JPS60263933A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS60263933A JPS60263933A JP59121556A JP12155684A JPS60263933A JP S60263933 A JPS60263933 A JP S60263933A JP 59121556 A JP59121556 A JP 59121556A JP 12155684 A JP12155684 A JP 12155684A JP S60263933 A JPS60263933 A JP S60263933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical system
- receiving element
- image forming
- reflective member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、原稿画像をレンズ、或いは必要ならば更にミ
ラーを有する光学系を介して感光面に投影する画像形成
装置に関する。
ラーを有する光学系を介して感光面に投影する画像形成
装置に関する。
(従来技術と問題点)
従来、低温下に長時間置かれていた画像形成装置を急に
暖かい場所にさらした場合、光学系を構成するレンズや
ミラー(ガラス)部分に水滴の結露を生じ、画像不良を
生じることが多かった。温度差あるいは湿度差によって
結露の程度は異なるが、ミラー、レンズ等の画像露光光
学系に結露を生じた場合は、光の乱反射を生じ、真黒画
像、画像ボケ等のトラブルとなることは必至であった。
暖かい場所にさらした場合、光学系を構成するレンズや
ミラー(ガラス)部分に水滴の結露を生じ、画像不良を
生じることが多かった。温度差あるいは湿度差によって
結露の程度は異なるが、ミラー、レンズ等の画像露光光
学系に結露を生じた場合は、光の乱反射を生じ、真黒画
像、画像ボケ等のトラブルとなることは必至であった。
これを防止するために、従来の場合は、結露防止専用の
ヒータをレンズ、ミラーの近傍に設け、常時ヒータに通
電又はスイッチによpoploFFさせてい冬ので消費
電力が多くなる、又は露結しない条件下でもヒータON
にさせるなど電力の無駄が多かった。
ヒータをレンズ、ミラーの近傍に設け、常時ヒータに通
電又はスイッチによpoploFFさせてい冬ので消費
電力が多くなる、又は露結しない条件下でもヒータON
にさせるなど電力の無駄が多かった。
(発明の目的と構成概要)
不−発明の目的は光学系を構成する光学部材に露結して
いるか否か検出し、電力の無駄や動作の無駄をなくすこ
とを目的とする。
いるか否か検出し、電力の無駄や動作の無駄をなくすこ
とを目的とする。
その為不発明では、光学系を通った光束の一部を受光素
子・で検出し、その出力((より光学素子に露結してい
るか否か判定する手段を設けた。
子・で検出し、その出力((より光学素子に露結してい
るか否か判定する手段を設けた。
(実施例)
第1図は不発明実施例の簡単な説明図である。
図中1は原稿載置面を構成するプラテン・ガラス、2は
原稿照明ランプ、3け反射笠であり、原稿や画像は反射
ミラー4.5.6、レンズ7、および反射ミラー8から
成る光学系にょシミ子写真感光ドラム9上に投影される
。
原稿照明ランプ、3け反射笠であり、原稿や画像は反射
ミラー4.5.6、レンズ7、および反射ミラー8から
成る光学系にょシミ子写真感光ドラム9上に投影される
。
不実施例は原稿台固定タイプの複写装置であり、ランプ
21反射笠39反射ミラー4は1つのユニット上に配置
され、複写工程に応じて往復動作を行ない、反射ミラー
5および6け前記ユニットとけ別のユニット上にあシ、
前記ユニットの2分の1の速就で往復運動を行なってい
る。
21反射笠39反射ミラー4は1つのユニット上に配置
され、複写工程に応じて往復動作を行ない、反射ミラー
5および6け前記ユニットとけ別のユニット上にあシ、
前記ユニットの2分の1の速就で往復運動を行なってい
る。
10は所定の#度を有する、反射部材としての標準白色
板で、プラテンガラス1の近傍に配置され、ミラー4が
がラス1上の原稿を走査開始する前の位置で対向するよ
うになっている。
板で、プラテンガラス1の近傍に配置され、ミラー4が
がラス1上の原稿を走査開始する前の位置で対向するよ
うになっている。
11け光学系と現像・定着ユニット等を仕切る板、12
Fi受光光量に対応する出力を形成する光センサ(受光
素子)、15は露結除去時に光学系の反射ミラー4〜6
,8およびレンズ7に風を送シ露結を除去するためのフ
ルアンモータ、14は露結除去効率を上げるため上記風
を加熱するヒーターである。
Fi受光光量に対応する出力を形成する光センサ(受光
素子)、15は露結除去時に光学系の反射ミラー4〜6
,8およびレンズ7に風を送シ露結を除去するためのフ
ルアンモータ、14は露結除去効率を上げるため上記風
を加熱するヒーターである。
次に光学系の反射ミラー4〜6,8およびレンズ7の露
結検出方法を第1図を用いて説明する。
結検出方法を第1図を用いて説明する。
まず、ランプ2で標準白色板1oを照射し、その際白色
板1oで反射され、反射ミラー4,5゜6、レンズ7お
よび反射ミラー8から成る光学系により感光ドラム9上
に投影される光の一部を光センサ12により受光する。
板1oで反射され、反射ミラー4,5゜6、レンズ7お
よび反射ミラー8から成る光学系により感光ドラム9上
に投影される光の一部を光センサ12により受光する。
反射ミラー4〜6,8およびレンズ7の少なくともどれ
かが露結I−ている場合には、露結した反射ミラー、又
はレンズでかなりの量の光が乱反射され、光センサ12
で検知される光量は露結していない場合に比較し、かな
り低下する。つまシ、光センサ12で検知される光景が
、露結していない場合に比較し低下した場合には、光学
系の反射ミラー4〜6,8レンズ7の少々くともどれか
が露結しているわけである。但し原稿を走査し、その像
をドラムに投影して紙に複写像を形成する複写動作(画
像形成動作)が行われる前に実施される露結検出動作モ
ードでは、ランプ2・は一定の照度で作動するように、
規定電圧点灯することが好ましい。又、光センサ12は
原稿画像露光時にドラム9に投影される原稿画像光束の
妨げとならない場所に設置する。
かが露結I−ている場合には、露結した反射ミラー、又
はレンズでかなりの量の光が乱反射され、光センサ12
で検知される光量は露結していない場合に比較し、かな
り低下する。つまシ、光センサ12で検知される光景が
、露結していない場合に比較し低下した場合には、光学
系の反射ミラー4〜6,8レンズ7の少々くともどれか
が露結しているわけである。但し原稿を走査し、その像
をドラムに投影して紙に複写像を形成する複写動作(画
像形成動作)が行われる前に実施される露結検出動作モ
ードでは、ランプ2・は一定の照度で作動するように、
規定電圧点灯することが好ましい。又、光センサ12は
原稿画像露光時にドラム9に投影される原稿画像光束の
妨げとならない場所に設置する。
次に不発明の実施例について更に詳細に述べる。
第2図は不実施例の光学系露結検出装置のブロックiで
ある。
ある。
メインスイッチをONにして複写機に電源を投入すると
、まずランプ2によル標準白色板10を照射し、光セン
サ12で反射ミラー4〜6、レンズ7、および反射ミラ
ー8からなる光学系を通った光束を受光する。この光セ
ンサ12の出力を比較回路15で所定レベルの基準信号
と比較し、この所定レベル以上、つまり光学系の反射ミ
ラー、4〜6,8およびレンズ7が全て露結していない
場合には比較回路15の出力け′H”レベルとなり、露
結しているか否かの1表示素子としてのLFiD 16
は点灯しない。又、トランジスタ17はOFF l、、
リレー18の接点に1は開き、ファン13の駆動モータ
13′及びヒータ14は作動しない。又1.この信号は
画像形成動作、即ちコピー動作を制御する制御回路CP
Uへも送られ、回路CPUは装置をコピー可の状態とす
る。
、まずランプ2によル標準白色板10を照射し、光セン
サ12で反射ミラー4〜6、レンズ7、および反射ミラ
ー8からなる光学系を通った光束を受光する。この光セ
ンサ12の出力を比較回路15で所定レベルの基準信号
と比較し、この所定レベル以上、つまり光学系の反射ミ
ラー、4〜6,8およびレンズ7が全て露結していない
場合には比較回路15の出力け′H”レベルとなり、露
結しているか否かの1表示素子としてのLFiD 16
は点灯しない。又、トランジスタ17はOFF l、、
リレー18の接点に1は開き、ファン13の駆動モータ
13′及びヒータ14は作動しない。又1.この信号は
画像形成動作、即ちコピー動作を制御する制御回路CP
Uへも送られ、回路CPUは装置をコピー可の状態とす
る。
逆に反射ミラー4〜6,8およびレンズ7のどれか7つ
でも蝉結している場合には、光センサ12で検知される
光量は所定レベル以下となり、比較回路15Fi″L″
レベルの信号を出力し、LED 1tsが点灯し、光学
系の反射ミラー4〜6,8又はレンズ7が露結している
ことを表示するとともに、制御回路CPUへ信号を送シ
コビーキーをONしてもコピー動作ができないように、
コピー動作を禁止する。又、トランジスタ17がONし
、リレー18の接点に1が閉じ、ファンモータ13′及
びヒータ14が作動し、光学系の反射ミラー4〜6,8
及びレンズ7に暖かい空気を送り露結を除去する。露結
が除去されたらセンサ12の受光光景が所定量以上とな
るので、IJi;D 16、接点に1#1OFFシ、ま
たコピー可の状態となる。尚、この場合、第3図に示す
如く、所定時間後、例えば1分後に再び標準白色板1Q
を照射し、光センサ12で光量を検知するようにしても
よい。この動作は光学系の反射ミラー4〜6,8及びレ
ンズ7の露結が完全に除去されるまで行なわれ、この間
コピーは禁止されている。
でも蝉結している場合には、光センサ12で検知される
光量は所定レベル以下となり、比較回路15Fi″L″
レベルの信号を出力し、LED 1tsが点灯し、光学
系の反射ミラー4〜6,8又はレンズ7が露結している
ことを表示するとともに、制御回路CPUへ信号を送シ
コビーキーをONしてもコピー動作ができないように、
コピー動作を禁止する。又、トランジスタ17がONし
、リレー18の接点に1が閉じ、ファンモータ13′及
びヒータ14が作動し、光学系の反射ミラー4〜6,8
及びレンズ7に暖かい空気を送り露結を除去する。露結
が除去されたらセンサ12の受光光景が所定量以上とな
るので、IJi;D 16、接点に1#1OFFシ、ま
たコピー可の状態となる。尚、この場合、第3図に示す
如く、所定時間後、例えば1分後に再び標準白色板1Q
を照射し、光センサ12で光量を検知するようにしても
よい。この動作は光学系の反射ミラー4〜6,8及びレ
ンズ7の露結が完全に除去されるまで行なわれ、この間
コピーは禁止されている。
従来、露結は長時間低温下にさらされ、急に暖かい場所
にさらした場合、つまり朝一番とかに多発しているので
、不発明の実施例では複写機の電源投入時に露結検出装
置が作動するよう述べたが、これはコピー中以外ならば
いつでも良い。特に、画像形成動作開始前に自動制御に
よシランブ光量を制御している場合には、これと同時に
露結検出装置を作動することもできる。
にさらした場合、つまり朝一番とかに多発しているので
、不発明の実施例では複写機の電源投入時に露結検出装
置が作動するよう述べたが、これはコピー中以外ならば
いつでも良い。特に、画像形成動作開始前に自動制御に
よシランブ光量を制御している場合には、これと同時に
露結検出装置を作動することもできる。
又、この場合には光センサ12をランプ光景検知のセン
サとしても利用できる。あるいはランプ2で原稿を照射
し、原稿濃度を光センサ12で検知して光量又は現像バ
イーアスを制御する、いわゆるAE検知のセンサとして
も利用できる。
サとしても利用できる。あるいはランプ2で原稿を照射
し、原稿濃度を光センサ12で検知して光量又は現像バ
イーアスを制御する、いわゆるAE検知のセンサとして
も利用できる。
更に、電子写真感光ドラム9に代えてCOD等の固体イ
メージセンサで原稿画像を読み取り、電気信号に変換す
る装置にも不発明は適用でき、その場合この固体イメー
ジセンサ自体を露結検出用の光検出素子と兼用すること
もできる。
メージセンサで原稿画像を読み取り、電気信号に変換す
る装置にも不発明は適用でき、その場合この固体イメー
ジセンサ自体を露結検出用の光検出素子と兼用すること
もできる。
(効 果)
以上説明したように、光学系の光路中に光量を検知する
受光素子を配置したあいう簡単な構成で、露結による不
良画像の発生を未然に防止できる。
受光素子を配置したあいう簡単な構成で、露結による不
良画像の発生を未然に防止できる。
第1図は、本発明実施例の概略図、
第2図は、本発明実施例要部のブロック図、第3図はフ
ローチャートである。 10・・・標準白色板 12・・・光センサ 13・・−ファン 14・・・ヒータ 15・・・比較回路 i(5,、、LED
ローチャートである。 10・・・標準白色板 12・・・光センサ 13・・−ファン 14・・・ヒータ 15・・・比較回路 i(5,、、LED
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)原稿画像を感光面に投影する光学系を通る光束の
一部を受光する受光素子と、この受光素子の出力を用い
て上記光学系を構成する光学素子に露結しているか否か
判定する判定手段と、この判定手段の出力に対応して上
記露結が生じているか否かを表示する表示手段と、を有
する画像形成装置。 (2) 原稿支持面の近傍に反射部材を有し、この反射
部材を原稿照明光源で照明し、その際この反射部材で反
射され、前記光学系を通る光束の一部を前記受光素子に
与える%rf請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 (6) 原稿画像を感光面に投影する光学系を通る光束
の一部を受光する受光素子と、この受光素子の出力を、
用いて上記光学系を構成する光学素子KN、結している
か否か判定する判定手段と、この判定手段の出力に対応
して上記露結を除去する露結除去手段と、を有する画像
形成装置。 (4)原稿支持面の近傍に反射部材を有し、この反射部
材を原稿照明光源で照明し、その際この反射部材で反射
され、前記光学系を通る光束の一部を前記受光素子に与
える特許請求の範囲第3項記載の画像形成装置。 (5)原稿画像を感光面に投影する光学系を通る光束の
一部を受光する受光素子と、この受光素子の出力を用い
て上記光学系を構成する光学素子に露結しているか否か
判定する判定手段と、この判定手段の出力に対応して上
記露結が生じている場合画像形成動作を禁止する手段と
、を有する画像形成装置。 (6) 原稿支持面の近傍に反射部材を有し、この反射
部材を原稿照明光源で照明し、その際この反射部材で反
射され、前記光学系を通る光束の一部を前記受光素子に
与える特許請求の範囲第5項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121556A JPS60263933A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121556A JPS60263933A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263933A true JPS60263933A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=14814161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121556A Pending JPS60263933A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159836A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写装置 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59121556A patent/JPS60263933A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159836A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写装置 |
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