JPS60221094A - 発現ビヒクル - Google Patents

発現ビヒクル

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JPS60221094A
JPS60221094A JP25393784A JP25393784A JPS60221094A JP S60221094 A JPS60221094 A JP S60221094A JP 25393784 A JP25393784 A JP 25393784A JP 25393784 A JP25393784 A JP 25393784A JP S60221094 A JPS60221094 A JP S60221094A
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expression vehicle
plasmid
amino acid
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デビツド バン ノーマン ゴーデル
シドニイ ペストカ
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F Hoffmann La Roche AG
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  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
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  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は組換えDNA技術の分野、すなわち組換えDN
A技術で用いられる方法およびこれらの方法により得ら
れる生成物に関する。
さらに詳細には、本発明はヒト成熟白血球インタフエロ
ンのアミノ酸配列を含むポリペプチドであって、部分ア
ミノ酸配列Cys−へla −Trp −Glu −V
al −Val −Arg −八Ia −Glu −1
1e −Net −Arg−3erを有することを特徴
とし、そして先行配列を伴なわない場合は、165−1
66個のアミノ酸を有し、あるいはメチオニンが前記イ
ンタフエロンの第1番目のアミノ酸のN末端に結合して
いる場合は、166−167個のアミノ酸を有するポリ
ペプチドをコードする配列からなるDNA配列を含有す
ることを特徴とする複製しうる発現ビヒクルに関する。
本発明の背景についてまず記載する。ヒト白血球インタ
フエロン(LelF)は、最初、l5aacsおよびL
indenmannにより、きわめて粗な沈殿物として
、発見されそして調製された(Proc、R,Soc。
8147.258−267 (1957):tl、S、
P。
3,699,222)。それを精製し特徴づける努力は
長く続りられ、正常または白血病の提供者から得た白血
球に由来する比較的均一な白血球インタフエロンの調製
にみちびいたくドイツ特許公報Nα2.947,134
)。これらのインタフエロンは、それらの標的1胞にウ
ィルス抵抗性の状態を付与する能ツノを有することの知
られている一群の蛋白質である。さらに、インクフエロ
ンは、細胞の増殖を阻止しそして免疫反応を調節するよ
うに作用しつる。これらの性質から、ウィルスの感染お
よび悪性腫瘍の治療に白血球インタノエロンを臨床的に
用いることが促進された。
白血球インタフエロンは、本質的に均一な状態に精製さ
れ(Rubinstein等、Proc、Natl、A
cad、Sci。
U、S、A、76、640−644 (1979) :
zoon等、同上、76.5601−5605 (19
79))約17,500から約21.000の範囲の分
子量を右すると報告された。これらの調製物の比活性は
、きわめて高く、2x108から1×109単位/■蛋
白質であるが、細胞培養法よりの収量はおそろしく低い
。しかし、蛋白質の配列をきめる技術の進歩で、部分的
アミノ酸配列が決定サレタ〔1000等、5cienc
e 207.527(1980):Levy等、Pro
c、Natl、Acad、 Sc i 。
U、S、A、77.5102−5104 (1980)
)。
種々の白血球インクフエロンのグリコジル化は、現在完
全には明らかでないが、種類間におけるグリコジル化の
差のみでは、観察されている分子量の分布を説明しえな
い。その代わりに、白血球インクフエロンは、種類に従
いアミノ酸組成および配列において著しく差があり、ア
ミノ酸の相同性は、場合により80%J:り低い。
提供者の白血球よりの分離で部分的な特徴付けおよび限
定された臨床的研究のための十分な量の、均一な白血球
インタフエロンを与えた番プれども、それだけでは、大
規模な臨床試験および広範な予防的および(または)治
療的使用に必要であるインタフエロンを提供するにはま
ったく不十分である。まさに、ヒト白血球由来のインタ
フエロンを抗腫瘍および抗ウィルスに用いる現在の臨床
試験では、粗く1%より低い)調整物を用いており、実
際的でない価格においてすら十分な量を生産するに至ら
ず、広範な領域での研究を遅らせて来た。
しかし、組換えDNA技術の出現にともなって、有用な
ポリペプチドのぎわめて多様な種類を、微生物により調
節生産することが可能になった。すでに、この技術によ
り修飾をうけて、ソマトスタチン、ヒトインシュリンの
AおよびB鎖およびヒト生長ホルモンのようなポリペプ
チド鎖を生産することが可能となった細菌が存在するに
至っている。
(Itakura等、5cience 198.105
6−1063 (1977):Gocddel等、Na
tLIre281.544−548 (1979))。
より最近になって、1]換えDNA技術が、プロインシ
ュリンおよびチモシンアルファ−1の生産を可能とし、
さらに、なん人かの著者は、ヒト白血球インクフエロン
をコードするDNAの採取および、その結里得られる一
白面佳インIj7エロン活性を右する蛋白質の生成につ
いて報告している( Na(Iata等、Nature
284,316−320 (1980);Nantei
等、Genelo、1−10 (1980):ran+
guchr等、Nature285 、547−549
(1980))。
組換えDNA技術の工作室は、細菌および他の微生物に
存在し、しばしば、細胞中に多数のコピーとして存在す
る、2重鎮DNAの非染色体性のループである、プラス
ミドである。プラスミドDNA中にコードされる情報に
は、娘細胞中にプラスミドを再生産するに必要な情報(
つまり、“レプリコン″)および、そして、ふつうは、
1種または1種より多くの選択特性、たとえば、細菌の
場合では、抗生物質に対する抵抗性の情報がある。この
情報により、対象とするプラスミドを含有する宿主細胞
のクローンを認識し、選択用の培地中に優先的に発育さ
すことが可能となる。プラスミドが有用なのは、プラス
ミドDNA上の異なる部位をそれぞれに認識する、ある
種類または別の種類の制限エンドヌクレアーゼまたは’
 Il、IJ Ilj!酸素″により、プラスミドが特
異的に切断されつるということである。そのあとで、切
断部位の両端か、切断部位に接して再構築した末端をむ
すびあわすことにより、異質の遺伝子または遺伝子断片
をプラスミド中に挿入しうる。DNAの組換えは、細胞
の外部で実施しうるが、生成する組換え″プラスミドは
、形質転換と称される方法により細胞内に導入され、そ
の転換細胞を発育ざずことにより、異質の遺伝子を含有
する組換えプラスミドを大量に生産しうる。さらに、そ
の異質遺伝子が、プラスミド内のコードされるDNA情
報の転写および翻訳を支配する部分に関して正しく挿入
されるならば、生成する発現ビヒクルは、挿入された遺
伝子のコードするポリペプチド配列を実際の生成つまり
発現と称されるプロセスに実際に使用されうる。
発現は、RNAポリメラーゼにより認識されそれが結合
する、プロモーターとして知られる領域において開始さ
れる。ある場合には、たとえば、本発明の実施において
有利とされるトリプトファンまたはtrp”プロモータ
ーのような場合には、プロモーター領域には、“′オペ
レーター″領域が重なり、結合された、プロモーター−
オペレーターとなっている。オペレーターは、特定のプ
ロモーターにおける転写開始の瀕度を調節する役割をす
る、いわゆるリプレッサー蛋白質により認識されるDN
A配列である。RNAボリメラ−1は、DNAに沿って
移動し、コード配列に含まれる情報を、その5′末端か
ら3′末端へと、メツセンジャーRNAに転写し、つい
でそれは、DNAのコードするアミノ酸配列を有するポ
リペプチドへと翻訳される。それぞれのアミノ酸は、ヌ
クレオチドトリプレットまたは“コドン″によりコード
される。これらは、本発明の目的に関連して゛構造遺伝
子″と称される部分、つまり、発現される生成物のアミ
ノ酸配列をコードする部分に存在する。プロモーターに
結合したあと、RNAポリメラーゼは、まず、リボシー
、ム結合部位をフードするヌクレオチドを転写し、つい
で、翻訳開始またはパ開始シグナル″(ふつうはATG
で、得られるメツセンジャRNAではALJGとなる)
を、ついで、構B 1仏子自体に存在するヌクレオチド
コドンを転写する。構造遺伝子の端においていわゆる停
止コドンが転写される。そのあとは、ポリメラーゼが、
メツセンジA7− RNΔの付加配列を形成することが
あっても、停止シグナルが存在するので、リボゾームに
より翻訳されないままとなる。
リボゾームは、ふつう、mRNAが形成されつつある細
菌においてはメツセンジャーRNA上にある特定の接合
部位に結合する。そして、翻訳の開始シグナルに始まり
、前記した停止したシグナルで終了する、コードされた
ポリペプチドを生ずる。
リボゾーム結合部位をコードする配列が、AUG開始コ
ドンに関して適切に位置し、そして、残りのコドンのす
べてが、インフェース(in phase)に開始コド
ンに従うならば、所望の生成物が生産される。得られた
生成物は、宿主細胞を融解させ、適当な精製法により他
の細菌蛋白質より生成物を採取することによりうること
ができる。
我々は、組換えDNA技術(つまり、インタフエロン遺
伝子を微生物発現どヒクルに挿入し、微生物遺伝子調節
要素の制御下にそれらを発現させること)の利用が、大
量の白血球インフェースを提供するもつとも有効な方法
と考えた。それは、ヒト由来の材料に特徴的なグリコジ
ル化の特性を欠如する番ノれども、広範囲に及びウィル
スおよび新生物による病気の治療に用いられるであろう
本発明の第1の白面法遺伝子を採取する方法は次の各段
階からなる。
(1) 均一な状態に精製されたヒト白血球インフェー
スの部分アミノ酸配列を用いて、部分アミノ酸配列をコ
ードしうる、可能なヌクレオチドの組合わせのすべてを
表わす、集合体としてのコドンを含む、合成りNAプロ
ーブのセットを描成づる。
(2) 誘導されたメツセンジャーRNAがら相補DN
A(cDNA)を含有する細菌コロニーバンクを調製す
る。放射ラベルされた別の誘導mRNAを、このバンク
からのプラスミドCDNAとバイブリドとする。バイブ
リドとじたmRNAを溶出し、卵母細胞分析でインクフ
エロンへの翻訳について試験する。このようにして、イ
ンタフエロン活性を誘導することが示された]口二一よ
りのプラスミドDNAを、上記(1)のように製造した
プローブに対するバイブリド形成について試験する。
(3) 上記(2)の工程と平行して、プラスミド中の
誘導されたmRNAに由来するcD N A を用いて
、別の形質転換コロニーバンクを用意する。(1)のプ
ローブをバイブリド化プローブとして用いるための放射
ラベル1木鎖cD N Aの合成を誘起するのに用いた
。合成プローブは鋳型としての誘導n1RNAとバイブ
リドを形成し、逆転写により拡大されて、16された、
放射ラベルcD N Aを形成する。このようにして得
られた放射ラベルcDNAに対してバイブリド化された
コロニーバンクよりのりO−ンについてさらに調べて、
完全長のインタフエロンコード遺伝子の存在を確かめる
。(1)また(2)で得られる部分長の推定される遺伝
子断片も、それら自体、完全長遺伝子のプローブに用い
うる。
(4) 上記に得られた完全長遺伝子は、成熟ポリペプ
チドの微生物による発現を妨げるかも知れないリーダ(
1eader)配列があれば、それを除き、そして、微
生物プロモーターの開始シグナルおよびリボゾーム結合
部位に関して、発現ビヒクル中に適当に位置することを
可能とするように、合成りNAを用いて、仕立上げられ
た。発現されたインタフエロンは精製して、その特性を
確認し、活性を測定する。
(5)上記の方法で調製したインクフエロン遺伝子断片
それ自体は、他の部分的に相同な白血球インクフエロン
種の、バイブリド化によるプローブに用いられる。
上記に概要を示したI挽えDNA技術を応用することに
より、相当する先行配列またはその一部分を本質的にと
もなわな(\、成熟ポリペプチドとしての1群の相同的
な白血球インクフエロン(グリコジル化されていない)
を、高収量、高純疫で、微生物的に生産することが可能
となった。これらのインタフエ臼ンは、動物およびヒ]
〜のウィルスおよび悪性腫瘍疾忠に用いるに適当なレベ
ルまで、直接発現させ、採取し、そして精製することが
できる。このように発現された、1群のインタフエロン
はイン ビトロ試験で有効であることが示され、そして
、微生物的に生産された最初の白血球インタフエロンと
して、イン ビボの試験でも、始めて、有効なことが示
されたのである。
本明細書中で用いられる゛′成熟白血球インタフエロン
°″の用語は、グリコジル基を欠如する、微生物的(た
とえば、細菌的に)生産されるインクフエロンを意味す
る。本発明の成熟白血球インクノエロンは天然生成物の
第1のアミノ酸コドンのすぐ前にある翻訳開始シグナル
(ATG)より直ちに発現される。従って、この“成熟
″ポリペプチドはその配列中に第1のアミノ酸としてメ
チオニン(ATGがコードする)を含有ブるが、本質的
にその特性は影響されない。他方、微生物宿主(よ翻訳
生成物を加工して、最初のメチオニンを除きつる。成熟
白血球インタフエロンは、通常のリーダー以外の接合蛋
白質と一緒に発現されつるが、この接合物は、細胞外ま
たは細胞内の環境において特異的に除去しうる(英国特
許公報 Nα2007676Aをみよ〉。最後に、成熟インクフ
エロンは、接合物を細胞壁まで輸送する、微生物゛シグ
ナル″ペプチドとの接合物として生産されうる。細胞壁
においてシグナルは処理してはづされ、成熟ポリペプチ
ドが分泌される。
成熟白血球インタフエロンの°′発現″とは、ヒト白血
球インタノエロンゲノムのmRNA1l訳に直接に結果
する、グリコジル基または先行配列を含有しないインク
フエロン分子の細菌または伯の微生物による生産を意味
する。
特定の白血球インクフエロン蛋白質は、ここでは、決定
されたDNA遺伝子(表2および表4)および演綽的に
定められるアミノ酸配列(表3および表5)により定義
される。これらの特定のインタフエロン、実際ここに含
まれるすべての群の白血球インタフエロンタンパク質に
対して、天然の′対立遺伝子変異(allelic v
ariation )が存在し、個体間にもおこりうる
。これらの変異は、配列全体にお(プるアミノ酸の相異
または、配列中のアミノ酸の欠落、置き代え、挿入、反
転または追加として表われる。本明細書で対象とする各
インクフエロン、標示されたLelF AからLeIF
 Jについて、そのような、対立遺伝子変異は、標示の
範囲内または、その定義内に含まれ、従って、本発明の
範囲内に含まれるとする。
つぎに、表および図について説明する。
表 1 ■) タンパク質 Ala−Glu−I 1e−Met−Ar
g相補 3’ CTT TAG TACGC(DNAプ
ライマー ■ トリフ0シンペフ0チド(丁−13) −−−His−Glu−Met−11e−Gln−−−
表 3 AIl EEFD QFqKA I VLHE !II
Q FN14 T10 20 30 40 !SA LL F ELQqjQDE Q」」」ju 
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2 yΣI−ΣH く工H1″)Oく工t−1”’) L)表1は、T−1
およびT−13と称される、ヒト白血球より分離されそ
して均一に精製された、7ベでの種類のインフェースに
共通の2つのアミノ酸配列を示J。これらのペプチドを
コードする可能なmRN A配列のすべておよび対応す
るDNA配列を示J−0Δ、T、G、CおよびUの文字
は、それぞれ、アデニン、チミン、グアニン、シトシン
およびウラシルの塩基を含有するヌクレオチドを示す。
文字Nは、ヌクレオチドA、G。
CおよびUのいずれかを示す。ポリヌクレオチドは、5
′ (左側)から3′ (右側)の方向に読むように記
載されてれいる。そして、2重鎖(“’d、s、” )
 D N Aを示す時には、下側または非コード鎖につ
いては、順序は逆となる。第1図は、可能性のあるLe
If’プラスミドと32p−ラベル合成デオキシオリゴ
ヌクレAチドとのバイブリド化を示ずオートラジオグラ
ムである。
第2表は、それぞれ、“A″から’ l−1”までの記
号をイ」されている、白血球インフェースの発現のため
に候補として分離された8個の遺伝子断片のヌクレオチ
ド配列(コード鎖)を示J、それぞれのLelFについ
て、ATGの翻訳開始コドンおよび終止トリプレットが
下線で示されている。停止コドンまたは終止コドンに続
いて3′の未翻訳領域が示されている。含まれているL
elF への全道伝子長には、表2の第3列Aラインに
示されhるように、他のコドンには存在づ−るひとつの
コドンが欠如している。5′非翻訳域がリーダー配列に
先行している。分離したままの断片Eには、リーダーの
完全な先行配列は存在しない。しかし、仮定される成熟
LelF Eに対する全遺伝子を含有する。
分離されたままの断片Gは、コード配列が完全でない。
表3では、ヌクレオチド配列より示される8個のLeE
F蛋白質配列を比較している。ItlPAC−t、t1
8COmmission on Biochemica
l Nomenclatureの提案による1文字省略
が用いられている。つまり、アラニンはAで、システィ
ンはCで、アスパラギン酸はDで、グルタミン酸はEで
、フェニルアラニンはFで、グリシンはGで、ヒスチジ
ンはHで、イソロイシンはIで、リジンはKで、ロイシ
ンは1−で、メヂオニンはMで、アスパラギンはNで、
プロリンはPで、グルタミンはQで、アルギニンはRで
、セリンはS1スレオニンは王で、バリンはVで、トリ
プトファンはWで、チロシンはYで表わす。数はアミノ
酸の位置を示す。Sはシグナルペプチドを示ず。165
個のアミノ酸配列であるLclF A配列中の44位の
ダッシュは、このLelF A配列を伯のLclFの1
66個のアミノ酸配列と一列にそろえるために入れであ
る。LelF Eの配列は、そのコード領域の余分のヌ
クレオチド(表2の位置187)を無視して定められて
いる。星印は、インフェースにある終止コドンを示す。
づべてのL131Fに共通のアミノ酸(プソイド遺伝子
LelF Eを除く)もまた示されている。アンダーラ
インした残基は、ヒト線維芽インタフエロンにも存在す
るアミノ酸である。
第2図は、LelFクローン化CD N Aの8個の型
(Aから11まで)の制限エンドヌクレアーゼ地図を示
す。バイブリドプラスミドは、dC: dGプーリング
法(Gocdde l 、 D、 V、等、Natur
e287 、411−416(1980))により構築
された。
それで、CDNA挿入物は、Pst ■を用いて切断し
うる。各CDNA挿入物の末端のラインは、側面に接す
るホモ重合dC:dGテールを示ず。Pvul[。
EcoRIおよびBIJI [の制限部位も示しである
。濃い領域は成熟LelFのコード配列を示づ。斜線の
部分はシグナルペプチドコード配列である。白い部分は
3′および5′非コ一ド配列である。
第3図は、成熟LelF Aの直接的微生物合成を」−
ドする遺伝子の構築を示す。制限部位および残部が示さ
れている(“’PstI”等)。“’b、p、”は塩基
対を示す。
第4図および第5図は、LeIF B成熟白血球インフ
ェースを発現するに用いられる2つの遺伝子断片の制限
地図を示す。示したコドン配列・は、示した2つの場合
について制限酵素Sau 3 aで消化することで生成
するコード鎖末端である。
表4および表5は、タイプIおよびJを含めた、5個の
LelF蛋白質の配列のDNAおよびアミノ酸(省略符
号については、第3表に同じ)を示す。
第5表において、星印は対応するDNA配列にお()る
終止]トンを示し、ハイフェンは配列にお1ノる欠落ま
たはギVツブを示す。
つぎに、本発明を実施J−るための右利な具体例を示す
八 使用微生物 記載した実施においては、2種の微生物、つまり、υ、
S、P、4.190.495記載の[、C01iX17
76およびE、coliに−12294株〈エンド八、
 tl+i−、hsr−、hsm+、英国特許公報NQ
ハ 2055382に記載)を用いている。それぞれ、tl
+c American Typc Cu1ture 
Co11ectionに寄託され、ATCCNα315
37および3144.6がイーされている。組換えDN
Aの実験のりべては、National In5tit
ute of 1lcalthの該当するガイドライン
に従って実施された。
本発明のもつとも有利な具体例は、上記定義の菌株E、
colix 1776および[、C0Iiに一12菌株
294のみならず、他の既知のE、coli株たとえば
E、C01i Bを含めたE、coliおよび他の微生
物株に関連して記載してゆくが、これらの多くは、th
e^merican Type Cu1ture Co
11ection (八TCC)のような、知られてい
る微生物寄託施設に寄託され−(おり入手可能である。
ドイツ特許264443″2もみられたい。これらの他
の微生物には、BacillusたとえばBacill
us 5ubtilisおよび仙の腸内細菌たとえばS
almOnella typl)imuriumおにび
5erratid marcescensがあり、異質
遺伝子配列を発現しうる、複製しつるプラスミドを使用
する。酵母たとえばSaccharomyces ce
revisiaeもまた、酵母プロモーターの制御下に
、インタフエロンをコードする遺伝子を発現させること
によるインタフエロン蛋白質の製造に用いて有利であり
うる。
B、 ’ La1F mRN Aの原料および精製Le
IF mRN Aは、ヒト白血球より採取しうる。
ふつうは、ドイツ特許NQ2947134に記載のよう
に、5enda iウィルスまたはNewcastle
病ウィルスでインタフエロンを生産するように誘導した
慢性骨ずい性白血病患省の白血球より得たものを使用す
る。特に右利な、本明細書の仕事に用いられる原料は、
急性骨ずい性白血病の1患者に由来J−るにG−1と称
するセルラインである。このセルラインは、にoeff
 ler、 It、 P、およびGo Ide、 D、
 W、 。
5cience 200.1153 (1978)に記
載されティるように、np旧(liosawall P
ark MemorialInstitute > 1
640プラス10%熱不活化FC3(牛胎児血清)、2
5mH肝PE5M1j液(N−2−ヒドロキシエチル−
ピペラジン−N′−2−エタンスルホン酸)および50
μ9/Idのゲンタマイシン含有培地に容易に発育し、
1週間に2度、継代培養(1から3スプリツト)しうる
上記の発育培地に10%ジメチルスルホキザイドを加え
て、細胞は凍結させうる。KG−1は、the八mへr
ican Type Cu1ture Co11ect
ion (八TCCNIlcRL8031)に寄託され
ている。
KG−I Ml胞は、Rubinstein等記載の方
法(PrOC。
Hat I 、へcad、sci、I1.s、八、76
、 640−644(1979))により、5Onda
 iまたはNcwcastleを生産するように誘導さ
れた。細胞は、誘導後5時間に採取しRNAを、グアニ
ジンヂオシアネ−1・−グアニジン塩酸塩法(Chir
gwin等、Biochemistiy±8.5294
−5299(1979))により調製した。誘導しない
細胞からのRNAも同様に調製した。オリゴデオキシチ
ミジン(dT)−セルローズク日7トグラフイーおよび
スクロースグラジェント超遠心を用いて、ポリ(A)m
RNAの128分画を得た。方法は、Green 等 
(八rch、Biochem、Biophys、1 7
 2 、 74−89 (1976))および0kuy
u+++a等(八rcltBiocheI11.Bio
phys、 188 、98−104(1978))の
方法を用いた。このmRNAは、アフリカッメガエル卵
母細胞分析((ayaI ier i等、Proc、N
atl、^cad、Sci、υ、S、A、74.328
7−3291 (1977))で8000−10.00
0単位/マイクログラムのインタフエロンタイターを示
す。
C3LelF cD N A配列を含有づるコロニーバ
ンクの調製 5μグのIRN Aを用い、標準方法(Wickens
等、J、Biol、Chem、253.2483−24
95(1978)おにびGocddel等、Natur
e281 。
544−548 (1979))により、2重鎖CD 
N A fi:調製した。cDNAは6%ポリアクリル
アミドゲル上での電気泳動により、大きさに従って分画
し、500から1500b、p、の大きさの材料23 
Or+oを、電気溶出により得た。このcDNAの10
011iJ分を、デオキシシチジン(dC)残基F チ
ー ’) >グしく Chang等、Nature27
5 。
617−624 (7978ン、Pst 1部位におい
てデオキシグアノシン(dG)残塁でテーリング(ta
iling ) L、tた470naのプラスミドpB
R322とアニーリングしくBolivar等、Gen
e、7 。
95−113 (1977)>、これを用いて、E、c
olix 1776を形質転換した。CD N A n
Qについて約130個のテトラサイクリン抵抗性で、ア
ンピシリン感受性の形質転換株を得た。
第2の同様の実験では、cDNAnOについて、約10
00個のテトラサイクリン抵抗性で、アンピシリン感受
性のE、coliに一12株294の転換株を得た。こ
の場合、600から1300b、Il、の範囲の、サイ
ズにより分画したcDNAI料を、電気溶出により採取
し、dCでテーリングするのに用いた。
0、 合成オリゴヌクレオチドの調製およびその使用 ヒト白血球インクフエロンのいくつかのトリプシン分解
断片のアミノ酸配列についての知見は、LelF mR
N Aの種々の領域に対して相補的な合成デオキシオリ
ゴヌクレオチドのデザインを可能とした。2つのトリプ
シンペプチドT 143よびT13を選んだ。その理由
は、それらのアミノ酸配列は、すべての可能なコード配
列(表1)を説明するのに、12個および4個のウンデ
カマーを合成するだけですむからである。それぞれの配
列について、4組のデオキシオリゴメクレオチドプロー
ブを合成した。つまり各々三つ(T−IA。
B、C,D)または一つ(T−13A、B、C。
D)のAリボヌクレオチドを含有Jる。示した相補的デ
オキシオリゴヌクレオチド11塩基鎖艮は、ホスホトリ
エステル法で化学的に合成した(Crea等、 Pro
c、Nat l 、へcad、sci、U、s、へ 7
FΣ、5.765−5769 (1978))。■−1
3シリーズでは、4個の個々のプローブを調製した。表
1に示すにうに、3個のプローブの4プールとして、1
2個のT−1プローブを調製した。
T−13シリーズゝの4個のそれぞれのプローブおよび
各3個のプライマーの4プールとして調製した12個の
T−1プローブを、バイブリド化10−ブに用いるため
の放射ラベル1重鎖CD N Aの合成を誘導するため
に用いた。詩聖mRN Aは、センダイ誘導KG−1細
Ill (8000単位IFg性/μび)からの12S
RNAまたは非誘導白血球(〈1C単位/μ9)に由来
する全ポリ(A>mRNAである。32p−ラベルcD
NAを、既知の反応条件(Noyes等、Pr0C,N
atl、八cad、 sc i 。
tl、s、A、76.1770−1774 (1979
))を用いて、これらのプライマーより調製した。
20118 Tris−11cI (pH8,3> 、
201IIHKCI、 8n+HHoCI2.30mH
β−メルカプトエタノール中で60μm容最の反応をお
こなった。この反応は、各プライマーの1μg(つまり
、T−1シリースについては、全部で12μy、T−1
3シリース゛については全部で4μ3ン、2μUの“誘
導″された128分画mRNA(または、非誘導ポリ(
A)mRNAの10μ9>、0.5 mHのd^TP。
dCTP、dTTP、2 0 0 μCi (a 32
p ) dCTP (八mersham。
2−3000Ci/m mole>および6C単位逆転
写醇索(Bethesda I?escarch La
boratories)である。
生成物は、10 dsephadex■G−50カラム
上のゲル濾過により、結合されなかったラベルより分け
、70℃で30分間0 、3 N Nao++r処理し
、RNAを分解し、11C1で中和した。バイブリド化
は、Ka(atos等、Nucleic Ac1d R
es。
7.1541−1552 (1979)記載に準じて実
施した。
E、ローン[1−[30の0 500個のE、coliに一12株294形質転換株(
0項参照)のそれぞれより、プラスミドDNAの1μグ
を調製するのに、Birnboim等、NuC1e!1
CACidS Res、ヱ、1513−1523 (1
979)各 の迅速プラスミド分離操作を用いた。育D N A試料
を変成させ、Kafatos等の上記引用の方法に従い
、3反復でニトロセルローズフィルター上につけた。
500個のプラスミド試料を含有するニトロセルロース
フィルターの3組は、 a)プライマーのT−1のセラ1−でプライムされた誘
導cDNΔ。
b)T−13でプライムされた誘tlcDNAおよび C)プライマーの両方のセットを用いて調製された非誘
5CDNAとハイブリダイズした。非誘導プローブの全
体に対するよりも誘導されたcD N AプO−ブの一
方または両方に対してより強くバイブリド化するならば
、クローンは陽性と考えた。500個より30個のパ陽
性″クローン(1)Ll −1)L30 )を選択し、
さらに分析した。
F、クローンp131− pL39の同定、LclFT
i伝子断片を金子断片プラスミド(No、104)の分
離プローブとして32p−ラベル誘13mRNA(L 
i l lanhaug等、Biochemistry
、 15 、1858−1865 (1976))を用
いて、Qpunsteinおよびllognessのコ
ロニーバイブリド化法(proc。
Natl、Acad、Sci、U、S、^、72.39
61−3965(1975))によりE、colix 
1776の形質転換株をスクリーニングした。非誘導細
胞よりの非ラベルmRNAを32p−ラベル調製物中に
存在り−る非誘導mRNAと競合さすために、プローブ
に対して200対1に混合した。ラベルされた11RN
Aのバイブリド化は、誘導された配列を含有するコロニ
ーに選択的に起るはづである。3つの群の形質転換株が
得られた。
(1) コロニーの2から3%が32p−+1RNAに
非常に強くバイブリド化した。
(a 10%は、バイブリド化の程度が、上記(1)群
より著しく低かった。
(3)残りは、検出しつる程度のバイブリド化のシグナ
ルを示さなかった。
陽性のコロニー(第(1)および第(2)群)について
は、インクフエロンmRN AがプラスミドDNAに特
異的にバイブリド化することによる分析で、インタフエ
ロンに特異的な配列の存在について調べた。まず、テト
ラサイクリン(20p’J/ml>、ジアミノピメリン
酸(100μg/rd、)、チミジン(20pg/II
dl)おJ:びd−ビオチン(1μグ/−)を加えたM
9培地の100mに、60個の強固性コロニー(第1群
)のそれぞれを個別的に発育させた。M9培地は、1リ
ツトルについて、Na IIPO(69) 、にll2
PO4(3g) 、NaC14 (0,5g)みよびN114CI (1g>を含有し、
オートクレーブしたあと、無菌I HHQSO4の1#
Ii!および無菌0.01HCaC12の10dを添加
する。
10個の培養物はプールし、Clewell等、Bio
chemistry9.4428−440 (1970
)記載のように、6個のプールよりプラスミドI)NΔ
ルイ) ll1111. t−久プラスミドI’INA
プールの10μ9は、Hindlll テ切断し、変性
し、DBM(diazobenzyloxy+++et
hyl )紙に共有結合さ°せた。
誘導細胞よりの¥4製のmRN Aの1μびをそ才しぞ
れの濾紙にバイブリドさせた。バイブリドしな(XmR
N Aは洗って除去した。特異的にl\イブ1)1:さ
れたmRN Aは溶出し、アフリカッメガエルの卵母細
胞中で翻訳させた。この分析で、6Illilのプール
はずべて陰性であった。偏置性のコロニー(第2群)の
59個より、各10コロニーの5プールと9コロニーの
1プールを調製し、それらのプールよりプラスミドを調
製し、上記のように調著しく超えるレベルで、インタフ
エロンmRNAにバイブリドした。特異的インタフエロ
ンcD N Aクローンを同定するために、ブ、−ルに
10の9コロニーよりプラスミドDNAを−製し、個別
的に調べた。9個のプラスミドのうち1I)2個(No
、101およびNα104)がインクフエロンw+RN
 Aと、バックグラウンドレベルを十分に超えて結合し
た。プラスミドNα104より、260b、 p、を含
有する、独特の8QI Tl制限断片を分離した。これ
を、■ay+or等、Biochim、 Biophy
s、^cta442.324−330 (1976)の
方法により32pでラベルし、その場でのコロニースク
リーニング法(GrunstcinおよびHognes
s、Proc、Natl、Sci、U、S、八、V2.
 3961−3965 (1975))によりE、co
li294転換株の400個を、個別的にスクリーニン
グするだめのプローブに用いた。
このプローブと種々の程度にバイブリド化する、9個の
コロニー(pL31−IL39 )を同定した。
さらに、ラベルされた260b、I)、断片を用いて、
同様にして、4000個のE、coli294転換株を
個別的にスクリーニングした。このプローブと極柱の程
良にバイブリドする50個のコロニーを同定した。ひと
つは、LelF GVJT片を、ひとつは、LclF 
If断片を、ひとつはLelF’lllと称する断片(
みかけ上、LelF Hの対立遺伝子である)を含有し
た。生ずるバイブリドプラスミドは、pLeTF11″
等と称した。
6、最初の完全長LelFm伝子の分離および配列の 
− 全体で39個の可能性のあるLelF c DNAクロ
ーンよりプラスミドDNAを調製した。そして、Kaf
atO3等(上記引用)のバイブリド化操作により、同
じ260b、tl、DNAプローブを用い再スクリーニ
ングした。このプローブと3個のプラスミド(pL4 
、 pL31 、 pL34 )は非常に強いバイブリ
ド化シグナルを与え、4個(pLl 3 、 pL30
 。
pL32.pL36)は中程度にバイブリド化し、3個
(1)L6 、1)18 、 IILl 4 )は、弱
くバイブリド化した。
39個の可能性のあるLelF cD N A I]換
えプラスミドは、また、32p−ラベル合成ウンデカマ
ー(T−1プライマープールのそれぞれまたはT−13
プライマーのそれぞれ)をじかにバイブリド化のプロー
ブに用いて検索した。検出しうるバイブリド化のシグナ
ルを与えるのに完全な塩基間の対が必要であるように、
バイブリド化の条件を選んだ(Wallace等、Nu
cleic Ac1d Res。
β、3543−3557 (1979))、つまり、3
9個のクローンよりプラスミドDNAを、標準上澄液法
(cleared +ysate procedure
、Clewell等、−に記)で調製し、Biorad
 Agarose^−50カラムクロマトグラフイーで
精製した。各調製物の試料(3μg)は、Ecol? 
Iで処理して開環し、アルカリで変性させ、2枚の別々
の二]・ロセルロースフィルターにスポットした。1ス
ポツトについて1.5μqとする。上記引用のKa’f
atO8等の文献をみよ。合成デオキシオリゴヌクレオ
チドプライマーおよびプライマープールのそれぞれは、
(γ32P)ATPでつぎのようにリン酸化した。
50 pmoleのオリゴヌクレオチドおよび100p
100p の (732P ) A T P (New
 EnglandNuclear、 2500 Ci/
 m mole)を、5QmHの■四5−IIcI、 
10mHのHiJC12および15+++Hのβ−メル
カプトエタノールの混合物の30μm中で合併した。2
単位のT4ポリヌクレオチドキナーゼを添加し、37℃
で30分後22p−ラベルプライマーは、10 rrt
l 5ephadex 縣−50カ54上、。ウロマト
グラフイーで精製した。1106cpのプラライ’?−
T−13Cまたは3x166cpmのプライマープール
T−ICを用いてバイブリド化した。
バイブリド化は、Δallace等の上記引用の方法に
従って、6XSSC(IXSSC=0.15HNaCI
、0.0158 <えん酸す1−リウム、pt+7、2
) 、10xDenhardts (0,2%牛血mア
ルブミン、0.2%ポリビニルピロリドン、0.2%F
icoll)溶液中で、15℃で14時間バイブリド化
した。フィルターは6xSSC中O°Cで5分間宛3度
洗った。乾燥し、X−線フイルムに2 さらした。結果は、第1図に、 p−プライマープール
T−13Gおよびプライマー−T−I Cの場合につい
て示しである。
クローン104からのプラスミドDNAは、プライマー
プールT−ICおよびプライマーT−130と頻署にバ
イブリド化した。しかし、他のウンデカマーとは、検出
しつる程のバイブリド化は示さなかった。第1図に示す
ように、39個の可面性のあるLelFプラスミドのう
ちのいくらが(pL2.4,13.17.20.30,
31゜34)はこれらのプローブの両方とバイブリド化
した。しかし、制限分析から、これらのプラスミドのう
ちのひとつだ番ノ、1)131が260b、p、内部B
g1 [断片をも含有した。p[31をPst 工で消
化した結果、CDNA挿入物の大きさは約1000b、
pであった。
p[31のPst ■挿入物全体の配列を、Haxam
−Gilbert化学法(Methods EnzyI
llol、 65. 、499−560 (1980)
)およびジデオキシ鎖末端化方法(Sm1tl+、Hc
tl+ods Enzymol、 65 、560−5
80 (1980)’)で決定した。その際、5au3
 af!6片を813ベクター中にサブクローン化して
J5いた。DNA配列は表2の′A″に示しである。入
手しつる蛋白質配列についての情報、既知のtel[分
子量の範囲、3個の可能な読み枠における停止トリプレ
ットの相対的な存在より適当な翻訳読み枠が示唆された
。それから、プレーまたはシグナルペプチドを含めてL
elFアミノ酸全配列が示された。第1のA T G 
Ill訳聞始コドンは、配列の5′末端より60番目の
ヌクレオチドに存在し、188コドンあとに、TGA終
止トリプレットが存在する。3′末端には342個の非
翻訳ヌクレオチドがあり、ついでポリ(A)配列がつづ
く。
仮定されるシグナルペプチド(おそらく、白血球よりの
成熟LeIrの分泌にあづかるのであろう)は23アミ
ノ酸長である。成熟LelFを構成する165アミノ酸
の分子量の計算値は、 19.390である。我々は、この1)L31によりコ
ードされたLelFを“’ LelF八′′へ称しlこ
。83の配列データ(”A”)より、LelF Bのト
リプシンペプチドT1およびT13は、LelFへの1
45=149および57−61にそれぞれ相当すること
が分る。これらの2つの領域に見出される実際のDNA
コード配列は、プライマープールTI−Cおよびプライ
マー713−Cに表されるものである(表4をみよ)。
11、成熟白血球インクフエロンA(LelFA)の直
接発母 LelF Aを成熟インタフェロンポリペプチドとして
直接に発現させるための操作は、合成(N−末端)およ
び相補的DNAの組合せを包含する点でヒト生長ホルモ
ンに用いられlch法(Goeddel等、Natur
e281.544−548 (1979)の−変形であ
る。
第3図に示すように、5au3a制限工ンドヌクレアー
ピ部位は、便宜なことに、LelFへのコドン1および
3とのあいだに存在する。ATG翻訳聞始」トンを含有
し、アミノ酸1(システィン)に対するコドンを修復し
、EC0RI粘着末端を新しく作製することを包含する
、2つの合成デオキシオリゴメクレオチドをデザインし
た。これらのオリゴ7−は、p[31の34b、p、S
au 3a −Ava II断片に連結した。生ずる4
5b、p、生成物は2つの追加のDNA断片に連結させ
、865b、D、合成−天然雑種遺伝子とした。これは
、LelFAをコードし、EcoRIおよびPst I
制限部位によりはさまれている。この遺伝子は、Eco
R工およびPst ■部位のあいだにおいて、pBR3
22に挿入し、プラスミドpLe[FΔ1とした。
?、トリプトファン調節要素(E、coli trpプ
ロモーター、オペレーターおよびtrpリーダーリボゾ
ーム結合部位を含有するが翻訳開始のためのATG配列
を欠如する)の構築 プラスミドρG旧は、欠失ΔLE 1413を含有する
E、colil−リプトファンオペロンを担う(旧oz
zari等、J、Bacteriologyl 33 
、1457−1466(1978))。それゆえに、t
rpリーダーの最初の6個のアミノ酸そしてtrp E
ポリペプチドのおよそ最後の1/3(以降、あわせてL
E’ と称する)ならびにtrp Dポリペプチドの全
体を含有する融合蛋白質を発現する。これはすべてtr
pプロモーター−オペレーターシステムの調節下にある
。このプラスミド20μ3を制限酵素PVu I[で消
化した。これは、プラスミドを5個の部位において切断
する。この遺伝子断片はついT−EcoRI !J >
 h −(+)CATGAAITCATG (7)自己
相補性のオリゴヌクレオチドより成立つ)と結合させ、
アト力ら、EcoR工部位含有プラスミド中にクローン
化するためのECORI切断部位とする。I)G旧より
得られるDNA断片の20μ9を、200 pmole
の51−リン酸化合成オリゴヌクレオチドpcATGA
AT1cATGの存在で、20μI T4DNAリガー
ゼ緩衝液(20mHTris pH7,6,0,5ml
 ATP、 10i+HHoC12,5mMジチオスレ
イトール)中で10単位T4DNAリガーゼで4℃1夜
処理した。溶液はついで70℃で10分間加熱し、連結
を停止させた。リンカ−はEcoRI消化で切断し、E
coR■末端を有する断片を5パーセントポリアクリル
アミドゲル電気泳動(以降PAGEと称する)を用いて
分け、大きい方の3個の断片を、エチジウムブロマイド
でまず染色し、紫外線で断片の位置を定め、ゲルより対
象となる部分を切り取る方法で分離した。各ゲル断片(
300μl 0.1xTBE)を透析バッグに入れ、そ
して、0.1 xTBE緩衝1ffl (TBEII!
1i14.tlo、8SFのIr1s塩基、5.5gの
ホウ酸、0.099のNa2EDTAを1リツトルの8
20中に含有)中で100V1時間電気泳動した。透析
バッグより水溶液を採取し、フェノール抽出、クロロホ
ルム抽出、0.2M塩化ナトリウム濃度とし、エタノー
ル沈殿復水中にDNAを採取した。EcoR:[粘着末
端を有するtrpプロモーターーーオペレーター含有遺
伝子は、つぎに記載する操作で同定した。つまり、テト
ラサイクリン感受性プラスミドに断片を挿入し、これは
、プロモーター−オペレーターの挿入で、テトラサイク
リン抵抗性とした。
プラスミドpBRH1(RodrigueZ等、Nuc
leicAcids Res、旦、3267−3287
 (1979))は、アンピシリン抵抗性を発現しそし
て、テトラサイクリン抵抗性遺伝子を含有する。しかし
、それに組合わされたプロモーターが存在しないので、
その抵抗性を発現しない。このプラスミドは従ってテト
ラサイクリン感受性である。このEcoR工部位にプロ
モーター−オペレーターシステムを導入することにより
、プラスミドをテトラサイクリン抵抗性となしうる。
DBRIIIをEcoR:[で消化し、酵素はフェノー
ル抽出クロロホルム抽出で除去し、エタノール沈殿させ
て水中につる。別々の反応混合物中に存在する生成りN
A分子は、上記に得られたβ個のDNA断片のそれぞれ
と合併し、そして、前記のように、■4DNAリガーピ
で連結させた。反応混合物中に存在するDNAを用いて
、標準方法 (Ilershfielcl等、Proc、 Natl
、Δcad、 Sci、U、S、A。
71.3455−3459 (1974))によりDN
Aとり込み能のあるE、C01tに一12株294を形
質転換し、この細菌を、20μ9/#li!のアンピシ
リンおよび5μg/leのテトラサイクリンを含有する
LB (Luria−Bertani )プレートニ接
種した。いくつかのテトラサイクリン抵抗性コロニーを
選び、プラスミドDNAを分離しそして、望む断片の存
在を制限酵素分析で確かめた。生ずるプラスミドをpB
RHtrpと称する。
肝炎BのウィルスゲノムのEcoR■およびBam1l
l消化生成物を常法により採取し、プラスミドpG11
6のEcoR:[およびBam1 I部位にクローン化
しく Goeddcl等、Nature281 、54
4(1979))、プラスミドpHs 32とする。プ
ラスミドpH332をXba Iで切断し、フェノール
抽出し、クロロホルム抽出し、エタノール沈殿させた。
沈殿は、0 、1 mW dTTPおよび0.11II
HdCTPを含有する30μ!ポリメラーピ緩衝液(5
0mMリン酸カリウムpH7,4,7IIIHHgC1
21mHβ−メルカプトエタノール)中で、1μIE、
coli D N Aポリメラーゼ■、x+enow断
片(Boehringer−Hannheim )で、
0℃で30分、ついで37℃で2時間処理した。この処
理でXba I切断部位の5′突出末端に相補的な4個
のヌクレオチドのうちの2個がみたされる。
5’ CTAGA−5’ CTAGA−3’ T−TC
T− 2つのヌクレオチドdCおよびdTが組込まれて2つの
突出する5′ヌクレオチドを有する末端を与える。プラ
スミドllll332 (フェノールおよびクロロホル
ム抽出後エタノール沈殿させて水に取る)のこの直鎖残
基を、EcoRIで切断した。大型プラスミド断片を、
PAGEで、より小さいEcoR:[−Xba I断片
より分け、電気溶出により分離した。pHs 32 (
0,2μ3)よりのこのDNA断片は、上記に類似の条
件で、pBRHtrpに由来するトリプトファンオペロ
ン(約0.01μg)のEcoRI−Taq I断片に
連結した。
上記+7)pH332(7)断片をIEcoRI −r
aq I IFi片に連結するこの方法において、完全
なワトソンークリック塩基対ではないけれども、Tag
 Iの突出する末端をXba Iの残存する突出末端に
連結する。
この連結反応混合物の1部はE、coli294細胞の
変換に用い、熱処理し、アンピシリン含有LBプレート
中に塗作した。24個のコロニーを選択し、3 rtd
l L B (Luria−Bertani )中で発
育させ、プラスミドを分離した。これらのコロニーのう
ちの6個が、E、coliによるDNA修復および複製
により再生されたXba I部位を有することが分った
一丁CTAGA−=−TCTAGA− −AGCTCT−−AGATCT− これらのプラスミドは、EcoRIおよびHDa Iの
両方で切断されて、期待される制限断片を与えることも
分った。plrpl 4と称するひとつのプラスミドを
、つぎに論議するように異質のポリペプチドを発現さす
のに用いた。
プラスミドI)HGHI O7(Goeddel等、N
atLIre281.544 (1979))は、合成
りNA断片より生成された23個のアミノ酸コドンおよ
びヒト生長ホルモンメツセンジャーRNAの逆転写で生
成される相補的DNAより得られる163個のアミノ酸
コドンより成立つヒト生長ホルモンに対する遺伝子を含
んでいる。この遺伝子は、ヒト生長ホルモンの“先行″
配列のコドンを欠如するけれども、ATCtJl訳開始
コドンを含有する。この遺伝子は、10μpHGH10
7より、EcoRI処理、それに続く、上記のようなE
、 coli DNAポリメラーゼI K10nOW断
片およびdTIPおよびdATP処理を経て分離した。
フェノールおよびクロロホルム抽出のあとエタノール沈
殿させたプラスミドをBaIIIHlで処理した。
ヒト生長ホルモン(HGH)m伝子含有断片は、PAG
E、つづいて電気溶出により分離した。生ずるDNA断
片は、テトラサイクリンプロモーター−オペレーターシ
ステムを欠如するが、テトラ勺イクリン抵抗性構造遺伝
子の最初の350個のヌクレオチドをも含有するので、
引きつづき発現プラスミド中にクローン化したときに、
その挿入物を含有するプラスミドは、テトラサイクリン
抵抗性の回復により見定め得る。断片のEcoR■末端
は、にIenowボリメラーピ工法でみたされであるの
で、この断片は、ひとつの平滑末端(旧unt end
 )およびひとつの粘着末端を有する。それで、あとか
ら発現プラスミドに挿入されても正しい配向が確実にな
る。
発現プラスミドpTrpl 4を、ついで、上記調製の
l−I G H遺伝子含有断片を受け入れるように調製
した。すなわち、pTrpl 4をXba I消化し、
生ずる粘着性末端を、dATP、 dTTPldGTP
およびdCTPを用いるにIenowボリメラーゼ工法
でみたした。フェノールおよびクロロホルム抽出および
エタノール沈殿のあと、生ずるDNAはBam HIで
処理し、生ずる大型プラスミド断片をPAGEおよび電
気溶出で分離した。pTrpl 4由来の断片は1個の
切断末端および1個の粘着末端を有し、前記した1−I
 G l−1遺伝子含有断片と正しい配向で再結合覆る
ことを可能とした。
HGH遺伝子断片とI)TrDl 4ΔXba−BaI
llH1断片とは、上記と類似の条件で、合併し相互に
、連結した。みたされたXba IおよびEcoRI末
端は、平滑末端による連結で、Xba I部位およびE
coRI部位の両方を再構成した。
みたされたXba I みたされたEcoRI 1lG
II3i伝子聞始Xba I EcoRI この構築はまたテトラサイクリン抵抗性遺伝子をも創出
する。プラスミドEIHGtfl O7は、1−IGH
i仏子より上流に存在するプロモーター(lacプロモ
ーター)よりテトラサイクリン抵抗性を発現するので、
pHG11207と称するこの構築は、トリプトファン
プロモーター−オペレーターの調節下でのテトラサイク
リン抵抗性遺伝子の発現を可能とする。ついで、連結混
合物でE、coli294を転換し、5μg/mlのテ
トラサイクリンを含有するLBプレート上でコロニーを
選択した。
プラスミドpHC11207はEcoR1消化し、tr
pプロモーター−オペレーターおよびtrpリーダーリ
ボゾーム結合部位を含有するが翻訳開始のためのATG
配列を欠如する300b、P、断片を、PAGEそれに
つづく電気溶出で採取した。この[)NA%片はpLe
lFへのEcoRI部位にクローン化した。上記の変型
trpレギユロン(reouton )(発現レベルを
高めるように調節するためにアテニュエータ配列を欠失
させたE、 coli trpオペロン)を含有する発
現プラスミドは、プロモーター−オペレーターシステム
を抑制す°るに十分量のトリプトファン添加培地にあら
かじめ定めたレベルまで発育させうる。ついで、トリプ
トファンを除去しシステムの抑制を除けば、目的とする
生成物が発現されうる。
より具体的に示すと、第3図を参照にして、250μ9
のプラスミドpL31をpst Iで消化し、1000
b、P、の挿入物を6%ポリアクリルアミドゲル上のゲ
ル電気泳動で分離した。約40μ3の挿入物をゲルより
電気溶出し、3つに分けて、つぎのようにさらに消化し
た。a)この断片の16μシ試料を、37℃で45分間
B(71■の40単位で部分的に消化し、反応混合物は
6%ポリアクリルアミドゲル上で精製した。望む670
b、El、の断片約2μグを採取した。b) 1000
 b、p、Pst I挿入物の別の試料(8μg)をA
va ItおよびDI IIで消化した。ゲル電気泳動
のあとに、上記の150b、D、の断片1μグを得た。
C)100 ob、p。
片の16μ9を5au3aおよびAva IIで処理し
た。
10%ポリアクリルアミドゲル上で電気泳動したアト、
約0.25μ9 (101)mole )の34b、l
)。
断片を得た。2つの示したデオキシオリゴヌク“レオチ
ド、5 ’ −dAATTCATGTGT (断片1)
および5 ’ −dGATCACACATG (断片2
)はホスホトリエステル法で合成した。断片2はつぎの
ようにリン酸2 化した。、200μm (約40 pmole )の(
7P)A T P (Amers1+am、 5000
Ci/m1llote )を乾燥し、5QmHのTri
s−11cI (pH8) 、10mMのHgCl2.
15 mHβ−メルカプトエタノールより成立ツ、10
0 pmoleのDNA断片および2単位のT4ポリヌ
クレオチドキナーゼ含有溶液30μmに再り濁した。3
7℃で15分後、1μmの10mMのATPを添加し、
反応はさらに15分進行させた。混合物はついで70℃
で15分加熱し、100 pmoleの5′−〇H断片
1および10pmoleの34 b、tl、Sau 3
 a Ava II断片と合併した。
2018 Tris−IIcI (al17.5) 、
10mM)1ocl 、10allジチオスレイトール
、Q、5mMATPおよび10単位T 4 ’D N 
Aリガーゼの50μm中で5Fi間4℃で連結させた。
混合物tよ6%ポリアクリルアミドゲル上で電気泳動し
、45b、 p、生成物を電気溶出で採取した。45t
1.D、生成物の30no (1pIIlote )を
、150 b、p、Ava IF −hl IF断片の
0.5u9 (5μmole )および670b、p、
BgI n−pst I断片の1μg(2μmote 
)と合併した。20単位のT4DNAリガーぜを用いて
20℃16時間連結処理した。65℃で10分間加熱し
てリガーゼを不活化した。混合物はEcoRIおよびP
st Iで消化して遺伝子の重合体を除去した。混合物
は6%PAGEで精製した。約20r+(J (0,0
4pmole )の865b、l)、生成物を分離した
。これの半分<10ng)を、pH1122(0,3μ
g)のEcoRIおよびpst I部位のあいだに挿入
した。E、 coli 294を形質転換すると70個
のテトラサイクリン抵抗性、アンピ・シリン感受性の転
換株を与えた。これらのうちの18個からプラスミドD
NAを分離し、EcoRIおよびPst Iで消化した
。18個のプラスミドのうち、16個が865t1.1
)、長のEcoRI −Pst I Ii片を有した。
これらのうちのひとつpLelF Atの1μ8をEC
ORIで消化し、E、 coli trpプロモーター
およびtrpリーダーリボゾーム結合部位を有する、上
記製造のような300 tl、11.[:C0RI断片
(0,1μg)に連結させた。trpプロモーターを含
有する転換物は、GrunSteill−1+00ne
ss :10 ニースクリーニング法と組合わせて、3
2Ptrpプ日−ブを用いて同定した。trp断片中の
非対称的に位置しているXba I部位は、trpプロ
モーターが、LelF A遺伝子の方向に配向している
、組換え生成物の同定を可能とした。
1、LelF AのインヒトOおよびインビボ活性IF
分析のための抽出物をつぎのように調製した。培養物の
1mlを5μg/dのテトラサイクリンを含有するしブ
ロス中で発育させ、A35o値を約1.0とし、ついで
、5μg/dのテトラサイクリンを含有するM9培地2
5d中に希釈した。
A 550が1.0に達した時に10mの試料を遠心採
取し、細胞塊を、15%スクロース、50mHTr i
 5−HCI (pH8,0) 、501118EDT
Aの11d中に懸濁させた。1 m9のリゾチームを添
加し、0℃5分のあと、細胞は超音波処理で破壊した。
試料は10分間(15,000rpm :で遠心し、上
清中のインタフエロン活性を、l1lI11変性効果(
CPE)の阻止分析により、標準LelFと比較して測
定した。細胞あたりのIF分子数を測定するためには、
4X108単位/りのLeIF比活性を用いた。
表6に示すように、trpプロモーターを望む配向に挿
入したりD−ンtlLelF A trp 25は高い
活性(2,5X108単位/1)を示した。表7に示す
ように、E、colt K −12株294/ pLe
lF Atrp25の生成するIFは、ヒトtel[標
品と同様に挙動した。p112での処理に対し安定で、
ウサギ抗ヒト白血球抗体により中和される。このインタ
フエロンの見かけの分子量は約20,000である。ク
ローンpLelF A trp 25はアメリカンタイ
プカルチャーコレクション(ATCC)に寄託されてい
る。
インクフエロンのインビボでの効果には、マクロファー
ジおよびナチュラルキラー(NK)III胞が必要であ
る。そしてインビボでの作用は、これらのIIl胞の刺
激を含むようにみえる。それで、[。
colt294 / I)LelF A 25により生
産されるインタフエOンは、細胞培養の分析では抗ウィ
ルス活性を有するが、感染動物では無効である可能性が
ある。さらに、細菌より生産された、非グリコシレート
化LelFへのインビボ・抗ウィルス作用は、ヒト“バ
フィーコート(buHy coat) ”白血球に由来
するグリコシレート化LelFとは異なることがありう
る。それで細菌により合成されたLelF八(2%純度
)の生物活性を、スクィレルモンキー(リスザル)への
致死量の脳心筋炎ウィルス(EMC)i染において、バ
フィーコートLelF(8%純度)と比較してみた(表
8)。
表6 E、coli抽出物のインクフエロン活性コ 表7 E、colt294 /pLetF A 25抽
出物と標準LeIF”との活性比較 本人6に記載のE、colt294 / pLelF 
A trp 25の抽出物−あたり250,000単位
を、最小必須培地で500倍希釈し、500単位/#I
i!の比活性とした。白血球インタフエロン標準(14
ad 1eyInstitute)をあらかじめNIH
白血球インタフエロン標単に対して、タイターをめて、
やは゛す500LJ/at!+7)最終濃度に希釈シタ
。1dlfflヲ1HHCIで1)82とし、′4℃で
52時間インキュベートし、NaOHを添加中和し、I
F活性を標準CPEl1fl止分析で測定した。500
単位/II!1!試料(未処理)の25μm分を25μ
mのウサギ抗−ヒト白血球インタフエロンと37℃で6
0分インキュベートし、12,000Xgで5分遠心し
、上清を分析した。
表8 スクイジルモンキー(リスザル)のEMCウィル
ス感染に対する種々のLelF調整物の抗ウイルス効果 サルはすべて雄(平均体重713J)で、感染前には、
EMCウィルス抗体は有しない。サルには、100×L
D5゜EMCウィルス(マウスで測定)を筋肉内感染さ
せた。対照感染サルは、感染後134.158.164
時間に死亡した。
106単位インクフエロン処理は、感染前4時間、感染
後2.23.29.48.72.168および240時
間目に静脈内投与した。細菌性白血球インタフエロンは
、E、coli294 / DLelF^25の融解物
よりのカラムクロマド分画で、比活性7.4X106単
位/り蛋白質であった。対照細菌蛋白質は、E、col
i294/pBR322mWl物、に。
りの相当するカラム分画で、2倍の全蛋白質聞とした。
白血球インクフエロン標準は、クロントゲラフイーで、
32×106単位/■蛋白質の比活性に精製した、正常
のヒトバッフイーコート″細胞よりの5enda iウ
ィルス誘導インタフ10ンであった。
対照のサルは、序々に進行する昏睡、バランスの消失、
後肢の弛緩、まひそして死亡前8時間頃より開始する涙
の流出を示した。インクフエロン処理サルは、これらの
異常はまったく示さず、常時活動的で、ウィルス血症に
よる症状を示さなかった。4日までウィルス血症を示さ
なかった対照中の1頭のサルは、もつとも遅れて死lυ
だ(感染164時間後)、シかし、死後、心臓および脳
に高タイターでライ奮シを検出した。インクフエロン投
与ザルは、感染後14および21日の検査でEMCウィ
ルスに対する抗体を生成しなかった。
れうることを示す。理由は、夾雑する蛋白質は、細菌と
バッフイー」−ト調製物ではまったく異なるからである
。さらに、これらの結果は、LeIF Aのインビボ抗
つイスル活性にグリコジル化が不要であることを示す。
J、 その他の白血球インクフエロンに対するCD N
 Aの分離 完全に特徴づけられたLelF A cD N A含有
プラスミドよりのDNAを、Pst Iで切断し、電気
泳動により分離し、32pでラベルした。生ずる放射ラ
ベルDNAをプローブに用い、上記のGrunstei
nおよびllognessのインジトウーコロニースク
リーニング法により、上記0項にお【プると同様に得ら
れた、追加のE、coli294の転換株をスクリーニ
ングした。種々の程良にプローブにバイブリド化したコ
ロニーを単離した。これらの]口ニーからのプラスミド
DNAおよび上記G項に示した10個のバイブリド化コ
ロニーからのプラスミドDNAを、Pst I切断によ
り分離し、3つの方法で特徴づけた。第1に、これらの
Pst 117i片を、酵素Bol If、Pvu T
LおよびEcoRIを用いる制限エンドヌクレアーゼ消
化パターンで特徴づ番ノだ。
搭分析は、第2図に示したー、少なくとも8種の異なる
型(LelF A、 LelF B、 LelF C,
LelF DlLelF E、LelF F、 Lel
F GおよびLelF H)の分類を可能とした。これ
は、これまでに知られているLelF Aの先行配列お
よびコード配列に関する、種々の制限切断点のおおよそ
の位置を示している。
これらのうちのひとつLelF Dは、Nagata等
がNature 284.316−320(1980)
に報告したのと同じと信ぜられる。
第2に、それらDNAのいくつかについて、ポリーA含
有KG IIDIIIRNAより、LelFmRN A
を選択的に除去づる能力について、C1cvcland
 等がCe1l 20.95−105(1980)に記
載したハイブリッド化選択分析により調べた。LclF
 A、 B 、 Cおよび[はこの分析で陽性であった
。第3に、これらのPst Ili片を発現プラスミド
に挿入し、E、coli 294をそのプラスミドで形
質転換し、断片を発現させた。プレインクフエロンと信
ぜられる発現生成物は、LelF F断片がかろうじて
陽性以外は、イタフエロン活性に対するCPE分析です
べて陽性であった。
上記に加えて、上記のLOIF型のすべてについて配列
を定めた。
K、 第2の成熟白血球インタフエロン(LelFfi
)の直接弁 成熟LelF Bに対する遺伝子を含有する分離断片プ
ロモーター−オペレーター、リボゾーム結合部位および
telF A(=8 ) 3m仏子の開始を有する断片
をpLelF A25より分離し、発現プラスミドにお
いてB配列の残りの部分と結合させた。pL 4(第2
図に示したLOIF B pst末’1M3M仏子を含
有図にそれぞれ示す。
第4叛図の配列によりPst I断片に対しておおよそ
950b、p、のsau 3 a−pst 1断片ヲウ
ルニは、1個または1個より多(の介在するSau 3
 a制限部位が存在するので、いクラかの段階が必要で
ある。つまり、つぎのJ:うになる。
1、 つきの断片を分離した。
a) Sau 3 aからEcoRIまでの110b 
b、p、 :b) EcoRIからXbaまでの132
b、p。
c) xbaからPStまでの>700b、ρ。
2、 断片(1a)および(1b)を連結させXbaお
よびB(IIIIT’切断して、Sau 3 aおよび
Xba末端を経由する自己重合を防いだく関連するSa
u 3 a部位はBglII部位内にあり:l1011
[切断はSau 3 a粘着性末端を残した)。242
b、p、断片を分離した。
3、+21および(1C)の生成物を連結させ、ふたた
び自己重合を防ぐために、Pst Iおよび[jgl 
IIで切断した。Sau 3 aからpst Iまでの
(第4飄図)約950b、p、断片を分離した。この断
片は、LelF Aに共通していない、LelF Bi
仏子の部分を含有した。
4、LelF Aのtrpプロモーター−オペレーター
、リボゾーム結合部位、ATG開始シグナルおよびシス
ティンコドンを含有する 約300b、I)、断片(llinclmからSau 
3 aまで)を、pLelF25より分離した。
5、PSt IからHindnlまでの約3600b、
p。
断片をIIB R322より分離した。レプリコンおよ
びテトラサイクリン抵抗性がコードされているが、アン
ピシリン抵抗性は含有しない。
6、 段階3.4および5で得られた断片番トリプル連
結し、生ずるプラスミドでE、coliK−12株29
4を転換した。
転換株はミニスクリーニング(Birnboim等、N
ucleic Ac1ds Res、 7.1513−
1523(1979))に処し、プラスミド試料はEc
oR]:で消化した。消化物は3個の断片を与えたが、
それらの特徴は、1)EcORI −EC0RI tr
pプロモーター断片;2)pL4の内部EcoRI −
EcoRJ断片:および、3)pL4の蛋白質翻訳開始
シグナル−Ecall 工断片。
CPE分析で、上記のように調製したクローンより細菌
抽出物は、代表的には、A350””’で約10×10
6単位/1のインクフエロン活性を与えた。このように
調製されたひとつの代表的なりローンは、[、coli
294/ pLelr B trp 7である。このク
ローンはATCCに寄託されている。
[、さらに別の成熟白血球インクフエロン(LelFC
1D 、 F 、 II 、 !およびJ)の直接発現
他のLelFタイプを含有する追加の完全長遺伝子断片
は、telF Aにおけると同様に、ティラーし発現の
ための発現ビヒクル中におきうる。成熟除去し、先行配
列除去で失なわれたN−末端アミノ酸コドンを合成りN
A断片の連結でおき代えるという、便利な方法がとれる
かどうかを決めうるよう、成熟インタフエロンタイプの
第1のアミノ酸コドンに十分に近く制限部位が存在する
かどうかは、従来法による完全な配列決定から分るであ
ろう。それがうまくいかなければ、つぎの操作を用いう
る。要するに、成熟ポリペプチドの第1のアミノ酸に対
するコドンの開始する点にり正確に前のところで先行配
列含有断片を切断する。つまり 1 その点をとりまく領域内において2正鎖DNAを1
重鎖DNAに変える: 2、 段階(1)で生成し7c1重鎖の領域に目的とす
る切断部位と結合するヌクレオチドと反対側にプライマ
ーの5′末端が位置するようにして、1重鎖DNAの相
補的なプライマーをバイブリド化する。
3、 プライマーより3′の方向にある、段階1で除か
れた第2の鎖の部分を、アデニン、ヂミン、グアニンお
よびシトシン含有デオキシヌクレオチドトリボスフエー
トの存在でのDNAポリメラーゼを用いる反応で恢復さ
せる。
4、 切断しようとする点をこえて突出している、残存
する1重鎖DNAを消化する。
翻訳開始シグナルATGを、コード鎖の3′末端に有す
る短鎖長合成りNAを、ついで、得られた成熟インクフ
エロンのために仕立上げられた遺伝子に、たとえば平滑
末端連結で連結し、そしてこの遺伝子を発現プラスミド
に挿入し、プロモーターおよびそれに組合わされたりボ
ゾーム結合部位による調節下におく。
上記のに項で用いたのと同様にして、LelF Ca3
よびLelF Dをコードする遺伝子断片を、直接的細
菌による発現のために適当に配列した。これらの追加の
白面球インタフエロンの発現のための戦略として、それ
ぞれの場合について、pLelF A25よりのLeI
F Aのtrpプロモーター−オペレーター、リボゾー
ム結合部位、ATG開始シグナルおよびシスティンコド
ンを含有する、約300b、p、の断片(llindl
l[からSau 3 aまで)を用いる。これに対して
、すべてに共通である最初のシスティンより向うの、そ
れぞれのアミノ酸配列をコードするその他のインクフエ
ロン道伝子よりの遺伝子断片を結合する。得られたそれ
ぞれのプラスミドを用いてE、coli K −12株
294を転換した。それぞれの遺伝子を形成り−るため
の結合は次のようである。
LeIF C pLelF Cより次の断片を分離する:(a) Sa
u 3 aから5au96までの35b、l)。
(b) Sau 96からpst Iまでの>900b
、p。
(C)上記K(4)項におけるように、pLelFA−
25より約300b、I)、の断片(tlind[l−
3au3 a)を分離する。
(d)上記K(5)項の約3600b、p、の断片を分
11111する。
性! (1) (a)および(C)を連結J−る。Bgl f
l 、 tlind■で切断し、約335 b、p、の
生成物を分離する。
(2) (1) +(b) +(d)とトリプル連結し
、生ずるプラスミドでE、coliを転換する。
このように調製された代表的なりローンはE、coli
 K −12株294 / 1)LeIF ctrp 
35である。このクローンはATCCに寄託されている
LeIF D pLelF Dよりつぎのように分離する:a) Sa
u 3 aからAva I[までの35b、11゜b)
AvallよりB!III IIまでの150b、11
゜c) B(+1 I[よりPst Iまで約700b
、p。
pLelF A25より、つぎの断片を分離する=d)
 HindI[よりsau 3 aまで300b、l)
pBR322よりつぎの断片を分離Jる:e) 、1I
indI[[よりPSt Iまで約3600b、p。
亀碧 (1) (a) + (b)を連結し、B(II II
で切断し、185b、+1.生成物(1)を精製する。
(2) (1) +(d)を連結し、1lindll、
B(II I[で切断し、そして、約500b、I)、
生成物(2)を精製する。
(3) (2) +(c) +(e)を連結し、生ずる
プラスミドでE、coliを転換する。
このようにして調製された代表的クローンは、E、co
il K −12株294/ 1)LelF D tr
pllである。このクローンはATCCに寄託されてい
る。
LclF F LeIF Fを含有り゛る断片は、LclF Bおよび
LelF Fの1から13までのアミノ酸が完全に相同
であることを利用する再構成で直接的に発現するよう仕
立上げることができる。上記のpt−IGH2,07よ
り、Pst IおよびXba I消化を経由し、ついで
約1050b、p、の断片を分離することにより5、適
当な配列末端を右するtrpプロモーター含有断片(a
)をつる。第2の断片(b)は、プラスミドpHKY1
0のPst Iおよび8g+ 1i消化より生ずる断片
の大きい方としてつる。断片(a)はアンピシリン抵抗
性をコードする遺伝子の約半分を含有し;断片(b)は
、その遺伝子の残りを含有し、また、組合わされたプロ
モーター以外のテトラサイクリン遺伝子のすべてを含有
する。断片(a)および(b)はT4リガーゼにより結
合し、生成物を、Xba IおよびB(11IIで処理
して、二聞化がおこらぬようにし、t+”pプロモータ
ー−オペレーターおよびテトラサイクリンおよびアンピ
シリン抵抗性の遺伝子を含有する断片(C)とする。
約580b、Il、の断片(d)はpLeIF FのA
va IIおよびhl IIの消化で得られる。これは
、LelF Fの14から166までのアミノ酸に対す
るコドンを含有する。
断片(e) (49b、p、)は、0LelF B(7
)Xba I #よびAva I[消化で得られる。断
片((3>はLeIF FのアミノM1から13をコー
ドする。
断片(C) 、(d)および(e)は、T4リガーゼの
存在で、トリプル連結する。それぞれ断片の接着末端は
、複合プラスミドが正しく環状となり、テトラサイクリ
ン抵抗性遺伝子が成熟LelF Fの遺伝子とあわせて
、trpプロモーター−オペレーターの調節下に入るよ
うになっており、それで、望むプラスミドで転換した細
菌は、テトラサイシリン含有プレート上で選択しうる。
このように調製さはATCCに寄託されている。
LclF H 完全LelF Il遺伝子を、成熟白血球インタフエロ
ンとして発現さすために、つぎのように配列しうる。
1、プラスミドpLelF 11をHae IIおよび
Rsa I消化に処して、シグナルペプチドアミノ11
10から3′非コード領域までに及ぶ81 eb、p、
i片を分離する。− 2、この断片を変性し、DNAポリメラーゼ■のにl 
enow断片(KIenOW等、Proc、 Natl
、^cad、Sci。
U、S八、−(ミー151.1.68 (1970) 
)により、合成デオキシリボオリゴヌクレオチドプライ
マー5’ −dATG TGT AAT CTGTCT
を用いて修複合成に処する。
3、得られた生成物をSau 3 aで切断し、1がら
150のアミノ酸を現わす452 b、p、[!li片
を分離する。
4.3au3aおよびPst I 1’ 1)LelF
 Hを浦化し、得られた500b、p、断片を分離し、
150番目のアミノ酸からコード配列の最後までをコー
ドする遺伝子をうる。
5 段階(3)および(4)で分離した断片を連結して
、断片 1 166 1et Cys aSp停止 ATG TGT−−−−−−・・・GAT TGA−−
・−−Pst l5au 3 a をうる。これはLelF Hの166個のアミノ酸をロ
ードする。
6、 0LelF A trp 25をXbalF消化
し、DNAポリメラーゼIを用いて平滑末端とし、生成
物をPst Iで消化する。得られた大型新井を分離し
、段階(5)の生成物と連結させて発現プラスミドとし
うる。これは、E、coli K −12株294また
は他の宿主細菌の転換に用いて、成熟Lcl「IIを発
現しうる。
LelF I Lawn等により構成されたヒトゲノムのフェースλ 
Charon 4 A組換えライブラリー(Cell。
1支、1157 (1978))を、上記引用のLaw
n等の方法およびHaniatiS等、Ce1l 1上
687 (1978)の方法により、白血球インタフ1
0ンに関してスクリーニングした。CDNAクローンL
elF Aに由来Jる放射性LeIFプローブを用いて
、約500.000個のプラークをスクリーニングした
。6個のLelFゲノムクローンを選び出した。再スク
リーニングおよびプラーク精製につづいて、これらのク
ローンのうちのびとつλIILelF 2を選びさらに
分析した。
上記の方法を用いて、仙のプローブも、ヒトゲノムから
その他のLelFクローンを分離するのに有利に用いう
る。ついで、これらは、本発明によるその他の白血球イ
ンタフ10ン蛋白質を製造するのに用いうる。
1、 クローンλHLelF 2の2000b、ll、
EcoRI断片を、EcoR■部位においてpBR32
5中へ、サブクローン化した。得られたプラスミドLe
lF IをEcoR工で切断し、2000b、p、断片
を分離した。
この2000 b、p、EcoRI断片にデオキシオリ
ゴヌクレオチドdAATTCTGCAG (EcoRI
−pst Iコンバーター)を連結した。得られた生成
物をPat Iで切断し、Pst I未満を有する20
00b、p、断片とした。これをSau 96 テ切断
した。ひとつのPst 工およびひとつの5au96末
端を有する1100b、p、断片を分離した。
2、 プラスミドpLeIF CtrD 35をPst
 IおよびXba Iで消化した。大型断片を分離した
3、 pLelF Ctrp 35よりの小型XbaI
−pst I断片をXba Iおよび5au96で消化
した。
40 b、p、Xba I −sau 96断片を分離
1. tc。
4、 段階(1) 、 (2)および(3)より分離し
た断片を連結して、pLeIFI trp 1発現プラ
スミドとした。このクローンはATCCに寄託されてい
る。
しclF J 1、 プラスミドpLcIF Jは、LelF J遺伝
子配列を含有するヒトゲノムDNAの3.8キロベース
11indl[l断片を含有する。このプラスミドから
760 b、p、Dde I−Rsa I断片を分離し
た。
2、 プラスミドpLelF B trp 7を1Ii
ndi[およびDdeIr切断し、340b、p、旧n
dl[[−0de I断片を分離した。
3、 プラスミドpBR322をPSt Iで切断し、
DNAポリメラーゼエとインキュベ−1〜し、平滑末端
とし、< K Ienow 1gi片)、ツいで1目n
dlnr消化した。大型(約3600b、l)、)断片
を分離した。
4、 段階(1) 、 (2)および(3)で分離した
断片を連結して、発現プラスミド1lLelF J t
ri) 1とした。このクローンはATCCに寄託され
ている。
H3精製 細菌抽出物中の白血球インタフ10ン含有聞は、つぎの
ようにして、増加させつる。
1、 ポリエチレン−イミン沈殿。ここで、インタフ1
0ンを含めた細胞蛋白質の大部分は上清に留まる。
2、 硫酸アンモニウム分画。ここで、インタフ10ン
は、55%飽和硫酸アンモニウムの溶液中から析出する
3、 硫酸アンモニウムペレットを0.06Mリン酸カ
リウム、10 IIIHTris−tlcl 、 pH
7,2に懸濁させ、25 mHTris −llCl、
pH7,9に対して透析する。インタフ10ン活性は溶
液中に残る。
4、 上記の上清をpH8,5に調整してDEAE−セ
ルロースカラムでクロントゲラフイーを行う(251n
HTris −HCI、pH8,5中0から0.2M 
NaClの直線勾配で溶出)。
5、Cibachrome 31ue −A garo
seまたは11ydroxylaDatiteに吸着さ
せ、1.58KCIまたは0.2Mリン酸塩で溶出する
(必要により実施)。
6、 5ephadex■G−75カラムで分子をサイ
ズ分けする。
7、 pH15,0の25 mHI¥:酸アンモニウム
中CM−セルローズ上陽イオン交換クロマトグラフィー
を行う。酢酸アンモニウム勾配(0,2M酢酸アンモニ
ウムまで)で展開する。
上記の方法で〉95%純度の生成物を得る。
この物質はまた、サイズ排斥クロマトグラフィー、逆相
(RP−8>高圧液体クロマトグラフィー。
または固定化抗インタフエロン抗体上のアフィニjイク
ロントグラフィ〜で精製しつる。
別法として、上記の段階4よりの物質をHilstei
n、 5cientific American 24
3.66(1980)記載のように調整したモノクロナ
ル抗体カラムに加え、0.2M酢酸、0.1%Trit
onおよび0.15HNaCl t−溶出t、、ウル。
別様の有利な具体例として、上記操作で製造した白血球
インタフ10ンをっぎの段階で精製しうる。
1、 発現された白血球インクフェロンを含有する凍結
細胞塊を、手作業または適当な粉砕装置で砕く。部分的
にとけた細胞を、pH7,5−8,0に調整した0、 
1M l’ris、 1Q%(w/v) スフ0−ス、
0.2HNaCI 、5 mMEDTA、0.1mHP
MSFおよび10−1001118 8(lcI2含有
緩衝液Aの4容量中に懸濁させる。懸濁液は約4℃に保
つ。
懸濁液は、約6000pSiでホモジナイザーを通し、
ついで、1000psi以下で2度目を通す。
両方の通過よりのホモジナイザーからの流出液は、水浴
中で冷却する。
2、 ホモジネートにポリエチレン−イミンをゆっくり
と添加して、約0.35%濃度とし、約30分放置する
。固型物は遠心または濾過で除去する。この段階は、温
度を調節するがまたは!、上清(濾液)を10℃より低
く保つように十分にすみやかに実施する。上清(濾液)
を限外濾過で濃縮して、もとの容量の約1/1oとする
。粒状物またはにごりを認めたら、ミクロポアメンブレ
ンのような適当なフィルターで除去しつる。
3、 澄明化溶液は、5−8cm/時間(たとえば、直
径2.6cInのカラムで、25−40 rrtl/時
間)でモノクロナル抗体カラムに直接流す。ついでこの
カラムを約10カラム容吊の2011+8 Tris 
−HCl、pH7,5−8,5(NaCl (0,5M
)およびTriton X−100(0,2%)または
同等の表面活性剤含有)で洗う。洗ったあと、このカラ
ムに0.15HNaCIおよびTriton X−10
0(0,1%)または同等の表面活性剤を含有する約1
0カラム容量の溶液を通す。このカラムをTriton
 X−100(0,1%)または同等の表面活性剤を含
有する0、2M#酸で溶出する。モノクロナル抗体カラ
ムよりの蛋白質ピーク(UV吸収またはその他の方法で
測定)を集め、1NNaOHまたは1.0M Tris
塩基でpl+を約4.5に調整する。
4、 プールされたインクフエロンビークを、適当な緩
衝液たとえば酢酸アンモニウムpH4、5(50mM)
で平衡させたlatman CM 52撞 セルロースまたは同等の甫イオン交換体に加える。
加えたあと、カラムを平衡のための緩衝液で洗い、流出
液のUV吸収がたいらとなるに至らせ、カラムからはほ
とんど蛋白質が溶出しない状態とする。
カラムをついで、25mM酢酸アンモニウム10.12
M塩化ナトリウムまたはインクフエロンの回収を最高と
する組合わせで溶出し、満足な外観および溶解性を有す
る凍結乾燥ケーキとづる。
上記したこの有利な具体例におけるモノクロナル抗体は
、5ta(!1IQIin等がProc、Natl、A
cad、Sci。
U、S、A、78.1848−52 (1981) ニ
記載した方法で調製しうる。モノクロプル抗体は、下記
するように、精製し、Affigcl −10に共有結
合させる。
腹水液よりのモノクロナル抗体の調製および精製11B
alb/cマウス5頭のそれぞれに、対数増殖期の中間
でとったハイブリドーマ(hybridoma )細胞
の5−10X106個を接種した。マウスの生成する腹
水液から得た約5×106個の生育しうる細胞を、10
または10頭より多くのマウスのそれぞれに腹腔内接様
した。この腹水液を各マウスより反復″(2から4回)
採取した。ひとつの群のマウスからつぎの群のマウスに
、3回まで、多しかえおよび採取を行なった。それぞれ
の移しかえ毎に、採取腹水液をプールした。
低速遠心(500−1000X9)で15分間処理し、
腹水液よりl1ll胞および残渣を除いた。ついで18
.OOOrpmで90分遠心した。上清を凍結させマイ
ナス20℃に貯蔵した。融解させてから、35.OQQ
rpmで90分間遠心し、さらにフィブリンおよび粒状
物を除いた。各移しかえごとの腹水液のバッチについて
、固体相抗体結合試験(5taehe l i n等、
上記引用文献)により特異抗体活性を試験し、満足なら
ばプールした。
プールされた溶液中の蛋白質濃度は、1 m!jの蛋白
質が1.0cmの厚さのキュベツトで280 rimで
1.2の吸光値を示すという近似法で測定した。
高濃度の抗体を有する腹水液は30−35 my蛋白質
/rdを含有する。これは、4−7 my特異抗体/d
に相当する。この液体をPBS (0,OIMリン酸ノ
トリウム、 l)I+7.3.0. 15M NaC1
)で希釈し、10から12m9/mflの蛋白質濃度と
した。
希釈溶液の各100m1に、室温で飽和した硫酸アンモ
ニウム溶液90dを、0℃ではげしくかくはんしながら
添加した。懸濁液を40から60分間水中に保った。つ
いで、4℃で、10.00Orpmで15分遠心した。
上清をけいしやしで除き、十分に液を切った。蛋白質塊
を0.02M TriSllcl (pH7,9)10
.04M NaC1(緩衝液工)に溶解した。蛋白質溶
液を、100容量の緩衝液■に対して、室温で16から
18時間透析した。その間、少なくとも1度緩衝液を交
換した。
透析溶液を15.00Or11111で10分間遠心シ
、不溶物を除いた。腹水中の全蛋白質の最初の量の約3
0から35%が、28Or+mの吸光値より概算して採
取された。
次いで、1dについて30−’401n9の蛋白質を含
有する溶液を3uHcr Iで平衡させたDEAE−セ
ルロースカラムに加えた。添加する蛋白質1グラムにつ
いて少なくとも100dのカラム床容量とした。0.0
2M Tris HCI pH7、9中NaClを0.
04Mから0.5M NaCl1度に直線状にNaC1
濃度を変化させて、カラムより抗体を溶出した。0.0
6から0. IM NaClのピーク分画をプールし、
等容量の硫酸アンモニウム飽和溶液(室温)を加え沈殿
遠心し、濃縮した。蛋白質塊を0.2M Na1lCO
3(pH約8.0)10、3M NaC1(緩衝液■)
に溶解し、室温で、同じ緩衝液(3度交換)に対して透
析した。透析した溶液を20.OOOXgで15分遠心
し、不溶物を除いた。蛋白質濃度を緩衝液■で20から
25mg/mflとした。
免疫吸着剤の調製 八ffigel −10(Bio Rad Labor
atories。
Richmond、 Ca1ifornia)をグラス
フィルター上で水冷イソプロパツールで3度洗い、つい
で水冷蒸留水で3度洗った。ゲルスラリー(冷水巾約5
0%)をプラスチックチューブに移し、短時間遠心して
沈降させた。上清をアスピレータ−で除き、パックされ
たゲルを等容Qの精製抗体溶液と混合し、4℃で5時間
、長軸が円状に廻転するように回転した。反応後、ゲル
を遠心し、緩衝液■(0゜I M Na1lCO3/ 
0.15M NaCI)で2度洗い、非結合抗体を除い
た。洗液を合U(L蛋白質を測定すると、90%以上の
抗体がゲルに結合していた。
未反応の部分をふさぐために、ゲルを等容量の0.1M
エタノールアミン・llCl (1)H8)と混合し、
長軸を円こ状に回転さけて室温で60分・処理した。ゲ
ルスラリーよりPBSで洗浄して反応剤を除ぎ、4℃で
0.02%(w/V)のアジ化ナトリウムの存在でPB
Sに貯蔵した。
N非経口投与 LelFは、抗腫瘍または抗ウイルス治療を要覆る患者
に非経口投与しつる。また、免疫抑制状態を示ず患者に
も投与しうる。投与量および投与vj合は、ヒト由来の
物質について現在臨床的に行なわれているのと同様にす
る。たとえば、約(1−10)XIO6単位/日で1%
より人の純度の場合には、たとえば5×107単位/日
に及びうる。
非経日投与用の形態とした本質的に均一な細菌性Lel
Fの適当な投与形態では、たとえば、2×108単位/
ll1gノ比活性c7) LelF3 #ISFを25
dの5Nヒト血清アルブミンに溶解し、この溶液を生 
4゜物学的フィルターを通し、濾過溶液を無菌的に10
0本のびんに分Cプで、非経口投与に適当なように、1
本が6×106単位純インクフエロンを含有するように
する。これらのびんは、使用前は冷所(−20℃)に保
つのが望ましい。
本発明の化合物は、医薬として有用な組成物を調製する
ための既知の方法に従って製剤化できる。
その際、このポリペプチドは、医薬として許容されうる
担体ビヒクルと混合する。適当なビヒクルおよびそれら
の製剤化については、[,1HartinによるRem
1nqton’s pHarmaCeutiCal 5
ciencesに記載されているとおりである。これを
、本明細書の参考文献として引用する。これらの組成物
では、インタフ10ン蛋白質の有効量と適当な量のビヒ
クルとをあわせて、宿主に対して効果的な投与と−する
に適当な、医薬として許容されうる組成物とする。ひと
つの有利な投与形態は非経口投与である。
【図面の簡単な説明】
第1図は可能性のあるLelFプラスミドと32pラベ
ル合成デオキシオリゴヌクレオチドとのバイブリド化を
示すオートラジオグラムである。 第2図は、LelFクローン化CDNAの8個の型(A
からト1まで)の制限エンドヌクレアーゼ地図を示す。 第3図は、成熟LelF Aの直接的微生物合成をコー
ドする遺伝子の構築を示す。 第4図および第5図はLelF B成熟白血球インター
ノ10ンを発現するために用いられる2つの遺伝子断片
の制限地図を示す。 代理人 浅 村 皓 図面の洋鶏(内容に(更なL) ”2P−T−13cプローブ び− 第10 。− 裟 図 く cO00LLI L Q 工 第1頁の続き ■Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番号優先権主
張 019EME9月8日0米国(U S)[株]l澗
90901g8咋11月10日[相]米国(US)[株
]20557861981年4月21日[相]米国(U
 S )@256204[相]発 明 者 シドニイ 
ペスト力 アメリカ合衆国ル、ブルツクサ @出 願 人 ゲネンテツク、インコ アメリカ合衆国
−ボレーテッド スコ ポイント ニューシャーシー州ノース カルドウエイド テラス 
82 カリフォルニア州 サウス サンフランジサン プルノ
 ブールバード 460 手続補正補正力式) 昭和10年り月〕3日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和99年特許願第ユ’;、!、9−e7 号2、発明
の名称 附槻6・乙/71し 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 図 面と糖1困) 3、発明の詳細な説明 本発明は組換えDNA技術の分野、すなわち組換えDN
A技術で用いられる方法およびこれらの方法により得ら
れる生成物に関する。 さらに詳細には、本発明はヒト成熟白血球インクフエO
ンのアミノ酸配列を含むポリペプチドであって、部分ア
ミノ酸配列Cys−へla −Trp −Glu −V
al −Val −Arg −Ala −Glu −1
1e −−rg−3erを有することを特徴とし、そし
て先行配列を伴なわない場合は、165−166ミノ酸
を有し、あるいはメチオニンが前記7エロンの第1番目
のアミノ酸のN末端に1.、−−ている場合は、1’6
6−167個のアミノ′″−一↑るポリペプチドをコー
ドする配列からなA配列を含有することを特徴とする複
製し1ビヒクルに関する。 ]の背景についてまず記載する。ヒト白面1フエロン(
LelF)は、最初、アイザツクス(l5aacs)お
よびリンデンマン(Lindenman口)きわめて粗
な沈殿物として、発見されそして調製された(ブロク、
アール、ソシ、 (Procrt、soc、 ) B147,258−267 (1957);u、s、p
。 3.699.222>。それを精製し特徴づける努力は
長く続けられ、正常または白血病の提供者から得た白血
球に由来する比較的均一な白血球インタフエロンの調製
にみちびいた(ドイツ特許公報No、 2 、947 
、134 ) 、これらノインクフエロンは、それらの
標的細胞にウィルス抵抗性の状態を付与する能力を有す
ることの知られている一群の蛋白質である。さらに、イ
ンクフエロンは、細胞の増殖を阻止しそして免疫反応を
調節するように作用しつる。これらの性質から、ウィル
スの感染および悪性腫瘍の治療に白血球インクフエロン
を臨床的に用いることが促進された。 白血球インクフエロンは、本質的に均一な状態ニli製
すレ(ルピンスティン(Rubinstein)等、ブ
ロク、ナトル、アカド、サイ、米国(proc。 Natl、Acad、Sci、 U、S、八、) 76
、 64.0−644(1979);Zoon等、同上
、76.5601−5605 (1979))約17,
500から約21.000の範囲の分子量を有すると報
告された。これらの調製物の比活性は、きわめて高く、
2×108から1× 109単位/mg蛋白質であるが、細胞培養法よりの収
量はおそろしく低い。しかし、蛋白質の配列をきめる技
術の進歩で、部分的アミノ酸配列が決定された〔ゾーン
(Zoon)等、サイエンス(Science )20
7.527 (1980)ニレビイ(Levy)等、ブ
ロク、ナトル、アカド、サイ。 米国(Proc、Natl、Acad、Sci、 U、
S、八、)Lユ。 5102−5104 (1980))。種々の白血球イ
ンタフエロンのグリコジル化は、現在完全には明らかで
ないが、種類間におけるグリコジル化の差のみでは、観
察されている分子mの分布を説明しえない。その代わり
に、白血球インタフエロンは、種類に従いアミノ酸組成
および配列において著しく差があり、アミノ酸の相同性
は、場合により80%より低い。 提供者の白血球よりの分離で部分的な特徴付けおよび限
定された臨床的研究のための十分な量の、均一な白血球
インタフエロンを与えたけれども、それだけでは、大規
模な臨床試験および広範な予防的および(または)治療
的使用に必要であるインタフエロンを提供するにはまっ
たく不十分である。まさに、ヒト白血球由来のインクフ
エロンを抗腫瘍および抗ウィルスに用いる現在の臨床試
験では、粗く1%より低い)調整物を用いており、実際
的でない価格においてすら十分な量を生産するに至らず
、広範な領域での研究を遅らせて来た。 しかし、組換えDNA技術の出現にともなって、有用な
ポリペプチドのきわめて多様な種類を、微生物により調
節生産することが可能になった。すでに、この技術によ
り修飾をうけて、ソマトスタチン、ヒトインシュリンの
AおよびB鎖およびヒト生長ホルモンのようなポリペプ
チド鎖を生産することが可能となった細菌が存在するに
至っている。 (イタクラ(Itakura )等、サイエンス(Sc
ience ) 198.1056−1063(197
7);ゴデル(Goeddel )等、ネーチャー (
Nature)28.1.544−548 (1979
))。 より最近になって、組換えDNA技術が、プロインシュ
リンおよびチモシンアルファ−1の生産を可能とし、さ
らに、なん人かの著者は、ヒト白血球インタフエロンを
コードするDNAの採取および、その結果前られる、白
血球インタフエロン活性を有 する蛋白質の生成について報告している()−ガタ(N
aqata)等、ネーチャー(Nature) 284
 。 316−320 (1980):ナンテイ(Nantc
i)等、ジエイン(Gene)10.1−10 (19
80)タニグチ(Taniguchi >等、ネーチ1
7− (Nature)285.547−549 (1
980)) 。 組換えDNA技術の工作室は、細菌および他の微生物に
存在し、しばしば、細胞中に多数のコピーとして存在す
る、2重鎮DNAの非染色体性のループである、プラス
ミドである。プラスミドDNA中にコードされる情報に
は、娘細胞中にプラスミドを再生産するに必要な情報(
つまり、“レプリコン″)および、そして、ふつうは、
1種または1種より多くの選択特性、たとえば、細菌の
場合では、抗生物質に対J゛る抵抗性の情報がある。こ
の情報により、対象とするプラスミドを含有する宿主1
胞のクローンを認識し、選択用の培地中に優先的に発育
さすことが可能となる。プラスミドが有用なのは、プラ
スミドDNA上の奴なる部位をそれぞれに認識する、あ
る種類または別の種類の制限エンドヌクレアーゼまたは
“制限Sl 510 520 ’ 52〕 AIl EE’FD (IFQKA’ l VLHE 
!IQ FN14+0 20 10 40 H5L RRL L QM Is SCL D旦HDF
 旦QIZt0 150 160 +66 E KYS CAl!!EVVj3AEIMR5S S
 Q ’L ’ Kハのヌクレオヂド配列(コード鎖)
を示す。それぞれのLelFについて、ATGの翻訳開
始コドンおよび終止トリプレットが下線で示されている
。停止コドンまたは終止コドンに続いて3′の未翻訳領
域が示されている。含まれているLelF Aの全遺伝
子長には、表2の第3列Aラインに示されるように、他
のコドンには存在するひとつのコドンが欠如している。 5′非翻訳域がリーダー配列に先行している。分離した
ままの断片Eには、リーダーの完全な先行配列は存在し
ない。しかし、仮定される成熟Left Eに対する全
遺伝子を含有する。 分離されたままの断片Gは、コード配列が完全でない。 表3では、ヌクレオヂド配列より示される8個のLel
F蛋白質配列を比較している。IUPAC−LUBコミ
ッション オン バイオケミカル ノーメンカルヂャー
(Commission on Biochemica
lNOmlClature)の提案による1文字省略が
用いられている。つまり、アラニンはAで、システィン
はCで、アスパラギン酸はDで、グルタミン酸はEで、
フェニルアラニンはFで、グリシンはGで、ヒスチジン
はHで、 レグ法(ゴデル(Goeddel、D、V、 )等、ネ
ーチA7−(Nature)287,411−416 
(1980))により構築された。 それで、CD N A挿入物は、Pst Iを用いて切
断しうる。各cDNA挿入物の末端のラインは、側面に
接するホモ重合dC:dGテールを示す。Pvu[。 EcoRIおよびBgl Itの制限部位も示しである
。濃い領域は成熟LelFのコード配列を示す。斜線の
部分はシグナルペプチドコード配列である。白い部分は
3′および5′非コ一ド配列である。 第3図は、成熟LelF への直接的微生物合成をコー
ドする遺伝子の構築を示す。制限部位および残部が示さ
れている( ” Pst I ”等)。Il b、 p
、 11は塩基対を示す。 第4図および第5図は、LelF B成熟白血球インク
フエロンを発現するに用いられる2つの遺伝子断片の制
限地図を示す。示したコドン配列は、示した2つの場合
について制限酵素sau 3 aで消化することで生成
するコード鎖末端である。 表4および表5は、タイプIおよびJを含めた、5個の
LelF蛋白質の配列のDNAおよびアミノ酸(省略符
号については、第3表に同じ)を示す。 第5表において、星印は対応するDNA配列におtノる
終止コドンを示し、ハイフェンは配列における欠落また
はギャップを示1゜ つぎに、本発明を実施するための有利な具体例を示す。 八 使用微生物 記載した実施においては、2種の微生物、つまり、米国
特許(U、S、P、)4.190.495記載のイー、
コリ(E、coli) X 1776およびイー。 ]す(E、coli) に−12294株(エン205
5382に記載)を用いている。それぞれ、ザ アメリ
カン タイプ カルチャー コレクション(the A
merican Type Cu1ture Co11
ection)に寄託され、ATCCNo、 3153
7および31446が付されている。組換えDNAの実
験のJべては、ナショナル インスチチュート オブ 
ヘルス(National In5titute of
 Health)の該当するガイドラインに従って実施
された。 本発明のもつとも有利な具体例は、上記定義の菌株イー
、」す(E、coli) x 1776およびイー。 コリ(E、coli) に−12菌株 294のみならず、他の既知のイー、コリ(E、col
i)株(以下[、coliで示す)たとえば[、col
i Bを含めた[、C01iおよび他の微生物株に関連
して記載してゆくが、これらの多くは、ザ アメリカン
 タイプ カルチャー コレクション(the Ame
rican Type Cu1ture Co11ec
tion)(ATCC)のような、知られている微生物
寄託施設に寄託されており入手可能である。ドイツ特許
2644432もみられたい。これらの他の微生物には
、 バチルス(Baci l 1us)たとえばバチルス 
サブチリス(Bacillus 5ubtilis )
および他の腸内細菌たとえばサルモネラ チフイムリウ
ム (Salmonella typhimurium)お
よびセラチア マルセセンス(Serratia ma
rccscens )があり、異質遺伝子配列を発現し
うる、複製しうるプラスミドを使用する。酵母たとえば
サッカロスマイセスt?L/ビシ7I (Saccha
romyces cerevisiae)もまた、酵母
プロモーターの制御下に、インクフエOンをコードする
遺伝子を発現させることによるインタフエロン蛋白質の
製造に用いて右利でありうる。 B、LeIF mRNΔの原料および精製Lel’F 
mRN Aは、ヒト白血球より採取しうる。 ふつうは、ドイツ特許No、 2947134に記載の
ように、レンダイ(5enda i )ウィルスまたは
ニューカッスル(Newcastle )病ウィルスで
インタフエロンを生産するように誘導した 慢1’l骨ずい性白血病患者の白血球より得たものを使
用づる。・特に有利な、本明細書の仕事に用いられる原
料は、急性骨ずい性白血病の1患者に由来16KG−1
と称するセルラインである。このセルラインは、]フラ
ー(にoeHler、11.P、 )およびゴルデ(G
olde、D、W、、 )ザイエンス(Science
 )200.1153 (1978)に記載されている
ように、〔ローズウオル パーク メモリアルインスチ
チュートRPHI (llosewall Park 
MemorialInstitute ) ) 164
0プラス10%熱不活化FC3(牛胎児血清) 、25
 mN IIEPEs緩衝液(N−2−ヒドロキシエチ
ル−ピペラジン−N′−2−エタンスルホン1m)J3
よび50μ9/dのゲンタマイシン含有培地に容易に発
育し、1週間に2度、継代培善(1から3スプリツト)
しうる。 上記の発育培地に10%ジメヂルスル小専サイドを加え
て、細胞は凍結きぜうる。KG−1は、ザアメリカン 
タイプ カルチャー コレクション(the Amer
ican Type Cu1ture Co11ect
ion)(八1CCNoCRL 8031 )に寄託さ
れている。 にG−1細胞は、ルピンスティン(Rubinstei
n)等記載の方法ブロク、ナトル、アカド、サイ、米国
 (Proc、Natl、八cad、Sc i 、U、
S、^、>76゜640−644 (1979))によ
り、レンダイ(5Ondai )またはニューカッスル
(Newcastle )病ウィルスを用い、白血球イ
ンクフエロンlllRNAを生産するように誘導された
。細胞は、誘導後5時間に採取しRNAを、グアニジン
チオシアネート−グアニジン塩酸塩法(チャーウィン(
C11irgwin)等、バイオケミストリイ(Bio
chemistry) 18 、 b 294−529
9(1979))により調製した。誘導しない細胞から
のRNAも同様に調製した。オリゴデオキシチミジン(
dT)−tルローズクロマトグラフイーおよびスクロー
スグラジエン1〜超遠心を用いて、ポリ(A)mRNA
の12S分画を得た。方法は、グリーン(Green 
)等(アーク、バイオケミ、パイオフィス(Arch、
Biochen+、Biophys、 > 172 。 7189 (1976))およびオクユマ(Okuyu
ma )等(アーチ。バイオケミ、パイオフィス、(八
rch、 Biochem、Biophys、 > 1
88 、98−104 (1978))の方法を用いた
。このmRNAは、アフリカッメガエル卵母細胞分析(
カバリーリ(Caval 1cri )等、ブOり、ナ
トル。 アカド、サイ、米国(P、roc、 Hat I 、八
cad、Sci。 U、S、A、)74.3287−3291 (1977
) )で8000−10.000単位/マイクログラム
のインタフエロンタイターを示す。 C,LeIF CD N A配列を含有するコロニーバ
ンクの調製 5μ7のmRN Aを用い、標準方法ライケンス(Wi
ckens )等、ジエイ、パイオル、ケミ、(J。 Biol、Chem、 253 、2483−2 II
 95(1978)およびゴデル(Goedde l 
)等、ネーヂャー(Nature) 281 、544
−548(1979))により、2重鎮cD N Aを
調製した。CD N Aは6%ポリアクリルアミドゲル
上での電気泳動により、大きさに従って分画し、500
から1500b、p、の大きさの材料230 n(]を
、電気溶出ににり得た。このCD N Aの1100n
分を、デオキシチミジン(dC)残基でテーリングしく
チャンク(Chana )等、ネーヂャー(Natur
e)275.617−624 (1978)、Pst■
部位においてデオキシグアノシン(dG)残塁でプーリ
ング(tailino ) L/た470nuのプラス
ミドpBll 322とアニーリングしくポリバー(B
olivar )等、ジエイン(Gene) 2.95
−113(197’7))、これを用いてE、coli
x 1776を形質転換した。cD N A noにつ
いて約130個のテトラサイクリン抵抗性で、アンピシ
リン感受性の形質転換株を得た。 B、C,D>または一つ(−r−13A、[3,C。 D)のオリゴヌクレオチドを含有する。示した相補的デ
オキシオリゴヌクレオチド11塩す鎖長は、ホスホトリ
エステル法で化学的に合成しl〔(フレア(Crca)
’J、ブロク、す1ヘル、アカド、サイ。 米国 (Proc、Natl 、八cad、sci、U
、s 八、) 7\−5、5765−5769(197
8))。T −13シリーズでは、4個の個々のプ1]
−ブを調製した。表1に示すように、3個のプローブの
4プールとして、12個のT−1プローブを調製した。 T−13シリーズの4個のそれぞれのプローブおよび各
3個のプライマーの4プールとして調製した12個の1
−−1プローブを、バイブリド化プローブに用いるため
の放射ラベル1重鎮CI)NAの合成を誘導するために
用いた。鋳型mRN Aは、センダイ誘導KG−1細胞
(8000単位I[活性/μ9)からの12SRNAま
たは非誘導白血球(〈10単位/μg)に由来する全ポ
リ(A)mRNAである。32p−ラベルCD N A
を、既知の反応条件(ノイズ(Noyes )等、ブロ
ク、ナトル、アカド、ザイ、米国(Proc、Natl
、Acad、Sci。 U、S、A、、)76.1770−1774 (197
9))を用いて、これらのブライY−より調製した。 20mHt−リス(Tris) (以下Trisで示す
) −11cI(11118,3) 、20mHKCl
、 8mHHgCl2.30mHβ−メルカプトエタノ
ール中で60μm容量の反応をおこなった。この反応は
、各プライマーの1μg(つまり、−「−1シリースに
ついては、全部で12μy、T−13シリースについて
は全部で4μg)、2μqの゛誘導″された128分画
mRNA(または、非誘導ポリ(A)mRNA3000
 Ci/m mole)および60単位逆転写酵素〔ベ
レスダ リリーーヂ ラボラトリイス(Bethesd
a Re5earch Laboratories) 
)である。 生成物は、10威セフアデツクス(5ephadex■
)■ (以下S e p l+ a d e xで示t)G−
50カラム上のゲル濾過により、結合されなかったラベ
ルより分け、70’Cで30分間0.3NNa叶で処理
し、RNAを分解し、IIcIで中和した。バイブリド
化は、カファーヘス(にafatos )等、ヌクレイ
ツク アシトリ1ナーチ(Nucleic Ac1d 
Res、 )ヱ、1541−1552 (1979)記
載に準じて実施した。 [、り[1−ンpL1−pL30の同定500個の[、
coli K −12株294形質転換株〈0項参照)
のそれぞれより、プラスミドDNAの1μ9を調製する
のに、バーンボイム(Bil’nllOim) ′8、
ヌクレイツク アシド リサーチ“ (Nucleic
 Ac1ds Res、) 7 、 1 5 1 3 
−1523 (1979)の迅速プラスミド分離操作を
用いた。各DNA試料を変成させ、カファトス(Kaf
atos )等の上記引用の方法に従い、3反1ur二
]〜ロセルローズフイルター上につけた。 500個のプラスミド試料を含有Jるニトロゼルロース
フィルターの3相は、 a)プライマーのT−1のセットでプライムされた誘導
CD N A 。 b)T−13でプライムされた誘導CD N Aおよび C)プライマーの両方のセラ1〜を用いて調製された非
誘導cD N Aとハイブリダイズした。非誘導プロー
ブの全体に対づ−るJ、りも誘導されたcD N Aプ
ローブの一方または両方に対してより強くバイブリド化
するならば、クローンは陽性と考えた。500個より3
0個の゛陽性”′クローン1)L 1−1)L30 )
を選択し、さらに分析した。 「クローンpL31−1)L39の同定、LelFi伝
予断11を含有するプラスミド(No、104)の分離
プローブとして32p−ラベル誘導+++RNAリーレ
ンホーグ(Li l lenhaug )等、バイオケ
ミストリー((Biochemistry、 ) 15
.1858−1865 (1976)’)を用いて、グ
ランスティン(Grunstcin )および小グネス
(llogness )のコロニーバイブリド化法(ブ
ロク、ナトル、アカド、サイ、米国(Proc、Nat
l、^cad、 Sc i 、 U、 S、八、)五2
.3961−3965 (1975))によりF、co
lix 1776の形質転換株をスクリーニングした。 非誘導細胞よりの非ラベルmRNAを32p−ラベル調
製物中に存在する非誘導mRN Aと競合さすために、
プローブに対して200対1に混合した。ラベルされた 111RNAのバイブリド化は、誘導された配列を含R
−Jるコロニーに選択的に起るはづである。3つのl!
Tの形質転換株が得られた。 (1)コロニーの2から3%が321)−n+RNAに
非常に強くバイブリド化した。 (2110%は、バイブリド化の程度が、上記1111
!’l’より著しく低かった。 (3) 残りは、検出しつる程度のバイブリド化のシグ
ナルを示さなかった。 陽性のコロニー(第(1)および第(2)群)について
は、インタフエロンmRNAがプラスミドDNAに特異
的にバイブリド化することによる分析で、インクフエロ
ンに特異的な配列の存在について調べた。まず、テトラ
リイクリン(20μg/ifり、ジアミノピメリンM(
100μy、”*> 、チミジン(20μ’j/rd>
およびd−ビオチン(1μ9/d)を加えたM9培地の
100dに、60個の強固性コロニー(第1群)のそれ
ぞれを個別的に発育させた。M9培地は、1リツトルに
ついて、Na IIPO(6g>、にll2PO4(3
9) 、NaC14 (0,51および1n4cl(is)を含有し、オー1
−クレーブしたあと、無菌114HgS04の1dおよ
び無菌0. OI HCaCl2の10nli!を添加
する。 10個の培養物はプールし、フレベル(Newall)
等、バイオケミストリイ(Biocbc+n1stry
) 9 。 4428−440 (1970)記載のように、6個の
プールよりプラスミドDNAを分離した。各プラスミド
DNAプールの 10μ9は、1lindlllで切断し、変性し、DB
M(ジアゾベンジルオキイメチル)紙に共有結合さI!
Iこ。誘導細胞よりの粘製のmRN Aの1μ9をそれ
ぞれの濾紙にバイブリドさせた。バイブリドしないmR
NAは洗って除去した。特異的にバイブリドされたmR
N Aは溶出し、アフリカッメガエルの卵母細胞中で翻
訳さlだ。この分析で、6個のプールはづべて陰性であ
った。装置性のコロニー(第2群)の59個より、各1
0コロニーの5プールと9コロニーの1プールを調製し
、それらのプールよりプラスミドを調製し、上記のよう
に調べた。試験した6個のプールのうち、1個(KIO
)は、試験の度に、バックグラウンドレベルを著しく超
えるレベルで、インクフエロンmRNAにバイブリドし
た。、特異的インタフエロンcDNAクローンを同定す
るために、プールに10の9コロニーよりプラスミドD
NAを調製し、個別的に調べた。9個のプラスミドのう
ちの2個(N(1,101およびNo、 104 )が
インクフエロン+11RN Aと、バックグラウンドレ
ベルを十分に超えて結合した。プラスミドNo、 10
4より、260b、 p、を含有する、独特のB(11
m制限断片を分離し1c0これを、ティラー(Tayl
or)等、バイオケミ。 パイオフィス、アクタ(Biochim、Biophy
s、八cta)442.324−330 (1976)
の方法によ2 リ pでラベルし、その場でのコロニースクリーニング
法(グランスーrイン等(crunstcin and
llo(]neSS)、プ[]り、ナトル、サイ、米国
(ProcNatl、SCi、U、S、八、) 72.
 3961−3965(1975))ににすE、col
i 294転換株の400個を、個別的にスクリーニン
グするためのプローブに用いた。このプローブと種々の
程度にバイブリド化する、9個のコロニー(pL31−
pL39 )を同定した。 さらに、ラベルされた260b、l)、断片を用いて、
同様にして、4000個の[:、C01i294転換株
を個別的にスクリーニングした。このプローブと秤種の
程度にバイブリドする50個のコロニーを同定した。ひ
とつは、LelF G断片を、ひとつは、LelF H
断片を、ひとつはLelF旧と称する断片くみかけ上、
LelF Ifの対立遺伝子である)を含有した。生ず
るバイブリドプラスミドは、pLclF11°′等と称
した。 G、最初の完全長LeIF3u伝子の分離および配列の
決定 全体で39個の可能性のあるLelF cD N Aク
ローンよりプラスミドDNAを調製した。そして、カフ
ァトス(Kafatos )等(上記引用)のバイブリ
ド化操作により、同じ260b、p、DNAブ[1−ブ
を用い再スクリーニングした。このプローブと3個のプ
ラスミド(pL4 、 pL31 、 pL34 )は
非常に強いバイブリド化シグナルを与え、4個(pLl
 3. pL30. pL32. pL36)は中程度
にバイブリド化し、3個(pL6 、 pL8 、 p
Ll 4 )は7、弱くバイブリド化した。 39個の可能性のあるLelF cD N A組換えプ
ラスミドは、また、32p−ラベル合成ウンデカマー(
T−1プライマープールのそれぞれまICはT−13プ
ライマーのそれぞれ)をじかにバイブリド化のプローブ
に用いて検索した。検出しうるハイ 。 ブリド化のシグナルを与えるのに完全な塩基間の対が必
要であるように、バイブリド化の条件を選んだ(ワラン
ス(Wallace )等、ヌクレイツクアシド リリ
ーーヂ(Nucleic Ac1d Res、 )旦、
3543−3557 (1979))。つまり、39個
のクローンよりプラスミドDNAを、標準上澄液法(c
leared +ysate procedure;フ
レベル(Clewell)等、上記)で調製し、バイオ
ラド アガロ−ス(Biorad Agarose) 
A−50カラムクロマトグラフイーで精製した。各調製
物の試料(3μg)は、EcoR■で処理して開環し、
アルノJりで変性させ、2枚の別々のニトロしルロース
フィルターにスポットした。1スポツトについて1.5
μりとする。上記引用のカフ71ヘス(にaratos
 )等の文献をみよ。合成デオキシオリゴヌクレンチド
プライマーおよびプライマープールのそれぞれは、(γ
32P)ATPでつぎのようにリン酸化した。5 Q 
pmoleのオリゴヌクレオチドおよび100 pmo
leの(732P)ATPにュー イングランド ニュ
ーフレア−(New EnglandNuclear)
、2500Ci/m mole)を、50n+HのTr
is−IC!、 10mHのHgC1,および15mM
のβ−メルカプトエタノールの混合物の30μm中で合
併した。2単位のT4ポリヌクレオヂドキナーゼを添加
し、37℃で30分後32p−ラベルプライマーは、1
0Idセフアデツクス(5ephadex■)G−50
カラム上でのク ロマトグラフィーで精製した。1Q6cpmのブラライ
マーT−13Cまたは3x166cpmのプライマープ
ールT−10を用いてバイブリド化した。 バイブリド化は、ワランス(Wallace )等の上
記引用の方法に従って、6xSSC(1xSSC=0、
15HNaC1,0,0158<えん酸ナトリウム、a
l17.2) 、10xDenhardts (0,2
%生血清アルブミン、0.2%ポリビニルピロリドン、
0.2%Ficoll)溶液中で、15℃で14時間バ
イブリド化した。フィルターは6XSSCXSSC中介
間宛3度洗った。乾燥し、X−線フイルムにさらした。 結果は、第1図に、32p−プライマープールT−13
Gおよびプライマー−T−ICの場合について示しであ
る。 クローン104からのプラスミドDNAは、プライマー
プールT −I C,およびプライマー−「−13Cと
顕著にバイブリド化した。しかし、他のウンデカマーと
は、検出しうる程のバイブリド化は示さなかった。第1
図に示すように、39個の面性のあるLell−プラス
ミドのうちのいくらか(pL2. A、、13. 1 
7. 20. 30. 31゜34)はこれらのプロー
ブの両方とバイブリド化した。しかし、制限分析から、
これらのプラスミドのうちのひとつたり、 11131
が260b、p内部B(11■断片をも含有した。pL
31をPst Iで浦化した結果、CD N A挿入物
の大きさは約1000b1)、であった。 p[31のPst I挿入物全体の配列を、マキシム−
ギルバート(14axam−Gilbert )化学法
(メソード エン971モル、(Methods En
zymol、 ) 55 。 /1.99−560 (1980))おにびジブ第4ニ
ジ鎮末端化方法(スミス、メソード エンlアイセル(
Smitb 14ethods [nzymol、 )
 65 、560−580 (1980))で決定した
。その際、5aU3 a断片を813ベクター中にサブ
クローン化しCおいた。DNA配列は表2のA″に示し
である。入手しうる蛋白質配列についての情報、既知の
LeIF分子m分子間、3個の可能な読み枠における停
止トリプシン1〜の相対的な存在にり適当なill訳読
み枠が示唆された。それから、プレーまlcはシグナル
ペプチドを含めてLelFアミノ酸全配列が示された。 第1のATG翻訳間始]トンは、配列LclF Aを成
熟インクフエ0ンポリペプチドとして直接に発現させる
ための操作は、合成〈N−末端)および相補的DNAの
組合せを包含する点でヒト生長ホルモンに用いられた方
法(ゴデル(Gocddel )等、ネーチャー(Na
ture) 281 。 544−548 (1979)の−変形である。 第3図に示すように、sau 3’a制限工ンドヌクレ
アーゼ部位は、便宜なことに、LelF Aのコドン1
および3どのあいだに存在Jる。ATG翻訳聞始]トン
を含有し、アミノ酸1(システィン)に対するコドンを
修復し、EcoRI粘着末端を新しく作製J゛ることを
包含Jる、2つの合成デオキシオリゴヌクレオヂドをデ
ザインしに0これらのオリゴマーは、p[31の34b
、p、Sau 3a −Ava II断ト冒こ連結した
。生ずる45b、p、生成物は2つの追加のDNA断片
に連結させ、865b、I)、合成−天然雑種遺伝子と
した。これは、LelF Aを]−ドし、EcoR:[
およびPSt I制限部位によりはさまれている。この
遺伝子は、Ecolt IおにびPst I部位のあい
だにおいて、pBll 322に挿入し、プラスミドp
LelF AIとした。 2、トリプトファン調節要素(E、coli trDプ
ロモーター、オペレーターおよびtrpリーダーリボゾ
ーム結合部位を含有するが翻訳開始のためのATG配列
を欠如する)の構築 プラスミドルG旧は、欠失ΔLE 1413を含有する
E、C01il−リプトファンオペロンを担う(ミオザ
リ(旧ozzari )等、ジエイ、バクテリオロジイ
(J、Bacteriolo(ly) 133 、14
57−1466 (1978))。それゆえに、trp
リーダーの最初の6個のアミノ酸モしてtrD Eポリ
ペプチドのおよそ最後の1/3 (以降、あわせてLE
’ と称する)ならびにtrll Dポリペプチドの全
体を含有する融合蛋白質を発現する。これはサベてtr
pプロモーター−オペレーターシステムの調節下にある
。このプラスミド20μ3を制限酵素PVLI I[で
消化した。これは、プラスミドを5個の部位において切
1giする。この遺伝子断片はついでEcoRIリンカ
−(DCATGAATTCATGの自己相補性のオリゴ
ヌクレオチドより成立つ)と結合させ、あとから、Ec
oRl:部位含有プラスミド中にクローた。透析バッグ
より水溶液を採取し、フェノール抽出、クロロホルム抽
出、0.2Mm化す1〜リウム濃度とし、エタノール沈
殿後水中にDNAを採取した。EcoRI粘着末端を有
するtrpプロモーター−オペレーター含有遺伝子は、
つぎに記載りる操作で同定した。つまり、テトラサイク
リン感受性プラスミドに断片を挿入し、これは、プロモ
ーター−オペレーターの挿入で、テトラサイクリン抵抗
性とした。 プラスミドpBR旧 (ロドリゲズ(Rodrigue
z )等、ヌクレイツク アシド リサーチ(Nucl
cicAcids Res、> 6.3267−328
7 (1979))は、アンピシリン抵抗性を発現しそ
して、テトラサイクリン抵抗性遺伝子を含有する。しか
し、それに組合わされたプロモーターが存在しないので
、その抵抗性を発現しない。このプラスミドは従ってテ
トラサイクリン感受性である。このEcoRI部位にプ
ロモーター−オペレーターシステムを導入することによ
り、プラスミドをテトラサイクリン抵抗性となしうる。 pBRlllをEcoRIで消化し、酵素はフェノール
抽出クロロホルム抽出で除去し、エタノール沈殿させて
水中にうる。別々の反応混合物中に存在する生成りNA
分子は、上記に得られた3個のI) N A断片のそれ
ぞれと合併し、そして、前記のように、T4DNAリガ
ーゼで連結させた。反応混合物中に存在するDNAを用
いて、標準方法 (バーシュフィールド(Hershfield)等、ブ
ロク。 ナトル、アカド、サイ、米国(Proc、 Natl、
八cad、 Sci、 U、S、A、 ) 71.34
55−3459(1974))によりDNAとり込み能
のある[。 coliに一12株294を形質転換し、この細菌を、
20μ9/meのアンピシリンおよび5μg/dのテト
ラサイクリンを含有するL B (Luria−Ber
tani )プレートに接種した。いくつかのテトラサ
イクリン抵抗性コロニーを選び、プラスミドDNAを分
離しそして、望む断片の存在を制限酵素分析で確かめた
。生ずるプラスミドをpB旧I trpと称する。 肝炎Bのウィルスゲノムの[coRIおよびBamHI
消化生成物を常法により採取し、プラスミドpGII6
のEcoR■およびBamllI部位にクローン化しく
ゴデル(Goedde l )等、ネーチャー(Nat
ure)281.544 (1979))、プラスミドpH332とする。プラス
ミドpHs 32をxba Iで切断し、フェノール抽
出し、クロロホルム抽出し、エタノール沈殿させた。沈
殿は、0 、1 mHdTTPおよびQ、1mHdCT
Pを含有する30μmポリメラーゼ緩衝液(50n+M
リン酸カリウムpH7,4,711188(ICI2゜
〔ベーリンガーーマンハイム(Boehringer−
Hannheim) )で、0℃で30分、ついで37
℃で2時間処理した。この処理でxba I切断部位の
5′突出末端に相補的な4個のヌクレオチドのうちの2
個がみたされる。 5’ CTAGA−5’ CTAGA−3’ T−TC
T− 2つのヌクレオチドdCおよびdTが組込まれて2つの
突出する5′ヌクレオチドを有する末端を与える。プラ
スミド1111532 (フェノールおよびクロロホル
ム抽出後エタノール沈殿させて水に取る)のこの直鎖残
基を、EcoRIで切断した。人型プラスミド断片を、
PAGEで、より小さい−TCTAGA−−TCTAG
A− −AGCTCT−−AGATCT− これらのプラスミドは、EcoRIおよびHpa Iの
両方で切断されて、期待される制限断片を与えることも
分った。1lTrl)14と称するひとつのプラスミド
を、つぎに論議するように異質のポリベブヂドを発現さ
1のに用いた。 プラスミドpHGI+107 (ゴデル(Goedde
 l )等、ネーチャー(Nature)281.54
4 (1979)は、合成りNA断片より生成された2
3個のアミノl1mm]トンおよびヒト生長ホルモンメ
ツセンジA7−RNAの逆転写で生成される相補的DN
Aよりjuられる163個のアミノ酸コドンより成立つ
ヒト生長ホルモンに対する遺伝子を含んでいる。この遺
伝子は、ヒト生長ホルモンの゛先行″配列のコドンを欠
如Jるけれども、ATC翻訳開始コドンを含有する。こ
の遺伝子は、10μpHG11107より、EcoRI
処理、それに続く、上記のような[。 coliDNAポリメラーゼIクレノー(にIe!n0
W)(以下にlenowで示す)断片およびdTTPお
よびdATP処理を経て分−1した。フェノールおよび
クロロホルム抽 5’−dGATCACAC^TG(断片2)はホスホト
リエステル法で合成しlC0断片2はつぎのようにリン
酸化した。200μl (約40pmole ) (7
) (732P )ATP (7メルシヤム(Amer
sham) 、 5000Ci/mmole )を乾燥
し、5QmHのTris−HCI(pH8) 、10m
HのH(IC+2.15mHβ−メルカプトエタノール
より成立つ、100pmole (7)D N A断片
および2単位のT4ポリヌクレオチドキナーゼ含有溶液
30μIに再懸濁した。37℃で15分後、1μmの1
On+HのATPを添加し、反応はさらに15分進行さ
せた。混合物はついで70℃で15分加熱し、1001
)moleの5’ −OH断片1およびl Q plo
leの34 b、p、Sau 3 a Ava II 
t!li片と合併した。20mHTris−HCI (
pH7,5)、101118 8(IC+2.10m1
lジチオスレイトール、0.5mHATPおよび10単
位T4DNAリガーゼの50μm中で5時間4℃で連結
させた。混合物は6%ポリアクリルアミドゲル上で電気
泳動し、45 b、p、生成物を電気溶出で採取した。 45b、 p、生成物の30ng(1pmole )を
、150b、p 八val− (0,1μg)に連結させた。trpプロモーターを含
有する転換物は、グランステインーホグネス(GrLI
nStQin−110(lnO3s ) :]ロニース
クリーニング法と組合わせて、32Ptrpプローブを
用いて同定した。(rp It柱片中非対称的に位置し
ているXbaI部位は、trpプロモーターが、Lel
F Afi伝子の方向に配向している、組換え生成物の
同定を可能とした。 1、LelF Aのインビトロおよびインビボ活性IF
分析のための抽出物をつぎのように調製した。培養物の
1蔵を5μg/dのテトラサイクリンを含有するLブロ
ス中で発育させ、A 550値を約1.0とし、ついで
、5μ51/dのテトラサイクリンを含有するM9培地
25d中に希釈した。 A35oが1.0に達した時に10Idの試料を遠心採
取し、細胞塊を、15%スクロース、5QmHTr i
 5−HCI (pH8,0) 、50mMEDTAの
”flnR中に懸濁させた。1 myのリゾチームを添
加し、0℃5分のあと、細胞は超音波処理で破壊した。 試料は10分間(15,OOOrpm )て遠心し、上
清中のインクフエロン活性を、細胞表7 E、coli
294/pLelF八25抽出物と標準LelF*との
活性比較 本人6に記載のE、coli294 / pLelF 
八trp 25の抽出物dあたり250.000単位を
、最小必須培地で500倍希釈し、500単位/Idの
比活性とした。白血球インタフエロン標準〔ワドレイイ
ンスチチュート(Wadley In5titute)
 )をあらかじめNIH白血白血球インタフンロン標準
して、タイターをめて、やはり5001J/m1の最終
濃度に希釈した。1d量をlN1lClでp112とし
、4 ’Cで52時間インキュベートし、N a OH
を添加中和し、IF活性を標準CPE阻止分析で測定し
IC0500単位/d試料(未処理)の25μm分を2
5μmのウサギ抗− は、100×しD5oEMCウィルス(マウスで測定)
を筋肉内感染させた。対照感染サルは、感染後134.
158.164時間に死亡した。 106単位インクフエロン処理は、感染前4時間、感染
後2.23.29.48.72.168および240時
間目に静脈内投与した。細菌性白血球インクフエロンは
、E、coli294/DLelF A 25の融解物
よりのカラムクロマト分画で、比活性7.4X106単
位/■蛋白質であった。対照細菌蛋白質は、E、col
i 294 /ρBR322融解物にりの相当するカラ
ム分画で、2倍の全蛋白質量とした。白血球インクフエ
ロン標準は、クロマトグラフィーで、32X106単位
/my蛋白質の比活性にN’Hした、正常のヒト“バッ
フイー]−ト″細胞よりのセンダイ(5enda i 
)ウィルス誘導インタフエロンであった。 対照のサルは、序々に進行する昏睡、バランスの消失、
後肢の弛緩、まひそして死亡前8時間頃より開始する涙
の流出を示した。インタフエロン処理サルは、これらの
異常はまったく示さず、常グランスティン(Gruns
tein )およびホグネス(tlogness )の
インシト1クーコロニースクリーニング法により、上記
0項におけると同様に得られた、追加のE、coli2
94の転換株をスクリーニングした。種々の程度にプロ
ーブにバイブリド化したコロニーを単離した。これらの
コロニーからのプラスミドDNAおよび上記G項に示し
た10個のバイブリド化コロニーからのプラスミドDN
Aを、Pst I切断により分離し、3つの方法で特徴
づりた。第1に、これらのPst断片を、酵素Bgl■
、Pvu l[およびEcoRIを用いる制限エンドメ
クレアーゼ消化パターンで特徴づりた。この分析は、第
2図に示した、少なくとも8種の異なる型(LelF^
、LelrB、 LelF C,LelF D、 Le
lF E。 LelF F、LelF GおよびLelF If)の
分類を可能とした。これは、これまでに知られているL
elF Aの先行配列およびコード配列に関する、種々
の制限切面点のおおよその位置を示している。これらの
うちのびとツLelFDは、ナガタ(Nagata )
等がネーヂャー(Nature) 2 B 4.316
−320(1980)に報告したのと同じと信ぜられる
。 第2に、それらDNAのいくつかについて、ポリーA含
有KG−11111胞RNΔより、[eIFmRNΔを
選択的に除去する能力について、クリーブランド(C1
eveland )等がセル(Cell)−と川、95
−105 (1980)に記載したハイブリッド化選択
分析により調べた。LelF八、B、Cおよび「はこの
分析で陽性であった。第3に、これらのPst fIl
i片を発現プラスミドに挿入し、E。 coli 294をそのプラスミドで形質転換し、断片
を発現させた。プレインクフエロンと信ぜられる発現生
成物は、LelF FIgi片がかろうじて陽性以外は
、イタフエOン活性に対するCPE分析ですべて陽性で
あった。上記に加えて、上記のLelF型の1べてにつ
いて配列を定めた。 K、第2の成熟白血球インクフエロン(LelF B)
の直接発現 成熟telF Bに対する)真仏子を含有する分離断片
の配列は、型AおよびBの最初の14個のヌクレオチド
が同じであることを示す。、それで、trp −プロモ
ーター−オペレーター、リボゾーム結合部に一12株2
94を転換した。 転換株はミニスクリーニング(バーンボイム(Birn
boim)等、ヌクレイツク アシド リ゛l少−チ(
Nucleic Ac1ds Res、 )ヱ、151
3−1523 (1979))に処し、プラスミド試料
はEcoRIで消化した。消化物は3個のrgIハを与
えたが、それらの特徴は、1)EcoRI−EcoRI
 trpプロモーター断片;2)DL4の内部EcoR
I−EcoRI断片;および3)I)L4の蛋白質翻訳
開始シグナル−EcoRI lli片。 CPE分析で、上記のように[Jしたクローンより細菌
抽出物は、代表的には、A350−1で約10×106
単位/1のインタフエロン活性を与えた。このように調
製されたひとつの代表的なりローンは、E、coli2
94/ pLelF B trp 7である。このクロ
ーンはATCCに寄託されている。 [、さらに別の成熟白血球インクフエOン(telFC
、[) 、F 、11 、IおよびJ)の直接発現他の
LelFタイプを含有する追加の完全長遺伝子断片は、
LelF Aにおけると同様に、ティラーし発現のため
の発現ビヒクル中におきつる。成熟トラサイクリン抵抗
性遺伝子が成熟LelF Fの遺伝子とあわせて、tr
pプロモーター−オペレーターの調節下に入るようにな
っており、それで、望むプラスミドで転換した細菌は、
テトラサイクリン含有プレート上で選択しうる。このよ
うに調製された代表的クローンは、E、coli K−
12株294/ pLelF F trp 1である。 このクローンはATCCに寄託されている。 LelF H 完全LelF Illll金子成熟白血球インタフエ[
1ンとして発現さずために、つぎのように配列しつる。 1、プラスミドpLeIF HをHae [およびRs
a I消化に処して、シグナルペプチドアミノ酸10か
ら3′非コード領域までに及ぶ816b、p、断片を分
離する。 2、この断片を変性し、DNAポリメラーゼエのKle
nowi片(クレノー(Klenow)等、ブロク、ナ
トル、アカド、ザイ、米国(Proc、 Natl、八
cad 。 Sci、Ll、S、A、 ) 65.168(1970
))により、合成デオキシリボオリゴヌクレオチドプラ
イマー離し、段階(5)の生成物と連結させて発現プラ
スミドとしうる。これは、E、coli K −12株
294または他の宿主細菌の転換に用いて、成熟Lel
F Hを発現しうる。 elF I ローン(Lawn)等により構成されたヒ1−ゲノムの
フェースλ Charon 4 A組換えライブラリー
(セ)Lt (Cell) 、上5,1157(197
8))を、上記引用のローン(Lawn)等の方法およ
びマニアチス(Haniatis)等、セル(Cell
)1支。 687 (1978)の方法により、白血球インタフエ
ロンに関してスクリーニングした。CD N Aクロー
ンLef「Aに由来する放射性LelFプローブを用い
て、約500.000個のプラークをスクリーニングし
た。6個のLelFゲノムクローンを選び出し1=、亘
スクリーニングおよびプラーク精製につづいて、これら
のクローンのうちのひとつλIILelF 2を選びさ
らに分析した。 上記の方法を用いて、他のプローブも、ヒ1−ゲノムか
らその他のLelFクローンを分離するのに有利に用い
うる。ついで、これらは、本発明によるタフエロンを含
めた細胞蛋白質の大部分は上清に留まる。 2、 硫酸アンモニウム分画。ここで、インクフエロン
は、55%飽和硫酸アンモニウムの溶液中から析出する
。 3、硫酸アンモニウムベレットを0.06Mリン酸カリ
ウム、10 IN Tris −IIcI 、pH7,
2に懸濁させ、25 mM Tris−HCI、pH7
,9に対して透析する。インタフエロン活性は溶液中に
残る。 4、 上記の上清をpH8,5に調整してDEAE−セ
ルロースカラムでクロマトグラフィーを行う(25mH
Tris−HCI 1pHa、 5中Oから0.2M 
NaClの直線勾配で溶出)。 5、 チバクロムーブルーーアガロース(Cibach
rome B lue −Agarose)またはヒド
ロキシルアバタイl−(hydroxylapatit
e )に吸着させ、1.58KCIまたは0.2Mリン
酸塩で溶出する(必要により実施)。 6、 セファデックス(Sephadexo) G −
75力ラムで分子をサイズ分けする。 7. pH15,0の25mN酢酸アンモニウム中CM
−セルローズ上陽イオン交換りOマドグラフィーを行う
。酢酸アンモニウム勾配(0,2M酢酸アンモニウムま
で)で展開する。 上記の方法で〉95%純度の生成物を得る。 この物質はまた、サイズ排斥クロマトグラフィー、逆相
(RP−8)高圧液体クロマトグラフィー、または固定
化抗インタフエロン抗体上のアフイニテイクロマトグラ
フイーで精製しうる。 別法として、上記の段階4よりの物質をミルスティン(
旧1stein) 、サイエンティフィック アメリカ
ン(Scientific American) 24
3.66(1980)記載のように調整したモノクロナ
ル抗体カラムに加え、0.2M酢酸、0.1%トリトン
(Triton)および0.15HNaClで溶出しう
る。 別様の有利な具体例として、上記操作で製造した白血球
インタフエロンをつぎの段階で精製しうる。 1、 発現された白血球インタフエロンを含有Jる凍結
細胞塊を、手作業または適当な粉砕装置で砕く。部分的
にと番ノだ細胞を、pH7,5−8,0に調整し/=0
.IM Tris、 10%のカラムを約10カラム容
量の20 m14 Tris −1101、DH7,5
−8,5(NaCl (0,5M)およびトリトン(T
riton) X −100(0,2%)または同等の
表面活性剤含有)で洗う。洗つl〔あと、このカラムに
0.15HNaC1およびトリ1〜ン(Triton)
 X −100(0,1%)または同等の表面活性剤を
含有J”る約10カラム容量の溶液を通す。このカラム
をトリトン(Triton)X−100(0,1%)ま
たは同等の表面活性剤を含有する0、2M酢酸で溶出す
る。モノクロナル抗体カラムよりの蛋白質ピーク(UV
吸収またはその他の方法で測定)を集め、lNNa叶ま
たは1、OM Tris塩基で011を約4.5に調整
する。 4、 プールされたインタフエロンピークを、適当な緩
衝液たとえば酢酸アンモニウム1ul14、5 (50
mM>で平衡させたホワットマン(Whatman )
 CM 52セルロースまたは同等の陽イオン交換体に
加える。加えたあと、カラムを平衡のための緩衝液で洗
い、流出液のUV吸収がたいらとなるに至らせ、カラム
からはほとんど蛋白質が溶出しない状態とする。 カラムをついで、25mM酢酸アンモニウム10.12
M塩化す1−リウムまたはインタフエロンの回収を最高
とする組合わせで溶出し、満足な外観および溶解性を有
する凍結乾燥ケーキとり−る。 上記したこの有利な具体例におけるモノクロナル抗体は
、スト−へリン(Staehelin >等がブロク、
ナトルー6フカド、サイ、米国(Proc、Natl、
Acad、Sci、 Ll、S、A、> 78.184
8−52(1981)に記載した方法で調製しうる。モ
ノクロナル抗体は、下記するように、¥a”Aし、アフ
ィゲル(^ffigel ) −10に共有結合させる
。 腹水液よりのモノクロナル抗体の調製おJ:び1製BB
a+b、’cマウス5頭のそれぞれに、対数増殖期の中
間でとったハイブリドーマ(hybridoma )細
胞の5−10X106個を接種した。マウスの生成する
腹水液から得た約5X10’個の生育しうる細胞を、1
0または10頭より多くのマウスのそれぞれに腹腔内接
種した。この腹水液を各マウスより反復(2から4回)
採取した。ひとつの群のマウスからつぎの群のマウスに
、3回まで、移しかえおよび採取を行なった。それぞれ
の移しかえ毎に、採取腹水液をプールした。 低速遠心(500−1000xg)で15分間処理し、
腹水液より細胞および残渣を除いた。ついで18.OO
Orpmで90分遠心した。上清を凍結させマイナス2
0℃に貯蔵した。融解させてから、35.OOOrpm
で90分間遠心し、さらにフィブリンおよび粒状物を除
いた。8移しかえどとの腹水液のバッチについて、固体
相抗体結合試験(スト−へリン(Staeh’elin
 )等、上記引用文献)により特異抗体活性を試験し、
満足ならばプールした。 プールされた溶液中の蛋白質′f!を度は、1 m9の
蛋白質が1.0cmの厚さのキュベツトで280 nm
で1.2の吸光値を示すという近似法で測定した。 高濃度の抗体を有する腹水液は30−35 ms蛋白質
/dを含有する。これは、4−7g#特異抗体/威に相
当する。この液体をPBS (0,01Mリン酸ナトリ
ウム、pH7、3,0,15M NaC1)で希釈し、
10から12#lff/ldの蛋白質濃度とした。 希釈溶液の各100dに、室温で飽和した硫酸アンモニ
ウム溶液90dを、0℃ではげしくかくはんしながら添
加した。懸濁液を40から60分間水中に保った。つい
で、4℃で、io、oo。 rpIIlで15分遠心した。上清をりいしヤして除き
、十分に液を切った。蛋白質塊を0.02M Tris
HCI (pH7,9>10.04M NaC1(緩′
fjJ′a■)に溶解した。蛋白質溶液を、100容酪
の緩衝液■に対して、室温で16から18時間透析した
。その間、少なくとも1度緩衝液を交換した。 透析溶液をi5.ooorp+nで10分間遠心し、不
溶物を除いた。腹水中の全蛋白質の最初の遇の約30か
ら35%が、2BOnlllの吸光値より概評して採取
された。 次いで、1m1lについて30−401179の蛋白質
を含有する溶液をバッファー(Buffer ) Iで
平衡させたDEAE−セルロースカラムに加えた。添加
する蛋白質1グラムについて少なくとも100m1(D
カラム床容量トシタ。0.02M Tris lIcl
pH7,9中NaClを0.04Mから0.5MNaC
ll1度に直線状に14aCl濃度を変化させて、カラ
ムより抗体を溶 出した。0.06から0.1M NaClのピーク分画
をプールし、等容色の硫酸アンモニウム飽和溶液(室温
)を加え沈殿遠心し、濃縮した。蛋白質塊を0.2M 
Na1lC03(all約8.0)10、3M tla
cl(緩vfJ液■)に溶解し、室温で、同じ緩衝液(
3度交換)に対して透析した。透析した溶液を20.O
OOXgで15分遠心し、不溶物を除いた。蛋白質濃度
を緩衝液■で20から25■/ ndlとした。 度111亙左11 アフィゲル(八ffigel ) −10(バイオ ラ
ドラボラトリイス、リッチモンド、カリポルニア(Bi
o Rad Laboratories、 Rich−
tond、 Ca1ifornia)をグラスフィルタ
ー上で水冷イソプロパノールで3度洗い、ついで水冷蒸
留水で3度洗った。ゲルスラリー(冷水巾約50%)を
プラスチックチューブに移し、短時間遠心して沈降さ1
!1〔。上清をアスピレータ−で除き、バックされたゲ
ルを等容量の精製抗体溶液と混合し、4℃で5 vI間
、長袖が円状に廻転するように回転した。反応後、ゲル
を遠心し、緩衝液m (0、I M Na1lCO31
0,15M NaCI) r2 5Nヒト血清アルブミンに溶解し、この溶液を生物学的
フィルターを通し、濾過溶液を無菌的に100本のびん
に分けて、非経口投与に適当なように、1本が6X10
6単位純インタフエロンを含有するように1−る。これ
らのびんは、使用前は冷所(−20℃)に保つのが望ま
しい。 本発明の化合物は、医薬として有用な組成物を調製する
ための既知の方法に従って製剤化できる。 その際、このポリペプチドは、医薬として許容されうる
担体ビヒクルと混合する。適当なビヒクルおよびそれら
の製剤化については、マーヂン([。 14.8artin)によるレミントンズ ファーマセ
ウチカル サイエンス(Ilemington’s P
harmaceuticalSciences)に記載
されているとおりである。これを、本明細四の参考文献
として引用する。これらの組成物では、インクフエロン
蛋白質の有効量と適当な量のどヒクルとをあわせて、宿
主に対して効果的な投与とするに適当な、医薬として許
容されうる組成物とする。ひとつの有利な投与形態は非
経口投与である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) ヒト成熟白血球インクフエロンのアミノ酸配列
    を含むポリペプチドであって、部分アミノ酸配列Cys
    −へIa −Trp −Glu −Val −Val 
    −^rg −Ala −Glu −11e −Net 
    −Arg−3erを有することを特徴とし、そして先行
    配列を伴なわない場合は、165−166個のアミノ酸
    を有し、あるいはメチi−ニンが前記インタフエロンの
    第1番目のアミノ酸のN末端に結合している場合は、1
    66−167個のアミノ酸を有するポリペプチドをコー
    ドする配列からなる[)NA配列を含有することを特徴
    とする複製しうる発現ビヒクル。 (2) 先行配列を伴なわない場合は114位にアミノ
    11fAsp 、 GluまたはValを有し、あルイ
    ハメヂオニンがインタフエロンの第1番目のアミノ酸の
    N末端に結合している場合は、115位にアミノ酸As
    p 、 GluまたはVatを有するポリペプチドをコ
    ードする配列からなるDNA配列を含有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (3) ヒト白血球インタフエロンA (LelF A
    )をコードするDNA配列を含有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項の発坦ビヒクル。 (4) ヒト白血球インタフエロンB (LelF B
    )をコードするDNA配列を含有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (5) ヒト白血球インタフエロンC(LeIF C)
    をコードするDNA配列を含有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (6) ヒト白血球インクフエロンD (LOIF D
    )をコードするDNA配列を含有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (7) ヒト白血球インクフエロンF (LelF F
    >をコードするDNA配列を含有す、ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (8) ヒト白血球インタフエ白ンH(LelF If
    )をコードするDNA配列を含有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (9) ヒト白血球インクフエロンI (LelF I
    )をコードするDNA配列を含有Jることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (10) ヒト白血球インタフエロンJ (LelF 
    J)をコードするDNA配列を含有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (11) 特許請求の範囲第3項〜第10項のいずれか
    一つのポリペプチドの対立道伝子変異によるポリペプチ
    ドをコードするDNA配列を含有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (12) LelFAの対立遺伝子変異によるポリペプ
    チドをコードするDNA配列を含有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (13) LelFAと1個だけアミノ酸が異るポリペ
    プチドをコードするDNA配列を含有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (14) LelF Aと23位のアミノ酸が異るポリ
    ペプチドをコードづ−るDNA配列を含有することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル。 (15)’ 23位にArgを含有する点でLelFA
    と異るポリペプチドをコードするDNA配列を含有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項の発現ビヒクル
    。 (16) 発現ビヒクルがプラスミドである、特許請求
    の範囲第1項〜第15項のいずれが一つの発現ビヒクル
    。 (17) プラスミドpLelF A trp 25、
    pLelF B trp 7、およびpLelF F 
    trp 1より成立つ群から選択した特許請求の範囲第
    16項の発現ビヒクル。 (18) プラスミドpLelF Ctrp 35およ
    びpLelF D trp 11より成立つ群から選択
    した特許請求の範囲第16項の発現ビヒクル。 (19) プラスミドpLelF GおよびpLeIF
     Ifより成立つ群から選択した特許請求の範囲第16
    項の発現ビヒクル。 (20) プラスミドpLclF I trp 1およ
    び 3゜pLelF J trp 1 より成立つ群か
    ら選択した特許請求の範囲第16項の発現ビヒクル。 (21) ヒト成熟白血球インクフエロンのアミノ酸配
    列を含むポリペプチドであって、部分アミノ酸配列Cy
    s−へla −Trp −Glu −Val −Val
     −Arg−八la −Glu −11e−Net−^
    rg−3epを有することを特徴とし、そして先行配列
    を伴なわない場合は、165−166個のアミノ酸を有
    し、あるいはメチオニンが前記インタフエロンの第1番
    目のアミノ酸のN末端に結合している場合は、166−
    167個のアミノ酸を有するボペプチド21項の微生物
    。 (23) 微生物がE、CO1+の株である特許請求の
    範囲第22項の微生物。 (24) 微生物がE、coli K −12株294
    である特許請求の範囲第23項の微生物。
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