JPS6028458A - 塗料用組成物 - Google Patents
塗料用組成物Info
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- JPS6028458A JPS6028458A JP13635383A JP13635383A JPS6028458A JP S6028458 A JPS6028458 A JP S6028458A JP 13635383 A JP13635383 A JP 13635383A JP 13635383 A JP13635383 A JP 13635383A JP S6028458 A JPS6028458 A JP S6028458A
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- vinyl ether
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- hydroxyalkyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ロオレフイン共重合体を主成分とし、これに第3アミン
が添加されてなる保存安定性にすぐれた塗料用組成物に
関する。
が添加されてなる保存安定性にすぐれた塗料用組成物に
関する。
ヒドロキシアルキル基を含むフルオロオレフィン共重合
体は、たとえばヒドロキシアルキルビニルエーテルとフ
ルオpオレフィント、要スレハアルキルビニルエーテル
、フルオロアルキルビニルエーテルなどを溶液重合して
えられ、えられた反応液(以下、重合反応液という)は
そのままあるいは芳香族炭化水素類や塗料用シンナーで
希釈されて常温硬化型塗料用ベースとして用いられてい
る。
体は、たとえばヒドロキシアルキルビニルエーテルとフ
ルオpオレフィント、要スレハアルキルビニルエーテル
、フルオロアルキルビニルエーテルなどを溶液重合して
えられ、えられた反応液(以下、重合反応液という)は
そのままあるいは芳香族炭化水素類や塗料用シンナーで
希釈されて常温硬化型塗料用ベースとして用いられてい
る。
カカルフルオロオレフイン共重合体をベースとする塗料
は、耐薬品性、耐候性、耐汚染性、耐熱性などにすぐれ
ているが、保存安定性がわるく、保存中に酸が発生して
溶液のpHが低下し、ゲル化してしまう。
は、耐薬品性、耐候性、耐汚染性、耐熱性などにすぐれ
ているが、保存安定性がわるく、保存中に酸が発生して
溶液のpHが低下し、ゲル化してしまう。
本発明者らは研究の結果、このゲル化は重合反応液中に
残存するフルオロオレフィン単量体が酸化分解して酸を
発生し、その酸が共重合体中の水酸基を攻撃して架橋を
生ずるものと考えられ、またゲル化は共重合体の分子量
や溶液の濃度によって異なり、高分子量の共重合体はど
、および高濃度の溶液はど速く進行し、とくに溶液のp
Hが3以下になると生じゃすく、この重合反応液を塗料
用ベースとして用いるばあいは、pHを4以上に保つこ
とが望ましいということが判明した。
残存するフルオロオレフィン単量体が酸化分解して酸を
発生し、その酸が共重合体中の水酸基を攻撃して架橋を
生ずるものと考えられ、またゲル化は共重合体の分子量
や溶液の濃度によって異なり、高分子量の共重合体はど
、および高濃度の溶液はど速く進行し、とくに溶液のp
Hが3以下になると生じゃすく、この重合反応液を塗料
用ベースとして用いるばあいは、pHを4以上に保つこ
とが望ましいということが判明した。
そこで本発明者らは種々の塩基性物質を重合反応液に加
えてそのゲル化を防止しようと試みた0 まずテトラホウ酸ナトリウムや炭酸ナトリウムなどの塩
基性無機化合物を加えて重合系および重合反応液の除酸
を行なったところ、一時的には重合反応液を中性に保つ
ことができたが、徐々に酸が発生してゲル化を生じ、長
期の保存安定性に欠けることがわかった。その原因は塩
基性無機化合物が重合反応液に殆んど溶解しないためと
考えられる。
えてそのゲル化を防止しようと試みた0 まずテトラホウ酸ナトリウムや炭酸ナトリウムなどの塩
基性無機化合物を加えて重合系および重合反応液の除酸
を行なったところ、一時的には重合反応液を中性に保つ
ことができたが、徐々に酸が発生してゲル化を生じ、長
期の保存安定性に欠けることがわかった。その原因は塩
基性無機化合物が重合反応液に殆んど溶解しないためと
考えられる。
ついで金属アルコラードや金属フェノラートなどの塩基
性有機金属化合物を添加してみたが、それらの塩基性が
強すぎるため、共重合体の分解\着色を惹起し、塗料用
ベースに用いられうるようなものではなかった。
性有機金属化合物を添加してみたが、それらの塩基性が
強すぎるため、共重合体の分解\着色を惹起し、塗料用
ベースに用いられうるようなものではなかった。
さらに重合反応液に対して溶解性のよいアミド化合物や
アミン化合物を添加したところ、アミド化合物ではゲル
化を防止できず、第1アミンおよび第2アミンでは着色
を生ぜしめると共にゲル化をさほど防止できなかったが
、意外にも第3アミンのみがすぐれたゲル化防止作用を
有しかつ着色も殆んど生じさせないことを見出し、本発
明を完成した。
アミン化合物を添加したところ、アミド化合物ではゲル
化を防止できず、第1アミンおよび第2アミンでは着色
を生ぜしめると共にゲル化をさほど防止できなかったが
、意外にも第3アミンのみがすぐれたゲル化防止作用を
有しかつ着色も殆んど生じさせないことを見出し、本発
明を完成した。
第3アミンのみがゲル化を防止しうるということは兜ろ
くべきことである。というのは、アミン化合物はフッ素
系共重合体の脱塩化水素や脱フツ化水素反応による架橋
化(ゲル化)において用いられている化合物であって、
ゲル化の結果着色が生ずることが知られているからであ
り、本発明で用いるヒドロキシアルキル基を含むフルオ
ロ共重合においても確かに第1アミンおよび第2アミン
の添加ではそのような反応が生じ1着色が生じているか
らである。
くべきことである。というのは、アミン化合物はフッ素
系共重合体の脱塩化水素や脱フツ化水素反応による架橋
化(ゲル化)において用いられている化合物であって、
ゲル化の結果着色が生ずることが知られているからであ
り、本発明で用いるヒドロキシアルキル基を含むフルオ
ロ共重合においても確かに第1アミンおよび第2アミン
の添加ではそのような反応が生じ1着色が生じているか
らである。
本発明に用いる第3アミンとしては、たとえばpKaが
8.0〜11.5、とくに9〜11の塩基強度を有する
第3アミンが好ましい。pKaが8.0未満の第6アミ
ンではゲル化防止効果が小さくなる傾向があり、11.
5を超える第3アミンでは共重合体からの脱酸が起りや
すくなり、着色が著しくなる傾向がある。好ましい第3
アミンとしては、たとえばトリエチルアミン、トリn−
プ四ピルアミン、N−メチルピロリジン、N−メチルピ
ペリジン、ジエチルプロピルアミン、N、N−ジメチル
ベンジルアミンまたはそれらの2種以上の混合物があげ
られるが、それらのみに限定されない。
8.0〜11.5、とくに9〜11の塩基強度を有する
第3アミンが好ましい。pKaが8.0未満の第6アミ
ンではゲル化防止効果が小さくなる傾向があり、11.
5を超える第3アミンでは共重合体からの脱酸が起りや
すくなり、着色が著しくなる傾向がある。好ましい第3
アミンとしては、たとえばトリエチルアミン、トリn−
プ四ピルアミン、N−メチルピロリジン、N−メチルピ
ペリジン、ジエチルプロピルアミン、N、N−ジメチル
ベンジルアミンまたはそれらの2種以上の混合物があげ
られるが、それらのみに限定されない。
本発明に用いるヒドロキシアルキル基を含むフルオロオ
レフィン共重合体としては、常温硬化型塗料用ベースに
用いられているものが採用される。かかる共重合体は、
前記のごとくヒドロキシアルキルビニルエーテルとフル
オロオレフィント、要スればアルキルビニルエーテル、
フルオ四アルキルビニルエーテルなどの単量体とを溶液
重合してえられる。
レフィン共重合体としては、常温硬化型塗料用ベースに
用いられているものが採用される。かかる共重合体は、
前記のごとくヒドロキシアルキルビニルエーテルとフル
オロオレフィント、要スればアルキルビニルエーテル、
フルオ四アルキルビニルエーテルなどの単量体とを溶液
重合してえられる。
ヒドロキシアルキルビニルエーテルとしては、たとえば
ヒドロキシブチルビニルエーテル、ヒドロキシエチルビ
ニルエーテル、ヒドロキシプロピルビニルエーテル、1
−メチル−3−ヒドロキシプロピルビニルエーテルなど
のアルキル基の炭素数が3〜10個のものが好ましく、
フルオロオレフィンとしてはたとえばクロロトリフルオ
ロエチレン、テトラフルオロエチレンなどがあげられる
。アルキルビニルエーテルとしては、たとえばメチルビ
ニルエーテル、エチルビニルエーテル、n−プロピルビ
ニルエーテル、イソプロピルビニルエーテル、n−ブチ
ルビニルエーテル、インブチルビニルエーテル、2−ク
ロロエチルビニルエーテルなどのアルキル基の炭素数が
1〜10個のものが好ましく、またフルオロアルキルビ
ニルエーテルとしては前記アルキルビニルエーテルのア
ルキル基の水素原子が一部または全部フッ素原子で置換
されたものがあげられ、それらのうちたとえば2.2.
3.3−テトラフルオロプロピルビニルエーテル、2.
2.3゜3、4.4.5.5−オクタフルオロペンチル
ビニルエーテル、2.2.3.3.4.4.5.5.6
.6.7.7.8゜8、9.9−へキサデカフルオロノ
ニルビニルエーテルなどが好ましい。
ヒドロキシブチルビニルエーテル、ヒドロキシエチルビ
ニルエーテル、ヒドロキシプロピルビニルエーテル、1
−メチル−3−ヒドロキシプロピルビニルエーテルなど
のアルキル基の炭素数が3〜10個のものが好ましく、
フルオロオレフィンとしてはたとえばクロロトリフルオ
ロエチレン、テトラフルオロエチレンなどがあげられる
。アルキルビニルエーテルとしては、たとえばメチルビ
ニルエーテル、エチルビニルエーテル、n−プロピルビ
ニルエーテル、イソプロピルビニルエーテル、n−ブチ
ルビニルエーテル、インブチルビニルエーテル、2−ク
ロロエチルビニルエーテルなどのアルキル基の炭素数が
1〜10個のものが好ましく、またフルオロアルキルビ
ニルエーテルとしては前記アルキルビニルエーテルのア
ルキル基の水素原子が一部または全部フッ素原子で置換
されたものがあげられ、それらのうちたとえば2.2.
3.3−テトラフルオロプロピルビニルエーテル、2.
2.3゜3、4.4.5.5−オクタフルオロペンチル
ビニルエーテル、2.2.3.3.4.4.5.5.6
.6.7.7.8゜8、9.9−へキサデカフルオロノ
ニルビニルエーテルなどが好ましい。
本発明の塗料用組成物の主成分として用いるフルオロオ
レフィン共重合体は、ヒドロキシアルキルビニルエーテ
ルに基づく共重合体構成単位を0.5〜50モル%含む
ものが好ましい。好ましいフルオロオレフィン共重合体
としては、たとえばヒドロキシアルキルビニルエーテル
単位50モル%含むものであり、とくにヒト四キシアル
キルビニルエーテル1〜30モル%、フルオ四オレフィ
ン40〜60モル%およびアルキルビニルエーテル20
〜50モル%含むものが好ましい。
レフィン共重合体は、ヒドロキシアルキルビニルエーテ
ルに基づく共重合体構成単位を0.5〜50モル%含む
ものが好ましい。好ましいフルオロオレフィン共重合体
としては、たとえばヒドロキシアルキルビニルエーテル
単位50モル%含むものであり、とくにヒト四キシアル
キルビニルエーテル1〜30モル%、フルオ四オレフィ
ン40〜60モル%およびアルキルビニルエーテル20
〜50モル%含むものが好ましい。
重合法としては溶液重合法が採用され、溶媒としてはた
とえば酢酸エチル、酢酸ブチルなどの酢酸エステル類や
メチルエチルケトン、メチルイソプロピルケトンなどの
ケトン類のような溶媒の1種または2種以上の共重合体
を溶解しかつ重合反応を妨害しない溶媒であればとくに
制限なく使用できる。混合溶媒を用いるときは、えられ
る共重合体の濃度に合わせて適宜混合割合を変更すれば
よい。重合開始剤としては、たとえばアゾビスイソブチ
ロニトリルなどのアゾ化合物やジイソプロピルパーオキ
シジカーボネート、過酸化ベンゾイルなどの過酸化物が
用いられる。重合開始剤の使用景は、その種類、共重合
反応条件などによって異なるが、通常単量体合計モル量
に対して0.005〜1モル%、好ましくは0.1〜0
.6モル%である。
とえば酢酸エチル、酢酸ブチルなどの酢酸エステル類や
メチルエチルケトン、メチルイソプロピルケトンなどの
ケトン類のような溶媒の1種または2種以上の共重合体
を溶解しかつ重合反応を妨害しない溶媒であればとくに
制限なく使用できる。混合溶媒を用いるときは、えられ
る共重合体の濃度に合わせて適宜混合割合を変更すれば
よい。重合開始剤としては、たとえばアゾビスイソブチ
ロニトリルなどのアゾ化合物やジイソプロピルパーオキ
シジカーボネート、過酸化ベンゾイルなどの過酸化物が
用いられる。重合開始剤の使用景は、その種類、共重合
反応条件などによって異なるが、通常単量体合計モル量
に対して0.005〜1モル%、好ましくは0.1〜0
.6モル%である。
反応温度および反応圧力は重合開始剤や重合溶媒の種類
、目的とする共重合体の分子量などに応じて適宜選定さ
れるが、反応温度としては通常0〜100°Oが採用さ
れ、反応圧力としては通常100に9/cm2以下、好
ましくは50kp/am2以下が採用される。
、目的とする共重合体の分子量などに応じて適宜選定さ
れるが、反応温度としては通常0〜100°Oが採用さ
れ、反応圧力としては通常100に9/cm2以下、好
ましくは50kp/am2以下が採用される。
かくしてえられるヒドロキシアルキル基を含むフルオロ
オレフィン共重合体の重合反応液に第3アミンが添加さ
れるのであるが、第3アミンの添加■は、共重合体1g
あたり1マイクロ当量(以下、μeq/9という)〜1
ミリ当量(以下、meq/9という)の範囲が好ましい
。第3アミンの添加量が1μ5q79未満のときはゲル
化防止効果かえられなくなる傾向にあり、1meq/9
を超えるときは共重合体の着色が生じやすくなる傾向が
あり、また経済的にも好ましくない。とくに好ましい範
囲は10μsq/9〜500μeq/9である。
オレフィン共重合体の重合反応液に第3アミンが添加さ
れるのであるが、第3アミンの添加■は、共重合体1g
あたり1マイクロ当量(以下、μeq/9という)〜1
ミリ当量(以下、meq/9という)の範囲が好ましい
。第3アミンの添加量が1μ5q79未満のときはゲル
化防止効果かえられなくなる傾向にあり、1meq/9
を超えるときは共重合体の着色が生じやすくなる傾向が
あり、また経済的にも好ましくない。とくに好ましい範
囲は10μsq/9〜500μeq/9である。
本発明の塗料用組成物はこのように重合反応液に第3ア
ミンを添加してえられるが、重合反応液に適宜前記酢酸
エステル類やケトン類などの溶媒の1種または2種以上
を加えて共重合体濃度を調整してもよい。共重合体濃度
としては10〜60重量%、とくに30〜50重量%が
好ましい。
ミンを添加してえられるが、重合反応液に適宜前記酢酸
エステル類やケトン類などの溶媒の1種または2種以上
を加えて共重合体濃度を調整してもよい。共重合体濃度
としては10〜60重量%、とくに30〜50重量%が
好ましい。
本発明の塗料用組成物は常温硬化型塗料のベースとして
用いられ、顔料、粘度調節剤、レベリング剤、造膜硬化
剤、湿潤剤などと配合されて塗料が調製される。
用いられ、顔料、粘度調節剤、レベリング剤、造膜硬化
剤、湿潤剤などと配合されて塗料が調製される。
常温で本発明の組成物を硬化させるためには、たとえば
多価イソシアナート類を用いればよい。
多価イソシアナート類を用いればよい。
多価イソシアナート類を用いるときは、添加される第3
アミンは沸点が50〜200°0の範囲内にあるのが好
ましい。沸点が50°0未満のものでは1硬化条件によ
っては塗膜に発泡が生ずることがあり、また気化潜熱に
よるg&湿作用によって塗膜に白化が生じやすくなる。
アミンは沸点が50〜200°0の範囲内にあるのが好
ましい。沸点が50°0未満のものでは1硬化条件によ
っては塗膜に発泡が生ずることがあり、また気化潜熱に
よるg&湿作用によって塗膜に白化が生じやすくなる。
また沸点が20000を超えるものでは塗膜にアミンが
長期間残存し一アミンの吸湿によって塗膜の物性が低下
する傾向がある。
長期間残存し一アミンの吸湿によって塗膜の物性が低下
する傾向がある。
つぎに本発明の塗料用組成物を実施例に基づいて説明す
る。
る。
実施例1
チッ素ガスで充分置換され減圧状態に保たれた内容fl
JR1000mjの攪拌機付きガラスオートクレーブに
、充分に脱酸素された酢酸ブチル160m1S酢酸エチ
ル160mA 、2.2.3.3−テトラフルオロプロ
ピルビニルエーテル(以下、4IFVlといつ)130
p、4−ヒドロキシブチルビニルエーテル(以下、HD
vIcという)25ノおよびアゾビスイソブチロニトリ
ル1.69を仕込み、ついでクロロトリフルオロエチレ
ン(以下、O’rFEという)117.を導入し、70
°Cにまで昇温した。オートクレーブ内の温度が70’
Oに達したとき、オートクレーブ内の圧力は4.7kg
/am2であった。その後同温度で4,5時間攪拌下に
反応を続け、圧力が1.0に9/cm2に低下した時点
でオートクレーブを水冷により室温にまで冷却し、つい
でオートクレーブ内をチッ素置換により未反応モノマー
を除去した。この共重合反応の平均重合速度は160g
/1hrzモノマー反応率は86重量%であり、えられ
7こ共重合体組成はO’I’FE50%ル% 、4’I
PVB+39% /l/%およびHDVK i 1モル
%であった。またえられた重合反応液の共重合体濃度は
47重量%であった0えられた重合反応液に酢酸ブチル
を加えて共重合体濃度を40重量%に調整したのち、該
反応液100gを取り、これにトリエチルアミン120
mgを加えて充分攪拌した。トリエチルアミンの添加量
は30μeq//りであった。
JR1000mjの攪拌機付きガラスオートクレーブに
、充分に脱酸素された酢酸ブチル160m1S酢酸エチ
ル160mA 、2.2.3.3−テトラフルオロプロ
ピルビニルエーテル(以下、4IFVlといつ)130
p、4−ヒドロキシブチルビニルエーテル(以下、HD
vIcという)25ノおよびアゾビスイソブチロニトリ
ル1.69を仕込み、ついでクロロトリフルオロエチレ
ン(以下、O’rFEという)117.を導入し、70
°Cにまで昇温した。オートクレーブ内の温度が70’
Oに達したとき、オートクレーブ内の圧力は4.7kg
/am2であった。その後同温度で4,5時間攪拌下に
反応を続け、圧力が1.0に9/cm2に低下した時点
でオートクレーブを水冷により室温にまで冷却し、つい
でオートクレーブ内をチッ素置換により未反応モノマー
を除去した。この共重合反応の平均重合速度は160g
/1hrzモノマー反応率は86重量%であり、えられ
7こ共重合体組成はO’I’FE50%ル% 、4’I
PVB+39% /l/%およびHDVK i 1モル
%であった。またえられた重合反応液の共重合体濃度は
47重量%であった0えられた重合反応液に酢酸ブチル
を加えて共重合体濃度を40重量%に調整したのち、該
反応液100gを取り、これにトリエチルアミン120
mgを加えて充分攪拌した。トリエチルアミンの添加量
は30μeq//りであった。
えられた本発明の塗料用組成物50m1を50m4容の
サンプル管に入れて密封し、これを40°0に維持され
た恒温槽中に置き、保存状態(ゲル化の有無)と着色の
有無を調べたところ、6力月経過してもゲル化せず、わ
ずかに淡黄色となっただけであった。
サンプル管に入れて密封し、これを40°0に維持され
た恒温槽中に置き、保存状態(ゲル化の有無)と着色の
有無を調べたところ、6力月経過してもゲル化せず、わ
ずかに淡黄色となっただけであった。
実施例2〜7
実施例1と同様にして第1表に示す組成の共重合体を製
造し、えられた重合反応液を同表に示す共重合体濃度に
調整したのちトリエチルアミンを30μeq/9添加し
て本発明の組成物をえた。
造し、えられた重合反応液を同表に示す共重合体濃度に
調整したのちトリエチルアミンを30μeq/9添加し
て本発明の組成物をえた。
それらの保存状態と着色の有無を実施例1と同様にして
調べたところ、6力月経過してもゲル化せず、わずかに
淡黄色に着色していただけであった。
調べたところ、6力月経過してもゲル化せず、わずかに
淡黄色に着色していただけであった。
なお第1表中、TFEiG;t、テトラフルオロエチレ
ン、EvIcはエチルビニルエーテル、n −BVEは
n−プチルビニルエーテルである0 第 1 表 実施例8〜13 実施例1でえられた重合反応液(濃度を40重量%に調
整したもの)に第2表に示す第3アミンを同表に示す割
合で添加して本発明の組成物をえた〇 えられたそれぞれの組成物につき、実施例1と同様にし
て保存状態および着色状態を調べると共に、つぎのよう
に塗膜を形成させてその状態および着色状態も調べた。
ン、EvIcはエチルビニルエーテル、n −BVEは
n−プチルビニルエーテルである0 第 1 表 実施例8〜13 実施例1でえられた重合反応液(濃度を40重量%に調
整したもの)に第2表に示す第3アミンを同表に示す割
合で添加して本発明の組成物をえた〇 えられたそれぞれの組成物につき、実施例1と同様にし
て保存状態および着色状態を調べると共に、つぎのよう
に塗膜を形成させてその状態および着色状態も調べた。
結果を第2表に示す。
塗膜の形成は、組成物にインシアナート基が共重合体中
の水醇基に対応するような量のへキサメチレンジイソシ
アナート三量体を加えて充分混合し、アルミ板上に塗布
したのち室温で3〜5日間放置することによって行なつ
フこ。
の水醇基に対応するような量のへキサメチレンジイソシ
アナート三量体を加えて充分混合し、アルミ板上に塗布
したのち室温で3〜5日間放置することによって行なつ
フこ。
比較例1
トリエチルアミンを添加しなかったほかは実施例8と同
様にして比較用の組成物を調製し、実施例8と同様にし
て組成物の保存状態と着色状態および塗膜の状態および
着色状態を調べた。
様にして比較用の組成物を調製し、実施例8と同様にし
て組成物の保存状態と着色状態および塗膜の状態および
着色状態を調べた。
結果を第2表に示す。
比較例2〜5
第2表に示す塩基性物質を同表に示す割合で添加したほ
かは実施例8と同様にして比較用の組成物を調製し、実
施例8と同様にして組成物の保存状態と着色状態および
塗膜の状態および着色状態を調べた。結果を第2表に示
す〇手続補正書(自発) 昭和58年9月2日 1事件の表示 昭和58年特許願第 156556 号2発明の名称 塗料用組成物 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番39号新阪急ビル
名 称 (285) ダイキン工業株式会社代表者 山
1) 稔 4代理人〒540 5捕正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内
容 (1)明細書6頁11行の「3〜10」を「2〜10」
と補正する。
かは実施例8と同様にして比較用の組成物を調製し、実
施例8と同様にして組成物の保存状態と着色状態および
塗膜の状態および着色状態を調べた。結果を第2表に示
す〇手続補正書(自発) 昭和58年9月2日 1事件の表示 昭和58年特許願第 156556 号2発明の名称 塗料用組成物 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番39号新阪急ビル
名 称 (285) ダイキン工業株式会社代表者 山
1) 稔 4代理人〒540 5捕正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内
容 (1)明細書6頁11行の「3〜10」を「2〜10」
と補正する。
(2) 同11頁7行ノ「HDVEJを[nvr;Jと
補正する。
補正する。
以 上
QQ’)−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヒドロキシアルキル基を含むフルオロオレフィン共
重合体溶液を主成分とし、これに第6アミンが添加され
てなる塗料用組成物。 2 第3アミンがpKa 8.0〜11.5の塩基強度
を有する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3 フルオロオレフィン共重合体がヒドロキシアルキル
ビニルエーテルに基づく共重合体構成単位を0.5〜5
0モル%含む特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4 第3アミンがフルオロオレフィン共重合体19あた
I)1マイクロ当公〜1ミリ当景添力Uされてなる特許
請求の範囲第1項記載の組成物。 5 第3アミンの沸点が50〜200°0である特許請
求の範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13635383A JPS6028458A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 塗料用組成物 |
| CA000451567A CA1230446A (en) | 1983-04-11 | 1984-04-09 | Fluorine-containing copolymer and composition containing the same |
| EP84104014A EP0121934B1 (en) | 1983-04-11 | 1984-04-10 | Fluorine-containing copolymer and composition containing the same |
| DE8484104014T DE3467898D1 (en) | 1983-04-11 | 1984-04-10 | Fluorine-containing copolymer and composition containing the same |
| US06/599,134 US4529785A (en) | 1983-04-11 | 1984-04-11 | Fluorine-containing copolymer and composition containing the same |
| US06/722,560 US4588781A (en) | 1983-04-11 | 1985-04-12 | Fluorine-containing copolymer and composition containing the same |
| US06/817,330 US4622364A (en) | 1983-04-11 | 1986-01-09 | Fluorine-containing copolymer and composition containing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13635383A JPS6028458A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 塗料用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028458A true JPS6028458A (ja) | 1985-02-13 |
| JPS632305B2 JPS632305B2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15173198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13635383A Granted JPS6028458A (ja) | 1983-04-11 | 1983-07-25 | 塗料用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028458A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62292813A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水酸基を含有するフルオロオレフイン共重合体の製造方法 |
| JPS62292814A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水酸基を含有するフルオロオレフイン共重合体の製造方法 |
| JP2003105270A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Asahi Glass Co Ltd | 硬化性官能基を有する含フッ素樹脂粉体塗料組成物の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832423A (ja) * | 1971-08-30 | 1973-04-28 | ||
| JPS53121709A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 | Central Glass Co Ltd | Stabilization of lower aliphatic fluorochlorinated hydrocarbon |
| JPS58136605A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-13 | Asahi Glass Co Ltd | カルボキシル基含有含フツ素重合体の製造方法 |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13635383A patent/JPS6028458A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832423A (ja) * | 1971-08-30 | 1973-04-28 | ||
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| JPS58136605A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-13 | Asahi Glass Co Ltd | カルボキシル基含有含フツ素重合体の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62292813A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水酸基を含有するフルオロオレフイン共重合体の製造方法 |
| JPS62292814A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水酸基を含有するフルオロオレフイン共重合体の製造方法 |
| JP2003105270A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Asahi Glass Co Ltd | 硬化性官能基を有する含フッ素樹脂粉体塗料組成物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632305B2 (ja) | 1988-01-18 |
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