JPS60260522A - 遺伝子組換体が生産する生理活性物質の安定化法 - Google Patents
遺伝子組換体が生産する生理活性物質の安定化法Info
- Publication number
- JPS60260522A JPS60260522A JP59115496A JP11549684A JPS60260522A JP S60260522 A JPS60260522 A JP S60260522A JP 59115496 A JP59115496 A JP 59115496A JP 11549684 A JP11549684 A JP 11549684A JP S60260522 A JPS60260522 A JP S60260522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- physiologically active
- active substance
- solution
- dna
- activity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/52—Cytokines; Lymphokines; Interferons
- C07K14/525—Tumour necrosis factor [TNF]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遺伝子組換体よシ生産され、下記性質を有す
る生理活性物質の安定化法、詳しくは保存時、分離精製
、凍結乾燥などの操作を行なう際の遺伝子組換体が生産
する該生理活性物質の安定化法に関するものである。
る生理活性物質の安定化法、詳しくは保存時、分離精製
、凍結乾燥などの操作を行なう際の遺伝子組換体が生産
する該生理活性物質の安定化法に関するものである。
本文記載の方法にニジ測定する場合、T、−M細胞に対
し2て細胞障害活性を有する。また、本文記載の方法に
よl) Meth A sarcoma癌細胞を移植し
たBALB /cマウスに投与した場合、その腫瘍部位
に出血性壊死反応を起こさせる。
し2て細胞障害活性を有する。また、本文記載の方法に
よl) Meth A sarcoma癌細胞を移植し
たBALB /cマウスに投与した場合、その腫瘍部位
に出血性壊死反応を起こさせる。
本発明における生理活性物質とは、遺伝子組換体よシ得
られる蛋白質であって、後述のようにL−M細胞に対し
て細胞障害活性を有し、マウスMeth A Sarc
oma癌細胞を移植したBALB / cマウスに投与
した場合、腫瘍部位に出血性の壊死反応を起こさせる性
質を有する。また、上記の性質の外に、1’+ vit
roで正常細胞にはほとんど有害な作用をおよほさない
という特徴をもつ。さらに、本文中で示されるように該
生理活性物質は、ヒト遺伝子に由来するものである。詳
しくはウツギの腫瘍壊死因子(以下TNFと略す。)の
アミノ酸配列構造をもとにヒト染色体遺伝子よシ、通常
の遺伝子組換操作の手法を使って取り出したDNAを用
いて、人工的に新規のDNAを構築し、該DNAを組み
込んで作成した遺伝子組換体よシ産生される蛋白質であ
る。
られる蛋白質であって、後述のようにL−M細胞に対し
て細胞障害活性を有し、マウスMeth A Sarc
oma癌細胞を移植したBALB / cマウスに投与
した場合、腫瘍部位に出血性の壊死反応を起こさせる性
質を有する。また、上記の性質の外に、1’+ vit
roで正常細胞にはほとんど有害な作用をおよほさない
という特徴をもつ。さらに、本文中で示されるように該
生理活性物質は、ヒト遺伝子に由来するものである。詳
しくはウツギの腫瘍壊死因子(以下TNFと略す。)の
アミノ酸配列構造をもとにヒト染色体遺伝子よシ、通常
の遺伝子組換操作の手法を使って取り出したDNAを用
いて、人工的に新規のDNAを構築し、該DNAを組み
込んで作成した遺伝子組換体よシ産生される蛋白質であ
る。
ヒトTNF様物質と考えられる該生理活性物質は、本来
ヒトが備えている蛋白質であ々ことから考えて、安全性
があシ効果も高い制癌剤として期待のもてる物質である
。
ヒトが備えている蛋白質であ々ことから考えて、安全性
があシ効果も高い制癌剤として期待のもてる物質である
。
従来から、遺伝子組換体が生産する目的の蛋白質を分離
精製するには種々の困難があることが知られている。特
に該生理活性物質を制ガン剤として広く安全に使用する
ためには、分離精製することが重要である。また溶液あ
るいは凍結状態で長期保存したり、凍結乾燥を行なうこ
とは、該生理活性物質を大量に工業的に製造する際に必
須の操作である。とζろが本発明者らは、高純度の骸生
理活性物質溶液を保存したり、凍結あるいは凍結乾燥を
行なうと、活性が著しく低下することを見いだした。一
方、抗腫瘍性蛋白質の安定化についての報告は特開昭5
8−174330 、59−20225 、59−39
829 、59−59625などがあるが、遺伝子組換
体が生産する抗腫瘍性蛋白質の安定性および安定化につ
いて検討した報告はない。このような現状では、その制
ガン効果にもかかわらず、高純度にもかか゛わらず、高
純度の該生理活性物質を効率よく安定的に工業的規模で
提供することは不可能である。
精製するには種々の困難があることが知られている。特
に該生理活性物質を制ガン剤として広く安全に使用する
ためには、分離精製することが重要である。また溶液あ
るいは凍結状態で長期保存したり、凍結乾燥を行なうこ
とは、該生理活性物質を大量に工業的に製造する際に必
須の操作である。とζろが本発明者らは、高純度の骸生
理活性物質溶液を保存したり、凍結あるいは凍結乾燥を
行なうと、活性が著しく低下することを見いだした。一
方、抗腫瘍性蛋白質の安定化についての報告は特開昭5
8−174330 、59−20225 、59−39
829 、59−59625などがあるが、遺伝子組換
体が生産する抗腫瘍性蛋白質の安定性および安定化につ
いて検討した報告はない。このような現状では、その制
ガン効果にもかかわらず、高純度にもかか゛わらず、高
純度の該生理活性物質を効率よく安定的に工業的規模で
提供することは不可能である。
本発明者らは、該生理活性物質の安定化のために鋭意研
究を重ねた結果、アルブミンまたはゼラチンを添加する
と長期保存しても、また分離精製、凍結乾燥などの操作
を行なっても、該生理活性物質の活性が保持されること
を見いだした。本発明は、この知見に基づくものである
。
究を重ねた結果、アルブミンまたはゼラチンを添加する
と長期保存しても、また分離精製、凍結乾燥などの操作
を行なっても、該生理活性物質の活性が保持されること
を見いだした。本発明は、この知見に基づくものである
。
本発明は、遺伝子組換体よシ生産され、下記性質を有す
る生理活性物質に、アルブミンまたはゼラチンを添加す
ることを特徴とする該生理活性物質の安定化法である。
る生理活性物質に、アルブミンまたはゼラチンを添加す
ることを特徴とする該生理活性物質の安定化法である。
本文記載の方法によシ測定する場合、L−M細胞に対し
て細胞障害活性を有する。ま九、本文記載の方法によp
Math A sarcoma癌細胞を移植したBA
LB/cマウスに投与した場合、その腫瘍部位に出血性
壊死反応を起こさせる。
て細胞障害活性を有する。ま九、本文記載の方法によp
Math A sarcoma癌細胞を移植したBA
LB/cマウスに投与した場合、その腫瘍部位に出血性
壊死反応を起こさせる。
本発明に用いられる生理活性物質は少なくとも下記のア
ミノ散配列を含む蛋白質である。
ミノ散配列を含む蛋白質である。
Ser 8er 8er Arg Thr Pro 8
er Asp Lys Pro ValAla His
Val Val Ala Asn Pro Gin
Ala Glu GlyGin Leu Gln Tr
p Lau Aan Arg Arg Ala Asn
AlaLeu Leu Ala Asn Gly V
al Glu Leu Arg Asp AsnGin
Leu Val Val Pro 8er Glu
Gly Leu Tyr Leuile Tyr 8e
r Gin Val Leu phe Lys Gly
Gin GlyOy* Pro 8er Thr H
is val Leu Leu Thr His Th
rIIs 8er Arg Ile Ala Val
8er Tyr Gln Thr LysvaI As
n Leu Leu 8er Ala Ile Lys
8er Pro 0ysGIG Arg Glu T
hr Pro Glu Gly Ala Glu Al
a LysPro Trp T7r Glu Pro
IIs Tyr Lau Gly Gly ValPh
e Gin Leu Glu LysGly Asp
Arg Leu 8er Alaσlu Ile As
n Arg Pro Asp Tyr Leu Asp
Phe AlaGlu 8er Gly G鳳n V
al Tyr Phe Gly Ile Ile Al
aLeu なお、上記配列は下記の略号のL−アミノ酸からなり、
配列の左から右への方向はN末端から。
er Asp Lys Pro ValAla His
Val Val Ala Asn Pro Gin
Ala Glu GlyGin Leu Gln Tr
p Lau Aan Arg Arg Ala Asn
AlaLeu Leu Ala Asn Gly V
al Glu Leu Arg Asp AsnGin
Leu Val Val Pro 8er Glu
Gly Leu Tyr Leuile Tyr 8e
r Gin Val Leu phe Lys Gly
Gin GlyOy* Pro 8er Thr H
is val Leu Leu Thr His Th
rIIs 8er Arg Ile Ala Val
8er Tyr Gln Thr LysvaI As
n Leu Leu 8er Ala Ile Lys
8er Pro 0ysGIG Arg Glu T
hr Pro Glu Gly Ala Glu Al
a LysPro Trp T7r Glu Pro
IIs Tyr Lau Gly Gly ValPh
e Gin Leu Glu LysGly Asp
Arg Leu 8er Alaσlu Ile As
n Arg Pro Asp Tyr Leu Asp
Phe AlaGlu 8er Gly G鳳n V
al Tyr Phe Gly Ile Ile Al
aLeu なお、上記配列は下記の略号のL−アミノ酸からなり、
配列の左から右への方向はN末端から。
末端への方向を示すものである。
Oys:iティン残基
Gln:グルタミン残基
ASP:アスパラギン酸残基
Pro :ゾロリン残基
Tyr :チロシン残基
Val :ノ々リン、残基
I、ys :リジン残基
Glu:グルタミン酸残基
Ala:アラニン残基
ASn :アスパラギン残基
Leu :ロイシン残基
phe : フェニルアラニン残基
Glyニゲリシン残基
His:ヒスチジン残基
8er :セリン残基
Thr :スレオニン残基
11e :イソロイシン残基
Trp : )リゾトファン残基
Arg :アルギニン残基
本発明に用いられる遺伝子組換体は少なくとも下記のD
NA配列を含むものである。
NA配列を含むものである。
TOA TOT TOT OGA AOOOOG AG
T GAOAAG OOT GTAGOOOAT GT
T GTA GOA AAOOOT OAA GOT
GAG GGGOAG OTOOAG TGG OTG
AAOOGOOGG 000 AAT GOOOTO
OTG Goo AAT GGOGTG GAG OT
G AGA OAT AAOOAG OTG GTG
GTG OOA TOA GAG GGOOTG TA
O0TOATOTAOToo OAG GTOOTOT
TOAAG GGOO人AGGOTGG Coo TO
OAOOOAT GTG OTOCTCAOOOAOA
OOATG AGOOGOATOGoo GTOToo
TAOOAG AOOAAGGTOAAOOTOOT
OTOT Goo ATOAAG AGO000TGO
OAG AGG GAG AOOOOA GAG GG
G GOT GAG GOOAAGooo TGG T
AT GAG po ATOTAT OTG GGA
GGG GTOTTOOAG OTG GAG AAG
GG’I’ GAOOGA OTOAGOGOTGA
G ATOAAT OGG 00(3GAOTAT C
TCGAOTTT Go。
T GAOAAG OOT GTAGOOOAT GT
T GTA GOA AAOOOT OAA GOT
GAG GGGOAG OTOOAG TGG OTG
AAOOGOOGG 000 AAT GOOOTO
OTG Goo AAT GGOGTG GAG OT
G AGA OAT AAOOAG OTG GTG
GTG OOA TOA GAG GGOOTG TA
O0TOATOTAOToo OAG GTOOTOT
TOAAG GGOO人AGGOTGG Coo TO
OAOOOAT GTG OTOCTCAOOOAOA
OOATG AGOOGOATOGoo GTOToo
TAOOAG AOOAAGGTOAAOOTOOT
OTOT Goo ATOAAG AGO000TGO
OAG AGG GAG AOOOOA GAG GG
G GOT GAG GOOAAGooo TGG T
AT GAG po ATOTAT OTG GGA
GGG GTOTTOOAG OTG GAG AAG
GG’I’ GAOOGA OTOAGOGOTGA
G ATOAAT OGG 00(3GAOTAT C
TCGAOTTT Go。
GAG TOT GGG OAG GTOTAOTTT
GGG ATOATT GOO(ITG なお、上記DNA配列は下記の略号を使用し、配列の左
から右への方向は5′から3′への方向を示すものであ
る。
GGG ATOATT GOO(ITG なお、上記DNA配列は下記の略号を使用し、配列の左
から右への方向は5′から3′への方向を示すものであ
る。
A:2′−デオキシアデニル酸残基
0:2′−デオキシシチジル散残基
G:2′−デオキシグアニル酸残基
7 T″7°′v@!l!i
次に、該生理活性物質遺伝子のようにして得ることがで
きる。
きる。
1、7々クテリオフア一ジλ/ウサギ染色体遺伝子ライ
ブラリーとノセクテリオファージλ/ヒト染色体遺伝子
ライブラリーは、ハーノ々−ド大学生化学および分子生
物学部(7Divin口y Aveaue 、 Cam
bridge 。
ブラリーとノセクテリオファージλ/ヒト染色体遺伝子
ライブラリーは、ハーノ々−ド大学生化学および分子生
物学部(7Divin口y Aveaue 、 Cam
bridge 。
Massachusetts 02138 、 U、
8.A、 )のT、 Maniatis教授よシ得るこ
とができる。これらのライブラリーは次の方法によって
作ることができる。(Cal I + 1S ep、
687(197B)参照〕 (1) ウサギあるいはヒトの組織、たとえばウサギあ
るいはヒトのすい臓、を凍結粉末にし、RNAの蛋白成
分を分解処理し、沈澱によってウサギあるいはヒトの高
分子DNAを得る。
8.A、 )のT、 Maniatis教授よシ得るこ
とができる。これらのライブラリーは次の方法によって
作ることができる。(Cal I + 1S ep、
687(197B)参照〕 (1) ウサギあるいはヒトの組織、たとえばウサギあ
るいはヒトのすい臓、を凍結粉末にし、RNAの蛋白成
分を分解処理し、沈澱によってウサギあるいはヒトの高
分子DNAを得る。
(2) この高分子DNAは遺伝子座位をランダムに切
るために、部分的に分解する。
るために、部分的に分解する。
(3)得られたDNA断片から分子量分画によって、1
5から20キロ塩基対(kb)の大きさの断片を得る。
5から20キロ塩基対(kb)の大きさの断片を得る。
(4)得られたDNA断片をλQharon 30フア
ージベクターを用いてクローン化する。
ージベクターを用いてクローン化する。
(5) 得られたベクターを、rDNAを含む感染性の
ファージ粒子にin vitroで組み入れ、上記のウ
サギあるいはヒトの染色体遺伝子ライブラリーを得る。
ファージ粒子にin vitroで組み入れ、上記のウ
サギあるいはヒトの染色体遺伝子ライブラリーを得る。
龜 参考例1で得られたウサギTNFのcDNAは、p
、W、J、 Rigby ラのニックトランスレーショ
ン法(J、 Mo1. Biol、 113 、 p、
237(1977)参照〕によッテ、Sapでラベル
化する。
、W、J、 Rigby ラのニックトランスレーショ
ン法(J、 Mo1. Biol、 113 、 p、
237(1977)参照〕によッテ、Sapでラベル
化する。
3、 バクテリオファージス/ウサギ染色体遺伝子ライ
ブラリーとノ々クテリオファージλ/ヒト染色体遺伝子
ライブラリーのそれぞれを、ノ々クチリアの均一層の上
に密にプラークができるように植えつけ 12pでう(
ルしたウサギTNFのcl)NAとハイブリダイズさせ
てスクリーニングした。
ブラリーとノ々クテリオファージλ/ヒト染色体遺伝子
ライブラリーのそれぞれを、ノ々クチリアの均一層の上
に密にプラークができるように植えつけ 12pでう(
ルしたウサギTNFのcl)NAとハイブリダイズさせ
てスクリーニングした。
4、 適当なりローンより、対応するDNAを単離し、
制限酵素地図を作り、8outhernハイゾリダイズ
法(E、M、 8outhern 、 J、 Mo1.
Biol、 、 98 、 p、 503(1957
)参照〕によって解析する。
制限酵素地図を作り、8outhernハイゾリダイズ
法(E、M、 8outhern 、 J、 Mo1.
Biol、 、 98 、 p、 503(1957
)参照〕によって解析する。
ウサギTNFと該生理活性物質の遺伝子を含む制限酵素
地図された断片を、プラスミドベクター中に導入し塩基
配列を解析する。
地図された断片を、プラスミドベクター中に導入し塩基
配列を解析する。
5、 ウサ=N TNFのcDNAとウサギTNF遺伝
子の塩基配列を比較して、ウサギTNF遺伝子のエクソ
ン(ウサ−JpTNFのアミノ酸配列をコーPする塩基
配列)とイントロン(ウサ=N TNFのアミノ酸配列
をコードしない塩基配列)を決定する。
子の塩基配列を比較して、ウサギTNF遺伝子のエクソ
ン(ウサ−JpTNFのアミノ酸配列をコーPする塩基
配列)とイントロン(ウサ=N TNFのアミノ酸配列
をコードしない塩基配列)を決定する。
6、 そして、ウサdPTNF遺伝子と該生理活性物質
の遺伝子を比較して、該生理活性物質のエクソンとイン
トロンを決定する。
の遺伝子を比較して、該生理活性物質のエクソンとイン
トロンを決定する。
7、 ウサギTNF遺伝子のイントロンを削除しエクソ
ンを結合することによって得られた塩基配列よシ決めら
れるウサギTNFのアミノ酸配列は、ウサ4 TNFの
eDNAの塩基配列よシ決められる同アミノ酸配列と一
致することで確認される。
ンを結合することによって得られた塩基配列よシ決めら
れるウサギTNFのアミノ酸配列は、ウサ4 TNFの
eDNAの塩基配列よシ決められる同アミノ酸配列と一
致することで確認される。
8、 次に、該生理活性物質遺伝子のイントロンを削除
しエクソンを結合することによって得られた塩基配列よ
シ該生理活性物質のアミノ酸配列が決められる。該生理
活性物質のアミノ酸配列は、ウサギTNFのアミノ酸配
列と部分的に一致することで確認される。
しエクソンを結合することによって得られた塩基配列よ
シ該生理活性物質のアミノ酸配列が決められる。該生理
活性物質のアミノ酸配列は、ウサギTNFのアミノ酸配
列と部分的に一致することで確認される。
9、 その後、該生理活性物質をコードするDNAをi
nマ1troで修飾し、適当な表現ベヒクルに導入し、
そのDNAを含む組換DNAを作成する。
nマ1troで修飾し、適当な表現ベヒクルに導入し、
そのDNAを含む組換DNAを作成する。
10、このようにして得られた該生理活性物jXはその
成熟型で、セリンから始まる155個のアミノ酸残基を
持つ。一方、その前記列としてシグナルペプチドを持つ
・ 各アミノ酸に対応するコドン(遺伝暗号)の使用頻度が
異る等の理由によシ、アミノ酸配列を変えることなく、
塩基配列の一部または全部を、有機化学的に合成された
人工のDNAに置換えることも可能である。
成熟型で、セリンから始まる155個のアミノ酸残基を
持つ。一方、その前記列としてシグナルペプチドを持つ
・ 各アミノ酸に対応するコドン(遺伝暗号)の使用頻度が
異る等の理由によシ、アミノ酸配列を変えることなく、
塩基配列の一部または全部を、有機化学的に合成された
人工のDNAに置換えることも可能である。
該生理活性物質はまた、細胞内で未成熟形態(ゾレまた
はプレプロペプチド)で産生された成熟過程(プロセシ
ング)によシ中間体を経由して成熟した該生理活性物質
となることが推定される。
はプレプロペプチド)で産生された成熟過程(プロセシ
ング)によシ中間体を経由して成熟した該生理活性物質
となることが推定される。
該生理活性物質のこのような未成熟形態は、該生理活性
物質遺伝子の塩基配列から推定することができる。未成
熟形態及び中間体の該生理活性物質をコードする遺伝子
を含む該生理活性物質遺伝子もまた、天然のまたは人工
的DNAを用いて組換を行うことができる。
物質遺伝子の塩基配列から推定することができる。未成
熟形態及び中間体の該生理活性物質をコードする遺伝子
を含む該生理活性物質遺伝子もまた、天然のまたは人工
的DNAを用いて組換を行うことができる。
これらの方法の応用形態の1つは、メチオニンコドン(
人TG)を成熟おるいは未成熟あるいは中間体TNF遺
伝子の5′端に導入することである。このようにするこ
とにより、適当なゾロモータによって合成されるmRN
Aから成熟あるいは未成熟あるいは中間体の生理活性物
質が産生される。この様にN末端に付加されたメチオニ
ン残基は宿生によっては自然に除去される。
人TG)を成熟おるいは未成熟あるいは中間体TNF遺
伝子の5′端に導入することである。このようにするこ
とにより、適当なゾロモータによって合成されるmRN
Aから成熟あるいは未成熟あるいは中間体の生理活性物
質が産生される。この様にN末端に付加されたメチオニ
ン残基は宿生によっては自然に除去される。
また別の形態としては、シグナル配列と呼ばれる疎水性
に富んだ配列を付加することによシ、宿主細胞の外また
はグラム陰性細菌においては、ペリプラズムと呼ばれる
部分へ、分泌させることも可能である。
に富んだ配列を付加することによシ、宿主細胞の外また
はグラム陰性細菌においては、ペリプラズムと呼ばれる
部分へ、分泌させることも可能である。
また、開始コドンを組込んであるベクターの場合は、ベ
クターから由来するペプチドと該生理活性物質との融合
ペプチドを形成するが、この場合は化学的または酵素的
に切断するか、もしくは該生理活性物質の主たる活性に
変化がなければ、そのまま用いることができる。
クターから由来するペプチドと該生理活性物質との融合
ペプチドを形成するが、この場合は化学的または酵素的
に切断するか、もしくは該生理活性物質の主たる活性に
変化がなければ、そのまま用いることができる。
このように得られた該生理活性物質遺伝子を、正しく転
写、翻訳が行われるような配列においてプロモーター等
の5′領域の遺伝子配列に接続し、細菌または高等生物
細胞中で複製可能なベクターと接続した組換遺伝子を得
、との組換遺伝子によって細菌または高等生物細胞を形
質転換し、この形質転換体を増殖せしめ、該生理活性物
質遺伝子を発現せしめることにより該生理活性物質を得
ること、ができる。
写、翻訳が行われるような配列においてプロモーター等
の5′領域の遺伝子配列に接続し、細菌または高等生物
細胞中で複製可能なベクターと接続した組換遺伝子を得
、との組換遺伝子によって細菌または高等生物細胞を形
質転換し、この形質転換体を増殖せしめ、該生理活性物
質遺伝子を発現せしめることにより該生理活性物質を得
ること、ができる。
宿主として大腸菌を用いる場合は好適にはE。
coll K 12株の種々の変異株、例えばHB 1
o 1 (ATOO33694)、(360OK (A
TOo 33955)、Di210、R,RI(ATO
O31343)、MO1061、LE 392 (AT
OO33572)、JMIOI (AT0033876
)、JM83、JM103、:X1776(ATOO3
1244)などが用いられる。
o 1 (ATOO33694)、(360OK (A
TOo 33955)、Di210、R,RI(ATO
O31343)、MO1061、LE 392 (AT
OO33572)、JMIOI (AT0033876
)、JM83、JM103、:X1776(ATOO3
1244)などが用いられる。
大腸菌を宿主とする場合のベクターとしては、pB几3
22、pBFL325、pBR327、pUo 8 、
pUo 9、pMB 9 (A、TCO37019)、
pJB8 (AT0037074)、pKC7(ATT
037084 )等のプラミスドあるいはλg’s λ
B1シャロン4Aのようなλファージ、M13ファージ
などが用いられる。
22、pBFL325、pBR327、pUo 8 、
pUo 9、pMB 9 (A、TCO37019)、
pJB8 (AT0037074)、pKC7(ATT
037084 )等のプラミスドあるいはλg’s λ
B1シャロン4Aのようなλファージ、M13ファージ
などが用いられる。
大腸菌の菌体中・に該生理活性物質を産生させるために
、大腸菌の遺伝子またはファージ遺伝子のプロモーター
が使用される。このようなプロモーターとして、好適に
はラクトース分解酵素(LAO)のプロモーター及びそ
のUV5変異、ペニシリナーゼ(BLA)、)リプトフ
ァン合成酵素(T几P)のプロモーター、λファー、り
のPLプロモーターあるいはトリプトファン合成酵素と
、ラクトース分解酵素 □の融合プロモーターであるT
AOプロモーター等が用゛いられる。
、大腸菌の遺伝子またはファージ遺伝子のプロモーター
が使用される。このようなプロモーターとして、好適に
はラクトース分解酵素(LAO)のプロモーター及びそ
のUV5変異、ペニシリナーゼ(BLA)、)リプトフ
ァン合成酵素(T几P)のプロモーター、λファー、り
のPLプロモーターあるいはトリプトファン合成酵素と
、ラクトース分解酵素 □の融合プロモーターであるT
AOプロモーター等が用゛いられる。
枯草菌を宿主とする場合にはBD170株(ATOO3
3608)、BR151株(AT0033677)、M
1112株(ATO033712)などが用いられ、ベ
クターとしてはp0194 (AT003γ034)、
pUBllo (ATOO37015)、p8A210
0(AT0037014)、pE194などのプラスミ
ドなどが用いられる。
3608)、BR151株(AT0033677)、M
1112株(ATO033712)などが用いられ、ベ
クターとしてはp0194 (AT003γ034)、
pUBllo (ATOO37015)、p8A210
0(AT0037014)、pE194などのプラスミ
ドなどが用いられる。
枯草菌を宿主とする場合のプロモーターとしては、クロ
ラムフェニコールアセチル化酵511E(OAT)やベ
ニシリナーゼ、エリスロマイシン耐性等の遺伝子のプロ
モーターが用いられる。
ラムフェニコールアセチル化酵511E(OAT)やベ
ニシリナーゼ、エリスロマイシン耐性等の遺伝子のプロ
モーターが用いられる。
酵母を宿主とする場合は、サツカロマイセス・セレビシ
エ(8acaharomyces cerevjsea
e )のRH218株(AT0044076)、8HY
1株(ATOO44769)、5HY3株(AT004
4771)、D131A株、483株、830株などが
用いられ、そのベクターとしてはYEp13(ATOO
37115)、ygp 6、YRp7、YIp5などの
シラスミドが用いられる。
エ(8acaharomyces cerevjsea
e )のRH218株(AT0044076)、8HY
1株(ATOO44769)、5HY3株(AT004
4771)、D131A株、483株、830株などが
用いられ、そのベクターとしてはYEp13(ATOO
37115)、ygp 6、YRp7、YIp5などの
シラスミドが用いられる。
酵母を宿主とする場合、プロモーターとしては酸性ホス
ファターゼ、アルコールデヒドロゲナーゼ(ADHI
)、トリプトファン合成酵素(TRP)、ホスホグリセ
レートキナーゼ(PGK)、チトクロームB (OOB
)、アクチン等の遺伝子のプロモーターが用いられる。
ファターゼ、アルコールデヒドロゲナーゼ(ADHI
)、トリプトファン合成酵素(TRP)、ホスホグリセ
レートキナーゼ(PGK)、チトクロームB (OOB
)、アクチン等の遺伝子のプロモーターが用いられる。
以上のようにして作成した遺伝子組換体微生物を通常の
方法で大量に培養した後、目的とする該生理活性物質を
産生させる。次いで、微生物菌体! 除去後の培養液、
もしくは菌体の破砕抽出液を集め、該生理活性物質原料
を得る。
方法で大量に培養した後、目的とする該生理活性物質を
産生させる。次いで、微生物菌体! 除去後の培養液、
もしくは菌体の破砕抽出液を集め、該生理活性物質原料
を得る。
このようにして生産された該生理活性物質原料は、通常
の生化学的分離精製方法を組合せて分離精製される。そ
のよりなものとして、たとえば、硫酸アンモニウムによ
る塩析法、陰イオン父換樹脂によるイオン交換クロマト
グラフィー、ゲル濾過法、電気泳動法などが挙げられる
。これらの方法を組合せて、分離精製工程を進めて精製
度を上げていくと、該生理活性物質は次第に不安定とな
る。たとえば比活性(1■の総蛋白質中に含まれる該生
理活性物質の活性、活性の単位は後述)50万単位/′
mgまで精製した該生理活性物質試料は、実施例に示す
ように非常に不安定である。比活性がこれより低い該生
理活性物質試料も程度の差はあるが、保存したシ、凍結
、凍結乾燥などの操作により、その活性が低下する。本
発明の対象となるものは、このように精製度が上がり不
安定となった該生理活性物質であシ、溶液および粉末の
いずれでもよいが、特に該生理活性物質を含有する溶液
である。
の生化学的分離精製方法を組合せて分離精製される。そ
のよりなものとして、たとえば、硫酸アンモニウムによ
る塩析法、陰イオン父換樹脂によるイオン交換クロマト
グラフィー、ゲル濾過法、電気泳動法などが挙げられる
。これらの方法を組合せて、分離精製工程を進めて精製
度を上げていくと、該生理活性物質は次第に不安定とな
る。たとえば比活性(1■の総蛋白質中に含まれる該生
理活性物質の活性、活性の単位は後述)50万単位/′
mgまで精製した該生理活性物質試料は、実施例に示す
ように非常に不安定である。比活性がこれより低い該生
理活性物質試料も程度の差はあるが、保存したシ、凍結
、凍結乾燥などの操作により、その活性が低下する。本
発明の対象となるものは、このように精製度が上がり不
安定となった該生理活性物質であシ、溶液および粉末の
いずれでもよいが、特に該生理活性物質を含有する溶液
である。
本発明で用いられる該生理活性物質を含有する溶液のp
i(は5〜10に保たれていることが好ましく、適当な
緩衝液で調整されていることがよシ好ましい。そのよう
な緩衝液としては、たとえば、リン酸緩衝液、トリス〔
トリス(〕・イドロキシメチル)アミノメタン〕−塩酸
緩衝液などが挙げられる。目的によっては塩を加える場
合もある。用いられる塩としては、塩化ナトリウム、塩
化カリウムなどがあり、その濃度は目的によって決定さ
れる。たとえば、注射用として用いる場合には、塩化ナ
トリウムを0.15Mになるように加え等張液とする。
i(は5〜10に保たれていることが好ましく、適当な
緩衝液で調整されていることがよシ好ましい。そのよう
な緩衝液としては、たとえば、リン酸緩衝液、トリス〔
トリス(〕・イドロキシメチル)アミノメタン〕−塩酸
緩衝液などが挙げられる。目的によっては塩を加える場
合もある。用いられる塩としては、塩化ナトリウム、塩
化カリウムなどがあり、その濃度は目的によって決定さ
れる。たとえば、注射用として用いる場合には、塩化ナ
トリウムを0.15Mになるように加え等張液とする。
本発明で用いられるアルブミンとしては、たとえば、ウ
シアルブミン、ヒトアルブミンなどがあけられる。いず
れも安定化効果に大差はないが、注射用製剤として用い
る場合には、ヒトアルブミンが好ましい。これらのアル
ブミンは、公知の方法にしたがって精製されたものを使
用する。
シアルブミン、ヒトアルブミンなどがあけられる。いず
れも安定化効果に大差はないが、注射用製剤として用い
る場合には、ヒトアルブミンが好ましい。これらのアル
ブミンは、公知の方法にしたがって精製されたものを使
用する。
本発明で用いられるゼラチンは、公知の方法にしたがっ
て精製されたものを使用し、分子量の範囲は特に限定さ
れないが、なるべく均一な成分であることが好ましい。
て精製されたものを使用し、分子量の範囲は特に限定さ
れないが、なるべく均一な成分であることが好ましい。
アルブミンおよびゼラチンの添加濃度は、該生理活性物
質を含有する溶液1dあたり1μv以上、よシ好ましく
は10μm以上、さらに好ましくは100μm以上であ
る。添加濃度をさらに大きくしても、安定化効果を増大
させるものではなく、上限は常識的、経済的観点から決
められ、同溶液IMlあたシ50■である。なお、該生
理活性物質を含有する粉末に添加する場合の、アルブミ
ンおよびゼラチンの添加量は、同粉末を溶解した際に、
上記の溶液濃度になるように選ばれる。
質を含有する溶液1dあたり1μv以上、よシ好ましく
は10μm以上、さらに好ましくは100μm以上であ
る。添加濃度をさらに大きくしても、安定化効果を増大
させるものではなく、上限は常識的、経済的観点から決
められ、同溶液IMlあたシ50■である。なお、該生
理活性物質を含有する粉末に添加する場合の、アルブミ
ンおよびゼラチンの添加量は、同粉末を溶解した際に、
上記の溶液濃度になるように選ばれる。
添加方法は特に限定されないが、たとえば、アルブミン
およびゼラチン粉末を直接該生理活性物質含有溶液に添
加する方法、あらかじめ同粉末を水あるいは適当な緩衝
液に溶解して添加する方法、または同粉末を該生理活性
物質含有粉末と混合せしめて添加する方法があげられる
。添加時期は、分離精製過程であっても、製剤化工程で
あってもよい。
およびゼラチン粉末を直接該生理活性物質含有溶液に添
加する方法、あらかじめ同粉末を水あるいは適当な緩衝
液に溶解して添加する方法、または同粉末を該生理活性
物質含有粉末と混合せしめて添加する方法があげられる
。添加時期は、分離精製過程であっても、製剤化工程で
あってもよい。
アルブミンおよびゼラチンを共に添加する方法もまた本
発明の方法に含まれる。その場合、両物質の合計量が、
先に述べた添加濃度および量になるように調整すればよ
い。
発明の方法に含まれる。その場合、両物質の合計量が、
先に述べた添加濃度および量になるように調整すればよ
い。
このようにアルブミンまたは/およびゼラチンを添加し
た該生理活性物質を含有する溶液は、溶液状態のままア
は0〜30℃、よシ好ましくは0〜10℃で保存あるい
は分離精製、製剤化操作をすることが好ましい。また、
同溶液を凍結状態で保存する場合は0℃以下、よシ好ま
しくは一20℃以下とすることが望ましい。本発明にお
けるアルブミンまたは/およびゼラチンを添加した該生
理活性物質を含有する溶液では、溶液状態または凍結状
態での保存中あるいは分離精製、製剤化操作中にも該生
理活性物質の活性は保持される。
た該生理活性物質を含有する溶液は、溶液状態のままア
は0〜30℃、よシ好ましくは0〜10℃で保存あるい
は分離精製、製剤化操作をすることが好ましい。また、
同溶液を凍結状態で保存する場合は0℃以下、よシ好ま
しくは一20℃以下とすることが望ましい。本発明にお
けるアルブミンまたは/およびゼラチンを添加した該生
理活性物質を含有する溶液では、溶液状態または凍結状
態での保存中あるいは分離精製、製剤化操作中にも該生
理活性物質の活性は保持される。
まえ、本発明の方法は、凍結乾燥操作に対しても有効で
ある。すなわち、該生理活性物質を含有する溶液を常法
によシ凍結乾燥を行なうと(特に高純度の場合)、その
活性は低下するが、同溶液にアルブミンまたは/および
ゼラチンを添加することによって該生理活性物質の活性
は低下しない。
ある。すなわち、該生理活性物質を含有する溶液を常法
によシ凍結乾燥を行なうと(特に高純度の場合)、その
活性は低下するが、同溶液にアルブミンまたは/および
ゼラチンを添加することによって該生理活性物質の活性
は低下しない。
また、凍結乾燥後にアルブミンまたは/およびゼラチン
を添加してもよい。粉末状態での保存は、室温あるいは
室温以下が好ましい。
を添加してもよい。粉末状態での保存は、室温あるいは
室温以下が好ましい。
本発明によって得られた精製生理活性物質の約300単
位は、後述のMeth A sarcoma坦癌マウス
を胆癌る生理活性評価において(+)の活性を示した。
位は、後述のMeth A sarcoma坦癌マウス
を胆癌る生理活性評価において(+)の活性を示した。
更に、マウ禽結腸癌Qolon26で胆癌させたBAL
B/Cマウスに本生理活性物質の精製物を投与した場合
、対象群(生理食塩水投与群)に比して有意の差を持っ
て、癌増殖抑制および退縮効果が認められた。また培養
を37℃で72時間で行なう以外は、後述のL−M細胞
に対する細胞障害活性評価と同様な実績方法で、各種ヒ
ト癌細胞に対する活性の評価をおこなった。用いた細胞
は、KB細胞(鼻咽喉癌)、PC−8細胞(肺癌)、比
較対照細胞として正常細l!!(ヒト胎児腎細胞、ヒト
胎児包皮細胞)であつ九、その結果、正常細胞には、は
とんど細胞障害活性が認められなかったにもかかわらず
、癌細胞には強い細胞障害活性が認められた。
B/Cマウスに本生理活性物質の精製物を投与した場合
、対象群(生理食塩水投与群)に比して有意の差を持っ
て、癌増殖抑制および退縮効果が認められた。また培養
を37℃で72時間で行なう以外は、後述のL−M細胞
に対する細胞障害活性評価と同様な実績方法で、各種ヒ
ト癌細胞に対する活性の評価をおこなった。用いた細胞
は、KB細胞(鼻咽喉癌)、PC−8細胞(肺癌)、比
較対照細胞として正常細l!!(ヒト胎児腎細胞、ヒト
胎児包皮細胞)であつ九、その結果、正常細胞には、は
とんど細胞障害活性が認められなかったにもかかわらず
、癌細胞には強い細胞障害活性が認められた。
次に、本発明を実施するにあたって、行なう評、優男法
について以下に詳細を述べる。
について以下に詳細を述べる。
1) in vivo活性測定(Meth A sar
coma坦癌マウスを胆癌る活性測定) in vivo法としては、たとえば、Oarswel
l らの方法、Proc、 Nat、 Aced、 8
ci、 [18ム、 72(1975)3666があげ
られる。
coma坦癌マウスを胆癌る活性測定) in vivo法としては、たとえば、Oarswel
l らの方法、Proc、 Nat、 Aced、 8
ci、 [18ム、 72(1975)3666があげ
られる。
、本発明者らが用いている方法#′i、これを改良した
ものであり、移植したMeth A sarcomaに
よる腫瘍を該生理活性物質が壊死させる効果を測定する
ものである。すなわち、BALB/cマウスの下部皮肉
に2X101個のMeth A sarcoma細胞を
移植する。
ものであり、移植したMeth A sarcomaに
よる腫瘍を該生理活性物質が壊死させる効果を測定する
ものである。すなわち、BALB/cマウスの下部皮肉
に2X101個のMeth A sarcoma細胞を
移植する。
7日後、移植したamの大きさが、直!7〜8■となシ
、出血性壊死などがなく良好幸血行状態にあ、るマウス
を選び、尾静脈よル生理食塩水で希釈した0、5 dの
該生理活性物質試料を注射し、24時間後に次の判定基
準によシ判定を行なう。
、出血性壊死などがなく良好幸血行状態にあ、るマウス
を選び、尾静脈よル生理食塩水で希釈した0、5 dの
該生理活性物質試料を注射し、24時間後に次の判定基
準によシ判定を行なう。
(−)二変化なし
く+):かすかな出血性壊死
、(替):中程度の出血性壊死(移植ガン表面の真中か
ら50X以上にわたって壊死)(*):顕著な出血性壊
死(移植ガンの中央部が重度に壊死し、周囲のガン組織 がわずかに残った状態) 2) in vitro活性掬定(I、−M、11B胞
を用いる活性測定) 臘マIro法による該生理−活性物質活性測定は、たと
えは、Ruff (Lymphokines Vol、
11 、 ed、 by B。
ら50X以上にわたって壊死)(*):顕著な出血性壊
死(移植ガンの中央部が重度に壊死し、周囲のガン組織 がわずかに残った状態) 2) in vitro活性掬定(I、−M、11B胞
を用いる活性測定) 臘マIro法による該生理−活性物質活性測定は、たと
えは、Ruff (Lymphokines Vol、
11 、 ed、 by B。
Pick、 Academic Press、 N、
Y、 (198G)235 )、あるいa (J、 1
mmuno1.、126(1981)127G )の方
法があけられる。
Y、 (198G)235 )、あるいa (J、 1
mmuno1.、126(1981)127G )の方
法があけられる。
本発明者らが用いている方法は、これらを改良 □し九
ものであシ、該生理活性物質がL−M@胞(アメリカン
・タイプ・カルチャー・コレクション、00L1.2)
を殺す効果を測定するものである。
ものであシ、該生理活性物質がL−M@胞(アメリカン
・タイプ・カルチャー・コレクション、00L1.2)
を殺す効果を測定するものである。
すなわち、順次培地で希釈した該生理活性物質試料0・
1dとios個/dの濃度のI、 −M細胞の培地m濁
&0.1mを96穴の組織培養用マイクロプレート(フ
ロー・うIラトリー社)に加える。培地はIOV/VX
のクシ胎児血清を含むイーグルのミニマム・エッセンシ
ャル培地(その組 は、たとえは、「組織培養」中井順
之助他編修、物書書店、1967年に記載されている)
を用いる。マイクロプレートを5%の炭酸ガスを含む生
気中、37℃で48時間培養する。培養終了後、20%
グルタルアルデヒド水溶液20μtを加え細胞を固定す
る。
1dとios個/dの濃度のI、 −M細胞の培地m濁
&0.1mを96穴の組織培養用マイクロプレート(フ
ロー・うIラトリー社)に加える。培地はIOV/VX
のクシ胎児血清を含むイーグルのミニマム・エッセンシ
ャル培地(その組 は、たとえは、「組織培養」中井順
之助他編修、物書書店、1967年に記載されている)
を用いる。マイクロプレートを5%の炭酸ガスを含む生
気中、37℃で48時間培養する。培養終了後、20%
グルタルアルデヒド水溶液20μtを加え細胞を固定す
る。
固定後、マイクロプレート全洗浄、乾燥して、0.05
%メチレンブルー溶液を0.1−加え、生き残った細胞
を染色する。余分なメチレンゾル−を洗い流し乾燥した
後、残ったメチレンブルーを3%埴耐酸溶液抽出し、そ
の665nmにおける吸光度をタイターデック・マルチ
スキャン(フロー・ラボラトリ−社)で測定する。この
吸光度は、生き残った#l胸数に比例する6該生理活性
物質試料を加えない対照の吸光度の50%の像に相当す
る該生理活性物質の希釈率を、グラフあるいは計算によ
ってめ、その希釈率を単位(U) / dと建義する。
%メチレンブルー溶液を0.1−加え、生き残った細胞
を染色する。余分なメチレンゾル−を洗い流し乾燥した
後、残ったメチレンブルーを3%埴耐酸溶液抽出し、そ
の665nmにおける吸光度をタイターデック・マルチ
スキャン(フロー・ラボラトリ−社)で測定する。この
吸光度は、生き残った#l胸数に比例する6該生理活性
物質試料を加えない対照の吸光度の50%の像に相当す
る該生理活性物質の希釈率を、グラフあるいは計算によ
ってめ、その希釈率を単位(U) / dと建義する。
以下、本発明における該生理活性物質のin vitr
。
。
う 活性は、参考例1と2を除いては、すべてこの単位
で表示される。
で表示される。
なお、参考例1と2におけるL細胞障害活性の測定法は
、上記の方法と次の点で異なる。すなわち、L−M細胞
のかわシにL−929細胞を用いること、培地にI V
/V%のウシ胎児血清と5μ?/1ttlのアクナノマ
イシンDを含むイーグルのミニマム・エツセンシャル培
地を用いること、培養時間を48時間のかわりに21時
間とすること、が異なる。
、上記の方法と次の点で異なる。すなわち、L−M細胞
のかわシにL−929細胞を用いること、培地にI V
/V%のウシ胎児血清と5μ?/1ttlのアクナノマ
イシンDを含むイーグルのミニマム・エツセンシャル培
地を用いること、培養時間を48時間のかわりに21時
間とすること、が異なる。
本発明の方法によれは、制癌剤として期待される該生理
活性物質を溶液、凍結、凍結乾燥状態での保存や、分離
a製、製剤化操作の際にもその活性は保持されるので、
高純度の該生理活性物質を効率よく安定的に工業的規模
で提供することが可能となる。また、安定化剤としてヒ
トアルブミンまたはゼラチンを用いる場合には、人体に
投与しても安全で、該生理活性物質を制癌剤として用い
る際にきわめて有利である。
活性物質を溶液、凍結、凍結乾燥状態での保存や、分離
a製、製剤化操作の際にもその活性は保持されるので、
高純度の該生理活性物質を効率よく安定的に工業的規模
で提供することが可能となる。また、安定化剤としてヒ
トアルブミンまたはゼラチンを用いる場合には、人体に
投与しても安全で、該生理活性物質を制癌剤として用い
る際にきわめて有利である。
以下に参考例および実施例によって本発明を詳細に記す
。
。
本発明の実施にあたり、組換DNAの作毀、組換体の微
生物への導入は、特に断わらない限シ下記の実験書に従
って実施した。
生物への導入は、特に断わらない限シ下記の実験書に従
って実施した。
(1) 高木康敬輌著 遺伝子操作マニュアル、講談社
(2)高木康敬編著 遺伝子操作実験法、ilI職社(
3) T、 Manlatis 、E、F、Fr1ta
ch、J、8dmbrook Molecularol
oning、 Co1d 8pring Harbov
Laboratory刊(米国)(4) Ray W
uら、Method in Bnzymology 1
01巻Academic Press (米国)刊参考
例および実施例中で用いられる略号MOPI9 :モル
フオリノゾロパン硫酸LB培地:ルリアーペルタニ培地 DM80 ニジメチルスルフオキシド PFU : ′jラーク・フォーミング単位EDTA
:エチレンジアミン四酢酸 8D8 : ドデシル硫酸ナトリウム BRI、 :ベセスダ・リサーチ・ラボラトリ−DMT
ニジメトキシトリチル Iac :ラクトース Tris : ) リス(ヒドロキシメチル)アミノメ
タンXAR−5:X線フィルム(イーストマン・コダッ
ク社、米国) lxssa : 0.1SMJJl化ナトリウム+ 0
.ots Mクエン酸ナトリウム、pH7 2X880 : 0.30M塩化ナトリウム+0.03
0Mクエン酸ナトリウム、pH7 3X880 : 0.45M塩化ナトリウム+0.04
5Mクエン酸ナトリウム、pH7 5XS80 : 0.75M塩化ナトリウム+0.07
5Mクエン酸ナトリウム、pH7 6X880 : 0.90M塩化ナトリウA+0.09
0Mクエン酸ナトリクム、pH7 FD88 : 50%脱イオン化フォルムアミド+5×
Denhardt’s + 5 X 88 Plif
+ 0 、1%8D8 + 100μg/d変性ウシ胸
jIIDNA デンハルト溶液:11中にフィコール(Ficoll
) 200■、ポリビニルピロリドン2GGm+9とウ
シ血清アルブミンzoo WIgを含む水溶液 88PH: 0.15M塩化ナトリウム+10mMリン
wt二水素ナトリウム+1 mM BDTA 、pH7
,48M:11中に塩化ナトリウム5.8f、硫酸マグ
ネシウム・7水和物2 f 、 IM Tris−HO
I (pH7,5)50−と2Xセラチン5−を含むフ
ァージ保存培地 NZブロス:1f中KNZアミン(フムコーシエフィー
ルド・ケミカル・デピイジョン・オブ・クラフト社、米
国)i o rXi化ナトナトリウム5f酸マグネシウ
ム・7水和物2tを含む培地 IPTG:イソプロビルチオガラクトシドx −gal
: 5−ジブロモ−4−クロロ−3−インドリルガラ
クトシド TAR: 0.04M Tria−酢rM(1)H8,
0)−0,002MDTA bp:塩基対 参考例1 工程1(ウサギ血清TNFの取得) 雌ウサギ(体重2.5〜3.0#)にホルマリンにて死
菌処理したPropionibacterium ac
nes (Oorynebacterlumparvu
m 、ウェルカム社、英丙)50〜を耳静脈より注射し
た。該ウサギに8日後再度100μtのエンドトキシン
(大腸菌026二B6由来のりポプリサツカライド、デ
ィフコ社、米国)を耳静脈よシ注射し、2時間後に心臓
より全採血した。採取した血液に100d当p 100
単位のヘパリンナトリウムを加えた後、5.00Orp
mで30分間冷却遠心操作を行ない、血球および不溶固
型物を除去した。
3) T、 Manlatis 、E、F、Fr1ta
ch、J、8dmbrook Molecularol
oning、 Co1d 8pring Harbov
Laboratory刊(米国)(4) Ray W
uら、Method in Bnzymology 1
01巻Academic Press (米国)刊参考
例および実施例中で用いられる略号MOPI9 :モル
フオリノゾロパン硫酸LB培地:ルリアーペルタニ培地 DM80 ニジメチルスルフオキシド PFU : ′jラーク・フォーミング単位EDTA
:エチレンジアミン四酢酸 8D8 : ドデシル硫酸ナトリウム BRI、 :ベセスダ・リサーチ・ラボラトリ−DMT
ニジメトキシトリチル Iac :ラクトース Tris : ) リス(ヒドロキシメチル)アミノメ
タンXAR−5:X線フィルム(イーストマン・コダッ
ク社、米国) lxssa : 0.1SMJJl化ナトリウム+ 0
.ots Mクエン酸ナトリウム、pH7 2X880 : 0.30M塩化ナトリウム+0.03
0Mクエン酸ナトリウム、pH7 3X880 : 0.45M塩化ナトリウム+0.04
5Mクエン酸ナトリウム、pH7 5XS80 : 0.75M塩化ナトリウム+0.07
5Mクエン酸ナトリウム、pH7 6X880 : 0.90M塩化ナトリウA+0.09
0Mクエン酸ナトリクム、pH7 FD88 : 50%脱イオン化フォルムアミド+5×
Denhardt’s + 5 X 88 Plif
+ 0 、1%8D8 + 100μg/d変性ウシ胸
jIIDNA デンハルト溶液:11中にフィコール(Ficoll
) 200■、ポリビニルピロリドン2GGm+9とウ
シ血清アルブミンzoo WIgを含む水溶液 88PH: 0.15M塩化ナトリウム+10mMリン
wt二水素ナトリウム+1 mM BDTA 、pH7
,48M:11中に塩化ナトリウム5.8f、硫酸マグ
ネシウム・7水和物2 f 、 IM Tris−HO
I (pH7,5)50−と2Xセラチン5−を含むフ
ァージ保存培地 NZブロス:1f中KNZアミン(フムコーシエフィー
ルド・ケミカル・デピイジョン・オブ・クラフト社、米
国)i o rXi化ナトナトリウム5f酸マグネシウ
ム・7水和物2tを含む培地 IPTG:イソプロビルチオガラクトシドx −gal
: 5−ジブロモ−4−クロロ−3−インドリルガラ
クトシド TAR: 0.04M Tria−酢rM(1)H8,
0)−0,002MDTA bp:塩基対 参考例1 工程1(ウサギ血清TNFの取得) 雌ウサギ(体重2.5〜3.0#)にホルマリンにて死
菌処理したPropionibacterium ac
nes (Oorynebacterlumparvu
m 、ウェルカム社、英丙)50〜を耳静脈より注射し
た。該ウサギに8日後再度100μtのエンドトキシン
(大腸菌026二B6由来のりポプリサツカライド、デ
ィフコ社、米国)を耳静脈よシ注射し、2時間後に心臓
より全採血した。採取した血液に100d当p 100
単位のヘパリンナトリウムを加えた後、5.00Orp
mで30分間冷却遠心操作を行ない、血球および不溶固
型物を除去した。
40羽のウサギより、血清TNF3x104単位/yt
lの力価を有する血漿2.41が得られた。
lの力価を有する血漿2.41が得られた。
工程2(血清TNli’の部分精製)
工程1で得た血漿2.4tにセライ)24IPを加え、
1時間攪拌した後濾過した。濾液に1.2tの0.04
M )リス−塩酸緩衛液(pH7,8)を加えた後、0
.1M塩化ナトリウムを含む0.04M )リス−塩酸
緩衝液(pH7,8)で充分に平衡化したDI3ABセ
ファロースOI、−6B(7アルマシア社、スウェーデ
ン)のカラムに添加した。0.04M )リス−塩酸緩
衝液で洗滌後、0.18M塩化ナトリウムを含む0.0
4M )リスー塩峻緩衝液(pH7,2)を用いて流出
した。L細胞障害活性を示す画分を、限外濾過により濃
縮した。次いで0.15M塩化ナトリウムを含む5 m
Mリン酸緩衝液(pH7,4)で平衡化したセファク
リル8−200(ファルマシア社、スウェーデン)めカ
ラムに該濃縮液を添加し、同緩衝液にてゲル濾過を行っ
た。活性区分は限外濾過によプ濃縮し3.5×10s単
位を回収した。蛋白定量に基く比活性は18×10・単
位/719であった。
1時間攪拌した後濾過した。濾液に1.2tの0.04
M )リス−塩酸緩衛液(pH7,8)を加えた後、0
.1M塩化ナトリウムを含む0.04M )リス−塩酸
緩衝液(pH7,8)で充分に平衡化したDI3ABセ
ファロースOI、−6B(7アルマシア社、スウェーデ
ン)のカラムに添加した。0.04M )リス−塩酸緩
衝液で洗滌後、0.18M塩化ナトリウムを含む0.0
4M )リスー塩峻緩衝液(pH7,2)を用いて流出
した。L細胞障害活性を示す画分を、限外濾過により濃
縮した。次いで0.15M塩化ナトリウムを含む5 m
Mリン酸緩衝液(pH7,4)で平衡化したセファク
リル8−200(ファルマシア社、スウェーデン)めカ
ラムに該濃縮液を添加し、同緩衝液にてゲル濾過を行っ
た。活性区分は限外濾過によプ濃縮し3.5×10s単
位を回収した。蛋白定量に基く比活性は18×10・単
位/719であった。
工程3(抗TNF抗体)
血清よシ得たTNFを工程2の如く部分精製しフロイン
トの完全アジュ/々ンドを1:lで混合し12週令の雄
BALB10マウスの背部皮下に注射した。
トの完全アジュ/々ンドを1:lで混合し12週令の雄
BALB10マウスの背部皮下に注射した。
2週後、及び4週後にこの操作を繰返し、更に1週後に
全採血し、その血清を取得した。
全採血し、その血清を取得した。
この血清をL細胞障害活性を測定する培地中に終濃FI
LSOO倍希釈となるように添加し、ウサギ血清から得
たTNFのL細胞障害活性を測定したところ、L細胞障
害活性は認められなかった。ここに得たマウス血清は、
ウサギ血清TNFに対する抗体(抗TNF抗体と称する
)を含むものと結論できた。
LSOO倍希釈となるように添加し、ウサギ血清から得
たTNFのL細胞障害活性を測定したところ、L細胞障
害活性は認められなかった。ここに得たマウス血清は、
ウサギ血清TNFに対する抗体(抗TNF抗体と称する
)を含むものと結論できた。
工程4(TNF産生細胞取得)
雌ウサギにホルマリンにて死菌処理したPropion
ibacterium acnem (Ooryneb
acterium parvum 、ウェルカム社、英
国)を静脈内投与し、7日後に気管切開し、肺を生理食
塩水で洗滌することによシ浮遊性細胞を得た。この細胞
を生理食塩水で洗−後1.10%牛脂児血清(フロー・
うfう) IJ−社、米国)を含むRPMI 154G
(フロー・ラダラトリー社、米国)を培地とし、炭酸
ガス5%含有空気を雰囲気とする炭酸ガスインキュベー
ターにて、37℃で培養した。培養器を2コに分け、一
方には大腸菌由来のエンドトキシン(大腸菌026:B
6由来のりポプリサツカライド、ディフコ社、米国)を
10μt/−となるように添加し、一方には同量の滅菌
水を添加した。エンドトキシンを添加した培養上清にL
細胞障害活性が出現し7時間で最高値に達した。この活
性は、抗TNF抗体で消去されたが、正常マウス血清で
は消去されなかった。
ibacterium acnem (Ooryneb
acterium parvum 、ウェルカム社、英
国)を静脈内投与し、7日後に気管切開し、肺を生理食
塩水で洗滌することによシ浮遊性細胞を得た。この細胞
を生理食塩水で洗−後1.10%牛脂児血清(フロー・
うfう) IJ−社、米国)を含むRPMI 154G
(フロー・ラダラトリー社、米国)を培地とし、炭酸
ガス5%含有空気を雰囲気とする炭酸ガスインキュベー
ターにて、37℃で培養した。培養器を2コに分け、一
方には大腸菌由来のエンドトキシン(大腸菌026:B
6由来のりポプリサツカライド、ディフコ社、米国)を
10μt/−となるように添加し、一方には同量の滅菌
水を添加した。エンドトキシンを添加した培養上清にL
細胞障害活性が出現し7時間で最高値に達した。この活
性は、抗TNF抗体で消去されたが、正常マウス血清で
は消去されなかった。
一方、エンドトキシンを添加しなかった細脂培養上清に
はL細胞障害活性は認められなかった。
はL細胞障害活性は認められなかった。
工程5(TNFの分子量)
工程4における細胞培養においてエンドトキシンと共に
放射性L−(器S〕メチオニン(13000J/mmo
t、アマージャム社、英国)を1m0i/d となるよ
うに添加して培養を行った。培養上清を[、aemml
iの方法(Laemm目、 U、 K、 (1970年
)7’Jature(London ) 227巻68
0〜685頁〕に従ってSD8ポリアクリルアミドゲル
電気泳動により解析した。ゲル濃度は12.5%となる
ように調製した。泳動後エンハンスにュー・イングラン
ド・ヌクレアー社、米国)により処理し、乾燥後、X線
フィルム(フジRX、富士写真フィルム)に密着露光せ
しめfc。
放射性L−(器S〕メチオニン(13000J/mmo
t、アマージャム社、英国)を1m0i/d となるよ
うに添加して培養を行った。培養上清を[、aemml
iの方法(Laemm目、 U、 K、 (1970年
)7’Jature(London ) 227巻68
0〜685頁〕に従ってSD8ポリアクリルアミドゲル
電気泳動により解析した。ゲル濃度は12.5%となる
ように調製した。泳動後エンハンスにュー・イングラン
ド・ヌクレアー社、米国)により処理し、乾燥後、X線
フィルム(フジRX、富士写真フィルム)に密着露光せ
しめfc。
エンドトキシン存在下に培養した培養上清に、分子量約
17500の物質の生成が認められた。
17500の物質の生成が認められた。
また工程4における細胞培養の上清を、上記と同様に8
D8ポリアクリルアミドゲル電気泳動に付した後、2.
5%NP40(カルビオケム社、米国)で1時間、水中
で2時間振とう後、各泳動レーンを切断分離し、泳動方
向に直角に2鴻巾にスライスした。各スライス断片をL
細胞と共に培養するこ督 とにより、L細胞障害性を調
べた。エンドトキシン存在下に培養上清を展開したレー
ンの分子量約17500の位置にL細胞障害性が認めら
れ、その他の位置には活性は認められなかった。
D8ポリアクリルアミドゲル電気泳動に付した後、2.
5%NP40(カルビオケム社、米国)で1時間、水中
で2時間振とう後、各泳動レーンを切断分離し、泳動方
向に直角に2鴻巾にスライスした。各スライス断片をL
細胞と共に培養するこ督 とにより、L細胞障害性を調
べた。エンドトキシン存在下に培養上清を展開したレー
ンの分子量約17500の位置にL細胞障害性が認めら
れ、その他の位置には活性は認められなかった。
工程6 (mRNAの取得)
工程4と同様な細胞培養において工/トドキシンを添加
後2時間培養したのち、遠心分離にて細胞(ウサギ肺洗
滌細胞)を集めた。細胞質RNAおよびその中からのm
RNAの抽出は下記の如くOhirgwinらの条件(
Ohirgwin 、 J、 M、 et al 、
。
後2時間培養したのち、遠心分離にて細胞(ウサギ肺洗
滌細胞)を集めた。細胞質RNAおよびその中からのm
RNAの抽出は下記の如くOhirgwinらの条件(
Ohirgwin 、 J、 M、 et al 、
。
Biochemistry 18巻5294負(197
9年)〕に従って行った6m胞3X10’個に対し、4
dの4Mグアニジンチオシアネート溶液を加え、ホモジ
ナイザー(AM−7、日本精製製作所)にて破砕した。
9年)〕に従って行った6m胞3X10’個に対し、4
dの4Mグアニジンチオシアネート溶液を加え、ホモジ
ナイザー(AM−7、日本精製製作所)にて破砕した。
残渣を遠心除去後、2.41の塩化セシウムを溶解し、
あらかじめ2.5−の5.7M塩化セシウム、0.1M
EDTA溶液(pH7,s)2入れであるポリアロマー
テニープへ静かに重層した。
あらかじめ2.5−の5.7M塩化セシウム、0.1M
EDTA溶液(pH7,s)2入れであるポリアロマー
テニープへ静かに重層した。
ベックマン8W410−ター(ベックマン社、米国)を
用いて20℃30000回転にて12時間、超遠心分離
を行った後、上清を除き、ペレットを10mMトリス−
塩酸緩衝液(5mM EDTA % ”%SDSを含有
する)xdlcて溶解した。この溶液を1−のクロロホ
ルム−1−ブタノール(4:1)混液で抽出し、水層に
0.05溶積の2M酢酸ナトリウムと、2.5容積のエ
タノールを加え、−20℃で2時間以上放置してRNA
を沈澱させた。遠心にて沈澱を集め、乾燥させたのち滅
菌水500μtに溶解して、細胞質孔NA溶液を得た。
用いて20℃30000回転にて12時間、超遠心分離
を行った後、上清を除き、ペレットを10mMトリス−
塩酸緩衝液(5mM EDTA % ”%SDSを含有
する)xdlcて溶解した。この溶液を1−のクロロホ
ルム−1−ブタノール(4:1)混液で抽出し、水層に
0.05溶積の2M酢酸ナトリウムと、2.5容積のエ
タノールを加え、−20℃で2時間以上放置してRNA
を沈澱させた。遠心にて沈澱を集め、乾燥させたのち滅
菌水500μtに溶解して、細胞質孔NA溶液を得た。
上記細胞質RNA i液を68℃、2分間加熱後急冷し
、500μtの2倍濃度の10mM)リスBDTA緩衝
液pH7,4(1mM BDTA、 0.1%BDB及
び0.5M塩化リチウムを含む)を加え、200■のオ
リゴ(dT)−セルロース(BRL社、米国)カラムに
展開、1倍濃度の上記ノ々ソファ−10−で洗浄、溶出
緩衝液(10mM ) ’)スー塩酸pi47.4 ;
1 mM ED TA% 0.”%SD8を含む)2
mlで溶出した。溶出液に0.05容積の酢酸ナトリウ
ム、2.5容積のエタノールを加えて一20℃冷却にて
沈澱せしめた。沈澱を遠心にて集め、再度同様にオリゴ
(dT)セルロースカラムに吸着する画分を集めた。紫
外吸収スペクトル分析によシ、85μtのmRNAを回
収した。
、500μtの2倍濃度の10mM)リスBDTA緩衝
液pH7,4(1mM BDTA、 0.1%BDB及
び0.5M塩化リチウムを含む)を加え、200■のオ
リゴ(dT)−セルロース(BRL社、米国)カラムに
展開、1倍濃度の上記ノ々ソファ−10−で洗浄、溶出
緩衝液(10mM ) ’)スー塩酸pi47.4 ;
1 mM ED TA% 0.”%SD8を含む)2
mlで溶出した。溶出液に0.05容積の酢酸ナトリウ
ム、2.5容積のエタノールを加えて一20℃冷却にて
沈澱せしめた。沈澱を遠心にて集め、再度同様にオリゴ
(dT)セルロースカラムに吸着する画分を集めた。紫
外吸収スペクトル分析によシ、85μtのmRNAを回
収した。
工程7 (mRNAのサイズ分mi )工程6と同様に
して得たmRNA880μmを250μtの水に溶解し
、5−25%直線シヨ糖密度勾配置。
して得たmRNA880μmを250μtの水に溶解し
、5−25%直線シヨ糖密度勾配置。
dに重層した。ショ糖密度勾配は、5および25%のシ
ョ糖を各々含むトリス緩衝液(25mM)!jス塩酸p
n 7.2.2mM EDTA、1%8D8を含有する
)を用い、l800570グラジエンター(イスコ社、
米国)により作製した。
ョ糖を各々含むトリス緩衝液(25mM)!jス塩酸p
n 7.2.2mM EDTA、1%8D8を含有する
)を用い、l800570グラジエンター(イスコ社、
米国)により作製した。
ペック? 7 SW41 Tiを用い、4℃40000
回転、12時間の超遠心を行ったのち、分画回収装置(
ベックマン社、米国)によシ各400μtノ分mを回収
した。各分画はエタノール沈澱し、遠心後滅菌水に溶解
した。
回転、12時間の超遠心を行ったのち、分画回収装置(
ベックマン社、米国)によシ各400μtノ分mを回収
した。各分画はエタノール沈澱し、遠心後滅菌水に溶解
した。
工程8 (mRNAの翻訳実験)
アフリカッメガエル卵母細胞によるmRNAの翻訳は、
実験誉(例えば寺岡宏、五木幹列、日中兼太部、蛋白質
、核酸、酵素、臨時増刊、遺板子操作、602貞198
1年)に依った。アフリカッメガエルは、浜松生物教材
より得た。実施例5で得た分画mRNAを1μ2/μt
になるように滅菌水に溶解し、卵母細胞1個あたり、5
0μtずつを微量注入し、1Ilv/−の牛血清アルブ
ミンを含有するBarth溶液(7,5mM)リス塩酸
pH7,6,88mM食塩、1mM塩化カリ、0.33
mM硝酸カルシウム、0.41mM塩化カルシウム、0
.82mM硫酸マグネシウム、2.4mM重炭酸ナトリ
ウム、18U/−ペニシリンG118μf/−ストレプ
トマイシンを含有する)中で24時間培養した。培養液
のまま卵母細胞をつぶし、遠心後、上清のL細胞障害性
を測定した。沈降定数168付近において、L細胞障害
活性が最高値を与えた。またこの活性は工程3で得た抗
TN?抗体によシ消去されたが正常マウス血清では消去
されなかった。
実験誉(例えば寺岡宏、五木幹列、日中兼太部、蛋白質
、核酸、酵素、臨時増刊、遺板子操作、602貞198
1年)に依った。アフリカッメガエルは、浜松生物教材
より得た。実施例5で得た分画mRNAを1μ2/μt
になるように滅菌水に溶解し、卵母細胞1個あたり、5
0μtずつを微量注入し、1Ilv/−の牛血清アルブ
ミンを含有するBarth溶液(7,5mM)リス塩酸
pH7,6,88mM食塩、1mM塩化カリ、0.33
mM硝酸カルシウム、0.41mM塩化カルシウム、0
.82mM硫酸マグネシウム、2.4mM重炭酸ナトリ
ウム、18U/−ペニシリンG118μf/−ストレプ
トマイシンを含有する)中で24時間培養した。培養液
のまま卵母細胞をつぶし、遠心後、上清のL細胞障害性
を測定した。沈降定数168付近において、L細胞障害
活性が最高値を与えた。またこの活性は工程3で得た抗
TN?抗体によシ消去されたが正常マウス血清では消去
されなかった。
工程9(形質転換体の取得)
工程5で得た分画mRNAを5μtを用い、実験書(1
)97頁以降に従って二重鎖DNAを調整した。逆転写
酵素はライフサイエンス社(米国)のものを使用した。
)97頁以降に従って二重鎖DNAを調整した。逆転写
酵素はライフサイエンス社(米国)のものを使用した。
二重鎖DNAを、3.5%ゲル濃度のポリアクリルアミ
ドゲル電気泳動にて分画し、長さ約1000〜2000
塩基対(以下塩基対をbpと略す)の自分330 nf
を得喪。この画分7nfを用い同上の実験書に従い、タ
ーミナルデオキシヌクレオチジルトランスフエラーゼ(
BRL社)を用いてデオキシC鎖をつなぎ、同様1cp
s11部位にデオキシG鎖をつないだシラスミドpBR
32256nf ドアニールせしめた。アニール後の混
合物を用いて大腸菌B、 colik−12株(HB
101 、 ATOO33694)を形質転換し、12
000株の形質転換体を得た。
ドゲル電気泳動にて分画し、長さ約1000〜2000
塩基対(以下塩基対をbpと略す)の自分330 nf
を得喪。この画分7nfを用い同上の実験書に従い、タ
ーミナルデオキシヌクレオチジルトランスフエラーゼ(
BRL社)を用いてデオキシC鎖をつなぎ、同様1cp
s11部位にデオキシG鎖をつないだシラスミドpBR
32256nf ドアニールせしめた。アニール後の混
合物を用いて大腸菌B、 colik−12株(HB
101 、 ATOO33694)を形質転換し、12
000株の形質転換体を得た。
工程10(TNFの部分アミノ酸配列)工程2で部分精
製したTNFを、工程5におけると同様に8D8ポリア
クリルアミPゲル電気泳動によシ精製した。一部をクマ
シー・ブリリアント・ブルー染色し、分子量約1700
0の位置にある/センPをゲルから切出し、1%重炭酸
アンモニウムにより抽出した。5 X I O’単位の
’rNFを使用し、蛋白として約180μfを回収した
。
製したTNFを、工程5におけると同様に8D8ポリア
クリルアミPゲル電気泳動によシ精製した。一部をクマ
シー・ブリリアント・ブルー染色し、分子量約1700
0の位置にある/センPをゲルから切出し、1%重炭酸
アンモニウムにより抽出した。5 X I O’単位の
’rNFを使用し、蛋白として約180μfを回収した
。
このうち150μtf、1%重炭儀アンモニウム75μ
PK溶解、TPOK )リプシン(ワーシントン・バイ
オケミカル社、米国)を3μtを添加し、37℃、4時
間インキュベートした。反応液をコスモシール5CB(
牛丼化学)を担体とする高速液体クロマトグラフィーに
よ部分画し、トリプシン消化断片を得た。
PK溶解、TPOK )リプシン(ワーシントン・バイ
オケミカル社、米国)を3μtを添加し、37℃、4時
間インキュベートした。反応液をコスモシール5CB(
牛丼化学)を担体とする高速液体クロマトグラフィーに
よ部分画し、トリプシン消化断片を得た。
上記の如く高純度に精製したTNFおよびそのトリプシ
ン消化断片は、次に、セファデックスG25のカラムで
′脱塩し、凍結乾燥後、アミノ酸シークエンスアナライ
ザー・モデル470A(アプライド/々イオシステム社
、米国)を用いR,M、 Hewickらの方法(J、
Biol、 Ohem、 256巻7990−799
7頁、1981年)に準じて、N末端より工rマン分解
を行った。
ン消化断片は、次に、セファデックスG25のカラムで
′脱塩し、凍結乾燥後、アミノ酸シークエンスアナライ
ザー・モデル470A(アプライド/々イオシステム社
、米国)を用いR,M、 Hewickらの方法(J、
Biol、 Ohem、 256巻7990−799
7頁、1981年)に準じて、N末端より工rマン分解
を行った。
各ステップにおいて遊離してくるフェニルチオヒダント
インアミノ酸は、高速液体クロマトグラフ 2イーモデ
ル8P8100(スペクトラフィジックス社、米国)を
用い、ゾルノセックスODS (デュ・ボン社、米国)
をカラムとして、常法により分析した。この結果、TN
FのN末端側からのアミノ酸配列は下□ 記の通りであ
った。
インアミノ酸は、高速液体クロマトグラフ 2イーモデ
ル8P8100(スペクトラフィジックス社、米国)を
用い、ゾルノセックスODS (デュ・ボン社、米国)
をカラムとして、常法により分析した。この結果、TN
FのN末端側からのアミノ酸配列は下□ 記の通りであ
った。
8er 人ム (3er Arg んム Leu 8e
r Asp Lys Pr。
r Asp Lys Pr。
Leu A/a His VLtvat A/a As
n Pro G/n Vgabs G々G/n Leu
Gh′ またトリプシン消化断片のうちの1つは、そのN末端よ
シ下記のアミノ酸配列であった。
n Pro G/n Vgabs G々G/n Leu
Gh′ またトリプシン消化断片のうちの1つは、そのN末端よ
シ下記のアミノ酸配列であった。
Gtu Thr Pro Gtu GAu At、a
Gtu Pro Met hla工程11(オリ♂DN
Aゾローブの合成)工程10で得たTNFのアミノ酸配
列から推定されるmRN人の塩基配列に対し、相補的な
、オリfDNAを合成した。合成方法は、Itoらが既
に発表している改良リン酸トリエステル法(l(、It
o etal、 Nuelelc Ac1da Res
、 10巻1755〜1769頁、1982年)により
行った。
Gtu Pro Met hla工程11(オリ♂DN
Aゾローブの合成)工程10で得たTNFのアミノ酸配
列から推定されるmRN人の塩基配列に対し、相補的な
、オリfDNAを合成した。合成方法は、Itoらが既
に発表している改良リン酸トリエステル法(l(、It
o etal、 Nuelelc Ac1da Res
、 10巻1755〜1769頁、1982年)により
行った。
アミノ酸配列から推定される12813[類のオリゴD
NAを5グループに別け、各々16.16,32゜32
.32W1類の混合物として合成した。
NAを5グループに別け、各々16.16,32゜32
.32W1類の混合物として合成した。
表1に本発明の新規生理活性物質のアき゛)酸配列の一
部と、これに基く5種類の合成オ!j:rDN人のゾロ
ーゾの塩基配列を示す。各々を常法に従って脱保謙し、
0−5O(ファルマシア社、スウェーデン)を用いるカ
ラム′クロマトグラフィー、7M尿素を含むzoNポリ
アクリルアミドゲル電気泳動及び、DB52(ワット7
7社、米国)カラムクロマトグラフイーにより精製し、
0.1mM)リスBDTA緩衝液に対し、透析した。
部と、これに基く5種類の合成オ!j:rDN人のゾロ
ーゾの塩基配列を示す。各々を常法に従って脱保謙し、
0−5O(ファルマシア社、スウェーデン)を用いるカ
ラム′クロマトグラフィー、7M尿素を含むzoNポリ
アクリルアミドゲル電気泳動及び、DB52(ワット7
7社、米国)カラムクロマトグラフイーにより精製し、
0.1mM)リスBDTA緩衝液に対し、透析した。
各々の精製オリゴDNAを常法によりT4ポリヌクレオ
チドキナーゼ()々イオラツドラボラトリーズ社、米国
)および7−32P−アデノシントリリン酸を用いて放
射性ラベルし、、 DB52カラムによシ精製した。各
々、約3X10”cpm/μ?の放射能が導入された。
チドキナーゼ()々イオラツドラボラトリーズ社、米国
)および7−32P−アデノシントリリン酸を用いて放
射性ラベルし、、 DB52カラムによシ精製した。各
々、約3X10”cpm/μ?の放射能が導入された。
工程12(オIJ =rヌクレオチドの検定)工程6に
従って得たTNF産生細胞のmRNAをグリオキザール
及びジメチルスルフオキシドの存在下に50℃60分間
処理したのち、1.1%アガロースゲル電気泳動により
分画した。分画されたmRNAを、電気泳動式トランス
ファープロティング装置()々イオラツドラがラドリー
ズ社、米国)を用いて、メーカーのマニュアルに従い、
移動せしめた。次いで、この膜上のmRNAと、5xs
s。
従って得たTNF産生細胞のmRNAをグリオキザール
及びジメチルスルフオキシドの存在下に50℃60分間
処理したのち、1.1%アガロースゲル電気泳動により
分画した。分画されたmRNAを、電気泳動式トランス
ファープロティング装置()々イオラツドラがラドリー
ズ社、米国)を用いて、メーカーのマニュアルに従い、
移動せしめた。次いで、この膜上のmRNAと、5xs
s。
及び150μt/ydの変性サケ精子DNAを含む5×
! デンI・ルト溶液で65℃、2時間処理したのち、
放射性標識したオリノDNAをI X 10’ cpm
/寥、5×SSa溶液を含む5×デンハルト溶液で50
℃、 2時間処理した。次いでこの膜を5XS80で室
温、40℃、50℃、60℃で順次洗滌し、Xll1!
フィルムXAR−5に対し露光せしめた。この結果X
tnRN人と最も強くハイブリダイズするオリ=r D
NAは、MJであって、MJ混合中にmRNAと完全に
相補的な配列を有するオリ:/ DNAが含まれている
ことが判明した。
! デンI・ルト溶液で65℃、2時間処理したのち、
放射性標識したオリノDNAをI X 10’ cpm
/寥、5×SSa溶液を含む5×デンハルト溶液で50
℃、 2時間処理した。次いでこの膜を5XS80で室
温、40℃、50℃、60℃で順次洗滌し、Xll1!
フィルムXAR−5に対し露光せしめた。この結果X
tnRN人と最も強くハイブリダイズするオリ=r D
NAは、MJであって、MJ混合中にmRNAと完全に
相補的な配列を有するオリ:/ DNAが含まれている
ことが判明した。
工程13(TNF遺伝子のクローニング)工程9で得た
形質転換体を実験誉(2) l s 2頁の方法に従っ
てセル四−スフィルター上に移し、そのDNAと、工程
12で選択された放射性標識オリ=r DNA (MJ
)とを工程12と同様の条件でハイブリダイズせしめ
た(コロニー・ハイブリダイゼーション)。強くハイブ
リダイズする株49個を選び更にフィルター上に固定し
て再度コロニーノ・イブリダイゼーションを実施し、9
個を選んだ。
形質転換体を実験誉(2) l s 2頁の方法に従っ
てセル四−スフィルター上に移し、そのDNAと、工程
12で選択された放射性標識オリ=r DNA (MJ
)とを工程12と同様の条件でハイブリダイズせしめ
た(コロニー・ハイブリダイゼーション)。強くハイブ
リダイズする株49個を選び更にフィルター上に固定し
て再度コロニーノ・イブリダイゼーションを実施し、9
個を選んだ。
この9個の株から、実験1t(1)6頁の迅速シラスミ
ド分離法に従って各々約5μVのシラスミPを取得した
。このシラスミドを制限酵素Psi l 、 Taq
t。
ド分離法に従って各々約5μVのシラスミPを取得した
。このシラスミドを制限酵素Psi l 、 Taq
t。
R111l 、 Pvu If (いずれもBRL社)
を用い、メーカーのマニュアルに従って切断し、1%ア
ガロースゲル電気泳動で、各々の酵素による切断片の長
さを比較した。
を用い、メーカーのマニュアルに従って切断し、1%ア
ガロースゲル電気泳動で、各々の酵素による切断片の長
さを比較した。
この結果、9株すべてが、約so bpのPvu II
とRsa lによる断片を有し、8株がRIIaIによ
る約200 bpの断片を有し、共通の配列を有するこ
とが示唆された。第1図に制限酵素による解析結果を図
示する。
とRsa lによる断片を有し、8株がRIIaIによ
る約200 bpの断片を有し、共通の配列を有するこ
とが示唆された。第1図に制限酵素による解析結果を図
示する。
また、このうち7株をlOμt/wlのテトラサイクリ
ンを含む2dのL培地中で培養し、遠心にて集めた菌体
を2dの生理食塩水中で超音波によシ破砕し、遠心上清
のも細胞障害活性を測定したところ、表2に示す如く、
L細胞障害活性を示した。
ンを含む2dのL培地中で培養し、遠心にて集めた菌体
を2dの生理食塩水中で超音波によシ破砕し、遠心上清
のも細胞障害活性を測定したところ、表2に示す如く、
L細胞障害活性を示した。
またこの活性は抗TNF抗体により消去され、正常マウ
ス血清では消去されなかった。従ってこの9株すべてが
TNF遺伝子を含むシラスミドを有していることが示さ
れた。
ス血清では消去されなかった。従ってこの9株すべてが
TNF遺伝子を含むシラスミドを有していることが示さ
れた。
表2 各種形質転換体によるL細胞障害活性工程14(
TNF遺伝子の塩基配列の決定)シラスミドpB2−7
、およびpR4−8を含有する大腸菌株を、10μf/
1111のテトラサイクリ/を含有するM9培地〔実験
書(3) 440頁)it中で培養した後、実験(3)
90頁の方法に従ってシラスミドを単離し、各々約15
0μtf得た。
TNF遺伝子の塩基配列の決定)シラスミドpB2−7
、およびpR4−8を含有する大腸菌株を、10μf/
1111のテトラサイクリ/を含有するM9培地〔実験
書(3) 440頁)it中で培養した後、実験(3)
90頁の方法に従ってシラスミドを単離し、各々約15
0μtf得た。
各々の塩基配列をマキサムーギルノ々−ト法(Maxa
m et、 al、 Method in Enzym
ology、 55巻490頁1980年、人cade
mic Press )に従って決定した。また、この
塩基配列と工程9で決定された部分アミノ酸配列の一致
により、TNF蛋白の全構造が解明された。
m et、 al、 Method in Enzym
ology、 55巻490頁1980年、人cade
mic Press )に従って決定した。また、この
塩基配列と工程9で決定された部分アミノ酸配列の一致
により、TNF蛋白の全構造が解明された。
工程15
シラスミF’pR12の組み変え体を用いてp、、co
li内でlacをプロモーターとしてTNFを発現させ
ることを目的にシラスミドの構築を行つ九。第2図を示
す様[10μtのシラスミrpi’t12 t s o
ユニットのApa l (BRL社)で37℃で2時間
消化し、4%の2リアクリルアミドグル上の電気泳動で
約630bp断片を単離した。約lμtの断片がゲルか
ら電気泳動溶出した。工程lOと同様の方法によって図
示の2個のデオキシオリザヌクレオチド即ち、5’−G
ATOOATGTOAGOTTOTOGGGOO−3’
と5′−0GAGAAGOTGAOATG−3’ (第
2図)とを合成し、実験書(3) 122頁に従って約
100 pmoleの各デオキシオリゴヌクレオチrの
5′末端をT4ポリヌクレオチドキナーゼを用いてリン
酸化した。反応終了液をフェノールを用いて抽出し、さ
らにクロロフォルム抽出した後、オリゴマーを0.5μ
fの約630塩基対のApa I断片と合せてエタノー
ル沈澱した。
li内でlacをプロモーターとしてTNFを発現させ
ることを目的にシラスミドの構築を行つ九。第2図を示
す様[10μtのシラスミrpi’t12 t s o
ユニットのApa l (BRL社)で37℃で2時間
消化し、4%の2リアクリルアミドグル上の電気泳動で
約630bp断片を単離した。約lμtの断片がゲルか
ら電気泳動溶出した。工程lOと同様の方法によって図
示の2個のデオキシオリザヌクレオチド即ち、5’−G
ATOOATGTOAGOTTOTOGGGOO−3’
と5′−0GAGAAGOTGAOATG−3’ (第
2図)とを合成し、実験書(3) 122頁に従って約
100 pmoleの各デオキシオリゴヌクレオチrの
5′末端をT4ポリヌクレオチドキナーゼを用いてリン
酸化した。反応終了液をフェノールを用いて抽出し、さ
らにクロロフォルム抽出した後、オリゴマーを0.5μ
fの約630塩基対のApa I断片と合せてエタノー
ル沈澱した。
実験書(1)37頁に従がって10ユニツトの T4D
NAIJガーゼで前記の断片を4℃で1夜反応させ結合
した。反応終了液をエタノール沈澱後、20ユニツトの
BamHIで37℃3時間消化し、4%の?リアクリル
アミド上の電気泳動にかけ、約670 bpの断片を電
気泳動溶出により回収した。市販のシラスミドpua−
s(P−L)Sイオケミカル社、カタログ番号4916
、米国)1μVをBamHIで消化してフェノール抽出
、クロロフォルム抽出、エタノール沈澱をして調製した
ベクター0.5μ2に約670bpのTNFの全構造遺
伝子を含む両端がB am Hエサイトを持った断片を
−T、 DNAリガーゼを用いて結合した。実験誉(4
)、20頁に従がって、B、 col i JMIOI
(ATOO33876)を形質転換してI PTG及び
x−gaLを含む寒天培地が約200個の白色コロニー
を得た。これらのトランスフォーマント100個からシ
ラスミドDNAを調製し、BamHIで消化したところ
、15個が目的の約670 bpのBamHI断片を含
んでいた。さらに、挿入の方向を調べるために、上記1
5個のシラスミPをそれぞれ1ケ所しか認識部位がない
BcoRI (pUo−8上に認識部位がある)とpv
ul[(約670bpの断片上に認識部位がある)を用
いて消化し、6%ポリアクリルアミドゲル電気泳動を用
いて調べたところ、7個のプラスミドから目的の約14
0bpの断片が確認され、pUO−s上の7ACプロモ
ーターから順方向であることが判明した。
NAIJガーゼで前記の断片を4℃で1夜反応させ結合
した。反応終了液をエタノール沈澱後、20ユニツトの
BamHIで37℃3時間消化し、4%の?リアクリル
アミド上の電気泳動にかけ、約670 bpの断片を電
気泳動溶出により回収した。市販のシラスミドpua−
s(P−L)Sイオケミカル社、カタログ番号4916
、米国)1μVをBamHIで消化してフェノール抽出
、クロロフォルム抽出、エタノール沈澱をして調製した
ベクター0.5μ2に約670bpのTNFの全構造遺
伝子を含む両端がB am Hエサイトを持った断片を
−T、 DNAリガーゼを用いて結合した。実験誉(4
)、20頁に従がって、B、 col i JMIOI
(ATOO33876)を形質転換してI PTG及び
x−gaLを含む寒天培地が約200個の白色コロニー
を得た。これらのトランスフォーマント100個からシ
ラスミドDNAを調製し、BamHIで消化したところ
、15個が目的の約670 bpのBamHI断片を含
んでいた。さらに、挿入の方向を調べるために、上記1
5個のシラスミPをそれぞれ1ケ所しか認識部位がない
BcoRI (pUo−8上に認識部位がある)とpv
ul[(約670bpの断片上に認識部位がある)を用
いて消化し、6%ポリアクリルアミドゲル電気泳動を用
いて調べたところ、7個のプラスミドから目的の約14
0bpの断片が確認され、pUO−s上の7ACプロモ
ーターから順方向であることが判明した。
塩基配列の解析によシ、この7個のプラスミドは同一で
、tacプロモーター、合成りNA及びcDNA 。
、tacプロモーター、合成りNA及びcDNA 。
間の結合部に所望のヌクレオチド配列を有することが確
認された。
認された。
□ 工程16
シラスミドpR17を用いて、B、coli内でtac
UV5プロモーターとしてTNFを直接発現させること
を目的にプラスミドの構築を行った。第3図に示す様K
IOμ2のプラスミドpR17f 10ユニツトのAp
a I (BRL社)で37℃2時間消化し、4%のポ
リアクリルアミドゲル電気泳動で約630 bpの断片
を単離した。約lμtの断片がゲルから電気泳動溶出し
た。工程10と同様の方法によって図示の2個のデオキ
シオリゴヌクレオチド即ち、5′−AATTOATGT
OAGOTTOTOGOGOO−3’と5′−0GAG
AAGOTGAOATG −3’とを合成し、実験書(
3)122頁に従って約100 pmoleの上記2種
のデオキシオリゴヌクレオチドの5′末端をT4ポリヌ
クレオチドキナーゼを用いてリン酸化した。、反応終了
液をフェノールを用いて抽出し、さらにクロロフォルム
抽出した後、先に得たpRl 7のApal消化断片(
約630bp)o、sμmと合わせてエタノール沈澱し
た。実験書(1)37頁に従ってlOユニットのT4リ
ガーゼで4℃1夜反応させ、結合せしめた。反応後、反
応液をエタノール沈澱し、20ユニツトのEcoRIで
37℃3時間消化し、4%のポリアクリルアミドゲル上
の電気泳動によシ約670bp の断片を電気泳動によ
り回収した。
UV5プロモーターとしてTNFを直接発現させること
を目的にプラスミドの構築を行った。第3図に示す様K
IOμ2のプラスミドpR17f 10ユニツトのAp
a I (BRL社)で37℃2時間消化し、4%のポ
リアクリルアミドゲル電気泳動で約630 bpの断片
を単離した。約lμtの断片がゲルから電気泳動溶出し
た。工程10と同様の方法によって図示の2個のデオキ
シオリゴヌクレオチド即ち、5′−AATTOATGT
OAGOTTOTOGOGOO−3’と5′−0GAG
AAGOTGAOATG −3’とを合成し、実験書(
3)122頁に従って約100 pmoleの上記2種
のデオキシオリゴヌクレオチドの5′末端をT4ポリヌ
クレオチドキナーゼを用いてリン酸化した。、反応終了
液をフェノールを用いて抽出し、さらにクロロフォルム
抽出した後、先に得たpRl 7のApal消化断片(
約630bp)o、sμmと合わせてエタノール沈澱し
た。実験書(1)37頁に従ってlOユニットのT4リ
ガーゼで4℃1夜反応させ、結合せしめた。反応後、反
応液をエタノール沈澱し、20ユニツトのEcoRIで
37℃3時間消化し、4%のポリアクリルアミドゲル上
の電気泳動によシ約670bp の断片を電気泳動によ
り回収した。
シラスミドpOP95−15は、フラーの方法(F。
pul ler 、 Gene 、 19巻42頁〜5
4頁1982年)に従う って調製した。
4頁1982年)に従う って調製した。
pOP95−15の1μりをEC0RIで消化してフェ
ノール抽出、クロロホルム抽出、エタノール沈澱をして
調製したベクター0.5μmと、上記の如く合成デオキ
シオリゴヌクレオチドと、TNF遺伝子を結合して得た
約670bpの断片を、T4DNAリガーゼを用いて結
合した。実験書(4)、20頁に従って、E。
ノール抽出、クロロホルム抽出、エタノール沈澱をして
調製したベクター0.5μmと、上記の如く合成デオキ
シオリゴヌクレオチドと、TNF遺伝子を結合して得た
約670bpの断片を、T4DNAリガーゼを用いて結
合した。実験書(4)、20頁に従って、E。
coli JMIOI (ATOO33876)を形質
転換してI PTO及びx−gatを含む寒天培地上に
約150個の白色コロニーを得た。
転換してI PTO及びx−gatを含む寒天培地上に
約150個の白色コロニーを得た。
これらのコロニー100個からフラスミr DNAを調
製し、EcoRIで消化したところ12個が、目的の約
670bpのBcoR1断片を有していた。さらに挿入
の方向tXべるために上記12個のシラスミドをPvu
lとpsi)を用いて消化し、1.5%アガロースゲル
電気泳動を用いて調べたところ、4個のプラスミドから
目的の約1280 bp及び2600 bpの断片が確
認され、taCUv5プロモーターから順方向にTNF
遺伝子が接続されていることが判明した。
製し、EcoRIで消化したところ12個が、目的の約
670bpのBcoR1断片を有していた。さらに挿入
の方向tXべるために上記12個のシラスミドをPvu
lとpsi)を用いて消化し、1.5%アガロースゲル
電気泳動を用いて調べたところ、4個のプラスミドから
目的の約1280 bp及び2600 bpの断片が確
認され、taCUv5プロモーターから順方向にTNF
遺伝子が接続されていることが判明した。
塩基配列の解析によシ、この4個のシラスミドは同一で
、ムcUV5プロモーター、合成デオキシオリゴヌクレ
オチr1及びcDNAが正しく結合さレテイルコとが確
認された(pTNF−4acUV5−1と命名する)。
、ムcUV5プロモーター、合成デオキシオリゴヌクレ
オチr1及びcDNAが正しく結合さレテイルコとが確
認された(pTNF−4acUV5−1と命名する)。
工程17(大腸菌の生産するTNFの精製)工程16で
得られたシラスミドを含有する大腸菌株を100μf/
rttlのアンピシリンを含有するL培地50dで1夜
培養し、5tの同上の培地に移して更に3時間培養した
。イソプロピルβ−D−チオガラクトピラノシド(8i
gma Chemical Qo、米国)を終濃度1
mMになる様に添加し、更に6時間培養を続けたのち冷
却し、遠心分離によシ菌株を集めた。工程13における
と同様に菌体を0.04M )リス−塩酸緩衝# (p
H7−8) 5を中で超音波破砕し、菌体蛋白溶液を得
た。この溶液は5xio’単位/lのL細胞障害活性を
示した。
得られたシラスミドを含有する大腸菌株を100μf/
rttlのアンピシリンを含有するL培地50dで1夜
培養し、5tの同上の培地に移して更に3時間培養した
。イソプロピルβ−D−チオガラクトピラノシド(8i
gma Chemical Qo、米国)を終濃度1
mMになる様に添加し、更に6時間培養を続けたのち冷
却し、遠心分離によシ菌株を集めた。工程13における
と同様に菌体を0.04M )リス−塩酸緩衝# (p
H7−8) 5を中で超音波破砕し、菌体蛋白溶液を得
た。この溶液は5xio’単位/lのL細胞障害活性を
示した。
この溶液を工程2と同様に精製を行った結果1.2X1
G’単位のTNFを得た。このものの比活性は6.8
X 107単位/ηであつ九。
G’単位のTNFを得た。このものの比活性は6.8
X 107単位/ηであつ九。
工程18 (Meth A parcoma坦癌マウス
を胆癌る活性評価) 工程17で得られたTNFを、本文中記載の呻vivo
法によってその活性を評価した。
を胆癌る活性評価) 工程17で得られたTNFを、本文中記載の呻vivo
法によってその活性を評価した。
また、試料投与後20日1に癌が完全に退縮したかどう
かを観察し完治率をめた。
かを観察し完治率をめた。
以上の方法によシ測定した、大腸菌の生産するTNFの
活性を表3に示す。
活性を表3に示す。
表 3
対照 5 5000 o/s
生理食塩水
完治率:完全に癌が退縮したマウス数/実験マウス数参
考例2 工程1(シラスミドpR18、pH2−7、pH2−2
のH,coli K12 、MO1061株への形質転
換)参考例1で得た、上記3種のフラスミ)+1を常法
に従ってE、 coll Kl 2 、 MOl 06
1株へ形質転換した。
考例2 工程1(シラスミドpR18、pH2−7、pH2−2
のH,coli K12 、MO1061株への形質転
換)参考例1で得た、上記3種のフラスミ)+1を常法
に従ってE、 coll Kl 2 、 MOl 06
1株へ形質転換した。
詳しくはEcoli K12 、 MO1061株のコ
ロニーをLB培地を用いて、550nmの吸光度が0.
3になるまで培養した。該培養液50−を集菌した後、
25−の10 mM nbctを含む10mM MOP
8 (pH7,0)溶液で洗浄し、次いで50mM 0
nOL1.10mM Rbctヲ含jr O,IM M
OP8 (pH6,5) KWヒJ1m L7’L。
ロニーをLB培地を用いて、550nmの吸光度が0.
3になるまで培養した。該培養液50−を集菌した後、
25−の10 mM nbctを含む10mM MOP
8 (pH7,0)溶液で洗浄し、次いで50mM 0
nOL1.10mM Rbctヲ含jr O,IM M
OP8 (pH6,5) KWヒJ1m L7’L。
該懸濁液を30分間氷冷し、遠心した後、上清を除去し
、30 #tODM80および50 mM 0aOJ4
と10mMRb0tを含む0.IM MOP8(1)H
6,5) O混合液中に懸濁させた。該懸γ局液を20
3μtずつ分注し、前述のシラスミドDNA溶液10μ
tをそれぞれに加えた。
、30 #tODM80および50 mM 0aOJ4
と10mMRb0tを含む0.IM MOP8(1)H
6,5) O混合液中に懸濁させた。該懸γ局液を20
3μtずつ分注し、前述のシラスミドDNA溶液10μ
tをそれぞれに加えた。
該混合液をそれぞれ30分間氷冷した後、44℃で60
秒ヒートショックを与え、ただちに、あらかじめ37℃
に温めておいた5dのLB培地を加えた。この溶液を3
7℃で1時間培養した後、それぞれの溶液を遠心し、上
清を除去し、細胞ペレットを得た。該細胞ペレットにL
B培地を加え、攪拌した後、懸濁液とした。該W濁液を
、3011f/dのテトラサイクリンを含むLBB天プ
レートにまき、37℃で1夜培養を行なった。その結果
シラスミ)pR18、pH2−7とpH2−2からそれ
ぞれテトラサイクリン耐性形質転換菌のコロニーが得ら
れた。
秒ヒートショックを与え、ただちに、あらかじめ37℃
に温めておいた5dのLB培地を加えた。この溶液を3
7℃で1時間培養した後、それぞれの溶液を遠心し、上
清を除去し、細胞ペレットを得た。該細胞ペレットにL
B培地を加え、攪拌した後、懸濁液とした。該W濁液を
、3011f/dのテトラサイクリンを含むLBB天プ
レートにまき、37℃で1夜培養を行なった。その結果
シラスミ)pR18、pH2−7とpH2−2からそれ
ぞれテトラサイクリン耐性形質転換菌のコロニーが得ら
れた。
工程2(1)B2−7とpB1BBラスミドDNAの調
製) 工程五で得られたシラスミ)’I)B2−7とpH18
の形質転換体を、下記の粗大の方法に従って培養し、プ
ラスミドを増幅させた。次いで得られ象形質転換体を集
菌し、破砕したのち、シラスミドDNAを精製した。〔
実験書3.88−96頁〕す表わち、LB培地に、それ
ぞれの艙質転換体を植菌し、漱しく振とうしながら37
℃で培養し友。
製) 工程五で得られたシラスミ)’I)B2−7とpH18
の形質転換体を、下記の粗大の方法に従って培養し、プ
ラスミドを増幅させた。次いで得られ象形質転換体を集
菌し、破砕したのち、シラスミドDNAを精製した。〔
実験書3.88−96頁〕す表わち、LB培地に、それ
ぞれの艙質転換体を植菌し、漱しく振とうしながら37
℃で培養し友。
次いで、この工程をくシかえして形質転換体を増殖させ
更にシラスミドを増幅させた。次に得られた形質転換体
の培養液を4℃に冷却iがら、4.000 Gで10分
間遠心を行ない、上清を除去した。
更にシラスミドを増幅させた。次に得られた形質転換体
の培養液を4℃に冷却iがら、4.000 Gで10分
間遠心を行ない、上清を除去した。
氷冷8TB (0,1M塩化ナトリウム、10mM)リ
ス−塩酸緩衝液(pH8,0)と1 mM 、 EDT
A )の10〇−を用いて洗浄し、続いて10mM)!
jスス−酸緩衝液(pi(s、o )中に20197−
のリゾチームを含む水溶液を用いて細胞を破壊した。得
られた粘性液体を超遠心チューブに移し入れ、25.0
0Orpm 30分間4℃で遠心を行なってDNA溶液
を得た。
ス−塩酸緩衝液(pH8,0)と1 mM 、 EDT
A )の10〇−を用いて洗浄し、続いて10mM)!
jスス−酸緩衝液(pi(s、o )中に20197−
のリゾチームを含む水溶液を用いて細胞を破壊した。得
られた粘性液体を超遠心チューブに移し入れ、25.0
0Orpm 30分間4℃で遠心を行なってDNA溶液
を得た。
該DNA溶液の容量を測った後、該溶液五−当シに、固
体の塩化セシウム1fを加え、塩化セシウムが完全に溶
けるまで、ゆつくシと注意深く攪拌し元、該塩化セシウ
ム水溶液の10d毎に、101197mのエチジウムブ
ロマイド水溶液0.8−を加えた。この結果、該溶液の
最終比重は1.55f/llj、エチジウムブロマイド
の最終濃度は約600μf/mlとなった。
体の塩化セシウム1fを加え、塩化セシウムが完全に溶
けるまで、ゆつくシと注意深く攪拌し元、該塩化セシウ
ム水溶液の10d毎に、101197mのエチジウムブ
ロマイド水溶液0.8−を加えた。この結果、該溶液の
最終比重は1.55f/llj、エチジウムブロマイド
の最終濃度は約600μf/mlとなった。
紋塩化セシウム水溶液を適当な遠心チューブに移し、空
隙に軽パラフィンオイルを加え、20℃で36時間、4
5.00Orpmの遠心を続けると上層に線状の微生物
由来DNAと環状シラスミドDNAの開環したもの、下
層に閉環状のプラスミドDNAがくる。下部のDNAの
/センドをチューブの横に注射針をさしこんで採取しガ
ラスチューブに移した。
隙に軽パラフィンオイルを加え、20℃で36時間、4
5.00Orpmの遠心を続けると上層に線状の微生物
由来DNAと環状シラスミドDNAの開環したもの、下
層に閉環状のプラスミドDNAがくる。下部のDNAの
/センドをチューブの横に注射針をさしこんで採取しガ
ラスチューブに移した。
エチジウムブロマイドを除去し、水層をTBB衝液に透
析した。シラスミドDNA溶液をR11(ase処理し
、等量の飽和フェノール溶液で抽出した。水層をあらか
じめ011%8D8を含むTBB衝液(PH8,0)で
平衡化したノマイオゲル(B!ogel )A−150
(/々イオラツr社:米国)に付し九。DNAを洗い込
み、活性区分を取得する為に0.1%8D8を含むTB
緩緩衝液液溶出した。分画液をエタノールで沈澱させ、
精製したプラスミPDN人を得た。
析した。シラスミドDNA溶液をR11(ase処理し
、等量の飽和フェノール溶液で抽出した。水層をあらか
じめ011%8D8を含むTBB衝液(PH8,0)で
平衡化したノマイオゲル(B!ogel )A−150
(/々イオラツr社:米国)に付し九。DNAを洗い込
み、活性区分を取得する為に0.1%8D8を含むTB
緩緩衝液液溶出した。分画液をエタノールで沈澱させ、
精製したプラスミPDN人を得た。
上記の方法によシ、精製pH2−7ゾラスミドDNAが
250μt%pB18プラスミrDN人が134μを得
られた。
250μt%pB18プラスミrDN人が134μを得
られた。
工程3゛(精製pB2−7とpH18プラスミr DN
Aのニックトランスレーション) 工程2で得られた精製シラスミ)’DNA40μtを制
限酵素pat lで消化分解し、次いで4%アクリルア
ミ)11ゲルを用いる電気泳動にかけた。
Aのニックトランスレーション) 工程2で得られた精製シラスミ)’DNA40μtを制
限酵素pat lで消化分解し、次いで4%アクリルア
ミ)11ゲルを用いる電気泳動にかけた。
電気泳動後、染色を行ない2.6μt(計算値6μtの
43%)の目的とするノ々/Pを切出し丸。、2.6μ
tの中の500 atの該切出断片を用いて、T。
43%)の目的とするノ々/Pを切出し丸。、2.6μ
tの中の500 atの該切出断片を用いて、T。
Manlatimらの方法(Proc、 Natl、
Acad、 8ci、 U8Ae721184(197
4) ) K従ってニックトランスレーションを行なっ
た。ニックトランスレーションは市販キラ)(BRL社
、米国)を用いた。25μtの反応で放射化したdOT
Pを80 pmole用いた。(4000i/mmol
eの場合) まず下記混合溶液を調製した。
Acad、 8ci、 U8Ae721184(197
4) ) K従ってニックトランスレーションを行なっ
た。ニックトランスレーションは市販キラ)(BRL社
、米国)を用いた。25μtの反応で放射化したdOT
Pを80 pmole用いた。(4000i/mmol
eの場合) まず下記混合溶液を調製した。
2.5μt 溶液A(αNTP溶液)
265μt 溶液B (soontのDNA、すなわち
Pst’l 4ンサート) 5μt α−”P−dOTP(32000!/mmol
e)1.3111 dOTP (65pmole 、
50 pmole / AtdCTP) 11.2μt 溶液E(H意0) 計22.5μt この22.5 litの溶液に、2.sptの溶液0(
DNasel、DNAポリメラーゼI)を加え、15℃
60分反応させた。
Pst’l 4ンサート) 5μt α−”P−dOTP(32000!/mmol
e)1.3111 dOTP (65pmole 、
50 pmole / AtdCTP) 11.2μt 溶液E(H意0) 計22.5μt この22.5 litの溶液に、2.sptの溶液0(
DNasel、DNAポリメラーゼI)を加え、15℃
60分反応させた。
次いで、溶液D(停止緩衝液)を加え反応を停止させた
。更に、キャリヤー、LRNAを加えエタノール沈澱を
2回行ない、次いで500μtの水に溶解した。比活性
は、9 、3 X 1 G’ cpm/11fDNAで
あった。工程2で得られた精製pR18を用いて、同様
に上記の方法に従ってニックトランスレーションを行な
った。比活性は7X10’cpm/μfDNAであった
。
。更に、キャリヤー、LRNAを加えエタノール沈澱を
2回行ない、次いで500μtの水に溶解した。比活性
は、9 、3 X 1 G’ cpm/11fDNAで
あった。工程2で得られた精製pR18を用いて、同様
に上記の方法に従ってニックトランスレーションを行な
った。比活性は7X10’cpm/μfDNAであった
。
工程4 (1)81BのReal断片取得)80μ2の
PR1gプラスミドDNAを制限酵素R1工■で消化し
、4%アクリルアミド電気泳動に付した。下記の目的と
するインサートのパンrを切出しBNDカラムを用いて
精製した。
PR1gプラスミドDNAを制限酵素R1工■で消化し
、4%アクリルアミド電気泳動に付した。下記の目的と
するインサートのパンrを切出しBNDカラムを用いて
精製した。
約640bp 3.77μt (回収率sz!X)約1
75 bp 1.77 lit (回収率50%)この
約640bpのインサートをpRlBの3′断片(1)
Rlgの3′側の翻訳されない部分を意味する)、約1
75bpのインサートをpR18cfr cpRlBの
コード部分)と命名した。
75 bp 1.77 lit (回収率50%)この
約640bpのインサートをpRlBの3′断片(1)
Rlgの3′側の翻訳されない部分を意味する)、約1
75bpのインサートをpR18cfr cpRlBの
コード部分)と命名した。
更に上記方法に於いてlsa lの代ゎシにPst l
とMstlを用いて消化したところ、約450bp、
3.65μf(回収率60%)を得た。このインサート
はpRlBの5′断片と命名し九。
とMstlを用いて消化したところ、約450bp、
3.65μf(回収率60%)を得た。このインサート
はpRlBの5′断片と命名し九。
工程5(染色体肢生理活性物質遺伝子の単離)工程3で
得られたs2Pラベル化シラスミドpB2−フィンサー
トをハイブリダイズ用プローブとして用い、Qharo
n 4 AのEC0RI切断サイト(Blattner
らの方法8cience 196161 (197?)
)にヒトDNAとpjcoRIで切断した断片(Ma
niatis et、 al、 0ell 15687
(1978) 〕を組込んで作成した/々クラリオファ
ージQ11aroH4A/ヒト染色体遺伝子ライブラリ
ーの10”コのプラークをスクリーニングした。その方
法としてBentonと])avisらのゾラークハイ
プリダイズ法(Benton and 1)avis
5cience、 196 180(1977))を用
いた。
得られたs2Pラベル化シラスミドpB2−フィンサー
トをハイブリダイズ用プローブとして用い、Qharo
n 4 AのEC0RI切断サイト(Blattner
らの方法8cience 196161 (197?)
)にヒトDNAとpjcoRIで切断した断片(Ma
niatis et、 al、 0ell 15687
(1978) 〕を組込んで作成した/々クラリオファ
ージQ11aroH4A/ヒト染色体遺伝子ライブラリ
ーの10”コのプラークをスクリーニングした。その方
法としてBentonと])avisらのゾラークハイ
プリダイズ法(Benton and 1)avis
5cience、 196 180(1977))を用
いた。
出発培養液中の、?クテリオファージの総てが、該生理
活性物質を作成する為に8要な遺伝子材料を含んでいる
とは限らないので、ウサギTNFの遺伝子に相補的な配
列を持つプローブを用いた。
活性物質を作成する為に8要な遺伝子材料を含んでいる
とは限らないので、ウサギTNFの遺伝子に相補的な配
列を持つプローブを用いた。
目的とする遺伝子を含むファージプラークは、放射活性
を有するプローブとハイブリダイズすることによシ、そ
の放射能活性を測定することによって見つけることが出
来る。このようにして9つのハイブリダイズプラークが
、該ライブラリーから得られた。
を有するプローブとハイブリダイズすることによシ、そ
の放射能活性を測定することによって見つけることが出
来る。このようにして9つのハイブリダイズプラークが
、該ライブラリーから得られた。
方法と条件は次の通シ、
l) ゾラーク数:〜txxo6ゾラーク(〜4X10
4プラーク/φ150mプレート×25) 2)ニトロセルロースフィルターへノ転写:(Bent
on and Davis 、 8cience、 1
96 、180 (1977)参照〕 3)ハイブリダイズ: 1.25 X 10’ cpm
/xiの参考例1工程3で得た111B2−フインサー
トプローゾを加え、42℃、 19.5時間 4)洗い: 2XS80−0.1%8D8を用いて室温
で10分間洗いを4回、続いてI X880−0.1%
8DSを用いて50℃で30分間洗いを2回 5) 露光: XAR−R、−80’C12枚の増感紙
、3′9時間 上記スクリーニングで12の候補株が得られた。
4プラーク/φ150mプレート×25) 2)ニトロセルロースフィルターへノ転写:(Bent
on and Davis 、 8cience、 1
96 、180 (1977)参照〕 3)ハイブリダイズ: 1.25 X 10’ cpm
/xiの参考例1工程3で得た111B2−フインサー
トプローゾを加え、42℃、 19.5時間 4)洗い: 2XS80−0.1%8D8を用いて室温
で10分間洗いを4回、続いてI X880−0.1%
8DSを用いて50℃で30分間洗いを2回 5) 露光: XAR−R、−80’C12枚の増感紙
、3′9時間 上記スクリーニングで12の候補株が得られた。
二次スクリーニングを行なった結果、9個がポジティブ
のクローンを含み、1個はまだポジティブの可能性があ
った。二次スクリーニングプレートからポジティブプラ
ークおよび可能性のあるプラークをひろい、三次スクリ
ーニングを行った結果9個がポジティブであった。この
9gのプラークについて4次スクリーニングを行ない、
目的の断片を含む9つのノ々クラリオファージ9つを、
それぞれHGI〜HG9と命名した。
のクローンを含み、1個はまだポジティブの可能性があ
った。二次スクリーニングプレートからポジティブプラ
ークおよび可能性のあるプラークをひろい、三次スクリ
ーニングを行った結果9個がポジティブであった。この
9gのプラークについて4次スクリーニングを行ない、
目的の断片を含む9つのノ々クラリオファージ9つを、
それぞれHGI〜HG9と命名した。
工程6(ウサギ染色体TNF遺伝子の単離)本質的には
、工程5に述べた方法と同様に行なった。すなわちEC
oRIで切断したDNAを用い−2て作成した106個
のQharom 4A/ウサウサ色体遺伝子ライブラリ
ーバクテリオファージのプラークを検索した。
、工程5に述べた方法と同様に行なった。すなわちEC
oRIで切断したDNAを用い−2て作成した106個
のQharom 4A/ウサウサ色体遺伝子ライブラリ
ーバクテリオファージのプラークを検索した。
ウサギ染色体遺伝子を含む2つのノ々クラリオファージ
株(RG−1、RG−2)が得られた。
株(RG−1、RG−2)が得られた。
工程7(ヒトクローンのサザンプロット解析)工程5で
得られたHG−3、HG−6、HG−7のバクテリオフ
ァージを用いて、それぞれDNAを次の方法に従って得
た。
得られたHG−3、HG−6、HG−7のバクテリオフ
ァージを用いて、それぞれDNAを次の方法に従って得
た。
6X10”個のEcoHLF1392を18rdlの8
M中に懸濁し、そこにバクテリオファージH’a−aの
3X10”PFUを加え、370℃で20分間吸着を行
なった。
M中に懸濁し、そこにバクテリオファージH’a−aの
3X10”PFUを加え、370℃で20分間吸着を行
なった。
次いで得られた混合液を3tのNZゾロスに加え、37
℃、23時間攪拌培養した。次いで60rdのクロロホ
ルムを該混合液に加えて、30分間攪拌した。最終濃度
IMとなるように混合液中に塩化す) IJウムを加え
た後15分間放置した。次いで遠心操作を行なった。次
いで、分子量約6000のポリエチレングリコールをポ
リエチレングリコールの濃度10%(W/V)になるよ
うに加えて、4℃、22時間放置した。次いでノ々クラ
リオファージは遠心操作を行なって採取した。得られ九
ノ々クテリオファージを8Mの28−に1a?1!シ、
次いでクロロホルムを等量論えた。iルテツクスミキサ
ーで30秒間混合した後、遠心して水層を集め、その全
量をSMで30t/にした。これに26.4fの塩化セ
シウムを加え、静かに溶解した後、超遠心(45000
rpm20時間)でファージのノ々ンPを採取した。1
0mM塩化ナトリウムと塩化マグネシウム10mMを含
む50mM)リス緩衝液(1)H8,0)に透析した後
、それぞれの最終濃度が20mM、 50μt /yx
l * 0−591;となるようにEDTA、プロテイ
ナーゼに、8D8を加え、65℃で1時間処理した。次
にフェノール、フェノール:クロロホルム=1 : 1
、/ロロホルムで各1回ずつ抽出し、得られた水層を1
mMEDTAを含む10mM)リス緩衝液(pH8,
0)で透析した。この溶液の紫外線吸光度測定した結果
、ノ々クテリオファージHG−3の純粋なりNAが得ら
れたことが確認された。
℃、23時間攪拌培養した。次いで60rdのクロロホ
ルムを該混合液に加えて、30分間攪拌した。最終濃度
IMとなるように混合液中に塩化す) IJウムを加え
た後15分間放置した。次いで遠心操作を行なった。次
いで、分子量約6000のポリエチレングリコールをポ
リエチレングリコールの濃度10%(W/V)になるよ
うに加えて、4℃、22時間放置した。次いでノ々クラ
リオファージは遠心操作を行なって採取した。得られ九
ノ々クテリオファージを8Mの28−に1a?1!シ、
次いでクロロホルムを等量論えた。iルテツクスミキサ
ーで30秒間混合した後、遠心して水層を集め、その全
量をSMで30t/にした。これに26.4fの塩化セ
シウムを加え、静かに溶解した後、超遠心(45000
rpm20時間)でファージのノ々ンPを採取した。1
0mM塩化ナトリウムと塩化マグネシウム10mMを含
む50mM)リス緩衝液(1)H8,0)に透析した後
、それぞれの最終濃度が20mM、 50μt /yx
l * 0−591;となるようにEDTA、プロテイ
ナーゼに、8D8を加え、65℃で1時間処理した。次
にフェノール、フェノール:クロロホルム=1 : 1
、/ロロホルムで各1回ずつ抽出し、得られた水層を1
mMEDTAを含む10mM)リス緩衝液(pH8,
0)で透析した。この溶液の紫外線吸光度測定した結果
、ノ々クテリオファージHG−3の純粋なりNAが得ら
れたことが確認された。
/セクテリオファージHG−3のDNAを調製するため
に用いられた方法と本質的に同じ方法を応用することに
より、/々クテリオファー?)HG−6とHG−7のD
NAを得た。
に用いられた方法と本質的に同じ方法を応用することに
より、/々クテリオファー?)HG−6とHG−7のD
NAを得た。
このようにしてHG−3、HG−6、HG−7、DNA
を各々2920μ?、 1100μ?、 819μtを
得た。次いでサザン法(E、M、 8outhern、
J、 Mo1. Biol 、 、 9−8503
(1975) )に従って、以下の実験条件でこれらの
DNAのサザンゾロッテイングを行なった。
を各々2920μ?、 1100μ?、 819μtを
得た。次いでサザン法(E、M、 8outhern、
J、 Mo1. Biol 、 、 9−8503
(1975) )に従って、以下の実験条件でこれらの
DNAのサザンゾロッテイングを行なった。
1) DNA:
HG−382509
HG−69351F
HG−7−685nf
2)各種制限酵素による分解:
BamHI 10単位、EcoRI 1G単位。
Baff1HI 10単位十BcoRI 10単位Hi
ndIII 10単位 HindIII 10単位十EcoRI 1G単位Pv
uII 10単位、37℃ 3時間3)電気泳動: 0.8%アガロースゲル AB 28V、 is、s ar間 4) ニトロセルロースフィルターへノ転写:(E、M
、 8outhern、 J、Mo1. Blol、
、 98503(1975)参照〕 5)プレハイブリダイズ: 30d FD88 42℃ 6時間 6)ハイブリダイズ: 1)RlBの5′−断片(I X 10’ cpm/a
# 、工程4にて調製したもの)を含む30sl FD
8842℃、14時間 7)洗い: 2XS8C1−0,1X SDSを用いて室温で10分
間洗いを4回、続いてl X580−0.1%8D8を
用いて50℃で30分間洗いを2回 8)露光: AR−5 一80℃、2枚の増感紙 14時間 ハイブリダイズの結果は、表4に示す。
ndIII 10単位 HindIII 10単位十EcoRI 1G単位Pv
uII 10単位、37℃ 3時間3)電気泳動: 0.8%アガロースゲル AB 28V、 is、s ar間 4) ニトロセルロースフィルターへノ転写:(E、M
、 8outhern、 J、Mo1. Blol、
、 98503(1975)参照〕 5)プレハイブリダイズ: 30d FD88 42℃ 6時間 6)ハイブリダイズ: 1)RlBの5′−断片(I X 10’ cpm/a
# 、工程4にて調製したもの)を含む30sl FD
8842℃、14時間 7)洗い: 2XS8C1−0,1X SDSを用いて室温で10分
間洗いを4回、続いてl X580−0.1%8D8を
用いて50℃で30分間洗いを2回 8)露光: AR−5 一80℃、2枚の増感紙 14時間 ハイブリダイズの結果は、表4に示す。
以下余白
工程8(ウサギクローンのサザンプロット解析)工程7
において、HG−3、HG−6、HG−7のかわシにR
G−1,RG−2の/々クテリオファージのそれぞれを
用いる以外社、同様の操作によってサザンプロット解析
を行なった。その結果、RG−1およびKG−2をB
amHI 、 BcoRI 、 BgtII 、 Hi
ndIIIおよびBamHI+BcoRIのそれぞれで
分解して得られた断片と、pRlBの5′断片およびp
H2−フィンサートとはいずれも単一ノ々ンPにハイブ
リダイズした。これは、pRl 8の5′断片およびp
H2−フィンサートとハイブリダイズしたどちらの断片
もTNFをコーPする全塩基配列を含むことを示す。
において、HG−3、HG−6、HG−7のかわシにR
G−1,RG−2の/々クテリオファージのそれぞれを
用いる以外社、同様の操作によってサザンプロット解析
を行なった。その結果、RG−1およびKG−2をB
amHI 、 BcoRI 、 BgtII 、 Hi
ndIIIおよびBamHI+BcoRIのそれぞれで
分解して得られた断片と、pRlBの5′断片およびp
H2−フィンサートとはいずれも単一ノ々ンPにハイブ
リダイズした。これは、pRl 8の5′断片およびp
H2−フィンサートとハイブリダイズしたどちらの断片
もTNFをコーPする全塩基配列を含むことを示す。
工程9(ヒト染色体の該生理活性物質を含む)々クチリ
アクローンの構築) 工程5において得られ九HG−3のDNAを、:[、a
ndyらの方法(Biochemistry、 13.
p、 2134 (1974) )によって得た。こ
のHG−3のDNA3aμf t−BcoRIの80単
位によって37℃で3時間分解した。分解物は1%低融
点アガロマースゲル(条件=1×TAP、 20V、
14.5時間)ニテ電気泳動Ll。2.9kbのパンP
をアガロースゲルより、T、M闘iatis(Mole
cular OlonIng、 0old 8prin
g Harbor Laboratory。
アクローンの構築) 工程5において得られ九HG−3のDNAを、:[、a
ndyらの方法(Biochemistry、 13.
p、 2134 (1974) )によって得た。こ
のHG−3のDNA3aμf t−BcoRIの80単
位によって37℃で3時間分解した。分解物は1%低融
点アガロマースゲル(条件=1×TAP、 20V、
14.5時間)ニテ電気泳動Ll。2.9kbのパンP
をアガロースゲルより、T、M闘iatis(Mole
cular OlonIng、 0old 8prin
g Harbor Laboratory。
p、 377 (1982) )の方法で単離した。詳
しくは、2.9 kbのノ々ンド部位を切り出したゲル
を65℃で15分間加熱し九、さらに、この2.9 k
bの長さを持つBcoRI分解HG−3IIT片(以後
、これt−[1(G−3/HcoRI 2.9 kb断
片」と略することが多い)を、とけたゲルよりフェノー
ルで3回、エーテルで3回抽出、酢酸アンモニウムを含
むエタノールで沈澱して回収する。仁のようにして、6
37μ? (収率30)のHG−3/HcoRI 2.
9 kb断片を得た。
しくは、2.9 kbのノ々ンド部位を切り出したゲル
を65℃で15分間加熱し九、さらに、この2.9 k
bの長さを持つBcoRI分解HG−3IIT片(以後
、これt−[1(G−3/HcoRI 2.9 kb断
片」と略することが多い)を、とけたゲルよりフェノー
ルで3回、エーテルで3回抽出、酢酸アンモニウムを含
むエタノールで沈澱して回収する。仁のようにして、6
37μ? (収率30)のHG−3/HcoRI 2.
9 kb断片を得た。
上記断片225 nfとRCORI分解pUO13(J
。
。
Messing、 Methods in Bnzym
ology、 101. p、 2G(1983))を
、2.5単位のT4リガーゼを用いて結合した。
ology、 101. p、 2G(1983))を
、2.5単位のT4リガーゼを用いて結合した。
B、 coli K12のJM83株に上で得られた結
合DNAを形質転換した。詳しくは、L coli K
12のJM83株をLB培地中で、培養ゾロムの550
nmlCおける吸光度が0.3になるまで培養した。5
0mの増殖したE、 coli K12のJM83株を
集め25M1の10mM MOP8(pH7,0)−1
0mMRbC1tで洗い、25−の0.I M MOP
8 (pH6,5)−50mM 0aOLz−10mM
Rb0t中にWA?Iil、た。この懸濁液2o3p
Lに、10 ntの上記結合DNAを含むlOμtの水
溶液を加えた。この混合物を水中にて30分分間中し、
40℃で60分間加熱した。その後すぐに、あらかじめ
37℃にしておいたLBブロスの5ゴに、加熱した混合
物を加え、37℃で1時間培養した。
合DNAを形質転換した。詳しくは、L coli K
12のJM83株をLB培地中で、培養ゾロムの550
nmlCおける吸光度が0.3になるまで培養した。5
0mの増殖したE、 coli K12のJM83株を
集め25M1の10mM MOP8(pH7,0)−1
0mMRbC1tで洗い、25−の0.I M MOP
8 (pH6,5)−50mM 0aOLz−10mM
Rb0t中にWA?Iil、た。この懸濁液2o3p
Lに、10 ntの上記結合DNAを含むlOμtの水
溶液を加えた。この混合物を水中にて30分分間中し、
40℃で60分間加熱した。その後すぐに、あらかじめ
37℃にしておいたLBブロスの5ゴに、加熱した混合
物を加え、37℃で1時間培養した。
得られた培養ゾロスを遠心し上清を除去した。遠沈した
細胞にLB培地を加えてほぐし、30μt/−のアンピ
シリンと40μt/weのX−gatf含むLBプレー
トに植菌した。インサートを含むプラスミドが導入され
たB、 coli Kl 2のJM83株のコロニーは
白色であるが、プラスミドのみが導入された株のコロニ
ーは緑色であった。得られた白色コロニーは再び、30
μf/dのアンピシリンと40μf /ldl OX
−gatを含むI、Bプレートに確認のため植菌した。
細胞にLB培地を加えてほぐし、30μt/−のアンピ
シリンと40μt/weのX−gatf含むLBプレー
トに植菌した。インサートを含むプラスミドが導入され
たB、 coli Kl 2のJM83株のコロニーは
白色であるが、プラスミドのみが導入された株のコロニ
ーは緑色であった。得られた白色コロニーは再び、30
μf/dのアンピシリンと40μf /ldl OX
−gatを含むI、Bプレートに確認のため植菌した。
上で得られた白色コロニーよシ、10個のコロニーを選
び、HolmesとQuigleyの迅速解析法(An
al。
び、HolmesとQuigleyの迅速解析法(An
al。
Biochem、 、 114. p、 393(19
81) )を用いてスクリーニングした。
81) )を用いてスクリーニングした。
詳しくは、それぞれのコロニーを30μf/1ttl
のアンぜシリンを含むLB培地で一夜培養する。増殖し
た細胞を集め、2〜/dリゾチーム−50mMグルコー
ス−10mM EDTA−25mM Tris HOL
(pits、o)中に崗濁した。このS清液を室温で
5分間おき、zooatの0.2N Na0)1−1%
8D8を加えた。ゆっくり攪拌したのち、この懸濁液t
−2分間室温にお □いた。続いて、150μtの3M
酢酸す) 17ウム(pH5,2)を加え、10分間−
20℃におき、15分間遠心してその上清を得た。この
上清に900 m ’の冷たいエタノ−、ルを加え、5
分間遠心してその沈澱を得た。得られた沈澱を70%エ
タノールで ゛洗い、乾燥してプラスミドDNAを得た
。この方法 ′を用いて、10種のプラスミドを得た。
のアンぜシリンを含むLB培地で一夜培養する。増殖し
た細胞を集め、2〜/dリゾチーム−50mMグルコー
ス−10mM EDTA−25mM Tris HOL
(pits、o)中に崗濁した。このS清液を室温で
5分間おき、zooatの0.2N Na0)1−1%
8D8を加えた。ゆっくり攪拌したのち、この懸濁液t
−2分間室温にお □いた。続いて、150μtの3M
酢酸す) 17ウム(pH5,2)を加え、10分間−
20℃におき、15分間遠心してその上清を得た。この
上清に900 m ’の冷たいエタノ−、ルを加え、5
分間遠心してその沈澱を得た。得られた沈澱を70%エ
タノールで ゛洗い、乾燥してプラスミドDNAを得た
。この方法 ′を用いて、10種のプラスミドを得た。
それぞれのシラスミ)’ DNA /fi、l OmM
Tris −o、1mM BDTA (PH8,0)
に浴わし、BcoRIで分解し、制限酵素解析のために
電気泳動に供した。制限−酵素分解と電気泳動の条件は
以上の通シである。
Tris −o、1mM BDTA (PH8,0)
に浴わし、BcoRIで分解し、制限酵素解析のために
電気泳動に供した。制限−酵素分解と電気泳動の条件は
以上の通シである。
制限酵素分解ニブラスミドDNA溶液二上で得られたも
のの5分の1量、31単位のEcoIもI37℃、1.
5時間。
のの5分の1量、31単位のEcoIもI37℃、1.
5時間。
電気泳動:1%アガロースゲル、IXTAE、120V
、2時間 上記の制限酵素解析によって、10塊のクローンのうち
8種が目的のものであることが示された。
、2時間 上記の制限酵素解析によって、10塊のクローンのうち
8種が目的のものであることが示された。
すなわち、この8種のクローンは2.9 kbの断片を
持っていた。8種の目的のクローンのうち、1つを選び
E、 coli K12 JM83 (pHGE)株(
ATOO39656)と名づけだ。
持っていた。8種の目的のクローンのうち、1つを選び
E、 coli K12 JM83 (pHGE)株(
ATOO39656)と名づけだ。
続いて、工程2と同じ操作(たたしpB2−7とpRl
8のかわりにE、 coli Kl 2のJM83
(pHGE)株を用いた)によって、1.89■のpH
GE DNAを得た。
8のかわりにE、 coli Kl 2のJM83
(pHGE)株を用いた)によって、1.89■のpH
GE DNAを得た。
工程10 (EcoRI分解RG−1のサブクローニン
グ)工程6において得られた30μ2のRG−1をEc
oRIによって分解した。得られた各種断片の混5 合
物より、工程9と同じ操作(ただし上記各種断片の混合
物と0.8%の低融点アガロースゲルを用いた)によっ
て、約3.5kbの長さを持つ断片を調製した。この断
片とHCORIで分解したpUO13を、工′程9と同
じ操作(ただしBcoRI分解HG−3断片(2,9k
b )のかわシに上記BcoRI分解断片(a、5kb
)を用いた)によって、結合した。
グ)工程6において得られた30μ2のRG−1をEc
oRIによって分解した。得られた各種断片の混5 合
物より、工程9と同じ操作(ただし上記各種断片の混合
物と0.8%の低融点アガロースゲルを用いた)によっ
て、約3.5kbの長さを持つ断片を調製した。この断
片とHCORIで分解したpUO13を、工′程9と同
じ操作(ただしBcoRI分解HG−3断片(2,9k
b )のかわシに上記BcoRI分解断片(a、5kb
)を用いた)によって、結合した。
B、 coli Kl 2のJM8B株への形質転換、
バクテリアクローンのスクリーニング、クローンDNA
の分解と電気泳動け、工程9と同じ操作(たたし上記結
合DNA断片を用い九)によって行った。得られたクロ
ーンはB、 call K12のJM83 (puog
)株(ATOO39655)と名づけた。
バクテリアクローンのスクリーニング、クローンDNA
の分解と電気泳動け、工程9と同じ操作(たたし上記結
合DNA断片を用い九)によって行った。得られたクロ
ーンはB、 call K12のJM83 (puog
)株(ATOO39655)と名づけた。
続いて、工程2と同じ操作(ただしFr、 co 1i
K12 JM83(pRGB)株をpB2−7と91’
L−18のかわシに用いた)によって、pRGB DN
Aを1.70■調製した。
K12 JM83(pRGB)株をpB2−7と91’
L−18のかわシに用いた)によって、pRGB DN
Aを1.70■調製した。
工程11 (pHGEプラスミドDNAの制限酵素地図
) 工程9で得られたpHGB DNAの制限酵素地図を、
Maniatlsの方法〔Mo1ecular Olo
nlng、 Co1d SpringHarbor L
aboratory、 98 (1982) )によっ
て行った。
) 工程9で得られたpHGB DNAの制限酵素地図を、
Maniatlsの方法〔Mo1ecular Olo
nlng、 Co1d SpringHarbor L
aboratory、 98 (1982) )によっ
て行った。
その方法と条件は以下の通シである。
1) EcoRIによる9HGE DNAの分解: t
g、eμmのpHGE、 64単位のEcoRI、 3
7℃、2時間2)エタノール沈澱 3) 溶解: 1iico几工分解pHGBが1μt/
ldの溶液になるように蒸留水を加える。
g、eμmのpHGE、 64単位のEcoRI、 3
7℃、2時間2)エタノール沈澱 3) 溶解: 1iico几工分解pHGBが1μt/
ldの溶液になるように蒸留水を加える。
4)%種制限酵素による分解:1μtの上記EcoRI
分解p HGE +制限酵素=5単位のPvuII、
5単位のPvuII + 10単位の几saI、10単
位のRsaI、 4単位のMstIL 3単位のAva
I、 9単位のPstI。
分解p HGE +制限酵素=5単位のPvuII、
5単位のPvuII + 10単位の几saI、10単
位のRsaI、 4単位のMstIL 3単位のAva
I、 9単位のPstI。
37℃、2時間
5)電気泳動:2%アガロースゲル、txTAL28V
、 14.5時間 6) ニトロセルロースフィルターへの転写: E、M
。
、 14.5時間 6) ニトロセルロースフィルターへの転写: E、M
。
5outhern、 J、 Mo1. Biol、 、
98. p、 503(1975)参照7)第一回プ
レハイゾリダイズ: 30al FD88*42℃、6
時間 8) 第一回ハイブリダイズ: pRlB (工程4で
得られたもの)の5′断片(5x 10’ cpm /
yd! )を含む3011LIFD88.42℃、6時
間9)洗い=2XS80 0.19I、8D8を用いて
里温で10分間洗いを4回、続いてlX880−0.1
%8D8を用いて50℃で30分間洗いを2回10)
g光: XAR−5、−80℃、2枚の増感紙17.5
時間 11) 洗い: 0.5M NaOH−1,5M Na
0tで1分間、0.5M Tris−1,5M Na0
tで1分間、axsscで1分間 12)霧光:露光時間を19時間とした以外は、上記1
0)と同じ操作 13) 第3回プレハイブリダイズ=フ)と同じ14)
第一回ハイブリダイズ:1)B2−フィンサート(工
程3で得られたもの)、42℃、16.5時間 15) 洗い:9)と同じ 16) 111元:露光時間を19.5時間とした以外
は、上記10)と同じ操作 17) 洗い: 11)と同じ 18)真先:露光時間を20時間とした以外は、上記1
0)と同じ操作 19) 第3回プレハイブリダイズ:7)と同じ20)
第3回ハイゾリダイズ: pR18(工程4で得られ
たもの)の3′断片(4,5°X 10’cpm/−)
、42℃、15時間 21) 洗い:9)と同じ 22) 露光=lO)と同B 史に第4図に示したような制限酵素で切断し、制限酵素
地図を作製した。
98. p、 503(1975)参照7)第一回プ
レハイゾリダイズ: 30al FD88*42℃、6
時間 8) 第一回ハイブリダイズ: pRlB (工程4で
得られたもの)の5′断片(5x 10’ cpm /
yd! )を含む3011LIFD88.42℃、6時
間9)洗い=2XS80 0.19I、8D8を用いて
里温で10分間洗いを4回、続いてlX880−0.1
%8D8を用いて50℃で30分間洗いを2回10)
g光: XAR−5、−80℃、2枚の増感紙17.5
時間 11) 洗い: 0.5M NaOH−1,5M Na
0tで1分間、0.5M Tris−1,5M Na0
tで1分間、axsscで1分間 12)霧光:露光時間を19時間とした以外は、上記1
0)と同じ操作 13) 第3回プレハイブリダイズ=フ)と同じ14)
第一回ハイブリダイズ:1)B2−フィンサート(工
程3で得られたもの)、42℃、16.5時間 15) 洗い:9)と同じ 16) 111元:露光時間を19.5時間とした以外
は、上記10)と同じ操作 17) 洗い: 11)と同じ 18)真先:露光時間を20時間とした以外は、上記1
0)と同じ操作 19) 第3回プレハイブリダイズ:7)と同じ20)
第3回ハイゾリダイズ: pR18(工程4で得られ
たもの)の3′断片(4,5°X 10’cpm/−)
、42℃、15時間 21) 洗い:9)と同じ 22) 露光=lO)と同B 史に第4図に示したような制限酵素で切断し、制限酵素
地図を作製した。
制限酵素地図解析の結果を第4図に示した。
工程t2(pmonプラスフラドDNA#ls!酵素地
図)工程11と同じ方法をp HGBプラスミドDNA
のかわりにpRGBプラスミド“DNAを用いて、工程
11で得られたpRGBの制限酵素解析を行った。得ら
れたpRGE DNAの制限酵素地図を第5図に示した
。
図)工程11と同じ方法をp HGBプラスミドDNA
のかわりにpRGBプラスミド“DNAを用いて、工程
11で得られたpRGBの制限酵素解析を行った。得ら
れたpRGE DNAの制限酵素地図を第5図に示した
。
工程13(ウサギTNF遺伝子と該生理活性物質遺伝子
の塩基配列の決定) 工程9で得られたB、 coli K12 JM83
(s)HGB)株と工程10で得られたE、 coli
K12 JM83(pRGE)株に工程2と同様と操
作を行なった。そして、それぞれ150 μff) p
RGFfシラスミドDNAとp HGEプラスミドDN
Aを得た。
の塩基配列の決定) 工程9で得られたB、 coli K12 JM83
(s)HGB)株と工程10で得られたE、 coli
K12 JM83(pRGE)株に工程2と同様と操
作を行なった。そして、それぞれ150 μff) p
RGFfシラスミドDNAとp HGEプラスミドDN
Aを得た。
pRGFiとPHGEの塩基配列はMaxim −G
1lbert法(Maxam et + al、、 −
Methods in、Bnzymology、55.
p−490(1980) Academic Pre
ss )によって決定した。
1lbert法(Maxam et + al、、 −
Methods in、Bnzymology、55.
p−490(1980) Academic Pre
ss )によって決定した。
参考例1で決定したpR−18の塩基配列と、上で決し
たp RGEの塩基配列を比較して、φす4TNF遺伝
子の構造(エクソンとイントロン等)を解明した。pR
GHDN人インサートの構造は第5図に示した。続いて
、り RGBとpHGBの塩基配列を比較して、相同性
とイントロン・エクソン境界付近の配列の相同性と類似
性を調べた。その結果該生理活性物質遺伝子の構造(エ
クソンとイントロン等)を解明した。該生理活性物質遺
伝子の構造を第4このようにして得られた、ウサ−TN
Pと該生理活性物質をコードする塩基配列を下に示す。
たp RGEの塩基配列を比較して、φす4TNF遺伝
子の構造(エクソンとイントロン等)を解明した。pR
GHDN人インサートの構造は第5図に示した。続いて
、り RGBとpHGBの塩基配列を比較して、相同性
とイントロン・エクソン境界付近の配列の相同性と類似
性を調べた。その結果該生理活性物質遺伝子の構造(エ
クソンとイントロン等)を解明した。該生理活性物質遺
伝子の構造を第4このようにして得られた、ウサ−TN
Pと該生理活性物質をコードする塩基配列を下に示す。
この塩基配列において、上の行はウサギTNF t−コ
ードする塩基配列(川を、下の行は該生理活性物質をコ
ードする塩基配列(6)を示す。
ードする塩基配列(川を、下の行は該生理活性物質をコ
ードする塩基配列(6)を示す。
RTOA GOT TOT OGG GOOOTG A
GT GAHTOA TOT TOT OGA AOO
OOG AGT ()ARGOA AAOCOG OA
A GTG GAG OGOOAHGOA AAOCO
T OAA GOT GAG GGG OAR’GOG
AAOGoo OTG OTG OGOAAOGGH
GOOAAT GOOCTC−OTG GOOAAT
GGROTG GTG GTG OOG GOOGAO
GGG OTHOTG GTG GTG OOA TO
A GAG GGOOTROTOTTOAGOGGT
OAA GGOTGOOGHOTOTTOAAG GG
OOAA GGOTGOC0ROAOACT GTOA
GOOGOTTOGOO’GTHOAOAOOATOA
GOOGOATOGOOGT1’L OTOOTOTO
T GOOATOAAG AGO00HOTOCTCT
OT GOOATOAAG AGO00RGAG GO
T GAG 000 ATG Goo TGG TAH
GGG GOT GAG Goo AAG 000 T
GG TARGTOTTOOAG TTG GAG A
AG GGT GAHGTOTT(30AG OTG
GAG AAG GGT GAROAG OOT GA
G TAOOTG GAOOTT GOHOGG CO
OGAOTAT CTCGAOTTT GORGGG
ATOATT Goo 0TGHGGG ATO・ A
7T Goo 0TGOAAG OOT OTA Go
o OAOGTA GTAOAAG OOT GTA
GOOOAT GTT GTAOOTOOAG TGG
OTG AGOOAG 0GTG OTCOAG T
GG OTG AAOOGO0GGOATG AAG
OTOAOG GAOAAO0AGOGTG GAG
OTG AGA GAT AAO0AGG TAOOT
OATOTAOTOOOAG GTTG TAOCTC
ATOTAOToo OAG GTOOToo ・・・
TAOGTG OTOCTCACTOToe AOO
OAT GTG CTCOTOAOOOToo TAO
OOG AAOAAG GTOAAOOToe TAO
OAG AOOAAG GTOAAOOTGOOAOO
GG GAG AOO000GAG ′OTGOOAG
AGG GAG AOOOOA GAG′、OGAG
000 ATOTAOOTG GGCGGOT GA
G Coo ATOTAT OTG GGA GGGo
0GG CTCAGOAOOGAG GTOAAOo
0GA CTCAGOGOT GAG ATOAAT
OGAG TOOGGG OAG GTOTAOTTT
OGAG TOT GGG OAG GTOTAOTT
T工程14 (オリビデオキシヌクレオチドの合成)コハク酸残基を
介して約2μMのデオキシ ヌクレオチドが結合してい
るポリスチレン樹脂20■を、上下にステンレススチー
ル族のフィルターのついた500m容量の反応容器に装
填した。樹脂は1M臭化亜鉛ジクロルメタン−イソプロ
パツール溶液(ss:15)で処理してジメトキシトリ
チル(DMT)保護基を除き、ジクロルメタン−インプ
ロae)−ル(85:15)、次いでジメチルフォルム
アミド、ピリジン史にアセトニトリルで洗浄し、窒素気
流で乾燥した。次いで採種ヌクレオチドジエステル(2
0μM)およヒ、メシチレンスル7オニルニトロトリア
ゾール(60μM)の乾燥ピリジン溶液200μtを加
えた。450℃で20分間反応せしめた後、反応液を除
去し、乾燥ピリジンで樹脂洗浄後、ピリジン中の無水酢
酸で未反応の残漬を保論啼 した。この、脱保護及び縮
合のサイクルを繰シ返して、所望のオリゴデオキシヌク
レオチPを合成した。合成終了後、樹脂をと9出し、保
護基除去および樹脂からの切断反応、樹脂との分離処理
をしたのち、精製を行った。上記のオリノデオキシヌク
レオチPの合成および精製は伊東ら(Nac。
GT GAHTOA TOT TOT OGA AOO
OOG AGT ()ARGOA AAOCOG OA
A GTG GAG OGOOAHGOA AAOCO
T OAA GOT GAG GGG OAR’GOG
AAOGoo OTG OTG OGOAAOGGH
GOOAAT GOOCTC−OTG GOOAAT
GGROTG GTG GTG OOG GOOGAO
GGG OTHOTG GTG GTG OOA TO
A GAG GGOOTROTOTTOAGOGGT
OAA GGOTGOOGHOTOTTOAAG GG
OOAA GGOTGOC0ROAOACT GTOA
GOOGOTTOGOO’GTHOAOAOOATOA
GOOGOATOGOOGT1’L OTOOTOTO
T GOOATOAAG AGO00HOTOCTCT
OT GOOATOAAG AGO00RGAG GO
T GAG 000 ATG Goo TGG TAH
GGG GOT GAG Goo AAG 000 T
GG TARGTOTTOOAG TTG GAG A
AG GGT GAHGTOTT(30AG OTG
GAG AAG GGT GAROAG OOT GA
G TAOOTG GAOOTT GOHOGG CO
OGAOTAT CTCGAOTTT GORGGG
ATOATT Goo 0TGHGGG ATO・ A
7T Goo 0TGOAAG OOT OTA Go
o OAOGTA GTAOAAG OOT GTA
GOOOAT GTT GTAOOTOOAG TGG
OTG AGOOAG 0GTG OTCOAG T
GG OTG AAOOGO0GGOATG AAG
OTOAOG GAOAAO0AGOGTG GAG
OTG AGA GAT AAO0AGG TAOOT
OATOTAOTOOOAG GTTG TAOCTC
ATOTAOToo OAG GTOOToo ・・・
TAOGTG OTOCTCACTOToe AOO
OAT GTG CTCOTOAOOOToo TAO
OOG AAOAAG GTOAAOOToe TAO
OAG AOOAAG GTOAAOOTGOOAOO
GG GAG AOO000GAG ′OTGOOAG
AGG GAG AOOOOA GAG′、OGAG
000 ATOTAOOTG GGCGGOT GA
G Coo ATOTAT OTG GGA GGGo
0GG CTCAGOAOOGAG GTOAAOo
0GA CTCAGOGOT GAG ATOAAT
OGAG TOOGGG OAG GTOTAOTTT
OGAG TOT GGG OAG GTOTAOTT
T工程14 (オリビデオキシヌクレオチドの合成)コハク酸残基を
介して約2μMのデオキシ ヌクレオチドが結合してい
るポリスチレン樹脂20■を、上下にステンレススチー
ル族のフィルターのついた500m容量の反応容器に装
填した。樹脂は1M臭化亜鉛ジクロルメタン−イソプロ
パツール溶液(ss:15)で処理してジメトキシトリ
チル(DMT)保護基を除き、ジクロルメタン−インプ
ロae)−ル(85:15)、次いでジメチルフォルム
アミド、ピリジン史にアセトニトリルで洗浄し、窒素気
流で乾燥した。次いで採種ヌクレオチドジエステル(2
0μM)およヒ、メシチレンスル7オニルニトロトリア
ゾール(60μM)の乾燥ピリジン溶液200μtを加
えた。450℃で20分間反応せしめた後、反応液を除
去し、乾燥ピリジンで樹脂洗浄後、ピリジン中の無水酢
酸で未反応の残漬を保論啼 した。この、脱保護及び縮
合のサイクルを繰シ返して、所望のオリゴデオキシヌク
レオチPを合成した。合成終了後、樹脂をと9出し、保
護基除去および樹脂からの切断反応、樹脂との分離処理
をしたのち、精製を行った。上記のオリノデオキシヌク
レオチPの合成および精製は伊東ら(Nac。
ac、 Res、 10巻1755頁(1982) )
の方法に従って実施した。このようにして下記の如きオ
リゴデオキシヌクレオチドが得られた。
の方法に従って実施した。このようにして下記の如きオ
リゴデオキシヌクレオチドが得られた。
1 ) 5’−ATTOATGTOATOTTOTOG
AAOOCCGAGTGAOAA−3’工程15 (#生理活性物質の遺伝子を含むM13mp9−HGg
の調製) フラスミr pHGE(101it)をFicoRI(
20u)で消化し、1%の低融点アガロースゲル電気泳
動の後2.9 kbの72グメントを切出し溶出した。
AAOOCCGAGTGAOAA−3’工程15 (#生理活性物質の遺伝子を含むM13mp9−HGg
の調製) フラスミr pHGE(101it)をFicoRI(
20u)で消化し、1%の低融点アガロースゲル電気泳
動の後2.9 kbの72グメントを切出し溶出した。
この7ラグメントをM13mp9ファージの複製型(r
eplicativeform)のBcoRIフラグメ
ント中へ挿入した。
eplicativeform)のBcoRIフラグメ
ント中へ挿入した。
EcoRIフラグメントを挿入されたDNAはBRI、
社の手引書(User manual /Ml 3mp
7 cloning /’Djdeoxyseque
ncing、 1980 )に従いB、 coli J
M103を形質転換した。生成物をM13mp9−HG
Bと命名した。
社の手引書(User manual /Ml 3mp
7 cloning /’Djdeoxyseque
ncing、 1980 )に従いB、 coli J
M103を形質転換した。生成物をM13mp9−HG
Bと命名した。
工程16
(M13mp9−HGE−重鎖DNAとプリーターE3
−4を用いる、イントロン3の除去) M13mp9−HGB If鎖DNA 1iBRL社使
用者のsequenclng、 1980 )に従って
調製された。工程14で調製されたオリビデオキシヌク
レオシF4)3’−AOATOGGGTA(3AAOA
TOGTTT圓弘GTTOGAOT −5’をイントロ
ン3のプリーターとして用いた。イントロン3のプリー
ターをE3−4と命名した。
−4を用いる、イントロン3の除去) M13mp9−HGB If鎖DNA 1iBRL社使
用者のsequenclng、 1980 )に従って
調製された。工程14で調製されたオリビデオキシヌク
レオシF4)3’−AOATOGGGTA(3AAOA
TOGTTT圓弘GTTOGAOT −5’をイントロ
ン3のプリーターとして用いた。イントロン3のプリー
ターをE3−4と命名した。
プリーターE3−4は、除去されるべきイントロン3の
前方(即ちエキソン3)、及び後方(即ちエキソン4)
に対し相補的な配列を有している。
前方(即ちエキソン3)、及び後方(即ちエキソン4)
に対し相補的な配列を有している。
イントロン3の除去はWa 11 aceらの方法(8
ceence 。
ceence 。
209;1396(1980)〕に従い、次の如く行っ
た。
た。
B3−4 (104nf、 15 pmole)は、T
4キナーゼ(tos単位)およびATP (3mM )
を用いてリン酸化され、鋳型Ml 3mp 9−HGB
(1,65μ?、 0.5pmole)に加えられた
。反応混合物は65℃、65分間加熱し、5分間室温に
冷却し、更に氷水中で冷却した。各0.4mMのdAT
P 、 dOTP 、 dGTP 、 dTTPおよび
ATP溶液に対し、クレノーフラグメント(Kleno
wflagment ) 5単位、T4リガーゼlO単
位を含むHin緩衝液!:Wallaceら、Nuc、
Ac、 Res、 9巻3647頁(1981年)〕
、110mMリス−塩#R(pH7,2)、2 mM
MgO1意及び1mMメルカプトエタノールを含む溶液
を加えた。反応混合物(最終容量50μt)を4℃で3
0分間及び室温で30分間、インキュ(−トした。オリ
ゴヌクレオチドをゾライマーとして二重鎖合成されたD
NA ll″t、 BRL社の使用者の手引(User
manual /Ml 3mp 7.01oning
/ bideoxy’sequencing、 19
80 (に従って、E、 coli JM103に感染
せしめた。このようKして得られたゾラークを、YTプ
レ2ト(J+H,m1ller、 Experimen
ts In Mo1ecularGeneties、
Co1d Spring Habor Laborat
ory (1972年)433頁〕に移した。得られた
コロニーを、32PラベルされたE3−4と55℃、2
時間の条件でハイブリダイズさせた。イントロン除去工
程の結果得られる各種生成物の内から、所望の配列を有
するDNAを得るためのプリータとして、ここでは、プ
リーターB5−4それ自身を利用した。かくしてプリー
ターB5−4がノ・イブリダイズするコロニーを得、更
にファージを取得した。
4キナーゼ(tos単位)およびATP (3mM )
を用いてリン酸化され、鋳型Ml 3mp 9−HGB
(1,65μ?、 0.5pmole)に加えられた
。反応混合物は65℃、65分間加熱し、5分間室温に
冷却し、更に氷水中で冷却した。各0.4mMのdAT
P 、 dOTP 、 dGTP 、 dTTPおよび
ATP溶液に対し、クレノーフラグメント(Kleno
wflagment ) 5単位、T4リガーゼlO単
位を含むHin緩衝液!:Wallaceら、Nuc、
Ac、 Res、 9巻3647頁(1981年)〕
、110mMリス−塩#R(pH7,2)、2 mM
MgO1意及び1mMメルカプトエタノールを含む溶液
を加えた。反応混合物(最終容量50μt)を4℃で3
0分間及び室温で30分間、インキュ(−トした。オリ
ゴヌクレオチドをゾライマーとして二重鎖合成されたD
NA ll″t、 BRL社の使用者の手引(User
manual /Ml 3mp 7.01oning
/ bideoxy’sequencing、 19
80 (に従って、E、 coli JM103に感染
せしめた。このようKして得られたゾラークを、YTプ
レ2ト(J+H,m1ller、 Experimen
ts In Mo1ecularGeneties、
Co1d Spring Habor Laborat
ory (1972年)433頁〕に移した。得られた
コロニーを、32PラベルされたE3−4と55℃、2
時間の条件でハイブリダイズさせた。イントロン除去工
程の結果得られる各種生成物の内から、所望の配列を有
するDNAを得るためのプリータとして、ここでは、プ
リーターB5−4それ自身を利用した。かくしてプリー
ターB5−4がノ・イブリダイズするコロニーを得、更
にファージを取得した。
得られたファージをプレートにまき、得られたゾラーク
をYTプレートに移した。ここで再びUpで放射ラベル
したE3−4と55℃、2時間ハイブリダイズせしめた
。強くノ・イブリダイズするクローンから、ファージD
NAを取得し、塩基配列を解析し、イントロン3が完全
に除去されているファージを選択し九。このようなファ
ージの1つをmp9−HGRΔ3−1と命名した。
をYTプレートに移した。ここで再びUpで放射ラベル
したE3−4と55℃、2時間ハイブリダイズせしめた
。強くノ・イブリダイズするクローンから、ファージD
NAを取得し、塩基配列を解析し、イントロン3が完全
に除去されているファージを選択し九。このようなファ
ージの1つをmp9−HGRΔ3−1と命名した。
工程17
(pHTNF−1ac UV5−2の構築)mp 9−
HGBΔ3−1の複製型(repljcatuie f
orm )をBcoRIで切断し、電気泳動によシ単離
した。この断片をEcoRIで切断したpBR327に
挿入し、プラスミドpHGBΔ3−1を得た。
HGBΔ3−1の複製型(repljcatuie f
orm )をBcoRIで切断し、電気泳動によシ単離
した。この断片をEcoRIで切断したpBR327に
挿入し、プラスミドpHGBΔ3−1を得た。
以下ニi ラスミ)’ pHGEΔa−1を用い、1a
cUV5をプロモーターとして該生理活性物質を大腸菌
中で、直接発現させることのできるシラスミドの構築を
示す。この構築方法は第7図に示される。
cUV5をプロモーターとして該生理活性物質を大腸菌
中で、直接発現させることのできるシラスミドの構築を
示す。この構築方法は第7図に示される。
まず10μtのシラスミドpHGBΔ3−1なlO単位
の人マ1工とFlcoRI (BRL社、米国)と37
℃、2時間切断し、ポリアクリルアミドゲル電気泳動で
目的フラグメントを単離した。約1μtの断片がグルよ
シ回収された。工程14と同じように第7図に示される
2種のオリノデオキシヌクレオチP即ち ダAATTOATGTOATOTTOTOGAAOO−
a’ 及び鵠 TOGGGGTTOGAGAAGATG
AO人TG−3’を合成した。次いで(文献(3) 1
22頁の方法に従いこの2本のオリゴヌクレオチド(約
100pm100pの5′端をリン酸化した。反応後、
フェノール・クロロホルムで抽出した。かくして得られ
た合成オリゴマーと、上記で得られたp HGHΔ3−
1のAva)−Eco几I断片とを混合し、エタノール
沈澱した後、文献(1)37真の方法に従って1()単
位のT4リガーゼを用い4℃1夜で結合せしめた。反応
終了後、混合物はエタノール沈澱し、ポリアクリルアミ
ドゲル電気泳動により目的断片を単離した。
の人マ1工とFlcoRI (BRL社、米国)と37
℃、2時間切断し、ポリアクリルアミドゲル電気泳動で
目的フラグメントを単離した。約1μtの断片がグルよ
シ回収された。工程14と同じように第7図に示される
2種のオリノデオキシヌクレオチP即ち ダAATTOATGTOATOTTOTOGAAOO−
a’ 及び鵠 TOGGGGTTOGAGAAGATG
AO人TG−3’を合成した。次いで(文献(3) 1
22頁の方法に従いこの2本のオリゴヌクレオチド(約
100pm100pの5′端をリン酸化した。反応後、
フェノール・クロロホルムで抽出した。かくして得られ
た合成オリゴマーと、上記で得られたp HGHΔ3−
1のAva)−Eco几I断片とを混合し、エタノール
沈澱した後、文献(1)37真の方法に従って1()単
位のT4リガーゼを用い4℃1夜で結合せしめた。反応
終了後、混合物はエタノール沈澱し、ポリアクリルアミ
ドゲル電気泳動により目的断片を単離した。
プラスミドpOP95−15はF、 Fullerの方
法(Gene 19巻42〜54負(1982年)〕に
より調製した。
法(Gene 19巻42〜54負(1982年)〕に
より調製した。
pOP95−15 (D 1 μtをEceRI ”t
’消化り、テア$ノール抽出、クロロホルム抽出、エタ
ノール沈澱をして調製したベクター0.5μtと、上記
の如く得た断片を、’r4DNAリガーゼを用いて結合
した。実験*(4)、20頁に従って、B、 coll
JMI 01 (A’l’0033876)を形質転
換して1 mM IPTG及び0.004%(W/V
) x−gaLを含む寒天培地上に約100個の白色コ
ロリーを得た。
’消化り、テア$ノール抽出、クロロホルム抽出、エタ
ノール沈澱をして調製したベクター0.5μtと、上記
の如く得た断片を、’r4DNAリガーゼを用いて結合
した。実験*(4)、20頁に従って、B、 coll
JMI 01 (A’l’0033876)を形質転
換して1 mM IPTG及び0.004%(W/V
) x−gaLを含む寒天培地上に約100個の白色コ
ロリーを得た。
これらの形質転換体からシラスミドDNAを調整し、E
coRIで消化し、目的のpicoRI断 片を有する
プラスミド全同定した。史にこれらのプラスミドをPv
ulとPstlで消化して1.5アガロースゲル電気泳
動を行った結果的1080kb及び約2600kbの断
片を有し、tac UV5プロモーターの下流に正しく
該生理活性物質遺伝子が接続されているシラスミドを選
択した。
coRIで消化し、目的のpicoRI断 片を有する
プラスミド全同定した。史にこれらのプラスミドをPv
ulとPstlで消化して1.5アガロースゲル電気泳
動を行った結果的1080kb及び約2600kbの断
片を有し、tac UV5プロモーターの下流に正しく
該生理活性物質遺伝子が接続されているシラスミドを選
択した。
塩基配列を決定したところ、2コのシラスミドにおいて
、合成オリゴヌクレオチP及び染色体由来のDNAが正
しく接続されていることが示された得られたプラスミド
をpHTNF−tacUV5−2と命名した。
、合成オリゴヌクレオチP及び染色体由来のDNAが正
しく接続されていることが示された得られたプラスミド
をpHTNF−tacUV5−2と命名した。
9HTNF −1ac UV5−2を含有する大腸菌を
、通常の培地で培養した。生成物の該生理活性物質の活
性を測定したところ、pTNF−tacUV5−1 (
ウサギTNFを発現する)を含有する大腸菌の生産物と
同様の活性を示すことが判明した。
、通常の培地で培養した。生成物の該生理活性物質の活
性を測定したところ、pTNF−tacUV5−1 (
ウサギTNFを発現する)を含有する大腸菌の生産物と
同様の活性を示すことが判明した。
参考例3
参考例2における工程1から14に従って調整されたプ
ラスミドpHGBとオリゴヌクレオチドl−4を用いて
、pHTNT −Lac UV 5−1をIII整する
方法を第6図に示し友。
ラスミドpHGBとオリゴヌクレオチドl−4を用いて
、pHTNT −Lac UV 5−1をIII整する
方法を第6図に示し友。
実施例1、
参考例3で調製した遺伝子組換体pHTNF−1acU
V5−1を含有する大腸菌を、通常の方法で培養した。
V5−1を含有する大腸菌を、通常の方法で培養した。
次いで目的とする該生理活性物質が生産されるよう誘導
操作を行ない、さらに培養を行なって該生理活性物質を
含有する大腸菌を得た。遠心分離によシ菌体を集め、該
菌体を0.04M)リス−塩酸緩衝液(pH7,8)
11中で超音波破砕し、該生理活性物質を含む菌体抽出
溶液を得た。この溶液は4.5X10’U/Llノ活性
’を示り、、比活性i3.0X10’U/IIvであっ
た。
操作を行ない、さらに培養を行なって該生理活性物質を
含有する大腸菌を得た。遠心分離によシ菌体を集め、該
菌体を0.04M)リス−塩酸緩衝液(pH7,8)
11中で超音波破砕し、該生理活性物質を含む菌体抽出
溶液を得た。この溶液は4.5X10’U/Llノ活性
’を示り、、比活性i3.0X10’U/IIvであっ
た。
次いで該抽出溶液を、0.04M ) リス−塩酸緩衝
液(pH8,0)で十分平衡化したDgAE−セファロ
ースcL−6B(ファルマシア社、スウェーデン)のカ
ラムに、冷加した。0.04M ) IJスス−酸緩衝
液(pH8−0)で洗浄後、0.IMjlji化す)
IJウム會含む0.04M )リス−塩酸緩衝液(pH
s、o )を用いて溶出した。活性画分を限外ろ過によ
シ濃動して、比活性4.OX 10’ U/1+9の粗
精製溶液を得た。
液(pH8,0)で十分平衡化したDgAE−セファロ
ースcL−6B(ファルマシア社、スウェーデン)のカ
ラムに、冷加した。0.04M ) IJスス−酸緩衝
液(pH8−0)で洗浄後、0.IMjlji化す)
IJウム會含む0.04M )リス−塩酸緩衝液(pH
s、o )を用いて溶出した。活性画分を限外ろ過によ
シ濃動して、比活性4.OX 10’ U/1+9の粗
精製溶液を得た。
該粗精製溶液を、0.15M塩化す) IJウムを含む
5 mMリン酸緩衝液(1)H7,4)で平衡化したセ
ファ□ クリル8−200(ファルマシア社、スウェー
デン)のカラムに添加し、同級@液にてゲルろ過を行な
った。活性画分を限外ろ過により濃縮して比活性7.0
X10’U/ηのn4&!該生理活性物質溶液を得た。
5 mMリン酸緩衝液(1)H7,4)で平衡化したセ
ファ□ クリル8−200(ファルマシア社、スウェー
デン)のカラムに添加し、同級@液にてゲルろ過を行な
った。活性画分を限外ろ過により濃縮して比活性7.0
X10’U/ηのn4&!該生理活性物質溶液を得た。
この精製溶液より、0.15M塩化ナトリウムを含む5
mM リン酸緩衝液(PH7,4)を希釈液として用
いて、120U/−の活性を有する該生理活性物質溶液
を調製し以下の実験に供した。
mM リン酸緩衝液(PH7,4)を希釈液として用
いて、120U/−の活性を有する該生理活性物質溶液
を調製し以下の実験に供した。
該溶液に各種製置のヒト血清アルブミンおよびウシ血清
アルジミンを添加し、4℃で保存し、経時的(2日、7
日、30日日月に、本明細書中に記載したin vit
roおよびinマiマO評価法で残存活性を測定した。
アルジミンを添加し、4℃で保存し、経時的(2日、7
日、30日日月に、本明細書中に記載したin vit
roおよびinマiマO評価法で残存活性を測定した。
inマIro法の場合は、得られた測定値より残存活性
率(%)を算出した。結果は他の実施例の結果と共に表
5に示す。また第8図にヒト血清アルブミンの各種添加
濃度に対する7日間保存後の残存活性重金しめす。なお
、in vlvo評価の場合は、該処理溶液を限外ろ過
濃縮装置。ミニモ・ジュールNM−3,(旭化成工業社
、フナコシ薬品販売)にて20倍濃縮し、1匹当たシ0
.5dを尾静脈に投与し、投与後24時間目の壊死の程
度を5匹1群で観察した。
率(%)を算出した。結果は他の実施例の結果と共に表
5に示す。また第8図にヒト血清アルブミンの各種添加
濃度に対する7日間保存後の残存活性重金しめす。なお
、in vlvo評価の場合は、該処理溶液を限外ろ過
濃縮装置。ミニモ・ジュールNM−3,(旭化成工業社
、フナコシ薬品販売)にて20倍濃縮し、1匹当たシ0
.5dを尾静脈に投与し、投与後24時間目の壊死の程
度を5匹1群で観察した。
実施例2
実施例1と同様の活性濃度を有する該生理活性物質溶液
1に調製し、各糧濃度のヒト血清アルブミンを添加し、
凍結(−70C)と融解を繰り返しく1回、3回)、そ
の残存活性をin v口ro評価法で測定した。また、
該溶液を一70’Cに凍結後、凍結乾燥機で凍結乾燥を
行ない、次いで、該凍結乾燥品を1週間室温で放置後、
滅菌蒸留水を加えて溶解し、残存活性率をin vit
ro評!でめた。なお、該凍結乾燥品は、実施例1と同
様にin vivo評価を行ない、制癌効果に9いても
確認をした。結果を表5に示す。
1に調製し、各糧濃度のヒト血清アルブミンを添加し、
凍結(−70C)と融解を繰り返しく1回、3回)、そ
の残存活性をin v口ro評価法で測定した。また、
該溶液を一70’Cに凍結後、凍結乾燥機で凍結乾燥を
行ない、次いで、該凍結乾燥品を1週間室温で放置後、
滅菌蒸留水を加えて溶解し、残存活性率をin vit
ro評!でめた。なお、該凍結乾燥品は、実施例1と同
様にin vivo評価を行ない、制癌効果に9いても
確認をした。結果を表5に示す。
実施例3
実施例1と同様な方法で、アルジミンの代ゎ夛にゼラチ
ンを用いてその安定化効果も調べた。結果を表5に示す
。
ンを用いてその安定化効果も調べた。結果を表5に示す
。
実施例4
実施例2と同様な方法で、アルジミンの代わりにゼラチ
ンを用いてその安定化効果も詞ぺた。結果を表5に示す
。
ンを用いてその安定化効果も詞ぺた。結果を表5に示す
。
比較例
実施例1と同様の活性濃度を有する該生理活性物質溶液
に、通常の生理活性物質の溶液安定化剤としてよく知ら
れている各種アミノ酸、金属塩類およびキレート剤を添
加し、4℃で7日間保存後の残存活性率をinマロro
評価によりめた。結果を表6に示す。
に、通常の生理活性物質の溶液安定化剤としてよく知ら
れている各種アミノ酸、金属塩類およびキレート剤を添
加し、4℃で7日間保存後の残存活性率をinマロro
評価によりめた。結果を表6に示す。
以上の実施例、比較例から明らかなように、本発明の安
定化法によれは、溶液状態での保存、凍結融解、凍結乾
燥などの操作時において、該生理活性物質の活性を安定
的に保持することが可能であり、該生理活性物質製造時
の精製工程、製剤化工程ガどへの応用はもちろんのこと
、製品化した際の製品安定化をも保証するものである。
定化法によれは、溶液状態での保存、凍結融解、凍結乾
燥などの操作時において、該生理活性物質の活性を安定
的に保持することが可能であり、該生理活性物質製造時
の精製工程、製剤化工程ガどへの応用はもちろんのこと
、製品化した際の製品安定化をも保証するものである。
以下余白
表 6 比較例
第1図は、ウサギTNFの遺伝子上含有するゾジスミド
の制限酵素切断地図を示す。第2図は、pTNF−1a
c−11の調製方法を示すフローシートであり、第3図
は、pTNF −1acUV5−11の調製方法を示す
フローシートである。第4図は、本発明の生理活性物質
遺伝子の構造を示す。第5図は、ウサ4?TNF遺伝子
の構造を示す。第6図は、pH’I’NF−1acUV
5−10詞染方法を示す70−シートであシ、第7図′
は、pHTNF −1acUV5−2の調製方法を示す
フローシートである。w、8図はヒト血清アルブミンの
添加1度に対する、4℃で7日間保存後の該生理活性物
質の残存活性率との関係を示すグラフである。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第7図 ?’VLIu 第8図 じトm済アルグミン細11ノk (7q/mL)手続補
正書(自発) 昭和59年9月l?日 □ 特許庁長官志 賀 学 殿 ・□ ζ L 事件の表示 昭和59年特許願第115496号、
゛ 、 λ 発明の名称 1、 遺伝子組換体が生産する生理活性物質の安定化法a 補
正をする者 □ ゛ □ 事件との関係 特許出願人 ゛ 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号 、。 屯 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 D) 明細書第1頁第18行〜19行[化法に関するも
のである。−一一一一本文記載の方法により」′を「化
法、に関す□るものである。すなわちその性質とは、本
文記載の方法により」と訂正する。 (2)同書第3頁第18行〜19行「高純度にもか 、
かわらず、」、を削除する。 (3)図書−4頁第10行〜11行「質の安定化法であ
る。−一一一一本文記載の方法により」を[質の安定化
法である。すなわちその性質とは、本文記載の方法によ
り」と訂正する。 、箔引 同書第、12−第8行「宿
生」を「宿主」と訂 □。 ゛ 正する。 、 司書同頁第15行「開始」を「開始」と訂正(6) 同
書第25頁第5行[Harbov Jをr Harbo
r Jと訂正する。 ″(7)′ 同書第30頁第5行rRPMI 1540
JをPMI 1640 Jと訂正する。 司書第36頁第7行r E、coliK−12株」をr
E、cnli K−12株」と訂正する。 (9) 同書第43頁下から第5行「実験(3)」を「
実験書(3)」と訂正する。 (lO)同書第59頁第10行[Charom Jを[
CharonJと訂正する。 (11)同書同頁第19行rEcoliJを[E、co
li Jと訂正する。 (12)同書第66頁第17行「ブロム」を「ブロス」
と訂正する。 (18)同書第68頁第17行「溶わし」を「溶かし」
と訂正する。 (14)同書第80頁第16行「replicatui
e Jをr replicative Jと訂正する。 以上 り 手続補正書(自発) 昭和60年2月6日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第115496号 2、発明の名称 遺伝子組換体が生産する生理活性物質の安定化法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号4、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 (1ン 明細書第7頁第3行rTGG CCC・・・」
をrTGCCCC・・・」に訂正する。 (2)同第7頁第4行rATG AGC・・・」を「A
TCAGC・・・」に訂正する。 以上
の制限酵素切断地図を示す。第2図は、pTNF−1a
c−11の調製方法を示すフローシートであり、第3図
は、pTNF −1acUV5−11の調製方法を示す
フローシートである。第4図は、本発明の生理活性物質
遺伝子の構造を示す。第5図は、ウサ4?TNF遺伝子
の構造を示す。第6図は、pH’I’NF−1acUV
5−10詞染方法を示す70−シートであシ、第7図′
は、pHTNF −1acUV5−2の調製方法を示す
フローシートである。w、8図はヒト血清アルブミンの
添加1度に対する、4℃で7日間保存後の該生理活性物
質の残存活性率との関係を示すグラフである。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第7図 ?’VLIu 第8図 じトm済アルグミン細11ノk (7q/mL)手続補
正書(自発) 昭和59年9月l?日 □ 特許庁長官志 賀 学 殿 ・□ ζ L 事件の表示 昭和59年特許願第115496号、
゛ 、 λ 発明の名称 1、 遺伝子組換体が生産する生理活性物質の安定化法a 補
正をする者 □ ゛ □ 事件との関係 特許出願人 ゛ 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号 、。 屯 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 D) 明細書第1頁第18行〜19行[化法に関するも
のである。−一一一一本文記載の方法により」′を「化
法、に関す□るものである。すなわちその性質とは、本
文記載の方法により」と訂正する。 (2)同書第3頁第18行〜19行「高純度にもか 、
かわらず、」、を削除する。 (3)図書−4頁第10行〜11行「質の安定化法であ
る。−一一一一本文記載の方法により」を[質の安定化
法である。すなわちその性質とは、本文記載の方法によ
り」と訂正する。 、箔引 同書第、12−第8行「宿
生」を「宿主」と訂 □。 ゛ 正する。 、 司書同頁第15行「開始」を「開始」と訂正(6) 同
書第25頁第5行[Harbov Jをr Harbo
r Jと訂正する。 ″(7)′ 同書第30頁第5行rRPMI 1540
JをPMI 1640 Jと訂正する。 司書第36頁第7行r E、coliK−12株」をr
E、cnli K−12株」と訂正する。 (9) 同書第43頁下から第5行「実験(3)」を「
実験書(3)」と訂正する。 (lO)同書第59頁第10行[Charom Jを[
CharonJと訂正する。 (11)同書同頁第19行rEcoliJを[E、co
li Jと訂正する。 (12)同書第66頁第17行「ブロム」を「ブロス」
と訂正する。 (18)同書第68頁第17行「溶わし」を「溶かし」
と訂正する。 (14)同書第80頁第16行「replicatui
e Jをr replicative Jと訂正する。 以上 り 手続補正書(自発) 昭和60年2月6日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第115496号 2、発明の名称 遺伝子組換体が生産する生理活性物質の安定化法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号4、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 (1ン 明細書第7頁第3行rTGG CCC・・・」
をrTGCCCC・・・」に訂正する。 (2)同第7頁第4行rATG AGC・・・」を「A
TCAGC・・・」に訂正する。 以上
Claims (1)
- 遺伝子組み換え体により生産され、LM細胞に対して細
胞障害活性を有し、かつMeth A Sarcoma
癌細胞を移植したBALB/cマウスに投与した場合に
その腫瘍部位に出血性壊死反応を起こさせる性質を有す
る生理活性物質に、アルブミンまたはゼラチンを添加す
ることを特徴とする該生理活性物質の安定化法
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115496A JPS60260522A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 遺伝子組換体が生産する生理活性物質の安定化法 |
| DE8585106915T DE3581322D1 (de) | 1984-06-07 | 1985-06-04 | Verfahren zur stabilisierung einer physiologisch aktiven substanz, die durch rekombinante dna-technik hergestellt wurde und eine stabile waessrige loesung oder ein pulver, die diese substanz enthaelt. |
| EP85106915A EP0166996B2 (en) | 1984-06-07 | 1985-06-04 | A method for stabilizing a physiologically active substance produced by recombinant DNA technique and a stable aqueous solution or powder containing the same |
| SU853918201A SU1607690A3 (ru) | 1984-06-07 | 1985-06-06 | Способ стабилизации рекомбинантного фактора некроза опухоли |
| HU852251A HU200939B (en) | 1984-06-07 | 1985-06-06 | Process for stabilizing htnf obtained by recombinant dna technique |
| KR1019850004015A KR930000187B1 (ko) | 1984-06-07 | 1985-06-07 | Dna 재조합 기술에 의해 제조된 생리적 활성물질의 안정화 방법 및 상기 물질을 함유하는 안정화 수용액 또는 분말의 제조방법 |
| LTRP303A LT2137B (lt) | 1984-06-07 | 1993-01-27 | Auglio nekrozes rekombinantinio faktoriaus stabilizavimo budas |
| LV930179A LV5098A3 (lv) | 1984-06-07 | 1993-03-10 | Audzeja nekrozes rekombinanta faktora stabilizacijas panemiens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115496A JPS60260522A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 遺伝子組換体が生産する生理活性物質の安定化法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60260522A true JPS60260522A (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=14663943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115496A Pending JPS60260522A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 遺伝子組換体が生産する生理活性物質の安定化法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0166996B2 (ja) |
| JP (1) | JPS60260522A (ja) |
| KR (1) | KR930000187B1 (ja) |
| DE (1) | DE3581322D1 (ja) |
| HU (1) | HU200939B (ja) |
| LT (1) | LT2137B (ja) |
| SU (1) | SU1607690A3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152326A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-06-24 | Chugai Pharmaceut Co Ltd | 安定な顆粒球コロニ−刺激因子含有製剤 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5288852A (en) * | 1984-03-06 | 1994-02-22 | Dainippon Pharmaceutical Co., Ltd. | Human tumor necrosis factor polypeptides |
| DE3582183D1 (de) * | 1984-03-06 | 1991-04-25 | Dainippon Pharmaceutical Co | Dns den menschlichen tumornekrosisfaktor kodierend und das menschliche tumornekronisfaktor-polypeptid. |
| US4879226A (en) * | 1984-04-06 | 1989-11-07 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Novel human physiologically active polypeptide |
| US5002876A (en) * | 1986-09-22 | 1991-03-26 | Phillips Petroleum Company | Yeast production of human tumor necrosis factor |
| US5078997A (en) * | 1988-07-13 | 1992-01-07 | Cetus Corporation | Pharmaceutical composition for interleukin-2 containing physiologically compatible stabilizers |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4447355A (en) † | 1982-04-07 | 1984-05-08 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for stabilizing a tumor necrosis factor and a stable aqueous solution or powder containing the same |
| JPS5959625A (ja) † | 1982-09-28 | 1984-04-05 | Dainippon Pharmaceut Co Ltd | ガン壊死因子を安定化する方法 |
| JPS5939829A (ja) † | 1982-08-31 | 1984-03-05 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ガン壊死因子安定化法 |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59115496A patent/JPS60260522A/ja active Pending
-
1985
- 1985-06-04 EP EP85106915A patent/EP0166996B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-04 DE DE8585106915T patent/DE3581322D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-06 SU SU853918201A patent/SU1607690A3/ru active
- 1985-06-06 HU HU852251A patent/HU200939B/hu not_active IP Right Cessation
- 1985-06-07 KR KR1019850004015A patent/KR930000187B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-01-27 LT LTRP303A patent/LT2137B/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152326A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-06-24 | Chugai Pharmaceut Co Ltd | 安定な顆粒球コロニ−刺激因子含有製剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0166996B2 (en) | 1994-12-21 |
| KR860000379A (ko) | 1986-01-28 |
| DE3581322D1 (de) | 1991-02-21 |
| KR930000187B1 (ko) | 1993-01-11 |
| EP0166996A1 (en) | 1986-01-08 |
| LT2137B (lt) | 1993-09-15 |
| HU200939B (en) | 1990-09-28 |
| HUT37892A (en) | 1986-03-28 |
| SU1607690A3 (ru) | 1990-11-15 |
| EP0166996B1 (en) | 1991-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920010225B1 (ko) | 인간암괴사인자 및 그를 코우드하는 dna의 제법 | |
| JPS60115528A (ja) | ヒトインタ―ロイキン―2蛋白質を含有する抗腫瘍用または免疫機能低下疾患治療用組成物 | |
| EP0146026A2 (en) | DNA encoding rabbit TNF, vector having said DNA inserted thereinto, host transformed with said vector, rabbit TNF polypeptide, and process for production thereof | |
| JPH0229317B2 (ja) | ||
| JP7066067B2 (ja) | 組み換えヘモグロビン、その製造方法およびその使用 | |
| NL8602960A (nl) | Humaan mangaansuperoxydedismutase cdna, expressie daarvan in bacterien en werkwijze voor het winnen van enzymatisch actief humaan mangaansuperoxydedismutase. | |
| JPS60221094A (ja) | 発現ビヒクル | |
| KR930000187B1 (ko) | Dna 재조합 기술에 의해 제조된 생리적 활성물질의 안정화 방법 및 상기 물질을 함유하는 안정화 수용액 또는 분말의 제조방법 | |
| US7282481B2 (en) | Heparin-binding proteins modified with sugar chains, method of producing the same and pharmaceutical compositions containing same | |
| JPS60260521A (ja) | 遺伝子組換体の産生する生理活性物質の熱処理法 | |
| JPS62226998A (ja) | ヒトカルシトニン前駆体ペプチド及びその製造方法 | |
| JPH02502640A (ja) | Gm‐csfの精製 | |
| Kim et al. | Production of recombinant human glucagon in Escherichia coli by a novel fusion protein approach | |
| JPS6229981A (ja) | サルコフア−ガ・レクチンの構造遺伝子 | |
| JPH0242986A (ja) | 新規なヒト生理活性ポリペプチドをコードするdna | |
| JPH04112900A (ja) | 魚類の成長ホルモンポリペプチドの精製、再生法 | |
| JPS60166696A (ja) | 新規生理活性ポリペプチドのdνa | |
| HK40045727A (en) | Recombinant hemoglobins and methods of preparation and use thereof | |
| JPH06336498A (ja) | 新規プロラクチン | |
| JPS60137292A (ja) | 新規生理活性ポリペプチドの遺伝情報を有するポリデオキシリボ核酸、該ポリデオキシリボ核酸を含む複製可能な組換dνa、該複製可能な組換dνaで形質転換された微生物または細胞、新規生理活性ポリペプチド及びその製造方法 | |
| JPS61293994A (ja) | ラベル化された生理活性タンパク及びその製造方法 | |
| JPS60221092A (ja) | 新規生理活性ポリペプチドのdna | |
| JPS6163698A (ja) | 生理活性物質に対するモノクロ−ナル抗体とそれを用いる生理活性物質の精製方法 | |
| JPS63188396A (ja) | 新規生理活性ポリペプチド | |
| JPH03259092A (ja) | 蛋白質の製造法 |