JPS6027169A - サイリスタ - Google Patents
サイリスタInfo
- Publication number
- JPS6027169A JPS6027169A JP58135491A JP13549183A JPS6027169A JP S6027169 A JPS6027169 A JP S6027169A JP 58135491 A JP58135491 A JP 58135491A JP 13549183 A JP13549183 A JP 13549183A JP S6027169 A JPS6027169 A JP S6027169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive layer
- electrode
- region
- layer
- conductivity type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/141—Anode or cathode regions of thyristors; Collector or emitter regions of gated bipolar-mode devices, e.g. of IGBTs
- H10D62/148—Cathode regions of thyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ザイリスタに関し、特にシリコンウェハ面積
に対する有効カソード面積の割合をさほど損うことなく
可制御ll陽#l電流性能を向上さ′t!得る4F#造
のゲート・ターン・オフ・ザイリスタ(以下、GTOと
略記する。)に係る。
に対する有効カソード面積の割合をさほど損うことなく
可制御ll陽#l電流性能を向上さ′t!得る4F#造
のゲート・ターン・オフ・ザイリスタ(以下、GTOと
略記する。)に係る。
[発明の技術的背景とその問題点]
第1図および第2図に従来のGTOの構造の一例を示す
。
。
第1図は、島状に形成されたカソードエミッタ群の一単
位を示す平面図、第2図は、第1図の11−■1断面図
である。
位を示す平面図、第2図は、第1図の11−■1断面図
である。
第2図において、GTOIは、−導電型を有する第1導
電層2と、この・第1導電層に隣接して形成した前記第
1導電層と反対導電型の第2導電層3と、この第2導電
層3に隣接して形成した前記第111N層と同じ導電型
の第3導電層4と、この第3導電層4内に選択的に形成
した前記第2導電層3と同じ導電型の第4尋N屑5と、
前記第1導電層2、第3導電層4および第4導電層5に
それぞれ第1電極6、第2電極7およびグー1〜電極8
が設けられている。
電層2と、この・第1導電層に隣接して形成した前記第
1導電層と反対導電型の第2導電層3と、この第2導電
層3に隣接して形成した前記第111N層と同じ導電型
の第3導電層4と、この第3導電層4内に選択的に形成
した前記第2導電層3と同じ導電型の第4尋N屑5と、
前記第1導電層2、第3導電層4および第4導電層5に
それぞれ第1電極6、第2電極7およびグー1〜電極8
が設けられている。
上記構成のGTOlにおいて、可制御陽極電流(Ito
lは、第4導電層5、すなわち、第1図に示すカソード
エミッタの幅<Wne)を狭く、島状のカソードエミッ
タの本数(Nne)を増加させるほど向上°りるが、カ
ソードエミッタの長さくLne)には、はとんど関係し
ないことが知られている。
lは、第4導電層5、すなわち、第1図に示すカソード
エミッタの幅<Wne)を狭く、島状のカソードエミッ
タの本数(Nne)を増加させるほど向上°りるが、カ
ソードエミッタの長さくLne)には、はとんど関係し
ないことが知られている。
どころで、ItGqを向上させるためにWneを狭く、
Nneを増加させるとシリコンウェハの面積に対重る有
効カソードエミッタ面積の割合が小さくなってしまう欠
点がある。
Nneを増加させるとシリコンウェハの面積に対重る有
効カソードエミッタ面積の割合が小さくなってしまう欠
点がある。
なお、シリコンウェハあるいはチップ内で全く均一に動
作するいわゆる理想的なG T Oであれば、lneを
長くすることによりItCIqが向上覆るはずであるが
、実際のGTOでは、以下のような伸出によってさほど
改善されない。
作するいわゆる理想的なG T Oであれば、lneを
長くすることによりItCIqが向上覆るはずであるが
、実際のGTOでは、以下のような伸出によってさほど
改善されない。
すなわち、実際のGTOでは、カソードエミッタの長手
方向に沿って不純物拡散濃度やライフタイムキラーとし
て拡散する金濃度等のばらつきによって電流増幅率(α
pnpおよびαnpn)の高い部分と低い部分が存在づ
−る。したがって、アノード電流は、定常オン状態にお
いても電流増幅率の高い部分はど密度が高くなる。
方向に沿って不純物拡散濃度やライフタイムキラーとし
て拡散する金濃度等のばらつきによって電流増幅率(α
pnpおよびαnpn)の高い部分と低い部分が存在づ
−る。したがって、アノード電流は、定常オン状態にお
いても電流増幅率の高い部分はど密度が高くなる。
第3図に示すゲート・ターン・オフの過程でオン領域は
、ゲート電極に対向するカソードエミッタの周辺部分か
らターンオフし、中心部分へと収縮して行くと同時に前
記のカソードエミッタの長手方向のばらつきによって電
流増幅率の低い領域から高い領域へと収縮する現象が発
生する。このjo からtlの期間(ty)、アノード
電流1tは、はぼ一定値を維持している。
、ゲート電極に対向するカソードエミッタの周辺部分か
らターンオフし、中心部分へと収縮して行くと同時に前
記のカソードエミッタの長手方向のばらつきによって電
流増幅率の低い領域から高い領域へと収縮する現象が発
生する。このjo からtlの期間(ty)、アノード
電流1tは、はぼ一定値を維持している。
したがって、カソードエミッタ領域中の収縮したオン領
域での電流密度が極めて高くなり、この16期間におい
ては、前記1−neを長くした効果が少なくItgQが
あまり改善されないこととなる。
域での電流密度が極めて高くなり、この16期間におい
ては、前記1−neを長くした効果が少なくItgQが
あまり改善されないこととなる。
なお、図中Igは、ゲート電流、tl ないしt2の期
間Tfは下降期間を示す。
間Tfは下降期間を示す。
[発明の目的]
本発明は、上記の事情に基づきなされたもので、シリコ
ンウェハ面積に対する有効カソード面積の割合をさほど
損うことなく可制御陽極電流性能を向上させ得るサイリ
スクを提供することを目的とする。
ンウェハ面積に対する有効カソード面積の割合をさほど
損うことなく可制御陽極電流性能を向上させ得るサイリ
スクを提供することを目的とする。
し発明の概要]
本発明は、−導電型を有づる第1導電層と、この第1導
電層に隣接して形成した前記第1導電層ど反対導電型の
第2導電層と、この第2導N層に隣接して形成した前記
第1導電層と同じ導電型の第3智電層と、この第3導電
層内に選択的に形成し、かつその中央部に小島状に前記
第3導電層を残した前記第2導電層と同じ導電型の第4
導電層と、前記第1導電層、第3導電層および第4導電
層にそれぞれ第1電極、第2電極およびゲート電極とを
設けたことを特徴とするサイリスタであって、小島状に
残された゛第4導電層の存在によって、この領域にJ:
つで隔てられた反対側のカソードエミッタ領域への転流
を起りにくクシ、最終的にItgQを向上さけたもので
ある。
電層に隣接して形成した前記第1導電層ど反対導電型の
第2導電層と、この第2導N層に隣接して形成した前記
第1導電層と同じ導電型の第3智電層と、この第3導電
層内に選択的に形成し、かつその中央部に小島状に前記
第3導電層を残した前記第2導電層と同じ導電型の第4
導電層と、前記第1導電層、第3導電層および第4導電
層にそれぞれ第1電極、第2電極およびゲート電極とを
設けたことを特徴とするサイリスタであって、小島状に
残された゛第4導電層の存在によって、この領域にJ:
つで隔てられた反対側のカソードエミッタ領域への転流
を起りにくクシ、最終的にItgQを向上さけたもので
ある。
「発明の実施例」
第4図ないし第6図は、複数の島状カソードエミッタに
より構成されるカソードエミッタ群の一単位を示す。
より構成されるカソードエミッタ群の一単位を示す。
第4図は、カソード領bXNeとゲート領域Pbのパタ
ーンを示し、Ne領域の中央部分にPb領域を残す構造
とする。
ーンを示し、Ne領域の中央部分にPb領域を残す構造
とする。
第4図の12 12線に沿う断面図を第5図に示す。
すなわち、このサイリスタ11は、−導電型(例えば、
P型)を有する第1導電層12と、この第1導電層12
に隣接して形成した前記第1導電層12と反対導電型(
例えば、N型)の第2導電層13と、この第2s電層1
3に隣接して形成した前記第1導電層12と同じ導電型
の第3導電層14と、この第4導電層14内に選択的に
形成し、かつその中央部に小島状に残した前記第2導電
層13と同じ導電型の第4導電層15と、前記第1導電
層12、第3導電層14および第4導電層15にそれぞ
れ設けた第1電極16、第2電極17およびゲート電極
18と、小島状に残した前記第3導電層14の上表面に
前記第2電極17と絶縁するために設けた酸化シリコン
膜等からなる絶縁M19とを有している。
P型)を有する第1導電層12と、この第1導電層12
に隣接して形成した前記第1導電層12と反対導電型(
例えば、N型)の第2導電層13と、この第2s電層1
3に隣接して形成した前記第1導電層12と同じ導電型
の第3導電層14と、この第4導電層14内に選択的に
形成し、かつその中央部に小島状に残した前記第2導電
層13と同じ導電型の第4導電層15と、前記第1導電
層12、第3導電層14および第4導電層15にそれぞ
れ設けた第1電極16、第2電極17およびゲート電極
18と、小島状に残した前記第3導電層14の上表面に
前記第2電極17と絶縁するために設けた酸化シリコン
膜等からなる絶縁M19とを有している。
なお、中央部の小島状の第3導電層14に対応りる第2
電極17の部分にその大きさに応じた小孔を設りる等し
て絶縁層19の形成を省略することかできる。 “ ところで、上記島状のGTOの一単位におけるItC]
Qは次式により決定される。
電極17の部分にその大きさに応じた小孔を設りる等し
て絶縁層19の形成を省略することかできる。 “ ところで、上記島状のGTOの一単位におけるItC]
Qは次式により決定される。
11:gq=に+ I V (br)kG/Rb・=
(1)Rb=に2 ・Dp・l ne−(2)なお、」
上記(1)、(2)式において、Kl、K2;定数 Rb : Pベースの横方向抵抗 V (br)kg ;カソード・ゲート間降伏電圧、0
1);Pベース層の平均比抵抗 1−ne ;カソードエミッタ群一単位の長手方向の長
さ 上記の式からオン領域が収縮して行くにしたがい、実効
1−neが短縮され、実効Rbが高くなつ−cItqq
が制限されることが明らかになる。
(1)Rb=に2 ・Dp・l ne−(2)なお、」
上記(1)、(2)式において、Kl、K2;定数 Rb : Pベースの横方向抵抗 V (br)kg ;カソード・ゲート間降伏電圧、0
1);Pベース層の平均比抵抗 1−ne ;カソードエミッタ群一単位の長手方向の長
さ 上記の式からオン領域が収縮して行くにしたがい、実効
1−neが短縮され、実効Rbが高くなつ−cItqq
が制限されることが明らかになる。
本発明の上記の構造によれば、定常オン状態において、
アノード電流は、前記従来のGTOと同様にカソードエ
ミッタ群の全面に口って流れている。ただし、この時に
も電流密度は、電流増幅率(αp 11 pおよびαn
p n )のばらつき等によって不均一である。
アノード電流は、前記従来のGTOと同様にカソードエ
ミッタ群の全面に口って流れている。ただし、この時に
も電流密度は、電流増幅率(αp 11 pおよびαn
p n )のばらつき等によって不均一である。
この状態でグー1〜を逆バーrアスし、Gl’O’aタ
ーンAフさl! 、にうどすると、オン領域は、グー1
〜電極に対向し1cカソード領域の周辺部からターンオ
フし、その中央部分へと収縮し、これと同時に電流増幅
率の低い部分から高い部分へと収縮しようどするが、こ
の時のメン領域の幅がNe島(第4導電層14)の中央
に残された1)b領域W p bよりも狭1ノれば、こ
のpb領領域よつで隔てられた反対側のNe領域へのア
ノード電流の転流が起りにくくなる。したがって、最終
的に残るオン領域での電流密度が緩和され、等価的にカ
ソード−Fミッタ群をそれぞれに二分割し、カソードエ
ミッタの本数を倍増さ1!/:と同様の構造どなり、I
tgqを向−トさせることができる。
ーンAフさl! 、にうどすると、オン領域は、グー1
〜電極に対向し1cカソード領域の周辺部からターンオ
フし、その中央部分へと収縮し、これと同時に電流増幅
率の低い部分から高い部分へと収縮しようどするが、こ
の時のメン領域の幅がNe島(第4導電層14)の中央
に残された1)b領域W p bよりも狭1ノれば、こ
のpb領領域よつで隔てられた反対側のNe領域へのア
ノード電流の転流が起りにくくなる。したがって、最終
的に残るオン領域での電流密度が緩和され、等価的にカ
ソード−Fミッタ群をそれぞれに二分割し、カソードエ
ミッタの本数を倍増さ1!/:と同様の構造どなり、I
tgqを向−トさせることができる。
なお、Ne領域中に残すpb領領域、一本のNe島当り
複数個あっても良い。
複数個あっても良い。
上記の構造によれば、従来の完全に分離したNe島の本
数を増加さUて] ’1. Q qを向上させる場合に
比し、シリコンウェハの有効面積率が高く、それによっ
て定常オン電圧が低く、かつサージ電流耐圧の大きいG
TOを得ることができる。[発明の効果] 本発明は、上記のj;うに第4導電層の中央部に小島状
の第3導電層を残す構造としたので、オン領域での電流
密度が緩和され、Itgqが向上すると共に第4導電層
、すなわち、カソードエミッタ群を個々に分離してその
本数を増加さけるような方法ではないのでシリコンウェ
ハの有効面積率が向上する。
数を増加さUて] ’1. Q qを向上させる場合に
比し、シリコンウェハの有効面積率が高く、それによっ
て定常オン電圧が低く、かつサージ電流耐圧の大きいG
TOを得ることができる。[発明の効果] 本発明は、上記のj;うに第4導電層の中央部に小島状
の第3導電層を残す構造としたので、オン領域での電流
密度が緩和され、Itgqが向上すると共に第4導電層
、すなわち、カソードエミッタ群を個々に分離してその
本数を増加さけるような方法ではないのでシリコンウェ
ハの有効面積率が向上する。
第1図おJ:び第2図は、従来のG T Oの構造を示
し、第1図は、その一単位を示す平面図、第2図は、第
1図1+ It線に沿う断面図、第3図は、上記G工O
のターンオフ過程を示す図、第4図および第5図は、本
発明に係るG T Oの構造を示づ平面図、第5図は、
その[2[2線に沿う断面図である。 11・・・GTO 12・・・第1導電層 13・・・第2導電層 14・・・第3導電層 15・・・第4導電層 16・・・第1電極 17・・・第2電極 18・・・ゲート電極 19・・・絶縁層 特許出願人 日本インターナショナル整流器株式会社牟 3 図 第 4 図
し、第1図は、その一単位を示す平面図、第2図は、第
1図1+ It線に沿う断面図、第3図は、上記G工O
のターンオフ過程を示す図、第4図および第5図は、本
発明に係るG T Oの構造を示づ平面図、第5図は、
その[2[2線に沿う断面図である。 11・・・GTO 12・・・第1導電層 13・・・第2導電層 14・・・第3導電層 15・・・第4導電層 16・・・第1電極 17・・・第2電極 18・・・ゲート電極 19・・・絶縁層 特許出願人 日本インターナショナル整流器株式会社牟 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 一導雷型を有する第10重層と、この第1導電層に隣接
して形成した前記第1導電層と反対導電型の第2尋電層
と、この第2導電層に隣接して形成した前記第1¥4電
層と同じ導電型の第3導電層と、この第3導電層内に選
択的に形成し、かつその中央部に小島状に前記第3導電
層を残した前記 ′第2導電層と同じ導電型の第4導電
層と、前記第′1尋電層、第3導電層および第4導電層
にそれぞれ第1電極、第2電極およびゲート電極とを設
けたことを特徴とするザイリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135491A JPS6027169A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | サイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135491A JPS6027169A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | サイリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027169A true JPS6027169A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15152972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135491A Pending JPS6027169A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | サイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027169A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477586A (en) * | 1977-10-25 | 1979-06-21 | Gen Electric | Semiconductor |
| JPS57181162A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Toshiba Corp | Gate turn off thyristor |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58135491A patent/JPS6027169A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477586A (en) * | 1977-10-25 | 1979-06-21 | Gen Electric | Semiconductor |
| JPS57181162A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Toshiba Corp | Gate turn off thyristor |
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