JPS602680A - エツチング方法 - Google Patents
エツチング方法Info
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- JPS602680A JPS602680A JP58109136A JP10913683A JPS602680A JP S602680 A JPS602680 A JP S602680A JP 58109136 A JP58109136 A JP 58109136A JP 10913683 A JP10913683 A JP 10913683A JP S602680 A JPS602680 A JP S602680A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
- H10F71/138—Manufacture of transparent electrodes, e.g. transparent conductive oxides [TCO] or indium tin oxide [ITO] electrodes
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分解)
この発明に基板上のStもしくはSin、の微細パター
ンを得ることができるStもしくは5in2のエツチン
グ法に関する。
ンを得ることができるStもしくは5in2のエツチン
グ法に関する。
(従来技術)
従来のStもしく1qsto、のエツチング!1si0
2上に7オトレジストを塗布し、所要のパターンをフォ
トレジストで形成し、フッ酸と硝酸との混合液もしくは
フッ酸とフッ化アンモニウムとの混合液でエツチングを
行うが、SiもしくはSiO□に対し、たとえばAZ系
フォトレジストのようなポジ型のフォトレジストは付着
力が弱く、エツチング中にフォトレジストが剥離してし
まうという欠点がある。
2上に7オトレジストを塗布し、所要のパターンをフォ
トレジストで形成し、フッ酸と硝酸との混合液もしくは
フッ酸とフッ化アンモニウムとの混合液でエツチングを
行うが、SiもしくはSiO□に対し、たとえばAZ系
フォトレジストのようなポジ型のフォトレジストは付着
力が弱く、エツチング中にフォトレジストが剥離してし
まうという欠点がある。
この、ボッ型のフォトレジストヲ使用する場合は接着助
剤を塗布した後、ボッ型のフォトレジストを塗布すると
いうように塗布工程が増え、また厚みも増すため分解能
が悪くなるという欠点がある。
剤を塗布した後、ボッ型のフォトレジストを塗布すると
いうように塗布工程が増え、また厚みも増すため分解能
が悪くなるという欠点がある。
そこで、StもしくはSin、に対する付着力が優れた
ネガ型のフォトレジストが広く使用さ几ているが、ボン
型の7オトレソストと比べて分解能が悪く、またエツチ
ング後のレジスト除去がポジ型のフォトレジストのよう
にアセトンなどの有機溶剤で除去できないという欠点が
あった。
ネガ型のフォトレジストが広く使用さ几ているが、ボン
型の7オトレソストと比べて分解能が悪く、またエツチ
ング後のレジスト除去がポジ型のフォトレジストのよう
にアセトンなどの有機溶剤で除去できないという欠点が
あった。
(発明の目的)
この発明は上記従来の欠点を除去するためになさルたも
ので、ホ) IJソ工程が容易でかつ微細パターンが形
成できるとともに、絶縁基板上に多数のTFT回路を形
成するときに利用できるエツチング方法を提供すること
を目的とする。
ので、ホ) IJソ工程が容易でかつ微細パターンが形
成できるとともに、絶縁基板上に多数のTFT回路を形
成するときに利用できるエツチング方法を提供すること
を目的とする。
(発明の構成)
この発明のエツチング方法は、基板上に形成さitたS
iあるいニSio2層上にIn、O,とSnO2の混合
膜を形成し、ホトリソエツチング法によシこのIn2O
3とSnugの混合膜を所定のパターンに形成した後フ
ッ酸と硝酸の混合液もしくはフッ酸とフッ化アンモニウ
ムの混合液でSiもしくUSiO2のエツチングを行う
ようにしたものである。
iあるいニSio2層上にIn、O,とSnO2の混合
膜を形成し、ホトリソエツチング法によシこのIn2O
3とSnugの混合膜を所定のパターンに形成した後フ
ッ酸と硝酸の混合液もしくはフッ酸とフッ化アンモニウ
ムの混合液でSiもしくUSiO2のエツチングを行う
ようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明のエツチング方法の実施例について図面
に基づき説明する。第1図(a)ないし第1図(e)は
それぞれその一実施例の工程説明図である。
に基づき説明する。第1図(a)ないし第1図(e)は
それぞれその一実施例の工程説明図である。
まず、第1図(a)に示すごとく基板1上に形成された
StまたはSiO2膜2上にIn2O,とSnO,の混
合膜(以後ITOと呼ぶ)3を膜厚略500A〜略30
00^の厚さに電子ビーム蒸着法またはス/やツタ法で
形成し、このITO膜3上に第1図6)に示すととくポ
ー/y型フオトレソストヲ数1000^〜略2μmの膜
厚に塗布し、露光、現像を行ってレジストパターン4を
形成する。
StまたはSiO2膜2上にIn2O,とSnO,の混
合膜(以後ITOと呼ぶ)3を膜厚略500A〜略30
00^の厚さに電子ビーム蒸着法またはス/やツタ法で
形成し、このITO膜3上に第1図6)に示すととくポ
ー/y型フオトレソストヲ数1000^〜略2μmの膜
厚に塗布し、露光、現像を行ってレジストパターン4を
形成する。
ITOia上にはAZ系フォトレジストなどは容易に塗
布できる。途布法はスピンナ、あるいはロールコータな
ど一般的に普及した方法でよい。
布できる。途布法はスピンナ、あるいはロールコータな
ど一般的に普及した方法でよい。
レジストパターン4が形成できたら、次にITOTaO
2ツチングし、第1図(e)に示すごとくレジストパタ
ーン4.!:ITO膜3のパターンを形成する。
2ツチングし、第1図(e)に示すごとくレジストパタ
ーン4.!:ITO膜3のパターンを形成する。
このITOTaO2ツチングはFecA3Hctの混合
液をほぼ40℃に加熱して行うとほぼ500人/分のエ
ツチング速度でエツチングできる。ITOTaO2明で
あるため、エツチング状態を観察しながらのエツチング
は難しいから、エツチング時間によυエツチングを制御
する。HcLのみのエッチ液ではエツチング速度が速す
ぎるため時間によるエツチング制御は難しい。
液をほぼ40℃に加熱して行うとほぼ500人/分のエ
ツチング速度でエツチングできる。ITOTaO2明で
あるため、エツチング状態を観察しながらのエツチング
は難しいから、エツチング時間によυエツチングを制御
する。HcLのみのエッチ液ではエツチング速度が速す
ぎるため時間によるエツチング制御は難しい。
ITOTaO2る所要のパターンを形成したら、次に第
1図(d)に示すごとく、レジストパターン4を除去し
、Siまたは5IO2frエツチングする。ボッ型フォ
トレジスト4の除去はネガ型と比べて非常に容易で専用
リムーバを略80℃に加熱して使用するとよいが、特に
AZ系レジストの場合はアセトンで容易に除去できる。
1図(d)に示すごとく、レジストパターン4を除去し
、Siまたは5IO2frエツチングする。ボッ型フォ
トレジスト4の除去はネガ型と比べて非常に容易で専用
リムーバを略80℃に加熱して使用するとよいが、特に
AZ系レジストの場合はアセトンで容易に除去できる。
Siのエツチング液として、7ツ酸と硝酸の混合液に希
釈剤として酢酸を混ぜた溶液を使用するとSiの結晶方
位依存が無視できる。Sin、、のエツチング液はフッ
酸またはフッ酸とフッ化アンモニウム水溶液の混合液を
用いる。
釈剤として酢酸を混ぜた溶液を使用するとSiの結晶方
位依存が無視できる。Sin、、のエツチング液はフッ
酸またはフッ酸とフッ化アンモニウム水溶液の混合液を
用いる。
ところが、ITOTaO2ッ酸、硝酸、酢酸、フッ化ア
ンモニウム水溶液およびこれらの混合液に対し反応は起
らず、したがってエツチングされない。StまたはSi
n、のエツチングが終ると第1図(e)に示すごとく、
ITO膜3’t HctあるいはHcLとFect3の
混合液でエツチングし、基板1上に所要のパターンにノ
臂ターニングされたStまたは5in2膜2が残る。S
iおよび5iO1はHeA 、 Featsおよびこれ
らの混合液ではエツチングさnない。
ンモニウム水溶液およびこれらの混合液に対し反応は起
らず、したがってエツチングされない。StまたはSi
n、のエツチングが終ると第1図(e)に示すごとく、
ITO膜3’t HctあるいはHcLとFect3の
混合液でエツチングし、基板1上に所要のパターンにノ
臂ターニングされたStまたは5in2膜2が残る。S
iおよび5iO1はHeA 、 Featsおよびこれ
らの混合液ではエツチングさnない。
第1図(d)において、Slまたは5i02のエツチン
グ前にレジスト4を除去したが、エツチング後に除去し
てもSiまたは5in2のエツチングには何ら問題は生
じない。
グ前にレジスト4を除去したが、エツチング後に除去し
てもSiまたは5in2のエツチングには何ら問題は生
じない。
なお、ITOTaO21膜あるいは5in2に対し、付
着性はよく、またITOTaO2し、ボッ型フォトレジ
ストの付着性はよいので、エツチング中に剥離するとい
うト、ラブルは生じない。
着性はよく、またITOTaO2し、ボッ型フォトレジ
ストの付着性はよいので、エツチング中に剥離するとい
うト、ラブルは生じない。
以上説明したように、上記実施例では、Slまた[81
02のエツチングマスクとしてI’l’Oi3’に使用
しているため、ホトリソエツチング工程はボッ型フォト
レジストで行えるため、微細iRパターン得られ、かつ
レジストの除去が容易であるという利点がある。
02のエツチングマスクとしてI’l’Oi3’に使用
しているため、ホトリソエツチング工程はボッ型フォト
レジストで行えるため、微細iRパターン得られ、かつ
レジストの除去が容易であるという利点がある。
また、多層膜の最上膜のSiまたtmsi02膜のエツ
チングを行うとき、下層膜の状態を観察しながらエツチ
ングを行いたい場合などITOTaO2明であるため、
可能であるという利点がある。
チングを行うとき、下層膜の状態を観察しながらエツチ
ングを行いたい場合などITOTaO2明であるため、
可能であるという利点がある。
なお、ITOTaO2りに5n02またu In103
を用いてもよい。
を用いてもよい。
(発明の効果)
以上のように、この発明のエツチング方法によれば、基
板上に形成されたSiまたはSiO2膜上にIn2O3
とSnO2の混合膜を形成し、ホトリソエツチング法に
よりこのIn2O,と5n03の混合膜を所定のノリー
ンに形成した後、フッ酸と硝酸の混合液もしくはフッ酸
とフッ化アンモニウムの混合液でStもしくは5in2
のエツチングを行うようにしたので、ホ) IJソ工程
が容易でかつ微細パターンが形成できるとともに絶縁基
板上に多数のTPT回路を形成するときに利用できる。
板上に形成されたSiまたはSiO2膜上にIn2O3
とSnO2の混合膜を形成し、ホトリソエツチング法に
よりこのIn2O,と5n03の混合膜を所定のノリー
ンに形成した後、フッ酸と硝酸の混合液もしくはフッ酸
とフッ化アンモニウムの混合液でStもしくは5in2
のエツチングを行うようにしたので、ホ) IJソ工程
が容易でかつ微細パターンが形成できるとともに絶縁基
板上に多数のTPT回路を形成するときに利用できる。
第1図(a)ないし第1図(c)はそれぞれこの発明の
エツチング方法の一実施例の工程説明図である。 1・・・基板、2・・・Sl″!、たはSin、膜、3
・・・ITO膜、4・・・レジストパターン。 第1E 手続補正書(方式) %式% エツチング方法 3、補正をする者 事件との関係 特許 出願人 (029)沖電気工業株式会社 4、代理人 イ 5、補正命令の日付 昭和58年9月27日(発送日)
[6、補正の対象 ( 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 吻ヒ緋呵〒通−一 (1)明細書7頁11行「第、14図(C)」を「第1
図手続補正書 昭和53年11月11日 子許庁長官若杉和夫殿 、事件の表示 昭和58年 特 許 願第109136 号i1発明の
名称 エツチング方法 )、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 (029)沖電気工業株式会社 [1代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 (自発)5、
補正の対象 明細1の発明の詳細な説明の欄 乙補正の内容 別紙の通り 7 補正の内容 1)明細14頁10行r Fect3HctJ ’k
r FeCtsとHClJと訂正する。 2)同4頁15行「HCtJをrHctJと訂正する。 3)同5頁14行および15行r HctあるいはHc
lとFeets J f r HCIJ’>るいはHC
lとにt3ゴと訂正する。 4)同5頁17行r l−1ct、 FeC13J k
r HCL 。 FeC13Jと訂正する。 436−
エツチング方法の一実施例の工程説明図である。 1・・・基板、2・・・Sl″!、たはSin、膜、3
・・・ITO膜、4・・・レジストパターン。 第1E 手続補正書(方式) %式% エツチング方法 3、補正をする者 事件との関係 特許 出願人 (029)沖電気工業株式会社 4、代理人 イ 5、補正命令の日付 昭和58年9月27日(発送日)
[6、補正の対象 ( 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 吻ヒ緋呵〒通−一 (1)明細書7頁11行「第、14図(C)」を「第1
図手続補正書 昭和53年11月11日 子許庁長官若杉和夫殿 、事件の表示 昭和58年 特 許 願第109136 号i1発明の
名称 エツチング方法 )、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 (029)沖電気工業株式会社 [1代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 (自発)5、
補正の対象 明細1の発明の詳細な説明の欄 乙補正の内容 別紙の通り 7 補正の内容 1)明細14頁10行r Fect3HctJ ’k
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r HCL 。 FeC13Jと訂正する。 436−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板上に形成されたStあるいはSin、層上にIn2
O。 とS no2の混合膜を形成し、ホトリソエツチング法
によシこのIn2O,と5n02の混合膜を所要のパタ
ーンに形成した後、フッ酸と硝酸の混合液もしくはフッ
酸とフッ化アンモニウムの混合液でSiもしくはSiO
2のエツチングを行うことを特徴とするエツチング方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109136A JPS602680A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | エツチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109136A JPS602680A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | エツチング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602680A true JPS602680A (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6217031B2 JPS6217031B2 (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=14502496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109136A Granted JPS602680A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | エツチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6134695A (en) * | 1996-08-07 | 2000-10-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Code image data output apparatus and method |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58109136A patent/JPS602680A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6134695A (en) * | 1996-08-07 | 2000-10-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Code image data output apparatus and method |
| US6298460B1 (en) | 1996-08-07 | 2001-10-02 | Olympus Optical Co., Ltd. | Code image data output apparatus and method |
| US6574765B2 (en) | 1996-08-07 | 2003-06-03 | Olympus Optical Co., Ltd. | Code image data output apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217031B2 (ja) | 1987-04-15 |
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