JPS6027380B2 - 回転信号検出装置 - Google Patents

回転信号検出装置

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JPS6027380B2
JPS6027380B2 JP54020031A JP2003179A JPS6027380B2 JP S6027380 B2 JPS6027380 B2 JP S6027380B2 JP 54020031 A JP54020031 A JP 54020031A JP 2003179 A JP2003179 A JP 2003179A JP S6027380 B2 JPS6027380 B2 JP S6027380B2
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JP
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magnetic
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hall element
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JP54020031A
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良平 打田
辰男 山崎
宗彦 三村
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はモータの回転速度・位置を検出するための回
転信号検出装置に関するものである。
従来、モータにおいてロータの位置を検出するために、
界磁磁束の極生で位置信号とするべく磁速密度を検出す
るホール素子を用いるなどの方法が一般に採られており
、またロータの回転速度を検知するためには別途タコジ
ェネ,パルス発電機などを備えて検出手段とするのが一
般的である。この結果速度検出が可能なモータでは、モ
ータ本体、位置検出部、速度検出部をそれぞれ備えるこ
ととなり、モータ本体以外の要素が大きくなるという欠
点があった。等に、小出力モータでは位置検出部、速度
検出部の容積がモータ本体並になるなど寸法的に大型化
しやすい欠点があった。この発明は、上記従来のものに
おける欠点に鑑みてなされたもので、モータの界磁磁束
でもつて速度検出部のエネルギー源とするように構成し
て、極めて小型のモータを実現できる回転信号検出装置
を提供することを目的としている。以下、この発明を図
について説明する。
第1図において、1は回転軸に固定される円板で、円板
1の外周には図のような凹凸が刻まれており、この円板
1はロータ界磁磁束2と一体結合している。ロータ界磁
磁束2はトロイダル状であって機械角度45o毎にほぼ
均等に8極着磁されているものとする。3は軟磁性材よ
り成るステータ磁路村であり、M,〜M6はステータ磁
路材3の上に60oピッチでフラットに固定されるステ
ータ巻線である。
101〜103はホール素子であり、それらホール素子
は絶縁材501〜503を介してステ一タ磁路材3に1
200ピッチで固定されている。
いま、ホール素子101に着目してその断面を示したも
のが第1図bである。同図bの如く、ロータ界滋磁石2
を起磁力源として生じる磁束の経路において、ホール素
子101を通る経路としては、ロータ界磁磁石のN極か
ら円板1に入り円板1の凸部からホール素子101を通
りロータ界磁磁石のS極に至る経路300が主として考
えられる。その他、この近傍からホール素子に入る磁束
も存在するが、これらの経路を通る磁束を総合した結果
、ホール素子101を通る磁束がロータの回転に従って
正弦波状に変化するものと見なす。実際比較的方形波状
に着滋されたロータ磁石を用いたとしても、ホール素子
と円板1との間のギャップや着磁磁束の大きさ等により
、ホール素子を通る磁束の基本成分は概ね第4図aに示
すように変化する。いま、たとえば円板1の凸部がホー
ル素子101に対向しているとき、円板1とホール素子
101とのギャップが小さいので経路3001こおける
磁気抵抗が全体として小さくなり、ロータ界磁磁石の起
磁力によって生じる磁束のうち、経路300を通る磁束
の量が多くなる。
逆に、円板1の凹部がホール素子に対向しているときは
、経路3001こおける磁気抵抗は大きくなるため、経
路300を通る磁束の量は少なくなる。ホール素子から
はホール素子を通る磁束量に比例したホール起電力が得
られるので、ホール素子101からのホール起電力はロ
ータの回転につれて第4図bのように得られる。つまり
、ロータ界磁磁石2の極性がN極のとき正のホール起電
力が得られるとすれば、ロー夕界磁磁石2の極性がN,
S極と変化するに従い、ホール素子の起電力は低周波成
分として正負に変化し、また、円板1の凹凸に従ってそ
の起電力が円板1の歯形で定められた周波数成分で変調
をうけて高周波成分として脈動する。その他2つのホー
ル素子102,103からのホール起電力についても、
前記ホール素子101の場合と同様のことが言え、その
結果ホール素子102,103からは第4図c,dに示
すような起電力波形がえられる。そして第4図b,c,
dの間には電気角で2′3灯の位相差がある。尚、同図
では円板1の外周の歯数を24とした場合のものである
。ここで、ホール素子における動作についての簡単な説
明を第3図にて行なう。第3図aに示すようにホール素
子にはA,Bなる入力端子とP,Qなる出力端子があり
、入力端子と出力端子とは非絶縁状態にある。入力制御
電流lcを端子A,Bに流し、外部から磁束をホール素
子に直交させると出力端子P,Q間に電位差Vが発生す
る。この電位差Vは、端子Bを基準にした端子Pの電位
VPと端子Bを基準にしたときの端子Qの電位Voとの
差であり、その様子を第3図bに示してある。つまり、
第3図aにおいて磁束が紙面の表から裏へ通る場合の磁
束の方向を第3図bの藤軸の十■方向とすると、磁束が
十■方向のときにはVPは第3図bの点線のように増加
するが、VQは二点鎖線で示されるようにほぼ一定であ
る。逆に、磁束が−■方向のときには、VP,Voは前
記十の方向の場合と全く反対の特性を示すところとなる
。かかるVPとVQとの差を取れば第3図bの実線で示
すところのVが得られる。第4図b,c,dに示した3
つのホール素子の起電力波形はいずれも各ホール素子に
おける2つの出力端子間の電位差で表わしたものであり
、かかる3つのホール素子から位置と速度とを検知する
信号を取出す回路として第1図cに示すものが考えられ
る。
第1図cにおいてホール素子101,102,103は
それぞれ抵抗器R1,R2,R3によりバイアス電流が
与えられ、これらは共通抵抗器R4へ通ずる。P1,Q
1,P2,Q2及びP3,Q3はそれぞれホール素子1
01,102及び103の2つの出力端子であり、これ
ら2出力端子間の電位差が第4図b,c,dに示したホ
ール起電力である。そして、第4図において、アース接
地を基準にした各出力端子P1,P2,P3の電位を示
すものが第4図e,f,gの実線であり、もう一方の各
出力端子Q1,Q2,Q3の電位を示すものが第4図e
,f,gにおける点線である。比較器111,112,
113はホール素子101,102,103のホール起
電力の極性を判別するものであり、即ちロータ界磁磁石
のN,S極性を判別してロータの位置を検出する。第1
図において回転速度信号を得るには、各々のカソード側
を共に抵抗器ROに接続しているダイオードD1,D2
,D3のそれぞれのアノード側に各ホール素子の出力端
子P1,P2,P3を接続する。つまり、第5図e,f
,gに実線で示した出力端子P1,P2,P3の各電位
を同相にて比較したとき、その中で最も電位の高いP1
,P2,P3のうちのいずれか一つの端子に接続してい
るダイオードのみが導通し、いわゆるダーィオ−ド‘こ
よる整流が行なわれたことになる。かかる動作が繰返さ
れる結果、ダイオードDI〜D3の共通のカソード端子
Mの対アース電位は第4図hの実線に示す如く直流状成
分に円板1の外周の歯形の周波数で定められる脈動分が
車畳した形状を呈することとなる。第4図hの実線で示
す成分と直流平均電圧部分とを比較器201で比較する
ことにより、比較器201からは第4図jのような交番
方形波状出力が得られる。第4図j図のパルスはロータ
の回転数に比例した周波数を有しており、これをもって
回転速度の信号として用いることが出釆る。上記におい
てダイオードDI〜○3の各アノードに接続するホール
素子101〜103の各出力端子がPI〜P3である。
これに対して、第4図e,f,gにおいて点線で示すよ
うな対アース電位を有するホール素子101〜103の
もう一方の各出力端子QI〜Q3をそれぞれダイオード
DI〜D3の各アノード側に接続するとしても、ダイオ
ードDI〜D3の共通カソード端子Mにおける対アース
電位は第4図hの点線で示すような電位となり、比較器
に通すことによって第4図iに示すパルスが得られる。
これを回転速度信号として用いることができる。第2図
は本発明の他の実施例である。
第2図では3つのホール素子から速度を検知する信号を
取出す回路として、トランジスタによる正帰還作用を用
いたものである。第2図においてダイオードD4,D5
,は各々DI〜D3のなかの導適しているダイオードの
順電圧降下、トランジスタTR2のベース・ェミッタ間
電圧を打消すものである。今、ダイオード○5のカソー
ド端子Kを基準にしたときのダイオードD1〜D3の共
通のカソード端子Mの電位は、前記第1実施例の場合と
同様の考えに基づいて第1実施例と同様第4図hの実線
の如く示される。従ってトランジスタTR2のベース・
ェミッタ間電圧をほぼ無視できるものとすれば、第4図
hに実線で示す電圧は抵抗器R5の端子間電圧と考える
ことができ、その結果トランジスタTR2のェミッタ電
流則ちほぼコレクタ電流iG2においても円板の外周の
歯形で定められた周波数成分の脈動を有することとなる
。トランジスタTR2のコレクタ電流ic2はトランジ
スタTRIのベース電流is,であるので、iB・のh
FE倍に増幅されて通流するトランジスタTRIのコレ
クタタ電流ic,においても円板外周の歯形で定められ
た周波数成分の脈動を有している。従って、抵抗器R1
,R2及びR3を経てホール素子101,102及び1
03に与えられるそれぞれの入力制御電流においてもi
c,と同相の周波数成分の脈動が見られることになる。
かかる、3つのホール素子に与えられるそれぞれの入力
制御電流における脈動の位相と円板1外周の凹凸によっ
て形成されるホール素子を鎖交する磁束における脈動の
位相とは一致している。故に、ホール素子の出力はホー
ル素子への入力制御電流とホール素子に鎖交する磁束の
量との積に比例したものであるので、3つのホール素子
の各起電力におけるロータ界磁磁石2の犠牲変化に等し
い周波数を有するいわば低周波成分の振動は大きいもの
になると同時に、円板1外周の歯形で定められる周波数
成分を有する脈動の振幅も大きいものになる。従って、
この実施例によれば前記第1実施例に比してロータの回
転速度に比例した周波数を有する脈動の振幅が大きいの
で、第1図cと同じく比較器201から得られる出力パ
ルスにおける振幅がより大きくなり、安定した回転速度
信号を得ることができる。
また、第1図cと同じくホール素子101,102及び
103の各出力端子P1,Q1,P2,Q2及びP3,
Q3を比較器111,112及び113に入力すること
によって各比較器から出力として得られる位置を検出す
る信号のレベルが第1実施例に比してより大きくなるの
で、安定した位置信号として利用できる。なお、抵抗器
R5はトランジスタTRIのコレクタ電流を制御するた
めのものであり、その結果各ホール素子からの出力の大
きさも制御されることになる。また、トランジスタTR
Iがオフしている場合でも、ホール素子101〜103
に対して最小の入力制御電流を保証するために第2図に
点線で示した比較的高抵抗の抵抗器R6を入れてもよい
。また、本実施例において、ダイオードDI〜D3の各
アノードに接続するホール素子101〜103の各出力
端子をQI〜Q3としても全く同様の効果を有すること
ができる。
第5図は本発明の他の実施例であり、第5図aは機械角
45o毎に8極着磁されたロータ界磁磁石2と一体結合
している円板1の外周の凹凸を第1図aのものに比して
若干変更したもので、ロータ界磁磁石の一磁極当りの円
板1の凹凸の割りふりにN磁極とS磁極とでは変化をつ
けたものである。
即ち、一磁極における円板1の凸部の数を3とした場合
、N極における円板の凸部がS極からN極への切換り位
置から刻み始めるのに対して、S極における円板の凸部
がN極からS極への切換り位置から機械角でam(o)
遅れて刻み始めるようにしたものである。第5図bはホ
ール素子101〜103の出力からロータの回転速度を
検出する信号を取出す回路を示すものであり、211,
221は比較器であり、600は排他的論理和ゲート回
路である。この実施例において、ホール素子101,1
02及び103の各々一方の出力端子P1,P2,P3
の対アース電位は互いに電気角で2竹/3の位相差を有
する所の第6図a,b,cの実線で示すところとなり、
3つのホール素子のもう一方の出力端子Q1,Q2,Q
3の対アース電位は第6図a,b,cの点線で示すとこ
ろとなり、これらも互いに電気角で2竹/3の位相差を
有している。
従って、ダイオードDII〜031のなかのいずれか一
つのダイオードの電圧降下も考慮した端子Mの対アース
電位は第6図dの実線で示すようになり、この実線は円
板外周の歯形で定められた周波数成分の脈動を有してい
る。また、同様にダイオードD12,D22,D32の
共通カソード端子Nの対アース電位は第6図dの点線で
示すところとなり、本点線で示すN′点出力も第6図d
の実線で示すM点出力と位相差を保ちつつ、円板外周の
歯形で定められた周波数成分の脈動を有している。第6
図dの実線で示すM点の出力を比較器211によって平
均直流成分と比較することによって211からは第6図
eで示す交番方形波状出力が得られる。また、同時に第
6図dの点線で示すN点出力を比較器221によって平
均直流成分と比較する結果221からも第6図fのよう
な交番方形波状出力が得られる。第6図e,f図のパル
スはそれぞれロータの回転数に比例した周波数(ここで
はローター回転につき24のパルス)を有している。こ
こで、第5図aに示した円板1の凸部における機械角の
いずれomにおいて、8m:壕(N;職極4?中‘こお
ける円板の凸部の数)を満足するように設計すると、つ
まりここではN=3であるので、8m=7.50である
ように8mを定めることによって第6図e,fに示すよ
うな位相関係を持つパルスが得られる。
(8mはつまり凹凸の波の鼻同期分にあたる。かかる第
6図e,fの両パルスを排他的論理和ゲート回路600
に入力することによって600からは第6図gに示すと
ころのパルス出力が得られる。第6図g図のパルス出力
は円板1外周の全歯数の2倍の周波数(ここではロータ
1回転につき48のパルス)を有しており、これをもつ
て回転速度の信号として用いることができる。また、ホ
ール素子101,102及び103の各々2つの出力端
子P1,Q1,P2,Q2及びP3,Q3間の各ホール
起電力の極性を比較器を使って判別すれば、ロータの位
置信号として利用出来る。
以上、本実施例によれば、ロータの回転速度を検知する
ために用いる信号が第1、第2、第3実施例の場合に比
して2倍の周波数として得られるので、より精密な回転
速度検出が可能となる。
さらに、第5図aにおける。−タ界滋磁石の磁極のN極
のところをS極に、S極のところをN極にしたものにつ
いても全く同様の効果を有することができる。なお、ホ
ール素子にかわり磁気抵抗素子を用いる場合には、磁気
抵抗素子はそれを通る磁束の極性を判別できないので、
速度検出に用いることは問題がないが位置信号の検出に
供するためには、たとえば磁気抵抗素子を別途永久磁石
などの磁気バイアス用の起磁力源の上に乗せるなどして
、ロータ界磁磁石がN極とS極とでは磁気抵抗素子への
磁気バイアス量に相対差を設ける等の処理が必要である
しかし、この様にロータの犠牲検知が可能な処理を施し
た素子であれば、以上の第1、第2、第3の実施例にお
ける説明においてホール素子にかわつて、全て磁気抵抗
素子に代替することができる。以上説明したように本発
明によれば起磁力源たる界磁磁石によって生じる磁束を
もってモー夕の回転速度を検出するためのエネルギー源
とすることができ、またこの磁束を受ける複数個の磁気
感応素子を通る磁束に磁束変化手段によって疎密を生成
させ、これら複数個の磁気感応素子からの各出力を整流
することによってモータの回転数に比例した周波数成分
を取出すことができるので、別途制御エネルギー源をも
って回転検出手段を設ける必要がない。
従ってモータ構成を小型にすることができる。また磁気
感応素子を通る磁束に磁束変化手段によって疎密を生成
させたとき、かかる磁気感応素子の出力を増幅手段によ
って増幅し、この増幅手段による出力をもって前記磁気
感応素子への入力制御電流の制御をなし、その結果少な
くとも1個の磁気感応素子の出力を正帰還的に増幅させ
る。従って、モータの回転数に比例した周波数を有する
交流成分のゲインが増大するので安定した回転速度検出
が行われる。また、同時ロータの位置検出にも安定した
信号が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b及びcは本発明の第1の実施例を示す上面
図、側面図及び回路図、第2図は本発明の第2の実施例
を示す回路図、第3図a及びbはホール素子の原理を説
明する回路図及び特性図、第4図は第1図ないし第3図
におけるモータの動作を説明するための波形図、第5図
a及び“ま本発明の第3の実施例を示す上面図及び回路
図、第6図は第5図におけるモータの動作を説明するた
めの波形図である。 図中、1は円板、2はロータ界磁磁石、3はステータ磁
路材、101〜103はホール素子、P1,Q1,P2
,Q2及びP3,Q3はそれぞれホール素子101,1
02及び103の出力端子である。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。第1図 第1図 第3図 第2図 第4図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転体上にあつて複数極に着磁されて成る磁束源、
    この磁束源と一体固定され、前記磁束源の着磁ピツチよ
    りも短いピツチで回転円周方向に均等ピツチの凹凸が刻
    まれて前記磁束源の磁束を部分的に疎密に変化させる軟
    磁性材よりなる磁束変化手段、この磁束変化手段に対向
    する位置の静止体上にあつて前記磁束変化手段により部
    分的に疎密に変化している状態の前記磁束源の磁束を検
    出する複数の磁気感応素子、これら複数の磁気感応素子
    の出力を整流し加算することにより前記磁束変化手段の
    作る回転速度信号を取出す手段を設けてなる回転信号検
    出装置。 2 複数の磁気感応素子は、回転速度信号を取出す手段
    の出力に応動してその入力電流供給量が電流供給手段に
    よつて制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の回転信号検出装置。
JP54020031A 1979-02-21 1979-02-21 回転信号検出装置 Expired JPS6027380B2 (ja)

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JPS55112571A JPS55112571A (en) 1980-08-30
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