JPS6027513A - 複合断熱材を製造する方法 - Google Patents
複合断熱材を製造する方法Info
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- JPS6027513A JPS6027513A JP58136344A JP13634483A JPS6027513A JP S6027513 A JPS6027513 A JP S6027513A JP 58136344 A JP58136344 A JP 58136344A JP 13634483 A JP13634483 A JP 13634483A JP S6027513 A JPS6027513 A JP S6027513A
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- resin
- styrene
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷蔵庫の本体や扉の内張材として用いられる
複合断熱材を製造する方法に関するものである。本発明
の方法によれば空気中に飛散している塵芥の影響を受け
ずにウレタンフオームと樹脂シートが強固に接着した構
造の1析熱材を容易に製造できる利点がある。
複合断熱材を製造する方法に関するものである。本発明
の方法によれば空気中に飛散している塵芥の影響を受け
ずにウレタンフオームと樹脂シートが強固に接着した構
造の1析熱材を容易に製造できる利点がある。
冷蔵庫の本体や扉には、焼付塗装したステンレス製構造
基材(外枠)の防錆と棚段の形成を兼ねてスチレン系樹
脂であるアクリロニトリル・ブタジェン・スチレン共重
合体(通称1−ABSJ)シートを真空成形または圧空
成形もしくは真空と圧空を併用した成形(以下、これら
の成形方法を1とめて差圧成形という)して優られた内
張材が備えられている。また、ABS製内製材張材えて
表面ブC沢がすぐれ、かつ、吸水率が吐いポリプロピレ
ン製内張材を使用することも試みられている。
基材(外枠)の防錆と棚段の形成を兼ねてスチレン系樹
脂であるアクリロニトリル・ブタジェン・スチレン共重
合体(通称1−ABSJ)シートを真空成形または圧空
成形もしくは真空と圧空を併用した成形(以下、これら
の成形方法を1とめて差圧成形という)して優られた内
張材が備えられている。また、ABS製内製材張材えて
表面ブC沢がすぐれ、かつ、吸水率が吐いポリプロピレ
ン製内張材を使用することも試みられている。
冷蔵庫の断熱性を向上させるため、冷蔵庫の(苫造基材
である焼付塗装ステンレス板と、前記内張材との間にウ
レタンフオームを介在させる仁とが提案されているが、
かかる積層構造体を得るには、次の問題がある。
である焼付塗装ステンレス板と、前記内張材との間にウ
レタンフオームを介在させる仁とが提案されているが、
かかる積層構造体を得るには、次の問題がある。
(1)、内張材としてポリオレフィン系樹脂シートを用
いた場合、ポリオレフィン4d1脂シートと断熱材であ
るウレタンフオームとの接着が不良である。
いた場合、ポリオレフィン4d1脂シートと断熱材であ
るウレタンフオームとの接着が不良である。
(it)、ABS、ポリオレフィン製シートを差圧成形
するに先立って、シート表向に付着した塵芥を45等で
拭い去る必要がある。特に、極性基を有しないポリプロ
ピレンは、ABSと比較して塵芥が付着しやすいので、
この作業は必須となる。
するに先立って、シート表向に付着した塵芥を45等で
拭い去る必要がある。特に、極性基を有しないポリプロ
ピレンは、ABSと比較して塵芥が付着しやすいので、
この作業は必須となる。
上記(1)の問題は、予じめ差圧成形された内張材とウ
レタンフオームを接着剤を用いて積層し、次いでこの積
層材を、内側に接着剤をm布した焼付塗装ステンレス構
造基拐(型枠)内に挿入圧着させることにより解決でき
るが、かかる工程を多数経る方法ではコスト高となる。
レタンフオームを接着剤を用いて積層し、次いでこの積
層材を、内側に接着剤をm布した焼付塗装ステンレス構
造基拐(型枠)内に挿入圧着させることにより解決でき
るが、かかる工程を多数経る方法ではコスト高となる。
従って、第1図に示すように、型枠(1)と内張材(2
)により形成されるギャビテイ13)内に、発泡性ウレ
タン溶液(4)を注入し、次いで発泡、硬化させて型枠
(1)とウレタン発泡体(4′)と内張材(2)が一体
となった復層構造物を製造する現場施工法の方が好まし
い。
)により形成されるギャビテイ13)内に、発泡性ウレ
タン溶液(4)を注入し、次いで発泡、硬化させて型枠
(1)とウレタン発泡体(4′)と内張材(2)が一体
となった復層構造物を製造する現場施工法の方が好まし
い。
上記(II)の問題は、シート素材の樹脂に帯電防止剤
を練り込み、これをシート化したシートを用いるか、シ
ートの表裏面に帯電防止剤液を塗布し、乾燥させたシー
トを用いることにより解決でへる。
を練り込み、これをシート化したシートを用いるか、シ
ートの表裏面に帯電防止剤液を塗布し、乾燥させたシー
トを用いることにより解決でへる。
しかし、前述の帯電防止剤を樹脂に練り込む方法では、
シート表面に帯電防止機能が付与される迄に、シート成
形後、シートを30〜50日保存しなければ帯電防止機
能をシートに付与することができないので、逆にそのシ
ート保存期間は塵芥の影響を受けないよう配慮する必要
があり、得策でない。また、この方法で成形されたシー
トの帯τα防止機能は高々、シート成形後3〜6カ月で
ある。
シート表面に帯電防止機能が付与される迄に、シート成
形後、シートを30〜50日保存しなければ帯電防止機
能をシートに付与することができないので、逆にそのシ
ート保存期間は塵芥の影響を受けないよう配慮する必要
があり、得策でない。また、この方法で成形されたシー
トの帯τα防止機能は高々、シート成形後3〜6カ月で
ある。
後者の方法は、シートに帯電防止剤液を塗4fi、乾燥
すれば短時間に帯電防止効果をシートに伺与することが
できる利点がある。しかし、この帯電防止剤は次の機能
を備えていることが必要とされる。
すれば短時間に帯電防止効果をシートに伺与することが
できる利点がある。しかし、この帯電防止剤は次の機能
を備えていることが必要とされる。
■、レシートの密着性が良好である。
■、耐水性に優れる。
上記■と■を備えることによ!7長期のイ禮准防止機能
をシートに与える。
をシートに与える。
■、延伸加工性を有する。即ち、シートは差圧成形され
るので、帝心防止剤もシートと同じく延展性が要求され
る。
るので、帝心防止剤もシートと同じく延展性が要求され
る。
■、ウレタンフオームとの密着性に優れる・本発明者笠
は、ウレタン7オームとABS4t。
は、ウレタン7オームとABS4t。
くはウレタンフオームとポリプロピレンのl?を層t1
″り造断熱桐f:現場施工法で製造する場合のかかる安
求性能を湾足さぜる塗布型のイ1:′電防市剤をイイ1
々倹討したところ、特定のポリマーの混合物が上記■か
ら■の要求性能を満たすことを確認し、本発明に到達し
た。
″り造断熱桐f:現場施工法で製造する場合のかかる安
求性能を湾足さぜる塗布型のイ1:′電防市剤をイイ1
々倹討したところ、特定のポリマーの混合物が上記■か
ら■の要求性能を満たすことを確認し、本発明に到達し
た。
即ち、本発明は、表裏面に下記の組成の帯電防止機能を
有するポリマーの水溶液を塗布し、乾燥させて帯電防止
性樹脂層を形成させたポリオレフィン系樹脂シートまた
はスチレン系樹脂シートを差圧成形した後、この成形品
の裏面に発泡性ウレタン溶液を導き、次いで該発泡性ウ
レタン溶液を発泡、硬化させて樹脂シートとウレタン発
1m 体が前記帯電防止性樹脂を接着層として一体に接
着した構造の複合断熱材を製造する方法を提供するもの
である 帯電防止ポリマー組成: (ト)、ポリエチレンイミン、ポリ(エチレンイミン−
尿素)およびポリアミンポリアミドのエチレンイミン付
加物からなる群から選ばれた水溶性ポリイミン化合物 20〜80重量5% (13)、窒素原子含有カチオン性もしくは両性ポリマ
ー 80〜20重量%。
有するポリマーの水溶液を塗布し、乾燥させて帯電防止
性樹脂層を形成させたポリオレフィン系樹脂シートまた
はスチレン系樹脂シートを差圧成形した後、この成形品
の裏面に発泡性ウレタン溶液を導き、次いで該発泡性ウ
レタン溶液を発泡、硬化させて樹脂シートとウレタン発
1m 体が前記帯電防止性樹脂を接着層として一体に接
着した構造の複合断熱材を製造する方法を提供するもの
である 帯電防止ポリマー組成: (ト)、ポリエチレンイミン、ポリ(エチレンイミン−
尿素)およびポリアミンポリアミドのエチレンイミン付
加物からなる群から選ばれた水溶性ポリイミン化合物 20〜80重量5% (13)、窒素原子含有カチオン性もしくは両性ポリマ
ー 80〜20重量%。
本発明において、シート素材の樹脂としては、高密度ポ
リエチレン、低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エ
チレン・プロピレン共重合体、エチレン・プロピレン・
ブテン共重合体等のポリオレフィン系樹脂:ポリスチレ
ン、スチレン・ブタジェン・スチレンブ【コック共重合
体(いわゆる5BS)、アクリロニトリル・ブタジェン
・スチレン共重合体(いわゆるABS)、・・イインパ
クトポリスチレン(いわゆるI(IPS)等のスチレン
系樹脂があげられる。これらは単独で、または二種以上
混合して用いる。この樹脂に、安定剤、無機充填材、順
相、ゴム痔を配合してもよい。これら樹脂はシート状に
押出成形され、必要により表裏面をコロナ放電処理され
、肉厚0.3〜4間の差圧成形用シートとされる。
リエチレン、低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エ
チレン・プロピレン共重合体、エチレン・プロピレン・
ブテン共重合体等のポリオレフィン系樹脂:ポリスチレ
ン、スチレン・ブタジェン・スチレンブ【コック共重合
体(いわゆる5BS)、アクリロニトリル・ブタジェン
・スチレン共重合体(いわゆるABS)、・・イインパ
クトポリスチレン(いわゆるI(IPS)等のスチレン
系樹脂があげられる。これらは単独で、または二種以上
混合して用いる。この樹脂に、安定剤、無機充填材、順
相、ゴム痔を配合してもよい。これら樹脂はシート状に
押出成形され、必要により表裏面をコロナ放電処理され
、肉厚0.3〜4間の差圧成形用シートとされる。
次に、帯r往訪止剤としては、前記(4)成分の水/ト
)性ポリイミン化合物20〜80重量%と、(13)成
分の禁素原子含有カチオン性もしくは両性ポリマー80
〜20重量%の混合+@が用いられ、この晶合物は0.
5〜3重耐°薊フυ)!の水m液として用いられる。
)性ポリイミン化合物20〜80重量%と、(13)成
分の禁素原子含有カチオン性もしくは両性ポリマー80
〜20重量%の混合+@が用いられ、この晶合物は0.
5〜3重耐°薊フυ)!の水m液として用いられる。
上Me(4)成分のポリエチレンイミン、エチレンイミ
ンと尿素との共−重合体〔ポリ(エチレンイミン−尿素
)〕、マたはポリアミンポリアミドにエチレンイミンを
付加したものVよ、西独B A S li’社よリポ1
7 ミンSN、ボ’7ミンP1日本は媒化学工業ti′
0よりエポミンP−100の商品名で販売されている。
ンと尿素との共−重合体〔ポリ(エチレンイミン−尿素
)〕、マたはポリアミンポリアミドにエチレンイミンを
付加したものVよ、西独B A S li’社よリポ1
7 ミンSN、ボ’7ミンP1日本は媒化学工業ti′
0よりエポミンP−100の商品名で販売されている。
この囚成分のポリイミン化合物・5よ、ウレタンとの密
着性向上に大きく貢献する。
着性向上に大きく貢献する。
(B)成分の窒素原子貧有カチオン性もしく!・ま両性
ポリマーは、水溶性のものであり、シートのブロッキン
グ防止、帯電防止様能に大きく貢献する。
ポリマーは、水溶性のものであり、シートのブロッキン
グ防止、帯電防止様能に大きく貢献する。
このような(2)成分のポリマーは、才硼素単ij1体
の四級化単−F代体の重合、又は三級二畳素含有重合体
の四級化によつ℃つくることができる〇 本発明で適当な含4累単量体の具体刀を挙げれば、之と
えば下記のものがある。
の四級化単−F代体の重合、又は三級二畳素含有重合体
の四級化によつ℃つくることができる〇 本発明で適当な含4累単量体の具体刀を挙げれば、之と
えば下記のものがある。
H2N
I七3
1
11
CH2=C−COOA−N
■
3
1
ここで、各式中でR1は水素またはメチル基、R2およ
びR3はそれぞれ低級アルキル基(特に、C1〜C4、
就中C1〜C2) 、R’は炭素数1〜22の飽和また
は不飽和アルキル基もしくはベンジル基、?は四級化さ
れた−の対アニオン(たとえば、・・ライド(特にクロ
ライド))、Aは炭素数2〜6のアルキレン基、を表わ
す。
びR3はそれぞれ低級アルキル基(特に、C1〜C4、
就中C1〜C2) 、R’は炭素数1〜22の飽和また
は不飽和アルキル基もしくはベンジル基、?は四級化さ
れた−の対アニオン(たとえば、・・ライド(特にクロ
ライド))、Aは炭素数2〜6のアルキレン基、を表わ
す。
(B)成分の帯電性ポリマーは、これら四級(両性化)
窒素含有単縫体(ロ)、に)、←′)、(へ)、(ぺ)
、ケ)、び)、(ト)を単独重合して、またはこれら四
級窒素含有単量体と他のビニル単遺体とを共重合させる
こと顛より得られる。また、三級窒素含有単揄体(イ)
、f→、(ホ)、(イ)を単独重合、もしくは他の単量
体と共重合させてからアルキルハライド、ジメチル硫酸
、ベンジルハライドモノクロロ酢酸エステル等のカチオ
ン化剤により四級化又はモノクロル酢酸(塩)、プロパ
ンサルトン、プロピオラクトン等の両性化剤により両性
化することによって重合体中に存在させるようにするこ
とができることはいうまでもない。
窒素含有単縫体(ロ)、に)、←′)、(へ)、(ぺ)
、ケ)、び)、(ト)を単独重合して、またはこれら四
級窒素含有単量体と他のビニル単遺体とを共重合させる
こと顛より得られる。また、三級窒素含有単揄体(イ)
、f→、(ホ)、(イ)を単独重合、もしくは他の単量
体と共重合させてからアルキルハライド、ジメチル硫酸
、ベンジルハライドモノクロロ酢酸エステル等のカチオ
ン化剤により四級化又はモノクロル酢酸(塩)、プロパ
ンサルトン、プロピオラクトン等の両性化剤により両性
化することによって重合体中に存在させるようにするこ
とができることはいうまでもない。
本発明では田〕成分のポリマーは水溶性であることが必
要であるが、過度に水溶性であることは望ましくない。
要であるが、過度に水溶性であることは望ましくない。
従って、この三級ないし四級窒素含有重合体は、疎水性
単量体との共重合体であることが望ましい。疎水性単量
体としては、スチレンまたはその核ないし側鎖置換体、
アクリルないしメタクリル酸エステル、ハロゲン化ビニ
ル、その他がある。
単量体との共重合体であることが望ましい。疎水性単量
体としては、スチレンまたはその核ないし側鎖置換体、
アクリルないしメタクリル酸エステル、ハロゲン化ビニ
ル、その他がある。
本発明で特に適当な(6)成分のポリマーは下記の(a
)〜(e)成分を共@合させたアクリル系ポリマーであ
る。
)〜(e)成分を共@合させたアクリル系ポリマーであ
る。
(a) 単量体(イ)〜(へ) 20〜40i量%R’
(b) CH2=C−COOR5,6〜80重量%〔式
中、R’はHまたはメチル基、R5はC1〜Czsのア
ルギル基菩ある〕 (c)他の疎水性ビニル単量体 0〜20重母%、本発
明で最も適当な囚成分のアクリルポリマーは、(a)単
量体が前記の単量体(へ)で?がctoであるものであ
る。
中、R’はHまたはメチル基、R5はC1〜Czsのア
ルギル基菩ある〕 (c)他の疎水性ビニル単量体 0〜20重母%、本発
明で最も適当な囚成分のアクリルポリマーは、(a)単
量体が前記の単量体(へ)で?がctoであるものであ
る。
このアクリル系ポリマーは、三菱油化ファイン◇りより
5T−1000、ST−11o o、5T−1300,
5T−3000の商品名で販売され工いる。
5T−1000、ST−11o o、5T−1300,
5T−3000の商品名で販売され工いる。
これら囚成分、(B)成分に、更にポリアミンポリアミ
ドのエピクロルヒドリン付加物を配合し、帯電防止膜に
耐熱性を付与することができる。このポリアミンポリア
ミド−エピクロルヒドリン付加物は、炭素数3〜10の
胞和二塩基性カルポンドλとポリアルキレンポリアミン
とからのポリアミドをエピクロルヒドリンと反応させて
得た、水溶性で陽イオン性の熱硬化性樹脂であり、ディ
ック・パーキュレス社よりカメイン−s s 7 H,
荒用林産化学工業■よりAF−100の商品名で販売さ
れている。
ドのエピクロルヒドリン付加物を配合し、帯電防止膜に
耐熱性を付与することができる。このポリアミンポリア
ミド−エピクロルヒドリン付加物は、炭素数3〜10の
胞和二塩基性カルポンドλとポリアルキレンポリアミン
とからのポリアミドをエピクロルヒドリンと反応させて
得た、水溶性で陽イオン性の熱硬化性樹脂であり、ディ
ック・パーキュレス社よりカメイン−s s 7 H,
荒用林産化学工業■よりAF−100の商品名で販売さ
れている。
この樹脂の詳細は、特公昭35−3547号公報に述べ
られている。C3〜C1o飽和二塩基性カルボン酸の具
体例は04〜C8ジカルボン酸、特にアシヒン酸、であ
り、ボリア゛元キレンポリアミンの具体例はポリエチレ
ンポリアミン、特に工fレンジアミン、ジエチレントリ
アミンおよびトリエチレンテトラミン、とりわけジエチ
レントリアミン、である。ポリアミド生成反応でのポリ
アルキレンポリアミン対二塩基酸のモル比は0.9 :
l−1,2:1程度がふつうである。このポリアミン
ポリアミドとエピクロルヒドリンとの反応では、ポリア
ミド中の各第二アミン基に対してエピクロルヒドリンを
約0.5〜約1.8モル使用するのがふつうである。
られている。C3〜C1o飽和二塩基性カルボン酸の具
体例は04〜C8ジカルボン酸、特にアシヒン酸、であ
り、ボリア゛元キレンポリアミンの具体例はポリエチレ
ンポリアミン、特に工fレンジアミン、ジエチレントリ
アミンおよびトリエチレンテトラミン、とりわけジエチ
レントリアミン、である。ポリアミド生成反応でのポリ
アルキレンポリアミン対二塩基酸のモル比は0.9 :
l−1,2:1程度がふつうである。このポリアミン
ポリアミドとエピクロルヒドリンとの反応では、ポリア
ミド中の各第二アミン基に対してエピクロルヒドリンを
約0.5〜約1.8モル使用するのがふつうである。
これら(2)成分と(珪成分の4i電肪止性ポリマーは
併用して用いる必要がある。一方のみでは、前記■〜■
の要求性能を満たすことができない。通常、(4)成分
を20〜80 M准%、好ましくは35〜65M片%の
割合で用いる。
併用して用いる必要がある。一方のみでは、前記■〜■
の要求性能を満たすことができない。通常、(4)成分
を20〜80 M准%、好ましくは35〜65M片%の
割合で用いる。
これら帯電防止剤の水溶液(2a、2c)は、ロール、
はけ、スプレー等の手段により/−ト(2b)上の表裏
面に、各々帆01〜1.0 f / n?(固型分)と
なるように塗布され、乾燥される(第2図参照)。
はけ、スプレー等の手段により/−ト(2b)上の表裏
面に、各々帆01〜1.0 f / n?(固型分)と
なるように塗布され、乾燥される(第2図参照)。
このようにして得られた帯電防止41L(脂膜(2a、
2c)を表裏面に備えた樹脂シートは、通常の差圧成形
に供され、冷蔵庫の内張材として適した形状に賦形され
る。
2c)を表裏面に備えた樹脂シートは、通常の差圧成形
に供され、冷蔵庫の内張材として適した形状に賦形され
る。
この賦型されたシート(2)には、必要によりウレタン
溶i (4)注入口(5)が穿孔され、第1図に示すよ
うに冷蔵庫の外1111119造基材であるステンレス
製もしくはアルミニウム製型枠(1)内に挿入される。
溶i (4)注入口(5)が穿孔され、第1図に示すよ
うに冷蔵庫の外1111119造基材であるステンレス
製もしくはアルミニウム製型枠(1)内に挿入される。
ついで、注入口(5)より例えば二液型発泡性ウレタン
溶液が型枠(すと内張材(2)が形成するキャビティ(
4)内に注入され、ウレタン発泡成形され゛Cウレタン
フオーム(4″)と内張材(2)が一体に強固に接着し
た@熱性を備える複層槽造の内張材が形成される。
溶液が型枠(すと内張材(2)が形成するキャビティ(
4)内に注入され、ウレタン発泡成形され゛Cウレタン
フオーム(4″)と内張材(2)が一体に強固に接着し
た@熱性を備える複層槽造の内張材が形成される。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。なお
、例中の部、%は1重量基準である。
、例中の部、%は1重量基準である。
シートの製造例
例1
(1)光沢層に供する樹脂: M F R2−Of /
10分、沸騰へブタン抽出残jit99ffit%の
結晶性プロピレン単独重合体を用いた。
10分、沸騰へブタン抽出残jit99ffit%の
結晶性プロピレン単独重合体を用いた。
(it)深絞り層に供する樹脂:エチレン含量5重量%
、M F RO,5f / 10分、沸騰へブタン抽出
残量98重量%の結晶性プロピレン−エチレンブロック
共重合体50重量%と、密度0.950 t/aA1M
F ROJw f / l 0分のポリエチレン50
重−51%を押出機で混線してベレットにした。このも
ののMFRは0.40 f/ l 0分であった。
、M F RO,5f / 10分、沸騰へブタン抽出
残量98重量%の結晶性プロピレン−エチレンブロック
共重合体50重量%と、密度0.950 t/aA1M
F ROJw f / l 0分のポリエチレン50
重−51%を押出機で混線してベレットにした。このも
ののMFRは0.40 f/ l 0分であった。
上記(it)の深絞り層相樹脂を口径90■の押出機を
用いて200〜270℃で幅700.02層マルチマニ
ホールドダイに供給し、また(1)の光沢層用樹Jjコ
を口&40目の押出機を用いて230〜270℃で同じ
ダイに供給した。ダイの温度は230〜240℃であっ
た・ダイから押し出された溶融シートは、幅700璽の
3本のロールにて順次冷却固化し、次いでコロナ放電処
理して真空成形用シートを得た。ロールの温度は、ダイ
に近いロールから80℃、95℃、100℃であり。
用いて200〜270℃で幅700.02層マルチマニ
ホールドダイに供給し、また(1)の光沢層用樹Jjコ
を口&40目の押出機を用いて230〜270℃で同じ
ダイに供給した。ダイの温度は230〜240℃であっ
た・ダイから押し出された溶融シートは、幅700璽の
3本のロールにて順次冷却固化し、次いでコロナ放電処
理して真空成形用シートを得た。ロールの温度は、ダイ
に近いロールから80℃、95℃、100℃であり。
ロールの回転スピードは1−5m1分でtり′)た。シ
ート厚みは、全体で1.6.であり、光沢層は0.25
圏、深絞り層は1.35mであった。
ート厚みは、全体で1.6.であり、光沢層は0.25
圏、深絞り層は1.35mであった。
例2
三菱油化@製ポリプロピレン−E 9 / 7” L’
7MA−1’l”(商品名)を230℃でシート状に
押出し、次いでコロナ放電処理して肉厚が1.6稿のシ
ートを得た。
7MA−1’l”(商品名)を230℃でシート状に
押出し、次いでコロナ放電処理して肉厚が1.6稿のシ
ートを得た。
例3
三菱モンサント化成■1ABs樹脂”タフレックス15
7′(商品名)を220℃でシート状に押出し、内厚が
1.6蝙のシートを得た。
7′(商品名)を220℃でシート状に押出し、内厚が
1.6蝙のシートを得た。
例4
ポリプロピレン 1三菱ノ一プレンMH−6” 35%
3高密度ポリエチレン 6ユカロンハードEY−40“
25部スチレン・ブタジェン・スチレン共重合体 1
2部メルク 24部 酸化チタン 4部 上記樹脂組成物をポリプロピレンの代りに用いる他は例
2と同様にして肉厚1.6腸のシートを得た0 色)成分のアクリル系ポリマーの製造例N、N−ジメチ
ルアミノエチルメタクリレートso部(o、sモル)、
メチルメタクリレート50部(o、5モル)およびイン
プロビルアルコール200部を攪拌機、還流冷却管、温
度計、滴下ロートを備えた四つロフラスコ内に仕込み、
窒素ガ、z、置換後、2.2’−アゾビスイソブチロニ
トリル0.9部を重合開始剤として添加し、80℃にて
4時間重合反応を行った。
3高密度ポリエチレン 6ユカロンハードEY−40“
25部スチレン・ブタジェン・スチレン共重合体 1
2部メルク 24部 酸化チタン 4部 上記樹脂組成物をポリプロピレンの代りに用いる他は例
2と同様にして肉厚1.6腸のシートを得た0 色)成分のアクリル系ポリマーの製造例N、N−ジメチ
ルアミノエチルメタクリレートso部(o、sモル)、
メチルメタクリレート50部(o、5モル)およびイン
プロビルアルコール200部を攪拌機、還流冷却管、温
度計、滴下ロートを備えた四つロフラスコ内に仕込み、
窒素ガ、z、置換後、2.2’−アゾビスイソブチロニ
トリル0.9部を重合開始剤として添加し、80℃にて
4時間重合反応を行った。
次いで、モノクロル酢酸ソーダ60部を加え、80℃に
て6時間反応(両性化)を行った後、インプロピルアル
コールを留去しながら水を添加し、固型分が35%の水
溶液を得た。
て6時間反応(両性化)を行った後、インプロピルアル
コールを留去しながら水を添加し、固型分が35%の水
溶液を得た。
このアクリル系ポリマー(以下、「ST」と示す)は、
上
を分子鎖に含むものである。
実施例1
前記例1で得た2層構造のシートの画商に、前記例で得
たアクリル系ポリマー25%とB A S F社のポリ
アミンポリアミドのエチレンイミン付7Jl]物゛ポリ
ミンSN”75%(固型分比)の混合ポリマーの1%水
溶f夜を、表裏面それぞれO,3V/R(固型分)の、
iす合となるように塗、■し、自然乾燥させた。
たアクリル系ポリマー25%とB A S F社のポリ
アミンポリアミドのエチレンイミン付7Jl]物゛ポリ
ミンSN”75%(固型分比)の混合ポリマーの1%水
溶f夜を、表裏面それぞれO,3V/R(固型分)の、
iす合となるように塗、■し、自然乾燥させた。
このシートの表面固有抵抗値は1.2 X JO9Ω・
cmであり、抗ブロツキング性は普通であった。
cmであり、抗ブロツキング性は普通であった。
このシートf:真空・圧空成形機を用い、約220℃に
設定した加熱炉中に尋き、圧仝(5,0i〜9/C7f
)と減圧(−6omi(g)を併用し、プラグアシス
ト成形した。
設定した加熱炉中に尋き、圧仝(5,0i〜9/C7f
)と減圧(−6omi(g)を併用し、プラグアシス
ト成形した。
この賦型したシートの一部に注入口を穿孔した後、この
シートを冷蔵庫本体の枠体であるステンレス製枠内に挿
入し、次いで枠体と賦型されたシートにより形成された
空間(キャビティ内に前記注入口より、ポリウレタン科
学化成(樽製2液型発泡性ウレタン溶液″HM−151
0#(商品名)を注入したところ、10秒後に発泡が開
始され、1分後には空間はウレタンフオームにより完全
に満たされた。このウレタンフオームの智度ハ0.05
?/c4であった。
シートを冷蔵庫本体の枠体であるステンレス製枠内に挿
入し、次いで枠体と賦型されたシートにより形成された
空間(キャビティ内に前記注入口より、ポリウレタン科
学化成(樽製2液型発泡性ウレタン溶液″HM−151
0#(商品名)を注入したところ、10秒後に発泡が開
始され、1分後には空間はウレタンフオームにより完全
に満たされた。このウレタンフオームの智度ハ0.05
?/c4であった。
24時間後、ウレタンフオームが接着したシートを切り
出し、ウレタンフオームとシートとの密着性を測定した
。一方、上記のものと同様に真空成形した別の(ウレタ
ン接着をしていない)シートを一部切り出し、シート表
面の固有抵抗値、灰付着性を調べた。結果を次に示す。
出し、ウレタンフオームとシートとの密着性を測定した
。一方、上記のものと同様に真空成形した別の(ウレタ
ン接着をしていない)シートを一部切り出し、シート表
面の固有抵抗値、灰付着性を調べた。結果を次に示す。
表面固有抵抗値* : s 、 a x 1o 11Ω
・帰阪付着 ; 付着しない ウレタンとシートの密着性:良好<0)抗ブロツキング
性 、良好(0) *20℃、60%相対湿度下で測定 トドシート2枚の帯面防止剤層側を重ね合せた後、50
り/ cdの荷重をかけ、20℃、60%相対湿度下で
24時間放置した後のシートの接着(ブロッキング)の
有無を測定。
・帰阪付着 ; 付着しない ウレタンとシートの密着性:良好<0)抗ブロツキング
性 、良好(0) *20℃、60%相対湿度下で測定 トドシート2枚の帯面防止剤層側を重ね合せた後、50
り/ cdの荷重をかけ、20℃、60%相対湿度下で
24時間放置した後のシートの接着(ブロッキング)の
有無を測定。
良好(0)・ブロッキングなし
普通(Δ)・・・若干のブロッキングがみられるが手で
容易にシートを剥し 得る。
容易にシートを剥し 得る。
不良(×)・・・ブロッキングが太さい。
実施例2〜5、比較例1〜7
前記実施例1において、塗45する・II¥電防止剤で
ある”ボリミンS N ”と” s ’r“の混合比を
表1のように変化させる他は同様にしてウレタンフオー
ム/シート積層断熱拐を得た。
ある”ボリミンS N ”と” s ’r“の混合比を
表1のように変化させる他は同様にしてウレタンフオー
ム/シート積層断熱拐を得た。
この積層断熱材を実施例1と同様に評価した。
結果を表1に示す。
なお、評価基準は次の通りである0
灰刺着:
X −5cm以上の旨さでも付着
Δ−3〜5crnの高さで471着
○−3c1n以下で刺着または付嘴しない〇ウレタンと
シートの密着性: ヘー無抵抗にシートとウレタンフオームが剥れる。
シートの密着性: ヘー無抵抗にシートとウレタンフオームが剥れる。
×・−若干の抵抗かめってシート界面よりウレタンフオ
ームが剥れる。
ームが剥れる。
△−一部、ウレタンフオームが基4t 剥mflする。
〇−全全面ウレタンフオーム基材が剥離する。
(以下余白)
実施例6〜10
実施例3において、惜″屯防止剤(AS剤)の組成を次
のように変化させる他は同様にして積層断熱材シートを
得た。このものの物性を表2に示す。
のように変化させる他は同様にして積層断熱材シートを
得た。このものの物性を表2に示す。
表 2
* (4)成分
ボリミンP−BASFのポリエチレンイミン実施例11
〜13 差圧成形用シートとして例1で得た製1ノシートを用い
る代りに、前記例2〜4で得たシートを用いる他は実施
例3と同様にしてウレタンフオーム/シート積層断熱材
を得た。
〜13 差圧成形用シートとして例1で得た製1ノシートを用い
る代りに、前記例2〜4で得たシートを用いる他は実施
例3と同様にしてウレタンフオーム/シート積層断熱材
を得た。
このものの物性を表3に示す。
表 3
第1図は本発明の実施の一態様を示す断面図、第2図は
シートの断面図である。 図中、1はステンレス製枠体、2は差圧成形用シート(
内張材)、2aと2cは帯社防止樹脂層、3はギャビテ
イ、4′Idウレタン発泡体、5は注入口である。 特許出願人 三菱油化株式会社 特許出願人 三菱油化ファイン株式会社代理人 弁理士
占 川 秀 利 代理人 弁理士 長 谷 正 久 第1図 第2図 /〜
シートの断面図である。 図中、1はステンレス製枠体、2は差圧成形用シート(
内張材)、2aと2cは帯社防止樹脂層、3はギャビテ
イ、4′Idウレタン発泡体、5は注入口である。 特許出願人 三菱油化株式会社 特許出願人 三菱油化ファイン株式会社代理人 弁理士
占 川 秀 利 代理人 弁理士 長 谷 正 久 第1図 第2図 /〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、表裏面に下記の組成の帯電防止機能を有するポリ
マーの水溶液を塗布し、乾燥させて帯電防止性樹脂層を
形成させたポリオレフィン系樹脂シートまたはスチレン
系樹脂シートを差圧成形した後、この成形品の裏面に発
泡性ウレタン溶液を導き、次いで該発泡性ウレタン溶液
を発泡、硬化させて樹脂シートとウレタン発泡体が前記
帯電防止性樹脂を接着層として一体に接着した構造の複
合断熱材を製造する方法 帯電防止ポリマー組成: (4)、ポリエチレンイミン、ポリ(エチレンイミン−
原票)およびポリアミンポ リアミドのエチレンイミン付加物から なる群から選ばれた水溶性ポリイミン 化合物 20〜80重量% (B)、窒素原子含有カチオン性もしくは両性ポリマー 80〜20市)k%。 2)、樹脂シートがポリプロピレン、ボリスチレ7%7
り!10ニトリル・ブタジェン・スチレン共重合体、ス
チレン・ブタジェン会スチレンブロック共重合体、ポリ
エチレンの一種またはこれら樹脂の二種以上の混合物の
樹脂を素材とするシートであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の複合断熱材の製造方法。 3)、 (B)成分が、下記(a)〜(e)成分からな
る重合体の三級窒素原子を両性化剤で変性した両性化物
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複
合断熱材の製造方法 (a) ■ R1 (e) 他の疎水性ビニル単量体 0〜20重情%〔た
だし、各式中、R1はHまたはCHa、R2およびR3
はそれぞれHまたは炭素数1〜2のアルキル基、R5は
炭素数1〜18のアルキル基、Aは炭素数2〜6のアル
キレン基である〕。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136344A JPS6027513A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 複合断熱材を製造する方法 |
| US06/634,842 US4500597A (en) | 1983-07-26 | 1984-07-26 | Composite heat-insulating material and process for the production thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136344A JPS6027513A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 複合断熱材を製造する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027513A true JPS6027513A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH038248B2 JPH038248B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15172999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136344A Granted JPS6027513A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 複合断熱材を製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027513A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4842294B2 (ja) | 2008-04-30 | 2011-12-21 | 日東電工株式会社 | 多孔質シートおよびその製造方法、並びに断熱シート |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58136344A patent/JPS6027513A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038248B2 (ja) | 1991-02-05 |
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