JPS6029057A - ディジタル・アナログ変換器 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換器Info
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- JPS6029057A JPS6029057A JP13170783A JP13170783A JPS6029057A JP S6029057 A JPS6029057 A JP S6029057A JP 13170783 A JP13170783 A JP 13170783A JP 13170783 A JP13170783 A JP 13170783A JP S6029057 A JPS6029057 A JP S6029057A
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- capacitor
- charge
- capacitors
- control
- bit
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 62
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/72—Sequential conversion in series-connected stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル・アナログ変換器(以下D/Aコン
バータと称す)に関し、特に電荷再配分方式ノD/Aコ
ンバータに関する。
バータと称す)に関し、特に電荷再配分方式ノD/Aコ
ンバータに関する。
所定ビット数の2進法のディジタル信号をアナログ信号
とするためのD/Aコンバータの1つとして、いわゆる
電荷再配分方式のコンバータがある。第1図はこの電荷
再配分方式のD/Aコンバータの1例の回路ブロック図
であり、1端が共に所定基準電位点(例えばアース)に
接続された等容量の第1及び第2コンデンサC1及びC
2が設けられ、これらコンデンサの充放電等の制御がス
ィッチ素子1〜30オンオン動作により行われろように
なっている。
とするためのD/Aコンバータの1つとして、いわゆる
電荷再配分方式のコンバータがある。第1図はこの電荷
再配分方式のD/Aコンバータの1例の回路ブロック図
であり、1端が共に所定基準電位点(例えばアース)に
接続された等容量の第1及び第2コンデンサC1及びC
2が設けられ、これらコンデンサの充放電等の制御がス
ィッチ素子1〜30オンオン動作により行われろように
なっている。
具体的には、コンデンサC3へり充電制御のためのスイ
ッチ1か設けられており、またこのコンデンサC5の充
電電荷をコンデンサC2へ再分配制御するためにスイッ
チ2が設けられている。そして、コンデンサC7の電荷
を放電してリセットするためにスイッチ3が設けられて
おり、これら各スイッチ1〜3が、ディンタル入力信号
(A)に応じて制御回路5から発生される制御信号CB
)〜(D)により夫々オンオフ制御される。1連の所定
ビットのディジタル入力信号の最後における第2コンデ
ンサC2の充電電荷がサンプルホールド回路4において
サンプルホールドされ、このホールド出力がディジタル
入力信号に対応したアナログ信号となるのである。
ッチ1か設けられており、またこのコンデンサC5の充
電電荷をコンデンサC2へ再分配制御するためにスイッ
チ2が設けられている。そして、コンデンサC7の電荷
を放電してリセットするためにスイッチ3が設けられて
おり、これら各スイッチ1〜3が、ディンタル入力信号
(A)に応じて制御回路5から発生される制御信号CB
)〜(D)により夫々オンオフ制御される。1連の所定
ビットのディジタル入力信号の最後における第2コンデ
ンサC2の充電電荷がサンプルホールド回路4において
サンプルホールドされ、このホールド出力がディジタル
入力信号に対応したアナログ信号となるのである。
第2,3図は第1図の回路におけろディジタル信号(A
)に対する制御信号(B)〜(D)のタイミングを示す
図である。第2図はディジタル入力信号(A)の所定ビ
ットかゝ1〃の場合のものであり、第3図は曳ゝ0”の
場合のものである。
)に対する制御信号(B)〜(D)のタイミングを示す
図である。第2図はディジタル入力信号(A)の所定ビ
ットかゝ1〃の場合のものであり、第3図は曳ゝ0”の
場合のものである。
第2図を参照するに、入力信号のビット符号が図(A)
の如くゝ1“の場合には、先ず制御信号(B)が所定期
間例えば高レベルとなってスイッチ1をオンとする。こ
の間コンデンサC1は、 Q、 −c、・■ ・・(1) なる電荷を有するように充電される。尚、■は充電電圧
である。しかる後に、制御信号(C)が所定期間高レベ
ルとなりスイッチ2をオンとする。この時、既にC2な
る電荷がコンデンサC2に充電されているとすれば、ス
イッチ20オンによる再分配によりコンデンサC2の新
電荷Q2は、 C2−(C,/(C,+C2))−(Q:+C+V)
−(2)となる。しかる後に制御信号nが高レベルとな
ってスイッチ3がオンとなり、コンデンサC1は放電さ
れてリセットされる。
の如くゝ1“の場合には、先ず制御信号(B)が所定期
間例えば高レベルとなってスイッチ1をオンとする。こ
の間コンデンサC1は、 Q、 −c、・■ ・・(1) なる電荷を有するように充電される。尚、■は充電電圧
である。しかる後に、制御信号(C)が所定期間高レベ
ルとなりスイッチ2をオンとする。この時、既にC2な
る電荷がコンデンサC2に充電されているとすれば、ス
イッチ20オンによる再分配によりコンデンサC2の新
電荷Q2は、 C2−(C,/(C,+C2))−(Q:+C+V)
−(2)となる。しかる後に制御信号nが高レベルとな
ってスイッチ3がオンとなり、コンデンサC1は放電さ
れてリセットされる。
次に、第3図を参照するに、入力信号のビット符号が図
(A)の如くゝゝO“の場合には、制御信号(B)は低
レベルを維持するから、スイッチ1はオフのままであり
コンデンサC1への充電は行われない。次に制御信号(
C)が所定期間高レベルとなりスイッチ2をオンとして
電荷の再配分が行われる。この時のコンデンサC2の電
荷は、 C2= (C2/(C,+C2))・QJ ・・・(3
)となる。しかる後に、制御信号(D)が高レベルとな
ってスイッチ3がオンとなり、コンデンサC1は放電さ
れてリセットされる。
(A)の如くゝゝO“の場合には、制御信号(B)は低
レベルを維持するから、スイッチ1はオフのままであり
コンデンサC1への充電は行われない。次に制御信号(
C)が所定期間高レベルとなりスイッチ2をオンとして
電荷の再配分が行われる。この時のコンデンサC2の電
荷は、 C2= (C2/(C,+C2))・QJ ・・・(3
)となる。しかる後に、制御信号(D)が高レベルとな
ってスイッチ3がオンとなり、コンデンサC1は放電さ
れてリセットされる。
いま、入力ディジタル信号(3)かにビットの信号(k
は自然数)の場合は、各ビットの内容(1又はOを相称
する)に対応して、各ビット毎に第2図又は第3図を用
いて説明した手順をもって制御回路5から各制御信号(
13)〜(D)が発生されて、最終ビットにおける制御
動作が終了した時点のコンデンサC2に畜積された電荷
Q2がサンプルホールド回路4にてホールドされる。こ
のホールド出力かディジタル入力信号に対応したアナロ
グ信号となるのである。
は自然数)の場合は、各ビットの内容(1又はOを相称
する)に対応して、各ビット毎に第2図又は第3図を用
いて説明した手順をもって制御回路5から各制御信号(
13)〜(D)が発生されて、最終ビットにおける制御
動作が終了した時点のコンデンサC2に畜積された電荷
Q2がサンプルホールド回路4にてホールドされる。こ
のホールド出力かディジタル入力信号に対応したアナロ
グ信号となるのである。
上記(2) 、 (3)式を用いて、最終的に得られる
んビットディジクル信号による充電電荷Q2は次式とな
る○ ここに、7rlはL番目のビットがゝゝ1″の時は1、
IIQ”の時は0であるものと規定する。(4)式の意
味するところはL番目のビットによりコンデンサC2に
充電された電荷はその後の1ビツトの動作が行われる毎
にC2/(C1+02)倍の等比級数で漸減して行くこ
とである。
んビットディジクル信号による充電電荷Q2は次式とな
る○ ここに、7rlはL番目のビットがゝゝ1″の時は1、
IIQ”の時は0であるものと規定する。(4)式の意
味するところはL番目のビットによりコンデンサC2に
充電された電荷はその後の1ビツトの動作が行われる毎
にC2/(C1+02)倍の等比級数で漸減して行くこ
とである。
いま、Q、はCIとVとにより定まる定数であるから、
となり、コンデンサC2の出力によりアナログ信号が得
られるのである。
となり、コンデンサC2の出力によりアナログ信号が得
られるのである。
上記においては、C,=: C2とした理想的な場合で
あるが、実際には容量値C,、C2には誤差が存在する
ことから、C,、=(1−β)Co 、 C2=(1+
β)Co とおいて考察する。尚、0〈β〈1である。
あるが、実際には容量値C,、C2には誤差が存在する
ことから、C,、=(1−β)Co 、 C2=(1+
β)Co とおいて考察する。尚、0〈β〈1である。
(4)式において、上記C1及びC2を代入すると、・
・・(6) となる。理想型である(4)式と(6)式とを比較すれ
ば、絶対値において、(1−β2)の定数差は直線性に
は無関係であってこれを無視すると、Σの項における(
1+βだ2の項が、Z、にて規定されて存在したりしな
かったりし、またLビット目で規定される(k−i)乗
により大きさが異なったりして、理想型に対しズレを生
じ歪となって雑音の発生を招来するのである。
・・(6) となる。理想型である(4)式と(6)式とを比較すれ
ば、絶対値において、(1−β2)の定数差は直線性に
は無関係であってこれを無視すると、Σの項における(
1+βだ2の項が、Z、にて規定されて存在したりしな
かったりし、またLビット目で規定される(k−i)乗
により大きさが異なったりして、理想型に対しズレを生
じ歪となって雑音の発生を招来するのである。
ここで、標準化されたズレE、を考えれば、・・・(7
) と表わされ、L番目のビットが最終のにビット目まで動
作した時のズレΔE、は、 k−乙+1 ΔEL−(]/2) ・(λβ+Bβ2+・・・) ・
・・(8)となる。ここに、β〈1ならばβ2以上の項
は無視可能であるから、 k−乙+1 ΔEL−(1/2) ・Aβ ・・・(9)となる。(
9)式により得られた値を表1に示す。
) と表わされ、L番目のビットが最終のにビット目まで動
作した時のズレΔE、は、 k−乙+1 ΔEL−(]/2) ・(λβ+Bβ2+・・・) ・
・・(8)となる。ここに、β〈1ならばβ2以上の項
は無視可能であるから、 k−乙+1 ΔEL−(1/2) ・Aβ ・・・(9)となる。(
9)式により得られた値を表1に示す。
表1において、最大歪はZiがすべて11Nの表1
場合であり、これが最小単位を越えないという条件の下
にβについて考える。k=4.8及び16の各ビット数
に対する最小単位は、(1/2)“(1/2)。
にβについて考える。k=4.8及び16の各ビット数
に対する最小単位は、(1/2)“(1/2)。
6
及び(1/2) であるから、この各個を最大歪0.6
88β、0.965β及び1・βが夫々越えないものと
して、βの許容度は、夫々0.0909.0.004及
び0.000015 と計算される。
88β、0.965β及び1・βが夫々越えないものと
して、βの許容度は、夫々0.0909.0.004及
び0.000015 と計算される。
コンデンサC1と02との差は2βであるから、この差
は4ビツトでは18チまで、8ビットでは0.8チまで
夫々許容される。しかし、16ビノトでは0003チま
でしか許されず、従って、0.1%の誤差でコンデンサ
が製造できたとしても10ビット程度のDμコンバータ
しか実現し得ないことになる。
は4ビツトでは18チまで、8ビットでは0.8チまで
夫々許容される。しかし、16ビノトでは0003チま
でしか許されず、従って、0.1%の誤差でコンデンサ
が製造できたとしても10ビット程度のDμコンバータ
しか実現し得ないことになる。
第4図(A)はコンデンサC1及びC2の容量値のずれ
に起因するアナログ出力の歪の1例を示す図であり、実
線で示す曲線20が真のアナログ値であり、点線で示す
曲線21が歪を伴ったD/Aコンバータのアナログ出力
である。尚、Toはサンプリング周期を示している。こ
のように、各サンプリング値に対応したアナログ出力レ
ベルは真のアナログレベルに対して一方向(図では正方
向)のみにずれ、そのずれ幅は各サンプリング個毎に異
なり一定とはならないことが知られており、このずれが
出力歪となるわけである。
に起因するアナログ出力の歪の1例を示す図であり、実
線で示す曲線20が真のアナログ値であり、点線で示す
曲線21が歪を伴ったD/Aコンバータのアナログ出力
である。尚、Toはサンプリング周期を示している。こ
のように、各サンプリング値に対応したアナログ出力レ
ベルは真のアナログレベルに対して一方向(図では正方
向)のみにずれ、そのずれ幅は各サンプリング個毎に異
なり一定とはならないことが知られており、このずれが
出力歪となるわけである。
第4図但)に各サンプリング値に対すゐアナログ出力レ
ベルのずれすなわちエラー成分を示している。
ベルのずれすなわちエラー成分を示している。
このエラー成分を補正するために、各サンプリング値に
対応するディジタル信号毎に、コンデンサCI及びC2
の役目を互いに切換えて上述したと同等の動作を行わせ
、同一ディジタル信号毎に2回のアナログ変換動作をな
し、両アナログ出力を加算する方法か考えられる。この
場合、第2回目の動作においては、第5図(A) 、
(B)に示すように真のアナログ値に対し負方向のみに
ずれ、そのずれ幅は第4図に示した第1回目の動作にお
けるそれと同一となることから、両動作により得られた
アナログ出力を加算することにより、エラー成分が互い
に打消し合って正確なアナログ信号が得られるのである
。
対応するディジタル信号毎に、コンデンサCI及びC2
の役目を互いに切換えて上述したと同等の動作を行わせ
、同一ディジタル信号毎に2回のアナログ変換動作をな
し、両アナログ出力を加算する方法か考えられる。この
場合、第2回目の動作においては、第5図(A) 、
(B)に示すように真のアナログ値に対し負方向のみに
ずれ、そのずれ幅は第4図に示した第1回目の動作にお
けるそれと同一となることから、両動作により得られた
アナログ出力を加算することにより、エラー成分が互い
に打消し合って正確なアナログ信号が得られるのである
。
しかし、この方法では同一ディジクル信号毎に2回の制
御動作を必要としその制御が煩雑であると共に変換時間
の増大を招来する。
御動作を必要としその制御が煩雑であると共に変換時間
の増大を招来する。
本発明の目的は、変換時間を増大することなく2つのコ
ンデンサの容量差による出力歪を減少させた精度の良い
D/Aコンバータを提供することを目的としている。
ンデンサの容量差による出力歪を減少させた精度の良い
D/Aコンバータを提供することを目的としている。
本発明によるディジタル・アナログ変換器は1端が基準
電位点に共通接続された第1及び第2コンデンサと、こ
れら第1及び第2コンデンサの充放電を制御する制御手
段とを有し、この制御手段は、アナログ信号をサンプリ
ングして得られる所定ビット数のディジタル信号の各ビ
ット毎に、このビット内容に応じて一方のコンデンサの
充電のオンオフを行ってこの充電に荷を他方のコンデン
サへ配分ししかる後に当該一方のコンデンサの放電をな
すよう構成されてなるディジタル・アナログ変換器であ
って、制御手段は、当該一方のコンデンサ及び他方のコ
ンデンサの機能をサンプリングして得られたディジタル
信号毎に交互に切換え制御するよう構成されており、各
ディジタル信号毎の制御手段の制御動作により得られた
コンデンサの充電電荷に対応した出力をアナログ信号と
してなることを特徴としている。
電位点に共通接続された第1及び第2コンデンサと、こ
れら第1及び第2コンデンサの充放電を制御する制御手
段とを有し、この制御手段は、アナログ信号をサンプリ
ングして得られる所定ビット数のディジタル信号の各ビ
ット毎に、このビット内容に応じて一方のコンデンサの
充電のオンオフを行ってこの充電に荷を他方のコンデン
サへ配分ししかる後に当該一方のコンデンサの放電をな
すよう構成されてなるディジタル・アナログ変換器であ
って、制御手段は、当該一方のコンデンサ及び他方のコ
ンデンサの機能をサンプリングして得られたディジタル
信号毎に交互に切換え制御するよう構成されており、各
ディジタル信号毎の制御手段の制御動作により得られた
コンデンサの充電電荷に対応した出力をアナログ信号と
してなることを特徴としている。
以下に本発明を図面を用いて説明する。
第6図は本発明の実施例の回路ブロック図であり、第1
図と同等部分は同一符号により示されている。
図と同等部分は同一符号により示されている。
本例では、第1図の回路構成の他に第2コンデンサC2
の充放電スイッチ6及び7と、第1コンデンサC1の電
荷に対応した出力をサンプルホールドする第2ホールド
回路8とを付加し、両ホールド回路4及び80ホールド
出力を出力選択スイッチ9にて選択しこれをLPF (
ローパスフィルタ戸1を介して出力するようにしている
。
の充放電スイッチ6及び7と、第1コンデンサC1の電
荷に対応した出力をサンプルホールドする第2ホールド
回路8とを付加し、両ホールド回路4及び80ホールド
出力を出力選択スイッチ9にて選択しこれをLPF (
ローパスフィルタ戸1を介して出力するようにしている
。
本例における制御回路10においても、ディジタル入力
信号(5)に応じて制御信号(B)〜(T))及び(B
’) 。
信号(5)に応じて制御信号(B)〜(T))及び(B
’) 。
(D′)が夫々発生されろようになっており、信号(B
′)及び(D′)によりスイッチ6及び7が夫々オンオ
フ制御される。また、ホールド回路4及び8のサンプル
パルスやスィッチ90制御信号等も制御回路10から発
生される。
′)及び(D′)によりスイッチ6及び7が夫々オンオ
フ制御される。また、ホールド回路4及び8のサンプル
パルスやスィッチ90制御信号等も制御回路10から発
生される。
かかる構成において、kビットのディジタル入力信号(
A)の各ビット毎に、このビット内容すなわち1ゝ1“
及びゝゝ0“に夫々応じて第7図及び第8図に示す如き
制御信号向〜(D)が順次発生されてスイッチ】〜3が
それに応じて動作する。これは第1図の従来例と同一動
作であり、第2図及び第3図のタイミング波形と全く同
一である。すべてのビットについて上記動作が終了した
時点で、(6)式で示す電荷Q2が第2コンデンサC2
へ充電されているから、こ′れがホールド回路4におし
・てサンプルホールドされることになる。
A)の各ビット毎に、このビット内容すなわち1ゝ1“
及びゝゝ0“に夫々応じて第7図及び第8図に示す如き
制御信号向〜(D)が順次発生されてスイッチ】〜3が
それに応じて動作する。これは第1図の従来例と同一動
作であり、第2図及び第3図のタイミング波形と全く同
一である。すべてのビットについて上記動作が終了した
時点で、(6)式で示す電荷Q2が第2コンデンサC2
へ充電されているから、こ′れがホールド回路4におし
・てサンプルホールドされることになる。
次に続いて入力されるんビットのディジタル信号(A)
に対しては、第9図及び10図に示すタイミングをもっ
て各スイッチが動作する。すなわち、当該ディジタル信
号の所定ビソトカい1“の場合には第9図に示すように
、制御信号(B′)が高レベルとなりスイッチ6がオン
となって第2コンデンサC2が充電される。しかる後に
、制御信号(C)が高レベルとなりスイッチ2をオンと
して、電荷の配分がなされる。そして、制御信!(D’
)が高レベルとなり、スイッチ7がオンとなってコンデ
ンサC2は放電されリセットされる。
に対しては、第9図及び10図に示すタイミングをもっ
て各スイッチが動作する。すなわち、当該ディジタル信
号の所定ビソトカい1“の場合には第9図に示すように
、制御信号(B′)が高レベルとなりスイッチ6がオン
となって第2コンデンサC2が充電される。しかる後に
、制御信号(C)が高レベルとなりスイッチ2をオンと
して、電荷の配分がなされる。そして、制御信!(D’
)が高レベルとなり、スイッチ7がオンとなってコンデ
ンサC2は放電されリセットされる。
次に、第10図を参照するに、入力信号のビットが回内
の如<10“の場合には、制御信号(B′)は低レベル
と維持するからスイッチ6はオフであり、コンデンサC
2への充電は行われない。次に制御信号(C)が高レベ
ルとなりスイッチ2をオンとして電荷配分が行われる。
の如<10“の場合には、制御信号(B′)は低レベル
と維持するからスイッチ6はオフであり、コンデンサC
2への充電は行われない。次に制御信号(C)が高レベ
ルとなりスイッチ2をオンとして電荷配分が行われる。
しかる後に、制御信号(D′)が高レベルとなってスイ
ッチ7がオンとなり、コンデンサC2の放電リセットが
なされる。
ッチ7がオンとなり、コンデンサC2の放電リセットが
なされる。
かかる動作が順次行われて、kビット目の動作終了時に
ホールド回路8によって第1コンデンサC1の充電電荷
に対応した信号がサンプルホールドされる。こうして得
られたホールド出力がスイッチ9により選択されて導出
される。
ホールド回路8によって第1コンデンサC1の充電電荷
に対応した信号がサンプルホールドされる。こうして得
られたホールド出力がスイッチ9により選択されて導出
される。
このように、アナログ信号をサンプリングして得られた
各ディジタル信号毎に交互に第1及び第2コンデンサの
機能を互いに切換えて動作制御を行って、これらコンデ
ンサの出力をスイッチ9により交互に選択してLPFI
Iへ印加し、このLPFIIの出力をアナログ信号とす
ることにより本発明の上記目的が達成されるのである。
各ディジタル信号毎に交互に第1及び第2コンデンサの
機能を互いに切換えて動作制御を行って、これらコンデ
ンサの出力をスイッチ9により交互に選択してLPFI
Iへ印加し、このLPFIIの出力をアナログ信号とす
ることにより本発明の上記目的が達成されるのである。
第11図はこうして得られたスイッチ9の出力端(LP
Fnの入力端)におけるアナログ出力とエラーとの関係
を示す図であり、囚の実線の曲線20が真のアナログ値
であり、点線の曲線21が第6図の回路方式により得ら
れたアナログ出力である。図(B)にエラー成分波形が
示されており、このエラー波形の周波数成分は、サンプ
リング周波数f。(1,、’l’。’)の1/2を基本
波として有することになる。従って、LPFIIがf。
Fnの入力端)におけるアナログ出力とエラーとの関係
を示す図であり、囚の実線の曲線20が真のアナログ値
であり、点線の曲線21が第6図の回路方式により得ら
れたアナログ出力である。図(B)にエラー成分波形が
示されており、このエラー波形の周波数成分は、サンプ
リング周波数f。(1,、’l’。’)の1/2を基本
波として有することになる。従って、LPFIIがf。
72以上の成分を阻止する理想フィルタであれば当該エ
ラー成分は略消滅することになるが、実際にはLPFの
特性は理想特性とはならな℃・。そこで、元のアナログ
信号をサンプリングしてディジタル化する際のサンプリ
ング周波数を充分に犬としておけば、LPFnによりf
、/2を基本波とするエラー成分は完全に除去可能とな
るのである0 尚、以下にエラー成分の大きさにつき考えるに、従来例
の動作と同じ様にコンデンサC1を充電しコンデンサC
2へ電荷配分を行りてコンデンサC2から出力を得る場
合には、この出力は(6)式で示されそのエラー成分は
(9)式となる。他方、コンデンサC。
ラー成分は略消滅することになるが、実際にはLPFの
特性は理想特性とはならな℃・。そこで、元のアナログ
信号をサンプリングしてディジタル化する際のサンプリ
ング周波数を充分に犬としておけば、LPFnによりf
、/2を基本波とするエラー成分は完全に除去可能とな
るのである0 尚、以下にエラー成分の大きさにつき考えるに、従来例
の動作と同じ様にコンデンサC1を充電しコンデンサC
2へ電荷配分を行りてコンデンサC2から出力を得る場
合には、この出力は(6)式で示されそのエラー成分は
(9)式となる。他方、コンデンサC。
とC2との機能を逆として動作させてコンデンサC1か
ら出力を得る場合には、この出力は、・・・(10) となる。よって標準化されたずれEは、[(1−(−1
)”・β)”−51〕・・・(12)となり、β2以上
の項を無視すれば、 ΔEi−<−1)k’″−゛・(1/2か1゛・Aリ
・・・(13)となる。(10)式と(13)式とによ
り得られたん−16の場合の各エラー成分の値をβによ
り標準化して(1/βとして)表2に示す。
ら出力を得る場合には、この出力は、・・・(10) となる。よって標準化されたずれEは、[(1−(−1
)”・β)”−51〕・・・(12)となり、β2以上
の項を無視すれば、 ΔEi−<−1)k’″−゛・(1/2か1゛・Aリ
・・・(13)となる。(10)式と(13)式とによ
り得られたん−16の場合の各エラー成分の値をβによ
り標準化して(1/βとして)表2に示す。
本発明に示した方式においてエラー成分をより小とする
には、ディジタル入力信号の最上位ビットに追加“0”
(E、γtra10″)ビットを加えて上述した動作を
行えば、各ビットが1ビツトずつ下位桁ヘシフトされる
ことになるからアナログ出力レベルは1/2になるが、
標準化されたエラー成分は、(−1)k−′″−2・(
]/2か1′・A′ となりこれを算出すると、追加X
′OItビットを加えない場合に比し1/4に減少する
ので、Sハとしては2倍となりSハの向上が可能となる
。
には、ディジタル入力信号の最上位ビットに追加“0”
(E、γtra10″)ビットを加えて上述した動作を
行えば、各ビットが1ビツトずつ下位桁ヘシフトされる
ことになるからアナログ出力レベルは1/2になるが、
標準化されたエラー成分は、(−1)k−′″−2・(
]/2か1′・A′ となりこれを算出すると、追加X
′OItビットを加えない場合に比し1/4に減少する
ので、Sハとしては2倍となりSハの向上が可能となる
。
六 2
斜上の如く、本発明によれば2つのコンデンサの容量差
に起因する出力歪を変換時間を増大させることなく軽減
することができるという利点がある。
に起因する出力歪を変換時間を増大させることなく軽減
することができるという利点がある。
尚、制御回路はマイクロプロセッサ等のコンピュータを
用いそのプログラムにより容易に実現可能である。
用いそのプログラムにより容易に実現可能である。
第1図は従来のしへ、コンバータの回路ブロック図、第
2図及び第3図は第1図のブロックの動作を説明するタ
イミングチャート、第4図及び第5図は第1図の回路動
作により得られる出力波形及びエラー波形の態様を示す
図、第6図は本発明の実施例の回路ブロック図、第7図
〜第10図は第6図の回路ブロックの動作を説明するタ
イミングチャート、第11図は第6図の回路により得ら
れる出力波形及びエラー波形を示す図である。 主要部分の符号の説明 C,、C2・・・コンデンサ 1〜3,6.7 ・・・スイッチ 4.8 ・・・ホールド回路 10 ・・・・・・制御回路 11 ・・・・・・LPF 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 (外1名)
2図及び第3図は第1図のブロックの動作を説明するタ
イミングチャート、第4図及び第5図は第1図の回路動
作により得られる出力波形及びエラー波形の態様を示す
図、第6図は本発明の実施例の回路ブロック図、第7図
〜第10図は第6図の回路ブロックの動作を説明するタ
イミングチャート、第11図は第6図の回路により得ら
れる出力波形及びエラー波形を示す図である。 主要部分の符号の説明 C,、C2・・・コンデンサ 1〜3,6.7 ・・・スイッチ 4.8 ・・・ホールド回路 10 ・・・・・・制御回路 11 ・・・・・・LPF 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 (外1名)
Claims (1)
- 1端が基準電位点に共通接続された第1及び第2コンデ
ンサと、前記第1及び第2コンデンサの充放電を制御す
る制御手段とを有し、この制御手段は、アナログ信号を
サンプリングして得られる所定ビット数のディジタル信
号の各ビット毎に、このビット内容に応じて一方のコン
デンサの充電のオンオフを行ってこの充電電荷を他方の
コンデンサへ配分ししかる後に前記一方のコンデンサの
放電をなすよう構成されてなるディジタル・アナログ変
換器であって、前記制御手段は、前記一方のコンデンサ
及び前記他方のコンデンサの機能を前記サンプリングし
て得られたディジタル信号毎に交互に切換え制御するよ
う構成されており、前記各ディジタル信号愕の前記制御
手段の制御動作により得られたコンデンサの充電電荷に
対応した出力をアナログ信号としてなるディジタル・ア
ナログ変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13170783A JPS6029057A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ディジタル・アナログ変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13170783A JPS6029057A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ディジタル・アナログ変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029057A true JPS6029057A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0531852B2 JPH0531852B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=15064318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13170783A Granted JPS6029057A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ディジタル・アナログ変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029057A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171230A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-28 | Nec Corp | デイジタルアナログ変換回路 |
| JPH04106733U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-14 | スタンレー電気株式会社 | 色度測定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104532A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-20 | Toshin Prod Kk | Digital-analog converting circuit |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13170783A patent/JPS6029057A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104532A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-20 | Toshin Prod Kk | Digital-analog converting circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171230A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-28 | Nec Corp | デイジタルアナログ変換回路 |
| JPH04106733U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-14 | スタンレー電気株式会社 | 色度測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531852B2 (ja) | 1993-05-13 |
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