JPS6026166A - 自動二輪車のキツク式始動装置 - Google Patents
自動二輪車のキツク式始動装置Info
- Publication number
- JPS6026166A JPS6026166A JP13469983A JP13469983A JPS6026166A JP S6026166 A JPS6026166 A JP S6026166A JP 13469983 A JP13469983 A JP 13469983A JP 13469983 A JP13469983 A JP 13469983A JP S6026166 A JPS6026166 A JP S6026166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- driven gear
- tips
- gear
- kick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N3/00—Other muscle-operated starting apparatus
- F02N3/04—Other muscle-operated starting apparatus having foot-actuated levers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動二輪車のキック式始動装置に関する。
自動二輪車のキック式始動装置は次のように構成される
場合がある。即ち、キック軸に駆動歯車が設けられ、こ
の歯車に噛み合う従動歯車力くエンジンのクランク軸に
連動連結される。この従動歯車は、駆動歯車の回動操作
でエンジンを始動させる方向に回転可能とされると共に
これと逆の戻り方向にスプリングで伺勢されている。ま
た、この戻り位置からこれ以上の戻り方向への回動を阻
止する回動阻止手段が設けられる。この手段ti駆動歯
車の戻り方向前端面に当接するス) +7 、(部を有
し、このストッパ部はこれら歯車を覆うケース内に突設
される。
場合がある。即ち、キック軸に駆動歯車が設けられ、こ
の歯車に噛み合う従動歯車力くエンジンのクランク軸に
連動連結される。この従動歯車は、駆動歯車の回動操作
でエンジンを始動させる方向に回転可能とされると共に
これと逆の戻り方向にスプリングで伺勢されている。ま
た、この戻り位置からこれ以上の戻り方向への回動を阻
止する回動阻止手段が設けられる。この手段ti駆動歯
車の戻り方向前端面に当接するス) +7 、(部を有
し、このストッパ部はこれら歯車を覆うケース内に突設
される。
ところで、上記従来構成には次のような不都合がある。
即ち、駆動歯車とスト・ン、<部材とt士回動側と固定
側の関係にあって別部材であり、これら両者の形状や配
置関係は区々であるため、これらの構成に対応して適正
位置にスト・ンノで部を形成することは煩雑である。し
かも、ケース自重こスト・ンパ部を設けることによって
、このケース内力く狭くなりケース内における機器の配
置構成力糧複雑イヒすることとなる。そして、上記の事
情により上記回動阻止手段の構成を簡素化し、これと共
にストッパ部自体の成形をも容易化することが望まれる
が、ストッパ部自体はケースに単に突設されたものであ
り、この成形を更に容易化することは容易ではない。
側の関係にあって別部材であり、これら両者の形状や配
置関係は区々であるため、これらの構成に対応して適正
位置にスト・ンノで部を形成することは煩雑である。し
かも、ケース自重こスト・ンパ部を設けることによって
、このケース内力く狭くなりケース内における機器の配
置構成力糧複雑イヒすることとなる。そして、上記の事
情により上記回動阻止手段の構成を簡素化し、これと共
にストッパ部自体の成形をも容易化することが望まれる
が、ストッパ部自体はケースに単に突設されたものであ
り、この成形を更に容易化することは容易ではない。
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、キック軸側の駆動歯車と、クランク軸側の従動歯車
とが噛み合うキック式始動装置において、これら歯車の
戻り位置でこれらの回動を阻止するための手段を簡素に
構成すると共にその成形を容易化することを目的とする
。
で、キック軸側の駆動歯車と、クランク軸側の従動歯車
とが噛み合うキック式始動装置において、これら歯車の
戻り位置でこれらの回動を阻止するための手段を簡素に
構成すると共にその成形を容易化することを目的とする
。
」二記目的を達成するためのこの発明の特徴とするとこ
ろは、上記両歯車の戻り位置で、従動歯車と噛み合う部
分の駆動歯車の尚の歯先が径方向外方に突出され、この
歯先は従動歯車の歯の一部に圧接してそれ以上の戻り方
向への回動を阻止するよう形成されると共に駆動歯車の
他の備と共に打抜成形されている点にある。
ろは、上記両歯車の戻り位置で、従動歯車と噛み合う部
分の駆動歯車の尚の歯先が径方向外方に突出され、この
歯先は従動歯車の歯の一部に圧接してそれ以上の戻り方
向への回動を阻止するよう形成されると共に駆動歯車の
他の備と共に打抜成形されている点にある。
以下、この発明の実施例を図に従い説明する。
エンジンlは図示しない自動二輪車の車体フレームに支
持され、このエンジンlに動力伝達装置2が連結され、
動力伝達装置2の出力軸3と図示しない後輪とが連動連
結される。7はクランクケース、8はクランク軸である
。
持され、このエンジンlに動力伝達装置2が連結され、
動力伝達装置2の出力軸3と図示しない後輪とが連動連
結される。7はクランクケース、8はクランク軸である
。
」二記動力伝達装置2は動力伝達ケース11を有し、こ
の動力伝達ケース11は二分割構成で、クランクケース
7に一体成形されたケース本体12と、このケース本体
12にねじ止めされたケース部材13とでなる。そして
、その内部に、出力軸3をクランク軸8に連動させるベ
ルト巻掛式の自動変速装置14が設けられる。
の動力伝達ケース11は二分割構成で、クランクケース
7に一体成形されたケース本体12と、このケース本体
12にねじ止めされたケース部材13とでなる。そして
、その内部に、出力軸3をクランク軸8に連動させるベ
ルト巻掛式の自動変速装置14が設けられる。
」−記構酸において、キック式始動装置16が設けられ
る。これについて説明すると、クランク軸8と同軸」二
でケース部材13に支軸17が設けられ、この支軸17
上に従動歯車18が軸心回り回動自在に設けられる。一
方、動力伝達ケース11内にキック軸19が軸架され、
このキック軸19に、従動歯車18に常時噛み合う扇形
の駆動歯車21と、踏動操作部たるキックペダル22を
有するキックアーム22aとが固着される。上記クラン
ク軸8と従動歯車18との間にはつめクラッチ23が設
けられ、このクラッチ23は、従動歯車18に設けられ
るクラッチ駆動部24とクランク軸8に設けられるクラ
ッチ従動部26とを有している。27はフリクションバ
ネで、その一端はクラッチ駆動部24の外周面に弾性的
に摺接し、他端はケース部材13の四部25に係合して
クラッチ駆動部24の軸心回りに回動すること゛を規制
されている。そして、クラッチ駆動部24に対するフリ
クションバネ27の摩擦力で従動歯車18の自由な回動
が規制される。
る。これについて説明すると、クランク軸8と同軸」二
でケース部材13に支軸17が設けられ、この支軸17
上に従動歯車18が軸心回り回動自在に設けられる。一
方、動力伝達ケース11内にキック軸19が軸架され、
このキック軸19に、従動歯車18に常時噛み合う扇形
の駆動歯車21と、踏動操作部たるキックペダル22を
有するキックアーム22aとが固着される。上記クラン
ク軸8と従動歯車18との間にはつめクラッチ23が設
けられ、このクラッチ23は、従動歯車18に設けられ
るクラッチ駆動部24とクランク軸8に設けられるクラ
ッチ従動部26とを有している。27はフリクションバ
ネで、その一端はクラッチ駆動部24の外周面に弾性的
に摺接し、他端はケース部材13の四部25に係合して
クラッチ駆動部24の軸心回りに回動すること゛を規制
されている。そして、クラッチ駆動部24に対するフリ
クションバネ27の摩擦力で従動歯車18の自由な回動
が規制される。
また、上記従動歯車18と駆動歯車21とはハスバ歯車
とされる。こ゛の歯車の形状は、キックペダル22の踏
動操作時に、駆動歯車21に連動して動歯車18を回動
させ、これと同時にこの従動歯車18をクラッチ従動部
26側に移動させクラッチ23を接続させるよう構成さ
れる。そして、上記駆動歯車21の回動(矢印A図示)
と、クラッチ23の接続によりクランク軸8がエンジン
1を始動させる方向に回転する。
とされる。こ゛の歯車の形状は、キックペダル22の踏
動操作時に、駆動歯車21に連動して動歯車18を回動
させ、これと同時にこの従動歯車18をクラッチ従動部
26側に移動させクラッチ23を接続させるよう構成さ
れる。そして、上記駆動歯車21の回動(矢印A図示)
と、クラッチ23の接続によりクランク軸8がエンジン
1を始動させる方向に回転する。
また、28はつるまきバネで、このつるまきバネ28は
、駆動歯車21をキックペダル22の踏動と逆方向に回
動するよう付勢し、これによって、従動歯車18と共に
駆動歯車21とが上記と逆の戻り方向に回動される(矢
印B図示)。
、駆動歯車21をキックペダル22の踏動と逆方向に回
動するよう付勢し、これによって、従動歯車18と共に
駆動歯車21とが上記と逆の戻り方向に回動される(矢
印B図示)。
上記両歯車18.21の戻り位置で、従動歯車18と噛
み合う部分の駆動歯車21の歯29の歯先29aが径方
向外方に突出するよう成形される。この歯先29aは、
従動歯車18の歯の一部に圧接して、両歯車18.21
のそれ以上の戻り方向への回動が阻止されると共にクラ
ッチ駆動部24がクラッチ従動部26偏に移動すること
も阻止される。また、歯先29aの突出高さhは1〜2
mm程度となるように駆動歯車21の他の歯と共に打抜
成形されている。
み合う部分の駆動歯車21の歯29の歯先29aが径方
向外方に突出するよう成形される。この歯先29aは、
従動歯車18の歯の一部に圧接して、両歯車18.21
のそれ以上の戻り方向への回動が阻止されると共にクラ
ッチ駆動部24がクラッチ従動部26偏に移動すること
も阻止される。また、歯先29aの突出高さhは1〜2
mm程度となるように駆動歯車21の他の歯と共に打抜
成形されている。
」−記の場合、歯先29aが突出するように成形された
歯は二つであり、そのうち、戻り方向後方のtIiI2
9の側面にはポンチ打撃がなされ、同#129の側端か
ら上記戻り方向前方および径方向外方に向って突条部3
1が形成される。30はその打撃痕である。そして、突
条部31は前方の歯29の摩耗等によりこの歯29に代
えもしくはこの歯29と共により確実に戻り方向への回
動を阻止する。
歯は二つであり、そのうち、戻り方向後方のtIiI2
9の側面にはポンチ打撃がなされ、同#129の側端か
ら上記戻り方向前方および径方向外方に向って突条部3
1が形成される。30はその打撃痕である。そして、突
条部31は前方の歯29の摩耗等によりこの歯29に代
えもしくはこの歯29と共により確実に戻り方向への回
動を阻止する。
また、上記両歯車18.21の戻り位置で、駆動歯車2
1の上記戻り方向前端面32に近接してストッパ33が
設けられる。このストッパ33はケース部材13に一体
成形される。そして″、このストッパ33は、上記駆動
歯車21の歯29の摩耗や破損時に上記前端面32に当
接し、駆動歯車21のそれ以上の回動を阻止する。
1の上記戻り方向前端面32に近接してストッパ33が
設けられる。このストッパ33はケース部材13に一体
成形される。そして″、このストッパ33は、上記駆動
歯車21の歯29の摩耗や破損時に上記前端面32に当
接し、駆動歯車21のそれ以上の回動を阻止する。
この発明によれば、駆動歯車の歯の歯先を単に突出させ
ることによって、戻り位置で両歯車のそれ以上の回動を
阻止することができるため、この歯車とは別体である固
定側部材にストッパ部を設けて回動を阻止する等の複雑
な構成は不要である。しかも歯を突出させただけである
ため、コンパクトな構成であり1.他機との配置構成も
簡素化される。また、」二記のように外方に突出した歯
の歯先は単に打抜加工により他の通常形状の歯と共に同
時に成形することができるのであり、よって、その成形
は極めて容易であり歯車の加工上有益である。
ることによって、戻り位置で両歯車のそれ以上の回動を
阻止することができるため、この歯車とは別体である固
定側部材にストッパ部を設けて回動を阻止する等の複雑
な構成は不要である。しかも歯を突出させただけである
ため、コンパクトな構成であり1.他機との配置構成も
簡素化される。また、」二記のように外方に突出した歯
の歯先は単に打抜加工により他の通常形状の歯と共に同
時に成形することができるのであり、よって、その成形
は極めて容易であり歯車の加工上有益である。
図はこの発明の実施例を示し、第1図はその平面部分断
面図、第2図は第1図のII −II線矢視図、第3図
は第2図の部分拡大図、第4図は第3図のIV−1’V
線矢視図である。 l・・エンジン、8・・クランク軸、16・・キック式
始動装置、18会$従動歯車、19・拳キック軸、21
−−駆動歯車、29・・歯、29a争・歯先。
面図、第2図は第1図のII −II線矢視図、第3図
は第2図の部分拡大図、第4図は第3図のIV−1’V
線矢視図である。 l・・エンジン、8・・クランク軸、16・・キック式
始動装置、18会$従動歯車、19・拳キック軸、21
−−駆動歯車、29・・歯、29a争・歯先。
Claims (1)
- 1、キック軸に連動連結される駆動歯車と、エンジンの
クランク軸に連動連結される従動歯車とが噛み合ってお
り、駆動歯車の回動操作で従動歯車がエンジンを始動さ
せる方向に回動可能とされると共にこれら歯車が上記と
逆の戻り方向に付勢されたキック式始動装置であって、
上記両歯車の戻り位置で、従動歯車と噛み合う部分の駆
動歯車の歯の尚先が径方向外方に突出され、この歯先は
従動歯車の歯の一部に圧接してそれ以」二の戻り方向へ
の回動を阻止するよう形成されると共に駆動歯車の他の
歯と共に打抜成形されていることを特徴とする自動二輪
車のキック式始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13469983A JPS6026166A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 自動二輪車のキツク式始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13469983A JPS6026166A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 自動二輪車のキツク式始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026166A true JPS6026166A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0472992B2 JPH0472992B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15134523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13469983A Granted JPS6026166A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 自動二輪車のキツク式始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453913U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | ||
| JP2012067700A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Honda Motor Co Ltd | キック始動装置及びキック始動装置の製造方法 |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP13469983A patent/JPS6026166A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453913U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | ||
| JP2012067700A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Honda Motor Co Ltd | キック始動装置及びキック始動装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472992B2 (ja) | 1992-11-19 |
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