JPS6028538B2 - 電動臼機 - Google Patents
電動臼機Info
- Publication number
- JPS6028538B2 JPS6028538B2 JP931682A JP931682A JPS6028538B2 JP S6028538 B2 JPS6028538 B2 JP S6028538B2 JP 931682 A JP931682 A JP 931682A JP 931682 A JP931682 A JP 931682A JP S6028538 B2 JPS6028538 B2 JP S6028538B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- cover
- date
- rotation
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスクリューを内蔵したスクリュー本体に固定臼
を設け、材料を送るスクリューには回転日を設けた電動
日機に関するもので、回転日の取付けを回転日カバーに
て行ない、回転日カバーは回転臼カバーに設けた引掛部
を、スクリューの回転日カバーの臼カバー引掛部に引掛
かけて伝達するようにするとともに引掛部と回転臼カバ
ーの臼力バー引掛部との間に逃がし部を設け、スクリュ
ーと回転日とのすき間から洩れ出た材料のカスを外へ出
すようにしたものである。
を設け、材料を送るスクリューには回転日を設けた電動
日機に関するもので、回転日の取付けを回転日カバーに
て行ない、回転日カバーは回転臼カバーに設けた引掛部
を、スクリューの回転日カバーの臼カバー引掛部に引掛
かけて伝達するようにするとともに引掛部と回転臼カバ
ーの臼力バー引掛部との間に逃がし部を設け、スクリュ
ーと回転日とのすき間から洩れ出た材料のカスを外へ出
すようにしたものである。
以下、添付図面をもとに本発明の一実施例について説明
する。
する。
図において、1はスクリューで、スクリュー軸2と一体
になっている。スクリュー軸2は電動機(図示せず)で
回転するようになっている。3はスクリュー1を内蔵し
たスクリュー本体で、材料を案内するようになっている
。
になっている。スクリュー軸2は電動機(図示せず)で
回転するようになっている。3はスクリュー1を内蔵し
たスクリュー本体で、材料を案内するようになっている
。
4は材料を投入する投入孔である。
5はカバーで、スクリュー本体3のフランジ部6の突起
部7,8に引掛部9,10が引掛かるようになっている
。
部7,8に引掛部9,10が引掛かるようになっている
。
カバー5には、カバー軸受11を設けている。またカバ
ー5にはネジ12を設けており、そこには調節ネジ13
がねじ込まれている。スクリュー本体3のフランジ部6
には、セラミック製の固定日14が軸方向に多少のすき
間をもって取付けられている。固定日14とフランジ部
6との間には、緩衝板16を入れクッション性をもたせ
ている。18は固定日14の材料切削面である。
ー5にはネジ12を設けており、そこには調節ネジ13
がねじ込まれている。スクリュー本体3のフランジ部6
には、セラミック製の固定日14が軸方向に多少のすき
間をもって取付けられている。固定日14とフランジ部
6との間には、緩衝板16を入れクッション性をもたせ
ている。18は固定日14の材料切削面である。
セラミック製の回転日19は回転日カバー2川こ緩衝板
21を介して鉄等の取付臭22で取付けられている。2
3は取付具22のかしめ部で、回転日カバー20との間
にすき間yを設けている。
21を介して鉄等の取付臭22で取付けられている。2
3は取付具22のかしめ部で、回転日カバー20との間
にすき間yを設けている。
24は回転日18の材料切削面で、固定日14の材料切
削面18と対向している。
削面18と対向している。
回転日カバー2川こは中央に複数の凹凸部よりなる引掛
部25を形成しており、その先端部には平坦部26を設
けている。そして回転日カバー20の引掛部25は回転
日カバーの中央に挿入するスクリュー1の先端外周に形
成した凹凸の臼カバー引掛部27に係合するようになっ
ている。臼力バー引掛部27と回転日カバー20の平坦
部26との間には、すき間が形成され材料のカスの逃が
し部28となっている。回転日カバー2川こ取付けられ
た回転日19は、日押え29および押えバネ30を介し
て固定臼14側へ押えつけられている。押えバネ30は
、先端のスクリュー軸2に挿入しており、止め軸31で
抜け止めがされている。スクリュー軸2の先端には、ス
ラスト受け32が圧入され、調節ネジ13の先端にもス
ラスト受け33を圧入している。スクリュー軸2は、カ
バー5のカバー軸受11と、スクリュー本体3の軸受部
34で軸支され回転するようになっている。回転日19
と固定日14の材料切削面24,18を接触させること
により、その間に供給される材料がすりつぶされ、カバ
ー5の出口35より出るようになっている。材料切削面
24,18を接触させるには、調節ネジ13をネジ込む
ことにより、スクリュー軸2が押し込まれ、押えバネ3
0‘こよって、回転臼19と固定日14の材料切削面2
2,18との接触状態が調整できる。今、投入孔4から
入った材料は、スクリュー1で送られて、固定日14の
中央開ロ部に案内されて固定日14と回転日19の間に
入り、スクリュー1が回転することにより、回転日19
が回転するようになっているため、材料はすりつぶされ
外周部から出口35へ出ていくようになっている。
部25を形成しており、その先端部には平坦部26を設
けている。そして回転日カバー20の引掛部25は回転
日カバーの中央に挿入するスクリュー1の先端外周に形
成した凹凸の臼カバー引掛部27に係合するようになっ
ている。臼力バー引掛部27と回転日カバー20の平坦
部26との間には、すき間が形成され材料のカスの逃が
し部28となっている。回転日カバー2川こ取付けられ
た回転日19は、日押え29および押えバネ30を介し
て固定臼14側へ押えつけられている。押えバネ30は
、先端のスクリュー軸2に挿入しており、止め軸31で
抜け止めがされている。スクリュー軸2の先端には、ス
ラスト受け32が圧入され、調節ネジ13の先端にもス
ラスト受け33を圧入している。スクリュー軸2は、カ
バー5のカバー軸受11と、スクリュー本体3の軸受部
34で軸支され回転するようになっている。回転日19
と固定日14の材料切削面24,18を接触させること
により、その間に供給される材料がすりつぶされ、カバ
ー5の出口35より出るようになっている。材料切削面
24,18を接触させるには、調節ネジ13をネジ込む
ことにより、スクリュー軸2が押し込まれ、押えバネ3
0‘こよって、回転臼19と固定日14の材料切削面2
2,18との接触状態が調整できる。今、投入孔4から
入った材料は、スクリュー1で送られて、固定日14の
中央開ロ部に案内されて固定日14と回転日19の間に
入り、スクリュー1が回転することにより、回転日19
が回転するようになっているため、材料はすりつぶされ
外周部から出口35へ出ていくようになっている。
ここで、スクリューーと回転日19とには若千のすき間
Aがあり、材料がすき間Aを通して外部へ洩れ出ても、
臼力バー引掛部27と回転日カバー20の引掛部25と
の間に設けられた逃がし部28より外へ排出されるよう
になっている。したがつて調節ネジ13を締付けた時に
生じる回転日カバー20の引頚部25とスクリュー1の
臼カバー引掛部27の端面とのすき間Bに材料がたまる
ことを防いでいる。以上のように本発明電動日機は、回
転日カバーを介して回転日をスクリューに取付けている
ため、回転日に応力が加わらず耐久性が向上するととも
に、スクリューと回転日とのすき間から材料のカスが洩
れ出ても、スクリューと回転日カバーとの引掛部間には
すき間を設けて材料のカスの逃がし部としているため、
材料のカスが回転日とスクリュー間にたまることがなく
、回転日の動きが常に正常に行なえるというすぐれた効
果を奏している。
Aがあり、材料がすき間Aを通して外部へ洩れ出ても、
臼力バー引掛部27と回転日カバー20の引掛部25と
の間に設けられた逃がし部28より外へ排出されるよう
になっている。したがつて調節ネジ13を締付けた時に
生じる回転日カバー20の引頚部25とスクリュー1の
臼カバー引掛部27の端面とのすき間Bに材料がたまる
ことを防いでいる。以上のように本発明電動日機は、回
転日カバーを介して回転日をスクリューに取付けている
ため、回転日に応力が加わらず耐久性が向上するととも
に、スクリューと回転日とのすき間から材料のカスが洩
れ出ても、スクリューと回転日カバーとの引掛部間には
すき間を設けて材料のカスの逃がし部としているため、
材料のカスが回転日とスクリュー間にたまることがなく
、回転日の動きが常に正常に行なえるというすぐれた効
果を奏している。
第1図は本発明の一実施例を示す電動日機の断面図、第
2図はスクリューと回転日カバーとの関係を示す平面図
、第3図は同要部の断面図、第4図は回転日と回転日カ
バーの斜視図、第5図は同取付部の断面図である。 1・・・・・・スクリュー、3・・・・・・スクリュー
本体、14…・・・固定日、19・…・・回転日、20
・・・・・・回転日カバー、25・・・・・・引掛部、
27・・・・・・日力バー引掛部、28……逃がし部。 第1図第3図 第2図 第4図 第5図
2図はスクリューと回転日カバーとの関係を示す平面図
、第3図は同要部の断面図、第4図は回転日と回転日カ
バーの斜視図、第5図は同取付部の断面図である。 1・・・・・・スクリュー、3・・・・・・スクリュー
本体、14…・・・固定日、19・…・・回転日、20
・・・・・・回転日カバー、25・・・・・・引掛部、
27・・・・・・日力バー引掛部、28……逃がし部。 第1図第3図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 電動機により回転駆動されるスクリユーと、このス
クリユーを内蔵したスクリユー本体と、前記スクリユー
に回転臼カバーを介して取付けた回転臼と、この回転臼
と対向して前記スクリユー本体に取付けた固定臼とを備
え、前記回転臼カバーとスクリユーとは、回転臼カバー
の中央に形成した複数の凹凸部よりなる引掛部と、回転
臼カバーの中央に挿入するスクリユー先端外周に形成し
た凹凸の臼カバー引掛部とを係合させるとともに、前記
引掛部と臼カバー引掛部との間にはすき間を設けて材料
のカスの逃がし部とした電動臼機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP931682A JPS6028538B2 (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 電動臼機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP931682A JPS6028538B2 (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 電動臼機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128156A JPS58128156A (ja) | 1983-07-30 |
| JPS6028538B2 true JPS6028538B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=11717060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP931682A Expired JPS6028538B2 (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 電動臼機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028538B2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP931682A patent/JPS6028538B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58128156A (ja) | 1983-07-30 |
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