JPS6028686A - 硬貨収納袋等の封印具 - Google Patents
硬貨収納袋等の封印具Info
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- JPS6028686A JPS6028686A JP13715483A JP13715483A JPS6028686A JP S6028686 A JPS6028686 A JP S6028686A JP 13715483 A JP13715483 A JP 13715483A JP 13715483 A JP13715483 A JP 13715483A JP S6028686 A JPS6028686 A JP S6028686A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、硬貨収納袋舊のJJ印貝に関りるものであ
る。
る。
本発明者は先に、この種の封印具として、中空部を右す
るケースと、これの中空部内に収められた紐押え片と、
1本の紐とによって構成されi=封印具を提案した(特
願昭58−11985号参照)。この先提案による封印
具は、ケースを介してあたかも2重に形成されl〔紐の
輪状部内に硬貨収納袋の1部を入れて、紐の両端を引張
ることにより、袋の口部が紐の輪状部によって引き締め
られるとともに、ケース内で紐押え片によってfIll
の中間部が押え止められて、硬貨収納袋をきわめて簡単
に封印することができる非常に便利なものである。しか
し先提案による↑・j0具は、紐を引くことにより紐押
え片がケース内を摺動し、この紐押え片にJ:って紐が
押え止められるJ:うになされたものであるため、絹を
引き絞るのに比較的大ぎい力を必要とするという問題が
あった。
るケースと、これの中空部内に収められた紐押え片と、
1本の紐とによって構成されi=封印具を提案した(特
願昭58−11985号参照)。この先提案による封印
具は、ケースを介してあたかも2重に形成されl〔紐の
輪状部内に硬貨収納袋の1部を入れて、紐の両端を引張
ることにより、袋の口部が紐の輪状部によって引き締め
られるとともに、ケース内で紐押え片によってfIll
の中間部が押え止められて、硬貨収納袋をきわめて簡単
に封印することができる非常に便利なものである。しか
し先提案による↑・j0具は、紐を引くことにより紐押
え片がケース内を摺動し、この紐押え片にJ:って紐が
押え止められるJ:うになされたものであるため、絹を
引き絞るのに比較的大ぎい力を必要とするという問題が
あった。
この発明は、上記の問題を解決し、紐を非常に小さい力
で引き絞ることに五つ−C1完全な封印を果すことがで
きる、使用にきわめて便利な封印具を提供することを1
]的としている。
で引き絞ることに五つ−C1完全な封印を果すことがで
きる、使用にきわめて便利な封印具を提供することを1
]的としている。
この発明を、以下図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
なお゛、この明細書において、前後、左右J3J、び上
下とは第1図を基準どし、前とは第1図ト側、後とは同
下側をい・、J、たノ1とは同図ノ1−側、右とは同図
右側をい1、上とは同図図面紙iA1の表側、下とは同
裏側をいうものと覆る。
下とは第1図を基準どし、前とは第1図ト側、後とは同
下側をい・、J、たノ1とは同図ノ1−側、右とは同図
右側をい1、上とは同図図面紙iA1の表側、下とは同
裏側をいうものと覆る。
第1図〜第17図において、硬Lう収納袋(2)客をI
J [IJ ”Jるための封印具(1)は、中空部(6
)を有する合成樹脂製の小さい箱形のケース(3)と、
これの中空部(6)内に11ソめられたジュラ−1ン等
の合成樹脂製の/j二石−ス・1の絹押え片(4)(4
)と、たとえばナイ]」ン製丸絹よりなる1木の紐(5
)どによって構成されている。
J [IJ ”Jるための封印具(1)は、中空部(6
)を有する合成樹脂製の小さい箱形のケース(3)と、
これの中空部(6)内に11ソめられたジュラ−1ン等
の合成樹脂製の/j二石−ス・1の絹押え片(4)(4
)と、たとえばナイ]」ン製丸絹よりなる1木の紐(5
)どによって構成されている。
左右一対の紐押え片(4)(4)は、第12図〜第17
図に詳しく示づように、環状の軸止部(9)(9)と、
軸止部(9)(9)よりそれぞれ左J)よび右側に張出
し状に設けられた翼部(10) (10)と、翼部(1
0) (10)より薄肉の連結部(12> (12)を
介して前方突出状に設()られた短い円村状の紐掛()
部(11) (11)と、翼部(10) (10)より
後方突出状に設Ljられた少毒昨云鴫2個ずつの紐押え
爪(13) (13)とにJ:ってそれぞれ++IS成
されている。
図に詳しく示づように、環状の軸止部(9)(9)と、
軸止部(9)(9)よりそれぞれ左J)よび右側に張出
し状に設けられた翼部(10) (10)と、翼部(1
0) (10)より薄肉の連結部(12> (12)を
介して前方突出状に設()られた短い円村状の紐掛()
部(11) (11)と、翼部(10) (10)より
後方突出状に設Ljられた少毒昨云鴫2個ずつの紐押え
爪(13) (13)とにJ:ってそれぞれ++IS成
されている。
左右一対の紐押えハ(/I)(4>のうち、左側紐押え
片(/I)の軸11:部(9)中央には枢軸(14)が
一体に設()られ、これに刻して他方の右側の紐押え片
(4)の軸止部く9)には貫通孔(11)がありられて
いて、これには枢軸〈14)が種油されている。またケ
ース(3)の中空部(6)の頂壁(19)と底壁(20
)の所定箇所には枢@It(14)の上下両端部をイれ
それ嵌め入れる嵌合凹部(22> (22)がHいにり
・1向状に3B <、Hられている。なお、紐押えfi
z)l)のjiQ部(10) (10)はケースく3)
の中空部〈6)内に丁度収まるように中空部(6)のi
!”bさJ、り若干低い厚みを有し、j:I−軸止部(
9)(9>は翼部(10) (10)の厚みの約1分の
yI)みを石していて、枢軸(14)を中心どしくシj
いに11・に重ね合わされている。
片(/I)の軸11:部(9)中央には枢軸(14)が
一体に設()られ、これに刻して他方の右側の紐押え片
(4)の軸止部く9)には貫通孔(11)がありられて
いて、これには枢軸〈14)が種油されている。またケ
ース(3)の中空部(6)の頂壁(19)と底壁(20
)の所定箇所には枢@It(14)の上下両端部をイれ
それ嵌め入れる嵌合凹部(22> (22)がHいにり
・1向状に3B <、Hられている。なお、紐押えfi
z)l)のjiQ部(10) (10)はケースく3)
の中空部〈6)内に丁度収まるように中空部(6)のi
!”bさJ、り若干低い厚みを有し、j:I−軸止部(
9)(9>は翼部(10) (10)の厚みの約1分の
yI)みを石していて、枢軸(14)を中心どしくシj
いに11・に重ね合わされている。
(Iト1尤
紐押えI”+’ (4) (’I )の躬ti”F++
+ (14) < 11>の上端部は、中空部(6)の
迫撃(19)に設()られた平面よりみて略円弧状の」
し通の刀イ1〜川凹溝(23)内にそれぞれ嵌め込まれ
ている。
+ (14) < 11>の上端部は、中空部(6)の
迫撃(19)に設()られた平面よりみて略円弧状の」
し通の刀イ1〜川凹溝(23)内にそれぞれ嵌め込まれ
ている。
また紐押え片(4)(4)の紐掛止部(11)(11)
の下端には垂直係止面(24) (2/l)を右しかつ
平面よりみて半円形の戻止め突部(18)(18)がそ
れぞれ段()られている。これに対し、ケース(3)の
中空部(6)の底壁(20)の所定箇所には戻止め突部
(18) (18)を1■め入れるための平面よりみて
21′円形の掛止め用四部(21) (21)が設りら
れ−Cいる。半円形の掛止め用四部(21) 、(21
)の底壁はそれらの弦側か深く、これJ:り円弧側に至
るばど浅くなるにうに傾斜せしめられている。
の下端には垂直係止面(24) (2/l)を右しかつ
平面よりみて半円形の戻止め突部(18)(18)がそ
れぞれ段()られている。これに対し、ケース(3)の
中空部(6)の底壁(20)の所定箇所には戻止め突部
(18) (18)を1■め入れるための平面よりみて
21′円形の掛止め用四部(21) (21)が設りら
れ−Cいる。半円形の掛止め用四部(21) 、(21
)の底壁はそれらの弦側か深く、これJ:り円弧側に至
るばど浅くなるにうに傾斜せしめられている。
第1図に示JJ、うに、1本のkit (5)が所要長
ざの中央部で折返えされて、その折返し部(5a)が両
組押え片<4)(4−)のlt’l]、 i日プ部(1
1) (11)に1珪()合ぜられ、この両糾押えj″
1(4)より左側の組部分(15)がケース(3)の前
部より外側に取り出されて被封印物引絞り用第1輪状部
(1G)が形成され、同級部分(15)の中間部(1!
ib)がケース(3)の前部より再び中空部(6)内に
入れられ−C右側紐押えハ(4)の翼部(1(1)ど中
3”一部(6)の右側壁(8)との間を通過し、さらに
同級部分(+!i)の先端部(15c)がケース(3)
の19部J、り外側に取り出されるどとbに、十記絹押
えI’+ (’I )(4)より右側の肩1部分(2!
i)がり−ス(33)の前部より外側に取り出されて被
月印1171引絞り用第2輪状部(2G)が形成され、
同第11部分(2!i)の中間部(2513)がケース
(3)の前部J、り山び中空部(6)内に入れられ−c
ノ」側絹押えン“1く4)の翼部(10)と中空部(0
)の左側壁(7)どの間を通過し、さらに同紐部分(2
5)の先端部(25c)がケース(3)の後部より外側
に取り出されている。
ざの中央部で折返えされて、その折返し部(5a)が両
組押え片<4)(4−)のlt’l]、 i日プ部(1
1) (11)に1珪()合ぜられ、この両糾押えj″
1(4)より左側の組部分(15)がケース(3)の前
部より外側に取り出されて被封印物引絞り用第1輪状部
(1G)が形成され、同級部分(15)の中間部(1!
ib)がケース(3)の前部より再び中空部(6)内に
入れられ−C右側紐押えハ(4)の翼部(1(1)ど中
3”一部(6)の右側壁(8)との間を通過し、さらに
同級部分(+!i)の先端部(15c)がケース(3)
の19部J、り外側に取り出されるどとbに、十記絹押
えI’+ (’I )(4)より右側の肩1部分(2!
i)がり−ス(33)の前部より外側に取り出されて被
月印1171引絞り用第2輪状部(2G)が形成され、
同第11部分(2!i)の中間部(2513)がケース
(3)の前部J、り山び中空部(6)内に入れられ−c
ノ」側絹押えン“1く4)の翼部(10)と中空部(0
)の左側壁(7)どの間を通過し、さらに同紐部分(2
5)の先端部(25c)がケース(3)の後部より外側
に取り出されている。
左側組押え片(4)の翼部(10)に、弾性を右する薄
肉の円弧状支持部材(42)を介して上方に向ってfり
勢されたり10い円柱状の封印状態表示用突起(43)
が設番ノられている。そしてこの突起(43)に対応す
るようにケース(3)の頂壁(1つ)の所定箇所に、突
起(43)が嵌め込まれる封印状態表示窓り44)があ
(プられるとともに、同Jri壁(19)の内面に突起
(43)を案内りるための短い円弧状の門iM (41
i )が窓(44)の右側にこれを延長りるように設り
られている。
肉の円弧状支持部材(42)を介して上方に向ってfり
勢されたり10い円柱状の封印状態表示用突起(43)
が設番ノられている。そしてこの突起(43)に対応す
るようにケース(3)の頂壁(1つ)の所定箇所に、突
起(43)が嵌め込まれる封印状態表示窓り44)があ
(プられるとともに、同Jri壁(19)の内面に突起
(43)を案内りるための短い円弧状の門iM (41
i )が窓(44)の右側にこれを延長りるように設り
られている。
ケース(3)の前端部には、横断面円弧形の糾ゆるみ止
め突部(37)が設【プられている。これはIJ印状態
にJ3いて硬貨収納袋(2〉とケース(3)との接触面
積を少なくすることにより、ケース(3)が上下に揺動
Jることに起因づ−る紐(5)のゆるみを附11ニする
lこめのものて゛ある。
め突部(37)が設【プられている。これはIJ印状態
にJ3いて硬貨収納袋(2〉とケース(3)との接触面
積を少なくすることにより、ケース(3)が上下に揺動
Jることに起因づ−る紐(5)のゆるみを附11ニする
lこめのものて゛ある。
したがってこのような突部(37)は横断面円弧形でな
くても、たとえば略三角形状であっrbよく、またケー
ス(3)の前端部自体が円弧形あるいは三角形のような
横W1血形状を1jりるbのであってもよい。
くても、たとえば略三角形状であっrbよく、またケー
ス(3)の前端部自体が円弧形あるいは三角形のような
横W1血形状を1jりるbのであってもよい。
ケース(3)は1=どえばA r38等の合成1i1脂
製であって、第6図〜第11図に示りに′)に、これは
金11により成形されlご土工(本(38)ど下半体(
3b)とを融着にJζウリ−化りることによりつくられ
ている。下半体(3a)t、l・1111よりみて長方
形を41し、下半体(3a)のノ1石両側縁部に垂十部
(29) <30)がそれぞれ設りられるとともに、同
後端部に後壁(31)が設りられている。1炎5¥(3
1)とに右両垂1・部(29)(30)の後端部との間
には所要幅の間隙(32)(32)がそれぞれあけられ
ている。下半部(3b)は上半部(3a)と同大の長方
形を有し、下半部(3b)の左右両側縁寄りの部分に一
対の立上り部(33) (34)が設【」られるととも
に、同前端部中央に前壁(35)が設りられ、前壁(3
5)と左右両立上がり部(33) (34)の前端部同
志の間にはそれぞれ紐(5)2本分を挿通し得る幅の間
隙(3G) (36)が平面よりみて逆ハ形にありられ
ている。
製であって、第6図〜第11図に示りに′)に、これは
金11により成形されlご土工(本(38)ど下半体(
3b)とを融着にJζウリ−化りることによりつくられ
ている。下半体(3a)t、l・1111よりみて長方
形を41し、下半体(3a)のノ1石両側縁部に垂十部
(29) <30)がそれぞれ設りられるとともに、同
後端部に後壁(31)が設りられている。1炎5¥(3
1)とに右両垂1・部(29)(30)の後端部との間
には所要幅の間隙(32)(32)がそれぞれあけられ
ている。下半部(3b)は上半部(3a)と同大の長方
形を有し、下半部(3b)の左右両側縁寄りの部分に一
対の立上り部(33) (34)が設【」られるととも
に、同前端部中央に前壁(35)が設りられ、前壁(3
5)と左右両立上がり部(33) (34)の前端部同
志の間にはそれぞれ紐(5)2本分を挿通し得る幅の間
隙(3G) (36)が平面よりみて逆ハ形にありられ
ている。
また上半体(3a〉の下壁は組み合わI!後のケース(
3)の中空部(6)の頂壁(19)を構成するものであ
り、この下半体(3a>の下壁内面中央部には枢軸(1
4)の上端部を嵌め込むための嵌合凹部(22)が設(
)られ、この嵌合凹部(22)の前側に円弧状の糾1卦
は部ガイド凹溝(23)が配置されるとともに、同後側
に封印状態表示窓(44)と、これに連なる案内用凹満
(45)が配置されている。
3)の中空部(6)の頂壁(19)を構成するものであ
り、この下半体(3a>の下壁内面中央部には枢軸(1
4)の上端部を嵌め込むための嵌合凹部(22)が設(
)られ、この嵌合凹部(22)の前側に円弧状の糾1卦
は部ガイド凹溝(23)が配置されるとともに、同後側
に封印状態表示窓(44)と、これに連なる案内用凹満
(45)が配置されている。
一方、下半体(3b)の土壁【ま絹み合わ′1!後のケ
ース(3)の中空部(6)の底壁〈20)を構成Jるも
のであり、このド1i体(3b)の底壁内面中央部には
枢軸(14)の上端部を嵌め込むための嵌合凹部(22
)が設(Jられ、これの前後に戻止め突部(18) (
18)を嵌め込むための一対の半円形の掛止め用四部(
21) (21)かそれらの円弧側を突き合せるように
して配置されている。紐ゆるみ庄め突部(:B)tよ小
生1ホ(33b)に設置ノられている。
ース(3)の中空部(6)の底壁〈20)を構成Jるも
のであり、このド1i体(3b)の底壁内面中央部には
枢軸(14)の上端部を嵌め込むための嵌合凹部(22
)が設(Jられ、これの前後に戻止め突部(18) (
18)を嵌め込むための一対の半円形の掛止め用四部(
21) (21)かそれらの円弧側を突き合せるように
して配置されている。紐ゆるみ庄め突部(:B)tよ小
生1ホ(33b)に設置ノられている。
下半体(3b)に対しT l半休M3a)を、これらの
左右両立上がり部(33) (34)の外側に左右雨垂
−1・部(29) (30)が位置覆るように組み合わ
せると、下半体(3a)と下半体(3b〉との間に中空
部(6)が形成されるとともに、前壁(35)の両側に
中空部(6)の前端に連通する紐挿通孔(27> (2
7)が形成される。
左右両立上がり部(33) (34)の外側に左右雨垂
−1・部(29) (30)が位置覆るように組み合わ
せると、下半体(3a)と下半体(3b〉との間に中空
部(6)が形成されるとともに、前壁(35)の両側に
中空部(6)の前端に連通する紐挿通孔(27> (2
7)が形成される。
また下半体(3a)の後壁(31)が左右両立上がり部
(33) (34)の後端部同志の間に配置され、後壁
(31)と両立上がり部(33) (34)との間に中
間部(6)の後端に連通する紐挿通孔(28) (28
>が形成される。そして垂下部と立上がり部(29)
(33)と(30) (34)とによってケース(3)
の左右両側壁が4F、5成されるしのである。
(33) (34)の後端部同志の間に配置され、後壁
(31)と両立上がり部(33) (34)との間に中
間部(6)の後端に連通する紐挿通孔(28) (28
>が形成される。そして垂下部と立上がり部(29)
(33)と(30) (34)とによってケース(3)
の左右両側壁が4F、5成されるしのである。
これらの下半体(3a)と下半体(3b)との間に、左
右−λjの紐押え片(4)(4)と、1木の組(5)と
を、上記第1図に示J−ように引み込/υだ後、図示し
ない接合装置により下半体(3a)の左右雨垂下部(2
9) (30>の下面と、下半体(3b)の上面の左右
両側縁部とを相互に融着することにより、下半体(3a
)と下半体(3b)とが一体に接合されて、リース(3
)が形成され、ケース(3)内に一タ・]の輯押えJ’
?’ (4) (4)と、(5)とが所定の配置で組み
込J:れた封印具く1)がつくられる。−上記封印具(
′1)は、たとえば長さ2cm、幅1.6cm、厚み0
.6cm程度の小さいしのであり、イの使用方法を、以
−■・に説明りる。。
右−λjの紐押え片(4)(4)と、1木の組(5)と
を、上記第1図に示J−ように引み込/υだ後、図示し
ない接合装置により下半体(3a)の左右雨垂下部(2
9) (30>の下面と、下半体(3b)の上面の左右
両側縁部とを相互に融着することにより、下半体(3a
)と下半体(3b)とが一体に接合されて、リース(3
)が形成され、ケース(3)内に一タ・]の輯押えJ’
?’ (4) (4)と、(5)とが所定の配置で組み
込J:れた封印具く1)がつくられる。−上記封印具(
′1)は、たとえば長さ2cm、幅1.6cm、厚み0
.6cm程度の小さいしのであり、イの使用方法を、以
−■・に説明りる。。
封印具(1)の封印前の状態でiJ、第1図へ・第3図
に承りように、ノC右一対のむ1押えハ(4)(4)は
、これらの翼部< 1o) (10)の左側縁部と右側
縁部どがぞれぞれ中空部(6)のノ1−側壁(7)と石
側壁(8)に平行となるように配置されている。J、た
左右一対の紐掛り部(11)(11)の士喘部は円弧状
ガイド用凹溝(23)の両端部内に嵌め込まれている。
に承りように、ノC右一対のむ1押えハ(4)(4)は
、これらの翼部< 1o) (10)の左側縁部と右側
縁部どがぞれぞれ中空部(6)のノ1−側壁(7)と石
側壁(8)に平行となるように配置されている。J、た
左右一対の紐掛り部(11)(11)の士喘部は円弧状
ガイド用凹溝(23)の両端部内に嵌め込まれている。
封印状態表示用突起(43)は支持部材(42)の弾性
力に抗してケース(3)内に押え込まれている。紐(5
)の第1輪状部(16)と第2輪状部(26)とはケー
ス(3)を介してあたかも2重の輪を形成している。
力に抗してケース(3)内に押え込まれている。紐(5
)の第1輪状部(16)と第2輪状部(26)とはケー
ス(3)を介してあたかも2重の輪を形成している。
そしてこれらの第1および第2輪状部(16)(26)
内に11収納袋(シ)の口部を嵌め入れ、この状態にJ
3いてケース(3)の後部外側の紐(5)の両端部(1
5c ) (25c )を引っ張る。
内に11収納袋(シ)の口部を嵌め入れ、この状態にJ
3いてケース(3)の後部外側の紐(5)の両端部(1
5c ) (25c )を引っ張る。
づると、第1 J5よび第2輪状部(16) (2G)
の大きさが」tに減少して、硬貨収納袋(2)の口部が
これらの輪状部(16) (26)によって引き絞られ
、両輪状部(1G) (2f3)が最も引き締められた
さいに(J11重図と第5図に示寸ように、!111
(5)の十文字に交差づるように掛【ノ合わせられた折
返し部(5a)が引き絞られ、これによって一対の紐押
え片(/I)(/l)の紐掛()部(11) (11)
が相互に接近ゼしめられる。これに伴って両射1押えハ
(4)(4)が小袖(14)を中心としてかつ両翼部(
10) (10)を相−77,1Z左右両側に聞くよう
に回動口しめられて、絹(5)の所要の中間部(151
1) (2!ib )が両絹押え片(4,>(/I)の
翼部(Hl) (01)と中空部(6)の左右両側壁(
7)(8)どの間にイれそれ挾まれて紐押え爪(13)
<13)にJ、−)(押え止められるとともに、輯押
えJ’+’ (4) (4)の戻止め爪突部(18)
(18)が中空部((3)の底壁(20)の川止め用四
部(21) (21)内に嵌め入れられて、紐押え片(
/I)(’l)の同動が閉止され、硬貨収納袋(2)の
封印が完?′づる。
の大きさが」tに減少して、硬貨収納袋(2)の口部が
これらの輪状部(16) (26)によって引き絞られ
、両輪状部(1G) (2f3)が最も引き締められた
さいに(J11重図と第5図に示寸ように、!111
(5)の十文字に交差づるように掛【ノ合わせられた折
返し部(5a)が引き絞られ、これによって一対の紐押
え片(/I)(/l)の紐掛()部(11) (11)
が相互に接近ゼしめられる。これに伴って両射1押えハ
(4)(4)が小袖(14)を中心としてかつ両翼部(
10) (10)を相−77,1Z左右両側に聞くよう
に回動口しめられて、絹(5)の所要の中間部(151
1) (2!ib )が両絹押え片(4,>(/I)の
翼部(Hl) (01)と中空部(6)の左右両側壁(
7)(8)どの間にイれそれ挾まれて紐押え爪(13)
<13)にJ、−)(押え止められるとともに、輯押
えJ’+’ (4) (4)の戻止め爪突部(18)
(18)が中空部((3)の底壁(20)の川止め用四
部(21) (21)内に嵌め入れられて、紐押え片(
/I)(’l)の同動が閉止され、硬貨収納袋(2)の
封印が完?′づる。
このとき同時に、封印状態表示用突起(43)が支持部
IJ(42)の弾発力によりケース(,3)の窓(44
)内に嵌まり込み、これににつで封印状態を外部より判
別することができるのものである。
IJ(42)の弾発力によりケース(,3)の窓(44
)内に嵌まり込み、これににつで封印状態を外部より判
別することができるのものである。
なJり、li (5)の第1および第2輪状部(16)
(2G)は、図示のものtよ硬貨収納袋(2)の口部に
1回だC巻きイ」【ノられているが、これらの輪状部(
1G) (2G)を2回あるいはそれ以上巻さつりて封
印JることL)(゛さる。
(2G)は、図示のものtよ硬貨収納袋(2)の口部に
1回だC巻きイ」【ノられているが、これらの輪状部(
1G) (2G)を2回あるいはそれ以上巻さつりて封
印JることL)(゛さる。
第18図は、この発明の第2実施例を示すものである。
ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、1・j中
杭態表示用突起(43)の取イ」りにある。すなわち、
この第2実施例においては、横断面1′円形の左右一対
の封印状態表示用突起(43) (43)がそれぞれ薄
肉の支持部材(42)(42)を介して一対の紐押え片
(4)(4)のを引き絞ることにより紐押えハ(/1)
(4>の翼部(10) ([1)が相互に回動するど、
突起(43) (43)は左イラ両側J、り円形の封印
状態表示窓り44)内に一緒に嵌まり込む。したかっC
一対の紐押えハ(4>(/I)にJ、る糾(55)の左
右両側の締イ」り状態を一挙に判別りることかできる。
杭態表示用突起(43)の取イ」りにある。すなわち、
この第2実施例においては、横断面1′円形の左右一対
の封印状態表示用突起(43) (43)がそれぞれ薄
肉の支持部材(42)(42)を介して一対の紐押え片
(4)(4)のを引き絞ることにより紐押えハ(/1)
(4>の翼部(10) ([1)が相互に回動するど、
突起(43) (43)は左イラ両側J、り円形の封印
状態表示窓り44)内に一緒に嵌まり込む。したかっC
一対の紐押えハ(4>(/I)にJ、る糾(55)の左
右両側の締イ」り状態を一挙に判別りることかできる。
なお、封印状態表示用突起(43)の形状はイ[意であ
り、またこれらの突起(43)は、イの他の弾力性をイ
ーJ!Jる支持部月にJ、り紐押えI’+ (4)(4
)に取り(=J l)られていてもJ、い、J、た場合
によってはこれらの取付1ノを省略りることもある。
り、またこれらの突起(43)は、イの他の弾力性をイ
ーJ!Jる支持部月にJ、り紐押えI’+ (4)(4
)に取り(=J l)られていてもJ、い、J、た場合
によってはこれらの取付1ノを省略りることもある。
第19図は、この発明の第3実施例を承りbのである。
ここで、上記第1実茄例の場合ど異なる点は、左右一対
の紐押え片(4)(4)が相互に所定間隔をあ(プて分
離状態に配置されており、両組押えハ(4−)(/1.
)がそれぞれ枢軸(14) (14)によってケース(
3)内に取り付けられている点にある。このためケース
(3)の幅は若干広くなっている。なお、1j印状態表
示用突起の取付()は省略されている。
の紐押え片(4)(4)が相互に所定間隔をあ(プて分
離状態に配置されており、両組押えハ(4−)(/1.
)がそれぞれ枢軸(14) (14)によってケース(
3)内に取り付けられている点にある。このためケース
(3)の幅は若干広くなっている。なお、1j印状態表
示用突起の取付()は省略されている。
なお、上記各実施例にa3いては、紐押え片<4.>(
/1)の軸止部(9(9)を貫通した枢11qh(14
)の両端部をケース(3)に取りイ」()ているが、軸
」1部(9)(9)の長さを延長づることにより、軸1
1一部(9)l)自体をケース(3)の偵壁(9)およ
び底壁(20)に設GJられた1部合四部内に嵌め込/
υで、紐押え1″1(4)(4)をケース(3)内に回
動自在に取りイ」()るようにしてもよい。
/1)の軸止部(9(9)を貫通した枢11qh(14
)の両端部をケース(3)に取りイ」()ているが、軸
」1部(9)(9)の長さを延長づることにより、軸1
1一部(9)l)自体をケース(3)の偵壁(9)およ
び底壁(20)に設GJられた1部合四部内に嵌め込/
υで、紐押え1″1(4)(4)をケース(3)内に回
動自在に取りイ」()るようにしてもよい。
また上記実施例において(ユ、ケース(3)が上半体(
3a)と上半体(3b)とにより+?、S成されていて
、これらがUいにFAir省により一体に接合されてい
るか、上半体(3a)と+ゝl′体(3b)はいわゆる
接者によりあるい(J溶γi’ tt−より接合し−C
−も勿論よい。その他ケース(3)を一体成形にJ:り
つくることもできる。J、たり−ス(3)は、図示のも
のは箱形であるか、円筒形、円♀1[台形qの形状であ
っても勿論J、い。
3a)と上半体(3b)とにより+?、S成されていて
、これらがUいにFAir省により一体に接合されてい
るか、上半体(3a)と+ゝl′体(3b)はいわゆる
接者によりあるい(J溶γi’ tt−より接合し−C
−も勿論よい。その他ケース(3)を一体成形にJ:り
つくることもできる。J、たり−ス(3)は、図示のも
のは箱形であるか、円筒形、円♀1[台形qの形状であ
っても勿論J、い。
ケース(3)ど絹押えJ’F(4)(4)は合成樹脂1
Jであるが、これらはその他の累月にJ、リー)くられ
−(t)J、い7.紐(5)はたとえばノイ11ン製で
あるが、イの他の合成繊肩1あるい(よ麻舌の素材によ
りつくられたものであつ−Cも勿論J、い3゜J:た上
記実施例では、紐押え爪(13) (13)が紐押え片
(4)(4)の興部(10) (10)に2個ずつ設【
プられているが、これらの絹押え突型(13) (13
)は、少なくとも1個ずつ設けられておればよい。絹押
え爪(13) (13)の形状は、図示のものに限らず
、適宜の形状であってもよい。
Jであるが、これらはその他の累月にJ、リー)くられ
−(t)J、い7.紐(5)はたとえばノイ11ン製で
あるが、イの他の合成繊肩1あるい(よ麻舌の素材によ
りつくられたものであつ−Cも勿論J、い3゜J:た上
記実施例では、紐押え爪(13) (13)が紐押え片
(4)(4)の興部(10) (10)に2個ずつ設【
プられているが、これらの絹押え突型(13) (13
)は、少なくとも1個ずつ設けられておればよい。絹押
え爪(13) (13)の形状は、図示のものに限らず
、適宜の形状であってもよい。
また実施例ぐは、相即え片(4)(4)の紐掛り部(1
1) (11)のト端に戻止め突部(18)(18)が
設(プられ−Cいるが、これらは著1押え片(4)(4
)の上下両側のうち、少なくとも1箇所に設()られC
313ればよい。91J論これらの絹押え片(4)(4
)に設()られた戻止め突部<18> (18)に対応
しC1ケース(3)の中空部(6)の頂壁(19)ど底
qq、 (20>の所定箇所に戻止め突部掛1[め用凹
部(21) (21)が設【ノられる。またこのil)
止め用凹部(21) (21)は、また紐(5)は、図
示のものはイの所定部分がケース(3)の前壁(35)
の左右両側にあ()られた着1挿通孔(27) (27
)と、後壁(31)の左右両側にあ()られた眉1挿通
孔(28) (28)とより外側に取り出されているが
、その他ケース(3)の前部および後部にJ3いて、ケ
ース(3)の上下両側壁あるいは左右両側壁を[’1通
りる着1挿通孔をありてJ3き、これらの紐挿通孔より
絹(5)の所定部分を外側に取り出りJ、うにし−Cも
よい。
1) (11)のト端に戻止め突部(18)(18)が
設(プられ−Cいるが、これらは著1押え片(4)(4
)の上下両側のうち、少なくとも1箇所に設()られC
313ればよい。91J論これらの絹押え片(4)(4
)に設()られた戻止め突部<18> (18)に対応
しC1ケース(3)の中空部(6)の頂壁(19)ど底
qq、 (20>の所定箇所に戻止め突部掛1[め用凹
部(21) (21)が設【ノられる。またこのil)
止め用凹部(21) (21)は、また紐(5)は、図
示のものはイの所定部分がケース(3)の前壁(35)
の左右両側にあ()られた着1挿通孔(27) (27
)と、後壁(31)の左右両側にあ()られた眉1挿通
孔(28) (28)とより外側に取り出されているが
、その他ケース(3)の前部および後部にJ3いて、ケ
ース(3)の上下両側壁あるいは左右両側壁を[’1通
りる着1挿通孔をありてJ3き、これらの紐挿通孔より
絹(5)の所定部分を外側に取り出りJ、うにし−Cも
よい。
J、た」ニ記各実施例では、この発明の封印J、1(1
)にJ:って1IIl!とツ収納袋(2)を封印りるB
、を合を示したが、これに限らず、この発明の月甲貝(
1)は、その他の種々のものを封印するためにも使用し
くワるものである。
)にJ:って1IIl!とツ収納袋(2)を封印りるB
、を合を示したが、これに限らず、この発明の月甲貝(
1)は、その他の種々のものを封印するためにも使用し
くワるものである。
この発明による封印具(1)は、上述のように、ケース
(3)と、これの中間部(6)内に回動自在なるJ=う
に収められた左右一対の絹押え片(/I)と、1木の駅
(5)とによって構成され、左右一対の絹押えハ(4)
(4)の回転力を利用して親(5)の中間部(15b
) (25b )を押え市めるものであるから、紐(5
)の両端(15c ) (2!ic )を比較的小さい
力で引き絞ることによつ−C1絹(55)の中間部(1
5b) (2!ib)を確実に押え止めることができて
、硬貨収納袋等を簡単に封印づることかでき、しかもそ
の封印後に絹押え片(/I)(/I)が逆に回転するよ
うなことが全くなく、したかっ−C完全な封印を果し得
るという効果を奏する。
(3)と、これの中間部(6)内に回動自在なるJ=う
に収められた左右一対の絹押え片(/I)と、1木の駅
(5)とによって構成され、左右一対の絹押えハ(4)
(4)の回転力を利用して親(5)の中間部(15b
) (25b )を押え市めるものであるから、紐(5
)の両端(15c ) (2!ic )を比較的小さい
力で引き絞ることによつ−C1絹(55)の中間部(1
5b) (2!ib)を確実に押え止めることができて
、硬貨収納袋等を簡単に封印づることかでき、しかもそ
の封印後に絹押え片(/I)(/I)が逆に回転するよ
うなことが全くなく、したかっ−C完全な封印を果し得
るという効果を奏する。
第1図はこの発明による封印具の一部切欠き平面図で、
封印前の状態を示している。第2図は第1図■−■線に
沿う断面図、第33図は同図■−■線に沿う断面図、第
4図(,1同月印貝の封印後の状態の一部切欠き平面図
、第4〕図(よ第4図■−■線に沿う…i面図、第6図
は封印[iのケースの上半体の平面図、第7図は同l・
半休の背面図、第8図は第6図■−■線に沿う断面図、
第9図はケースの上半体の底面図、第′10図G、L同
上半休の背面図、第11図番J第9図XL−XI線に沿
う中i面図、第12図【よ)1−側紹押えJolの平面
図、第133図は同背面図、第14図は同右側面図、第
15図は右側絹押えJolのゝII而図面第16図は同
背面図、第17図は同右側面図−(ある。第18図はこ
の発明の第2実施例を示り封印具の≦キ≠吹晧甲面図で
、封印後の状態を小している。第19図はこの発明の第
3実施例を示ず封印具の一部切欠き平面図で、同じく封
印後の状態を示している。 (1)・・・封印具、(2)・・・硬貨収納袋(被封印
物)、(3)・・・ケース、〈3a)・・・上半体、(
3b)・・・上半体、(/I)(4)・・・紐押え片、
(5)・・・朝、(5a)・・・折返し部、(6)・・
・中空部、(7)・・・左側壁、(8)・・・右側壁、
(9)(9)・・・輔止部、(10) (10)・・・
翼部、(11)(11)・・・紐掛番ノ部、(13>
(13)・・・紐押え爪、(14)・・・枢軸、(15
) (25)・・・計部分、臼釦峠恥シ麹:僧」計部ニ
ー(15b ) (25b )・・・中間部、(15C
) (25c )・・・先端部、(IG) (26)・
・・第1おJ:び第2輪状部、(18) (18)・・
・戻止め突部、(19)・・・頂壁、〈20)・・・底
壁、(21) (21)・・・戻止め突部掛止め用凹部
、(37)・・・紐ゆるみ止め突部、(42)・・・支
持部材、(43)・・・封印状態表示用突起、(44)
・・・↑・j中杭態表示用窓。 以 −ト 外4名
封印前の状態を示している。第2図は第1図■−■線に
沿う断面図、第33図は同図■−■線に沿う断面図、第
4図(,1同月印貝の封印後の状態の一部切欠き平面図
、第4〕図(よ第4図■−■線に沿う…i面図、第6図
は封印[iのケースの上半体の平面図、第7図は同l・
半休の背面図、第8図は第6図■−■線に沿う断面図、
第9図はケースの上半体の底面図、第′10図G、L同
上半休の背面図、第11図番J第9図XL−XI線に沿
う中i面図、第12図【よ)1−側紹押えJolの平面
図、第133図は同背面図、第14図は同右側面図、第
15図は右側絹押えJolのゝII而図面第16図は同
背面図、第17図は同右側面図−(ある。第18図はこ
の発明の第2実施例を示り封印具の≦キ≠吹晧甲面図で
、封印後の状態を小している。第19図はこの発明の第
3実施例を示ず封印具の一部切欠き平面図で、同じく封
印後の状態を示している。 (1)・・・封印具、(2)・・・硬貨収納袋(被封印
物)、(3)・・・ケース、〈3a)・・・上半体、(
3b)・・・上半体、(/I)(4)・・・紐押え片、
(5)・・・朝、(5a)・・・折返し部、(6)・・
・中空部、(7)・・・左側壁、(8)・・・右側壁、
(9)(9)・・・輔止部、(10) (10)・・・
翼部、(11)(11)・・・紐掛番ノ部、(13>
(13)・・・紐押え爪、(14)・・・枢軸、(15
) (25)・・・計部分、臼釦峠恥シ麹:僧」計部ニ
ー(15b ) (25b )・・・中間部、(15C
) (25c )・・・先端部、(IG) (26)・
・・第1おJ:び第2輪状部、(18) (18)・・
・戻止め突部、(19)・・・頂壁、〈20)・・・底
壁、(21) (21)・・・戻止め突部掛止め用凹部
、(37)・・・紐ゆるみ止め突部、(42)・・・支
持部材、(43)・・・封印状態表示用突起、(44)
・・・↑・j中杭態表示用窓。 以 −ト 外4名
Claims (1)
- 中空部(6)を右Jるクース(3)と、これの中空部(
6)内に回動自在なるように、収められた左右一対の紐
押えハ(4)(4,)と、1本の紐(5)とによって構
成され、上記左右一対の紐押えハ(4)(41は、軸止
部(9)(9)と、軸止部(9)(9)よりそれぞれ左
および右側に張出し状に設(プられた翼部(10) (
10)と、翼部(10) (10)より前方突出状に設
りられt= ta掛1ノ部(11) (11)と、翼部
(10) (10)より後方突出状に設けられた少なく
とも1個ずつの輯押え爪(13) (13)とによって
それぞれ構成され、紐押え片(4)(4)の下面に戻止
め突部(18) (18)が設りられるととしに、これ
らに対応して中空部(6)の底壁(2o)に掛止め用四
部(21) (21)が設置jられ、輯(5)が所要長
さの略中央部で折返えされて、その折返し部(5a)が
両紐押えJ’?’(4)(4)の即用()部(11)
(11)に11目ノ合けられ、この両第11押え片(4
)より左側の紐部分(15)がクーズ(3)の前部より
外側に取り出されて被封印物引絞り用第1輪状部(1G
)が形成され、+ir]s++部分(15)の中間部(
1!ib>がクース(33)の前部より再び中空部(6
)内に入れられて右側ll11押え片(4)の翼部(1
o)と中空部(6)の右側壁(8)との間を通過し、さ
らに同紐部分(15)の先端部(15c)がクース(3
)の後部より外側に取り出されるとともに、上記緒押λ
片(4)(4)より右側の紐部分(25)がケ−ス(3
)の前部より外側に取り出されて被封印物引絞り用第2
輪状部(26)が形成され、同級部分(25)の中間部
(25b )がケース(3)の前部より再び中空部(6
)内に入れられて左側紐押え片(4)の翼部(10)と
中空部(6)の左側壁(7)との間を通過し、ざらに同
級部分(25)の先端部(25c )がケース(3)の
後部より外側に取り出されてJ3す、上記第1および第
2輪状部(16)’ (26)内に被11印物(2)が
嵌め入れられた状態においてケース(3)の後部外側の
組(5)の両端部(1!ic ) (25c )が引張
られることににす、第1および第2輪状部(1G) (
2G)の大きさがノξに減少して、被封印物(2)がこ
れらの輪状部(IG> (26)によって引ぎ絞られ、
両輪状部(1G) (26)が引き締められたさいに左
右一対の紐押え片(4)(4)がそれらの翼部(10)
(10)を相方に左右両側に開くJ−うに回動ぜしめ
られて、紐(5)の所要の中間部(15b ) (25
b )が両糾押え)’+ (’l )(4)の翼部(1
0) (10)ど中空部(6〉の)[右両側壁(7)(
8)との間にそれぞれ挾まれて紐押え爪(13) (1
3)によっC押え止められるとともに、紐押え片(4)
(/1.)の戻」1め爪突部(18) (18)が中空
部(6)の底jay(20>の掛止め用凹部(21)
(21)内に1■め入れられて、紐押えハ(4)(4)
の回動が■111−されるようになされている硬貨収納
袋等の封印具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13715483A JPS6028686A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 硬貨収納袋等の封印具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13715483A JPS6028686A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 硬貨収納袋等の封印具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028686A true JPS6028686A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0210020B2 JPH0210020B2 (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=15192079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13715483A Granted JPS6028686A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 硬貨収納袋等の封印具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028686A (ja) |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13715483A patent/JPS6028686A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210020B2 (ja) | 1990-03-06 |
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