JPS6028182A - 配電線用圧着端子 - Google Patents
配電線用圧着端子Info
- Publication number
- JPS6028182A JPS6028182A JP13519783A JP13519783A JPS6028182A JP S6028182 A JPS6028182 A JP S6028182A JP 13519783 A JP13519783 A JP 13519783A JP 13519783 A JP13519783 A JP 13519783A JP S6028182 A JPS6028182 A JP S6028182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimp terminal
- mounting hole
- terminal
- screw
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気機械器具において、配電線の端部を接続
する圧着端子に関する。
する圧着端子に関する。
従来、この種の圧着端子は第4図、第5図に示すように
締着接続部が中心に取付孔をもつ丸形と取付孔をU字形
に開口するY形のものとがあり、丸形のものでは、取付
孔に必ずネジを挿通しだ後にネジを螺合しなければなら
ず、ターミナルブロックでは端子の数が多く、能率があ
がらなかった。
締着接続部が中心に取付孔をもつ丸形と取付孔をU字形
に開口するY形のものとがあり、丸形のものでは、取付
孔に必ずネジを挿通しだ後にネジを螺合しなければなら
ず、ターミナルブロックでは端子の数が多く、能率があ
がらなかった。
また、Y形のものでは、所定のワッシャなどを組合せた
ネジをあらかじめターミナルブロックに螺合しておき、
圧着端子の締着接続部をそれらの間に差込み、その後に
ネジを堅く締付け、前記丸形圧着端子の欠点を改善して
いるものがある。
ネジをあらかじめターミナルブロックに螺合しておき、
圧着端子の締着接続部をそれらの間に差込み、その後に
ネジを堅く締付け、前記丸形圧着端子の欠点を改善して
いるものがある。
しかし、ネジの締付けが緩んだ場合には外れて導通不良
を起す欠点がある。そこで、この発明は丸形、Y形両者
の利点を合せもつ圧着端子の提供を目的としてなされた
ものである。
を起す欠点がある。そこで、この発明は丸形、Y形両者
の利点を合せもつ圧着端子の提供を目的としてなされた
ものである。
以下、この考案を実施例である図面により説明すると、
1は圧着端子で、その一端は管状部2に形成され配電線
3の端部を挿通した後、圧着接続し、他端は一つ目形の
締着接続部4に形成され、ターミナルブロック5に締付
ネジ6によシ締着される。この締着接続部4は所要位置
に切込み7が入れであると共にその切込み7より両方の
所要巾を蛇腹形に折曲して折曲縮小部4a、4aに設け
、取付孔8を開口路8aにより外周縁へ開口する。
1は圧着端子で、その一端は管状部2に形成され配電線
3の端部を挿通した後、圧着接続し、他端は一つ目形の
締着接続部4に形成され、ターミナルブロック5に締付
ネジ6によシ締着される。この締着接続部4は所要位置
に切込み7が入れであると共にその切込み7より両方の
所要巾を蛇腹形に折曲して折曲縮小部4a、4aに設け
、取付孔8を開口路8aにより外周縁へ開口する。
この発明は前記のようになるものであるから、ターミナ
ルブロック5などに取付ける場合に(佳、ネジ6に座金
9などをセットした状態であかし螺合しておき、圧着端
子1の取付孔8はU字形に外周縁に開口しているので、
それらを外すとと々く差込むことができ、差込み後には
ネジ6を締伺けるだけで容易に圧着端子1を締着固定す
ることができる。そして締付けられると、圧着端子1に
おける締着接続部4はその折曲縮小部4aを伸展して伸
長するから、例え第3図に示すように取付孔8の開口路
8aをすくなくとも、その数句孔8に挿通するネジ6の
軸部より縮小して締着接続部4はネジ6の軸部と係止す
るのである。そこでネジ6が仮りに緩んだとしても、圧
着端子1がターミナルブロック5から突然に外れ落ちる
ことがなく、シたがって導通不良を起すことがないので
ある。丑だ、締着固・定した場合において、その折曲縮
小部4aはばね作用を具備するので、ばね座金の代用を
なし、その締着状態を維持するものである。
ルブロック5などに取付ける場合に(佳、ネジ6に座金
9などをセットした状態であかし螺合しておき、圧着端
子1の取付孔8はU字形に外周縁に開口しているので、
それらを外すとと々く差込むことができ、差込み後には
ネジ6を締伺けるだけで容易に圧着端子1を締着固定す
ることができる。そして締付けられると、圧着端子1に
おける締着接続部4はその折曲縮小部4aを伸展して伸
長するから、例え第3図に示すように取付孔8の開口路
8aをすくなくとも、その数句孔8に挿通するネジ6の
軸部より縮小して締着接続部4はネジ6の軸部と係止す
るのである。そこでネジ6が仮りに緩んだとしても、圧
着端子1がターミナルブロック5から突然に外れ落ちる
ことがなく、シたがって導通不良を起すことがないので
ある。丑だ、締着固・定した場合において、その折曲縮
小部4aはばね作用を具備するので、ばね座金の代用を
なし、その締着状態を維持するものである。
以上から、この発明圧着端子は、従来の取付孔がU字形
に開口するものと、一つ目形の取付孔のものがもつ両利
点を具有する圧着端子を市場に提供することができ、電
気機械器具、特に高度に信頼性が要求される医療用電気
機械器具などの配線工程における作業能率の向上と、端
子接続不良による故障発生の減少に多大の貢献をもたら
すものである。
に開口するものと、一つ目形の取付孔のものがもつ両利
点を具有する圧着端子を市場に提供することができ、電
気機械器具、特に高度に信頼性が要求される医療用電気
機械器具などの配線工程における作業能率の向上と、端
子接続不良による故障発生の減少に多大の貢献をもたら
すものである。
第1図はこの発明圧着端子の正面図、第2図は(I11
面図、第3図はターミナルブロックなとに締着された状
態の正面図、第4図、第5図は従来の圧着端子の正面図
である。 1・・・圧着端子、2・・・管状部、4・・・締着接続
部、4a・・・折曲棉小部、7・・・切込み、8・・・
数句孔、8a・・・開口路、11・・・丸形圧着端子、
12・・・Y形圧着端子0出願人 長 川 博 秀 代理人 大 賀 貫 二 同 増 1) 政 義
面図、第3図はターミナルブロックなとに締着された状
態の正面図、第4図、第5図は従来の圧着端子の正面図
である。 1・・・圧着端子、2・・・管状部、4・・・締着接続
部、4a・・・折曲棉小部、7・・・切込み、8・・・
数句孔、8a・・・開口路、11・・・丸形圧着端子、
12・・・Y形圧着端子0出願人 長 川 博 秀 代理人 大 賀 貫 二 同 増 1) 政 義
Claims (1)
- ターミナルブロック等にネジ締着される締着接続部には
外周縁より取付孔に連通ずる切込みを設けると共にその
切込み縁の一方又は両方から所要巾を折曲縮小して取付
孔を外周縁に開口し、締付ネジ等の軸部をえの取付孔に
外周縁よシ嵌入自在に設けると共に、その締付ネジ等の
締付は圧力を受けて、前記折曲縮小部を伸展し、締着接
続部を締付ネジ等に囲繞係止することを特徴とする配電
線用圧着端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13519783A JPS6028182A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 配電線用圧着端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13519783A JPS6028182A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 配電線用圧着端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028182A true JPS6028182A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15146112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13519783A Pending JPS6028182A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 配電線用圧着端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028182A (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13519783A patent/JPS6028182A/ja active Pending
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