JPS6028012Y2 - 照光押ボタンスイツチ - Google Patents

照光押ボタンスイツチ

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Publication number
JPS6028012Y2
JPS6028012Y2 JP11068279U JP11068279U JPS6028012Y2 JP S6028012 Y2 JPS6028012 Y2 JP S6028012Y2 JP 11068279 U JP11068279 U JP 11068279U JP 11068279 U JP11068279 U JP 11068279U JP S6028012 Y2 JPS6028012 Y2 JP S6028012Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating shaft
color
cap
pushbutton switch
illuminated pushbutton
Prior art date
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Expired
Application number
JP11068279U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5628121U (ja
Inventor
憲雄 岩切
泰弘 清野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Filing date
Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は照光押ボタンスイッチ、特に適宜スイッチ手段
と、該スイッチ手段を開閉する操作軸と、該操作軸の照
光面を照光する照光手段とを本体ケースに内蔵した照光
押ボタンスイッチに関するものである。
一般に、この種の照光押ボタンスイッチにおいて、操作
軸の上部に嵌合したカラーキャップを内部の照光手段に
て照光しており、二灯式の場合には二分割した色違いの
カラーキャップを上記操作軸の上部に嵌合している。
しかしながら、二つのカラーキャップを単に操作軸に嵌
合させるのみでは、樹脂成形による寸法誤差でカラーキ
ャップの分割面に隙間ができたり、反対に分割面が圧接
して取付は不能となる欠点を有していた。
このような欠点を除去するには、成形金型を高精度に製
作することが考えられるが、これではコストが高くつき
実際的でない。
そのために、従来では、上記前者のようにカラーキャッ
プの分割面に多少の隙間ができるように樹脂成形してい
るが、これでは外観を損うし、手ざわり感触が悪く、ま
た塵埃がケース内部に侵入して接触不良の原因になる欠
点を有している。
本考案は上記の欠点に鑑みてなされたもので、その目的
は寸法精度をそれ程問題としなくとも二つのカラーキャ
ップを分割面に隙間を生じることなく確実に操作軸に取
付けることのできる照光押ボタンスイッチを提供するこ
とにある。
以下、本考案を一実施例である添付図面に従って説明す
る。
第1図において、本考案に係る照光押ボタンスイッチは
、概略、本体ケース1と操作軸2とホルダ15に取付け
た二つの発光素子16.16とスイッチ手段18とから
構成されている。
操作軸2は第5図ないし第7図に示すように、略口字形
状の枠部3に脚片4,4及び突片5を形成し、両側部に
設けた段部6,6に凸部7a、7a、7b、7bを形成
したものである。
また、凸部?a、7bには上側に傾斜面8、対向する横
側に傾斜面9が形成されている。
カラーキャップ10は第3図、第4図に示すように、透
光性を有し任意に着色した樹脂から一体成形したもので
、光の拡散面11を有し、両側部に設けた側片12゜1
2には上記操作軸2の凸部7a、7bに係合可能な凹部
(透孔)13が形成されている。
このカラーキャップio、ioは分割面14にて左右一
対のものが使用され、側片12を操作軸2の段部6に沿
わせて下方に押込むことにより凹部13が凸部7a、7
bに係合し、操作軸2の上部に取付けられることとなる
。
このとき、側片12は自身の弾性で段部6に圧接し、凹
部13の縁部が凸部7at7bの傾斜面9に当接し、カ
ラーキャップ10.10は対向方向に付勢されて分割面
14゜14が圧接する。
また、凸部?a、7bの傾斜面8は係合途中において側
片12.12を外方に案内する機能を果す。
ホルダ15は発光ダイオードをそれぞれ埋設した二つの
発光素子16.16を備え、上記操作軸2の脚片4,4
間に位置し、本体ケース1内に固定されている。
このとき操作軸2はホルダ15にガイドされて上下に摺
動自在であり、かつ脚片4の爪部4aがホルダ15の段
部(図示せず)に係合することにより上方に抜は止めさ
れている。
また、発光素子16のリード線はホルダ15に取付けた
接触子、電流制限用印刷抵抗を介して発光端子17に接
続されている。
スイッチ手段18は周知のマイクロスイッチが使用され
、上記操作軸2の突片5に形成した突起5aに嵌合した
操作片19の下端により開閉する。
また、発光素子16の点灯はスイッチ手段18の開閉動
作に連動させるか(自照式)、該開閉動作に対して独立
させる(他照式)こととなる。
なお、本考案に係る照光押ボタンスイッチにおいて、操
作軸2の凸部?a、7bに形威した傾斜面8,9はカラ
ーキャップ10の凹部13に形成してもよい。
また、凸部7a、7bをカラーキャップ10に、凹部1
3を操作軸2に形威してもよい。
以上の説明で明らかなように、本考案は二分割したカラ
ーキャップのそれぞれの両側部に設けた側片と操作軸の
両側部とに互いに係合可能な凹凸部を形成腰該凹凸部の
いずれか一方に二つのカラーキャップの分割面が圧接す
る方向に付勢する傾斜面を形威し、カラーキャップの側
片を操作軸の両側部側に弾性的に係合せしめたため、該
傾斜面にて操作軸とカラーキャップとの樹脂成形による
寸法誤差が吸収され、カラーキャップを分割面に隙間を
生じることなく確実に操作軸に取付けることができ、上
記従来のように外観を損ったり手ざわり感触が悪かった
り、また塵埃がケース内部に侵入して接触不良を生じる
ことはまったくない。
しかも操作軸とカラーキャップの寸法精度をそれ程問題
としなくてもよく、コストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る照光押ボタンスイッチを示腰第1図
はケースを切欠いた正面図、第2図は操作軸にカラーキ
ャップを取付けた状態の正面図、第3図はカラーキャッ
プの正面図、第4図はその右側面図、第5図は操作軸の
平面図、第6図はその正面図、第7図は第6図の■−■
線断面図である。 1・・・・・・本体ケース、2・・・・・・操作軸、?
a、7b・・・・・・凸部、9・・・・・・傾斜面、1
0・・・・・・カラーキャップ、12・・・・・・側片
、13・・・・・・凹部、14・・・・・・分割面、1
6・・・・・・発光素子、18・・・・・・スイッチ手
段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スイッチ手段と、該スイッチ手段を開閉する操作軸と、
    該操作軸の照光面を照光する照光手段とを本体ケースに
    内蔵した照光押ボタンスイッチにおいて、上記操作軸の
    上部に装着されるカラーキャップを2分割し、該カラー
    キャップのそれぞれの両側に設けた側片と上記操作軸の
    両側部とに互いに保合可能な凹凸部を形成し、該凹凸部
    のいずれか一方に二つのカラーキャップの分割面が圧接
    する方向に付勢する傾斜面を形成し、カラーキャップの
    側片を操作軸の両側部側に弾性的に係合せしめたことを
    特徴とする照光押ボタンスイッチ。
JP11068279U 1979-08-10 1979-08-10 照光押ボタンスイツチ Expired JPS6028012Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11068279U JPS6028012Y2 (ja) 1979-08-10 1979-08-10 照光押ボタンスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11068279U JPS6028012Y2 (ja) 1979-08-10 1979-08-10 照光押ボタンスイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5628121U JPS5628121U (ja) 1981-03-16
JPS6028012Y2 true JPS6028012Y2 (ja) 1985-08-24

Family

ID=29343205

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11068279U Expired JPS6028012Y2 (ja) 1979-08-10 1979-08-10 照光押ボタンスイツチ

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JPS5628121U (ja) 1981-03-16

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