JPS6039399B2 - 洗濯機の稼動方法 - Google Patents
洗濯機の稼動方法Info
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- JPS6039399B2 JPS6039399B2 JP53006153A JP615378A JPS6039399B2 JP S6039399 B2 JPS6039399 B2 JP S6039399B2 JP 53006153 A JP53006153 A JP 53006153A JP 615378 A JP615378 A JP 615378A JP S6039399 B2 JPS6039399 B2 JP S6039399B2
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- JP
- Japan
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- water
- section
- time
- water supply
- rinsing
- Prior art date
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- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F33/00—Control of operations performed in washing machines or washer-dryers
- D06F33/30—Control of washing machines characterised by the purpose or target of the control
- D06F33/32—Control of operational steps, e.g. optimisation or improvement of operational steps depending on the condition of the laundry
- D06F33/38—Control of operational steps, e.g. optimisation or improvement of operational steps depending on the condition of the laundry of rinsing
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2103/00—Parameters monitored or detected for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2103/38—Time, e.g. duration
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2105/00—Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7287—Liquid level responsive or maintaining systems
- Y10T137/729—Washing machine cycle control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、洗濯機の稼動方法に係り、特に、洗濯槽内に
水を規定水量まで給水する、その給水の所要時間が異常
に短い場合に対処して、これを修正運転せしめる洗濯機
の稼動方法に関するものである。
水を規定水量まで給水する、その給水の所要時間が異常
に短い場合に対処して、これを修正運転せしめる洗濯機
の稼動方法に関するものである。
現在の全自動洗濯機における運転の指令は、カムスィッ
チ群によって組まれたプログラムによっているが、その
ためプログラムが固定され、応用動作及び制御の複雑化
が困難なものである。
チ群によって組まれたプログラムによっているが、その
ためプログラムが固定され、応用動作及び制御の複雑化
が困難なものである。
これにたし、し、マイクロコンピュータなどの計算機を
用いてプログラムを組み、タイマー装置を電子化すると
、洗濯機本体との情報のやりとりが可能となり、より使
い易く、しかも最適な条件のプログラムを組んで円滑な
作動を期待することができるものである。しかして、一
般的に総括していうと、まずその給水態様において、上
述の全自動洗濯機における、その給水工程の給水時間は
、それぞれ設定された水位によって異なるものであるが
、その給水源の水圧に大きく左右されるものである。
用いてプログラムを組み、タイマー装置を電子化すると
、洗濯機本体との情報のやりとりが可能となり、より使
い易く、しかも最適な条件のプログラムを組んで円滑な
作動を期待することができるものである。しかして、一
般的に総括していうと、まずその給水態様において、上
述の全自動洗濯機における、その給水工程の給水時間は
、それぞれ設定された水位によって異なるものであるが
、その給水源の水圧に大きく左右されるものである。
例えば、低水圧の地域では、水の出が悪く給水時間が長
くかかるものである。
くかかるものである。
一方、通常の洗濯プログラムには、注水しながらすすぐ
注水すすぎと、注水せずに規定水位までためてすすぐ、
ためすすぎと、更に、水を規定水位までためなし、で脱
水中にシャワー状に散水してすすぐ、脱水すすぎ、との
三種類がある。
注水すすぎと、注水せずに規定水位までためてすすぐ、
ためすすぎと、更に、水を規定水位までためなし、で脱
水中にシャワー状に散水してすすぐ、脱水すすぎ、との
三種類がある。
上記のうち、注水すすぎと脱水すすぎとは、ともに給水
量において、そのすすぎ効率が左右される方式であるた
め、低水圧の地域のすすぎ性能が満足するよう、そのす
すぎ時間を決める必要がある。
量において、そのすすぎ効率が左右される方式であるた
め、低水圧の地域のすすぎ性能が満足するよう、そのす
すぎ時間を決める必要がある。
ところが、上述したように、機械的なカムスイッチによ
って時限を決定している現状では、給水時間の多少に関
係なく、注水すすぎなどの時限を一律に決定しなければ
ならず、例えば、高水圧な地域では必要以上に水を使用
してしまうという欠点があったものである。
って時限を決定している現状では、給水時間の多少に関
係なく、注水すすぎなどの時限を一律に決定しなければ
ならず、例えば、高水圧な地域では必要以上に水を使用
してしまうという欠点があったものである。
以上のごとく、従来の洗濯機には、給水源の供給能力を
判断する機能がなかったため、最悪な条件下において、
すすぎの性能を満足させることができるようタイムサイ
クルを決定しなければならなかった。
判断する機能がなかったため、最悪な条件下において、
すすぎの性能を満足させることができるようタイムサイ
クルを決定しなければならなかった。
更に、給水源の供給能力が判らぬため、規定水量にいた
らぬ量の水を、すすぎだけでなく、他の用途に使用した
い場合があっても、給水量のバラッキが非常に多く、そ
のような制御が不可能であったり、あるいは精度が不十
分であったりした。
らぬ量の水を、すすぎだけでなく、他の用途に使用した
い場合があっても、給水量のバラッキが非常に多く、そ
のような制御が不可能であったり、あるいは精度が不十
分であったりした。
すなわち、上述した他の用途としては、湯を用いてパー
マネントプレス製品(例えば、ワイシャツなど)を洗っ
た場合において、すすぎ時に、いきなり冷水ですすぐと
、しわなどの発生があり、湯を洗濯槽内に一定量残した
状態で、冷水を一定割合給水して温度を徐々に下げる、
クールダウンと呼ばれる工程があり、これには、規定水
量までの給水を必要とせず、規定水量の、ある割合だけ
供給すればよいことが判っている。他方、脱水の初期に
、洗濯物が脱水槽の一方に片寄るとアンバランス状態に
なり脱水回転ができなくなるが、これを自動的に解消す
るには、槽内に一定割合の給水をして、ちようど良い水
位にまで水を溜めた状態から脱水を開始する残水起動方
式と呼ばれる制御方法があり、その効果が大きいことが
確認されている。このときの水量は、規定水量よりも少
なく、既成の圧力センサーでは、制御が不可能な範囲で
あった。更に、当該給水態様において、上記したところ
とは別態様に係るものとして、その満水になる時間が異
常に短い場合がある。
マネントプレス製品(例えば、ワイシャツなど)を洗っ
た場合において、すすぎ時に、いきなり冷水ですすぐと
、しわなどの発生があり、湯を洗濯槽内に一定量残した
状態で、冷水を一定割合給水して温度を徐々に下げる、
クールダウンと呼ばれる工程があり、これには、規定水
量までの給水を必要とせず、規定水量の、ある割合だけ
供給すればよいことが判っている。他方、脱水の初期に
、洗濯物が脱水槽の一方に片寄るとアンバランス状態に
なり脱水回転ができなくなるが、これを自動的に解消す
るには、槽内に一定割合の給水をして、ちようど良い水
位にまで水を溜めた状態から脱水を開始する残水起動方
式と呼ばれる制御方法があり、その効果が大きいことが
確認されている。このときの水量は、規定水量よりも少
なく、既成の圧力センサーでは、制御が不可能な範囲で
あった。更に、当該給水態様において、上記したところ
とは別態様に係るものとして、その満水になる時間が異
常に短い場合がある。
すなわち、運転を開始する以前に、例えば風呂の残り湯
をバケツなどでくみ入れたりした場合のように、規定水
位まで水が入っていた場合があり、そのままの状態で給
水状態を判定してしまっては困る場合があって、この場
合に対応する保証を行う必要があるものである。以上に
述べたことに基づき、規定水量にたし、する一定割合を
安定して供給できる制御手法の発明が待望されていたの
が現状である。
をバケツなどでくみ入れたりした場合のように、規定水
位まで水が入っていた場合があり、そのままの状態で給
水状態を判定してしまっては困る場合があって、この場
合に対応する保証を行う必要があるものである。以上に
述べたことに基づき、規定水量にたし、する一定割合を
安定して供給できる制御手法の発明が待望されていたの
が現状である。
本発明は、上記のような事情のもとにおける欠点を解消
し、かつ、その要請に答えるとともに、最適なすすぎを
行うことができるように、洗濯機の給水工程における給
水時間を、計算機の内部に一時記憶し、途中で、この記
憶した値を使って最適なすすぎを行うようにした、洗濯
機の稼動方法の提供を、その前提的な第1の目的とする
ものである。
し、かつ、その要請に答えるとともに、最適なすすぎを
行うことができるように、洗濯機の給水工程における給
水時間を、計算機の内部に一時記憶し、途中で、この記
憶した値を使って最適なすすぎを行うようにした、洗濯
機の稼動方法の提供を、その前提的な第1の目的とする
ものである。
そして、上記最適制御方式に係るすすぎの具体的な実現
のための周辺及び関連プログラムの充実並びに、それに
応ずる手段に係る構成の提供を第2の目的とするもので
ある。
のための周辺及び関連プログラムの充実並びに、それに
応ずる手段に係る構成の提供を第2の目的とするもので
ある。
すなわち、この後者は、上記第1の目的と相関し、一律
に決まらないすすぎ工程の自動決定方式を採用する場合
には、やはり必要とされる機能の一つである。
に決まらないすすぎ工程の自動決定方式を採用する場合
には、やはり必要とされる機能の一つである。
つまり、給水工程で規定水位までの所要時間が異常に短
い場合についての保証を行わしめようとするものである
。本発明に係る洗濯機の稼動方法は、指示制御部により
、その設定された順序に従い各洗濯工程を行わせ、洗濯
槽内に水を規定水量まで給水し、所定のすすぎ工程を行
わせるようにした洗濯機の稼動方法において、上記給水
の所要時限が異常に短い場合と、それ以外の場合とに分
け、前者の場合は、一度指示制御部内に記憶した給水の
所要時限を、指示制御都内において、あらかじめ記憶さ
れている手紙に従い、これをキャンセルし、あらかじめ
記憶されていた定数に置き換えて記憶し、後者の場合は
、給水の所要時限をそのまま記憶し、この値を次工程に
含まれる給水の所定時間、あるいは注水すすぎの所要時
間等の演算に使用するようにしたものである。
い場合についての保証を行わしめようとするものである
。本発明に係る洗濯機の稼動方法は、指示制御部により
、その設定された順序に従い各洗濯工程を行わせ、洗濯
槽内に水を規定水量まで給水し、所定のすすぎ工程を行
わせるようにした洗濯機の稼動方法において、上記給水
の所要時限が異常に短い場合と、それ以外の場合とに分
け、前者の場合は、一度指示制御部内に記憶した給水の
所要時限を、指示制御都内において、あらかじめ記憶さ
れている手紙に従い、これをキャンセルし、あらかじめ
記憶されていた定数に置き換えて記憶し、後者の場合は
、給水の所要時限をそのまま記憶し、この値を次工程に
含まれる給水の所定時間、あるいは注水すすぎの所要時
間等の演算に使用するようにしたものである。
次に、本発明に係る洗濯機の稼動方法の一実施例につい
て説明するが、理解し易いように、先に述べた、従来の
手法に係るものの他の欠点をも解消し、かつその要請に
も応じた他の構成を含むところの全体構成、すなわち、
当該一連の構成よりなる洗濯機の稼動方法につき、これ
を要するに、本発明にに係る手法を組込んだところのも
のを介して、その図示するところにより詳述することと
する。
て説明するが、理解し易いように、先に述べた、従来の
手法に係るものの他の欠点をも解消し、かつその要請に
も応じた他の構成を含むところの全体構成、すなわち、
当該一連の構成よりなる洗濯機の稼動方法につき、これ
を要するに、本発明にに係る手法を組込んだところのも
のを介して、その図示するところにより詳述することと
する。
まず、第1図に示すものは、本発明に係る洗濯機の稼動
方法の一実施例に供せられる全自動洗濯機における、例
えば、マイクロコンピュータのような計算機、すなわち
、計算機能を有し設定された順序に従い各洗濯工程を行
わせる指示制御部PSの内部機能を、入出力端子との関
連を含めて略示するものであり、二重矢印表示は、デー
タバスあるいは、アドレスバスを示すものである。
方法の一実施例に供せられる全自動洗濯機における、例
えば、マイクロコンピュータのような計算機、すなわち
、計算機能を有し設定された順序に従い各洗濯工程を行
わせる指示制御部PSの内部機能を、入出力端子との関
連を含めて略示するものであり、二重矢印表示は、デー
タバスあるいは、アドレスバスを示すものである。
なお、このような指示制御部凶は、例えば洗濯機の枠体
内に組込まれ、また、これと相関してその洗濯工程を表
示すべくした、後述の洗濯プログラムの流れ(第5図参
照)に沿う進行表示部(第3図参照)なども、例えば、
その枠体表面などに取着されるものである。しかして、
上記指示制御敵花Sの内部の各ブロックにつき、次に説
明する。
内に組込まれ、また、これと相関してその洗濯工程を表
示すべくした、後述の洗濯プログラムの流れ(第5図参
照)に沿う進行表示部(第3図参照)なども、例えば、
その枠体表面などに取着されるものである。しかして、
上記指示制御敵花Sの内部の各ブロックにつき、次に説
明する。
まず、A〜1の入出力端子(C,Dは、入出力兼用端子
。
。
)は、ALU部(〜ithmeticLogicUni
t、演算論理ユニット)を有機的に結合して、Acc部
(アキュームレータ)で演算結果や処理データをストア
するものであり、演算、判断などの機能を有するALU
部とで指示制御部凶の中心部を構成するものである。な
お、上記Acc部におけるc,は、キャリーF/F、C
2は、キャリー退避F/Fである。ここで、F/Fは、
フリツプフロツプである。そして、キャリーF/Fのc
,は、加減算のときのキャリィ(桁上げ)とボロ−(桁
借り)の有無を示すF/Fで、加算では、c:1は桁上
げあり、c=0は桁上げなし、減算では、c=1は桁借
りあり、c:0は桁借りなしを示すものである。また、
キヤリー退避F/Fのc2は、割込処理(INT)時に
、キャリーF/Fの内容の一時退避をするF/Fである
。ROM部(IJ−ドオンリーメモリ)は、予じめ洗濯
機を動かすための手順や、判断のための条件の設定、各
種情報の処理をするためのルールなどを、読み込ませて
おく記憶部である。
t、演算論理ユニット)を有機的に結合して、Acc部
(アキュームレータ)で演算結果や処理データをストア
するものであり、演算、判断などの機能を有するALU
部とで指示制御部凶の中心部を構成するものである。な
お、上記Acc部におけるc,は、キャリーF/F、C
2は、キャリー退避F/Fである。ここで、F/Fは、
フリツプフロツプである。そして、キャリーF/Fのc
,は、加減算のときのキャリィ(桁上げ)とボロ−(桁
借り)の有無を示すF/Fで、加算では、c:1は桁上
げあり、c=0は桁上げなし、減算では、c=1は桁借
りあり、c:0は桁借りなしを示すものである。また、
キヤリー退避F/Fのc2は、割込処理(INT)時に
、キャリーF/Fの内容の一時退避をするF/Fである
。ROM部(IJ−ドオンリーメモリ)は、予じめ洗濯
機を動かすための手順や、判断のための条件の設定、各
種情報の処理をするためのルールなどを、読み込ませて
おく記憶部である。
そして、このROM部に格納されているプログラムをア
ドレスするカウンターは、当該ROM部の下に記載され
ているPC部(プログラムカウンター)によって行われ
るものである。
ドレスするカウンターは、当該ROM部の下に記載され
ているPC部(プログラムカウンター)によって行われ
るものである。
STACK部(スタックレジスタ)は、サブルーチン・
コールがあったときや割込み処理の要求があったときに
、上記PC部の内容を保持する退避に使用するものであ
る。
コールがあったときや割込み処理の要求があったときに
、上記PC部の内容を保持する退避に使用するものであ
る。
RAM部(ランダムアクセスメモリ)は、デー夕を記憶
するために使われるものであり、DP(データポイン夕
)は、このRAM部のデータをアドレスするカウンター
である。
するために使われるものであり、DP(データポイン夕
)は、このRAM部のデータをアドレスするカウンター
である。
TIMER部(タイマー)は、タイマーセット命令によ
り時限を設定できるものであって、この時限の積重ねに
より、上記ROM部に記憶されている各工程が時間どお
り遂行されていくものである。
り時限を設定できるものであって、この時限の積重ねに
より、上記ROM部に記憶されている各工程が時間どお
り遂行されていくものである。
割込み制御回路部は、割込み処理要求信号INTを入力
すると、進行中の命令を中断して取込むことができるも
のである。
すると、進行中の命令を中断して取込むことができるも
のである。
CLOCKGENERATOR部(クロックジヱネレー
タ)は、後述の端子C−,CLを有し指示制御部PSの
動作のタイミングを司るものである。
タ)は、後述の端子C−,CLを有し指示制御部PSの
動作のタイミングを司るものである。
次に、第2図は、上述の指示制御部凶の外観を、その端
子配列順とともに示すものである。図で、端子No.2
1(Vss)(以下、端子21という。他も同じ。)と
端子41(VGG)とは、指示制御部凶を駆動する電源
に係るものである。先に述べた端子群A,B,C及びD
は、各々4本の信号端子群よりなっており、指示制御剤
PSの入力を司っているものであり、同じく端子群E,
F,G,日及び1は、各々4本(ただし、1のみは3本
)の信号端子群よりなっていて、指示制御部PSの出力
を司っているものである。
子配列順とともに示すものである。図で、端子No.2
1(Vss)(以下、端子21という。他も同じ。)と
端子41(VGG)とは、指示制御部凶を駆動する電源
に係るものである。先に述べた端子群A,B,C及びD
は、各々4本の信号端子群よりなっており、指示制御剤
PSの入力を司っているものであり、同じく端子群E,
F,G,日及び1は、各々4本(ただし、1のみは3本
)の信号端子群よりなっていて、指示制御部PSの出力
を司っているものである。
このほか、端子1(CL)、端子42(CLo)は、指
示制御部PSの動作のタイミングを司るCレOCK G
ENERATOR部用のLC共振回路の外付け端子、端
子6(WT)は、割込み処理要求入力端子、端子7(R
ES)は、リセット用入力端子、また、端子20(TE
ST)は、指示制御部PSのテスト用端子である。しか
して、第3図は、上記指示制御部肉の表示出力回路とそ
の周辺回路を示すものであって、Qは、2桁の数字表示
管、Rは、L.〜L,2の12個の進行表示ランプなど
で構成される進行表示部である。
示制御部PSの動作のタイミングを司るCレOCK G
ENERATOR部用のLC共振回路の外付け端子、端
子6(WT)は、割込み処理要求入力端子、端子7(R
ES)は、リセット用入力端子、また、端子20(TE
ST)は、指示制御部PSのテスト用端子である。しか
して、第3図は、上記指示制御部肉の表示出力回路とそ
の周辺回路を示すものであって、Qは、2桁の数字表示
管、Rは、L.〜L,2の12個の進行表示ランプなど
で構成される進行表示部である。
すなわち、先に述べたAcc部の出力に関する例として
、出力に係る端子E,G,日及び1の端子群合計15本
が表示として使われており、2桁の数字表示管Qは、全
工程の残り時間を表示するもので、これは、蟹光灯ある
いは発光ダイオードを用いるものであり、進行状況を報
知する進行表示は上述の如くL〜L,2の12個の進行
表示ランプで行われるが、一般的には、寿命の長い発光
ダイオードを用いるものである。
、出力に係る端子E,G,日及び1の端子群合計15本
が表示として使われており、2桁の数字表示管Qは、全
工程の残り時間を表示するもので、これは、蟹光灯ある
いは発光ダイオードを用いるものであり、進行状況を報
知する進行表示は上述の如くL〜L,2の12個の進行
表示ランプで行われるが、一般的には、寿命の長い発光
ダイオードを用いるものである。
そして、上記15本の端子群からの出力は、デコーダー
で処理され、ドライバー(増幅回路)で−つの素子あた
り10〜20のAの電流が供給されるものである。
で処理され、ドライバー(増幅回路)で−つの素子あた
り10〜20のAの電流が供給されるものである。
また、第4図は、上記数字表示管Qの表示例を示すもの
である。
である。
すなわち、残り時間が18分〜14分のときは、同図イ
の如く15と表示し、1分〜0分のときは同図口の如く
0と表示する。
の如く15と表示し、1分〜0分のときは同図口の如く
0と表示する。
また、給水工程中に、ある設定された時間内に満水にな
らない場合は、同図ハの如く、ェラ−表示として、イン
レツトェラ−の意味から、上の横棒−本とEの文字とか
らなるものを表示するものである。次に、第5図は、枠
体表面などのパネル部のレイアウトを示すものである。
らない場合は、同図ハの如く、ェラ−表示として、イン
レツトェラ−の意味から、上の横棒−本とEの文字とか
らなるものを表示するものである。次に、第5図は、枠
体表面などのパネル部のレイアウトを示すものである。
図で、10は、パネル飾り板、20は、電源スイッチ、
3川ま、全自動サイクル切替部、40は、プログラム切
替部、50は、時間変更部、60は、スタートボタン、
70は、ポーズボタン、8川ま、水位切替部、9川ま、
ブザー音量切替部で、10は、給水口である。
3川ま、全自動サイクル切替部、40は、プログラム切
替部、50は、時間変更部、60は、スタートボタン、
70は、ポーズボタン、8川ま、水位切替部、9川ま、
ブザー音量切替部で、10は、給水口である。
そして、全自動サイクル切替部301こおけるSI〜S
6の表示は、後述する第6図のSI〜S6に対応する、
ひどい汚れ、ふつうの汚れ、軽い汚れ、セータ、ワイシ
ャツ及びおむつの表示に相当するものであり、またプロ
グラム切替部40における1〜Vの表示は、同様に第7
図の1〜Vに対応する、洗いのみ、すすぎ→脱水、洗い
→すすぎ、排水・脱水及びソフナー鷹梓の表示に相当す
るものである。
6の表示は、後述する第6図のSI〜S6に対応する、
ひどい汚れ、ふつうの汚れ、軽い汚れ、セータ、ワイシ
ャツ及びおむつの表示に相当するものであり、またプロ
グラム切替部40における1〜Vの表示は、同様に第7
図の1〜Vに対応する、洗いのみ、すすぎ→脱水、洗い
→すすぎ、排水・脱水及びソフナー鷹梓の表示に相当す
るものである。
すなわち、パネル飾り板10は、パネル部全体を覆うも
ので、文様などを印刷したアルミニウムなどの金属板で
構成されるものであり、電源スイッチ20‘ま、主回路
のオン、オフを司るものである。
ので、文様などを印刷したアルミニウムなどの金属板で
構成されるものであり、電源スイッチ20‘ま、主回路
のオン、オフを司るものである。
また、全自動サイクル切替部30の、そのスイッチの右
横に示される表示帯の部分に対応する工程が、指示制御
部PSのROM部に記憶されているものである。更に、
プログラム切替部401ま、洗い、すすぎ及び脱水の各
工程が、組合わせで選択可能なように設定されているも
のであり、時間変更部50は、洗い、すすぎ及び脱水の
各工程を独自なアイデアから変更できるようにした、マ
ニアル設定用のスイッチに係るものである。先にも述べ
たように、12個の進行表示ランプで構成される進行表
示部Rは、図示のように、洗い工程用として5個、すす
ぎ工程用として4個、排水工程用として3個が用いられ
ているものである。
横に示される表示帯の部分に対応する工程が、指示制御
部PSのROM部に記憶されているものである。更に、
プログラム切替部401ま、洗い、すすぎ及び脱水の各
工程が、組合わせで選択可能なように設定されているも
のであり、時間変更部50は、洗い、すすぎ及び脱水の
各工程を独自なアイデアから変更できるようにした、マ
ニアル設定用のスイッチに係るものである。先にも述べ
たように、12個の進行表示ランプで構成される進行表
示部Rは、図示のように、洗い工程用として5個、すす
ぎ工程用として4個、排水工程用として3個が用いられ
ているものである。
そして、この進行表示部Rにおける進行表示ランプの一
個一個は、その下に記された表示帯に対応するように点
滅、点灯するものである。
個一個は、その下に記された表示帯に対応するように点
滅、点灯するものである。
つまり、全自動サイクル切替部30の6種類と、プログ
ラム切替部40の5種類との組合わせで決定された工程
に従って点灯するものである。
ラム切替部40の5種類との組合わせで決定された工程
に従って点灯するものである。
すなわち、例えば全自動サイクル切替部30の一番上の
入力ボタンを押すと、入力信号(図示をしないが、指示
制御部俺の入力端子群A〜Dに接続される。)が指示制
御部PSに伝達され、この入力がALU部で判断され、
どのように処理されるかを示すROM部内の番地が示さ
れるため、PC部にアドレス番地を呼出す指令が出され
、ROM部から該当アドレスの内容がALU部に呼出さ
れて、しかるべき動作の指示がAcc部を通して出力さ
れる。上記した、一番上の入力ボタンは、一番長いプロ
グラムであるため、進行表示部Rの12個の進行表示ラ
ンプは全部点灯する。
入力ボタンを押すと、入力信号(図示をしないが、指示
制御部俺の入力端子群A〜Dに接続される。)が指示制
御部PSに伝達され、この入力がALU部で判断され、
どのように処理されるかを示すROM部内の番地が示さ
れるため、PC部にアドレス番地を呼出す指令が出され
、ROM部から該当アドレスの内容がALU部に呼出さ
れて、しかるべき動作の指示がAcc部を通して出力さ
れる。上記した、一番上の入力ボタンは、一番長いプロ
グラムであるため、進行表示部Rの12個の進行表示ラ
ンプは全部点灯する。
数字表示管Qは、このとき運転状態にいたつてし、ない
ため、P文字を表示しポ−ズ(一時停止)中であること
を表示するものである。そして、スタートボタン60を
入力しないとポーズ態様が解除されないものであり、ポ
ーズボタン7川ま、上記スタートボタン60とは逆に、
このボタンを入力しないと運転状態が続行するものであ
る。また、水位切替部80は、洗濯槽内の水位の高低を
セットする入力スイッチであって、その他の入力スイッ
チ同様、入力端子群A〜C内のいずれかに接続されるも
のである。
ため、P文字を表示しポ−ズ(一時停止)中であること
を表示するものである。そして、スタートボタン60を
入力しないとポーズ態様が解除されないものであり、ポ
ーズボタン7川ま、上記スタートボタン60とは逆に、
このボタンを入力しないと運転状態が続行するものであ
る。また、水位切替部80は、洗濯槽内の水位の高低を
セットする入力スイッチであって、その他の入力スイッ
チ同様、入力端子群A〜C内のいずれかに接続されるも
のである。
更に、ブザー音童切替部90は、報知音を大、小及び切
のステップで切替えられるようにしたものであり、給水
口10川ま、水道からのホースをここに接続し、給水す
るための鞍手部に相当するものである。
のステップで切替えられるようにしたものであり、給水
口10川ま、水道からのホースをここに接続し、給水す
るための鞍手部に相当するものである。
上記礎成の状態で、スタートボタン60を入力すると、
ALU部でポーズ状態が解除と判断され、数字表示管Q
にたいしては、例えば第5図々示の如く、28分、と表
示される。
ALU部でポーズ状態が解除と判断され、数字表示管Q
にたいしては、例えば第5図々示の如く、28分、と表
示される。
また、給水を行うために給水弁を開く信号も出力される
。これで運転状態になったわけであるけれども、もし、
洗い、すすぎ、脱水の各時間を自由に変更したい旨の意
向にたいしては、時間変更部50のボタンの操作をすれ
ばよく、その左向きの矢印のボタンは、時間延長、右向
きの矢印のボタンは、時間短縮になるものである。
。これで運転状態になったわけであるけれども、もし、
洗い、すすぎ、脱水の各時間を自由に変更したい旨の意
向にたいしては、時間変更部50のボタンの操作をすれ
ばよく、その左向きの矢印のボタンは、時間延長、右向
きの矢印のボタンは、時間短縮になるものである。
全自動サイクル切替部3川こおける6種類のサイクルは
、各工程の時間に長短があるだけではなく、水流の強弱
切替えが合わさった仕様になっている。
、各工程の時間に長短があるだけではなく、水流の強弱
切替えが合わさった仕様になっている。
例えば、第1番目と第2、5、6番目のサイクルを選ぶ
と強水流、第3番目が中水流、第4番目がソフト水流と
いう組合わせになる。以上の関係を示すものが第6図の
表である。同図の如く、汚え具合あるいは衣類の種類に
応じて、水流、洗い時間、すすぎ時間及び脱水時間が組
合わされて6組の代表的なサイクルが設定されているも
のである。
と強水流、第3番目が中水流、第4番目がソフト水流と
いう組合わせになる。以上の関係を示すものが第6図の
表である。同図の如く、汚え具合あるいは衣類の種類に
応じて、水流、洗い時間、すすぎ時間及び脱水時間が組
合わされて6組の代表的なサイクルが設定されているも
のである。
ここで、第6図に示す、強力とか節約とかは、各工程の
時間の長短で成り立ち、第5図の表示帯の長さが実際の
設定されている時間の長短を示しているものである。第
7図は、プログラム切替えの詳細を示すもので、全自動
サイクルにたし、し、部分的に選択する相関にある。
時間の長短で成り立ち、第5図の表示帯の長さが実際の
設定されている時間の長短を示しているものである。第
7図は、プログラム切替えの詳細を示すもので、全自動
サイクルにたし、し、部分的に選択する相関にある。
実際の設定は、選ばれた全自動サイクルの各工程とプロ
グラム切替えの各工程とのアンド信号によって決定する
。つまり、例えばひどい汚れサイクルの、洗いのみプロ
グラムは、1び分間の洗いとなり、セータサィクルの洗
いのみプログラムは、2分間の洗いとなる。
グラム切替えの各工程とのアンド信号によって決定する
。つまり、例えばひどい汚れサイクルの、洗いのみプロ
グラムは、1び分間の洗いとなり、セータサィクルの洗
いのみプログラムは、2分間の洗いとなる。
また、ふつうの汚れサイクルの排水・脱水プログラムは
、5分間の排水・脱水となり、ワイシャツサイクルの排
水・脱水プログラムは、1分間の排水・脱水となる。ソ
フナー燈伴プログラムは、各全自動サイクルに共通で、
ためすすぎを1.5分行った後、排水・脱水を行うよう
に設定されている。第8図は、全自動サイクルの一実施
例の全工程を詳細に示した図である。
、5分間の排水・脱水となり、ワイシャツサイクルの排
水・脱水プログラムは、1分間の排水・脱水となる。ソ
フナー燈伴プログラムは、各全自動サイクルに共通で、
ためすすぎを1.5分行った後、排水・脱水を行うよう
に設定されている。第8図は、全自動サイクルの一実施
例の全工程を詳細に示した図である。
各工程は、効率よくプログラムが進行できるように十分
な配慮がされており、すすぎ水の節約、所要時間の適切
化を、洗濯物の種類、童及び質に応じて、若干の変更を
しながら行えれば、満足する仕上りが期待できるように
したものである。
な配慮がされており、すすぎ水の節約、所要時間の適切
化を、洗濯物の種類、童及び質に応じて、若干の変更を
しながら行えれば、満足する仕上りが期待できるように
したものである。
しかして、各工程に対応する時限のうち、実際の数字が
入っていない部分が、給水や排水の条件によって変動す
るために一律に決定できない部分である。洗いの給水は
、後述の圧力スイッチSW170がL→日の信号に切替
わるまでの所要時間t,が不定で、このt,を用いて演
算処理される、tは及び、後述するところがある、すす
ぎの脱水すすぎ中のシャワー脱水の所要時間m,及び、
ため十注水すすぎ工程のT3の基礎になる時間Lが同様
に不定となる。
入っていない部分が、給水や排水の条件によって変動す
るために一律に決定できない部分である。洗いの給水は
、後述の圧力スイッチSW170がL→日の信号に切替
わるまでの所要時間t,が不定で、このt,を用いて演
算処理される、tは及び、後述するところがある、すす
ぎの脱水すすぎ中のシャワー脱水の所要時間m,及び、
ため十注水すすぎ工程のT3の基礎になる時間Lが同様
に不定となる。
また、排水時に圧力スイッチSW170がH→Lの信号
に切替わるまでの所要時間t2がやはり不定で、二回目
のt偽はやはり不定となる。なお、給水工程は、洗いと
すすぎの中のシャワー脱水、及びため又は注水すすぎを
するための給水、それに注水すすぎ時に所在している。
に切替わるまでの所要時間t2がやはり不定で、二回目
のt偽はやはり不定となる。なお、給水工程は、洗いと
すすぎの中のシャワー脱水、及びため又は注水すすぎを
するための給水、それに注水すすぎ時に所在している。
そして、T,やLの演算をして決定する場合の給水の情
報は、なるたけ、各々に近い位置から探った方が、より
正確であるため、T,は、Lの情報より処理し、T2は
、t,aの情報から処理するようにしている。
報は、なるたけ、各々に近い位置から探った方が、より
正確であるため、T,は、Lの情報より処理し、T2は
、t,aの情報から処理するようにしている。
すなわち、洗い工程の給水は、使用者がバケツなどを使
って供給したりする場合があり、正確な情報が得られな
い場合があるので、不確かな情報でTを設定しないよう
、なるたけ新しい、直前のデータを把握し処理すること
が望ましい。
って供給したりする場合があり、正確な情報が得られな
い場合があるので、不確かな情報でTを設定しないよう
、なるたけ新しい、直前のデータを把握し処理すること
が望ましい。
第9図は、給、排水の状況を判り易く説明するための略
示断面図である。
示断面図である。
同図で、1 1川ま、既述のパネル部に設定されている
給水弁、120は、水を溜める外槽、130は、脱水時
に高速回転する内槽、14川ま、洗い、すすぎ時に縄梓
水流を作るパルセータ、150は、槽内の水を抜く排水
弁、160は、外槽120の一部の小室に接続する圧力
検出のためのチューブ、17川ま、圧力を検出し判定す
る圧力スイッチSWで、チューブ160が接続し、水位
切替部8川こよって調整され、最適値に設定可能となっ
ている。
給水弁、120は、水を溜める外槽、130は、脱水時
に高速回転する内槽、14川ま、洗い、すすぎ時に縄梓
水流を作るパルセータ、150は、槽内の水を抜く排水
弁、160は、外槽120の一部の小室に接続する圧力
検出のためのチューブ、17川ま、圧力を検出し判定す
る圧力スイッチSWで、チューブ160が接続し、水位
切替部8川こよって調整され、最適値に設定可能となっ
ている。
内槽130内には、予じめ決められた水位があり、外槽
120低面より、L,日,.比,日3の4段階の水位が
判定できる。水位切替部80の設定によって、日,〜日
3の3段階の規定水位が決定し、その各々の水位にたし
、し、排水が完了近くまで進行したことを示すL水位に
なると圧力スイッチSW170がH→LIこ切替わる。
120低面より、L,日,.比,日3の4段階の水位が
判定できる。水位切替部80の設定によって、日,〜日
3の3段階の規定水位が決定し、その各々の水位にたし
、し、排水が完了近くまで進行したことを示すL水位に
なると圧力スイッチSW170がH→LIこ切替わる。
給水時は、日,〜日3の水位になると、圧力スイッチS
W170がL→日に切替わるものである。第10図は、
給水量が変化した場合の規定水位,に達するまでの所要
時間をグラフに書いたもので、イ,口の実線グラフが高
水位と低水位各々の規定水位になるまでの所要時間で、
この値を用いて注水すすぎの時間を計算した結果を一点
鎖線及び破線で示したものである。
W170がL→日に切替わるものである。第10図は、
給水量が変化した場合の規定水位,に達するまでの所要
時間をグラフに書いたもので、イ,口の実線グラフが高
水位と低水位各々の規定水位になるまでの所要時間で、
この値を用いて注水すすぎの時間を計算した結果を一点
鎖線及び破線で示したものである。
通常、7.5で/min位の給水能力があれば使用可能
となっており、最低5そ′min位の能力だと所要時間
が延びる欠点があるが、許容するとすれば使用可能な範
囲に入れることができる。
となっており、最低5そ′min位の能力だと所要時間
が延びる欠点があるが、許容するとすれば使用可能な範
囲に入れることができる。
上記イのグラフによれば、高水位では、満水に1.8分
〜7.4分の幅があり、通常、規定水量値の1/4あれ
は満足すべきシャワー脱水すすぎの効果が得られること
が実験的に判っているので、上記の時間をもとに計算し
たT.は、0.45分〜1.85分の幅になり、他方、
規定水量値の1.3音あれば、洗剤に係る最終のすすぎ
濃度が保証されるので、同様に、上記の時間をもとに計
算したT2は、2.7分〜11.1分の幅になる。
〜7.4分の幅があり、通常、規定水量値の1/4あれ
は満足すべきシャワー脱水すすぎの効果が得られること
が実験的に判っているので、上記の時間をもとに計算し
たT.は、0.45分〜1.85分の幅になり、他方、
規定水量値の1.3音あれば、洗剤に係る最終のすすぎ
濃度が保証されるので、同様に、上記の時間をもとに計
算したT2は、2.7分〜11.1分の幅になる。
また、同様に上記口のグラフによれば、低水位の場合に
は、同じく満水に1.3分〜5.3分の幅があり、これ
をもとに計算したT,は、0.33分〜1.33分、L
は、1.95分〜7.95分の幅となる。
は、同じく満水に1.3分〜5.3分の幅があり、これ
をもとに計算したT,は、0.33分〜1.33分、L
は、1.95分〜7.95分の幅となる。
以上の関係から、次の値が設定される。給水源が7.5
ぞ/mjn以上の給水能力があるかどうかは、T4=5
分と設定され、T4以内に満水となれば、7.5夕/m
in以上と判断できる。
ぞ/mjn以上の給水能力があるかどうかは、T4=5
分と設定され、T4以内に満水となれば、7.5夕/m
in以上と判断できる。
給水源が5そ/min以下で使用できぬ判定は、L=8
分に設定される。しかして、これは後述するように本発
明の稼動方式に係るところのものであるが、異常に満水
になるまでの時間が短いような場合の判定は、設定時限
G=1分と設定され、1分以下のときは、ごく標準的な
値として、新たな代表的な値T=3分として入れ直すこ
とにより補正をするものである。
分に設定される。しかして、これは後述するように本発
明の稼動方式に係るところのものであるが、異常に満水
になるまでの時間が短いような場合の判定は、設定時限
G=1分と設定され、1分以下のときは、ごく標準的な
値として、新たな代表的な値T=3分として入れ直すこ
とにより補正をするものである。
第11図は、給水工程時の動作をスタートより満水にな
って次のステップへ進むまでをフローチャートに示した
ものであり、本発明に係る稼動方式と構成とに相当・関
連するところを含むものである。
って次のステップへ進むまでをフローチャートに示した
ものであり、本発明に係る稼動方式と構成とに相当・関
連するところを含むものである。
・すなわち、図の如く、スタートした後
、時限Tを0に修正したあとで給水を開始する。
、時限Tを0に修正したあとで給水を開始する。
具体的には、ROM部の指示番地の内容がALU部で判
読処理され、Acc部から出力端子群の中の給水弁11
0へ接続する端子に、給水弁オンの信号が出され、この
オン信号は、入力端子群A〜Dの圧力スイッチSW17
0の端子信号がLから日になるまで継続される。
読処理され、Acc部から出力端子群の中の給水弁11
0へ接続する端子に、給水弁オンの信号が出され、この
オン信号は、入力端子群A〜Dの圧力スイッチSW17
0の端子信号がLから日になるまで継続される。
この給水中は、時限Tが刻一刻と進行し、満水になるま
でに要する時間を計測させるものである。このとき、万
一、断水や凍結、あるいは水栓を開き忘れて運転した場
合などは、何分経過しても水は流入しないので、満水に
することはできない。
でに要する時間を計測させるものである。このとき、万
一、断水や凍結、あるいは水栓を開き忘れて運転した場
合などは、何分経過しても水は流入しないので、満水に
することはできない。
また、折角、水を溜めようとしているのに、排水弁15
0などが、よくシールされていず、流出量が流入量より
も多いと、水位は増加せず、いくら時間が経過しても満
水にはならない。
0などが、よくシールされていず、流出量が流入量より
も多いと、水位は増加せず、いくら時間が経過しても満
水にはならない。
つまり、給水に関する故障(異常)があったときなど、
ある設定時限To(第10図によれば8分)を設定して
おき、上記To以内に水が満水にならぬときは、異常と
最終判定し、運転を休止する。
ある設定時限To(第10図によれば8分)を設定して
おき、上記To以内に水が満水にならぬときは、異常と
最終判定し、運転を休止する。
ここで、最終判定と条件付けした理由は、それ以前に、
上記Lなる判定個所を設け、ここで最終判定の以前に水
の出具合が悪いことを知らせるチェック機能を設けてい
るためである。
上記Lなる判定個所を設け、ここで最終判定の以前に水
の出具合が悪いことを知らせるチェック機能を設けてい
るためである。
T4という判定個所で水の出臭合が悪いと判断されると
異常表示する。
異常表示する。
具体的には、第4図のハに示す表示となる。
Toの判定部で異常と判定されると、スピーカやブザー
などの発音体を使って報知が行われる。To,T4とい
う定数は、予じめプログラムの中に盛込まれROM部に
記憶されている。マイクロコンピュータなどの半導体を
用いたものを使用すると、処理の手順、判断の論理は、
ROM部に収納記憶されており、判断機能を有するAL
U部よりAcc部を通じてROM部内の該当番地から処
理の手順を聞き出すことになる。
などの発音体を使って報知が行われる。To,T4とい
う定数は、予じめプログラムの中に盛込まれROM部に
記憶されている。マイクロコンピュータなどの半導体を
用いたものを使用すると、処理の手順、判断の論理は、
ROM部に収納記憶されており、判断機能を有するAL
U部よりAcc部を通じてROM部内の該当番地から処
理の手順を聞き出すことになる。
異常と判定された後の処理も、同様に、いかに処理すべ
きかが記憶されているROM部の番地から開き出し、出
力としてランプを付けたり、ブザーを鴫らしたり、運転
を休止したりすることになる。上記設定時限Toになる
以前(すなわち、T<Lの態様)に満水となり、圧力ス
イッチSW170がL→H‘こ切替わると、次の処理を
いかにすべきか、ROM部を呼び出すことになる。もち
ろん、圧力スイッチSW170が日にならなければLに
なるまで給水工程をくり返すものである。満水に要した
時間Tを判断することにより、水の出具合が判り、次の
処理をいかにするかということになる。ここで、まず、
上記T(t,)が異常に短時間であったときは、その対
策が必要となるものである。本発明に係るものは、この
対策を講じ、以後の進行を保証するものである。
きかが記憶されているROM部の番地から開き出し、出
力としてランプを付けたり、ブザーを鴫らしたり、運転
を休止したりすることになる。上記設定時限Toになる
以前(すなわち、T<Lの態様)に満水となり、圧力ス
イッチSW170がL→H‘こ切替わると、次の処理を
いかにすべきか、ROM部を呼び出すことになる。もち
ろん、圧力スイッチSW170が日にならなければLに
なるまで給水工程をくり返すものである。満水に要した
時間Tを判断することにより、水の出具合が判り、次の
処理をいかにするかということになる。ここで、まず、
上記T(t,)が異常に短時間であったときは、その対
策が必要となるものである。本発明に係るものは、この
対策を講じ、以後の進行を保証するものである。
すなわち、運転を開始する以前に、規定水位まで水が入
っていた場合(風呂場の残り湯をバケツなどでくみ入れ
たりした場合)は、スイッチを入れて運転を開始した瞬
間に満水の信号が入り、一瞬のうちに、給水が完了した
と指示制御部凶は判定してしまう。
っていた場合(風呂場の残り湯をバケツなどでくみ入れ
たりした場合)は、スイッチを入れて運転を開始した瞬
間に満水の信号が入り、一瞬のうちに、給水が完了した
と指示制御部凶は判定してしまう。
このまま、満水に要した時間Tを処理し、また、その後
の演算に使用しては困るものである。そこで、本発明に
係るものにおいては、これをキャンセルして、前述の如
く、新たな代表的な値として一般的な平均値(第10図
によれば3分)と入れ替えをすると同時に、この値を後
述するように、その後の演算に使用するようにしたもの
である。
の演算に使用しては困るものである。そこで、本発明に
係るものにおいては、これをキャンセルして、前述の如
く、新たな代表的な値として一般的な平均値(第10図
によれば3分)と入れ替えをすると同時に、この値を後
述するように、その後の演算に使用するようにしたもの
である。
これは、いわゆる最適制御すすぎ方式の応用例として、
注水すすぎ時間の仕分けをしたものに係り、上記最適す
すぎ方式を採用するには不可欠な手法の一つとして、給
水の所要時間が異常に短い場合は、この情報を内部に取
入れないで、代替としてごく平均的な値に入替えをする
ものである。
注水すすぎ時間の仕分けをしたものに係り、上記最適す
すぎ方式を採用するには不可欠な手法の一つとして、給
水の所要時間が異常に短い場合は、この情報を内部に取
入れないで、代替としてごく平均的な値に入替えをする
ものである。
そして、この仕分け効果について述べると、いわゆる自
動化にともない、マニアル操作をされた場合の対応策が
必要となり、マニアル操作の場合でも満足なすすぎ性能
が得られるよう、最悪条件下における処理を確立するこ
とになるが、その最短時間については下限の設定時限が
あることになり(なお、最長時間については、前述のよ
うに異常報知などの設定時限がある。)、いかなる異常
操作をされた場合においても平均的なすすぎ性能は保証
されうるものである。上記に従う以後の引続く工程を第
11図に示すフローチャートにより概括的に説明をする
と次のとおりである。
動化にともない、マニアル操作をされた場合の対応策が
必要となり、マニアル操作の場合でも満足なすすぎ性能
が得られるよう、最悪条件下における処理を確立するこ
とになるが、その最短時間については下限の設定時限が
あることになり(なお、最長時間については、前述のよ
うに異常報知などの設定時限がある。)、いかなる異常
操作をされた場合においても平均的なすすぎ性能は保証
されうるものである。上記に従う以後の引続く工程を第
11図に示すフローチャートにより概括的に説明をする
と次のとおりである。
すなわち、次に、上記のTを用いて、T,,T2の時限
を実験かち得られた定数を乗算することにより算出する
。算出は、ALU部で行われ、結果はRAM部に記憶さ
せる。
を実験かち得られた定数を乗算することにより算出する
。算出は、ALU部で行われ、結果はRAM部に記憶さ
せる。
次に入力スイッチから設定されているすすぎの強力、標
準、節約の各条件に合わせた判別、乗算の手順をとるこ
とになる。
準、節約の各条件に合わせた判別、乗算の手順をとるこ
とになる。
つまり、強力すすぎの場合は、Lの1.牙音、節約なら
T2の0.針音の演算処理がされる。その結果は、第1
2図に引継がれ、Lとして処理される。
T2の0.針音の演算処理がされる。その結果は、第1
2図に引継がれ、Lとして処理される。
ここでは、T3が小さい場合について補正するものであ
る。つまり、前述の如く、Lを演算処理した値には大き
なバラツキがあり、最短の設定の場合には、注水すすぎ
が1分そこそこで済んでしまうことがある。すすぎを効
率よく行うためには、洗濯物に含まれた洗剤分が十分に
浸み出して稀釈されることが必要となるが、それに要す
る時間tは、通常3分となっている。以上から、注水す
すぎが1分そこそこで済んでしまった後、次のステップ
へ移行すると、稀釈が不十分なまま進行したことになり
、不具合を生ずる。
る。つまり、前述の如く、Lを演算処理した値には大き
なバラツキがあり、最短の設定の場合には、注水すすぎ
が1分そこそこで済んでしまうことがある。すすぎを効
率よく行うためには、洗濯物に含まれた洗剤分が十分に
浸み出して稀釈されることが必要となるが、それに要す
る時間tは、通常3分となっている。以上から、注水す
すぎが1分そこそこで済んでしまった後、次のステップ
へ移行すると、稀釈が不十分なまま進行したことになり
、不具合を生ずる。
そのため、注水時間Lが3分以下の場合に限り、不足分
を注水すすぎに先がけて行うよう、ためすすぎの時間を
新たに設定しようとするものである。以上の処理の後、
ためすすぎの時間、注水すすぎの時間、シャワー脱水す
すぎの時間が、RAM部に設定、記憶され、給水工程が
終って次のステップへ進むものである。
を注水すすぎに先がけて行うよう、ためすすぎの時間を
新たに設定しようとするものである。以上の処理の後、
ためすすぎの時間、注水すすぎの時間、シャワー脱水す
すぎの時間が、RAM部に設定、記憶され、給水工程が
終って次のステップへ進むものである。
以上の如く、給水工程の給水時間をもとにして、二回目
の給水シャワー脱水すすぎの所要時間、ため十注水すす
ぎの時間などが決定される。
の給水シャワー脱水すすぎの所要時間、ため十注水すす
ぎの時間などが決定される。
更にプログラムが進んですすぎ工程の始めの排水が完了
すると、二回目の排水時間が類推できる。そこで、スタ
ート直後は、給水や排水などの不確定部分については、
平均値を設定し、全体の残り時間の予算を立て、運転開
始後、順次確定した情報から正確な時間に層替えを実行
し、修正していくトータル残時間表示が可能になるもの
である。
すると、二回目の排水時間が類推できる。そこで、スタ
ート直後は、給水や排水などの不確定部分については、
平均値を設定し、全体の残り時間の予算を立て、運転開
始後、順次確定した情報から正確な時間に層替えを実行
し、修正していくトータル残時間表示が可能になるもの
である。
しかも、注水すすぎを効率よく行うために、注水すすぎ
時間の自動設定などの機能を有効に生かしながら残時間
表示に取入れるため、この方式は、画期的な最適制御全
自動洗濯に係るものといえる。このトータル残時間表示
は、最新の情報にRAM部の内容を変更しながら進行す
る方式であり、しかも、異常値にたいしては補正をして
、予算と実算とが大幅に狂わぬような配慮が盛込まれて
いる。
時間の自動設定などの機能を有効に生かしながら残時間
表示に取入れるため、この方式は、画期的な最適制御全
自動洗濯に係るものといえる。このトータル残時間表示
は、最新の情報にRAM部の内容を変更しながら進行す
る方式であり、しかも、異常値にたいしては補正をして
、予算と実算とが大幅に狂わぬような配慮が盛込まれて
いる。
あと何分で終了するのかが表示から判るわけで、使用者
にとって従来製品にないところの使い易い特長になりう
る機能といえるものである。以上、本発明の手法を組込
んだ一連の全体構成のものとの相関のもとに本発明を説
明したが、これを要するに、本発明は、最適制御方式に
係るすすぎの具体的な実現のための周辺及び関連プログ
ラム並びに、その構成の充実にかなうものであって、給
水工程で規定水位までの所要時間が異常に短い場合につ
いての保証を行わせるようにしたものであり、実用的効
果にすぐれた発明ということができる。
にとって従来製品にないところの使い易い特長になりう
る機能といえるものである。以上、本発明の手法を組込
んだ一連の全体構成のものとの相関のもとに本発明を説
明したが、これを要するに、本発明は、最適制御方式に
係るすすぎの具体的な実現のための周辺及び関連プログ
ラム並びに、その構成の充実にかなうものであって、給
水工程で規定水位までの所要時間が異常に短い場合につ
いての保証を行わせるようにしたものであり、実用的効
果にすぐれた発明ということができる。
第1図は、本発明に係る洗濯機の稼動方法の−実施例に
供せるれる全自動洗濯機における指示制御部の略示構成
図、第2図は、同指示制御部の端子配列順を示す外観図
、第3図は、同指示制御部の表示出力回路及びその周辺
回路図、第4図は、その表示例図、第5図は、同パネル
部の構成レイアウト図、第6図は、同全自動サイクル切
替えの内容比較表、第7図は、同プログラム切替えの内
容を示す表、第8図は、同じく全自動サイクルのスター
トからエンドまでの流れ工程表、第9図は、給、排水状
況説明の略示断面図、第10図は、給水量変化時の規定
水位に達する所要時間を示すグラフ、第11,12図は
、給水工程のフローチャート図である。 PS・・・・・・指示制御部、A〜1・・・・・・入出
力端子、ALU・・・…ALU部(演算論理ユニット)
、A。 c・・・・・・Acc部(アキュームレータ)、ROM
・・・・・・ROM部(リードオンリーメモリ)、P〇
・…・PC部(プログラムカウンター)、STACK・
・・・・・STACK部(スタツクレジスタ)、RAM
・・・・・・RAM部(ランダムアクセスメモリ)、D
P・・・・・・DP部(デ−タポインタ)、TIMER
・・・…TIMER部(タイマー)、CレOCK G
ENERATOR ・・・ ・.・ CLOCKGEN
ERATOR部(クロック ジェネレータ)、No.1
〜No.42・・・・・・端子、L,〜L,2・・・・
・・進行表示ランプ、Q……数字表示管、R・・・・・
・進行表示部、10・・・・・・パネル飾り板、20…
・・・電源スイッチ、30・…・・全自動サイクル切替
部、40・・・・・・プログラム切替部、50・…・・
時間変更部、60・・・・・・スタートボタン、70・
・・・・・ポーズボタン、80・・…・水位功替部、9
0・・・・・・ブザー音量切替部、100・・・・・・
給水口、110・・・・・・給水弁、120・・・・・
・外檀、130・・・・・・内槽、140・・・・・・
パルセータ、160・・・・・・排水弁、160・・・
・・・チューブ、170・・・・・・圧力スイッチSW
。第2図 第4図 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
供せるれる全自動洗濯機における指示制御部の略示構成
図、第2図は、同指示制御部の端子配列順を示す外観図
、第3図は、同指示制御部の表示出力回路及びその周辺
回路図、第4図は、その表示例図、第5図は、同パネル
部の構成レイアウト図、第6図は、同全自動サイクル切
替えの内容比較表、第7図は、同プログラム切替えの内
容を示す表、第8図は、同じく全自動サイクルのスター
トからエンドまでの流れ工程表、第9図は、給、排水状
況説明の略示断面図、第10図は、給水量変化時の規定
水位に達する所要時間を示すグラフ、第11,12図は
、給水工程のフローチャート図である。 PS・・・・・・指示制御部、A〜1・・・・・・入出
力端子、ALU・・・…ALU部(演算論理ユニット)
、A。 c・・・・・・Acc部(アキュームレータ)、ROM
・・・・・・ROM部(リードオンリーメモリ)、P〇
・…・PC部(プログラムカウンター)、STACK・
・・・・・STACK部(スタツクレジスタ)、RAM
・・・・・・RAM部(ランダムアクセスメモリ)、D
P・・・・・・DP部(デ−タポインタ)、TIMER
・・・…TIMER部(タイマー)、CレOCK G
ENERATOR ・・・ ・.・ CLOCKGEN
ERATOR部(クロック ジェネレータ)、No.1
〜No.42・・・・・・端子、L,〜L,2・・・・
・・進行表示ランプ、Q……数字表示管、R・・・・・
・進行表示部、10・・・・・・パネル飾り板、20…
・・・電源スイッチ、30・…・・全自動サイクル切替
部、40・・・・・・プログラム切替部、50・…・・
時間変更部、60・・・・・・スタートボタン、70・
・・・・・ポーズボタン、80・・…・水位功替部、9
0・・・・・・ブザー音量切替部、100・・・・・・
給水口、110・・・・・・給水弁、120・・・・・
・外檀、130・・・・・・内槽、140・・・・・・
パルセータ、160・・・・・・排水弁、160・・・
・・・チューブ、170・・・・・・圧力スイッチSW
。第2図 第4図 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 1 指示制御部により、その設定された順序に従い各洗
濯工程を行わせ、洗濯槽内に水を規定水量まで給水し、
所定のすすぎ工程を行わせるようにした洗濯機の稼動方
法において、上記給水の所要時限が異常に短い場合と、
それ以外の場合とに分け、前者の場合は、一度指示制御
部内に記憶した給水の所要時限を、指示制御部内におい
て、あらかじめ記憶されている手順に従い、これをキヤ
ンセルし、あらかじめ記憶されていた定数に置き換えて
記憶し、後者の場合は、給水の所要時限をそのまま記憶
し、この値を次工程に含まれる給水の所要時間、あるい
は注水すすぎの所要時間等の演算に使用することを特徴
とする洗濯機の稼動方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53006153A JPS6039399B2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 洗濯機の稼動方法 |
| US06/004,225 US4184347A (en) | 1978-01-25 | 1979-01-17 | Automatic washing machine |
| AU43414/79A AU509103B2 (en) | 1978-01-25 | 1979-01-17 | Atuomatic washing machine |
| CA320,135A CA1100323A (en) | 1978-01-25 | 1979-01-23 | Automatic washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53006153A JPS6039399B2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 洗濯機の稼動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100157A JPS54100157A (en) | 1979-08-07 |
| JPS6039399B2 true JPS6039399B2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=11630576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53006153A Expired JPS6039399B2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 洗濯機の稼動方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4184347A (ja) |
| JP (1) | JPS6039399B2 (ja) |
| AU (1) | AU509103B2 (ja) |
| CA (1) | CA1100323A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3835880A (en) * | 1973-08-10 | 1974-09-17 | Gen Motors Corp | Dishwasher fill system |
-
1978
- 1978-01-25 JP JP53006153A patent/JPS6039399B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-01-17 US US06/004,225 patent/US4184347A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-01-17 AU AU43414/79A patent/AU509103B2/en not_active Expired
- 1979-01-23 CA CA320,135A patent/CA1100323A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100157A (en) | 1979-08-07 |
| AU509103B2 (en) | 1980-04-17 |
| CA1100323A (en) | 1981-05-05 |
| US4184347A (en) | 1980-01-22 |
| AU4341479A (en) | 1979-08-09 |
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