JPS6028025B2 - 入出力インタ−フェ−ス装置 - Google Patents
入出力インタ−フェ−ス装置Info
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- JPS6028025B2 JPS6028025B2 JP4860181A JP4860181A JPS6028025B2 JP S6028025 B2 JPS6028025 B2 JP S6028025B2 JP 4860181 A JP4860181 A JP 4860181A JP 4860181 A JP4860181 A JP 4860181A JP S6028025 B2 JPS6028025 B2 JP S6028025B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- bus
- data cache
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCPU(中央処理装置)によって制御される入
出力制御装置と入出力装置との間に設けられデータ転送
を行なう入出力インターフェース装置に関する。
出力制御装置と入出力装置との間に設けられデータ転送
を行なう入出力インターフェース装置に関する。
第1図には、従来の計算機システム構成を示し、1はC
PU、2はメインメモリ、3は入出力チャネル、4は入
出力制御装置、5は入出力装置である。
PU、2はメインメモリ、3は入出力チャネル、4は入
出力制御装置、5は入出力装置である。
第2図には、従来の入出力制御装置4と複数の入出力装
置5たとえばディスク装置、磁気テープ装置等との接続
をより詳細に示したものである。入出力制御菱贋4の複
数の出力ドライバ41(図では1個のみ示めした)は複
数の線たとえば8ビットのデータ十1ビットのパリティ
よりなる出力バス6および入出力装置5の動作を指令す
るタグバス6、入出力制御装置4が入出力装置5の選択
後入出力装置をホールドするホールド信号線6を介して
入出力装置5内の複数のレシーバ(図では1個のみ示め
す)51に接続される。このレシーバ51はアンド機能
を有し、入出力制御装置4内の1個のドライバ43に接
続された1ビットのタグ有効線7が接続される。入出力
装置5内の複数のドライバ52は複数の線からなる入力
バス81たとえば8ビットのデータ十1ビットのパリテ
ィ+ステイタス信号線+タグに対する応答線+ホールド
‘こ対する応答線よりなる)を介して入出力制御装置4
の複数のレシーバ42に接続される。タグ有効線7が1
レベルのとき、複数の入出力装置5がタグバス6によっ
て指定された動作たとえば出力バス6を介してデータを
入出力装置5に取り込んだり、入出力装置5に蓄積した
データを入力バス8に出力する。
置5たとえばディスク装置、磁気テープ装置等との接続
をより詳細に示したものである。入出力制御菱贋4の複
数の出力ドライバ41(図では1個のみ示めした)は複
数の線たとえば8ビットのデータ十1ビットのパリティ
よりなる出力バス6および入出力装置5の動作を指令す
るタグバス6、入出力制御装置4が入出力装置5の選択
後入出力装置をホールドするホールド信号線6を介して
入出力装置5内の複数のレシーバ(図では1個のみ示め
す)51に接続される。このレシーバ51はアンド機能
を有し、入出力制御装置4内の1個のドライバ43に接
続された1ビットのタグ有効線7が接続される。入出力
装置5内の複数のドライバ52は複数の線からなる入力
バス81たとえば8ビットのデータ十1ビットのパリテ
ィ+ステイタス信号線+タグに対する応答線+ホールド
‘こ対する応答線よりなる)を介して入出力制御装置4
の複数のレシーバ42に接続される。タグ有効線7が1
レベルのとき、複数の入出力装置5がタグバス6によっ
て指定された動作たとえば出力バス6を介してデータを
入出力装置5に取り込んだり、入出力装置5に蓄積した
データを入力バス8に出力する。
このとき、入出力装置5がたとえばディスクで構成され
ているとき、ディスク上の目標位置にアクセスするため
にヘッドを移動させる際に比較的長い時間を要していた
。さらに、ディスクは回転体であるので、ヘッドが目標
位置近くまで移動した後、リード/ライトのタイミング
をとるためにディスクのほぼ1回転分の待時間を要する
場合もあった。とくに、同一のデータを繰り返しディス
クから取り出す場合は、前述の動作時間が取り出し動作
毎にかかってしまっていた。本発明は上記従来の欠点を
除去し、入出力制御装置と入出力装置とのデータ転送に
等価な高速データ転送を可能とする入出力インターフェ
ース装置を提供することを目的とする。
ているとき、ディスク上の目標位置にアクセスするため
にヘッドを移動させる際に比較的長い時間を要していた
。さらに、ディスクは回転体であるので、ヘッドが目標
位置近くまで移動した後、リード/ライトのタイミング
をとるためにディスクのほぼ1回転分の待時間を要する
場合もあった。とくに、同一のデータを繰り返しディス
クから取り出す場合は、前述の動作時間が取り出し動作
毎にかかってしまっていた。本発明は上記従来の欠点を
除去し、入出力制御装置と入出力装置とのデータ転送に
等価な高速データ転送を可能とする入出力インターフェ
ース装置を提供することを目的とする。
本発明に係る入出力インターフェース装置の特徴とする
ところは、前記入出力制御装置が前記入出力装置を制御
するために前記入出力制御装置と前記複数の入出力装置
との間に共通に接続された第1のタグ線と、前記入出力
制御装置が前記データキャッシュ装置を制御するために
、前記入出力制御装置と前記データキャッシュ装置との
間に接続された第2のタグ線とを備えたことである。
ところは、前記入出力制御装置が前記入出力装置を制御
するために前記入出力制御装置と前記複数の入出力装置
との間に共通に接続された第1のタグ線と、前記入出力
制御装置が前記データキャッシュ装置を制御するために
、前記入出力制御装置と前記データキャッシュ装置との
間に接続された第2のタグ線とを備えたことである。
以下、第3図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図および第2図と同一部分は同一参照番号を付して
説明を省略する。入出力制御装置4′内に設けられたド
ライバ44は1ビットのデータキャッシュタグ有効線1
0を介してデータキャッシュ装置9内に設けられたアン
ド機能を有するレシーバ91に接続される。
第1図および第2図と同一部分は同一参照番号を付して
説明を省略する。入出力制御装置4′内に設けられたド
ライバ44は1ビットのデータキャッシュタグ有効線1
0を介してデータキャッシュ装置9内に設けられたアン
ド機能を有するレシーバ91に接続される。
出力バス、タグバス等6も前記レシーバ91に接続され
る。データキャッシュ装置9に設けられたドライバ92
は入力バス等等8に接続される。レシーバ91、ドライ
バ92は、同じくデータキャッシュ装置9内に設けられ
データを貯蔵するバッファすなわちメモリ93に接続さ
れる。入出力装置の選択動作は、入出力制御装置がタグ
バス6による入出力装置選択指示指令と出力バス6の入
出力装置のアドレスにより、複数の入出力装置のうちの
1つあるいは複数のものの選択を行ない、選択された入
出力装置からの応答信号とそのアドレスを入力バスに送
出して、入出力制御装置が入力バス上のアドレスをチェ
ックして正しければホールド信号をオンとし、非選択の
入出力装置の動作を停止し、選択した入出力装置と入出
力制御装置を接続状態とする。
る。データキャッシュ装置9に設けられたドライバ92
は入力バス等等8に接続される。レシーバ91、ドライ
バ92は、同じくデータキャッシュ装置9内に設けられ
データを貯蔵するバッファすなわちメモリ93に接続さ
れる。入出力装置の選択動作は、入出力制御装置がタグ
バス6による入出力装置選択指示指令と出力バス6の入
出力装置のアドレスにより、複数の入出力装置のうちの
1つあるいは複数のものの選択を行ない、選択された入
出力装置からの応答信号とそのアドレスを入力バスに送
出して、入出力制御装置が入力バス上のアドレスをチェ
ックして正しければホールド信号をオンとし、非選択の
入出力装置の動作を停止し、選択した入出力装置と入出
力制御装置を接続状態とする。
接続状態に入った入出力装置は、それ以後、タグ有効線
7、タグバス、出力バス6でで指示された動作指令によ
り、入出力動作およびデータ転送を行なう。デ−タキャ
ッシュ装置接続の時は、データキャッシュ用タグ有効線
10を別に設け、他のタグバス6、出力バス6、入力バ
ス8等の信号線は従来のように入出力インターフェース
に接続する。データキヤッシュ装置9の起動のときは、
データキャッシュ用タグ有効線10が1レベルとなり、
データキャッシュ用の動作指令をタグバス6、出力バス
6によって指示する。この時、入出力装置はタグ有効線
7が0レベルなのでタグバス、出力バス6上のデータは
無効となっている。前記動作指令をうけたデータキャッ
シュ装置9は、入出力制御装置4′の出力バス6から転
送されてきたデータをタグバス6の制御によってバッフ
ァ93に貯蔵する。
7、タグバス、出力バス6でで指示された動作指令によ
り、入出力動作およびデータ転送を行なう。デ−タキャ
ッシュ装置接続の時は、データキャッシュ用タグ有効線
10を別に設け、他のタグバス6、出力バス6、入力バ
ス8等の信号線は従来のように入出力インターフェース
に接続する。データキヤッシュ装置9の起動のときは、
データキャッシュ用タグ有効線10が1レベルとなり、
データキャッシュ用の動作指令をタグバス6、出力バス
6によって指示する。この時、入出力装置はタグ有効線
7が0レベルなのでタグバス、出力バス6上のデータは
無効となっている。前記動作指令をうけたデータキャッ
シュ装置9は、入出力制御装置4′の出力バス6から転
送されてきたデータをタグバス6の制御によってバッフ
ァ93に貯蔵する。
タグバス6によってデータの続み出し指令が行なわれた
ときには、バッファ93に貯蔵されているデータを入力
バス8を介して入出力制御装置4′に転送する。また、
データキャッシュ装置9と入出力装置5を同時に起動か
ける時はタグ有効線7とデータキャッシュタグ有効線1
0を同時に1レベルとすることによりタグバス、出力バ
ス6の動作指令によりデータキャッシュ装置9と入出力
装置5に動作指示する。
ときには、バッファ93に貯蔵されているデータを入力
バス8を介して入出力制御装置4′に転送する。また、
データキャッシュ装置9と入出力装置5を同時に起動か
ける時はタグ有効線7とデータキャッシュタグ有効線1
0を同時に1レベルとすることによりタグバス、出力バ
ス6の動作指令によりデータキャッシュ装置9と入出力
装置5に動作指示する。
したがって、入出力制御装置4′と入出力装置5間で転
送されるデー外ま、同時に入出力制御装置4′とデータ
キャッシュ装置9との間でも転送される。すなわち、入
出力装置5へのデータの書き込みの際には、これと同期
してデータキャッシュ装置9にもデータが書き込まれる
。また、入出力装置5からのデ−夕の続み出しの場合は
、CPUはデータキャッシュ装置9にデータが貯蔵され
ていることがメインメモリ2に記憶されているので、デ
ータを入出力装置5から出力することなくデータキャッ
シュ装置9より入力バス8に出力するように指示する。
以上説明したように、本発明によれば、データキャッシ
ュ装置9を補助入出力装置として設けたので、応答速度
の遅い入出力装置5を用いる電子計算機システムにおい
て、入出力制御装置4′とデータキャッシュ装置9との
間で高速にデータの転送を行うことができる。
送されるデー外ま、同時に入出力制御装置4′とデータ
キャッシュ装置9との間でも転送される。すなわち、入
出力装置5へのデータの書き込みの際には、これと同期
してデータキャッシュ装置9にもデータが書き込まれる
。また、入出力装置5からのデ−夕の続み出しの場合は
、CPUはデータキャッシュ装置9にデータが貯蔵され
ていることがメインメモリ2に記憶されているので、デ
ータを入出力装置5から出力することなくデータキャッ
シュ装置9より入力バス8に出力するように指示する。
以上説明したように、本発明によれば、データキャッシ
ュ装置9を補助入出力装置として設けたので、応答速度
の遅い入出力装置5を用いる電子計算機システムにおい
て、入出力制御装置4′とデータキャッシュ装置9との
間で高速にデータの転送を行うことができる。
この動作は、特に、繰り返し同じデータの転送を行なう
場合に有効である。また、データキャッシュ装置9の専
用の制御線であるデータキャッシュタグ有効線10を設
けたことによりデータキャッシュ装置9を入出力制御装
置4′よりみて、物理的には入出力装置5と同等な位置
におき、論理的にはデータキャッシュ装置を独立の位置
に置くことを可能とし、データキャッシュ装置が障害に
より動作不能となっても、入出力装置を従来通り使用で
きるインターフェース回路が提供できる。また、入出力
装置とデータキャッシュ装置とに対し、それぞれ別々の
タグ有効線7、データキャッシュタグ有効線10を設け
たので、同一出力バスによってそれぞれに対して異なっ
た指示を与えることができる。
場合に有効である。また、データキャッシュ装置9の専
用の制御線であるデータキャッシュタグ有効線10を設
けたことによりデータキャッシュ装置9を入出力制御装
置4′よりみて、物理的には入出力装置5と同等な位置
におき、論理的にはデータキャッシュ装置を独立の位置
に置くことを可能とし、データキャッシュ装置が障害に
より動作不能となっても、入出力装置を従来通り使用で
きるインターフェース回路が提供できる。また、入出力
装置とデータキャッシュ装置とに対し、それぞれ別々の
タグ有効線7、データキャッシュタグ有効線10を設け
たので、同一出力バスによってそれぞれに対して異なっ
た指示を与えることができる。
第1図は従来の計算機システムのシステム図、第2図は
従来の入出力制御装置と入出力装置とのインターフェー
ス回路図、第3図は本発明にかかるインターフェス回路
の一実施例の回路図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・メインメモリ、
3・・…・入出力チャネル、4,4′……入出力制御装
置、5・・…・入出力装置、6・・・・・・出力バス、
7・・・・・・タグ有効線、8・・・・・4入力バス、
9・・・・・・データキャッシュ装置、10・・・・・
・データキャッシュ用タグ有効線。 オ1図※2図 次3図
従来の入出力制御装置と入出力装置とのインターフェー
ス回路図、第3図は本発明にかかるインターフェス回路
の一実施例の回路図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・メインメモリ、
3・・…・入出力チャネル、4,4′……入出力制御装
置、5・・…・入出力装置、6・・・・・・出力バス、
7・・・・・・タグ有効線、8・・・・・4入力バス、
9・・・・・・データキャッシュ装置、10・・・・・
・データキャッシュ用タグ有効線。 オ1図※2図 次3図
Claims (1)
- 1 入出力制御装置に対し複数の入出力装置が共通の入
力バスおよび出力バスにて接続されるとともに、前記入
出力制御装置と前記入出力装置との間に前記入力バスお
よび出力バスを介して接続され、前記入出力制御装置と
前記入出力装置との間で転送されるデータを貯蔵すデー
タキヤツシユ装置とを有し、前記入出力制御装置が前記
入出力装置を制御するために前記入出力制御装置と前記
複数の入出力装置との間に共通に接続された第1のタグ
線と、前記入出力制御装置が前記データキヤツシユ装置
を制御するために、前記入出力制御装置と前記データキ
ヤツシユ装置との間に接続された第2のタグ線とを備え
たことを特徴とする入出力インターフエース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4860181A JPS6028025B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 入出力インタ−フェ−ス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4860181A JPS6028025B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 入出力インタ−フェ−ス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164330A JPS57164330A (en) | 1982-10-08 |
| JPS6028025B2 true JPS6028025B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=12807921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4860181A Expired JPS6028025B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 入出力インタ−フェ−ス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028025B2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4860181A patent/JPS6028025B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164330A (en) | 1982-10-08 |
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