JPS62114596A - 電気洗濯機 - Google Patents

電気洗濯機

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JPS62114596A
JPS62114596A JP60256119A JP25611985A JPS62114596A JP S62114596 A JPS62114596 A JP S62114596A JP 60256119 A JP60256119 A JP 60256119A JP 25611985 A JP25611985 A JP 25611985A JP S62114596 A JPS62114596 A JP S62114596A
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JP
Japan
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cloth
amount
washing
water level
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP60256119A
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English (en)
Inventor
堆 誠一郎
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60256119A priority Critical patent/JPS62114596A/ja
Publication of JPS62114596A publication Critical patent/JPS62114596A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−」二の利用分野 本発明は布量に応じて最適の水位まで給水を行なう電気
洗濯機に関する。
従来の技術 従来、この種の電気洗濯機は第33図に示すような溝成
であった。3は駆動装置で、洗濯槽1と撹拌翼2を回転
させるモータおよび排水弁8の開閉制御ならびに洗濯時
と脱水時の切換機構を制御する制御装置を有しており、
洗Ri時には撹拌翼2を回転させ、脱水時には洗濯槽1
を回転させ、排水時に排水弁8を開く。4は布量検出装
置で、洗濯槽1の水および布の量に対して前記駆動装置
3に加わる負荷の大きさを検出して布量を判定する。
5は水位検出装置で、洗濯槽1内の水位を検出する。7
は水位決定装置で、前記布量検出装置4の検出結果出力
と前記水位検出装置5からの水位データ出力とを比較し
て、布量に対する所要水位を決定し給水装置6に信号を
出力する。水位検出装置5は水位により生ずる圧力を測
り水位とする圧力センサーからなる。水位決定装置7は
布量検知を行なうための所定の水位になるまで前記給水
装(+¥6に出力しく行程(イ))、給水によ糺λ、所
定水位になると、前記布量検出装置4はIψ駆動装置に
出力し、撹拌を始める(行程(ロ))。1駆動装置3の
負荷の大きさは人力信号として布量検出装+i4に検出
され布量が判定され(行程(ハ))、結果は水位決定装
置7を通じて給水装置6に出力され、布量に応した最適
の水位まで(即ち布量が少なければ低い水位、多ければ
高い水位まで)給水される(行程(ニ))。給水が終了
し、駆動装置3によって洗濯が開始される。洗濯が終了
すると、駆動装置3は排水弁8を開いて排水を行なう。
排水終了後、駆動装置3は洗濯槽1を回転させ、洗濯槽
1内の布の量には無関係に一定時間脱水を行なう(以下
中間脱水と称す)。その後、水位決定装置7で決定した
水位まで前述と同様に給水し、給水後撹拌翼2を回転さ
せてすすぎ撹拌を行なう。
その後、このような排水−中間脱水一すすぎ撹拌の一連
の行程を1〜2回行なって、いわゆるすすぎ行程を終了
し、最後に前記と同様に排水を行ない、その後脱水を行
ない(最終脱水)、一連の洗濯−すすぎ−脱水の行程を
終了する。下記表はこの一連の行程の一例を示す。
(以下余白) 発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、布量検出装置4の判定結果
が少量であっても、多量であっても、同一の時間だけ中
間脱水を行なう。
一般に、中間脱水は、その前行程である洗濯あるいは、
すすぎ撹拌行程中の洗濯液又はすすぎ液を布から絞り出
して残存洗剤量をその次のすすぎ撹拌行程で希釈し、布
に付着する洗剤量を少なくしてすすぎ効率を向上させる
ために行なう。従って、中間脱水直後に布に付着してい
る残存洗剤量が多ければ、すすぎ効率が悪くなり、十分
にすすげないことになる。当然、中間脱水で十分に布を
絞れば残存洗剤量は少なくなる。絞り率は。
で示され、その値が大きい方がよく絞られていることに
なるが、これは第4図に示すように、同−洗〆M槽、同
−脱水回転数、同一布重量に対しては、脱水時間が長け
れば長いほど絞り率は向上する。
但し、ある時間以」二になると、水分と布の凝集力が大
きいために、絞り率は向上しない。従って必要以上に中
間脱水時間を長くしても、残存洗剤量はほとんど低減し
ないので、すすぎ効率は良くならない。ところが、中間
脱水時間は長くなる程、布が遠心力によって「皺」にな
り易く、布が傷みやすいし、薄地の衣類等は「形くずれ
」をおこす。
又、中間脱水時間が長ければ、洗濯から最終脱水までの
いわゆる洗たく行程全体の時間が長くなり、使用勝手が
悪い。以」二のように、中間脱水時間は、長すぎても短
すぎても不適当で、一般には絞り率が50〜55%にな
るような時間がのぞましい。
一方、絞り率は第5図に示すように、布量によって異な
り、同一の絞り率に到達するまでの時間は、布量が少な
い方が早い。これは、遠心力によって布に含まれる水分
を絞り出すためであり、布量が多い場合は回転の中心側
の布より絞り出された水分が、回転している洗濯槽外に
排出される前に、前記の布の外側に位置する多量の布に
吸収されやすいからである。
ところで、従来は中間脱水時間が布量とは無関係に一定
であったため、多量の布においては中間脱水時間が短く
てすすぎ不足になりがちであり、逆に少量の布において
は十分にすすげるが、布の皺が多く、形くずれをおこし
たり、洗濯行程全体の時間が長くなる問題があった。
本発明はすすぎ不足や、布のシワや形くずれを防ぎ、洗
濯行程全体の時間中の不合理部のない、使用勝手の良い
電気洗i+J機を堤供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明の電気洗濯機は、洗濯時に洗濯槽内の撹拌翼を回
転させ、脱水時には洗濯槽を回転させる駆動装置と、前
記撹拌翼を回転させた時に前記駆動装置に加わる負荷の
大きさから洗濯槽内の布の量を判定する布量検出装置と
、洗濯から最終の脱水にわたる一連の行程途中における
中間脱水の時間を前記布量検出装置の判定結果に応じて
決定し前記駆動装置に出力する中間脱水時間決定装置と
を設けたことを特徴とする6 作用 この構成によると、洗濯槽内の布の多少に応じて中間脱
水時間が自動的に変化する。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図と第2図に基づいて説
明する。
第1図は本発明の電気洗濯機で、第3図の従来例と同一
部分には同一符号が付されており、第1図は中間脱水決
定装置9が追加されて点が第3図とは異なる。第2図は
本発明の電気回路図である。
布量検出装置4は駆動装置3の中のモータ27へ流れる
電流値を検出するカレントトランス10とA/D変換器
11と、マイクコンピュータ12とからなる。駆動袋[
3の制御装置は、マイクロコンピュータ12とトランジ
スタ13.14と、双方向性サイリスタ15.16と、
トランジスタ17と双方向性サイリスタ18と電磁弁1
9からなる。水位検出装置5は。
圧力センサー20とA/D変換器21とマイクロコンピ
ュータ12とからなり、水位決定装置7はマイクロコン
ピュータ12からなる。中間脱水時間決定装置9はマイ
クロコンピュータ12からなる。給水装置6は給水弁2
2とトランジスタ23と双方向性サイリスタ24とから
なる。25は交流電源、26は直流電源であり、27は
モータ、28は外槽、8は排水弁であり、電磁弁19で
開閉される。
上記構成において動作を説明する。
洗濯開始後、布量を判定するのに必要な所定の水位(例
えば、水位が少量水位、低水位、中水位。
高水位と4段階あれば少量水位)になるまで、圧力セン
サー20で水位のデータを電気信号で読み取り、A/D
変換器21により、デジタルデータとして入力端子Aか
ら入力し、マイクロコンピュータ12で現時点の水位を
測定しながら、すなわち、水位検出装置5で、水位を測
定しながら(行程(イ))水位決定装置7がマイクロコ
ンピュータ12の出力端子Eからハイレベルの信号を出
力しく行程(イ))、給水装置6により、即ちトランジ
スタ23を駆動してサイリスタ24を点弧し、給水弁2
2を開いて給水を続ける。所定水位(少量水位)になれ
ば給水をやめる(行程(ロ))。次に駆動装置3が働き
、マイクロコンピュータ12の出力端子C及びDから交
互にハイレベルで出力信号を出し、トランジスタ13.
14を駆動し、双方向性サイリスタ15.16を点弧し
、モータ27を左右に回転させ撹拌翼2を反転回転させ
る。撹拌により生ずる負荷の大きさは布量検出装置4に
おいてモータ27に流れる電流値の大きさとして、カレ
ント1−ランスlOで検出される。
カレントトランス10からの電気信号はA/D変換器1
1でデジタルデータとされ、入力端子Bからマイクロコ
ンピュータ12に入力され、布量判定がなされる(行程
(ハ))。この布量判定結果から水位決定装置7により
布量に応じた最適水位が決められ、マイクロコンピュー
タ12の出力端子Eからハイレベルの信号を出力しく行
程(ニ))、トランジスタ23を駆動し、サイリスタ2
4を点弧し、給水弁22を開いて給水を続ける。前記最
適水位を水位検出装置7が検出するまで前記と同様に給
水が続けられる。以上で布量に応じた最適水位までの給
水が完了する。
次に所定の洗濯時間の間、前記のように、マイクロコン
ピュータ12の出力端子C,Dに出力信号を出してモー
タ27を左右に回転させ撹拌翼2を反転回転させ、洗濯
行程を行なう(行程(ホ))。
洗濯行程を終了すると、j駆動装置3の制御装置の電磁
弁19が動作して排水弁8が開いて排水する(排水行程
)。すなわち、出力端子Fから出力信−号をハイレベル
で出力し、トランジスタ17をyjAiPIJし、サイ
リスタ18を点弧し、電磁弁19に通電し、排水弁8を
開く。排水終了後は中間脱水行程を行なう。
中間脱水時間は、布量検出装置4の判定結果に対応させ
て中間脱水時間決定装置9に中間脱水時間を決定させて
、駆動装置3に出力させる(行程(へ))。すなオ〕ち
、布量判定結果に対応した時間にわたって出力端子Cに
ハイレベルの出力信号を出し、トランジスタ13を駆動
してサイリスタ15を点弧し、モータ27を一方向に回
転させ、洗濯槽1を脱水回転させる。ただし、この間は
、前記電磁弁19は排水行程より連続して動作させてお
り、ここでは詳しく述べないが、この電磁弁19の動作
で、駆動装置3は洗濯より脱水に切り換えられている。
すなわち、布量の判定結果が″多量″であれば、長い時
間にわたって出力端子Cにハイレベルの出力信号を出し
、″少量″であれば″多量″の場合より短い時間にわた
って出力信号を出す。たとえば、布量を3kg〜2kg
は“多量”、2kg〜1kgは″やや多量”、1kg〜
0.5kgは“中量” 、 0.5kg以ドは″少量″
の4段階に判定するようにし、多量と判定した場合は3
分30秒間、″やや多量″の場合は3分間、″中量″の
場合は2分間、パ少量″の場合は1分間が中間脱水時間
決定袋■9.すなわち、前記マイクロコンピュータ12
により決定され、その出力端子Cから前記決定時間だけ
ハイレベルの信号が出され、洗濯槽1を回転させて脱水
を行なう。その後、出力端子Cからの出力信号を中止し
、電磁弁19の通電を中止し、排水弁8を閉し前記と同
様に出力端子Eに出力信号を出し、再び給水し、給水後
に洗濯行程と同様しこして撹拌翼2を回転させ、すすぎ
撹拌行程を行なう。前記の排水行程、中間脱水行程、す
すぎ行程を1〜2回くり返し、最後は再び排水行程を行
い所定の最終脱水時間の間、出力端子F、Cに出力信号
を出し、脱水を行ない、洗たく〜最終脱水までの一連の
行程を終了する。
発明の効果 以上のように本発明の電気洗濯機は、布量に応じて適切
な中間脱水時間で中間脱水を自動的に行なうことができ
、布量が多ければ比較的長い時間脱水を行ない中間脱水
における絞り率を向上させ。
すすぎ性能を向上させる。布量が少なければ比較的短い
時間の中間脱水を行ない、絞りすぎによる皺や形くずれ
を防止し、すすぎ性能を低下させることなく、洗たく全
行程時間を短くすることができる。例えば、すすぎ行程
中に、中間脱水行程が2回あれば本実施例において、0
.5kgの布を洗う場合は、3kgの布を洗う場合より
5分間短縮でき、通常の洗たく全行程時間は40〜35
分程度であり。
従来3k[も1kgも同一時間であったことに比べて1
0%強の時間短縮を達成できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気洗濯機の一実施例の構成図、第2
図は第1図の電気回路図、第3図は従来の電気洗濯機の
構成図、第4図は脱水時間とシリ率の関係図、第5図は
布量と50%絞り率になるまでの時間の関係図である。 1・・洗濯槽、2・・−撹拌翼、3・・駆動装置、4・
・・布量検出装置、5・・水位検出装置、6 給水装置
、7 水位決定装置、8・・・排水弁、9・・中間脱水
時間決定装置 代理人   森  本  義  弘 @1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、洗濯時に洗濯槽内の撹拌翼を回転させ、脱水時には
    洗濯槽を回転させる駆動装置と、前記撹拌翼を回転させ
    た時に前記駆動装置に加わる負荷の大きさから洗濯槽内
    の布の量を判定する布量検出装置と、洗濯から最終の脱
    水にわたる一連の行程途中における中間脱水の時間を前
    記布量検出装置の判定結果に応じて決定し前記駆動装置
    に出力する中間脱水時間決定装置とを設けた電気洗濯機
JP60256119A 1985-11-14 1985-11-14 電気洗濯機 Pending JPS62114596A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60256119A JPS62114596A (ja) 1985-11-14 1985-11-14 電気洗濯機

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JP60256119A JPS62114596A (ja) 1985-11-14 1985-11-14 電気洗濯機

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JPS62114596A true JPS62114596A (ja) 1987-05-26

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ID=17288159

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JP60256119A Pending JPS62114596A (ja) 1985-11-14 1985-11-14 電気洗濯機

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JP (1) JPS62114596A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009081640A1 (ja) * 2007-12-26 2009-07-02 Sanyo Electric Co., Ltd. 洗濯機
US8844324B2 (en) 2007-12-25 2014-09-30 Haier Group Corporation Washing machine

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WO2009081640A1 (ja) * 2007-12-26 2009-07-02 Sanyo Electric Co., Ltd. 洗濯機
JP2009153694A (ja) * 2007-12-26 2009-07-16 Sanyo Electric Co Ltd 洗濯機
US9238884B2 (en) 2007-12-26 2016-01-19 Haier Group Corporation Washing machine

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