JPS602689A - 清掃装置 - Google Patents
清掃装置Info
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- JPS602689A JPS602689A JP58110722A JP11072283A JPS602689A JP S602689 A JPS602689 A JP S602689A JP 58110722 A JP58110722 A JP 58110722A JP 11072283 A JP11072283 A JP 11072283A JP S602689 A JPS602689 A JP S602689A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arms
- rod
- arm
- cleaning
- end sides
- Prior art date
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- Granted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、障害物の後ろ側を清掃するのに好適な清掃
装置に関する。
装置に関する。
この発明は、たとえば銅電解精煉甲アノード連M鋳造装
置における押上げ棒周辺の清掃に対して有用である。こ
の発明の装置は勿論それ以外の対象に対しても有用であ
るが、以下においては便宜上前記押上げ棒周辺の問題を
例にとって説明する、第1図は一般によく知られている
アノード連続鋳造装置の概要を示す。このアノード°連
続鋳造装置は1回転′F4″a盤1の上面に周方向に沿
って複数の鋳型2を備え、また第2図に示すように、そ
れら各鋳型2の底部2a所定位置に形成された孔3にそ
れぞれ脱型用の押上げ棒4が上方に突出可能に挿入配備
され1回転鋳造盤1を第1図矢印(6)のように回転さ
せて、0点で注湯し1回転中冷却されて凝固した誌造品
(アノ−y)を0点で取揚げ機5により歌揚げ、にの作
業を回転鋳造盤10回転に従って連続的に行ない、アノ
ードを製造するというものである。
置における押上げ棒周辺の清掃に対して有用である。こ
の発明の装置は勿論それ以外の対象に対しても有用であ
るが、以下においては便宜上前記押上げ棒周辺の問題を
例にとって説明する、第1図は一般によく知られている
アノード連続鋳造装置の概要を示す。このアノード°連
続鋳造装置は1回転′F4″a盤1の上面に周方向に沿
って複数の鋳型2を備え、また第2図に示すように、そ
れら各鋳型2の底部2a所定位置に形成された孔3にそ
れぞれ脱型用の押上げ棒4が上方に突出可能に挿入配備
され1回転鋳造盤1を第1図矢印(6)のように回転さ
せて、0点で注湯し1回転中冷却されて凝固した誌造品
(アノ−y)を0点で取揚げ機5により歌揚げ、にの作
業を回転鋳造盤10回転に従って連続的に行ない、アノ
ードを製造するというものである。
この場合、押上げ棒4は、注湯からを揚げの間は、第3
図に示す如く孔口3aを塞ぎ、収揚げの段階で鋳型2の
裏側から第4図に示すように押上げられてアノード6を
鋳型2から突出させ、脱凰させろといつだ作用をなす。
図に示す如く孔口3aを塞ぎ、収揚げの段階で鋳型2の
裏側から第4図に示すように押上げられてアノード6を
鋳型2から突出させ、脱凰させろといつだ作用をなす。
そして、押上げa4は、アノード6を改揚げた段階で再
び下降させられ、次の注湯が行なえるようにシ1πす2
の孔口3a(第2図参照)を塞ぐのである力ζこのとき
、孔口3aと押上げ棒4との間に異物がかみ込むと、孔
口3aを完全に方ぐことかできず、そこに溶融金属が侵
入したりして正常なザ造ができなくなることがある。
び下降させられ、次の注湯が行なえるようにシ1πす2
の孔口3a(第2図参照)を塞ぐのである力ζこのとき
、孔口3aと押上げ棒4との間に異物がかみ込むと、孔
口3aを完全に方ぐことかできず、そこに溶融金属が侵
入したりして正常なザ造ができなくなることがある。
そこで、押上げ棒4が下降する直前の0点(第1図参照
)で、孔口3a周辺を掃除する必要がある。
)で、孔口3a周辺を掃除する必要がある。
従来では、この場合の清掃作業は、全て作業員の労力に
頼っているのが実情であり、作業員は劣悪な環境下でつ
きつきりでこの単調な作業を行なわなければならず、し
たがって作業員の負担が極めて大きいという問題があっ
た。
頼っているのが実情であり、作業員は劣悪な環境下でつ
きつきりでこの単調な作業を行なわなければならず、し
たがって作業員の負担が極めて大きいという問題があっ
た。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、上記の清
掃作業を自動的に行なえるようにした省力fヒのだめの
清掃装置を提供することを目的とする。
掃作業を自動的に行なえるようにした省力fヒのだめの
清掃装置を提供することを目的とする。
以下、この発明を図面を参照して具体的に説明する。
第5図はこの発明の一実施例の構成を示すもので1図中
】Oは回転杆体である。この回転杆体16はモータ11
により矢印(ロ)のように回転駆動させられる。そして
、モータ11に接続された卯と反対の回転杆体先嬶部に
は、回転杆体10と垂直に支持ブラケット12が設けら
れている。この支持ブラケット12の両端、すなわち回
転杆体10に対して相対称をなす位置には、それぞれア
・ −ム]3がピン14により回転杆体10の半径方向
(矢印(−ウに)方向)に回動自在に取付けられている
。このアーム13は中央部上方でピン支持され、そのピ
ン14よシ上方(後端側)の上半部の端部におも、!1
)15が改付けられている。また、このアーム13はバ
ネ(弾性部材)16によりおもり15のある上半部が内
方に移動するよう付勢されている。一方、アーム13の
下半部(ピン14より下方つまり先(1,14側の部分
)は、く字状に内方に曲げ形成され、その先罪部には清
掃手段としてのブラシ17が歌付けられている。そして
、この装置は、回転杆体10 ir1回転した際、遠心
力でおもp15が外方に移動するよう構成されている。
】Oは回転杆体である。この回転杆体16はモータ11
により矢印(ロ)のように回転駆動させられる。そして
、モータ11に接続された卯と反対の回転杆体先嬶部に
は、回転杆体10と垂直に支持ブラケット12が設けら
れている。この支持ブラケット12の両端、すなわち回
転杆体10に対して相対称をなす位置には、それぞれア
・ −ム]3がピン14により回転杆体10の半径方向
(矢印(−ウに)方向)に回動自在に取付けられている
。このアーム13は中央部上方でピン支持され、そのピ
ン14よシ上方(後端側)の上半部の端部におも、!1
)15が改付けられている。また、このアーム13はバ
ネ(弾性部材)16によりおもり15のある上半部が内
方に移動するよう付勢されている。一方、アーム13の
下半部(ピン14より下方つまり先(1,14側の部分
)は、く字状に内方に曲げ形成され、その先罪部には清
掃手段としてのブラシ17が歌付けられている。そして
、この装置は、回転杆体10 ir1回転した際、遠心
力でおもp15が外方に移動するよう構成されている。
次に上記構成の清掃装置を用いて前記の押上げ棒、孔口
周辺の清掃全行なう場合について第6図〜第8図を参照
して説明する。図中2は鋳型、4は押上げ棒である。こ
の場合、押上げ棒4は図示するよって上端部が上方て広
がったテーパ形状をなし、これが孔口3aを清掃する際
の障害となっている。そこで、この孔口3aを清掃する
に際し、まず本発明の装置pを任意の支持手段により支
持して、第6図のように押上げ棒4の真上に位置させる
。それから、任意の手段により装置pを第7図に示すよ
うに徐々に下降させ、アーム13先端のブラシ17を、
障害となっていた押上げ棒4上備部の下方に位置させる
。との際、アーム13の下半部はバネ16により外方に
開かれているので、押上げ棒4上端部を通過する際のじ
ゃまにならない。それから、モータ11により回転杆体
10を回転させると1回転速度が大きくなるに従い、お
もり15が外方に移動してアーム13を矢印(ハ)方向
に回動させ、アーム13下半部が内方に移動する。そし
て回転しながらブラシ17が孔口3aに達し、孔口3a
周辺の清掃が行なわれる。清掃が終了したら、モータ1
1の回転を止める。そうすると、バネ16の力によジア
ーム13は元の位置に腹帰し、装置pを上昇させること
が可能とまる。
周辺の清掃全行なう場合について第6図〜第8図を参照
して説明する。図中2は鋳型、4は押上げ棒である。こ
の場合、押上げ棒4は図示するよって上端部が上方て広
がったテーパ形状をなし、これが孔口3aを清掃する際
の障害となっている。そこで、この孔口3aを清掃する
に際し、まず本発明の装置pを任意の支持手段により支
持して、第6図のように押上げ棒4の真上に位置させる
。それから、任意の手段により装置pを第7図に示すよ
うに徐々に下降させ、アーム13先端のブラシ17を、
障害となっていた押上げ棒4上備部の下方に位置させる
。との際、アーム13の下半部はバネ16により外方に
開かれているので、押上げ棒4上端部を通過する際のじ
ゃまにならない。それから、モータ11により回転杆体
10を回転させると1回転速度が大きくなるに従い、お
もり15が外方に移動してアーム13を矢印(ハ)方向
に回動させ、アーム13下半部が内方に移動する。そし
て回転しながらブラシ17が孔口3aに達し、孔口3a
周辺の清掃が行なわれる。清掃が終了したら、モータ1
1の回転を止める。そうすると、バネ16の力によジア
ーム13は元の位置に腹帰し、装置pを上昇させること
が可能とまる。
このように、装置自体を上下に動かすとともに、モータ
11を回転させるという単純な操作をするだけで、人手
を煩わすことなく、障害物(押上げ棒4上端部)の下方
の清掃を行なうことができる。
11を回転させるという単純な操作をするだけで、人手
を煩わすことなく、障害物(押上げ棒4上端部)の下方
の清掃を行なうことができる。
次に、上記の装fEffipを組込んだ応用例として、
アノード連続鋳造装置における押上げ棒周辺自動清掃装
置Mについて第9図〜第13図を参照して説明する、 第9図は全体構成を示す平面図、第10図は同側面図、
第】1図〜第13図はそれぞれ部分的な詳細図である。
アノード連続鋳造装置における押上げ棒周辺自動清掃装
置Mについて第9図〜第13図を参照して説明する、 第9図は全体構成を示す平面図、第10図は同側面図、
第】1図〜第13図はそれぞれ部分的な詳細図である。
いま、この装置Mは第1図で示したアノード連続鋳造装
置の0点に設置されており、回転鋳造盤1は第9図中矢
印(イ)方向に回転している。
置の0点に設置されており、回転鋳造盤1は第9図中矢
印(イ)方向に回転している。
第9図、第10図において1図中20は架台であって、
この架台20は回転鋳造盤1の鋳型2の上方に適宜臨ま
せ得るよう、床に敷設したレール21上を走行可卯な台
車22に張り出して設備されている。この架台20の上
面には、円弧状のガイドレール23が設けられており、
そのガイドレール23には、ガイドレール23の内側溝
23a(第12図、第13図参照)に車輪24がはめら
れて、可動台25が矢印(ホ)1(へ)方向移動自在に
備えられている7 この場合、ガイドレール23は所定の曲率の円弧状カー
ブをなしており、架台20を回転鋳造盤1の鋳型2上方
の所定位置に進めた際に、可動台25がちょうど回転鋳
造盤1の回転中心を中心にした円弧軌道を描いて移動で
きるようになっている。
この架台20は回転鋳造盤1の鋳型2の上方に適宜臨ま
せ得るよう、床に敷設したレール21上を走行可卯な台
車22に張り出して設備されている。この架台20の上
面には、円弧状のガイドレール23が設けられており、
そのガイドレール23には、ガイドレール23の内側溝
23a(第12図、第13図参照)に車輪24がはめら
れて、可動台25が矢印(ホ)1(へ)方向移動自在に
備えられている7 この場合、ガイドレール23は所定の曲率の円弧状カー
ブをなしており、架台20を回転鋳造盤1の鋳型2上方
の所定位置に進めた際に、可動台25がちょうど回転鋳
造盤1の回転中心を中心にした円弧軌道を描いて移動で
きるようになっている。
そして、このように@聾2の上方で鋳型2と同じ軌道を
描いて移動し得るように設けられた可動台25をりyか
すための手段として、可動台移動機構が備えられている
。
描いて移動し得るように設けられた可動台25をりyか
すための手段として、可動台移動機構が備えられている
。
可動台移動機構は次の二つの機能、すなわち。
■可動台25を初期位置(第9図に示す位置)から矢印
け)方向に回転鋳造盤1の回転と同期させて移動させる
、■可動台25を矢印(へ)方向に移動させ初期位置に
復帰させる、という二つの機能を果すものであり、この
実施例ではその二つの機能別に二つの機構に分けている
。
け)方向に回転鋳造盤1の回転と同期させて移動させる
、■可動台25を矢印(へ)方向に移動させ初期位置に
復帰させる、という二つの機能を果すものであり、この
実施例ではその二つの機能別に二つの機構に分けている
。
一つは、前記■の機能を果すべく、可動台25に暇付け
られたシリンダ26.26およびシリンダ26.26の
ロット°先端に取付けられた位置決め棒27,27によ
り構成されるi構であり、もう一つは、前記■の機能を
果すべく、架台20づ突出梁20aに覗付けられたシリ
ンダ28により構成される機構である。
られたシリンダ26.26およびシリンダ26.26の
ロット°先端に取付けられた位置決め棒27,27によ
り構成されるi構であり、もう一つは、前記■の機能を
果すべく、架台20づ突出梁20aに覗付けられたシリ
ンダ28により構成される機構である。
まず%前者の機構について詳述すると、第11図%第1
2図に示すように、シリンダ26.26は可動台25に
垂設したフレーム29に本体部分が支持され、下方に向
けて取付けられている。そして、ロット°先婦にはガイ
ド0部30にガイドされた位置決め棒27が連結され、
また位置決め棒27の下咄には鋳型2の内側壁2bにひ
っかかるブロック31が敗付けられている。そして、こ
の機構によれば、シリンダ26.26のロット0を伸長
動作させて、回転する鋳造al上の鋳型2内にブロック
31を進入させることにより、第】】図のようにブロッ
ク31が、移動する鋳型2の回転方向後ろ側の内側壁2
bにぶつかり、これによシ可動台25が初期位置(第9
図参照)から鋳型2とともに同期的に第9図中矢印(ホ
)方向に移動することになるのである。すなわち、この
機構によれば、シリンダ26.26をタイミング良く動
作するととにより、回転鋳造盤1の回転動力を利用して
鋳型2の動きと全く同じく可動台25を移動させること
ができるのである。
2図に示すように、シリンダ26.26は可動台25に
垂設したフレーム29に本体部分が支持され、下方に向
けて取付けられている。そして、ロット°先婦にはガイ
ド0部30にガイドされた位置決め棒27が連結され、
また位置決め棒27の下咄には鋳型2の内側壁2bにひ
っかかるブロック31が敗付けられている。そして、こ
の機構によれば、シリンダ26.26のロット0を伸長
動作させて、回転する鋳造al上の鋳型2内にブロック
31を進入させることにより、第】】図のようにブロッ
ク31が、移動する鋳型2の回転方向後ろ側の内側壁2
bにぶつかり、これによシ可動台25が初期位置(第9
図参照)から鋳型2とともに同期的に第9図中矢印(ホ
)方向に移動することになるのである。すなわち、この
機構によれば、シリンダ26.26をタイミング良く動
作するととにより、回転鋳造盤1の回転動力を利用して
鋳型2の動きと全く同じく可動台25を移動させること
ができるのである。
次に後者の機構であるが、シリンダ28の本体部は架台
20の突出梁20aK覗付けられ、ロッド先端が可動台
20に連結され、これにより、前者の機構により所定の
区間移動させられた可動台25を初期位置に復帰させる
ことができるようになっている。
20の突出梁20aK覗付けられ、ロッド先端が可動台
20に連結され、これにより、前者の機構により所定の
区間移動させられた可動台25を初期位置に復帰させる
ことができるようになっている。
上述のように、シリンダ26.26を動作させることに
より鋳型2に対する可動台25の位置が決められ、可動
台25は鋳型2と一致した動きをさせられるのであるが
、第13図に示すようにとの可動台25には1位置決め
された際にちょうど鋳型2内の押上げ棒4に対応する位
置に、シリンダ32が垂直下方に向けて暇付けられてい
る。この場合、シリンダ32は可動台25に垂設したも
う一つのフレーム33に暇付けられて、ロッドを上下に
伸縮できるようになっており、そのロット。
より鋳型2に対する可動台25の位置が決められ、可動
台25は鋳型2と一致した動きをさせられるのであるが
、第13図に示すようにとの可動台25には1位置決め
された際にちょうど鋳型2内の押上げ棒4に対応する位
置に、シリンダ32が垂直下方に向けて暇付けられてい
る。この場合、シリンダ32は可動台25に垂設したも
う一つのフレーム33に暇付けられて、ロッドを上下に
伸縮できるようになっており、そのロット。
の下婦に前述の本発明の清掃装置pが下方に向けて歌付
けられている。
けられている。
そして、上記の装置Mは連続鋳造装置の動作に連動する
よう、たとえば回転鋳造盤1との間にリミットスイッチ
を設けるなどして所定のシーケンス制御がなされるよう
になっている。
よう、たとえば回転鋳造盤1との間にリミットスイッチ
を設けるなどして所定のシーケンス制御がなされるよう
になっている。
次に上記の構成の装置Mの実際の動作について説明する
うこの装置Mは制御装置により以下のように自動的に動
作する、 (11鋳造盤10回転によって順次架台20の下方を鋳
型2が移動するが、それに合わせて鋳造盤1との間に設
置しであるリミットスイッチが動作し、シリンダ26.
26が作動してロッドが下降し、架台20下方の所定位
置に到達した鋳型2内に位置決め棒27下婦のブロック
31が進入するう (2)この動作により、玖動中の鋳型2の内側壁2bに
ブロック31の側面が当たり、シリンダ26.26を固
定t7である可動台25共、鋳型2の動きに同期して移
動するう (31その後!■もなく、タイマーによシシリンダ32
が動作してロット0が下降し、前述の第6図〜第8図に
示したように、清掃装置pによる清掃が行なわれる。
うこの装置Mは制御装置により以下のように自動的に動
作する、 (11鋳造盤10回転によって順次架台20の下方を鋳
型2が移動するが、それに合わせて鋳造盤1との間に設
置しであるリミットスイッチが動作し、シリンダ26.
26が作動してロッドが下降し、架台20下方の所定位
置に到達した鋳型2内に位置決め棒27下婦のブロック
31が進入するう (2)この動作により、玖動中の鋳型2の内側壁2bに
ブロック31の側面が当たり、シリンダ26.26を固
定t7である可動台25共、鋳型2の動きに同期して移
動するう (31その後!■もなく、タイマーによシシリンダ32
が動作してロット0が下降し、前述の第6図〜第8図に
示したように、清掃装置pによる清掃が行なわれる。
(41そして、清掃が完了した段階で、再びタイマーに
よりシリンダ32が動作してロッドが上昇する。
よりシリンダ32が動作してロッドが上昇する。
(51ついで、シリンダ32のロット°が上昇したら(
上昇中でもよい)、位置決めしていたシリンダ26.2
6が動作してロッド下端の位置決め棒27が上昇し、ブ
ロック31が鋳型2から離れて可す1台25の同期が解
除される。
上昇中でもよい)、位置決めしていたシリンダ26.2
6が動作してロッド下端の位置決め棒27が上昇し、ブ
ロック31が鋳型2から離れて可す1台25の同期が解
除される。
(6)ついで、復帰移動用のシリンダ28が動作して可
動台25を初期tr置に戻し、1サイクルの工程を終了
し、次の鋳型2が来るまで待機するうどのように、上記
の押上げ棒周辺の自動清掃装置によれば、連続鋳造装置
の運転を続行させながら、従来の人手による作朶を全て
自動的に処理することができる。
動台25を初期tr置に戻し、1サイクルの工程を終了
し、次の鋳型2が来るまで待機するうどのように、上記
の押上げ棒周辺の自動清掃装置によれば、連続鋳造装置
の運転を続行させながら、従来の人手による作朶を全て
自動的に処理することができる。
なお、上記の例においては、可動・台を移動させる機構
を、往路と復路で分けて別々に構成したが、鋳型の移動
に可動台を周期させられる機チタであれば何でもよく、
たとえば復帰移動用のシリンダ28をそのように制御さ
せ、一台のシリンダ2Bに往復路の移l!l1機能を兼
備させることも可能である。
を、往路と復路で分けて別々に構成したが、鋳型の移動
に可動台を周期させられる機チタであれば何でもよく、
たとえば復帰移動用のシリンダ28をそのように制御さ
せ、一台のシリンダ2Bに往復路の移l!l1機能を兼
備させることも可能である。
また、上記実施例では、清掃装fi2pにおける清掃手
段としてブラシ17を設けた場合を示したが、この他に
高圧エアーを噴出するノズルを清掃手段として吹付けて
もよい。
段としてブラシ17を設けた場合を示したが、この他に
高圧エアーを噴出するノズルを清掃手段として吹付けて
もよい。
まだ、上記実施例では、支持ブラケツ)12を棒状のも
のとして、その両端に一対のアーム13を設けているが
、この発明においては、たとえば支持ブラケットを十字
状にしたり、さらに円板状にして、より多数のアームを
取付けた構成としてもよい。
のとして、その両端に一対のアーム13を設けているが
、この発明においては、たとえば支持ブラケットを十字
状にしたり、さらに円板状にして、より多数のアームを
取付けた構成としてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、押上げ棒周辺
の清掃作条を人手によらず簡単に行なえるため5作業員
の手間を省き、省力化を推進することができる。
の清掃作条を人手によらず簡単に行なえるため5作業員
の手間を省き、省力化を推進することができる。
第1図はアノード°の連結鋳造装置の平面図、第2図は
押上げ棒4と鋳型2の関係を示す側断面図、第3図は押
上げ棒4が下降している状態を示す側面図、第4図は押
上げ棒4によってアノード6を押上げている状態を示す
側面図、第5図はとの発明の一実施例の構成を示す側面
図、第6図〜第8図はそれぞれ同実施例の装置の作用を
説明するための側面図、第9図〜第13図は同実施例の
装置をアノード°連続鋳造装置の押上げ棒周辺の自動清
掃装置に組込んだ応用例を示すもので、第9図は全体平
面図、第1O図は全体側面図、第11図、第12図、第
13図は、それぞれ第9図の■−万線、n−n線、■
−■線に沿う矢視図である。 1・・・・・・回転鋳造盤、2・・・・・・Fan、
2 a−”・底部、3・・・・・・孔、3a・・・・・
・孔口、4・・・・・・押上げ棒、10・・・・・・回
転杆体、11・・・・・・モーフ、12・・・・・・支
持ブラケット、13・・・・・・アーム、14・・・・
・・ピン、15・・・・・・おもり、16・・・・・・
バネ、17・・・・・・ブラシ(清掃手段)、20・・
・・・・架台、23・・・・・・ガイド°レール、24
・・・・・・車輪、25・・・・・・可動台、26・・
・・・・シリンダ、27・・・・・・位置決め棒、2B
・・・・・・シリンダ、31・・・・・・ブロック、3
2・・・・・・シリンダ、p・・・・・・本発明の装置
。 第12図 第13図
押上げ棒4と鋳型2の関係を示す側断面図、第3図は押
上げ棒4が下降している状態を示す側面図、第4図は押
上げ棒4によってアノード6を押上げている状態を示す
側面図、第5図はとの発明の一実施例の構成を示す側面
図、第6図〜第8図はそれぞれ同実施例の装置の作用を
説明するための側面図、第9図〜第13図は同実施例の
装置をアノード°連続鋳造装置の押上げ棒周辺の自動清
掃装置に組込んだ応用例を示すもので、第9図は全体平
面図、第1O図は全体側面図、第11図、第12図、第
13図は、それぞれ第9図の■−万線、n−n線、■
−■線に沿う矢視図である。 1・・・・・・回転鋳造盤、2・・・・・・Fan、
2 a−”・底部、3・・・・・・孔、3a・・・・・
・孔口、4・・・・・・押上げ棒、10・・・・・・回
転杆体、11・・・・・・モーフ、12・・・・・・支
持ブラケット、13・・・・・・アーム、14・・・・
・・ピン、15・・・・・・おもり、16・・・・・・
バネ、17・・・・・・ブラシ(清掃手段)、20・・
・・・・架台、23・・・・・・ガイド°レール、24
・・・・・・車輪、25・・・・・・可動台、26・・
・・・・シリンダ、27・・・・・・位置決め棒、2B
・・・・・・シリンダ、31・・・・・・ブロック、3
2・・・・・・シリンダ、p・・・・・・本発明の装置
。 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動装置によって回転駆動させられる回転杆体の先端に
支持ブラケットを設け、この支持ブラケット上の、回転
杆体に対して相対称をなす位置に。 それぞれ回転杆体に沿って延びるアームの中央部を、ア
ームが回転杆体の半径方向に回動できるようビン支持し
、このアームのピン支持点より後端側におもりを固定す
るとともに、アームの後端側が内方に移動するよう弾性
部材により付勢し、かつ前記アームのピン支持点よシ先
端側を内方に向けて曲げ形成するとともに、アームの先
婦部にブラシ等の清掃手段を設け、回転杆体を回転させ
た際の遠心力によシ前記おもシが外方に移動するよう構
成して成ることを特徴とする清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110722A JPS602689A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110722A JPS602689A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602689A true JPS602689A (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6261386B2 JPS6261386B2 (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=14542825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110722A Granted JPS602689A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480480A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-27 | Toyomitsu Sangyo Kk | Cleaning apparatus for cylindrical members such as bolt or the like |
| JPH04333360A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Hitachi Zosen Corp | パイプ先端の位置検出方法およびパイプの良否判定装置 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58110722A patent/JPS602689A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480480A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-27 | Toyomitsu Sangyo Kk | Cleaning apparatus for cylindrical members such as bolt or the like |
| JPH04333360A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Hitachi Zosen Corp | パイプ先端の位置検出方法およびパイプの良否判定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261386B2 (ja) | 1987-12-21 |
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