になるものである。
。これで運転状態になったわけであるけれども、もし、
洗い、すぎ、脱水の各時間を自由に変更したい旨の意向
にたいしては、時間変更部50のボタンを操作すればよ
く、その左向きの矢印のボタンは、時間延長、右向きの
矢印のボタンは、時間短縮になるものである。
全自動サイクル切替部30における6種類のサイクルは
、各工程の時間に長短があるだけではなく、水流の強弱
切替えが合わされた仕様になっている。
、各工程の時間に長短があるだけではなく、水流の強弱
切替えが合わされた仕様になっている。
例えば、第1番目と第2、5、6番目のサイクルを選ぶ
と強水流、第3番目が中水流、第4番目がソフト水流と
いう組合わせになる。以上の関係を示すものが第7図の
内容比較図である。同図の如く、汚れ具合あるいは、衣
類の種類に応じて、水流、洗い時間、すすぎ時間及び脱
水時間が組合わされて6組の代表的なサイクルが設定さ
れているものである。ここで、第7図に示す、強力とか
節約とかは、各工程の時間の長短で成り立ち、第6図の
表示用の帯の長さが実際の設定されている時間の長短を
示しているものである。第8図は、プログラム切替えの
詳細を示す内容比較図で、全自動サイクルに対し、部分
的に選択する相関にある。実際の設定は、選ばれた全自
動サイクルの各工程とプログラム切替えの各工程とのア
ンド信号によって決定する。つまり、例えば、ひどい汚
れサイクルの、洗いのみプログラムは、10分間の洗い
となり、セータサィクルの洗いのみプログラムは、2分
間の洗いとなる。
と強水流、第3番目が中水流、第4番目がソフト水流と
いう組合わせになる。以上の関係を示すものが第7図の
内容比較図である。同図の如く、汚れ具合あるいは、衣
類の種類に応じて、水流、洗い時間、すすぎ時間及び脱
水時間が組合わされて6組の代表的なサイクルが設定さ
れているものである。ここで、第7図に示す、強力とか
節約とかは、各工程の時間の長短で成り立ち、第6図の
表示用の帯の長さが実際の設定されている時間の長短を
示しているものである。第8図は、プログラム切替えの
詳細を示す内容比較図で、全自動サイクルに対し、部分
的に選択する相関にある。実際の設定は、選ばれた全自
動サイクルの各工程とプログラム切替えの各工程とのア
ンド信号によって決定する。つまり、例えば、ひどい汚
れサイクルの、洗いのみプログラムは、10分間の洗い
となり、セータサィクルの洗いのみプログラムは、2分
間の洗いとなる。
また、ふつうの汚れサイクルの排水・脱水プログラムは
、5分間の排水・脱水となり、ワイシャツサイクルの排
水・脱水プログラムは、1分間の排水・脱水となる。
、5分間の排水・脱水となり、ワイシャツサイクルの排
水・脱水プログラムは、1分間の排水・脱水となる。
ソフナー縄洋プログラムは、各全自動サイクルに共通で
、ためすすぎを1.5分行った後、排水・脱水を行うよ
うに設定されている。第9図から第11図までは、表示
に関し、選定された運転コースに従い、ランプが点灯す
る工程進行表示ランプの動作を示す流れ図である。
、ためすすぎを1.5分行った後、排水・脱水を行うよ
うに設定されている。第9図から第11図までは、表示
に関し、選定された運転コースに従い、ランプが点灯す
る工程進行表示ランプの動作を示す流れ図である。
すなわち、予じめ設定されているROM部内のステップ
に従い、表示に関して、どう処理し、判断するの力を示
している。なお、図において、ENTRYは、表示処理
が選択されて、その処理のためプログラムに入ってくる
流れを示し、ランプ用ヱリャというのは、例えば、RA
M部内にあるどのランプをつけるかの指令用駆動端子を
さすものである。
に従い、表示に関して、どう処理し、判断するの力を示
している。なお、図において、ENTRYは、表示処理
が選択されて、その処理のためプログラムに入ってくる
流れを示し、ランプ用ヱリャというのは、例えば、RA
M部内にあるどのランプをつけるかの指令用駆動端子を
さすものである。
まず、RAM部内のランプ用エリャ内を前の運転時の記
憶を誤って使用しないようにクリヤーにする。
憶を誤って使用しないようにクリヤーにする。
次に、入力スイッチによって選ばれた工程が、洗いを含
むかどうかの判定をする。
むかどうかの判定をする。
そして、洗いがない場合は、■へ進む。
洗いがある場合は、給水中かどうかを判定する。
スタートした直後は、給水は始まったばかりであるから
、YESとなり、工程時間テーブル洗い時間抜出し処理
をする。
、YESとなり、工程時間テーブル洗い時間抜出し処理
をする。
ここでは、予じめ決定しているROM部内の工程時間の
テーブルより洗いの設定時間を入力に応じて抜き出して
くる。
テーブルより洗いの設定時間を入力に応じて抜き出して
くる。
満水になって、洗いの動作がスタートした後は、実行時
間をRAM部で把握し抜き出すものである。
間をRAM部で把握し抜き出すものである。
次に、洗い時間に関し、サイクル切替や、時間変更など
の入力を判断して振分けを独立して処理を行う洗い時間
振分けサブルーチンで振分けを行つo次いで、決定され
た時間が何分かと設問する部署がある。
の入力を判断して振分けを独立して処理を行う洗い時間
振分けサブルーチンで振分けを行つo次いで、決定され
た時間が何分かと設問する部署がある。
もし10分であるなら1ひげ、8分、6分、4分及び2
分の計5個の表示ランプが点灯される。
分の計5個の表示ランプが点灯される。
また、8分なら4個、6分なら3個、4分なら2個、2
分なら1個のランプが点灯する。これより残された時間
が点灯した表示ランプの数で表わされたことになり、時
間の経過とともに点灯しているランプ数が変化する仕組
が読みとれるものである。
分なら1個のランプが点灯する。これより残された時間
が点灯した表示ランプの数で表わされたことになり、時
間の経過とともに点灯しているランプ数が変化する仕組
が読みとれるものである。
次に第10図に移り、すすぎに関する表示を指示する。
まず、すすぎが有か、なしかを判定する。そして、すす
ぎがない場合は、■へ進む。
ぎがない場合は、■へ進む。
すすぎ有りの場合は、無条件にすすぎの第1ステップで
、いかなる場合も行うシャワーすすぎの工程が完了した
かどうかを判定する。
、いかなる場合も行うシャワーすすぎの工程が完了した
かどうかを判定する。
すすぎに入ったばかりであれば、当然、シャワーすすぎ
を行うため、シャワーすすぎの表示ランプを点灯する。
次に、水をためてすすぐことになるが、設問として、す
すぎの給水かどうかを判定する。
を行うため、シャワーすすぎの表示ランプを点灯する。
次に、水をためてすすぐことになるが、設問として、す
すぎの給水かどうかを判定する。
洗い工程中や給水中、つまり、すすぎの樫梓運転に、ま
だ入っていないときは、工程表示テーフル(ため十注水
)時間抜出し処理、給水が完了しているときは、実行時
間中時間抜出し処理を、洗いと全く同じく行うものであ
る。
だ入っていないときは、工程表示テーフル(ため十注水
)時間抜出し処理、給水が完了しているときは、実行時
間中時間抜出し処理を、洗いと全く同じく行うものであ
る。
次に、すすぎ時間振分けサブルーチンで処理し、すすぎ
時間の長短を強(強力)か、標(標準)かという設問で
分枝させる。
時間の長短を強(強力)か、標(標準)かという設問で
分枝させる。
強の場合は、強力、標準、節約の各3個の表示ランプが
点灯する。
点灯する。
標の場合は、標準と節約の2個、それ以外は、節約の1
個の表示ランプが点灯する。
個の表示ランプが点灯する。
もちろん、進行状況に合わせて点灯している。
ここで、強、標、節と聞いているが、この順にすすぎの
時間が短か〈なってくるように処理されているが、稼動
時間が給水の進み具合によって変化するため、具体的な
時間として記述していない。次に、第11図に移り、脱
水に関する表示を指示する。
時間が短か〈なってくるように処理されているが、稼動
時間が給水の進み具合によって変化するため、具体的な
時間として記述していない。次に、第11図に移り、脱
水に関する表示を指示する。
ここでも、脱水が有か、なしかを判定する。そして、な
しの場合は、表示ランプ点灯処理が終了して次の処理に
進むものである。脱水有りの場合は、脱水に入る前の排
水が完了したかどうかを判定する。
しの場合は、表示ランプ点灯処理が終了して次の処理に
進むものである。脱水有りの場合は、脱水に入る前の排
水が完了したかどうかを判定する。
洗い、すすぎ工程を運転中だったり、脱水の前の排水を
運転のときは、工程表示テーブルから、脱水時間抜出し
処理をする。
運転のときは、工程表示テーブルから、脱水時間抜出し
処理をする。
排水が完了し、脱水運転中のときは、実行中時間抜出し
処理をする。
処理をする。
次に、脱水時間振分けサブルーチンで振分けを行う。
決定した値が、5分か、3分かという二つの設間があり
、5分の場合には、5分、3分、1分の計3個の表示ラ
ンプを点灯し、3分なら2個、1分なら1個と点灯する
。
、5分の場合には、5分、3分、1分の計3個の表示ラ
ンプを点灯し、3分なら2個、1分なら1個と点灯する
。
以上、第9図、10図、11図の処理により、どの工程
で何分運転するかが、選ばれた入力スイッチに合わせて
、表示ランプを点灯処理するため、オペレータである主
婦たちに判ることになる。
で何分運転するかが、選ばれた入力スイッチに合わせて
、表示ランプを点灯処理するため、オペレータである主
婦たちに判ることになる。
また、運転中の経過も、刻一刻と計時する処理により、
終了した工程を示す表示ランプは順次、消灯させて、残
っている工程のみを、表示ランプを点灯することによっ
て表現することになる。
終了した工程を示す表示ランプは順次、消灯させて、残
っている工程のみを、表示ランプを点灯することによっ
て表現することになる。
上述の如く、オペレー外ま、一般家庭の主婦であるため
、このような長短の度合いが、表示ランプの数で示すこ
とになり、非常に判り易くなるものである。第12図は
、全自動サイクル切替えとプログラム切替えとの組合せ
により設定される工程を進行表示ランプで示したもので
ある。
、このような長短の度合いが、表示ランプの数で示すこ
とになり、非常に判り易くなるものである。第12図は
、全自動サイクル切替えとプログラム切替えとの組合せ
により設定される工程を進行表示ランプで示したもので
ある。
なお、図で、白丸印は消灯を示し、白丸を斜線で表示し
た丸印は点灯を示している。この第12図では組合せの
代表例を示したが、このほかに6通りの全自動サイクル
と、5通りのプログラム切替えによって、多くの組合せ
が可能である。
た丸印は点灯を示している。この第12図では組合せの
代表例を示したが、このほかに6通りの全自動サイクル
と、5通りのプログラム切替えによって、多くの組合せ
が可能である。
先の第7図に示す如く、サイクルは時間の長短の差のみ
ならず、水流の要素も含まれている。さて、以上のよう
な入力スイッチの組合せによる運転及び進行表示が、予
じめ、流れ図の第9,10,11図に示したルールでR
OM都内にサブルーチン化されて内蔵されており、その
サブルーチンがメインルーチンから呼び出されるたびに
、流れ図に従って進行表示ランプの点灯処理をして、メ
インルーチンに戻るものである。
ならず、水流の要素も含まれている。さて、以上のよう
な入力スイッチの組合せによる運転及び進行表示が、予
じめ、流れ図の第9,10,11図に示したルールでR
OM都内にサブルーチン化されて内蔵されており、その
サブルーチンがメインルーチンから呼び出されるたびに
、流れ図に従って進行表示ランプの点灯処理をして、メ
インルーチンに戻るものである。
次に、運転中の進行状況に合せて、中断したり、延長し
たり、変更したりする途中変更について、第13,14
図のプログラム切替えの流れ図を用いて説明する。
たり、変更したりする途中変更について、第13,14
図のプログラム切替えの流れ図を用いて説明する。
このルーチンがエントリーされると流れ図に従って処理
される。
される。
まず、プログラム切替えの有無を判断する。
変更有りの場合は、5種類の入力にたし、し、選ばれた
工程をRAM都内のレジスター用ェリャのフラグレジス
ターをONに設定する。そして、第14図の流れ図で、
新工程と現工程とを比較する。
工程をRAM都内のレジスター用ェリャのフラグレジス
ターをONに設定する。そして、第14図の流れ図で、
新工程と現工程とを比較する。
新工程に現工程が含まれる場合は、第9ないし11図に
示した進行表示ランプ点灯のサブルーチンを通して経過
時間を勘定し、残った工程のみを遂行させる。
示した進行表示ランプ点灯のサブルーチンを通して経過
時間を勘定し、残った工程のみを遂行させる。
現工程に新工程が含まれていない場合は、現工程のすべ
てをクリャーして、進行表示ランプ点灯のサブルーチン
を通して新工程の始めからランプ処理をスタートさせる
。
てをクリャーして、進行表示ランプ点灯のサブルーチン
を通して新工程の始めからランプ処理をスタートさせる
。
次に、変更の度合いによって、全工程の所要時間も、も
う一度、全工程時間計算サブルーチンで計算し直して、
次のメインルーチンのエントリーに戻るものである。
う一度、全工程時間計算サブルーチンで計算し直して、
次のメインルーチンのエントリーに戻るものである。
これが、プログラム切替えに関する表示関係の処理であ
る。
る。
なお、表示関係処理とは別個に、動作処理も行われ、表
示と動作とが一致するよう配慮されることは、いうまで
もないところである。次に、第15図に、途中変更の実
施について記述し、具体的な例をもってプログラム切替
えのルールを説明する。まず、図における、設定状態の
イは、標準サイクルのスタート直後を示すものである。
示と動作とが一致するよう配慮されることは、いうまで
もないところである。次に、第15図に、途中変更の実
施について記述し、具体的な例をもってプログラム切替
えのルールを説明する。まず、図における、設定状態の
イは、標準サイクルのスタート直後を示すものである。
口は、洗濯槽が満水になり、洗いが2分経過した状態を
示すものである。
示すものである。
ハは、口の状態からポーズスイッチを押し、プログラム
切替えの洗いのみを押した状態を示すものである。
切替えの洗いのみを押した状態を示すものである。
二は、更にオペレータの意向変更により、プログラム切
替えの洗い→すすぎを押した状態を示すものである。
替えの洗い→すすぎを押した状態を示すものである。
ホは、次にスタートスイッチを押して、洗い工程が終り
、すすぎ工程に移った状態を示すものである。
、すすぎ工程に移った状態を示すものである。
へは、木の状態の直後、更にオペレータが、その意向を
変更して、脱水まで継続させようとし、ポーズスイッチ
を押して、プログラム切替えのすすぎ→脱水を押した状
態を示すものである。
変更して、脱水まで継続させようとし、ポーズスイッチ
を押して、プログラム切替えのすすぎ→脱水を押した状
態を示すものである。
トは、への状態からスタートスイッチを押しすすぎが進
行した状態を示すものである。チは、このとき急用など
を思いついてポーズスイッチを押し、プログラム切替え
を洗い→すすぎに直した状態を示すものである。
行した状態を示すものである。チは、このとき急用など
を思いついてポーズスイッチを押し、プログラム切替え
を洗い→すすぎに直した状態を示すものである。
リは、オペレータが用事を済ませて帰宅し、蝿源スイッ
チを引いてプログラム切替えの脱水のみを選んだ状態を
示すものである。
チを引いてプログラム切替えの脱水のみを選んだ状態を
示すものである。
ヌは、スタートスイッチを押して、脱水が4分経過した
ときに、脱水はこの程度でよいと判断したオペレータが
、ポーズスイッチを押した状態を示すものである。
ときに、脱水はこの程度でよいと判断したオペレータが
、ポーズスイッチを押した状態を示すものである。
最後に、ルは、次にオペレータが洗い→すすぎを押して
、二度目の洗濯をしようとした紙態を示すものである。
、二度目の洗濯をしようとした紙態を示すものである。
上述したところにより、以上のような手法、構成であれ
ば、洗濯運転中に、プログラム切替えを操作したときに
、現工程と新工程とを比較し、共通部分があるかどうか
をチェックし、その結果に基づいて運転を継続すること
になり、洗いから脱水までの全工程を完遂する間に起き
た途中変更に十分、対処することが可能となるものであ
る。もし、このような配慮をせずに、例えば、新工程に
無条件で移行したり、新工程を受付けしない方式を採用
した場合にくらべて、はるかに使い勝手がよく、オペレ
ータのとまどし、をなくすことができる、という長所が
ある。更に、上述のような実際の運転変更にともない、
進行表示ランプがその都度、入力スイッチに応じて反応
し、何を運転するかが明示できるものであるため、視覚
により確認できる長所をも併用するものである。
ば、洗濯運転中に、プログラム切替えを操作したときに
、現工程と新工程とを比較し、共通部分があるかどうか
をチェックし、その結果に基づいて運転を継続すること
になり、洗いから脱水までの全工程を完遂する間に起き
た途中変更に十分、対処することが可能となるものであ
る。もし、このような配慮をせずに、例えば、新工程に
無条件で移行したり、新工程を受付けしない方式を採用
した場合にくらべて、はるかに使い勝手がよく、オペレ
ータのとまどし、をなくすことができる、という長所が
ある。更に、上述のような実際の運転変更にともない、
進行表示ランプがその都度、入力スイッチに応じて反応
し、何を運転するかが明示できるものであるため、視覚
により確認できる長所をも併用するものである。
以上、これを要するに、本発明によるときは、洗濯運転
中の変更について、十分な対応策を講じうるようにした
ものが得られるのであって、その要請、願望に応ずる新
規で、実用的な発明ということができる。
中の変更について、十分な対応策を講じうるようにした
ものが得られるのであって、その要請、願望に応ずる新
規で、実用的な発明ということができる。
第1図は、従来の洗濯機におけるパネル操作部の部分正
面図、第2図は、本発明の一実施例の実施に供される全
自動洗濯機における指示制御部の略示構成図、第3図は
、同指示制御部の端子配列順を示す外観図、第4図は、
同指示制御部の表示出力回路及びその周辺回路図、第5
図は、その表示例図、第6図は、同パネル部の構成レイ
アウト図、第7図は、同全自動サイクル切替えの内容比
較図、第8図は、同プログラム切替えの内容比較図、第
9図は、洗いにおける表示の流れ図、第10図は、すす
ぎにおける表示の流れ図、第11図は、脱水における表
示の流れ図、第12図は、サイクル切替えとプログラム
切替えの組合せによる表示例図、第13図、第14図は
、プログラム切替えの流れ図、第15図は、プログラム
切替えによる途中変更の実例図である。 凶……指示制御部、A〜1・・・・・・入出力端子、A
LU・・・・・・ALU部(演算論理ユニット)、Ac
c・・・・・・比c部(アキュムレータ)、ROM・・
・・・・ROM部(リードオンリーメモリ)、PC・・
・・・・PC部(プログラムカウンター)、STACK
・・・・・・STACK部(スタックレジスタ)、RA
M…・・・RAM部(ランダムアクセスメモリ)、DP
・・・…DP部(データポィンタ)、TIMER……T
IMER部(タイマー)、CLOCKGENERATO
R・・・・・・CレOCK GENERATOR部(ク
ロツク ジエネレータ)、No.1〜No.42…・・
・端子、L,〜L8・・・・・・進行表示ランプ、Q・
…・・数字表示管、R・・・・・・進行表示部、10・
・・・・・パネル飾り板、20・・・・・・電源スイッ
チ、30・・・・・・全自動サイクル切替部、40・・
・・・・プログラム切替部、50・・・・・・時間変更
部、60・・・・・・スタートボタン、70・・・・・
・ポーズボタン、80・・・・・・水位切替部、90・
・・・・・ブザー費童切替部、100・・・・・・給水
口。 豹/図符2図 朱3図 繁子図 努ク図 第6図 第7図 第8図 界/3図 弟ヲ幻 系#図 多ノ0 図 弟〃図 策/Z 図 お佐鰯
面図、第2図は、本発明の一実施例の実施に供される全
自動洗濯機における指示制御部の略示構成図、第3図は
、同指示制御部の端子配列順を示す外観図、第4図は、
同指示制御部の表示出力回路及びその周辺回路図、第5
図は、その表示例図、第6図は、同パネル部の構成レイ
アウト図、第7図は、同全自動サイクル切替えの内容比
較図、第8図は、同プログラム切替えの内容比較図、第
9図は、洗いにおける表示の流れ図、第10図は、すす
ぎにおける表示の流れ図、第11図は、脱水における表
示の流れ図、第12図は、サイクル切替えとプログラム
切替えの組合せによる表示例図、第13図、第14図は
、プログラム切替えの流れ図、第15図は、プログラム
切替えによる途中変更の実例図である。 凶……指示制御部、A〜1・・・・・・入出力端子、A
LU・・・・・・ALU部(演算論理ユニット)、Ac
c・・・・・・比c部(アキュムレータ)、ROM・・
・・・・ROM部(リードオンリーメモリ)、PC・・
・・・・PC部(プログラムカウンター)、STACK
・・・・・・STACK部(スタックレジスタ)、RA
M…・・・RAM部(ランダムアクセスメモリ)、DP
・・・…DP部(データポィンタ)、TIMER……T
IMER部(タイマー)、CLOCKGENERATO
R・・・・・・CレOCK GENERATOR部(ク
ロツク ジエネレータ)、No.1〜No.42…・・
・端子、L,〜L8・・・・・・進行表示ランプ、Q・
…・・数字表示管、R・・・・・・進行表示部、10・
・・・・・パネル飾り板、20・・・・・・電源スイッ
チ、30・・・・・・全自動サイクル切替部、40・・
・・・・プログラム切替部、50・・・・・・時間変更
部、60・・・・・・スタートボタン、70・・・・・
・ポーズボタン、80・・・・・・水位切替部、90・
・・・・・ブザー費童切替部、100・・・・・・給水
口。 豹/図符2図 朱3図 繁子図 努ク図 第6図 第7図 第8図 界/3図 弟ヲ幻 系#図 多ノ0 図 弟〃図 策/Z 図 お佐鰯
Claims (1)
- 1 指示制御部により、その設定された順序に従い各洗
濯工程として、洗い、すすぎ、脱水を行わしめるように
した全自動洗濯機において、その分割した洗い、すすぎ
、脱水のような各単一工程あるいは、その組合せ工程を
切替スイツチにより選択して運転するとともに、その運
転中の途中変更において、既に選択されている工程の組
合せと、後から選択された工程の組合せとを対比し、既
に選択されている工程の組合せの中の工程に、新しく選
択された工程の組合せの中の工程が含まれる場合は、そ
のまま運転を継続し、それ以外の場合は、既に選択され
ている工程の組合せをクリヤーして新しく選択された工
程の組合せに置き直して運転することを特徴とする全自
動洗濯機の稼動方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53030949A JPS6025991B2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 全自動洗濯機の稼動方法 |
| CA323,672A CA1106474A (en) | 1978-03-20 | 1979-03-16 | Automatic washing machine and method for operating the same |
| US06/021,187 US4231130A (en) | 1978-03-20 | 1979-03-16 | Automatic washing machine and method for operating the same |
| AU45229/79A AU512945B2 (en) | 1978-03-20 | 1979-03-19 | Automatic washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53030949A JPS6025991B2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 全自動洗濯機の稼動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54124564A JPS54124564A (en) | 1979-09-27 |
| JPS6025991B2 true JPS6025991B2 (ja) | 1985-06-21 |
Family
ID=12317918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53030949A Expired JPS6025991B2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 全自動洗濯機の稼動方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4231130A (ja) |
| JP (1) | JPS6025991B2 (ja) |
| AU (1) | AU512945B2 (ja) |
| CA (1) | CA1106474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20200136741A (ko) * | 2019-05-28 | 2020-12-08 | 숭실대학교산학협력단 | 웹 페이지 제공 방법 및 장치 |
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-
1978
- 1978-03-20 JP JP53030949A patent/JPS6025991B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-03-16 US US06/021,187 patent/US4231130A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-03-16 CA CA323,672A patent/CA1106474A/en not_active Expired
- 1979-03-19 AU AU45229/79A patent/AU512945B2/en not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54124564A (en) | 1979-09-27 |
| US4231130A (en) | 1980-11-04 |
| AU512945B2 (en) | 1980-11-06 |
| CA1106474A (en) | 1981-08-04 |
| AU4522979A (en) | 1979-09-27 |
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