JPS6027211A - ブースター回路 - Google Patents
ブースター回路Info
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- JPS6027211A JPS6027211A JP58134200A JP13420083A JPS6027211A JP S6027211 A JPS6027211 A JP S6027211A JP 58134200 A JP58134200 A JP 58134200A JP 13420083 A JP13420083 A JP 13420083A JP S6027211 A JPS6027211 A JP S6027211A
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- JP
- Japan
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- operational amplifier
- transistor
- circuit
- resistor
- booster circuit
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Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、本来のCMOSオペアンプの機能を失うこと
なく、大電流ドライブすることを可能としたオペアンプ
用ブースター回路に関するものである。
なく、大電流ドライブすることを可能としたオペアンプ
用ブースター回路に関するものである。
従来の(3MOSオペアンプは、ドライブ電流を大きく
するとゲインがおち、従来のCMOSオペアンプの機能
を保つことができなかった。
するとゲインがおち、従来のCMOSオペアンプの機能
を保つことができなかった。
従来例として第一図にCMOSオペアンプ回路を示す。
このオペアンプの出力は、Pchトランジスタ(10)
とNch)ランジスタ(13)で構成された型式となっ
ているため、この出力段でのトランジスタが飽和領域で
動作することができなくなり、非飽和領域で動作する。
とNch)ランジスタ(13)で構成された型式となっ
ているため、この出力段でのトランジスタが飽和領域で
動作することができなくなり、非飽和領域で動作する。
従って、この出力段でのゲインが減少し、オペアンプ自
体のゲインはPch)ランジスタ4,5゜及びNch)
ランジスタロ、7.8で構成された差動段のゲインが主
となる。このため入力に十分安定な電圧レベルを与えた
としても、オペアンプ自体のゲインが減少し、入力電圧
レベルに対し、出力電圧レベルの誤差が大きくなる。こ
のように従来のオペアンプ単体では、出力段を相補型に
したため、ドライブ電流が大きくなると、ゲインが減少
し好ましくない。
体のゲインはPch)ランジスタ4,5゜及びNch)
ランジスタロ、7.8で構成された差動段のゲインが主
となる。このため入力に十分安定な電圧レベルを与えた
としても、オペアンプ自体のゲインが減少し、入力電圧
レベルに対し、出力電圧レベルの誤差が大きくなる。こ
のように従来のオペアンプ単体では、出力段を相補型に
したため、ドライブ電流が大きくなると、ゲインが減少
し好ましくない。
本発明は、かかるCMOSオペアンプの欠点を補うブー
スター回路に関するものである。
スター回路に関するものである。
本発明の目的は、出力が高精度電圧レベルを保ちながら
、大電流ドライブを可能とすることであり、更にダイナ
ミックレンジを損わないことである。
、大電流ドライブを可能とすることであり、更にダイナ
ミックレンジを損わないことである。
本発明はCMOSオペアンプの出力をMOS)ランジス
タのゲートに接続し、負荷をゲート容量のみとすること
により十分なCMOSオペアンプのゲインを低下させる
ことなく、大電流ドライブを可tjlとするものである
。
タのゲートに接続し、負荷をゲート容量のみとすること
により十分なCMOSオペアンプのゲインを低下させる
ことなく、大電流ドライブを可tjlとするものである
。
第2図に本発明の一実施例を示す。
不Ja明OM OSオペアンプ用ブースター回路は、P
Chトランジスタ(26)あるいは、Nchトランジス
タ(21)の片チヤンネルトランジスタを動作させ、ド
ライブ能力を上げるために抵抗(24)と(22)を使
用している。この抵抗は、MOSトシンジスタを正常動
作させる目的と電流制限、及びバッファ構成として使用
する場合に全体を安定動作させる目的に使用している。
Chトランジスタ(26)あるいは、Nchトランジス
タ(21)の片チヤンネルトランジスタを動作させ、ド
ライブ能力を上げるために抵抗(24)と(22)を使
用している。この抵抗は、MOSトシンジスタを正常動
作させる目的と電流制限、及びバッファ構成として使用
する場合に全体を安定動作させる目的に使用している。
更に、MOSトランジスタ1つと抵抗1本のみの場合に
は、オペアンプのダイナミックレンジをせばめてしまう
ため、本発明ではMOSアナログスイッチ(27)と(
20)を用し)で、それぞれPch)ランジスタ(26
)と抵抗(24)を用いた電流ドライブ回路とNch)
ランジスタ(21)と抵抗(22)を用いた電流ドライ
ブ回路のうちのどちらか一方のみを、オペアンプの出力
レベルをインバータ19により検出してONさせている
。こうすることによって、オペアンプのダイナミックレ
ンジを損なうことなく、大電流ドライブを可能としてい
る。
は、オペアンプのダイナミックレンジをせばめてしまう
ため、本発明ではMOSアナログスイッチ(27)と(
20)を用し)で、それぞれPch)ランジスタ(26
)と抵抗(24)を用いた電流ドライブ回路とNch)
ランジスタ(21)と抵抗(22)を用いた電流ドライ
ブ回路のうちのどちらか一方のみを、オペアンプの出力
レベルをインバータ19により検出してONさせている
。こうすることによって、オペアンプのダイナミックレ
ンジを損なうことなく、大電流ドライブを可能としてい
る。
また本回路に用いた抵抗(24)と(22)は高精度で
ある必要がないため0M0Sプロセスで同一集積回路化
を可能である。
ある必要がないため0M0Sプロセスで同一集積回路化
を可能である。
本発明の実施例では、スイッチ20.27により電流ド
ライブ回路の一方を制御しているが、同様な効果はMO
S)ランジスタ21,26のゲートを制御する方式でも
考えられる。
ライブ回路の一方を制御しているが、同様な効果はMO
S)ランジスタ21,26のゲートを制御する方式でも
考えられる。
次に実際にこのような回路を構成したとき、どのような
効果があるかを箇条書きにして以下に示す。
効果があるかを箇条書きにして以下に示す。
1、 定電圧源として高精度の電圧レベルを維持しなが
ら、大電流を流すことができる。
ら、大電流を流すことができる。
2、 集積回路化することが容易であり、従来のように
、回路中で大電流を流す必要があり、更に高精度を有す
るO PAMPを使用したい場合、外部にバイポーラオ
ペアンプを使用したり、あるいは、内部にOM OSオ
ペアンプを使用しても、外部にブースターとしてバイポ
ーラトランジスタを使用する必要があったが、この回路
を用いることによって外付部品及び消費電流の削減がで
きる。
、回路中で大電流を流す必要があり、更に高精度を有す
るO PAMPを使用したい場合、外部にバイポーラオ
ペアンプを使用したり、あるいは、内部にOM OSオ
ペアンプを使用しても、外部にブースターとしてバイポ
ーラトランジスタを使用する必要があったが、この回路
を用いることによって外付部品及び消費電流の削減がで
きる。
3、OPAMPとしては、通常のCMOSオペアンプと
しての機能を失うことなく、大電流ドライブを可能とし
ている。
しての機能を失うことなく、大電流ドライブを可能とし
ている。
4、 本発明のブースター回路は、ゲインが小さく、折
点周波数もCMOSオペアンプの折点周波数と比べて、
非常に高い周波数のと°ころにあるため、バッファ構成
をしても、前段の0M0Sオペアンプに単体で発振しな
い程度の位桁余裕があれば発振することはない。
点周波数もCMOSオペアンプの折点周波数と比べて、
非常に高い周波数のと°ころにあるため、バッファ構成
をしても、前段の0M0Sオペアンプに単体で発振しな
い程度の位桁余裕があれば発振することはない。
5・ ブースター回路のダイナミックレンジが非常に広
いため、CMOSオペアンプのレンジをせばめることな
く、様々な久方電圧レベルが任意に選択できる。
いため、CMOSオペアンプのレンジをせばめることな
く、様々な久方電圧レベルが任意に選択できる。
以上のように、多くのメリットがあり、今までCM O
Sオペアンプのドライブ能力がなく集積化できなかった
回路が集積化可能となる。
Sオペアンプのドライブ能力がなく集積化できなかった
回路が集積化可能となる。
特に高精度の電圧レベルを必要とし、かつ負荷が大きい
用途には最適な回路となっている。
用途には最適な回路となっている。
例えば定電流源回路、あるいは、Ω−Dc■変換回路変
換回路−インピーダンス変換回路である
換回路−インピーダンス変換回路である
’4−CIハCM OSオペアンプの従来例である。
第二図は本発明の実施例である。
第一図において、
1・・・・・・・・・オペアンプマイナス入力端子2・
・・・・・・・・オペアンププラス入力端子3・・・・
・・・・・オペアンプゲート駆動用端子4.5.in・
・・・・・Pch)ランジスタロ 、 7 、8 、1
5−=Nch)ランジスタ9・・・・・・・・・電源V
D 1)11・・・・・・位相補償用コンデンサ12
・・・・・・オペアンプ出力端子 14・・・・・・電源VSS 第二図において。 15・・・・・・オペアンプマイナス入力端子16・・
・・・・オペアンププラス入力端子17・・・・・・C
MOSオペアンプ 18・・・・・・オペアンプ出力端子 19・・・・・・インノく一タ 20.26・・・・・・Bah)ラン92り21.27
・・・・・・Nch)ランジスタ22.24・・・・・
・抵 抗 23……電源VDD 25・・・・・・本発明ブースター回路出力端子28・
・・・・・電源vss 以 上
・・・・・・・・オペアンププラス入力端子3・・・・
・・・・・オペアンプゲート駆動用端子4.5.in・
・・・・・Pch)ランジスタロ 、 7 、8 、1
5−=Nch)ランジスタ9・・・・・・・・・電源V
D 1)11・・・・・・位相補償用コンデンサ12
・・・・・・オペアンプ出力端子 14・・・・・・電源VSS 第二図において。 15・・・・・・オペアンプマイナス入力端子16・・
・・・・オペアンププラス入力端子17・・・・・・C
MOSオペアンプ 18・・・・・・オペアンプ出力端子 19・・・・・・インノく一タ 20.26・・・・・・Bah)ラン92り21.27
・・・・・・Nch)ランジスタ22.24・・・・・
・抵 抗 23……電源VDD 25・・・・・・本発明ブースター回路出力端子28・
・・・・・電源vss 以 上
Claims (1)
- 電源間に、PChMOSトランジスタと第1の抵抗を直
列に接続し、前記PchMO8)ランジスタのゲートを
入力とし、前記第1の抵抗の一端を出力をする第1の電
流ドライブ回路と、NchM OB )、ランジスタと
第2の抵抗を直列に接続し、前記NchMO8)ランジ
スタのゲートを入力とし、前記第2の抵抗の一端を出力
とする第2の電流ドライブ回路により並列構成され、入
力レベルに応じてどちらか一方の電流ドライブ回路を動
作させることを特徴とするCMOSオペアンプ用ブース
ター回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134200A JPS6027211A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ブースター回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134200A JPS6027211A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ブースター回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027211A true JPS6027211A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH05884B2 JPH05884B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=15122765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134200A Granted JPS6027211A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ブースター回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027211A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162539A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Nec Corp | Signal-line driving circuit |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134200A patent/JPS6027211A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162539A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Nec Corp | Signal-line driving circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05884B2 (ja) | 1993-01-07 |
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